ざまぁ 小説一覧
801
継母に「落窪の君」と蔑まれ針仕事をさせられていた姫ですが、都一番の貴公子に溺愛されているようです
中納言家に生まれながら、継母に疎まれ、屋敷の隅にある「落窪」と呼ばれる部屋へ追いやられた姫
姫君として扱われることもなく、毎日のように姉たちのための針仕事を命じられる日々。
父は目を逸らし、継母は蔑み、いつしか本当の名前さえ呼ばれなくなっていた。
そんなある夜
夜更けまで一人で針を動かしていた葵のもとへ、一人の男が現れる。
名前を呼ぶことから始まる、平安の身分差シンデレラ・ラブストーリー。
感想数 1
文字数 161,579
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.09
802
婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~
男爵家の次女として生まれたシエルは、姉と妹に比べて平凡だからという理由で、父親や姉妹からバカにされ、虐げられる生活を送っていた。
そんな生活に嫌気がさしたシエルは、とある計画を考えつく。それは、婚約者に社交界で婚約を破棄してもらい、その責任を取って家を出て、自由を手に入れるというものだった。
シエルの専属の執事であるラルフや、幼い頃から実の兄のように親しくしてくれていた婚約者の協力の元、シエルは無事に婚約を破棄され、父親に見捨てられて家を出ることになった。
ラルフも一緒に来てくれることとなり、これで念願の自由を手に入れたシエル。しかし、シエルにはどこにも行くあてはなかった。
それをラルフに伝えると、隣の国にあるラルフの故郷に行こうと提案される。
それを承諾したシエルは、これからの自由で幸せな日々を手に入れられると胸を躍らせていたが、その幸せは家族によって邪魔をされてしまう。
なんと、家族はシエルとラルフを広大な湖に捨て、自らの手を汚さずに二人を亡き者にしようとしていた――
☆誤字脱字が多いですが、見つけ次第直しますのでご了承ください☆
☆全文字はだいたい14万文字になっています☆
☆完結まで予約済みなので、エタることはありません!☆
文字数 148,023
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.04
803
「地味で無能」と捨てられた令嬢は、冷酷な【年上イケオジ公爵】に嫁ぎました〜今更私の価値に気づいた元王太子が後悔で顔面蒼白になっても今更遅い
伯爵令嬢クラウディアは、婚約者のアルバート王太子と妹リリアンに「地味で無能」と断罪され、公衆の面前で婚約破棄される。
お飾りの厄介払いとして押し付けられた嫁ぎ先は、「氷壁公爵」と恐れられる年上の冷酷な辺境伯アレクシス・グレイヴナー公爵だった。
当初は冷徹だった公爵は、クラウディアの才能と、過去の傷を癒やす温もりに触れ、その愛を「二度と失わない」と固く誓う。
彼の愛は、包容力と同時に、狂気的な独占欲を伴った「大人の愛」へと昇華していく。
文字数 24,356
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.28
804
婚約者の座は譲って差し上げます、お幸せに
婚約者が見知らぬ女性と寄り添い合って歩いているところを目撃してしまった。
文字数 2,997
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.15
805
婚約破棄は結構ですが、その侮辱には剣で答えていただきます
「ヨハンナ。おまえとの婚約は破棄する。辺境の粗野な女など、王妃にはできん」
大広間の真ん中でそう告げられましたけれど、わたくし、そこは結構ですのよ。愛されていないことくらい、七年もお側におれば分かりますもの。
けれど殿下は、続けてこう仰いましたの。
「そもそもおまえの父は、金で辺境を売った男だ」
――ああ。
そこは、聞き流せませんわ。
わたくしは手袋を外して、殿下のお足元へ投げました。
「決闘を申し込みますわ」
「なっ……代理人はどうする」
「立てませんの。わたくしが十二の年から握っておりますのは、刺繍針ではございませんので」
辺境エルンフェルスの武門に生まれた娘です。王都では七年間ずっと「粗野」と嗤われてまいりました。結構ですわ。粗野で。
その粗野で、父の名をお返しいただきます。
感想数 7
文字数 25,479
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
806
愛してしまって、ごめんなさい
「貴様とは白い結婚を貫く。必要が無い限り、私の前に姿を現すな。」
初夜に言われたその言葉を、私は忠実に守っていました。
けれど私は赦されない人間です。
最期に貴方の視界に写ってしまうなんて。
※全9話。
毎朝7時に更新致します。
文字数 23,452
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.06
807
夫は私と離婚してでも妹と結婚したいみたいです
夫は妻ではなく彼女の妹を愛していた。
それは気のせいなんかではなく、どう見ても明らかなことだった。
妻は不満を伝えると、夫は離婚すると言い出した。
文字数 20,369
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
808
姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
文字数 75,453
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.05
809
わざわざパーティで婚約破棄していただかなくても大丈夫ですよ。私もそのつもりでしたから。
私の婚約者がパーティーで別の女性をパートナーに連れてきて、突然婚約破棄を宣言をし始めた。
わざわざここで始めなくてもいいものを…ですが、私も色々と用意してましたので、少しお話をして、私と魔道具研究所で共同開発を行った映像記録魔道具を見ていただくことにしました。
あら?映像をご覧になってから顔色が悪いですが、大丈夫でしょうか?
もし大丈夫ではなくても止める気はありませんけどね?
感想数 12
文字数 13,439
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.04
810
いいえ、望んでいません
「お前を愛することはない!」
結婚初日、お決まりの台詞を吐かれ、別邸へと押し込まれた新妻ジュリエッタ。
だが彼女はそんな扱いに傷つくこともない。
なぜなら彼女は―――
文字数 74,550
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.23
811
今、目の前で娘が婚約破棄されていますが、夫が盛大にブチ切れているようです
「アンナレーナ・エリアルト公爵令嬢、僕は君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで王太子ソルタンからそう告げられたのは──わたくしの娘!?
娘のアンナレーナはとてもいい子で、婚約破棄されるような非などないはずだ。
しかし、ソルタンの意味ありげな視線が、何故かわたくしに向けられていて……。
婚約破棄されている令嬢のお母様視点。
サクッと読める短編です。細かいことは気にしない人向け。
過激なざまぁ描写はありません。因果応報レベルです。
文字数 10,075
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
812
辺境伯は才女を隠さない
王太子の名で出された政策。その多くを書いていたのは、婚約者セレナだった。
けれど彼女は報われるどころか「冷たい悪役令嬢」と噂され、不正の責任を負わされて婚約破
棄。
厄介払い同然に送られた北辺で待っていたのは、無骨で寡黙な辺境伯オスカー。
だが彼だけは、彼女の仕事も価値も最初から知っていた。
「その案は良い。君の名で公告を出す」
隠されてきた才女が、自分の名を取り戻し、やがて王宮すら覆す――。
文字数 123,050
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.17
813
夫と偽令嬢に殺害計画を囁かれているのを聞いてしまったので、返り討ちにして二人とも地獄へ送ることにしました
夫の誕生日、私はケーキを抱えて彼の会社を訪れた。
社長室の扉はわずかに開いており、中から妹の星羅の声が聞こえてきた。
「次順位受益者の資格放棄書、どうしてまだ署名させていないの?」
直哉が苛立った声で答えた。
「あと数か月待て。子どもが生まれたあとで紫乃に事故が起きれば、父親の俺が子どもの信託財産を管理できる」
短い沈黙のあと、星羅の声が氷のように冷えた。
「でも、その子が生きている限り、私は九条家で唯一の後継者にはなれない」
扉の外に立ったまま、手の中のケーキが少しずつ傾いていった。あの二人が欲しがっていたのは、私の結婚も株式も、それだけではなかった。
私と、お腹の子の命まで奪うつもりだったのだ。
録音ボタンを押し、私は東華都の雨の中へ引き返した。
感想数 0
文字数 21,783
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
814
ようやく自由にしてくださって感謝いたします
華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。
誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。
その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。
※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 1,520
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
815
毒見役だった私を拾ったのは、村で一番怖い小料理屋の店主でした ~捨てた勇者は、そのあと村に来ないでください~
あらすじ
「地味なんだよ、お前」
勇者ゼロスにそう告げられ、ミレイユは追放された。
聖女という肩書きは、ただの飾り。三年間、彼女がしていたのは毒見役だった。
【完全味覚】——口にしたものの成分も、作った人間の感情までわかってしまうユニークスキル。攻撃もできない、回復もできない、外れスキル。
そのせいでミレイユは、食べ物が怖い。差し出される皿にはいつも、毒か、侮蔑か、苛立ちが混ざっていたから。
雨の中を七日歩き、たどり着いた国境の村。
黒い暖簾に「鬼龍」の二文字。
カウンターの奥に立っていたのは、見た瞬間に本能が「逃げろ」と叫ぶ、190cmの男だった。
「座れ。腹減ってんだろ」
震える手で口に運んだ一膳の飯には、何も入っていなかった。
毒も、嘘も、打算も。ただ「冷めないうちに食え」という、それだけが。
住み込みで働き始めた日々。無愛想な店主は毎日、同じことを聞く。
「今日、何が食いたい」
三年間、食べたいものを言えなかった彼女は、一度も答えられない。
そんなある日、村に押し入った男たちが、子供を蹴り飛ばした。
泣き声が響いた瞬間、店の奥から聞こえたのは——ライターを開閉する、小さな金属音。
村人は蒼白になって言った。
「出ちまった。死を呼ぶ四番が」
戦えない少女が、人ならざるものになった男を連れ戻すために差し出したのは、たった一粒の角砂糖だった。
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
感想数 0
文字数 66,721
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.05
816
魔力欠乏症の英雄が私の夫になっちゃいました
魔力欠乏症、それは魔法が使われる世界では、もっとも恐ろしい病の一つであった。
その病の治療法はただ一つ。
それは、その病に侵された者の番いを探し、体液交換をする事。
番いとは、唯一無二の存在となり、単に魔力保持だけで、体液交換するのみでは完治はせず、番いになれる相手を探し、伴侶となり一生その相手を愛せる者の事を言う。
そして、魔力が強い女は神殿で生活し、純潔を守りながら、魔力欠乏症で治療を待つ男達への拠り所にされ、大事にされてきた。
地方各地に点在する神殿の一つで生活していたルーアもまた、魔力が生まれつき強く、彼女も魔力欠乏症を発症し、番いとなる男を待ち望んで、商家を営む両親と離れ、神殿に移り住むようになって、三年の月日が流れていた。
番いとの出会いを夢みながら、日々魔力の相性の良い相手が、目の前に現れてくるのを待ち侘びて、一日に何人もの異性と唇を重ねるのだった。
*Hシーンには♡が付きます
感想数 0
文字数 26,431
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.01
817
実は家事万能な伯爵令嬢、婚約破棄されても全く問題ありません ~追放された先で洗濯した男は、伝説の天使様でした~
「令嬢であるお前は、身の周りのことは従者なしに何もできまい」
氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。
「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」
ネーヴェは自分で屋敷を掃除したり美味しい料理を作ったり、自由な生活を満喫する。
成り行きで、葡萄畑作りで泥だらけになっている男と仲良くなるが、実は彼の正体は伝説の・・であった。
感想数 6
文字数 433,387
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.03.30
818
誰が愛してほしいと言いました?
「お姉ちゃんなんだから、わかるでしょう?」
いつだって妹の不始末は姉の責任。
「家族のため」その言葉に必死に応えていた、幼い頃の私。そうすれば、愛してもらえると思っていたから。
だけどどれだけ求めても、その手の温もりを知る日はこなかった。
だから——
「誰が、愛してほしいと言いました?」
「『健気』にも限界がありますわ」
私はもう、何も求めない。
「では、ごきげんよう」
※一話完結のスカッと短編です。
感想数 3
文字数 5,617
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
819
両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました
伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。
一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。
更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
文字数 28,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12
820
【完結】あなたには偽物の魔法で破滅していただきます
王城の第一舞踏の間は、今夜も絢爛豪華な光に包まれていた。だが、その中心で繰り広げられているのは、華やかなダンスではなく、一人の令嬢を標的にした残酷な公開処刑だった。
「エレノア・フォン・グランチェスター! 貴様との婚約を、本日この場を以て破棄する!
感想数 0
文字数 31,509
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.14
821
【スキル《法則無視》のお陰で要求レベルの高い神話級アイテムが使い放題?】追放された貴族の四男、神級アイテムの使い手となり辺境で無双する。
「お前は我が家には必要ない」
そう言われ、辺境へと追放された貴族の四男、ルカ・ハスキー。
14歳にしてレベル20。
成人男性の平均レベル100に遠く及ばず、魔力も低い。
しかし、そんな彼には生まれつき三つのギフトスキルが備わっていた。
その一つが、あらゆるアイテムの要求条件を無視して使用可能にする規格外スキル――《法則無視》。
辺境の洞窟で偶然見つけた一本の杖。
その要求レベルは、なんと300。
本来なら到底使えるはずのない神話級アイテムだったが、《法則無視》によってルカはあっさりと使用者に認定されてしまう。
さらに、その杖に封印されていたのは、かつて世界を破壊した「原初の竜」タイラント。
追放されたその日に、世界を滅ぼしかねない竜と対峙することになったルカ。
だが、彼の快進撃はここから始まる。
要求レベル200の《竜王の指輪》。
神話級の武器、防具、魔道具――。
普通なら誰も扱えない規格外のアイテムでさえ、ルカにとってはすべて使用可能。
「要求レベル? そんなの俺の前ではフリーパスなんだよ!」
低レベル・低魔力の落ちこぼれだった少年は、誰にも使えない神話級アイテムを手に、世界の常識を次々と覆していく。
これは、追放された貴族の四男が、規格外スキル《法則無視》と神話級アイテムの力で成り上がり、やがて世界を揺るがす存在へと駆け上がっていく物語。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しております。
内容と構成は作者オリジナルです。
感想数 0
文字数 21,976
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.31
822
婚約破棄の翌日に謝罪されるも、再び婚約する気はありません
子爵令嬢パトリシアは、カルスに婚約破棄を言い渡されていた。
激務だった私は婚約破棄になったことに内心喜びながら、家に帰っていた。
婚約破棄はカルスとカルスの家族だけで決めたらしく、他の人は何も知らない。
婚約破棄したことを報告すると大騒ぎになり、私の協力によって領地が繁栄していたことをカルスは知る。
翌日――カルスは謝罪して再び婚約して欲しいと頼み込んでくるけど、婚約する気はありません。
文字数 61,397
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.09.13
823
婚約破棄しますので、関わらないで下さい
「ここでキリルはカタリナとの婚約を破棄することを宣言するッ!」
今日は国の第3王女であるエバが他国に嫁ぐため、最後のお別れをするためのパーティが開かれていた。
「お父様、私。やはり結婚したくありませんっ!私は彼と結婚したいのです!」
「わかったかカタリナ!お前が居るせいで俺とエバは一緒になれない。早く婚約破棄を認めろ!」
キリルはカタリナを睨んだ。
「私、カタリナがキリルとの婚約破棄を認めます。ですので、もう帰ってよろしいですか?」
感想数 1
文字数 1,136
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.24
824
望まない婚約破棄と望まない崩壊
誰も婚約破棄を望まない。そして、誰も帝国の崩壊を望まない。でも、少しほころびが出来てしまうと、簡単に崩れてしまう。令嬢だけど、本当は聖女。その力、無限大。前編、後編の2部構成です。
文字数 2,283
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.09
825
転生した本好き幼女は、冷徹宰相パパのために暗躍します!~どんなピンチも本の世界に入れる『ひみちゅのチート』で解決でしゅ~
ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。
藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。
溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。
その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。
目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。
前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。
リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。
アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。
当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。
そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。
ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。
彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。
やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。
これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。
※最終話まで予約投稿済
感想数 13
文字数 128,758
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
826
竜王の番~「お前など不要だ」と婚約破棄してきた王子が国ごと滅亡の危機ですが、私は最強の竜王様に溺愛されて幸せなので絶対に戻りません
「ルシェリア・アルディ! 貴様のような悪女は、我が国から永久追放とする!」
代々、誰にも知られることなく命を削り、巨大な『聖結界』で祖国を魔物から守り続けてきた聖女ルシェリア。しかし、彼女を疎ましく思った伯爵令嬢ソフィアの「偽造された日記」を信じ込んだ第一王子デズモンドによって、一方的に婚約破棄され、国を追放されてしまう。
ルシェリアは弁明することなく、静かに運命を受け入れた。
――彼らは誰も知らないのだ。彼女が国を去れば、結界が崩壊し、この国がどうなってしまうのかを。
辺境の森へと追放されたルシェリアは、そこで瀕死の重傷を負っていた巨大な黒竜を助ける。その正体は、人類最強にして絶対の存在である竜王ゼフィールだった。
「長年探し求めていた。我が番(つがい)よ」
命を救われた竜王はルシェリアを溺愛し、彼女を竜王国へ迎え入れる。
敵対する者には冷酷無比で容赦のない最強の竜王だが、ルシェリアにだけは絶対的な忠誠を誓い、狂おしいほどの甘い愛情を注いでいく。
一方その頃。
結界を失った王都には無数の魔物が押し寄せ、たった三日で国土の三割が蹂躙されていた。
全ての真実を知り、自分たちが手放したものの大きさに絶望する王子。
「頼む、戻ってきてくれ……!」
泥にまみれ、すべてを失ってから泣きついてくる王子に、ルシェリアは冷酷な事実を告げる。
「一度失った信頼は、もう元には戻りません。私はもう、あなたを愛していませんから」
無実の罪で追放された孤独な聖女が、彼女を誰よりも優先し、世界で一番甘やかしてくれる竜王様と出会い、真の幸せを手に入れるまで――。
※なろうにも投稿済みです
※短めなので寝る前にさらっと読めるかと思います。
感想数 0
文字数 15,856
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.13
827
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
文字数 53,867
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.15
828
「最高の縁談なのでしょう?なら、かわってあげたら喜んでくれますよね!」
侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
何か裏がある――
相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。
しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
感想数 5
文字数 13,648
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.20
829
【完結済】もう戻ることはありません! 〜 実家と婚家で冷遇されてきた地味令嬢は、辺境伯領で薬学の知識を振るいます 〜
ベルティア王国のローゼン男爵家で、地味な容姿を理由に冷遇されて育ったリエラ。きょうだいの中で一人だけ平民学校に通わされた彼女は、そこで薬学を専攻する。学校で身につけた知識をもとに、独学でも薬草加工の技術を磨いたリエラは、没落寸前だった実家を陰で立て直すが、その功績が両親から認められることはなかった。
やがてリエラは、フェルナー伯爵家の嫡男ニルスと政略結婚をさせられる。
しかし軍務を理由に長く屋敷に不在だったニルスは、形式的な結婚式だけを済ませると、またすぐに戦地へと戻ってしまう。
夫不在の伯爵家で、リエラは義父母から使用人同然の扱いを受けながら暮らすこととなった。
それからおよそ一年後、ようやく帰還したニルスは、なぜかリエラの妹であるマチルダを伴っていた。そして「俺はマチルダと結婚する。地味で可愛げのない妻はいらない」と、リエラに一方的に離縁を言い渡す。
行き場を失ったリエラは、悪名高い辺境伯、レオンハルト・リングレンのもとへ嫁がされることに。
けれどレオンハルトは、様々な噂とは真逆の、有能で誠実な領主だった。
辺境伯領で初めて夫から対等に扱われるようになったリエラは、薬学の知識を振るい、リングレン辺境伯領をさらなる繁栄へと導いていく。
一方、彼女を失った実家のローゼン男爵家は、急速に没落の一途を辿り──。
※何もかもファンタジーな設定の作品です。温かい目で見ていただけると嬉しいです。
※毎度のことで申しわけないのですが、終わらないので長編に切り替えます…。すみません。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 187,339
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.05.29
830
さようなら、わたくしの騎士様
騎士様からの突然の『さようなら』(婚約破棄)に辺境伯令嬢クリスは微笑んだ。
その時を待っていたのだ。
クリスは知っていた。
騎士ローウェルは裏切ると。
だから逆に『さようなら』を言い渡した。倍返しで。
感想数 5
文字数 101,741
最終更新日 2025.03.16
登録日 2024.11.16
831
断罪されたので、最後に一度だけ嘘の占いをいたします
「二十年、お前の占いは不吉なことばかりだった」
そう仰って、王はわたくしを解任なさいました。日照りも、疫病も、橋の崩落も——当てて、備えて、防ぎましたのに。当たった占いは「何も起きなかった」ことになり、何も起きないと、わたくしの仕事はなかったことになる。二十年、その繰り返しでございました。
後任は、水晶玉に「輝かしい未来しか視えない」と仰る可愛らしい方。
よろしいですわ。では退任のご挨拶に、最後の星読みを献上いたします。
「大吉兆でございます。——兵を向ければ、負けることのない星回りですわ」
生まれて初めての、嘘の占い。
ただし、逃げ道は二つ置いてまいります。お選びになるのは、陛下ですわ。
感想数 6
文字数 20,442
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.11
832
【完結】婚約破棄される前に私は毒を呷って死にます!当然でしょう?私は王太子妃になるはずだったんですから。どの道、只ではすみません。
フリッツ王太子の婚約者が毒を呷った。
彼女は筆頭公爵家のアレクサンドラ・ウジェーヌ・ヘッセン。
なぜ、彼女は毒を自ら飲み干したのか?
それは婚約者のフリッツ王太子からの婚約破棄が原因であった。
恋人の男爵令嬢を正妃にするためにアレクサンドラを罠に嵌めようとしたのだ。
その中の一人は、アレクサンドラの実弟もいた。
更に宰相の息子と近衛騎士団長の嫡男も、王太子と男爵令嬢の味方であった。
婚約者として王家の全てを知るアレクサンドラは、このまま婚約破棄が成立されればどうなるのかを知っていた。そして自分がどういう立場なのかも痛いほど理解していたのだ。
生死の境から生還したアレクサンドラが目を覚ました時には、全てが様変わりしていた。国の将来のため、必要な処置であった。
婚約破棄を宣言した王太子達のその後は、彼らが思い描いていたバラ色の人生ではなかった。
後悔、悲しみ、憎悪、果てしない負の連鎖の果てに、彼らが手にしたものとは。
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
感想数 72
文字数 64,747
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.01
833
わたくしは、すでに離婚を告げました。撤回は致しません
ユリアーナは夫である伯爵のブレフトから、完全に無視されていた。ブレフトの愛人であるメイドからの嫌がらせも、むしろメイドの肩を持つ始末だ。生来のセンスの良さから、ユリアーナには調度品や服の見立ての依頼がひっきりなしに来る。その収入すらも、ブレフトは奪おうとする。ユリアーナの上品さ、審美眼、それらが何よりも価値あるものだと愚かなブレフトは気づかない。伯爵家という檻に閉じ込められたユリアーナを救ったのは、幼なじみのレオンだった。ユリアーナに離婚を告げられたブレフトは、ようやく妻が素晴らしい女性であったと気づく。けれど、もう遅かった。
文字数 27,073
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.29
834
元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします
かつて、十二年間にわたり王国を救い続けた聖女リリアーナは、力を失った途端に「もう必要ない」と神殿から追放され、孤独の中で生涯を終えた。
しかし次に目を覚ました彼女は、三歳の幼女として転生していた。前世の記憶を持ちながらも、身体は本物の幼児。歩くことも、重い物を持つことも、魔法を使うことさえ思うようにはできない。
「今度は、誰かのためじゃなく、自分のために生きよう」
そう決めたリリアーナは、辺境の村で穏やかな暮らしを始める。
ある日、森の奥で魔力を失い、孵化できなくなった不思議な卵を見つける。放っておけば消えてしまう小さな命を前に、かつて捨てられた自分と重ね合わせたリリアーナは、その卵を助けることを決意する。
やがて卵から生まれたのは、白銀の毛に覆われた小さな龍だった。
まだ飛べず、魔法も使えない幼龍――ルクス。
二人は互いに孤独だった過去を知らぬまま、少しずつ家族になっていく。
これは、世界を救うことに疲れた元聖女の少女が、もふもふの神龍と出会い、今度こそ「幸せに生きること」を覚えていく物語。
感想数 2
文字数 108,601
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
835
山に捨てられた令嬢! 私のスキルは結界なのに、王都がどうなっても、もう知りません!
婚約を破棄されて、山に捨てられました! 私のスキルは結界なので、私を王都の外に出せば、王都は結界が無くなりますよ? もう、どうなっても知りませんから! え? 助けに来たのは・・・
感想数 3
文字数 2,374
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
836
私を悪役にしたその顔で優しくしないで
「こんなところにいたのね!」
王国騎士団長レオルド・シュバルツァーは、王子暗殺を防いだ英雄だった。だが暗殺者の罠により顔を焼かれ、元々コワモテだった容貌は、さらに人々から恐れられるものになってしまう。そんな彼に、王子は禁術に近い魔法整形の秘術を与える。他人の顔を写し取るその術により、レオルドは見違えるほどの美貌を得るが、国をまたいだ社交パーティーで、悪評だらけの隣国令嬢セレスティアに突然詰め寄られる。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
感想数 3
文字数 9,841
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
837
愚かな側妃と言われたので、我慢することをやめます
私アリザは平民から側妃となり、国王ルグドに利用されていた。
王妃のシェムを愛しているルグドは、私を酷使する。
影で城の人達から「愚かな側妃」と蔑まれていることを知り、全てがどうでもよくなっていた。
私は我慢することをやめてルグドを助けず、愚かな側妃として生きます。
文字数 38,087
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.06.20
838
王太子殿下の解毒薬を作る薬草園を、妹の婚約披露のため潰せと父に命じられましたが、私はもう従いません
「お姉様も、もう泥遊びは終わりにできるわね」
妹の婚約披露のため、明朝から薬草園を掘り返す。父はそう正式に命じた。
そこは、王太子殿下の解毒薬を作れる、たった一つの薬草園だ。
伯爵令嬢リディアは、亡き母から受け継いだ銀星草を育てる薬用区画主任。完成薬は十二本。今ある危険には備えられても、園を失えば、次の一本は作れない。
「必要になれば、お前が別の場所でまた育てればよい」
「だって、それがお姉様の仕事ですもの」
壊すのは自分たち。直すのは姉。父と妹は、当然のようにそう考えていた。
けれど、もう埋め合わせるつもりはない。
リディアは完成薬十二本を施療院へ移し、種と挿し穂を避難させ、夜明け前に始まった掘り返しを、薬用区画主任の権限で正面から止める。
「ここは母が作った園です。そして今は、未来の患者の園です。どちらも、あなたの披露の飾りにはしない」
黒く変色した根を前に、王太子殿下が現場へ立った。妹の言葉は、書記官の手でそのまま記録される。
父は総監の職を失い、妹は望んだ舞台のすべてを失った。
そして殿下が問う。「園を残せば、それでよいか」
「いいえ」
リディアが求めたのは、園の存続だけではない。母と自分の名を功績として記録に刻むこと。そして、誰か一人の一存では二度と潰せない仕組みを、自分の手で作ること。
危機対応を一人で抱えてきた王太子付き侍医テオドールと、働き方も、その先の関係も、自分たちで選び直していく。
全7話・完結。ざまぁと職業的名誉回復、そして相互尊重のハッピーエンドです。
文字数 14,708
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
839
妹に奪われた婚約者は、私が支えた優良物件でした 〜結婚相談所で働いていた私が支援をやめたら、妹の理想の婚約者ではなくなりました~
「お姉様、私……セドリック様を愛してしまったの」
アステリア伯爵家の令嬢ヴィオラは、双子の妹ノエルに婚約者を譲るよう迫られる。
婚約者である公爵家嫡男セドリックは、これまでも何かとノエルを優先し、溺愛してきた。観劇の約束も、レストランの予約も、庭園での散策も、ノエルが涙を浮かべればすべて後回し。
それでもヴィオラは、婚約者として彼を支え続けてきた。
夜会で話す話題、贈答品の選定、食事の手配、さらにはノエルが喜ぶ花や菓子まで。
セドリックが社交界で「気配りのできる優良な公爵家嫡男」と評されていたのは、すべてヴィオラの支援があったからだった。
そんな、ヴィオラには前世の記憶があった。
日本で結婚相談所のカウンセラーとして働き、数多くの縁談を見てきた彼女には分かっていた。
婚約者より別の女性を優先する男。
相手の我慢を当然だと思う男。
自分を支えてくれる人の価値に気づけない男。
この縁談は、すでに破綻していると察した彼女は婚約解消を受け入れた
ただし同時に、宣言した。
「婚約者としての支援も本日もって終了いたします」
ヴィオラの支援がなくなった途端、セドリックの評判は崩れ始める。
選ぶ店は外れ、贈り物は好みからずれ、夜会では場違いな服装で自慢話ばかり。やがてノエルも気づく。自分が欲しかったのはセドリック本人ではなく、ヴィオラが作り上げていた理想の婚約者だったのだと。
そんなヴィオラの前に現れたのは、以前彼女に縁談を申し込んでいたグランヴィル辺境伯アレクシス。
彼は、かつてヴィオラが選んだ贈り物の意味を見抜いていた。
「私は、あなたの観察眼と調整力が欲しい。どうか、私の右腕になってほしい」
誰かを優良物件に見せるためではなく、自分自身の力を認めてくれる人の隣へ。
婚約者を妹に奪われた令嬢が、前世の知識と冷静な判断力で悪縁を断ち切り、本当に自分を評価してくれる辺境伯に選ばれる、逆転ファンタジー
※小説家になろうでも連載中
感想数 5
文字数 112,667
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.16
840
「お前なんて誰の役にも立たないでしょう?」と笑った継母へ 、陰でこの国を救っていたのは私です〜地に落ちる準備はよろしいですか?〜
「お前なんて、誰の役にも立たないでしょう?」
――継母にそう笑われながら育った私は五年もの間、誰にも知られないまま西部国境の村々を密かに支え続けている国の救世主だった!?
継母と義姉に虐げられ、家のお荷物として扱われる日々の中で、唯一の誇りだった夜の仕事。
だけど建国祭の夜会で濡れ衣を着せられたあの瞬間、重い軍靴の音とともに帰還した元婚約者の騎士団長が私の本当の価値を会場中の前で暴き始める。
国を救っていたのが誰だったのか.......それが国王陛下の御前で全てが明らかになる時、継母と義姉に待っているのは想像を絶する転落だけだった。
感想数 0
文字数 95,335
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.27