日常ファンタジー 小説一覧
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異世界転生した騎士隊長が、僕のフィギュアの名前「ガブ代」をどうにもお気に召さないご様子
聞き覚えのない声がする。
何者かに襲撃され、壁と冷蔵庫が破壊された。
それでも翌朝には会社がある──なぜなら、有給はゼロ。
* * *
西暦2016年、よくある大手IT企業の話。
社会人失格の烙印を、近所のスーパーのスタンプカードくらい押されまくっている、新卒二年目の会社員・兄滋田。
正確にいえば、仕事ができない風を装っていても、周囲にはほぼ天才的であることがバレている。
ある夜。
兄滋田がこれ以上遅刻も許されない中で寝ていると、どこかから正体不明の、聞き覚えのない声が聞こえ始めた。
幽霊…?
幻聴…?
いや、これは確実に労災案件の匂い。間違いない。
そう思い込み、無視して寝入る兄滋田。
翌日、会社の始業時間を過ぎてもぐっすり寝ていた兄滋田は、出勤後にも常にトラブルが付き纏う。
昨日の声は何だったのか?
声の主を捜す兄滋田へ、何者かが見えない矢を放つ。
言葉の通じない襲撃者。
壊される壁と冷蔵庫。
減っていく敷金。
やがて兄滋田は、襲撃者が自分を「異世界から転生してきた騎士隊長」だと思いこんでいることを知る。
これは異世界へ行かなかった男と、異世界から来たと思っている、騎士隊長?のお話。
【次回更新:9/25】
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夢端草(むたんそう)
蒸気機関の発達した剣と魔法の世界で、猫族の青年ジェイクは武器屋を営んでいた。
彼の元へ多毛症の猿族の男性が従業員としてやってくる。そんな彼らの元へさらに学習障害の妖精族の小学生も家出してきて…?!
猿族の従業員アントンも妖精族のロゼッタもジェイクをめぐって火花を散らすが、ジェイクの本命の女性は花屋の猫族だった。
すれ違いだらけの四角関係に、夢端草という草花がどう影響してゆくのか…。
R18ケモノBL日常ラブファンタジー!
※主軸はBLですが、女性が横恋慕で絡んでくる要素や男女恋愛要素アリです。苦手な方はご注意を。
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#2 星の落ちる荷車場
物流都市《セルディア》の荷車場で働く十八歳のラナは、知らない町の名が書かれた荷札を見るのが好きだった。
けれど、自分がそこへ行こうとしたことはない。
ある夜、旅する荷運び人ハルンと出会い、流れ星が続く空の下で、知らない土地の色や匂いの話を聞く。
荷車場の片隅には、なぜか星だけを映さない水たまり。
変わらない夜の中で、ラナの中だけに小さな変化が生まれていく。
これは、遠くへ旅立つ物語ではない。
まだ見たことのないものを見るために、
初めて一歩だけ外へ出てみる人の話。
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扉の管理人 ~目覚めし者の人形達(puppets)~
…ギィィィィ、、暗闇の空間から光が零れる、、そこから怪しい扉が開く。
古びた木製の手作りされた扉、、
朽ちた部分が数箇所あり、無数のシロアリが出てきている。。
その扉から出てきたのは、大きな鼻に鼻孔が大きく開いた顔の持ち主、見かけは初老で、オールバックの銀髪を蓄え、耳が大きく先が尖っている。
唇は厚く、下唇にはホクロが左右に2つある。背丈は170cm程だろうか、初老の見かけとはいえ、背筋はピントしている。
紺色のスーツに身を纏ったその姿は、異形の顔とは裏腹に若々しく清潔感を纏っていた、、、
初老のその男は口を開いた
ふぇふぇふぇ、、今日のお客さんはお前さんかぃ?
ここに来たということは、ワシが扉を開けた者たちの甘美な姿が見たいという訳じゃな、、、
…。
良かろう、禁忌かもしれんが、お前さんに扉を開けた者たちの成れの果てを紹介しよう。
…。
ん?。
ワシの名かぇ?
ふぇふぇ、、、
…。
……。
ムディールじゃよ。
…。
なんじゃ、その顔は、、、
知らぬという顔じゃの。
それはそれで良い、、
いずれにせよ、人の中に隠された扉を開けた時、お前さんの考え方は変わっておることじゃろうて。
人の奥底に眠る扉は、とても色美やかで官能的な匂いを纏っておる。
それを浴びた時、お前さんは正気でおれるかのぉ??
ふぇふぇふぇ、、楽しみじゃわぃ。
では、改めて、よろしく頼むぞょ、、
ささ、こちらへ来るのじゃ、
黒い渦が、目の前に現れ、少しずつ大きくなる。
そして、少しずつ飲み込まれるように頭が回り出す。。
中からは甘い朦朧とする香りが溢れ出す。
…。
……。
………。
黒い闇から光が差し込む、、、
45
花屋さんと、異世界の魔女さん。
町の小さな花屋で働く立花六花。
彼女の車庫には、異世界へと繋がる不思議な扉がある。
その先に住んでいるのは、研究好きで少し無口な魔女――アイビー。
薬草を育てるリッカと、魔法を研究するアイビー。
軽トラで異世界へ通いながら、二人はゆっくりと距離を縮めていく。
そして今日も、店を手伝うマンドラゴラ達と一緒に、
リッカは薬草を届けに行く。
これは、花屋の少女と魔女が紡ぐ、
少し不思議で優しい日常の物語。
46
神聖エレオス王国の追想
―フトロポワン帝国との和平交渉が結ばれて2年。
国交が回復し、魔物の脅威も去った静謐な世情の中、友好記念祭が幕を開ける。
そんな中で過去を振り返りつつも、今を生きる人たちのお話。
『1話ごとが短いので、暇つぶしにどうぞ。』
47
ウロボロスの輪
カリブ海に浮かぶ孤島で出会った少女と死の商人の奇妙な日々。
悪人は罪を償い、赦されるのか?
48
鈴の結ぶ道に夜明けと共に帰ろう
少女は不思議な少年に出会う突然買い物に付き合わさられる事になる扉があらはれ記憶をくすその少年を思い出すために街に繰り出すそしてどうなるのか?
主人公 朱音
不思議な男の子に関わる朱音は消えた男の子の探す。
ユエ
次から来た青年は朱音と同じ学校に通う高校2年不思議男の子
ラナ
猫で朱音が飼っていた猫中学生の時に亡くなった。
石川さん鈴木さん佐藤くん
3人はクラスメイトで佐藤くんは写真を撮るのが趣味でいろんな写真を撮っていた。
鈴木さんは、ネットが得意でハッカを勤めていた。
石川さんは情報集めが得意でユエのことをしらべでくれた。
朱音の無くして母親は早くに亡くした。なので朱音と父親と一緒に暮らしている。父親はカメラマン
49
森の魔女と小さな幸せ
貧しい木こりの少年は、人々に怖れられている森の魔女に出会ってしまう。
その出会いは、色の無かった二人の人生に初めての彩りをもたらした。
二人はどのように生き、そして死んだのか。
人々を避けて暮らす、誰にも必要とされなかった二人が寄り添って生きる物語。
やっと完結させました……!
50
【完結】地獄で雇われ悪魔くん
地獄で異文化交流はじめました。
試用期間:未定
種族:元人間・現悪魔
趣味:ゲーム。
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自称天使のいる日常
人外合法ショタ×サラリーマン
死んだ目をして働くサラリーマン巫堂供一(ふどう きょういち)の前に天使を名乗る存在オキが現れた!
自称天使のやることは"家事全般"と"供一の観察"
正直家事やってくれて料理も上手いのはとても助かる。
でも、見た目が10歳程度なのは問題では?
そんな彼らの日常。
毎週日曜20:00更新
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反逆の異世界おつかい士は侵略されたリアル世界でも英雄となる。
異世界でおつかい士というはずれジョブを引いた少年の物語です。
異世界でおつかいやモンスターとの戦闘をこなす日常ゆったり編。
勇者や国王との謁見を通して、国家ぐるみの陰謀に巻き込まれる戦争編。
戦争を収め英雄となり、現実世界への帰還。
帰還からの、異世界の勢力に蹂躙され、支配されている現実世界を救う現実世界編。
という流れになると思います。
・ジョブ・レベル等のゲーム感
・剣や魔法のファンタジー感
・異世界美女たちのソフトなお色気要素
・バカにされている主人公が権力をひっくり返す成り上がり感
・異世界の街並み、風景を感じられる旅感
・自衛隊などの近代兵器が、剣や魔法に負け支配されてしまう終末感
ここら辺が好きな人が楽しいと思えるような作品を書きたいです!
応援やアドバイスお待ちしております。
では、お楽しみください。
53
ロボ
小学生のさとしとおもちゃのロボは大の仲良し。
でも最近さとしは悩んでいるらしい。
ロボはさとしが心配ですが……
54
警視庁生活安全部異世界課
舞台は近い未来。
「異世界トリップ現象」による人口減少を問題視された日本で、転移された国民を奪還すべく結成された組織「警視庁生活安全部異世界課」
彼らを取り巻く日常を描いたファンタジー。
※2021.12.16. 本文修正。それに伴い話数が少し減りました。
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蛍火のおもかげ
馨はある夏の夕暮れ、浴衣姿の「掃除屋」だと名乗る男に遭遇する。
「掃除屋」の男に礼を言って消えた老婆。手向けられた花。得体の知れない「掃除屋」との出会い。
それはただの遭遇に過ぎないかと思われた。
だが、馨は、それが忘れることの出来ぬ夏の日の始まりだということを、まだ知らなかった。
掃除屋シリーズ、第一弾。今回は「夏」です。
56
愚鈍先生
二人の愚鈍が教師をやってみました☆
内容↓
金無空白が教師をやってみた話
エーイーリが教師をやってみた話
57
つまみきつね
思い出の君に会いに行く。
主人公攻め
鈍感人間×あざと狐 ほのぼの里帰りコメディです。
58
ひょんなとこから変な村での変な生活
交通事故にあったりん、目が覚めると変な爺さんがいた。
記憶消去や物体移動、色んな特殊な力をもつ住民がそろう村での変な生活が始まる。
59
雛人形の男雛に求婚されました。改訂版
幼少期を性別を偽って過ごした主人公は荷物整理の際久しぶりに自分の雛人形を出してみたら肝心の女雛が欠けていた。その夜、男雛がおっさんの自分に求婚してきた!?その翌朝に、筒井筒な彼に再会しました。
前に、小説家になろうのサイトで別名義で公開していましたが練り直してだします。
番外編始めました。ハッピーバースデーを収録しました。過去編も多数収録しています。番外編は、脇カプ達に占拠されそうです。
思うところありタグ変更しました。
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【完結】となりのお猫様~ごはんと陽だまり、時々かみさま~
都会の喧騒に疲れ、祖母の暮らした田舎の家へと引っ越した多恵子。
冬の朝、こたつの上で出会ったのは、
「わしはこの土地の守り神じゃ」と名乗る三毛猫の神様——ミケノオオカミ。
以来、多恵子の家には少し不思議な日常が流れはじめる。
味噌汁の湯気の向こうに季節の気配があり、
祠の前を通る風には見えない“道”がある。
隣のツネさんの笑い声、気まぐれな猫たち、
そして、時おり語られる“神さまの言葉”。
雪とごはんと猫のぬくもりが、
冷えた心をやわらかくほぐしていく——。
静かな田舎の冬を舞台にした、
心に陽だまりを灯すヒーリングストーリー。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
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手手転、手手天、手手転天。
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
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ちょっとした忘れ物
ある夜、ファミレスでの夕食後、ちょっとした忘れ物を教えてもらった男の話。
63
元21歳。拳で抵抗する異世界旅
「もちろん俺らは抵抗する。拳で」
去年21歳、公園での乱闘中に転んで死んだ俺は、名門貴族の無能長男・ケンとして異世界にいた。
剣も魔法も才能ゼロ。16歳で家を追放された俺だが、一つだけ秘密があった。
それは、どんな重傷も一瞬で治す天才的な「自己回復魔法」
どれだけボコボコにされても、平然と立ち上がり殴り返す――。
回復しかない取り柄の俺と、性格最悪のドSメイドは、ひょんなことから黒髪眼鏡のツンデレ皇女を助けることになり……?
「もちろん俺らは抵抗する。……この運命に、拳で」
ゾンビスタイルの男が、理不尽な世界を拳一つで駆け抜ける異世界コメディ!
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ベッドタイム・ストーリーズ
『ベッドタイム・ストーリー』とは、眠る前に読んだり聞いたりするおとぎ話のこと。
眠りにつく前に読むライトな物語は、少し不思議で少し怖くて、でも少しほのぼの……。
エブリスタ様公式コンテスト『次に読みたいファンタジー ほっこり/ほのぼの』で佳作に選んでいただき、有難くも書評家の三村美衣先生から『新しい昔話』と言っていただけた作品です。
1000〜3000字くらいのショートショートを集めた短編集です。
お楽しみいただけたら嬉しいです!
65
転生したら、次こそは最高のスローライフを我が手に!
魔法師団長レイス・グレイラスは、その立場上やりたいことが全くできずにいた。
次こそ、守りたい人のために魔法を使い、悔いの残らない人生を歩もうと誓って転生!
..........したはいいが、その家はあまりに快適すぎて、全然抜け出せねぇ。
「もう、ここでずっと過ごしてもいいんじゃね?」
そう思った彼は、前世で望んだこの静かな暮らしを満喫することにした。そして、家族とこのスローライフを守り切ると決心したのだった!
しかし、そんな暮らしを謳歌する中で、大魔法師の再出現は、やがて帝国をも知らずのうちに振り回してしまう。
すべては、愛する者の笑顔を、命を守るため。その為なら、相手が何だろうと容赦はしねぇ!
ただ、妹のラナが何だか俺にくっつき過ぎだし、何か企んでるみたいだけど......ま、いっか!
最強の兄と、ひたすらかわいい妹が送る、悠々自適なスローライフが今、始まるっ!
66
エメラルドの空
ここは、優しい魔法が存在する世界。
ここでは、色んなことが起きました。
良いことも、悪いことも、たくさん。
昨日も、今日も、明日も
100年前も、100年後も
僕の世界ではたくさんの命が、一生懸命に生きています。
彼らはたくさん知って、学んで、伝えて
笑って、怒って、泣いて、また笑って
別れて、出会って、そして、恋をして
そんな目まぐるしい日々を刻みながら、僕の生みだした、魔法と呼ばれる厄介なものと、一生をかけて付き合ってきてくれました。
これは、そんな一生懸命に生きる、彼らたちの物語。
一生懸命なあなたにも、良いことが多くありますように。
67
白と灰の優しい獣
その山には神様が住んでいた。
人との争いを好まない白い神。
その山には獣か住んでいた。
人に家族を奪われた灰色の獣。
人とできるだけ争いたくない山の神様である兎が、人に襲われた生き残りの狼の子を育てるお話。
※23時頃に毎日更新中。よければお付き合いいただけると嬉しいです。
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〇少し昔の日本をイメージした世界観ですが、人里には飲食や景観、ファッションを含めて海外文化も混ざっているイメージです。
特定の時期や世界ではありませんが、わりとふわふわした世界観で書いていけたらなと思っています。
〇獣、耳や尻尾のついた半獣、人へと姿が変わります。
〇狼は子供から青年へと成長します。(美人×イケメン)
〇筆者的には左右不定な気持ちで書くところもありますが、兎×狼がベースになるかと思います。解釈はご自由にしていただいて結構です。
※更新中に左右が明確になる等、変更がある場合は随時こちらに記載します。
〇年齢制限描写が含まれる場合にはその都度左右を明記する予定です。
〇年齢制限描写を含む場合、ショタ受けは予定しておりません。
■□登場キャラクターのざっくりプロフィール□■
■穏やかで優しい兎の神様、雫(シズク)
・銀髪よりの白髪。長く伸ばしているが、普段は襟足あたりでひとつに縛っている
・目の色は赤。鮮やかで明るく美しいが、本人はあまり好きではない
・長身細めの優男。人にすると20代ちちょっとくらいの見た目
・175cmくらい
・女性とも見間違えられる中性的な顔立ち
・穏やかな性格だが物静かとは違い、好奇心はある。人と、人の文化が好き
■少し粗暴な狼、優(ユウ)
・暗い灰色の髪色
・少し長めのショートヘア。ツンツンまではいかないが、わりとますっすぐ。寝癖が酷い
・目の色は金。美しい月の色と称されてからこの目の色が気に入っている
・拾われた時は15才くらい。160ないくらいのまだ少年(この時期はあまり長く書く予定は無いです)
・成長すると170cmくらい。成長するにつれて身長は雫に近づいている
・まだ少しあどけなさが残る青年。目は少し切れ長。20前後の見た目
・体を動かすことが好き
・少し気が短く、口が悪いのがたまにキズ。雫に育てられて優しい心は持ち合わせている
・雫の事をシズと呼ぶ
※おそらく更新に合わせて随時追加していくと思います。
また、変動する可能性もありますのでご了承ください。
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【掛け合いセリフ集】珠姫言霊産魂(たまひめことだまむすび)
セリフ初心者の、珠姫が書いた掛け合いセリフばっかり載せております。
一人称・語尾改変(ごびかいへん)は大丈夫です。
少しであればアドリブ改変なども大丈夫ですが、世界観が崩れるような大まかなセリフ改変は、しないで下さい。
著作権(ちょさくけん)フリーですが、自作しました!!などの扱いは厳禁(げんきん)です!!!
あくまで珠姫が書いたものを、配信や個人的にセリフ練習などで使ってほしい為です。
配信でご使用される場合は、もしよろしければ【Twitter@tamahime_1124】に、ご一報ください。
覗きに行かせて頂きたいと思っております。
特に規約(きやく)はあるようで無いものですが、例えば劇の公演で使いたいだったり高額の収益(配信者にリアルマネー5000円くらいのバック)が出た場合は、少しご相談いただけますと幸いです。
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24hours
《同じ一日》はない。それがたとえ同じ仕事でも、同じ学校でも。
この小説は、それぞれの一日を書いた
一人称ストーリーです。
なお、話はひとつひとつ別物なので、途中からでも読めます。
※カクヨム、小説家になろうと同時投稿しています。
☆イラスト(大空めとろ様)
○ブログ→ https://ozorametoronoblog.com/
○YouTube→ https://www.youtube.com/channel/UC6-9Cjmsy3wv04Iha0VkSWg
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そいつは、不思議の国から、鯖の味噌煮缶を
「不思議の国」と国交を樹立して3年、地球に住む僕のもとに、エビアニイと名乗る図々しい男がやってきた。そいつは「休暇をとったので」と図々しく僕の家に滞在しはじめた。
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押しかけ家族は妖怪でした?!~伝説の大妖狐の血を引いちゃってるらしいけど私は普通の女子高生です!~
ーこれからは家族になるんだよ。その言葉がすごく温かくて、私はようやく泣くことができた。
記憶の彼方にある母との別れ。
父の突然すぎる死。
天涯孤独の少女、千景(ちかげ)の前に現れた母方の祖父は妖怪の世界の大商人?!
ふわふわ天然おばあちゃんや双子の使用人も現れて、孤独な生活から一転のお嬢様ライフ。ただしみーんな妖怪!
ーそりゃあ皆には感謝してるよ?でもね、人間に化けて暮らすならちょっとは常識、考えて!
ぼけぼけ妖怪家族と常識人(多分)女子高生のドタバタしたりほのぼのしたり、時には真面目にぶつかり合ったり……これはそんな日常の物語。
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渚とうふふっ♡な男達
異世界転生した渚(男)とうふふっ♡な関係を築く男達の物語。
73
蒼き炎の計算式
魔法と科学が共存する世界。2032年に生きる一人の男と戦争の物語である。
2027年に中国が台湾を進行して以来、現在まで戦争は続く。
2032年に日本が中国へ宣戦布告した事により第二次東京大空襲が起こる。
その様な世界を生きる主人公石破茂は、三菱重工の魔導回路エンジニアであった。
この物語は、2人の主人公による戦争と陰謀の物語である。
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帰ってきた猫ちゃん
夏目漱石の『吾輩は猫である』を始め、漱石作品やマンガを読むのが大好きな、5歳の猫の話。時代設定は2021年(令和3年)。
小説家に飼われている無名の猫は、寝るのが好きで夢と現実の間を行き来しながら、猫語を解するお家の赤ちゃんと夏目漱石の作品に付いて話し合うのでした。
精神も荒(すさ)みがちな時代の中では、愛や文学が一層、価値を持つ。無名猫が希望を持って生きていく物語です。なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。
また、この作品は2022年4月、「小説家になろう」で完結済みです。→https://ncode.syosetu.com/n7966hm/
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異世界で友達100人クリエイション!! ~自分好みの魔導人形を作って百合百合していたら次元犯罪組織に勧誘されちゃった!?~
第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしました!! よろしくお願いします。
主人公の宇賀神絵里香は死んでしまった自覚もないままに異世界へと転生することに。その時、手に入れたチートは魔導人形を生み出す能力。ヲタク気質で美少女大好きな絵里香は、その能力で友達を100人作ると決意。個性豊かな友達と協力して依頼を攻略することで、ギルドユニオンから注目されるようになる絵里香たち。しかし彼女らを注目しているのはギルド関係者のみならず……?
本作はライトな作風でありゲーム要素を多分に含みます。本格派思考の作品をお求めの方には合わないですが、美少女がきゃっきゃうふふしていて楽しそうな作品を望まれる方には、ジャストフィットだと思いますのでよろしくお願いします。
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ミリオンダラー・フェアリー
宝くじで六億円を当てた瑞穂は、会社もやめて、一人でひっそりと暮らしていた。
そんな彼女がある日美しい妖精の少女を拾い、少女の仲間の少年妖精を探すことに。
妖精とともに過ごす日々に、いつの間にか、今までなかった人生の張りを感じていく瑞穂。
そして、ある日少年妖精の居場所が見つかるが──?
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夜カフェ〈金木犀〉〜京都出禁の酒呑童子は禊の最中でした〜
東京――丸の内。そこには終電時間あたりから店を開く一風変わったカフェがあった。その店の名は夜カフェ〈金木犀〉。
阿倍野芽依はその日、終電を逃して街をさまよっていたところ、その店を見つけおそろおそると扉を開けて中へと入っていく。
店内に広がる豆の香り。吹き抜けの天井から吊るされているシャンデリアがカラメル色にフロアを包み込んでいる。
カウンターにはまるで甘くほろ苦いカフェラテのような雰囲気をもつ、顔立ちの良い美男子が立っている。これが芽依と夜カフェ〈金木犀〉との出会いであった。
ある日、芽依は大学時代の友人からとあるプロジェクトへの参加の打診を受けて物語を書くことになる。
芽依は夜カフェ〈金木犀〉の居心地のよさが忘れられず、その店を舞台にしたとある物語を書くことにしたのだが、それが思わぬ事態を招くことに——。その店は、誰にも知られてはならない秘密をもつ夜カフェだったのだ。
京都出禁のあやかしと、絶対に実家へは帰りたくないわけありアラサー上京女子が繰り広げる、人の世の苦楽を生き抜く奇妙な物語。
78
しゃぼん玉
ネグレクトを受けていた少女と小さな秘密を抱えた青年の温かい日常……
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便利屋ブルーヘブン、営業中。~そのお困りごと、大天狗と鬼が解決します~
とあるノスタルジックなアーケード商店街にある、小さな便利屋『ブルーヘブン』。
店主の天さんは、実は天狗だ。
もちろん人間のふりをして生きているが、なぜか問題を抱えた人々が、吸い寄せられるようにやってくる。
「どんな依頼も、断らないのがモットーだからな」と言いつつ、今日も誰かを救うのだ。
神通力に、羽団扇。高下駄に……時々伸びる鼻。
仲間にも、実は大妖怪がいたりして。
コワモテ大天狗、妖怪チート!?で、世直しにいざ参らん!
(あ、いえ、ただの便利屋です。)
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ほっこり・じんわり大賞奨励賞作品です。
アルファポリス文庫より、書籍発売中です!
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メンタルエイジ
──ある日起きると、世間の人々の外見が精神年齢と同じになっていた──
幼稚園児になった先輩や職場の人。急に年を取った友達。変わっていく常識や人間関係。
内面と外見はリンクする。
時間と共に変化するという常識は通用しない。心が成長しなければ外見は成長せずに一生を終える。
そんな世界で繰り広げられる、平凡会社員の日常ストーリー。