大人の恋愛 小説一覧
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「恋は、綺麗なだけじゃ物足りない――。」
仕事に恋に、全力で駆け抜ける20代・30代の貴女へ贈る、濃密な愛の断片集。
本書は、一人の主人公を追いかける長い物語ではありません。 **【全3話で完結】**する、読み切り形式のオムニバス・ショートストーリー。 たった3話の中に、貴女が求める「感情のすべて」を凝縮しました。
・ゾクゾクするような、許されない背徳の予感
・ドキドキが止まらない、至近距離の吐息
・ハラハラと胸を焦がす、二人だけの秘密
・キュンキュンと甘く痺れる、独占欲の結末
冷徹なエリート上司、年下の危険な誘惑、忘れられないかつての恋人……。
エピソードごとに異なる主人公とシチュエーションで「衝動」を呼び覚まします。
「長編を読む時間はないけれど、ドキドキ・キュンキュン・ハラハラしたい」 そんな時の数分間を、甘美で危険なひとときへと誘います笑
文字数 6,642
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
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佐伯樹と木埜下梢は、腐れ縁を超えた腐れ縁だ。
互いに産まれて来る前から家が隣で親同士が仲良く、産まれてからもその関係は続き、兄弟姉妹同然に過ごして来た。
時間は進み、二人ともが社会人になって忙しくなろうとも、ゲームに漫画にアニメにと、共通のオタク趣味でも繋がり続けていた。
そんなある日、樹のもとに、梢から一件のメッセージが届く。
『ヤケ酒』
シンプルな文面はしかし、事態を察するには易いもので、樹はそれに『いつでも』と返す。
すぐに予定は決まり、その日の夜。
ヤケ酒会と称して樹の家にて開かれた飲み会の席で梢は、仕事とプライベートの悩みを打ち明ける。
……が。
何がどうなったのか、気が付けば二人の関係性は、『腐れ縁』から『恋人』というものにアップデートされてしまうのだった。
慣れない空気感に戸惑うが、そこでも二人は阿吽の呼吸。
やっぱねぇわと一言置いて、今夜もオタク談義に花が咲く。
それでも確かに続いてゆくのは、『恋人』という新たな二文字の関係性。
いつも通りのことをしていても、ふとした拍子に『恋』の文字がチラついてしまって、いつも通りではいられなくなってしまう。
これはそんな、恋を意識したことがない相手と紡ぐ、慣れない恋の物語。
文字数 14,245
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
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――堕天使を拾った日から、私の帰る場所は変わった。
人気ネイリストとして忙しく働く23歳の桃凪モナは、
恋人との別れをきっかけに、仕事だけを拠り所に生きていた。
ある夜、飲んだ帰り道。
空から降るように光るものを見つけ、路地裏へ足を踏み入れる。
そこに倒れていたのは、怪我を負った美しい少年だった。
あまりにも妖艶で、息を呑むほど整った顔立ち。
人間とはどこか違う気配に戸惑いながらも、
行き場のない彼を、モナは家へ連れ帰り介抱する。
やがて明かされる、彼の正体――堕天使。
甘えん坊で、情熱的。
優しいのに、独占欲が強く、距離の取り方を知らない。
その存在は、モナの心を癒しながら、少しずつ日常を侵食していく。
『桃凪、抱っこして? ギュッてしてほしい……』
そう囁く彼の声に、抗えない安らぎを覚えながら、
モナは気づかぬうちに、人間の世界から遠ざかっていく。
これは、堕天使を拾った女の物語であり、
選ばれてしまった恋の、危うくて甘い記録。
――溺愛と執着の境界線で、
彼女はもう、戻れなくなる恋の話。
文字数 54,669
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.26
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「鉄の女」と「氷の王」。冷徹な仮面の下に隠された熱情が、契約という名の導火線によってどのように爆発し、そして愛へと昇華されていくのか。
文字数 15,361
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
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全14章→只今、3章目(3章まで更新予定)
消防士の雄介が、真面目でクールな医師・望の前に現れた日、二人の運命は大きく動き出す――。
最初は誤解だらけの出会い。雄介は望を女性だと勘違いし、二人の関係は最悪のスタートを切る。
しかし、回診でリハビリに真剣に取り組む雄介の姿を目にした望の心は、少しずつ揺れ動く。やがて雄介からの告白に、望の心はどう応えるのか――。
さらに、望の親友・和也も彼に秘めた想いを抱えていて、友情と恋が交差する初々しくも切ない物語。
スパダリ×一ツンデレ、胸キュン必至の第一章!
※この話は作者の妄想と想像で作られています。現実と異なるかもしれませんが、それはお話上おいしい設定なんだとご理解していただけると助かります。
本作は、いわゆる「萌え」や「癒し」を主目的としたBLではありません。
友情と愛情の狭間で悩み、話し合い、選択しながら進んでいく
BLヒューマンドラマです。
同性であることによって生じる現実的な問題や葛藤を扱っており、
登場人物たちの心の動きや関係性を丁寧に描いています。
軽く楽しめる作品を求めている方には向かないかもしれませんが、
人物の人生に寄り添う物語を好まれる方に届けば幸いです。
文字数 276,284
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.14
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やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。
「お前、いつから俺のこと好きなの?」
一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。
二人の関係が、少しずつ変わっていく。
瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
文字数 10,971
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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「乾杯。孤独に」
37歳、独身のキャリアウーマン。クリスマスイブも一人でバーに通う私の隣に、いつも座る男性がいる。
名前も知らない。既婚かもしれない。でも、氷の音と沈黙を分け合う関係が心地いい。
バーテンダーが2つのグラスを置いても、「一人です」と訂正しない私。
大人だからこそ選べる、不完全で美しい恋の物語。文学的な筆致で描く現代女性の心境。
文字数 7,179
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
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【後日談としてエピソードを追加しました】
あなたは私をからかってばかり。だから「苦手な人」になった。そんなあなたから好きだと言われても……。
***
川口夏貴は大学卒業後から派遣社員として働いている。
現在の会社に対して正社員になりたいとの希望を伝えようと思っていた矢先に、年内で雇用終了になることに。
その後打診があった派遣先で働くことになったが、そこは苦手な先輩・八嶋彬がアナウンサーとして勤務するテレビ局。
部署は違う、職員数も多いから会うことはないはずと思っていたが、残念ながら顔を合わせることになってしまう。それどころか彼のラジオ番組を手伝うことになってしまい――。
【登場人物】
川口夏貴 = 派遣社員
矢嶋 彬 = 夏貴の先輩×アナウンサー
辻 孝仁 = 夏貴の先輩×ラジオ番組D
早坂梨乃 = 学生アルバイト
〈完結日11/17〉
文字数 78,931
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.01
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文字数 43,742
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.15
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鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
文字数 129,898
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.25
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アラサーで仕事一筋、恋愛経験ほぼゼロの浅見結(あさみゆい)。
見た目は地味で控えめ、社内では「婚期遅れのお局」と陰口を叩かれながらも、仕事だけは誰にも負けないと自負していた。
そんな彼女が、ある日突然「合コンに来てよ!」と同僚の女性たちに誘われる。
正直乗り気ではなかったが、数合わせのためと割り切って参加することに。
しかし、その場で出会ったのは、俺様気質で圧倒的な存在感を放つイケメン男性。
彼は浅見をただの数合わせとしてではなく、特別な存在として猛烈にアプローチしてくる。
仕事と恋愛、どちらも慣れていない彼女が、戸惑いながらも少しずつ心を開いていく様子を描いた、アラサー女子のリアルな恋愛模様と成長の物語。
文字数 100,661
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.13
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亡くなった恋人・光哉の部屋。
その遺品整理に現れたのは、彼の弟──翔馬だった。
兄を捨てた碧生を許せないと言いながら、
翔馬は“縋る”ように碧生へ手を伸ばす。
拒めば壊れる若さ。拒絶しなければ壊れる心。
熱を失った灰色の部屋で、碧生はただその青さに抱かれる。
それは赦しではなく、まだ終わらない罪の形だった。
生きている限り、翔馬は彼を求める。
死んだ光哉とは違うやり方で。
──痛みと愛憎の大人の背徳BL。
※人が亡くなる表現があります。
文字数 6,534
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
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エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。
六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。
しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。
相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。
子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。
穏やかな余生か、嵐の老後か――
四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
文字数 112,210
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.14
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静かで優しい感情が、日常のどこかでふっとこぼれる。
社会人、同僚、友人、すれ違う恋――
言葉にならない「好き」を描く短編連作BLシリーズ。
文字数 13,975
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
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全てが完璧な男×失敗作と言われた男
エリートな両親から期待され育てられていた、斉藤 花奏(さいとうかなで)。
勉強漬けの毎日だったが、両親からの僅かな愛を得られるだけで幸せだった。
しかし、徐々に成績は伸び悩み受験に失敗してしまう。 挙句、出来の良い弟が成績を伸ばし始め、愛情は全てそちらに向けられるように。
そんな状況に心が折れてしまい、大学にも落ちて引きこもりになってしまった。
痺れを切らして離婚した両親に一人で生きていくよう告げられ、始めたのはコンビニの夜間アルバイト。
そこに常連として来ていたのが、西園寺 蓮(さいおんじ れん)という男。
その身なりから想像も出来ないスイーツを買う彼に、花奏はこっそりと癒されていた。
そんなある日、花奏は突然蓮に告白されるのだが…。
※付きのエピソードは、ベッドシーンがあります。
別サイトにて公開していた作品を加筆修正した物になります。
無断転載ではありませんので、ご安心ください!
文字数 26,742
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.20
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疲れた心と身体を抱える東 都希(32歳)。
昼は保育士、夜はバーテンダーとして忙しく働き、普段は無表情で感情をほとんど表に出さない。しかし、その胸には過去の恋愛で負った深い傷が残っていた。
そんな彼の前に現れたのは、日渡 千景(26歳)。
軽いセフレ関係から始まった二人は、少しずつ距離を縮めながら、互いの孤独や痛みに触れていく――。
傷だらけの二人が寄り添い合い、優しさを知っていく過程を描く、切なく温かな大人のラブストーリー。
※イラストはキャライメージ(仮)です
心理描写に力を入れて執筆しています。キャラクター達が皆様に愛されますように!
よろしくお願いします。
文字数 55,542
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.07.22
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年に一度、身分も名も灰色の外套に
預ける城塞都市ヴァル=リュンの夜。
領主館で働く書記官アルマは、
旅の傭兵ロイックと名も明かさず杯を交わし、
静かな温度で互いの孤独をあたため合う。
三つ目の鐘が鳴るまでの短い逢瀬。
銀葉の護符と一行の言葉だけを残し、
ふたりはそれぞれの日常へ戻る——
「一夜だけ、互いの名になった」ことを胸に。
文字数 3,475
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
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雨粒の音に紛れて、久しぶりの通知が鳴った。
もう恋はしないと決めた夜に、彼の名前が戻ってきた。
これは、四十代を迎えた主人公が同窓会でかつての恋人と再会し、心を揺らす物語です。
過去の未練と現在の生活、そして再び芽生える恋心。
やがて二人は、心と体を重ね合わせることで、忘れていた自分自身を取り戻していきます。
切なくも温かい、大人の純愛ストーリーです。
四十四歳の篠原夕は、企画会社で走り続けてきた。離婚から三年。実母の通院に付き添いながら、仕事の締切を積み木のように積み上げる日々。同窓会の知らせが届いた秋雨の夜、幹事の真紀に押し切られるように参加を決めた会場で、夕は久我陸と再会する。高校時代、互いに好き合いながら言葉にできなかった相手だ。近況を交わすうち、沈黙がやさしく戻ってくる。ビストロ、川沿い、駅前のラウンジ。途切れた時間を縫うように、ふたりは少しずつ距離を縮める。冬、陸は地方出張の辞令を受ける。夕は迷いながらも、今の自分で相手に向き合うと決める。ある夜、雪の予報。小さな部屋で肩を寄せた体温は、若い頃よりあたたかかった。春が来る。選ぶのは、約束ではなく、毎日の小さな行き来。夕は言葉を尽くすこと、沈黙を恐れないことを学び直し、ふたりは「終わりから始める」恋を続けていく。
文字数 81,073
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.09
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終電に追われる夜、いつものカフェで彼と目が合った。
止まっていた何かが、また動き始める予感がした。
これは、34歳の広告代理店勤務の女性・高梨亜季が、残業帰りに立ち寄ったカフェで常連客の佐久間悠斗と出会い、止まっていた恋心が再び動き出す物語です。
仕事に追われる日々の中で忘れかけていた「誰かを想う気持ち」。後輩からの好意に揺れながらも、悠斗との距離が少しずつ縮まっていく。雨の夜、二人は心と体で確かめ合い、やがて訪れる別れの選択。
仕事と恋愛の狭間で揺れながらも、自分の幸せを選び取る勇気を持つまでの、大人の純愛を描きます。
文字数 60,325
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.09
77
10年の歪な関係を超え、私はただの女になれた。
「ご主人様」に心酔し、10年間SMの世界で生きてきたマリコ(31歳)。心の限界を迎え、歪んだ関係を断ち切った彼女が求めたのは、普通の女性としての温もりでした 。
そんなマリコが、緊縛の美しさに惹かれてサイトに登録した未経験の男性、シンジ(30歳)と出会います 。一見、真逆の世界にいた二人ですが、丁寧なメッセージ交換の中で互いの人柄に惹かれ合っていきます 。
マリコは過去のすべてをシンジに告白しますが、彼は「過去に縛られない新しいマリコさんと、僕は一から関係をつくっていきたい」と、優しく、力強く受け入れます 。彼との出会いは、マリコにとって「初恋のやり直し」*。それまで知らなかった普通の愛情を知り、「ただの女」になっていくマリコですが、縄という共通の嗜好を持つ二人の愛の形は、単純なものではありません 。
シンジの縄は、マリコに幸せをもたらすことができるのでしょうか ?
過去の愛の鎖を解き、未来の愛で結ばれる、
大人の初恋と再生の物語。本文でぜひ、マリコがシンジと交わした子心と身体の交流をご覧ください 。
文字数 22,372
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.06
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普通のOLである古野谷深雪が、失恋をきっかけに「緊縛」の世界に足を踏み入れ、そこで様々な人や縄との出会いを経験し、成長していく物語です。
ある日、失恋でやけになっていた深雪は、SNSで見かけた緊縛の写真に惹かれ、その写真のモデルである抄妓が店長を務める縄サロン「翠」を訪れます。そこで、縄の師である國村城先生との出会いを果たし、初めての緊縛体験で、性的なものではない、心のこもった優しい縄に深い癒しと心地よさを感じ、この趣味に没頭していきます。
そこで出会った先生の縄に癒やされ、居場所を見つけた深雪は、そこで出会う様々な人々との交流を通して成長していきます。
それは、彼女にとって新たな旅の始まりであり、かけがえのない人との絆を育む物語でもありました。
文字数 17,017
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
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ずっと好きだった初恋の相手、社長の弱みを握る為に頑張ります!!にゃんっ♥
財閥の分家の家に代々遣える“秘書”という立場の“家”に生まれた加藤望。
”秘書“としての適正がない”ダメ秘書“の望が12月25日の朝、愛している人から連れてこられた場所は初恋の男の人の家だった。
財閥の本家の長男からの指示、”星野青(じょう)の弱みを握ってくる“という仕事。
財閥が青さんの会社を吸収する為に私を任命した・・・!!
青さんの弱みを握る為、“ダメ秘書”は今日から頑張ります!!
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
※表紙イラスト Bu-cha作
文字数 818,400
最終更新日 2025.10.01
登録日 2024.06.20