ダークファンタジー 小説一覧
841
ルーヴァ特集
ルーヴァ=エイシェンとは?
不気味なオーラを放つ人外、いわゆる亜人であり、金血(超高度思考)と銀血(防衛能力)を持つ白者(亜人)である。
気味の悪い見た目(白い髪と白色の瞳と強靭な体躯)で相手(人間含め全ての生物)を翻弄する。
翻弄っていうより、忌み嫌われている。
特に、こいつは、通常の白者(金銀の血不所持)よりも遥かに嫌われている。
目次↓
1 ルーヴァとまふゆ
2 ルーヴァVSマグナム
感想数 0
文字数 3,718
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
842
雨の世界の終わりまで
第一部
魔王が滅びて約100年。人々は魔王の残した呪いに悩まされていた。
不死の呪いにして必死の呪い。そんな呪いに罹った青年レインは残された最後の5年間旅をする。
魔物溢れる悪意に満ちた世界。
そんな世界で出会ったサニィという少女と共に何かを残す為、鬼と呼ばれた村の青年は進む。
《Heartful/Hurtful》
世界を巡る青年と少女のハートフル冒険譚。
――――――――――――――――――――――――
第二部
二人の英雄が世界を救って4年。
魔物の脅威は未だなくならず、凶暴化している。その日も、とある村が魔物の襲撃に晒され、戦士達は死を覚悟していた。
そこに現れたのは、一人の武器にまみれた少女だった。
鬼の二人の弟子、心を読む少女と無双の王女の英雄譚。
第二部完結!
第三部ほぼ毎日不定時更新中!
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
感想数 9
文字数 1,524,369
最終更新日 2019.06.13
登録日 2017.12.24
843
欲泥棒(グリードスティール)
人間がエルフに負けて10年が経った世界で1人の泥棒とエルフの姫が出会う。
過酷な世界のダークファンタジー。
感想数 0
文字数 13,143
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
844
湖に刻まれた記憶 失われた叡智を求めて-生成AIと綴る物語-
あなたは生成AIの元になっている"モノ"は何か知っていますか?
生成AIにインスピレーションを受けて生成AIと綴ったダークファンタジ
記憶の湖から引き出される魔道具が世界の構造を変えた、魔法と叡智が栄華を極めた。しかし、その繁栄は約250年前、未曽有の厄災の出現と、伝説の魔導大国 レオントポディウムの消失によって終わりを告げた。
そして現在。レオントポディウムの遺物から失われた叡智の欠片の一部を復元するという、世界を揺るがす発見を成し遂げる。
各国が色めき立ち、国際的な政治的思惑や陰謀が渦巻く中、研究者たちは古代の記録に触れ始める。
中でも、何を基準にしたかわからぬまま、復元された古代の記録や遺物に触れる度、説明のつかない強烈な悪夢や幻視に苛まれるようになる。
それは、過去の悲劇の断片であり、彼らの精神を深く蝕んでいく。
時を同じくして、250年前の厄災を彷彿とさせる"月花現象"が各地で発生する。不安定な魔力変動と、見た者に精神異常や幻視を引き起こすこの異常現象は、世界の危機を予感させる。
なぜ、自分たちはこんなものを見るのか? なぜ、月花は再び現れたのか?
彼らの戸惑いと探求は、記憶の湖の深淵に潜む存在との邂逅へと導かれる。そして―――
主人公たちが持つ、一部の者だけに現れる「適性」は、古代の力や危険な現象と共鳴し、彼らを物語の核心へと引きずり込んでいく。
彼らが「視た」悪夢は、ただの幻覚なのか?
それとも、250年前の悲劇が、再び現代に蘇ろうとしている予兆なのか?
そして、彼らの持つ「適性」は、祝福なのか、それとも——抗えない呪いなのか?
失われた叡智の光と、狂気の深淵に潜む闇。
その境界線が曖昧になり、世界が再び崩壊の危機に瀕する時、若き研究者たちは何を選択するのか。
「記憶の湖」に映し出される真実を、あなたも覗いてみませんか?
この物語は生成AIや音楽、ゲーム、YouTubeにインスパイアされてできた物語です。
そしてAIの便利さや今後の発展性、そして同時に使い方を間違えた場合の危険性など使う側の私たちが知り、考え続けなくてはいけない問題について問いを投げてみたいとこの物語を書いています。
楽しんで読んで頂けたたら幸いです。
この作品の著作権は作者が有し、コピー・転載・AIへの読み込みを禁止します。他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 154,272
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.07
845
黒きもの
これは私がまだ子供の頃、おばあちゃんがよく話してくれた伝説だ。
この世界には、絶対的な超越者"神"が存在する。人やこの世の域を凌駕した存在であり、仮に"神"という言葉で表しているのみで、或いはそれをも超越した、理解すら及ばぬ"何か"なのかもしれない。
神は、まず人を創り、そして秩序と安寧を創った。だがそれは、故に平等なものであり、人とはそれを良しとするほど、平穏な心を持ち合わせてはいなかった。だからこそ人は醜き争いを生み、人も世界をも傷つけ歪め、貶めた。すると、それを快く思わぬ神は憤慨した。神は、秩序と安寧の他に、裁きを世界の理に組み込んだ。人々は神を恐れたという。その裁きはあまりにも残酷すぎたからだ。そしてその裁きは、神の天秤により有無が決定される。神は因果律をそう創ったのだ。こうして神の天秤により多くの者が裁きを受け、残された善良な人々は平穏に暮らした。人と世界は、神の裁きによって救済されたのだった。
だが、神に定められたその因果律は、果たして救済と呼べるのか?神による縮図に象られた理に則って、人は生まれ、死んでいく。果たしてそれは神の玩具と何が違うものか?
理に抗い、裁きを下された人は、曰く枷が解かれ、人でない何かに変貌するという。それは故に、神という絶対的存在の釣り糸から逃れた証なのかもしれない。
――やがて人は、裁きに歪んだその何かを"黒きもの"と呼んだ。
夢のような異世界転生、数多くの可愛らしいヒロイン、チート能力、無双展開など一切無し。
泥沼のようにどす黒く濁った、情け容赦の無い暗黒世界。
そんな地獄の底の中に、救いに打ち捨てられた二人がいた。
一人は、最愛の妹を穢し殺められ、血反吐を吐きながら復讐に燃える騎士。
一人は、大切な者を失い、いまだ悲しみを引きずるか弱き少女。
これはそんな二人の哀れで愚かな物語。
哀れなほど冷たくて、愚かなほど温かい物語。
感想数 0
文字数 42,495
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
846
クソゲー仕様(デバッグ中)
バグを殺せ。仕様で殺せ。
これは“勇者の物語”ではない。 世界をデバッグする者の物語だ。
壁を抜け、当たり判定を読み、仕様の隙を突く。 この世界は完璧に見えて――ただのハリボテに過ぎない。
「実装を見ろ。コードを読め」
魔王も、神も、創造主すらも例外ではない。 すべては“書かれたもの”に過ぎないのだから。
これは、世界のバグを狩る者が、 やがて“世界そのもの”になるまでの記録である。
感想数 0
文字数 30,437
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.03
847
銀河の叫び 〜悪霊となったあなたを精霊刀剣で祓います〜
これぞ、現代に甦る王道ダークファンタジー。
人の世に巣食う“悪霊“ ──
それは、現代人を害なす悪しき精霊。
現代社会の闇に潜み、町を、都市を、そして人の命さえも蝕む、忌むべき存在である。
この異常な脅威に対抗すべく、日本政府精霊省によって設立された、唯一にして最後の砦。
その名は──
《国立十文字学園》
この学園には二つの専門科がある。
一つは、“祓い科” ──悪霊との直接戦闘と討伐を担う祓い士たち。
一つは、“精霊科” ──霊法を用いて、戦場における補助・支援を行う術士たち。
いずれも、命を懸けてこの世界の均衡を、そして人々の命を守る者たちである。
今、物語の扉は開かれる。
悪霊の脅威が迫る中、“祓い科”の若き戦士たちは、己の運命に導かれるように立ち上がる。
悪霊を祓う方法はただ一つ。
それは、“悪霊玉(コア)”を破壊すること。
悪霊玉とは、精霊にとっての癌であり、悪霊にとっての心臓とも言える、水晶玉の形を成した玉だ。
日本初!?いや──世界初!?
にんにく臭い主人公、“佐藤銀河”と、同じく祓い科に所属する仲間たちは悪霊と対峙し、各々携行している鞘から刀剣を引き抜く。
しかし、彼らが抜き放った刀剣には──相手を斬り裂く肝心の“刀剣身”が存在しなかった。
“柄(つか)”のみを携え、刀剣身を欠いた“未完成の武器”。
それこそが──
“精霊刀剣”
神秘なる存在“大精霊”を柄に宿し、初めて刀剣として完成する伝説の武器。
その刀剣身は物質にあらず、大精霊そのもの。
この精霊刀剣を振るうことを許されし者は──
”大精霊に選ばれし者“のみ。
今ここに、精霊刀剣を携えし戦士たちが集う。
彼らは、それぞれの想いと過去を胸に抱きながら、様々な戦法で闇に蠢く悪霊へと挑む──
魂と魂が交錯する、宿命の戦いが今、幕を開ける。
※用語解説
柄(つか):鍔より後ろにある、刀剣や弓の手で握る部分。柄頭・握り・鍔などを含む構造の総称。
刀剣身:鍔より前にある、刀剣の金属製部分全体。刀剣の本体ともいえる。
感想数 0
文字数 84,577
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.15
848
暗殺貴族【挿絵有】
【逆ハーレム】×【ダークファンタジー】×【狂愛】
挿絵多めの乙女ゲームのライトノベル版をイメージした作品です。
↓挿絵を詰め込んだED風の動画のリンクです。
https://youtu.be/1B_B2tWc05Y
★マークは公開後に新しい挿絵を追加しております。
※直接的な描写はないですが、一部内容に性的な表現を含みます。また戦闘などの暴力シーンもありますので苦手な方は閲覧を控えて下さい。
※名称、文化など実在のものを一部参照しておりますが、あくまでもファンタジー作品で架空の国なので実在の国と異なる事があります。
※挿絵を描いた時期がバラバラで絵柄、塗り方も安定しておりません。
感想数 0
文字数 291,930
最終更新日 2018.11.25
登録日 2017.11.29
849
オルフェウスVSネオ・アビス・クロニクル(ゴールデンアルカナ)
白徽警衛団(ホワイトエンブレム・ガード)所属の金将護衛官オルフェウス=マクレインは、謎の知的障害集団ネオアビスクロニクルの襲来に対応する羽目になった。
金将の誇りを護り全て撃破出来るか!?
命を懸けた防衛戦ダークファンタジー。
おまけ付き。
感想数 0
文字数 27,299
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.24
850
祈られる人
誰もが彼を御身と呼び、神のように崇めていた。
けれど、水城蓮だけは知っている。
彼もまた、眠れない夜があり、食事を残し、誰かの言葉に笑う、ただの人間なのだと。
美しさゆえに人から遠ざけられた少年と、そのそばに仕える二人の男。
閉ざされた屋敷の中で、三人は少しずつ互いの素顔を知っていく。
そしてある朝、御身は屋敷の外へ出ると言った。
その一歩が、誰にも呼ばれなかった彼の本当の名前へ続いていることを、まだ誰も知らない。
感想数 0
文字数 7,824
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
851
異界から来たりて 〜人間界の蝕み〜
妻の美沙が持ち帰った奇妙なアンティーク。それには想像を絶する恐ろしい秘密が隠されていた──
魔界、天界、霊界、妖精界──無数の異世界が人間界を侵蝕する。
次々と人間界に現れる存在しえない物体、そして異形の者たち。それらは人間界の常識を軽々と覆し、恐怖と混沌を撒き散らし始めた。
私はアンティークがもたらす数奇な運命に翻弄されながら、命をかけて異世界の真実を探究していく。
感想数 0
文字数 27,959
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.04.14
852
遅熟のコニカ
とある国の珍しいお仕事、女騎士派遣にて仕事に従事する女が一人。
名前をアイビー・コニカ。
歳は今年で三十になる。
とある国に、国際手配をされている子供が一人。
名前を八百一 昼子。
二人が出会った時から、世界の歯車はズレていく、耳を塞ぎたくなるような音を発しながら。
神の遺物、魔女の子孫、遺能。
自分とは何か、自分の人生とは。
それを得ようとするコニカの遅すぎた成長物語。
しかし、コニカは世界を知らなすぎる。
感想数 0
文字数 20,039
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.18
853
I'm your devil.
ある日、突然…大学生だった郁斗の元に幼子が
預けられる事になった。
郁斗に、心当たりが無いわけでもなかったが、
大学を退学して、働く事に。
瑠衣には、大きな秘密がある。
隠しようのない事実として、
郁斗には、その秘密が見えていた。
瑠衣には、どうやら尻尾が生えている…。
18歳になった瑠衣は、郁斗の前から姿を消した。
感想数 0
文字数 3,589
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
854
月と二人の勇者
気づいたら――私は“ゲームの中のダークエルフ少女”になっていた。
普通の女子高生・佐藤月(ルナ)。
オンラインゲームが大好きで、昨夜も徹夜で遊んでいたはずなのに……
目を覚ますと、そこは見知らぬ森。
しかも自分の姿は、ゲームで使っていたダークエルフのアバターそのものだった。
理由もわからないまま、この世界で仲間ができ、戦いに巻き込まれ、
いつの間にか“勇者の相棒”と呼ばれるようになっていた。
――そして今、私は敵の幹部との死闘の最中にいる。
圧倒的な力を前に、何度も死にかける私を救ってくれたのは、
いつも隣に立ってくれた勇者だった。
……そのはずだった。
戦いの最中、勇者は静かな無表情で私を見つめ、
次の瞬間――その剣は、私の胸を貫いた。
裏切り?
それとも、何か理由があるの?
血に染まる視界の中、走馬灯のように蘇る記憶。
出会い、笑顔、戦い、そして勇者と歩いた日々。
これは、
“勇者に殺された少女”が紡ぐ、もう一つの物語。
感想数 0
文字数 84,952
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.17
855
とある勇者の物語 ~魔王を倒したその後~
これはよくある勇者の物語……の、その後を描いたショートストーリーです。
本編そのものがあらすじの様であり、とても短いのであえてここでは触れません。
が、良い話という方向性ではないので、そこを了承の上でお読みください。
感想数 0
文字数 2,564
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
856
霊媒巫女の奇妙な日常
刀祢聖菜は古くから存在する刀根神社の一人娘で神主の跡取り。
霊視能力と式神を操ることが出来る能力を有した彼女は、普段は神社の巫女としてお祓いや参拝客の対応をおこなっている。
夜は冷静な式神使いとして悪霊と戦い、昼間は明るいごく普通の女子大生という二つの顔を持ち、猟奇殺人事件、怪奇現象など身の回りに起きる事件を解決していく。
ダークファンタジー、ミステリー初挑戦作品です。
物語のテーマは人間の心の中の嫌なもの。ここで書きたいのは幽霊よりも虐げられた人間の恨み辛みの方が怖いという事です。
幽霊ってそんな人間の恐怖心が生み出す幽波紋(スタンド)のようなものかも知れないですね。
※作品中に暴力や殺人事件、血の描写が数多く出てきますが、あくまでも設定上のもので、そういった行為を助長したり犯罪を推進する意図は一切ありません。
※この作品はノベルアッププラスにも投稿しています。
感想数 1
文字数 210,783
最終更新日 2024.04.26
登録日 2023.12.09
857
〈Genesis of Anomaly〉〜恩寵という名のデバフを盛るほど強くなるVRMMOで、盛れるだけ盛ったオンボロ機械兵器のお話〜
時は二十二世紀半ば。場所は日本の片田舎。
日々進歩する科学技術は、人類の長年の夢であった様々な空想上の産物を現実の物としてきた。フルダイブ技術もその中の一つである。医療に娯楽に研究に、近頃の人間でこの夢のような技術に触れない者は存在しないだろう。
島 琉生(しま りゅうせい)もまた、そんな夢のような技術によって人生を左右されてきた二十代前半の青年である。彼はこれまでに数え切れない程のゲームを通じて、多くの世界を冒険してきた。
生まれつき体が弱く、現実での行動に制限がある青年にとって、仮想の空間で経験するあらゆることは目新しく、そして現実よりも自由だった。
そんな彼が今回選んだのは、ダークな世界観のゲームを作ることで一部界隈にカルト的な人気を誇る企業、ポラリス・テクノロジーが開発した完全新規タイトルのVRMMO、《GoA (Genesis of Anomaly)》だ。
事前に公開された紹介トレーラーを見て、既におかしな雰囲気が漂っているなと、ゲーマー達の間でかなりの話題になったことでバズった作品である。
どうやら恩寵(アノマリー)と呼ばれる、克服することで強力なバフに変化するデバフを身につけることでしか生きていけない世界が舞台のゲームであるらしい。
果たしてこのゲームはどんな刺激的な経験を与えてくれるのか――そんな軽い気持ちで始めたこのゲームで、彼は世界に絶望と混沌を齎す大悪党になるのだった。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
感想数 0
文字数 189,142
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.26
858
「ヴァンパイアボクサー」
長身百八十五センチメートル、不老不死の吸血鬼。幾千年の退屈な永劫を生きてきた男が選んだのは、己の肉体を極限まで削り落とし、契約上の限界値・五十五・三三八キログラムのライトフェザー級で戦うプロボクサーの道だった。水分はおろか血の一滴すら絶つ「絶血減量」。干し肉のように削ぎ落とされた肉体、落ちくぼんだ眼腔、剥ぎ取られた余裕。超満員の後楽園ホール、立ち込める熱気と熱線の中でゴングが鳴り響く。目の前で打ち打つ対戦相手の灼熱の頚動脈。濃厚な血液の鼓動。密着したクリンチの瞬間、数千年の野性が叩き起こす猛烈な吸血衝動が襲いかかる。だが、男はその内なる化け物を狂気の意志で踏みにじる。「俺は怪物としてではない??一人のプロボクサーとして戦う」怪物ゆえの圧倒的な力を捨て、人間と同じルール、同じ激痛に身を投じることでしか得られない「生の質感」。乾ききった拳と純粋な誇りが激突する、凄惨で気高き拳闘アクションファンタジー!
感想数 0
文字数 20,465
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
859
クトゥルフ神話〜異杜ロリ豊かな豪華客船〜
あなた達は人がよく消えるという船にやってきた。
あなた達の仕事それは…
無常仮寝と遠坂晴臣のW主人公によるダークファンタジー!
友人のオリジナルシナリオを色々と弄って小説化しました。ぜひ読んでいってくだせい…
感想数 0
文字数 5,827
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.08
860
カ・ル・マ! ~天王寺の変~ 改訂版
天王寺の変と同じ内容です。
「水の中の~」のデータ用としてまとめました。
ついでに、書いてた当時は毎日必死でアップすることばっか考えていたので、気付いたところの誤字脱字&「てにをは」の修正。
それと、「水の中の~」との繋がりがオカシクならないように変更箇所が細々あります。
感覚的には、「自分用メモ&イッキ読み用」くらいの感覚です(笑
感想数 0
文字数 371,538
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
861
灰の歌姫と、解読された運命(デスティニード・フェイト)
たとえ歌うたびに、あなたとの思い出を失うとしても。わたしは、あなたのために歌う。
触れた者の記憶を融解させ、怪物へと変貌させる白い粉末『灰(アッシュ)』。
調査のために死の街へ赴いた調律士のアレンは、そこで一人の少女を救う。
「エリス」と名付けられたその少女は、世界の滅びを退ける歌声を持っていた。
だが、世界を救う『修正(レトゥーシュ)』の歌を紡ぐたび、エリスの中からアレンと過ごした大切な記憶が一つ、また一つと消えていってしまう。
「あなたが私を『調律』してくれるなら、何度すべてを失っても怖くない」
世界の終わりを告げる白い闇の中で、何度忘れても、何度でも君を見つける。
苛烈な運命に抗う、二人の「終わらない約束」の物語。
感想数 0
文字数 9,447
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
862
その人造勇者は【獣】を司る~人造勇者とその聖剣~
六百六十六番目の人造人間《ホムンクルス》にして唯一の成功体。
【獣】を司る人造勇者・ゼクシズ=ベスティエ。
人造聖剣を自称する美少女・ノインツィア=シュヴェルトのキスにより覚醒するも記憶のない己の存在に戸惑う。
己の存在意義も、己が何者かも、己の名前すら知らない。
そんな彼が初めに与えられた奇妙な命令。
それは。
人造聖剣を用いてその場にいるすべての人間を殺せ、というものだった。
感想数 0
文字数 8,619
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
863
しにかけの転生者~しにかけた中年はしにかけた青年に転生し異世界で魔剣使いになる~
3サイト70000pv達成!自殺未遂から死にかけたところに〔謎の声〕より選択を迫られ、異世界に転生した主人公。彼は新たな人生を歩もうとするも、転生した人間は〔神の呪い〕に侵された余命いくばくもない青年だった。彼はヤケになって遊び狂い時間を浪費していく。そんなある日、彼に突然の危機が訪れる。『理不尽に殺されるか、殺してでも生き残るか、どうしますか?』再び主人公に選択が迫られる。〔魔導剣〕を手にした主人公は、残りわずかな人生で、何に向かい何を為すのか?彼に待ち受ける出会い、戦い、そして運命とは?衝撃の結末が死にかけの転生者を待ち受ける!新たなダークファンタジーが今、幕を開ける......!
【作者より】
冒頭の自殺未遂からの転生より一転、序盤は主人公の遊びまくる日々がコミカルに描かれます。
そして、突如として訪れる危機。
ここからいよいよ、主人公が剣を手に取り、バトルファンタジーへの火蓋が切って落とされます。
その後、主人公は旅に出ます。先には様々な者達との出会いと戦いが待っています。
やがて、彼の運命の歯車は、世界を巻き込む大いなる戦いへと誘われていくのですが......。
というわけで......。
新感覚の異世界ファンタジー、スタートです!
感想数 1
文字数 250,590
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.04.18
864
外伝 贖罪の神父アルダーク
外伝 ―贖罪の神父アルダーク―
村発展ファンタジー『アルフィリーナ』の外伝です。
これは、本編では語られない
一人の神父の贖罪の物語。
願わくば……彼に、幸福な日常を。
本編とは違い、ダークファンタジーになります、ご注意下さい。
※いずれ本編にも登場予定です。
感想数 0
文字数 8,926
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
865
変な話SS集
この世界では、
変なことは起きる。
わりと頻繁に。
でも、誰も気に留めやしない。
朝、天気予報が未来の失敗を告げても、
玄関の箒が足にじゃれてきても、
「遅刻するなぁ。」で一日が始まる。
理由なんて聞いても、だいたい「そういう仕様です」と返される。
この短編集が描くのは、
世界が少しだけ壊れていることに
もう慣れてしまった人たちの日常だ。
サクッと読める。
だいぶ変。
でも、なぜか分かる。
読み終えたあと、
自分の生活を数えてみてほしい。
電車、仕事、帰り道――
ひとつくらい、
説明できないものが混ざっているはずだ。
まぁ、説明出来るものなんて良く考えれば無いと等しいか。
感想数 0
文字数 12,973
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.06
866
武器商人の憂鬱
十六歳の武器商人ユウ。初めての取引で手渡した剣が、目の前で人の命を奪った。
この国では武器の携帯に証明書が必要で、魔法付与武器の売買も厳しく規制されている。だからこそ、闇の武器取引が成り立つ—そして、それが俺の生きる道だった。
チンピラのリックに自作の剣を売り、その切れ味を「試し切り」で確認される。血飛沫、倒れる青年、そして押し付けられる死体処理。
「商人ってのはな、自分の商品がどう使われるか最後まで見届ける義務があるんだ」
震える手で受け取った金貨八枚。これが俺の新しい人生の始まりだった。
感想数 0
文字数 3,012
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
867
命の使い方
ごく平凡な家庭に生まれ、ごく平凡な育ちをした少年はこれからもごく平凡な日常を送っていくのだろうと思っていた……
だが、彼の日常はある日を境に全く変わってしまった
これはそんな主人公が命の使い方を見つける物語
感想数 0
文字数 5,446
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.04.12
868
Lastbabylon
他人は他人、己は己。
それなのに……なぜ惹かれ合ったのだろう?
奴隷として。
傭兵として。
生まれ変わり続けるもの。
うつろわざるもの。
混ざり合う確率の低い点上で二人が出会った軌跡。
全ては赤からはじまった。
「アネモネの傭兵」編
感想数 2
文字数 119,750
最終更新日 2025.03.13
登録日 2021.08.25
869
白き聖獣に選ばれた少女~苦しみと悲しみから始まる幸せまでの軌跡~
ただ昔のように愛してほしかあった。
食材を盗んで家に帰ると、知らない男と母親が会話をしていた。
母親の手元には、大きな袋。そこから見える大量の金貨。
少女は金で売られた。母親に捨てられた。どうして捨てたのか尋ねると、「昔襲ってきたゲスな男の面影を思い出すからだ」と言われて、少女の中でいろんなものが砕け散った。
少女を買った白衣の男に連れていかれる。そこで母親の本当の想いを知る。
ずっと愛してあげたかった。でも、借金まみれ、もう死ぬしかないとういう状況に陥った母親が、子どもを守るために、売るという選択肢を取ったのだ。
母親の幸せになってほしい、その言葉に少女は涙を流す。
絶対に幸せになる。
でも、待ち受けているのは、苦痛と絶望が入り混じる腐った世界。
そんな腐った場所で幸せになることを願う少女の軌跡の物語。
#カクヨム #小説家になろう
感想数 0
文字数 65,362
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.06.02
870
②三人の天秤~お前の憎悪は何色だ~
この世界は憎悪でありふれている世界だ。憎悪になったものが特定の文字を空に書くことで使用する文字の力を使うことが出来る。例えば刀と書くと刀がでて使える。自分の文字が刀なら刀を変異して銃の文字にして銃を使用できる。つまり、文字を変換することによって、文字に示された能力を使うことが出来るのだ。文字には六つの系統がある。物質系、変身系、召喚系、魔法系、干渉系、精神系、である。それぞれに得意な系統と不得意な系統が存在する。
ハーメルンという存在が憎悪を作り。死神がその憎悪を狩り取る。
別の憎悪、つまり、別の人格を別の人間に入れる。そのハーメルンが作った存在の悪事を裁くのが特殊警察組織である。
その手伝いをしているのが相談屋であり一ノ瀬光が所属する組織である。締結書があるために多少の悪事は見逃される。
相談屋の一ノ瀬光の過去との決着と自分とよく似た愛に執着する女の話である。
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文字数 61,903
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.06.17
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ビヨンド オブリヴィオン / BEYOND OBLIVION
万物が記憶を持ち、もつれている世界。雨降る荒れた街角で、たったひとり、少女が目を覚ます。彼女に残されていたのは、名前と、悲しみを呼び寄せる氷の魔法、そして黒い蓮の花。記憶は呪いか、それとも救いなのか。あらゆるものに"はじめて"触れながら、アヴァはその問いを胸に、いまを歩きはじめる。凍りついた彼女のエントロピーは、誰かとの絆によってかすかに動き出した。
人と時間、そして記憶をめぐる物語。
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時計塔と海の上の城が見守る港町ネーベで目を覚ましたアヴァは、時間を逆行する物、レディオラリアと呼ばれる謎の生命体、魔法を放つ度に襲う誰かの嘆き、そして過去を呪う人々を目の当たりにする。必死に生き延びようとする彼女に対して、容赦なく流動する世界は、どんな過去と現実を送るだろうか。過去を忘れ去ることで訪れる新しい自分は、かつての理想になれるのだろうか。
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【私を壊す、私の魔法】
【あの子は――優しかった。優しすぎた。】
【いつか懐かしむために、私は今日も生きていく】
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※定期的に見直しを行っているため、加筆や補完、更新がある場合があります。
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文字数 131,756
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.11.10
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ビフロンズ
〝悪魔が教える、教訓は……。〟 ショートショート・ホラーです。
次の作品に感動して、書きました。
イラスト:『rkgk』 https://www.pixiv.net/artworks/68267664
『墓碑少女』 https://www.pixiv.net/artworks/63227924
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/64282842
『私と来る?』 https://www.pixiv.net/artworks/83676277
『無題2』 https://www.pixiv.net/artworks/77394838
『Rosa thuringica』 https://www.pixiv.net/artworks/2669309
『夜の庭園のレミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/80982349
『私の世界へようこそ』 https://www.pixiv.net/artworks/92462192
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
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文字数 542
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
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ドリームランド
人はしばしば、自らの理解を超えた事象に対し、あえて目を背け、ただの日常という幻想に安寧を求める。だが、真理は容赦なく、その薄い膜を貫くものである。それは些細な違和感から始まり、やがて逃れる術もなく広がる狂気の闇へと人を引きずり込む。
私がその少年に出会ったのは、ある雨の降る午後のことだった。それは、私の人生を永遠に変える序章だった。
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文字数 16,892
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.12
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黒猫魔女の猫カフェ奮闘記
魔女狩りの時代。猫は魔女の使いとされ、人間たちから酷い迫害を受けていた。
でも――そんな偏見は、猫の可愛さに魅せられれば一発で覆るはず!
これは、黒猫に変身するしか能のない魔女のシルヴェスが、猫カフェを開き、猫嫌いの王国を変えるまでの奮闘記。
逆境に肉球で立ち向かう、もふもふファンタジー!
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文字数 114,075
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.28
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【四話完結】死ぬことでしか意味を為さないチートスキルを与えられた俺と妹は、国の存亡と自分の命の狭間で揺れ動く
【とにかく主人公を苛め抜くストーリーです。主人公が辛い目に会うストーリーが好きな人には特におすすめです!】
ぬるま湯すぎる環境で育てられたせいで、何も捨てる覚悟を持てない甘い考えの主人公を苦しめる、というコンセプトで作りました。
※一話前半は主人公を苦しめるための前準備のような話です。ざっと把握程度でも大丈夫です。本編のストーリーは一話後半から始まります。
あらすじです
ある国では、鬼の存在によって民は怯える日々を送っていた。鬼は人を主食にしており、国の安寧のため生贄を差し出さないといけない日々。そんな国にある信託が下る。その信託では、ある双子が鬼を倒すスキルを所有することになると明示された。
そして、その双子こそが、この物語の主人公アイン、そして妹のサリー。二人は大切に育てられ、崇められた。
しかし、いざスキルを鑑定すると二人の持つスキルは今までのものとはかけ離れた異質なスキルで……。
主人公アインとその妹サリーが所有していたスキルが原因で、ぬるま湯の人生から、一気に転落していく様を描いたダークファンタジーです。
(※この作品は小説家になろうさんでも掲載しています。)
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文字数 29,508
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
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【第一部完結】魔王暗殺から始まった僕の異世界生活は、思ってたよりブラックでした
やりたいことがない空っぽの高校生の僕がトラックに轢かれて転移したのは、なんと魔王城だった。
貴重な役職の《暗殺者》である僕はチートスキルを駆使して、魔王を倒して囚われの姫を救い出すことに。
⋯⋯ただし使えるのは短剣一本。
英雄なのに英雄になれない、そんな報われない僕の異世界生活は魔王討伐から始まる──
・一話の分量にバラつきがありますが気分の問題なのでご容赦を⋯⋯
【第一部完結】
第二部以降も時間とネタができ次第執筆するつもりでいます。
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文字数 117,739
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.17
877
終焉の謳い手~破壊の騎士と旋律の戦姫~
理想郷≪アルカディア≫と名付けられた世界。
世界は紛争や魔獣の出現など、多くの問題を抱え混沌としていた。
そんな世界で、破壊の力を宿す騎士ルーカスは、旋律の戦姫イリアと出会う。
彼女は歌で魔術の奇跡を体現する詠唱士≪コラール≫。過去にルーカスを絶望から救った恩人だ。
だが、再会したイリアは記憶喪失でルーカスを覚えていなかった。
原因は呪詛。記憶がない不安と呪詛に苦しむ彼女にルーカスは「この名に懸けて誓おう。君を助け、君の力になると——」と、騎士の誓いを贈り奮い立つ。
かくして、ルーカスとイリアは仲間達と共に様々な問題と陰謀に立ち向かって行くが、やがて逃れ得ぬ宿命を知り、選択を迫られる。
何を救う為、何を犠牲にするのか——。
これは剣と魔法、歌と愛で紡ぐ、終焉と救済の物語。
ダークでスイートなバトルロマンスファンタジー、開幕。
感想数 4
文字数 675,299
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.04.19
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荒界の静寂
「世界が腐る音がする──」
乾いた風が吹く荒野、グラウル荒界。
そこには、ただ歩くだけで周囲を強制的な“静寂”に沈め、圧殺する男・グラードがいた。
少年のピクスは生き残るため、この「歩く災害」の背中にしがみつく。
音を殺す巨人と、その影で震える少年の、理不尽で暴力的な旅路の記録。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
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文字数 30,315
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
879
植物化する人間たち
感想数 0
文字数 2,648
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
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飛べない小鳥の歌
<毎日20:05と23:10に更新>寂れたこの国の復興の鍵を握るのは、歌姫(私)だけらしい。
だけど、私は歌いたくない。そんな私に大臣が寄越してきたのは、白い髪とターコイズブルーの瞳を持つ美しい奴隷の少年だった。
しかも、彼は少し生意気で……とっても甘々だ。
姫様×年下従者の主従ラブコメファンタジー
表紙イラスト:望月涼様
感想数 0
文字数 8,071
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.25