婚約 小説一覧
41
【完結】当て馬になんてなりたくないので、幼馴染との婚約を断ったら溺愛されました【R18】
■ストーリー■
アリシアにはずっと仲良しだった幼馴染のラウルがいた。
そんなラウルとある日婚約が決まりそうな時に、アリシアはその婚約に待ったをかけた。
何故ならアリシアは思い出してしまったからだ。
ここが乙女ゲームの世界で、ラウルは攻略対象の一人。そして自分は当て馬要員の婚約者だと言う事に…
当て馬になんてなりたくなかったアリシアは両親に『ラウルとは婚約したくない』と伝えるも、どうしても嫌なら自分で説得しろと言われてしまう。
そこでアリシアはラウルに『婚約を無かった事にして欲しい』と告げた。
今後現れるであろう本命を匂わせ、なんとか諦めてもらうはずが…ラウルは諦める所かアリシアを恋人の様に扱うようになり…
2021.10.09 完結しました。 全14話
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
**補足説明**
ショート作品なのでさくっと終わる予定です。
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キス、スキンシップには付けていません)
※ムーンライトノベルズさんの方でも掲載しています。
42
婚約者の幼馴染に陥れられた私を“私の幼馴染”が論破したら、『やっと本当の君を見せてくれた』と婚約者に抱きしめられた
侯爵令嬢フィオナは、公爵令息ユーリウスと婚約し、穏やかな未来を信じていた。
しかし彼の隣には常に幼馴染の伯爵令嬢エレノアの姿があり、不安は次第に膨らんでいく。
「その女は厄介ですわよ」
そんな中、学園でエレノアの挑発をきっかけに騒動が起こり、
フィオナの幼馴染セオドリックも巻き込んで事態は思わぬ方向へ動き出す。
貴族社会の思惑と幼馴染同士の距離感が交錯する中、
フィオナの立場も揺らぎ始めていく。
43
私は大切にされていますか~花嫁修業で知る理想と現実~
カリナは大恋愛の末、商家の跡取り息子サリムと婚約を結んだ。二人はすぐにでも結婚したかったが、サリムの両親は「商家出身ではないカリナがいきなり商家に嫁ぐのは大変だろう」とカリナの事を考えて三か月間の花嫁修業期間を設けることを提案する。
カリナは商売を手伝いながら花嫁修業を頑張るが…。
ーーー理想と現実は残酷なほど違うものだった。
カリナはこのまま結婚することが幸せなのか考えるようになる。
※作者の他作品『浮気の代償』の登場人物が出てきます。
※設定はゆるいです。
44
彼女が死んだ理由は、誰も知らない
ベルティエ家の長女クロディーヌが死んだ。馬車による事故だった。
仲の良い双子の妹シャルリーヌの嘆きに、婚約者のエヴァリストが寄り添って慰める。
姉のクロディーヌはエヴァリストが好きだった。妹の婚約者が好きな人で、クロディーヌは辛い思いをしていた。逆に、それを知っていたシャルリーヌは、エヴァリストとの婚約に悩んでいた。
そして、クロディーヌと一緒に事故で死んだのが、シャルリーヌが好きだった騎士のコンラッドだった。
シャルリーヌは大切な姉と好きな人を同時に失ったのだ。
クロディーヌは別の男と婚約していた。その男との婚約も相手の浮気で破棄された。好きな人が妹の婚約者になり、自身は婚約破棄されて、もう結婚はしないだろうと言っていたクロディーヌ。
騎士のコンラッドはシャルリーヌが好きだった。シャルリーヌの婚約が決まり落胆していた。
馬車を操っていたのはそのコンラッドだ。
だから二人は死んだのか。
なぜ事故は起きたのか。どうしてクロディーヌは死んだのか。
本当に事故だったのか、それとも自殺だったのか。
墓の前で、シャルリーヌは涙する。
どうしてこんなことが起きたのだろう。
メイドのアビーは、事件が起きる前のことを思い出していた。
45
伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
だから、きっと、恋を知らないままでよかった。
伯爵令嬢のシャーロットはもうすぐ顔も知らないおじさまと結婚する。だから最後にひとつだけわがままを叶えようと屋敷をこっそり抜け出した。そこで知り合ったのは王都の騎士団に所属するという青年で——。
---
本編完結しました。番外編も書きたかったエピソードはひとまず書き終わりましたが、気が向いたらまた何か書くかもしれません。リクエストなどありましたらお聞かせください。参考にさせていただきます。
46
魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました
レティシアは魔力を持つことが当たり前の世界でただ一人、魔力を持たずに生まれてきた公爵令嬢である。
そのために、家族からは冷遇されて育った彼女は10歳のデビュタントで一人の少年と出会った。その少年の名はイサイアス。皇弟の息子で、四大公爵の一つアルハイザー公爵家の嫡男である。そしてイサイアスは周囲に影響を与えてしまうほど多くの魔力を持つ少年だった。
イサイアスとの出会いが少しづつレティシアの運命を変え始める。
これは魔力がないせいで冷遇されて来た少女が幸せを掴むための物語である。
※1章完結※
追記 2020.09.30
2章結婚編を加筆修正しながら更新していきます。
47
貴方の願いが叶うよう、私は祈っただけ
舞踏会に行ったら、私の婚約者を取り合って3人の令嬢が言い争いをしていた。
よし、逃げよう。
婚約者様、貴方の願い、叶って良かったですね?
48
絶対に近づきません!逃げる令嬢と追う王子
我が国の王子殿下は十五歳になると婚約者を選定される。
伯爵以上の爵位を持つ年頃の子供を持つ親は娘が選ばれる可能性がある限り、婚約者を作ることが出来ない…
令嬢に婚約者がいないという事は年頃の令息も然り…
早く誰でも良いから選んでくれ…
よく食べる子は嫌い
ウェーブヘアーが嫌い
王子殿下がポツリと言う。
良い事を聞きましたっ
ゆるーい設定です
49
【完結】断罪を終えた令嬢は、まだ恋を知らない。〜年下騎士から好意を向けられている?対処の仕方がわかりません⋯⋯。
母親の離縁により、プライセル公爵家の跡取り娘となったセシリアには、新しい婚約者候補が現れた。
彼の名は、エリアーシュ・ラザル。
セシリアよりも2つ年下の騎士の青年だった。
実の弟ともまともに会話をしてこなかったセシリアには、年下の彼との接し方が分からない。
それどころか彼の顔をまともに直視することすらできなくなってしまったセシリアに、エリアーシュは「まずはお互いのことをよく知ろう」と週に一度会うことを提案する。
だが、週に一度の逢瀬を重ねる度に、セシリアの症状は悪化していって⋯⋯。
断罪を終えた令嬢は、今度こそ幸せになれるのか?
※拙著『義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜』の続編ですが、前作を読んでいなくても楽しめるようにします。
※例によってふんわり設定です。なるべく毎日更新できるよう頑張ります。
※執筆時間確保とネタバレ&矛盾防止のため、ご感想への返信は簡単めになります⋯。ご容赦ください。
50
婚約者候補になったけれども
王太子 シャルル・ルールに、四人の婚約者候補が準備された。美女才媛の中の一人に選ばれたマリア。てか、この中に私、必要?さっさと王太子に婚約者を選んでもらい、解放されたい。もう少しだけそばにいたいと思う気持ちを無視して、マリアは別の嫁ぎ先を探す。コメディです。
51
伯爵様の花嫁探しを引き受けたら、条件が全部私でした
「雨の日に、排水溝を見ても怒らない方……ですか?」
叔母の縁談仲介所を手伝うミレイユは、密かに想いを寄せるオルディス伯爵から、花嫁探しを頼まれてしまった。
伯爵が挙げる条件は少し変わっている。
雨の日に足を止めても怒らない方。
甘いものが苦手な彼の分まで、お菓子を食べてくれる方。
黙っていても、気まずくならない方。
――あら?それは全部、わたくしにも当てはまるのですけれど。
今日頼まれたのは、わたくしではない誰かを探すこと。
人の縁談をお手伝いする令嬢と、自分の恋には不器用な伯爵の、少し遠回りで甘い恋のお話。
52
「氷の公爵子息は、平凡令嬢を手放さない」
ただぶつかっただけのはずだった。
なのに気づけば、氷の公爵子息は隣に座り、手を取り、名前を呼ぶ。
そして——
「逃げてもいい。でも、逃げ切れない」
平凡令嬢を静かに囲い込む、逃げ場なしの溺愛。
最後に待つのは、拒否権のない婚約だった。
※初投稿のため、至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
53
君が幸せになりたくなくても
来年には王立学園を卒業する伯爵家嫡男のライアンは、いい加減に婚約者を見つけないといけない。そんなライアンが新入生のクリスティナを好きになって婚約するのだが、実はクリスティナは過去の罪の贖罪のために生きていた。決して喜びや楽しさを求めず、後ろ向きに全力疾走しているクリスティナにライアンは……。
54
この恋は罪でいい
この恋を想い出にするくらいなら罪のままでいいのです。
叶えることは出来なくとも貫くことは出来るのですから。
寒い地下牢に入れられるシーンがあるので苦手な方はお気を付け下さい。冤罪とかはこーゆー話の時は別に注意書き書かなくてもいいだろ(おい)。
うーん、これ恋愛カテでいいのか? わりと台無しになるけど本格的にはセルフパロディの方でだから……変わってたら以下略。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
先週分はサボりました。メンタル不安定なのと、手近なストックに暗くない話が見つからなかった(爆)のと、ガイドラインの変更に対していろいろ考えてました。てかいま変更して受験生とかあの辺りの地区の人たちとか大丈夫なのか違う意味で。予約でやっててやっと来れたら全部消えてたとか真面目にやってたらさぁ。もし(自主規制)になってたら家族とかもキツい。あと絵本カテゴリ更に滅ぶと思う。
けど今のとこ決断する余裕も行動する余裕もないので(幻聴が聞こえてる最中に集中する展開のある作品があるけど、それ出来るって凄いよな)、アカウントごと消えても察してくださいってことで。これは連絡用に投稿決行したけど、メンタルあれだししばらくは更新しても既存投稿作の追加にして(大賞カテ避けは諦めた)、インセ対応が終わってから投稿考える。ただでさえないストックが長いのとかなるとさー。インセくれるのは消される対象じゃないってことだろ文字数的には。体をなしていないは真面目にやってこれだからどーしょーもない。何にも残らなかったらどうしよう?
しかし万一の時の連絡先に書ける場所がないよ今、自サイトは入れなくなったのが復旧してない。ノベルバがアカウント残ってるけどマメに見てるわけでなし、アプリが提供終了になるそうだから見に行かないと反応あっても分からない。けどそれでもここの投稿作品自動でコピーしてくれるから(まだしてるよな?)とりあえずのバックアップとしてとかで使い始めるかも。それでも数年分だからなぁ、コピペでもめんどい。。。ただ方向性が変わってる最中ぽいからなぁ、あそこも。結構迷走の歴史があるし。
続きおよびセルフパロディは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/404852822
55
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが、そもそもあなたにとっての聖女とはどんな存在なのでしょう?
ビッチとも逆ハーとも微妙に言いづらいし描写もないけど女性が複数人と同時期に関係持ってますので苦手な方はお気をつけ下さい。
ちょっといろいろ歪んでるなぁ、どんだけアレなんだよ殿下。そしてカテゴリここでいいんだろうか?
……マジで月曜更新の予定で日曜日の更新になってしまった件。
次何時になるだろう? 定期の方がむしろ忘れにくい?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
56
僕が結婚を延ばす理由
成り上がりの華族である僕の家は、本物の華族になるために由緒正しい不動家との縁続きを望んでいる。そのため家族で唯一のΩである僕は不動家の次男と婚約した。でも、あの人の心には別の人がいる。そう思って結婚を何度も延ばしてきたけれど……。※他サイトにも掲載
[華族の次男α×成り上がり家の末息子Ω / BL / R18]
57
【本編完結】婚約者が同僚の女騎士に懐かれすぎて困ってます。
婚約者がやっと戦地から帰還したかと思ったら、敵地で拾ってきた女騎士となんだか親密な関係になっていて…?
更新が止まっていたのでリメイクしつつ完結を目指したいと思います。
58
卵は割れてしまうのか?
悲劇にも喜劇にもなれない。この気持ちは孵らない卵に似ているのだろう。
事実確認って大事だね、ここまでは現実ではあんま起こんないと思うけど。
婚約破棄とかすればいいって話でもないのがなんとも。
続きおよびセルフパロディは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
59
番が見つけられなかったので諦めて婚約したら、番を見つけてしまった。←今ここ。
息が止まる。
フィオーレがその表現を理解したのは、今日が初めてだった。
60
【完結】婚約解消は私から〜愛する方と幸せになってください〜
幼い頃からの婚約者ウィリアム。
政略結婚の両親の仲は冷えていて
ウィリアムとの時間だけが
フィスティアにはとても温かった。
人見知りなフィスティアは
ウィリアムに相応しくあろうと努力するも
一年先に入学したウィリアムには
他の女性との噂が......。
61
【完結】来世では必ず添い遂げようと最愛の恋人と誓った私は、今度こそ二人で幸せになりたい
──今世で一緒になれないのなら、来世では必ず添い遂げよう。
私にはかつてそう誓った最愛の恋人がいた。
侯爵令嬢、フリージアは前世の記憶を持っている。
かつての自分はアマーリエという名の伯爵令嬢だった。
アマーリエは使用人と身分違いの許されない恋に落ちた末、彼と共に命を落としてしまう。
来世では必ず幸せになろうと誓い合って。
(きっと貴方もこの世界にいるはずよね?)
生まれ変わったフリージアはそう信じて彼との再会だけを願っていた。
15歳になったフリージアは入学した貴族学院で、そのかつての最愛の恋人とついに再会する。
しかし、彼は前世の記憶を持っておらず、更には自分の家と敵対する家の令息に生まれ変わっていた…………
さらに、生まれ変わっていたのは自分達だけでは無かったようで───
62
残念な婚約者~侯爵令嬢の嘆き~
女の子が皆夢見る王子様‥‥でもね?実際王子の婚約者なんてやってられないよ?
幼い日に決められてしまった第三王子との婚約にうんざりする侯爵令嬢のオーロラ。
嫌われるのも一つの手。だけど、好きの反対は無関心。
そうだ!王子に存在を忘れてもらおう!
ですがその第三王子、実は・・・。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。目標は8月25日完結目指して頑張ります。
63
婚約者にお飾りになれと言われた令嬢は
他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。
その後令嬢は……。
まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。
けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。
内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
64
そは復讐なりか
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
65
戦略的婚約解消
この男は将来婚約破棄をしてくる可能性が高いので、できる限り距離を取って被害を減らしたい。
一番のツッコミどころはなんでモブまで婚約破棄するのかってところだと思う(おい)。
セルフパロディの関係で分割してます。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ちょっとバタバタしてるので来週とかもし更新なくても気にしないでください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/608646705
66
冷酷な公爵様の愛など不要です。お暇をいただきます。――メイドを特別扱いしていると勘違いした私に、公爵様の独占欲が爆発しました
公爵様の婚約者として領地の屋敷で暮らす私は、彼の二面性に戸惑っていた。領内の不穏分子を冷酷に処分する一方で、私には甘く溺愛の言葉を囁く公爵様。「君は何も考えなくていい」と囲い込まれる日々。しかし、些細な過ちでメイドに処刑を命じる彼の姿に、私は恐怖と不信感を募らせる。彼が私に注ぐ溺愛の裏側にある真実とは? 冷徹な支配から抜け出し穏やかな生活を求める私は、婚約者の身分を捨ててこの屋敷にお暇をいただく決意をする。※冷酷公爵×逃げ出したい婚約者×隠された掃討作戦。逃げ出しても、彼は決して私の逃走を許さないようです。
67
大きくなったら結婚しようと誓った幼馴染が幸せな家庭を築いていた
「おおきくなったら、ぼくとけっこんしよう!」
幼い頃にした彼との約束。私は彼に相応しい強く、優しい女性になるために己を鍛え磨きぬいた。そして十六年たったある日。私は約束を果たそうと彼の家を訪れた。だが家の中から姿を現したのは、幼女とその母親らしき女性、そして優しく微笑む彼だった。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
68
好きな人の好きな人
"私には何年も思い続ける初恋相手がいる。"
初恋相手に対しての執着と愛の重さは日々増していくばかりで、彼の1番近くにいれるの自分が当たり前だった。
恋人関係がなくても、隣にいれるだけで幸せ……。
そう思っていたのに、初恋相手に恋人兼婚約者がいたなんて聞いてません。
69
婚約を破棄いたしましょう?
婚約者様に他にお好きな方がいらっしゃるのは気づいていましたわ。
ですからこの服を選びましたの。
いわゆる恋のお葬式ってヤツですね。ちょっと思い切り良すぎるよなぁと思わなくもない。
この迷信が信じられてるなら多分サイズ余裕を持って作られてるはずだから、それでも多少体に合うようにしたであろう分喪服としては斬新なデザインになったであろう。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
どうでもいいけど、スマートウォッチを新しくしたんですよ、充電が怪しくなったので思い切って。これがないと周りがうるさいときの着信気づけない。測定精度とかは価格相応でしたが、目的は果たせてます。
それはそれとして、前のにはなかったメッセとか以外のスマホに来る一部の通知も知らせてくれる機能がありましてね。設定すればアルファのお気に入り登録通知とかも教えてくれる……らしい。いや元々お気に入りとかそんなされないしこのスマホ通知おかしいからさぁ。けど出来るはず。して何の意味があるかはさておき。……一定数ごとに続き更新とかのおあそびやるにはそもそも長い話がないしなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/921561365
70
獣人の世界に召喚された聖女(獣医)は城から追放される
【※恋愛小説大賞に参加中です。バナーをクリックして投票して頂ければ幸いです】医者をしていた祖父が亡くなり遺品を整理していた時、室内に出現した魔方陣によってマリナは異世界に召還されてしまった。獣人の世界に聖女として召還され、王位継承争いをしている王子や騎士、魔術師などと知り合うが、第二王子の婚約者という公爵令嬢が現れて平民だという理由で蔑まれたり、原因不明の病にかかっている国王の診察をすることになったり……。 ※小説家になろうにも掲載しています。
71
『冬の青、夜の底』
大手広告代理店で『完璧なチーフ』として立ち回り、大企業の社長の娘という重圧をひた隠しにして生きる佐倉真奈。親の期待と社会の体面に応え、自らの心を殺して生きる彼女は、ある雪の夜、路地裏で古いアンティーク工房を営む時計修理士・雨宮蓮と出会う。
過去のトラウマから他人の人生に踏み込むことを恐れ、静寂の中で一人『止まった時間』を生きていた蓮。孤独な二人は互いの隠された脆さと痛みに深く共鳴し惹かれ合うが、家と家の莫大な利益が絡む『政略結婚』という巨大な現実が真奈を容赦なく呑み込んでいく。
「俺の愛は、君を壊す劇毒だ」
愛するからこそ互いの手を離し、心臓を殺したまま別の男の妻になることを選んだ真奈。しかし、決して後戻りのできない結納の日。格式高い老舗料亭の静寂を破り、見せかけの理屈もプライドもすべてかなぐり捨てた蓮が、泥だらけの姿で現れて……。
親の期待、社会の体面、見せかけの安全。
そのすべてを焼き払ってでも、手に入れたかった『たった一つの熱』とは。
純文学の圧倒的に美しく重厚な筆致で描き出す、魂を揺さぶる大人の恋愛小説。
72
人生二度目の悪役令嬢は、最強の騎士団長に溺愛される
公爵令嬢ユリアーナは、一度目の人生で、傲慢な悪役令嬢として振る舞い、最期は婚約者である第一王子に処刑されるという悲劇的な結末を迎えた。
しかし、目が覚めると、彼女は悪役令嬢として生きる前の、十歳の自分に戻っていた。人生をやり直すチャンスを得たユリアーナは、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓い、目立たず平穏に生きることを決意する。
73
求婚してくれたのは、最愛の人の弟でした~兄の執着、弟の純情~
「アンナと結婚したいからだよ]
そう言ってアンナを抱いたロメオは、今までずっと彼女に一途な愛を注いでくれていた。初めての情事から一年をかけて彼女の身体は快楽に堕とし込まれていく。
なのに、ロメオが送ってくれたと信じて承諾した求婚状は、差出人が違っていた。アンナの婚約者になったのは最愛の人の弟ジェレミオだったのだ。
「アンナがいやでも、俺が婚約者だ」
新たに婚約者になった二人は、契りを結ぶことになっている。立ち合いとして来ていたロメオは嫌がるアンナを押さえつけて、ジェレミオに彼女を抱くように促して…。
※この作品は他サイト(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています
※R描写のある回には※マークを付けます。
74
この罪に満たされる
その一瞬で恋をした。
なろう様でも公開中です。
※1/11タイトルから『。』を外しました。
75
――貴女を愛してほしいの。 離縁した侯爵令嬢は、三つ年下の青年に求婚される
離縁し、養子とともに実家へ戻った侯爵令嬢アデレイン・オルダートン。そんな彼女に婚約を申し入れたのは、三つ年下の筆頭公爵家三男ヒューイ・ブランデルウッドだった。アデレインは自身を中古品と評価し、ヒューイからの婚約を受け入れられない。自分よりも、彼には相応しい相手がいるはずだと、何度もその求婚を退ける。しかし、ヒューイも諦めない。
アデレインとヒューイ。愛されることを望まない女性と、彼女を愛する青年。
彼の愛は彼女へと届くのか? そして、彼女は愛することができるのか?
※他サイトでも投稿しています。
76
婚約を断る練習に付き合ってくださったのは、お相手の伯爵様でした
「わたくし、縁談をお断りしたくて。その練習を」
田舎の子爵家の三女、エルフィーナは悩んでいた。
刺繍は鹿を刺せば犬に間違われ、朝は侍女が一時間かけて起こすほどのお寝坊さん。令嬢教育の評価だって、ギリギリの及第点。
そんな自分が、几帳面で厳格だという伯爵様の妻になれるはずがない。
顔合わせを控えた植物園の裏庭で、偶然出会った男性に、お断りの練習相手をお願いすることに。
ところが、欠点を打ち明けても、返ってくるのは優しい言葉ばかり。
刺繍で指を刺してしまうことさえ、「それは、頑張った証なのではないでしょうか」と言ってくださる。
……あら? これでは、お断りする理由がなくなってしまうわ。
しかも、この方。本日お会いする予定の伯爵様ご本人でしたの!?
うっかり令嬢と、噂とは違って優しい伯爵様。
お断りの練習から始まる、甘くてちぐはぐな恋のお話。
77
【本編完結】愛だの恋だの面倒だって言ってたじゃないですか! あ、私もか。
人助けをして死んでしまい、異世界に来てしまった天宮千聖。其処で出逢ったのは騎士団長のハント公爵だった。
異世界人は貴重だからと公爵様と婚約させられたのだが、衣食住は保証されてるし、「平和な日常さえあればいいよ」と条件を出して婚約を素直に受け入れた。(もういっこ我儘言うと、もふもふが欲しいとこだけど)
公爵様自身、女とか面倒臭そうだったし。私も愛とか恋とか求めてないし。だから別にいっかな、って。
なのに、いつからか気付けば隣りに居る。やたらと大切にされてる気がする。つうか結婚してからの溺愛が止まらないのですが??
そして異世界のいっぬが可愛い!
R18シーンは割込み投稿になるので、いつの間にかどこかが増えてると思います。
一応分かりやすくするため、Rシーンには※をつけます。
いっぬは結構後からの絡みです。
ストーリーメインで、じれじれもだもだなお二人をお楽しみください。
ムーンライト、カクヨム、なろう様でも投稿しています
78
占い師は嘘をつく
伯爵令嬢のジュディ・ウェルズは時々カード占いをする。
自分と婚約者を占ってみたら、一年目は『不実』二年目は『背信』三年目は『崩壊』の意味を暗示するカードが出てしまった。
同じ学園に通う二歳年上の婚約者であるデイヴィッド・キースには仲の良い女生徒のベリンダがいる。
彼らはジュディを気にする事なくいつも一緒にいて、恋人のような付き合いを続けている。
デイヴィッドとのお茶会の時にジュディはデイヴィッドとベリンダとの関係が学園で噂になっていると初めて言ってみるのだが、彼らの関係を「醜聞」と言ってしまったことで、デイヴィッドを怒らせてしまうのだった。
79
【完結】何度でもやり直しましょう。愛しい人と共に送れる人生を。
入学式の日に前回の人生を思い出す。短いけれど、幸せな一生だった。もう一度この気持ちを味わえるなんて、素晴らしいと大喜び。けれど、また同じことを繰り返している訳ではないようで……?
80
【完結】回帰した自称ヒロインから、あなたの婚約者は私の運命の相手だから今すぐ別れなさいと迫られた件について
結婚式を目前に、ミランダはセシリアから婚約者であるフィリップとの破婚を迫られる。
聞けば彼女は六年前から回帰してきたと、彼の運命の相手は
自分だと主張してきて……
※ 続きがありそうな話に見れるかもしれませんが、続きはありません。