男主人公 小説一覧
721
僕たちはその歪みに気付くべきだった。
日々繰り返される、クラスメイトからの嫌がらせに辟易しながらも、天ケ瀬 燈輝(あまがせ とうき)は今日も溜息交じりに登校する。
だが、その日友人から受け取った一枚のプリントが、彼の日常を一変させる。
吸い寄せられるように立ち入った教室で、彼が見たものとは……。
感想数 0
文字数 185,222
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.17
722
飛べない鳥〜転生したら金髪碧眼双子兄でした〜
登録日2020年6/29スタート。本編完結しました。
気がついたら金髪碧眼の双子兄に転生していた?! 前世と今世が交錯する現代ファンタジー。
前世で幼馴染だったやつは、理事長で。俺は学生で。双子の弟からは溺愛されていて。
水無瀬 寛人として生きた17年の反省を生かして、2度目の人生を必死に生きる!
*not総受け(嫌われ有)
*序盤攻め複数→固定CP
*一部脇CP表現や女性出現有
*病気(白血病、前十字靭帯断裂ACL損傷等)・死・自殺表現有
前サイトからの移管。小説家になろうにも登録しています。
R18=※ 近親相姦=※※
感想数 13
文字数 204,022
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.06.29
723
名無しの偽物勇者譚
魔物の群れを前に、少年は名乗る
「俺が勇者だ」
その心は「早く本物の勇者が生まれてきてくれ」と祈りながら、悲しみと復讐に燃えていた。
幼馴染みのマキナと平穏な村で暮らしていたエレク。だが魔族による「勇者狩り」がその日常を破壊する。
全てを失い絶望の淵でエレクは決意する。
「俺が勇者になる。本物の勇者が現れるまで魔物に復讐を」
感想数 0
文字数 15,239
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
724
転生スキル【教祖様(カリスマ)】のせいで、俺は一言も喋ってないのに信者が勝手に増えていく件
過労死した俺が転生時に願ったのは、ただ一つの「静かなスローライフ」。しかし女神から授かったのは、俺の行動全てを勝手に神格化し、周囲を勘違いさせる最悪のスキル【教祖様】だった!
ただ黙っているだけで『賢者の静観』、偶然蹴った石ころは『救済の奇跡』。俺の意思とは裏腹に、純粋すぎる聖女やクソ真面目な騎士が次々と信者になっていく。
さらに有能すぎる仲間たちは、俺の寝言を『神託』と超解釈して教団を組織。気づけば腐敗した帝国と全面戦争になっていた。俺、本陣の玉座でただ居眠りしてただけなんだけど!?
これは、最強のコミュ障が世界の頂点に担ぎ上げられる、壮大な勘違い成り上がりコメディ!
感想数 0
文字数 240,853
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.14
725
幼馴染以上、婚約者未満の王子と侯爵令嬢の関係
第二王子エインの婚約者は、貴族には珍しい赤茶色の髪を持つ侯爵令嬢のディアドラ。だが彼女の冷たい瞳と無口な性格が気に入らず、エインは婚約者の義兄フィオンとともに彼女を疎んじていた。そんな中、ディアドラが学院内で留学してきた男子学生たちと親しくしているという噂が広まる。注意しに行ったエインは彼女の見知らぬ一面に心を乱された。しかし婚約者の異母兄妹たちの思惑が問題を引き起こして……。
顔と頭が良く性格が悪い男の失恋ストーリー。
※流血シーンがあります。(各話の前書きに注意書き+次話前書きにあらすじがあるので、飛ばし読み可能です)
感想数 2
文字数 29,652
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.16
726
俺と可愛い死神
感想数 0
文字数 114,122
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.30
727
【完結】君とひなたを歩くまで
【2023年5月13日 完結、全55話】
身体的な理由から高校卒業後に進学や就職をせず親のスネをかじる主人公、アダ名は『プーさん』。ダラダラと無駄に時間を消費するだけのプーさんの元に女子高生ミノリが遊びに来るようになった。
一緒にいるうちに懐かれたか。
はたまた好意を持たれたか。
彼女にはプーさんの家に入り浸る理由があった。その悩みを聞いて、なんとか助けてあげたいと思うように。
友人との関係。
働けない理由。
彼女の悩み。
身体的な問題。
親との確執。
色んな問題を抱えながら見て見ぬフリをしてきた青年は、少女との出会いをきっかけに少しずつ前を向き始める。
***
「小説家になろう」にて【ワケあり無職ニートの俺んちに地味めの女子高生が週三で入り浸ってるんだけど、彼女は別に俺が好きなワケではないらしい。】というタイトルで公開している作品を改題、リメイクしたものです。
感想数 16
文字数 71,314
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.26
728
【R18】異世界最強ハーレム~俺の精液はメスを強化出来るらしいので、いつの間にやら最強ハーレムが出来上がってしまったんだが~
ごくごく普通の男子大学生である成神晴翔(なるかみはると)は突如、異世界へと転移してしまう。
そこは彼がやり込んでいたMMOと似て非なる異世界であり、なんと彼自身もゲーム内のプレイヤーキャラへと変わってしまっていた。
それに加え、彼の精液にはある特殊な力が宿っていた。
なんと彼の精液を浴びたメスは能力値が上昇するのである。
更にはこの世界、どこもかしこも美少女だらけ。これにはお盛んな男子大学生の血が騒ぐと言うもの。
故に、彼はこの世界で最強のハーレムを築くこととなるのだった。
感想数 0
文字数 171,456
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.04.01
729
パラメーターゲーム
父子家庭で育った俺、風間悠斗。全国を親父に付いて転勤引越し生活してたが、高校の途中で再び転勤の話が出た「インドだと!?冗談じゃない」という事で俺は拒否した
東京で遠い親戚に預けられる事に成ったが、とてもいい家族だった。暫く平凡なバイト三昧の高校生活を楽しんだが、ある日、変なガキと絡んだ事から、俺の人生が大反転した。「何だこれ?!俺のスマホギャルゲがいきなり仕様変更!?」
だが、それは「相手のパラメーターが見れる」という正に神ゲーだった
感想数 0
文字数 121,767
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.25
730
隣人
他人に話しかけられやすい体質の「俺」が住むのは、墓地の隣に建つ優良アパート。
しかし、なぜか隣の部屋だけは住人が居着かず、入れ替わりが激しかった。
そんなある日、隣に入居してきた男子高校生から「自分の部屋にいる幽霊に会ってほしい」と奇妙な相談を受ける。
霊感のない俺には何も見えないが、彼との対話を通じて、歴代の住人たちが去っていった「本当の理由」と、孤独な幽霊が抱えていた切実な感情が明らかになっていく。
視えない隣人と、優しすぎる青年。彼らが去った後に残った、少し不思議な余韻の物語。
「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載
感想数 0
文字数 5,247
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
731
不器用な天才(仮)
私立鳳凰学園高等部に通う瀬戸葵は、バスケ部エースで学生会副会長を務めていた。高校バスケ部で仲間や幼馴染との青春を過ごしながら、過去の出来事を吹っ切れず進む道に迷う不器用な主人公の物語。
※こちらでは初投稿になります。
作者のおぼろげな知識でバスケシーンは描いていきますので、細かい描写はありません。
※恋愛要素は中盤以降になります。
感想数 0
文字数 5,038
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.11.17
732
触れても伝わらない
王都から離れた地方で暮らしていた猫の獣人マグラは支部長自らの勧誘を受け、王立警護団第四支部に入団する。
入団初日、支部の詰所で甘い香りを放つエレノアと出会うが、同時に男の匂いをべったりと付けている彼女に苛立ちを覚えるマグラ。
後日、再会した彼女にはやはり不要な匂いが纏わり付いている。心地よい彼女の香りを自分だけのものだと主張することを決意するが、全く意図は通じない。
そんなある日の出来事。
拙作「痛みは教えてくれない」のマグラ(男性)視点です。
同一場面で会話を足したり引いたりしているので、先に上記短編(エレノア視点)をお読みいただいた方が流れがわかりやすいかと思います。
別サイトにも掲載しております。
文字数 17,170
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
733
曲がり角の向うに君がいてくれた
高校に入って、他所のクラスで話題になっていた女子を見に行った進藤くんは、その子に一目ぼれ!
何とか気を引くために、その子が読書好きだったことを知り進藤くんも読書を始める。
本を買うのは学校の通学路にある夏目書店。
しかしここには苦手な女子、山岡沙希がいた。
そして親友の阿久津俊介に自分の一目ぼれの相手、秋月穂香との疑惑が発生する。
さあ、どうする進藤くん!
感想数 0
文字数 6,204
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.01
734
「胸が痛いくらい綺麗な空に」*時間が止まればいいって初めて思った*
放課後、塾の前に行く川沿いの土手。
静かに時間をつぶしていた湊が、そこで出会ったのは、隣の高校に通うサッカー部の司。
会話が得意じゃない湊にとって、司の人懐っこい笑顔と、何気ない優しさは不思議なくらい心地よくて。
ふたりは会えば少しずつ言葉を交わすようになっていく。
けれど――連絡先も知らない。約束もできない。
頼れるのは、ただの“偶然”。
それなのに湊は、気づけば毎日、司のことばかり考えていた。
同じように司にも湊のことばかり浮かんでいる。
「会いたい」
その願いが、二人を少しずつ近づけていく。
感想数 10
文字数 73,851
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.16
735
【完結】悪役令嬢の『影』に転生した俺、ポンコツな主の破滅を物理で無言回避させる
喋れない。触れない。警告できない。——それでも俺は、このポンコツ令嬢を死なせない。
ブラック企業で過労死した中間管理職・黒田忠司(34)が目覚めたのは、乙女ゲーム『月光のエトワール』の悪役令嬢ロゼリアの「影」の中だった。
声は出せない。主から10メートルも離れられない。光の強い場所では力が半減する。できるのは、物をほんの少しだけ動かすことだけ。
それでも——破滅フラグは待ってくれない。
ドレスの裾を引っ張り、シャンデリアを落とし、毒杯を弾く。影の全力の裏方工作で主の破滅をへし折るたび、なぜかロゼリアは「底知れぬ黒幕令嬢」として周囲に畏怖されていく。
情報の女帝。軍神。守護者。革命家。——全部、影のせい。
本人は何もしていない。
だが令嬢は知らない。自分の足元で、存在が薄くなりながら守り続けている者がいることを。
「いるなら、おやすみなさい」——その一言が、影のすべてを変えた。
感想数 2
文字数 180,103
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.27
736
死んで全ての凶運を使い果たした俺は異世界では強運しか残ってなかったみたいです。〜最強スキルと強運で異世界を無双します!〜
主人公、音峰 蓮(おとみね れん)はとてつもなく不幸な男だった。
ある日、とんでもない死に方をしたレンは気づくと神の世界にいた。
そこには創造神がいて、レンの余りの不運な死に方に同情し、異世界転生を提案する。
それを大いに喜び、快諾したレンは創造神にスキルをもらうことになる。
ただし、スキルは選べず運のみが頼り。
しかし、死んだ時に凶運を使い果たしたレンは強運の力で次々と最強スキルを引いてしまう。
それは創造神ですら引くほどのスキルだらけで・・・
そして、レンは最強スキルと強運で異世界を無双してゆく・・・。
感想数 35
文字数 276,936
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.05.10
737
大好きな君と離れる日まで
高二に進級した日、菅浦彩月は中一の時に転校し離れ離れになった好意を寄せる幼馴染、篠山遼と再会する。
昔とは対照的な冷たい態度をとる遼に彩月は我慢できず、気持ちを伝えようとするも言葉を遮られ、拒絶される。
けれど、それでも諦めずに遼を想っていたある日、唐突にその理由が明らかになる。
「俺、病気でさ。ちょっと特殊な、解離性健忘ってのを患ってるんだ。誰かから告白されると、忘れちまうんだよ……その人のことを」
彩月は遼と病気の原因を探すことにするが、そこには悲しい真実が隠されていて……
これは、大好きな君と離れる日まで続く、約束の物語。
感想数 0
文字数 80,253
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
738
無能烙印押された貧乏準男爵家三男は、『握手スキル』で成り上がる!~外れスキル?握手スキルこそ、最強のスキルなんです!
貧乏準男爵家の三男トト・カスタネット(妾の子)は、13歳の誕生日に貴族では有り得ない『握手』スキルという、握手すると人の名前が解るだけの、全く使えないスキルを女神様から授かる。
貴族は、攻撃的なスキルを授かるものという頭が固い厳格な父親からは、それ以来、実の息子とは扱われず、自分の本当の母親ではない本妻からは、嫌がらせの井戸掘りばかりさせられる毎日。
だが、しかし、『握手』スキルには、有り得ない秘密があったのだ。
なんと、ただ、人と握手するだけで、付随スキルが無限にゲットできちゃう。
その付随スキルにより、今までトト・カスタネットの事を、無能と見下してた奴らを無意識下にザマーしまくる痛快物語。
感想数 16
文字数 543,977
最終更新日 2025.07.20
登録日 2024.04.29
739
【たいむりーぷ?】『私。未来であなたの奥様やらせてもらってます!』~隣の席の美少女はオレの奥様らしい。きっと新手の詐欺だと思う……たぶん。~
主人公の神坂優斗は普通のどこにでもいるような平凡な奴で友達もほとんどいない、通称ぼっち。
でも高校からは変わる!そう決めていた。そして1つ大きな目標として高校では絶対に『彼女を作る』と決めていた。
入学式の帰り道、隣の席の美少女こと高宮聖菜に話しかけられ、ついに春が来たかと思えば、優斗は驚愕の言葉を言われる。
「実は私ね……『タイムリープ』してるの。将来は君の奥様やらしてもらってます!」
「……美人局?オレ金ないけど?」
そんな聖菜は優斗に色々話すが話がぶっ飛んでいて理解できない。
なんだこれ……新手の詐欺?ただのヤバい電波女か?それとも本当に……?
この物語は、どこにでもいる平凡な主人公優斗と自称『タイムリープ』をしているヒロインの聖菜が不思議な関係を築いていく、時には真面目に、時に切なく、そして甘酸っぱく、たまにエッチなドタバタ青春ストーリーです。
感想数 2
文字数 149,607
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.04.07
740
冷遇されていた薬師ですが調合陣の魔法で記憶と引き換えに王国を救いました
魔導師が支配する王国アステリアでは、薬師は「治癒しかできない下級職」として蔑まれていた。王立薬学庁に勤める青年リオン・ヴァルハイトもまた、幼い頃に母を病で失った過去から、人を救う研究に人生を捧げながら冷遇され続けていた。
彼が密かに研究する《万象調律》は、薬と魔力を組み合わせ現象を書き換える禁忌技術。しかしそれは万能ではなく、膨大な解析と触媒を必要とする未完成の力だった。
そんなある日、王都で黒い瘴気による奇病が発生する。リオンはそれが千年前の災厄《冥界門》に繋がる前兆だと見抜くが、薬師の言葉を王宮は信じない。
唯一、第二王女セレフィアだけが彼の研究価値を理解し、禁書庫の記録を託す。だがその裏で、王国では魔導師たちの権威と陰謀が静かに動き始めていた。
誰にも認められない薬師は、それでも人を救うため、滅びへ向かう王国に立ち向かう。
感想数 0
文字数 132,789
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
741
気弱な弱々雑魚少年、石を食べて魔王になる~そしてパパにもなりました~
クラスごと異世界に召喚されるはずだった高校生『石井慎太郎』。
慎太郎は異世界に送り込まれる際、女神に嫌われ一人だけ森に転移させられる。
それでも慎太郎は女神から与えられた恩恵『石食い』という能力で石を食べて何とか食つなぐ。
ただ石を食べるだけの能力。そう思われていたが実際はとんでもない能力だった。
石を食べて強くなっていく慎太郎。彼は強くなり、生き延び、いつかもとの世界に帰ろうと決意する。
※『性描写あり』の基準がわからないので一応、配慮のためセルフレイティングしてあります。
ですがそれほど過激な表現はありません。
感想数 0
文字数 132,682
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.05
742
転生貴族可愛い弟妹連れて開墾します!~弟妹は俺が育てる!~
祖父に勘当された叔父の襲撃を受け、カイト・ランドール伯爵令息は幼い弟妹と幾人かの使用人たちを連れて領地の奥にある魔の森の隠れ家に逃げ込んだ。
両親は殺され、屋敷と人の住まう領地を乗っ取られてしまった。
しかし、カイトには前世の記憶が残っており、それを活用して魔の森の開墾をすることにした。
幼い弟妹をしっかりと育て、ランドール伯爵家を取り戻すために。
感想数 87
文字数 99,743
最終更新日 2023.08.27
登録日 2021.05.05
743
両隣の幼馴染が交代で家に来る
両親がタイへ行く。
父親が3月上旬に上司から命じられた。4月1日からバンコクで勤務する。
うちの父と母はいわゆるおしどり夫婦というやつで、離れては生きていけない……。
ひとり暮らしの高校2年生森川冬樹の世話をするため、両隣の美しい幼馴染浅香空と天乃灯が1日交代で通ってくる。
冬樹は夢のような春休み期間を過ごし、空と灯は火花を散らす。
幼馴染三角関係ラブストーリー。全47回。
感想数 0
文字数 100,047
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.01
744
席替えから始まる学園天国
著者の経験を基に、高校生活を妄想化した青春学園ドラマ。(妄想化率99%)
主人公は普通の高二男子。一学期の席替えを機に、ある女子生徒と濃密(濃蜜)な関係に……。
※注意:修学旅行が始まってから、急にR18ストーリーになります。
※現実世界ではなく、妄想世界(パラレルワールド)です。この世界では、国際的な競争力を身につけるため義務教育が2年延長となり、高校2年生の誕生日で19歳になります。(高校1年生の途中で成人となります)そのつもりでお読みください。
◎作品イメージ
著者の大好きな漫画は『I"s』と『東京大学物語』。
雰囲気は『I"s』っぽくですが、『東京大学物語』よりは過激ではないです。→いつのまにか過激になってきているのでご注意を……。
感想数 0
文字数 278,848
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.10.03
745
天使が勝手についてきた日
中学生の一ノ瀬悠(いちのせ はるか)は、特別不幸でもないのに、どこか息苦しさを抱えていた。
幼なじみの蓮は、やりたいことにまっすぐで、まぶしくて――少し遠い。
そんなある日、悠の前に「善行ポイント」を集めるという奇妙な双子の“天使”が現れる。
軽口を叩きながらも、人の感情や“境界”に踏み込んでくる彼らは、悠と蓮の関係にも少しずつ影を落としていく。
ほんのひとことで、壊れるものと、つなぎ止められるもの。
ぶつかること、すれ違うこと、それでも残るもの。
これは、何でもない日常の中で、「同じ方向を向けない」まま立ち尽くしていた少年が、誰かと向き合い、言葉を交わすことで、少しだけ前に進むまでの物語。
※本作では、表紙・人物紹介の画像生成、構成整理、表現チェックにAIを補助的に使用しています。
物語の設定・シナリオ・本文はすべて作者自身によるオリジナルです。
AIによる本文生成には該当せず、最終的な文章はすべて作者が執筆・推敲しています。
感想数 6
文字数 30,972
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.29
746
チート魔力のせいで神レベルの連中に狙われましたが、守銭奴なので金稼ぎします
金を稼いで自由に生きたい。
それだけだった。
異世界へ転移した鏡谷知里は、規格外の魔力を手に入れた代わりに、この世界を管理する存在たちから目を付けられてしまう。
その魔力は世界の均衡を崩しかねないほど。
管理者たちは知里を監視し、排除しようとする。
知里が欲しいのはただ、金と自由な生活だけだ。
それなのに仲間たちに振り回され、事件に首を突っ込み、気づけば巻き込まれていく。
自由を求める守銭奴と、世界を管理する者たちの異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、金、更新予定!
感想数 1
文字数 1,098,090
最終更新日 2026.06.29
登録日 2023.04.23
747
元おっさんの幼馴染育成計画
独身貴族のおっさんが逆行転生してしまった。結婚願望がなかったわけじゃない、むしろ強く思っていた。今度こそ人並みのささやかな夢を叶えるために彼女を作るのだ。
だけど結婚どころか彼女すらできたことのないような日陰ものの自分にそんなことができるのだろうか? 軟派なことをできる自信がない。ならば幼馴染の女の子を作ってそのままゴールインすればいい。という考えのもと始まる元おっさんの幼馴染育成計画。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※【挿絵あり】の話にはいただいたイラストを載せています。表紙はチャーコさんが依頼して、まるぶち銀河さんに描いていただきました。
感想数 0
文字数 822,211
最終更新日 2025.10.05
登録日 2021.05.25
748
救いない怪異の世界をRPGの世界と勘違いしてるやつ
2032年、日本。
この国には異形の化け物――【怪異】が潜む。
だが、その事実を知る者は少ない。
表の世界は平穏を装い、裏でただひとつの集団――陰陽師が怪異を封じるために命を散らしてきた。
倒すことは不可能。
祓うことも不可能。できるのは、ただ寿命を削って封印することだけ。
そんな理不尽な世界へ、ひとりの少年が転生した。
そして彼だけは、人の身で容易に怪異を倒せてしまった。しかも本人はこの世界をRPGのシステムだと勘違い。
それにより、人類最悪の怪異領域すら「レベリング場所」と信じて突っ込んでいく。
──いずれ、彼は伝説と化す。
感想数 0
文字数 144,653
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.06
749
英霊召喚 ~ハズレと呼ばれた召喚魔法で、過去の大賢者を召喚して史上最強~
適性クラスが最弱と呼ばれる召喚士だと判定されてしまった俺は、今まで騎士になるために努力してきたが、突然魔法の勉強をさせられる事に。
魔法の事なんて全然知らないけれど、とりあえず召喚魔法とやらを使ってみると、あろう事かゴーストが召喚されてしまった。
しかし、全く使えないと思っていたのだが、実はそのゴーストが大昔に大賢者と呼ばれて居たらしく、こっそり魔法の知識を授けてくれる。
……って、ちょっと待った。やけに強力過ぎる……って、これ魔導書で紹介されてるロスト・マジックじゃねーかっ!
感想数 17
文字数 769,422
最終更新日 2021.05.08
登録日 2019.05.19
750
調子に乗りすぎて処刑されてしまった悪役貴族のやり直し自制生活 〜ただし自制できるとは言っていない〜
「どうしてこうなった?」
優れた血統、高貴な家柄、天賦の才能────生まれときから勝ち組の人生により調子に乗りまくっていた侯爵家嫡男クレイム・ブラッドレイは殺された。
傍から見ればそれは当然の報いであり、殺されて当然な悪逆非道の限りを彼は尽くしてきた。しかし、彼はなぜ自分が殺されなければならないのか理解できなかった。そして、死ぬ間際にてその答えにたどり着く。簡単な話だ………信頼し、友と思っていた人間に騙されていたのである。
そうして誰もにも助けてもらえずに彼は一生を終えた。意識が薄れゆく最中でクレイムは思う。「願うことならば今度の人生は平穏に過ごしたい」と「決して調子に乗らず、謙虚に慎ましく穏やかな自制生活を送ろう」と。
次に目が覚めればまた新しい人生が始まると思っていたクレイムであったが、目覚めてみればそれは10年前の少年時代であった。
最初はどういうことか理解が追いつかなかったが、また同じ未来を繰り返すのかと絶望さえしたが、同時にそれはクレイムにとって悪い話ではなかった。「同じ轍は踏まない。今度は全てを投げ出して平穏なスローライフを送るんだ!」と目標を定め、もう一度人生をやり直すことを決意する。
しかし、運命がそれを許さない。
一度目の人生では考えられないほどの苦難と試練が真人間へと更生したクレイムに次々と降りかかる。果たしてクレイムは本当にのんびり平穏なスローライフを遅れるのだろうか?
※他サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 405,824
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.06
751
【完結】僕らの紡ぐ心はブルー
第9回ライト文芸大賞にエントリーしています!
応援して頂けたらとても嬉しいです(՞ . .՞)"
よろしくお願いします!!!!!
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
陸上を辞めてから、何事にも本気になれない。
そんな俺を変えたのは、不良転校生のアイツだった――
交わるはずのなかったふたりが、お互いを必要としながらそれぞれの夢へと手を伸ばす、ボーイミーツボーイストーリー
🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️ 🎸🫧.•*¨*•.*♬ 🫧✒️
🌟あらすじ🌟
中学時代のとある一件がトラウマとなり、何事にも本気になれない高校2年生・天地詠太は、ある日廊下で1冊のメモを拾った。それは転校生・明星響のもので、『優しい物語』と書きこまれていた。不良と恐れられている彼の意外なそのメモを発端に、ふたりは少しずつ話すようになり――
トラウマを持つ詠太は音楽、実は家庭環境に問題を抱える響は小説。成し遂げたいものは違うけれど、助け合い支え合ううちに、お互いがいるからこその創作が完成していく。
感想数 0
文字数 94,895
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.20
752
聖剣を錬成した宮廷錬金術師。国王にコストカットで追放されてしまう~お前の作ったアイテムが必要だから戻ってこいと言われても、もう遅い!
錬金術士学院を首席で卒業し、念願であった宮廷錬金術師になったエルクはコストカットで王国を追放されてしまう。
しかし国王は知らなかった。王国に代々伝わる聖剣が偽物で、エルクがこっそりと本物の聖剣を錬成してすり替えていたという事に。
宮廷から追放され、途方に暮れていたエルクに声を掛けてきたのは、冒険者学校で講師をしていた時のかつての教え子達であった。
「————先生。私達と一緒に冒険者になりませんか?」
悩んでいたエルクは教え子である彼女等の手を取り、冒険者になった。
————これは、不当な評価を受けていた世界最強錬金術師の冒険譚。錬金術師として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
感想数 35
文字数 116,744
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.03
753
転生したら氷でした。溶けたら死ぬので、国を追放された暑がりドラゴン娘と極寒の大氷原を目指します~進化しながら無双したら各地で伝説を刻んでた~
異世界最弱の存在とは何か。
スライム? ゴブリン? コボルド?
……違う、氷だ。
製氷工場で働くブラック社畜の俺は、特大の雹に当たって死んだ。結果、あろうことか氷となって異世界転生してしまった。
ぽかぽか陽気で致命傷、それが俺。とはいえ、願ってもない二度目の人生だ。
俺は絶対に生き残って、この新しい人生……もとい氷生を目一杯楽しもうと決意する。
異世界での目標を決めた矢先、俺は森で高熱で倒れているドラゴン娘――リゼリアを助ける。母国を追放された王女と聞いて大変に驚いた。彼女は強い火魔法スキルを持つものの、熱がこもる体質のせいですぐにオーバーヒートするらしい。
俺の身体を食べさせ冷やしたらなんと、俺は氷属性の魔物に進化できるシークレットスキルを得た! レベルアップすれば強くなって生き残れる!
リゼリア曰く、この世界は過去に起きた戦争の影響により、世界的に気温が高くなってしまったとのこと。北には広大な極寒の大氷原があり、彼女は涼しいところで暮らしたいから目指していると話す。
俺も「溶けて死ぬ」危機から脱出したいので、一緒に旅することにした。
道中、魔物やら危険な悪人やらと戦い、地道ながらも俺は少しずつ進化して強くなっていく。
最初は単なる氷だったのが、氷スライム、氷クラゲ、氷ミミック、氷ゴーレム、さらには最強の氷騎士に進化した!
最終的に、国家転覆を狙った悪い宰相を倒した俺は、周囲の人から「国を救ってくれてありがとう、氷結の大魔人様!」ととても感謝される。
そして、俺はまだ知らなかった。
目指す大氷原は豊富な地下資源が埋まっており、人間だけでなく、亜人や魔族までもが奪い合っている、世界で一番「激熱」な場所だと。
さらに、氷の言葉がわかる俺は、「地下資源の場所を知りたい」彼らにとって極めて重要な存在であることを――。
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文字数 170,475
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.17
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とざい、とーざい! -春秋文楽心中-
澤井涼太は人形遣いの由津門次郎を祖父にもち、祖父と同じく人形遣いを目指す高校一年生。
文楽嫌いの父の目を盗み、文楽劇場に入り浸っている毎日。
そんな時、涼太は義太夫志望の少年・高遠雪に出会う。
雪は涼太と同い年ながら、異彩を放つ雪の語りに圧倒される。
「涼太、人形やなくておれの相三味線やってや」――その雪の一言で、涼太の運命が回り出す。
文楽にかける高校生の青春ストーリー。
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文字数 119,002
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.12
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死にたがりの私と生きたがりの僕
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文字数 15,475
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
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君の手は、人生をつなぐ羅針盤
──青夢病(せいむびょう)
という不治の病のお陰で、俺の目は、空より青い。
母さんも同じ病気で亡くなった。
けれど、その最後は空より青く、沖縄の海のように澄んでいて……幼い記憶の中で、俺に人生の羅針盤を与えてくれたのは、母さんだった。
だから今、好きな人を大切にできるんだ。
*R15は保険です。
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文字数 92,621
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.29
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君代
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文字数 1,697
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
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ゲームの中に転生したのに、森に捨てられてしまいました
いつもと変わらない日常を過ごしていたが、通り魔に刺され、異世界に転生したのだ。
だが、転生したのはゲームの主人公ではなく、ゲームの舞台となる隣国の伯爵家の長男だった。
そのことを前向きに考えていたが、森に捨てられてしまったのだ。
これは異世界に転生した主人公が生きるために成長する物語だ。
文字数 86,062
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.02
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【完結】かつて憧れた陰キャ美少女が、陽キャ美少女になって転校してきた。
高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
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文字数 52,863
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.13
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最弱の悪役貴族に転生した俺、進化する魔剣を育てていたら規格外の魔力も発覚したのですべてのフラグをぶっ壊す
デルクス・ビルス
最弱悪役貴族、傲慢な態度、金魚貴族、気づけば俺は、その男に転生していた。
小物で救いようのない屑のコイツは、最終的に仲間から裏切られ、魔王に処刑される。
【ソードマジック・ファンタジー】これは俺が大好きな貴族学園ゲームだ。
だが唯一このキャラは、『進化する魔剣』を持っていた。
「魔剣を育てて、俺は何もかも手に入れてやる」
努力を始めた俺は、周りの手助けもあって魔剣のレベルがぐんぐん上がっていく。
だがそこで気付く。
「俺……魔力強すぎないか?」
これは、最弱モブ貴族に転生した男が、努力を重ねて魔剣を進化させ、何もかも手に入れる物語である。
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文字数 59,978
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.23