嫉妬 小説一覧
41
オレとアイツの関係に名前なんていらない
オレとアイツの関係を表すのは、セフレとか知り合いとか…そんな言葉しかない
ただ、相性が良かっただけ
この気持ちを伝えてしまえば終わってしまう関係なら、それならこのままでいい
素直になれない大学生のすれ違い
42
ark
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【あらすじ】
友人のタルト艦長から、珍しく連絡を貰ったフラム。だがその内容は、彼女の夫、リチャードと離婚しろと言うものだった……
歪み抑圧されていた想いが、多くの無関係な命を巻き込み、最悪の事態へと転がって行くが……
士官候補生のジョシュ・デビット達が辿り着いた結末は……?
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
43
甦る妻
【あらすじ】
その日、会社をリストラされた中沢は、夕食のステーキを口に運びながらも喋りつづける妻の蠢く唇を見ていて殺意をいだく。中沢は「妻が浮気をしている」そう思いこんでいた。
殺意をいだきながら、中沢もまたステーキを口に運び、赤ワインを飲んでいるうちに酔いが回ってしまった。妻に支えられながら2階の寝室に入り、ベッドに倒れこむように横になると、急速に闇に引き込まれてしまったのだった。
ふと目を覚まして時計を見ると10時を過ぎており、中沢は3時間ほど眠ってしまっていた。
ベッドから出て、1階に下りリビングに入ると、妻がスマートフォンで誰かと話していた。
中沢はとっさにキッチン身を隠すと、神経を集中して聞き耳を立てた。
相手の話しにうなずきながら、妻の声は歓喜していた。
浮気相手の男なのだと中沢は確信した。そのとたん、胸に狂気が芽生え、それは嫉妬の炎となり、こみ上げる怒りと憎悪が中沢の理性を断ち切った。中沢は妻の背後へと近づいていき、それに気づいてふり返った妻の首を絞めて殺害した。
殺してしまった妻の身体をシーツにくるみ、車のトランクに入れて山林へと運ぶと、中沢は地中に埋めて自宅へともどった。
翌日、解雇されたにもかかわらず、会社のあるオフィスビルの前まで来てしまい、しばらくそのオフィスビルを眺めていた。行くあてもないまま新宿の街を徘徊し、夕刻にになって自宅へともどってリビングのソファに坐っていると、死んだはずの妻が姿を現したのだった。
パニックに陥る中沢だったが、キッチンで夕食の料理を作っている妻の背を見ていて、「妻を殺したのは、悪い夢だったのだ」と思うようにした。しかし、中沢はまた、妻を殺してしまう。
中沢はそうして、妻を殺すという日々をくり返すこととなってしまった。
まるでメビウスの環のように、そこから逃れることは出来ないのだった。
44
【完結】初恋だったお兄様から好きだと言われ失恋した私の出会いがあるまでの日
隣に住む私より一つ年上のお兄さんは、優しくて肩まで伸ばした金色の髪の毛を結ぶその姿は王子様のようで私には初恋の人でもあった。
いつも学園が休みの日には、お茶をしてお喋りをして…勉強を教えてくれるお兄さんから好きだと言われて信じられない私は泣きながら喜んだ…でもその好きは恋人の好きではなかった……
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
45
【完結】当て馬になんてなりたくないので、幼馴染との婚約を断ったら溺愛されました【R18】
■ストーリー■
アリシアにはずっと仲良しだった幼馴染のラウルがいた。
そんなラウルとある日婚約が決まりそうな時に、アリシアはその婚約に待ったをかけた。
何故ならアリシアは思い出してしまったからだ。
ここが乙女ゲームの世界で、ラウルは攻略対象の一人。そして自分は当て馬要員の婚約者だと言う事に…
当て馬になんてなりたくなかったアリシアは両親に『ラウルとは婚約したくない』と伝えるも、どうしても嫌なら自分で説得しろと言われてしまう。
そこでアリシアはラウルに『婚約を無かった事にして欲しい』と告げた。
今後現れるであろう本命を匂わせ、なんとか諦めてもらうはずが…ラウルは諦める所かアリシアを恋人の様に扱うようになり…
2021.10.09 完結しました。 全14話
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
**補足説明**
ショート作品なのでさくっと終わる予定です。
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キス、スキンシップには付けていません)
※ムーンライトノベルズさんの方でも掲載しています。
46
王太子の婚約者選考会に代理で参加しただけなので、私を選ばないでください【R18】
■ストーリー■
エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。
そんな中、一通の手紙が届く。
王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。
エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)
16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
47
『真実の愛』に裏切られた元婚約者が、ヤンデレ化して戻ってきました
「君以外に愛する人ができた。婚約を破棄したい。……僕の有責で」
十年連れ添った婚約者、オーギュストから告げられた言葉。
侯爵家次期当主のカタリナ・クロムウェルは、冷静にその申し出を承諾した。
彼はもう私と添い遂げるつもりはない。ならば、これ以上話し合っても無意味。
カタリナは幼馴染としての情から彼を快く解放し、事務的に『婚約破棄の手続き』と『次のお相手リストの作成』に取りかかった。
「次期当主として、卒業までにまともな婿養子を見つけなくては」
効率を重視し、さっさと前を向くカタリナ。
だが、事態は思わぬ方向へ動き出す。
『真実の愛』を貫くと覚悟を決めたはずのオーギュストが、相手に裏切られ、どん底の状態で戻ってきたのだ。
かつての曇りけのないまっすぐだった瞳に、どろりとした執着を宿し、カタリナだけを見つめる。
『愛のトラウマ』で壊れた男の、逃げ場のない狂愛。
ヤンデレ化した元婚約者の腕の中で、効率主義の彼女は深く溜息をつく。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※誤字脱字報告歓迎。
※20話完結予定。息抜き連載のため、不定期更新です。
48
【R-18】その初恋、やり直してもいいですか?
澪は幼馴染である篤に長年恋心を抱いていた。
高校の卒業式で気持ちを告白しようと決意するが、彼が別の生徒とキスしているところを目撃してしまい、初恋はあっけなく終わりを迎える。
ショックと気まずさから篤との関わりを一切断ち、大学卒業後は看護師として働き始めた澪。
あの日の苦い思い出は忘れたはずなのに、篤と偶然の再会を果たしてしまう。
※大きな事件などはありません。若さゆえのすれ違いがメインのお話です。
Rシーンにはマークをつけます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。(少し文章を修正したものをこちらに載せてます)
※2〜3万字程度のお話ですので、サラッと読んでいただけたらなと思います!
49
【R18】【Bl】死にかけ獣人が腹黒ドS王子様のペットになって溺愛される話
主人公のクロは黒猫の獣人だった。逃げ出し、道で死にかけていたところ、運良く男に拾われるがそいつはヤンデレ絶倫王子で…。
「君をねじ伏せて恐怖に歪んだ顔が見たい」
「大嫌いなやつに気持ちよくされる気分はどう?」
こいつは俺が出会った中で一番美しく、そしてやばいやつだった。
可愛そうな獣人がヤンデレ王子に溺愛、監禁されて逃げ出そうにも嫉妬執着される話です。
注意
妊娠リバなし 流血残酷な表現あり エロ濃いめ
50
【完結済】ラスボスの使い魔に転生したので世界を守るため全力でペットセラピーしてみたら……【溺愛こじらせドS攻め】
※Kindle配信のため近日中に非公開となります※
【溺愛ヤンデレ魔術師】×【黒猫使い魔】のドS・執着・溺愛をこじらせた攻めの話
<あらすじ>
魔術師ギディオンの使い魔であるシリルは、知っている。
この世界が前世でプレイしたゲーム『グランド・マギ』であること、そしてギディオンが世界滅亡を望む最凶のラスボスで、その先にはバッドエンドしか待っていないことも……。
そんな未来を回避すべく、シリルはギディオンの心の闇を癒やすため、猫の姿を最大限に活用してペットセラピーを行う。
その甲斐あって、ギディオンの心の闇は癒やされ、バッドエンドは回避できたと思われたが、ある日、目を覚ますと人間の姿になっていて――!?
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*表紙イラスト…はやし燈様(@umknb7)
*表紙デザイン…睦月様(https://mutsuki-design.tumblr.com/)
【Kindle配信にともなう非公開のお知らせ】
いつも作品をお読みいただき、本当にありがとうございます!
『ラスボスの使い魔〜』は、Kindleにて電子書籍配信を予定しているため、近日中に本編を非公開とさせていただきます。
これまで応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
Kindle版には、本編に加え番外編も収録しております(内容は紙書籍とBOOTHの電子書籍と同じです)。
Kindle Unlimitedにも対応予定ですので、ご興味がありましたらぜひお手に取っていただけると嬉しいです!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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好きでした、婚約破棄を受け入れます
シャルロッテ子爵令嬢には、幼い頃から愛し合っている婚約者がいた。優しくて自分を大切にしてくれる婚約者のハンス。彼と結婚できる幸せな未来を、心待ちにして努力していた。ところがそんな未来に暗雲が立ち込める。永遠の愛を信じて、傷つき、涙するシャルロッテの運命はいかに……?
※十章を改稿しました。エンディングが変わりました。
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【完結】餓えた肌に愛が満ちれば ―無垢な淫魔は神父の腕の中で愛を知る―
「神父様の傍にいられるだけで、よかったのに――」
【執着系(無自覚)神父】×【健気な淫魔】
<あらすじ>
淫魔なのに人を魅了する容姿も色気もないルネ。
湧き上がる淫魔の欲を、これまでは娼館で情事を覗き見ることで、何とか餓えを誤魔化してきた。
そんなルネに手を差し伸べてくれたのは、どこまでも優しく真っ直ぐな神父・ロイクだった。
「今までいろいろと辛かっただろう。でも、ここではそんな想いはさせない」
手を差し伸べてくれたその人に、ルネは恩返しがしたかった。
けれど、ルネの“欲”は、日に日にロイクだけに向かっていって……――
抑えきれないルネの渇きと、知らず深まるロイクの執着。
そしてれ違うふたりの行き着く先は――
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【R18】ヤンデレになった兄様に狂おしいほどの愛を注がれてます【本編・番外編ともに完結済】
【本編・番外編(レザニードの過去編)ともに完結済】
オルソーニ伯爵家の娘ルディは、婚約者に純潔を捧げた日を境に兄レザニードに束縛されるようになる。自由に外に出歩くことも出来ず、婚約者からの手紙は目の前で燃やされて、知らない場所に連れていかれ監禁されてしまう。蕩ける声で囁かれ、嫉妬され、激情のままに犯されてしまい、初恋だった兄を怖がってしまうルディ。
なんで? どうして兄様が……?
「大丈夫。ルディは何も心配いらないから、すべて俺にゆだねて。俺の愛を受け入れて」
嫉妬に狂ってヤンデレ化した兄レザニードと、豹変した兄の態度に怖がりつつも、時折見せる懐かしく優しい兄の姿に心を動かされる妹ルディの話。
【R18です※※ストーリー重視かつ性描写の多い作品です※※
本作品のR描写内容の詳細は一話の前書きにあります。
ご確認ください。】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※メリバと思わせておいてハピエンです
※性描写シーンは(*)つけています
※物語の流れは、ヤンデレ/無理やり⇒ヤンデレ/切ない⇒切ない/三角関係⇒ヤンデレ/無理やり⇒ラスト
※愛激重&両片想いからの拗らせからのヤンデレ化&兄妹モノ&ダーク系です(無理やり/監禁/媚薬/一瞬だけ道具使用/シリアス)
※ヒロインを手に入れるべくヒーローが基本的に強引(R的な意味で)
※甘々らぶえっちっぽくなるのは終盤と番外編のみ
54
【BL】初恋はこじらせると怖い
<現代風パラレルワールド>
この世界には、『亜人』という人間によく似た異星人が住んでいる。亜人は人間に比べはるかに力が強く筋骨隆々としていて、浅黒い肌に赤い瞳なのが特徴の生き物だ。
サラリーマンの差山は、大昔に亜人に助けられて以来、亜人の男しか愛せなくなってしまった。だが亜人は人間に似ているが『絶対に人間と恋をしない』種族。
だからもう恋愛は諦めようと思っていた。そんな諦めきった恋だったのに、同僚の亜人であるゼンは差山にやたらと構ってきて……。
巨大な体と強い力を持つ亜人×サラリーマンのすれ違いラブ
55
一番悪いのは誰?
ちょっとした火遊び、逢瀬、そして妬み。
今の生活に満足できない?
人の暮らしが羨ましい?
とある三組の夫婦のお話。
56
天才魔術師が追放した弟子は、執着を拗らせて帰ってきた~先生、魔力補充の時間です~
尊大な天才魔術師セヴランは、三年前に罪を犯した。
自分より優秀である弟子ノエを怖れて、魔界に追放したのだ。
だが、ノエは悪魔になって帰ってきた。
そしてセヴランの罪などなかったように、再び弟子として振舞い始めたのだ。
「先生、今度は捨てないでくださいね」
時を同じくして、セヴランの魔力が不安定になり始める。
原因の追究もままならないまま、セヴランはノエに依存し始めた。
「大丈夫、私が先生を守ってあげますよ」
「馬鹿にしやがって!」
魔力を補給するため、必要となるのは口付け、そして――。
普段は傲慢なのに慣れない行為に戸惑うセヴラン。
執着と愛情を隠そうともしないノエ。
『執着溺愛弟子×傲慢師匠』
逃げ場のない依存関係から始まる、歳の差師弟BL。
追放したら執着を拗らせて帰ってきた最強弟子に、人生を握られた天才魔術師のお話。
※他サイトさんにも投稿します
57
綺麗な先生は好きですか?
南陽太は、男性教師に迫られて困っている紫藤澪(れい)(物理教師)を助けたことが切っ掛けで、南自身も紫藤に恋をしてしまう。
男だけど綺麗で優しくて柔らかな雰囲気は、まるで天女。
「先生、俺が先生のこと守ってやるからな」
「僕は君よりずっと大人だし、しっかりしてるよ?」
優しい笑顔で、自分が強引に迫られた事すら忘れてしまっているような紫藤の態度に、ますます紫藤の危なっかしさを感じて庇護欲を募らせる南だったのだが……。
紫藤は、南が思っていたような天女のような人物ではありませんでした。
健気で一途な男子高校生と、一癖ある教師の恋の物語♪
58
【完結】婚約者に振られた私に付け込むのはやめてください【R18】
■ストーリー■
リリーには溺愛してくれる優しい婚約者であるマティアスがいた。
だけどある日、家の事情でリリーとの婚約が白紙に戻りマティアスはサラとの婚約が決められてしまう。
落ち込んでるリリーに第二王子であるハーラルトが何かと付け込んで来る様になる。
最初はやんわり断ってはいたけど徐々に強引になり仕舞いには自分との結婚を勧めてくる事に。
そんな様子を見ていた元婚約者のマティアスも黙っていられなくなり、奪ったり、奪い返されたりされる話。
全45話で完結です。
2021.09.03完結しました。
途中で迷走してしまいました、すいません(汗)
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください。(R18部分には※を付けています)
基本的に前戯~本番に※ キスや軽いスキンシップには付けてません。
3Pはありませんが、2人から責められます。
略奪系の話になるので苦手な方はご注意ください。
59
約束の続きをもう一度~再会した御曹司の彼は、娘ごと私を甘やかして離しません~
結婚を約束しながらも、ある事情によって引き裂かれてしまった二人。
それから四年後――シングルマザーとして幼い娘を育てる瀬戸 和葉の前に、かつて愛した鳴海 湊が現れる。
湊は一人で頑張る和葉を放っておけずに何かと手を差し伸べるようになり、もう二度と離したくない湊の一途な愛情に包まれながら和葉は止まっていた恋と向き合っていくも、彼女はある秘密を抱えていて……。
運命に引き裂かれた二人の甘く切ない再会ラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
60
二人だけの秘密―僕が恋した相手は血の繋がった親族だった(オムニバス)
『家族をひとりの異性として意識してしまった僕たちの、誰にも言えない初恋』
お願いだから、僕をただの家族として見ないで――
母、姉、妹、叔母、そして双子の片割れ。
日常のふとしたきっかけから芽生えた不純な感情は、激しい葛藤と嫉妬を経て、誤魔化しようのない「真実の恋心」へと変わっていく。
「一人の男として、あなたを愛しています」
抑えきれない情熱をぶつける少年たちと、それを優しく、包み込むように抱きとめる大人な女性たち。決して結ばれることはないけれど、決して消えることもない。
これは、誰にも言えない「二人だけの秘密」を胸に抱いて大人になっていく少年たちの、切なくも美しい初恋のオムニバスストーリー。
母のSNS写真と密かな嫉妬
覗いてしまった脱衣所の境界線
姉の残像と届かない情熱
妹に彼氏ができた夜の独占欲
自由で艶やかな叔母への背伸び
一緒に生まれすぎた双子の片割れ
他
※全編エロス目的なし/心情描写・葛藤重視の青春ドラマです。
61
56歳の母を「陽子」と呼んだ夜 ―血の檻、蜜の鎖 ―
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
62
マチアプで出逢った爽やかイケメンはどうやら思ってたのと違うみたいです
あるトラウマから行為中にマスクを手放せない服飾デザイナーの瑞希は、ゲイ向けマッチングアプリで理想的な体格を持つ美しい青年Sと出逢うのだが…。爽やか好青年?×尻軽ビッチ?のエロティックサスペンス(という程サスペンスしてませんすみません)
63
魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
64
【R18】闇堕ちバレリーナ~悲鳴は届かない~
憧れのバレエ団の入団テストに合格した玲於奈。
大学もあと一年というところで退学を決めた。
かつてのようなお嬢様ではいられなくなった。
それでも前途は明るいはずだったのにーーーー想像もしなかった官能レッスンが待っていた。
65
養子王女の苦悩と蜜月への道標【完結】
シュピーゲル国の国王の養子として引き取られた王女、レティシャ。まだ少女であった15歳の頃、馬車の事故で御者や護衛、付き添いの侍女達と共に、亡くなったとされていた。
しかし、レティシャだけ遺体は見つからず、連れ去られたと思われた、国王はレティシャを秘密裏に捜索させていた。
レティシャを攫った者は誰なのか分からぬまま2年。見つけたのは、義理の兄であり、王太子のリーヒルだった。
※Hシーンには♡が付きます
66
あなたの巨根を受け入れたかっただけなのに
彼氏の巨根を自分の中に受け入れられるように日々大人の玩具を使って自己開発に努めていた健気な女の子が、何か勘違いをした彼氏にドロドロに嫉妬エッされる話。
(注意:激しめの♡喘ぎですが、エロまで長いです。他サイトにも載せています。)
67
約束 〜幼馴染みの甘い執愛〜
『必ず迎えに来るから』と約束してくれた
その言葉に『ずっと待ってる』と応えた―――
アメリカに移住した幼馴染み 河上雪哉との再会を一途に想い続ける上田愛梨は、約束が果たされないまま15年の歳月を過ごしていた。
雪哉と再会することを諦めかけていた愛梨は、自分に好意を寄せてくれる同期の泉弘翔と社内恋愛を始めることで、過去の約束と決別した。
しかし弘翔と交際を始めて1ヶ月後、愛梨は会社内で偶然雪哉と再会する。恋人である弘翔との関係を壊したくない愛梨に対し、雪哉は『俺と結婚する約束したよね?』『彼氏より、俺を好きになってもらうから』と宣言。初恋の幼馴染みからの、甘くて激しいアプローチが始まる…
※ 序盤からヒロインがヒーロー以外の男性と交際している状況が続きます。苦手な方はご注意下さい。
※ R18シーンは終盤以降になります。
※ 設定はすべてフィクションです。
実際の人物・企業・組織・団体には一切関係ありません。
68
弟が兄離れしようとしないのですがどうすればいいですか?~本編~
俺の家族は至って普通だと思う。ただ普通じゃないのは弟というべきか。正しくは普通じゃなくなっていったというべきか。小さい頃はそれはそれは可愛くて俺も可愛がった。実際俺は自覚あるブラコンなわけだが、それがいけなかったのだろう。弟までブラコンになってしまった。
これでは弟の将来が暗く閉ざされてしまう!と危機を感じた俺は覚悟を持って……
「龍、そろそろ兄離れの時だ」
「………は?」
その日初めて弟が怖いと思いました。
69
猫獣人の私と狼獣人の彼ー雨の日の運命ー
宵闇が街を覆う頃、冷たい秋雨が石畳を濡らしていた。
薄暗い路地の奥、小さな古書店の軒下で、ミアは肩をすくめて雨宿りをしていた。
華奢な体にまとった大きなコートからは、ふわふわとした灰白色の猫耳が覗き、緊張でぴんと尖っている。
尻尾はコートの裾の中で不安そうに丸まっていた。
猫獣人の血を引くミアは、生まれつき体躯が小さく、他者との関わりを好まない。獣人たちの社会では「番(つがい)」という絶対的な運命が存在することを知っていたが、自分には無縁のものだと信じ切っていた。
何より、強靭な肉体と圧倒的な存在感を持つ他の獣人たちが、繊細で警戒心の強いミアにとっては恐怖の対象でしかなかったからだ。
「……早く止まないかな」
ぽつりと漏らした声が、濡れた水たまりに吸い込まれていく。
そのとき、背後の路地から足音が近づいてきた。
足音は静かだが、地面を踏みしめる重みが違う。
危機感を覚えたミアの猫耳がピクと動き、全身の毛が逆立った。
逃げようと足を踏み出した瞬間、強烈な「匂い」が雨の匂いを切り裂いてミアの鼻腔を突いた。
深い森の奥、濡れた土と針葉樹、そして冷たく澄んだ冬の風のような——圧倒的な威厳を孕んだ狼の匂い。
「見つけた」
低く、地鳴りのように響く声。
振り返る間もなく、ミアの視界は漆黒の影に覆われた。
そこに立っていたのは、身丈も肩幅もミアとは比べものにならないほどの狼獣人の男だった。
銀灰色の毛並みを覗かせる耳、鋭く光る琥珀色の瞳。
彼が放つ圧倒的な捕食者のオーラに、ミアの身体は恐怖で竦み、動けなくなった────。
70
軍人二人の偽装結婚
ゲイの軍人のレインは、同僚のマティアスと結婚することになった。決して恋愛結婚なわけじゃなく、モテすぎるマティアスを危険な女性から守るためだ。そう分かっていて結婚したはずなのに、彼の行動に振り回されて……。
無表情エリート軍人×流され軍人
71
「もう要らない」と言われた私は、運命に選ばれる
公爵令嬢セレスティアは、舞踏会の場で婚約者アーヴィンに裏切られ、婚約破棄を宣言される。
奪ったのは、劣等感に溺れた男と、勝利に酔う令嬢。
しかし彼らは知らなかった。三秒先の未来を視る冷酷伯爵レオンが、静かにその行く末を見届けていることを。
泣かなかった令嬢が選ぶ未来は、奪った側の崩壊と共に始まる――。
72
【完結】親に売られたお飾り令嬢は変態公爵に溺愛される
貧乏な伯爵家の長女として産まれた私。売れる物はすべて売り払い、いよいよ爵位を手放すか――というギリギリのところで、長女の私が変態相手に売られることが決まった。
『変態』相手と聞いて娼婦になることすら覚悟していたけれど、連れて来られた先は意外にも訳アリの公爵家。病弱だという公爵様は少し瘦せてはいるものの、おしゃれで背も高く顔もいい。
これはお前を愛することはない……とか言われちゃういわゆる『お飾り妻』かと予想したけれど、初夜から普通に愛された。それからも公爵様は面倒見が良くとっても優しい。
……けれど。
「あんたなんて、ただのお飾りのお人形のクセに。だいたい気持ち悪いのよ」
自分は愛されていると誤解をしそうになった頃、メイドからそんな風にないがしろにされるようになってしまった。
暴言を吐かれ暴力を振るわれ、公爵様が居ないときには入浴は疎か食事すら出して貰えない。
そのうえ、段々と留守じゃないときでもひどい扱いを受けるようになってしまって……。
そんなある日。私のすぐ目の前で、お仕着せを脱いだ美人メイドが公爵様に迫る姿を見てしまう。
73
彼女ができたら義理の兄にめちゃくちゃにされた
小学生の時に母が再婚して義理の兄ができた。
それが嬉しくて、幼い頃はよく兄の側にいようとした。
俺の自慢の兄だった。
高二の夏、初めて彼女ができた俺に兄は言った。
「ねぇ、ハル。なんで彼女なんて作ったの?」
俺は兄にめちゃくちゃにされた。
※最初からエロです。R18シーンは*表示しておきます。
※R18シーンの境界がわからず*が無くともR18があるかもしれません。ほぼR18だと思って頂ければ幸いです。
※いきなり拘束、無理矢理あります。苦手な方はご注意を。
※こんなタイトルですが、愛はあります。
※追記……涼の兄の話をスピンオフとして投稿しました。二人のその後も出てきます。よろしければ、そちらも見てみて下さい。
※作者の無駄話……無くていいかなと思い削除しました。お礼等はあとがきでさせて頂きます。
74
【R18】夫を奪おうとする愚かな女には最高の結末を
前々から夫に色目を使っていた侍女が、事故に見せかけて夫の唇を奪った。その日を境に侍女の夫に対する行動はエスカレートしていく。
愛する夫は誰にも渡すつもりはない。
自分の立場も弁えない愚かな女には、最後に最高の結末を与えよう。
※タグを確認した上でお読みください。
※侍女のソフィアがヒーローに度の過ぎた行為をする回に関しては、△マークを入れさせて頂きます。
※本編完結しました。後日番外編投稿したい(願望)。
※ムーンライトノベル様でも公開させて頂きました!
75
【R18】普通の私が英雄に見初められました。平凡に暮らしたいので諦めてもらえませんか?
オーディフェンス王国を救った英雄に見初められた男爵令嬢のミチルダ。
だがその英雄は無表情で無口。容姿は誰もが目が離せないくらいの美青年。物凄くモテる。言い寄る女性は後を立たず。来るもの拒まず去るもの追わずで所以に女性関係も派手。
ミチルダは容姿は普通。普通過ぎるくらい普通なのに何故か英雄に見初められた。
そんな自分を不器用に口説いてくる英雄。あの手この手を使って.....しまいには国王まで動かしてまで!
私のどこが良いのかしら?私は平凡に幸せに暮らしたいのです。
なのにいつの間にか女の戦いにまで参加させられている!?しかもそれに気づいていない男爵令嬢のミチルダ。
愛を知らない英雄の不器用な愛と、平凡に暮らしたいちょっと天然が入った男爵令嬢のお話。
以前連載していた
「異世界に転生したら女の子でした~一夫一妻の所に嫁ぎたいと思います!」
の主人公の両親のお話になります。
こちらだけでもお読みいただけると思いますので宜しくお願い致します。
不定期投稿。
誤字、脱字が多いと思います。ご指摘を宜しくお願い致します。
こちらの作品はなろう様にも掲載しております。
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皇太子と結婚したくないので、他を探して下さい【番外編】
漸く愛しいリアンと結婚が出来たルティア。
そのルティアにモテ期がやって来て、リアンの心中は荒れているのを、ルティアは気が付きもしなかった。
リアンの嫉妬の矛先は、やはりルティアになり、皇太子夫婦に課せられる世継ぎ問題も考えないまま、リアンに貪られる毎日を送っていた。
それを面白く思わないのは、リアンの母の皇妃。
嫁可愛さに、リアンの貪り方に、物申す頻度が多くなり、ルティアの嫁姑問題も勃発。
まだ子供は要らない、と言うリアン。
子供を周囲から熱望され、欲しいと思っているルティア。とうとう夫婦間のズレも生じていき、果たして世継ぎ問題はどう決着がつくのか………。
そして、またルティアの兄スヴェンとリアンの従兄妹ローズとの恋の行方は………。
*Hシーンに♡付きます。
*此方は番外編なので、本編を読んでから此方をお読み頂きたいです。
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おうちで♡
かわいい男の子×地味かわいい男の子のお話。
かわいい男の子と地味かわいい男の子が、おうちで○○えっち♡する短編シリーズです。
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【完結】彼と私と幼なじみ
私には婚約者がいて、十八歳を迎えたら結婚する。
ある意味で政略ともとれる婚約者とはうまくやっているし、夫婦として始まる生活も楽しみ…なのだが、周囲はそう思っていない。
私を憐れむか馬鹿にする。
愛されていないお飾りなのだと言って。
その理由は私にも分かっていた。
だって彼には大切な幼なじみがいて、その子を屋敷に住まわせているんだもの。
そんなの、誰が見たってそう思うわよね。
※本編三話+番外編四話
(執筆&公開予約設定済みです)
※シリアスも好物ですが、たまには頭を空っぽにしたくなる。
※タグで大筋のネタバレ三昧。
※R18命の作者にしては珍しく抑え気味♡
※念のためにR15はしておきます。
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幸か不幸か
ラッキースケベ体質の高校生、加治野 退助(かじの たいすけ)。彼はどうしてもラッキースケベを回避したい理由があった。それは、とてつもなく嫉妬深い強面の彼氏がいるからで……。不良×平凡。
※受けがうっかり女の子の胸を触る表現があります。
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変態を拗らせた男の可愛い愛弟子
● ブチ切れると豹変する愛弟子✕変態師匠
● ソフトSM(手錠、軽度スパンキング)
魔具師ベルンには前世の記憶がある。前世のベルンは特殊性癖を持ち、アダルトサイトの巡回を生き甲斐にしていた。
今世でも性癖を満たしたいという欲求だけで生きてきたベルンは若くして才能を開花させ業界でも一目置かれるようになる。
一方、そんな彼にも良心があり、善行として行き場のない孤児を弟子として引き取ってきた。現在手元にいる弟子は二人。アオラとヤナンだ。二人の弟子は同期。アオラは歴代最年少の弟子であり、ヤナンは歴代最年長の弟子である。経歴故にヤナンを重用していたところ、もうすぐ一人前になる愛弟子アオラの様子がおかしい。