純文学 小説一覧
921
特別
特別なこと。何故か心に残るもの。
感想数 0
文字数 3,374
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.08
922
異界の瞳
感想数 0
文字数 40,378
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.25
923
老恋
感想数 0
文字数 3,621
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
924
絶望の淵
日々、生活を送る中、夫との関係も良く、何も不満もないはずが、心に空虚感があった。しかし、ふとしたことで自分の記憶を呼び起こしてしまう。
自分には子どもがいたこと、その子どもを殺してしまったこと。
その空虚感の意味に気付いたとき、宙ぶらりんだった心は、絶望に突き落とされ、漂う。絶望の淵とはなんなのだろうか。
感想数 0
文字数 27,229
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
925
ウクレレ
失恋して時間をもてあますようになった遥香は習い事を始める。その先に出逢いが……。
感想数 0
文字数 2,576
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.03
926
平穏
詩
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
927
くたばれジェラシー
しがない男のクソな話
感想数 1
文字数 62,985
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
928
花
感想数 0
文字数 871
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
929
ぽっかり穴
スマホを手放し、周囲を観察する少年。
ある朝、駅のホームで電車に飛び込もうとする少女に気づき、咄嗟に引き止める。
正義感ではなく「罪悪感を残したくない」という自分本位な理由だった。
少女は「ふと今なら死ねると思っただけ」と語る。
平凡な家庭で育ち、特別な不幸もない。ただ胸の中に“ぽっかり穴”があると言う。
少年は理解できないながらも、気づく。
彼女が死ねば、その穴は周囲にも広がると。
二人の短い対話の末、少女は黄色い線の内側へ戻る。
穴は埋まらない。
それでも、その日は増えなかった。
感想数 0
文字数 1,976
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
930
私だけの幸福
定義も何もわからない幸福を探し求めて
感想数 0
文字数 1,240
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
931
モカ
猫カフェで出逢った男女の物語。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.07
932
合言葉はサンタクロース~届かない祈り、届いた叫び~
神も善意も信じない孤独な男は、クリスマスの夜、冷え込む公園で一人の少女に出会う。「サンタさんにお祈りしている」と語る少女。しかし、その笑顔は、絶望を受け入れ諦めた者が浮かべる、男がよく知っている「あの顔」だった。
「合言葉はサンタクロース」ビターテイストVer.です。
感想数 0
文字数 6,626
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.22
933
まるでビー玉のような。
お祭りに行こう。
夏の終わりに届いたのは、幼稚園の頃から付き合いのある友人からの誘い。よく似た気質の彼女と久し振りにいく祭りに心躍らせる美樹だったが、友人の薬指には銀色の指輪が煌めいていて……
大人になるのが楽しみだった。大人になったら何かが大きく変わると思っていた。けれど、そんなことは決してなくて。
彼女は変わっていないと思っていた。いつまでも、幼い頃の私たちだと思っていた。けれどそれも変わってしまっていて……?
変わるもの、変わらないもの、変わってほしいもの、変わってほしくないもの……
そんなものを改めて考えるきっかけになる物語。
感想数 0
文字数 17,867
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
934
病み止み
日常の中で知らない間に交差している事実たち
感想数 0
文字数 1,053
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
935
蛹
黒板かホワイトボードか、何か激突した後があったから
「一体何があったのかな」とチョークまでどうにかなって、ひっくり返ったところを観たら、後ろから何かと修理を頼まれた人たちが物音立て、やいやい入ってきた。とりあえずは
「鹿、鹿」
あっちの方では熊から人まで聞こえた。扉の上を確認して、何もないので足元には、ここに水色のチョークが粉砕されていた。
「またいた。または、鹿と踏んだ」
左も右も来ていないので、振り返って目だけ入って、
「なにがいたって」
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
936
恍惚 - ゆずるの短編集
感想数 0
文字数 10,890
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
937
ハンドベル
ハンドベル部で頑張る学生の話。
感想数 0
文字数 3,388
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
938
小説「氷点下0」
感想数 0
文字数 1,765
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
939
投函されるは童の夢か
──サンタさんへ
早朝。アナタが新聞を取りにポストを開けると、こんなクシャッとした手紙が届いていた。
アナタは訝しむこともなく用件を察する。
どうやらもうそんな季節らしい。
感想数 0
文字数 4,827
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
940
パリ15区の恋人
付き合い始めて4か月。
実家暮らしの二人はまだ相手のことを深く知らない。
そんな時、休みが合ってパリに旅行をすることに。
文学が好きな彼女と建築が好きな彼。
芸術の都、花の都に降り立って過ごす数日間。
彼女には彼に言えない秘密があった。
全編2万字の中編小説です。
※表紙や挿絵はMidjourneyで出力しました。
感想数 3
文字数 22,088
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.30
941
普通のゲイの『奇妙な短編集』
章ごとに気になったタイトルだけでも読んで頂ければ幸いです。奇妙な物語に出会えることを願っています。
行方不明者の張り紙のあいつ。
成人式にたばこを吸い慣れているのは早く大人になりたかったから。
あの動画を載せたの、だーれだ。
植物とキスをする。
感想数 0
文字数 40,010
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.03
942
僕の手は暖かいですか。
君の手が冷たいのは、君の心が冷たいからなのだろうか。それとも、心を暖かくしたぶんだけ、手は冷たくなってしまったのだろうか。どちらにも言えてしまうし、どちらでもいい。
でも、一つだけ言えるのは、手が冷たいのは心がどちらかではあるということだ。手は心の象徴であり、過去や未来もうつしだす。僕にはそれを読み取ることはできないけれど、君の過去と未来と、心とが全て束になった総体を握ることは間違いなくできて、握ることさえできれば十分と思っていた。
感想数 0
文字数 1,800
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
943
口に合わない望みは食えない。
「擬態したまま、とけてしまえばいいのにね。」
2度の離職。当たり前になれなかったわたし。
26歳、3度目の職場で、非正規雇用で働く登理。
仕事途中で出会った不登校の中校生、佑都。
専門資格を目指すことにした、大学生の明日香。
社会人として、学生として、
見えない「この先」を、見つけないといけないけれど……。
年齢も立場もバラバラな3人の、
春から夏と、その先の物語。
感想数 0
文字数 49,420
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.05.21
944
★【完結】小さな家(作品240305)
建築家の宮永新一は、海が見える小高い丘の上に「小さな家」の建築を依頼される。
その依頼主の女はその家にひとりで暮らすのだという。
人間にとって「家」とは、しあわせとは何かを考える物語。
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
945
短編集
短編を沢山書いていこうと思います^_^
感想数 0
文字数 5,226
最終更新日 2022.01.11
登録日 2019.08.28
946
指先の感触
感想数 0
文字数 2,794
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
947
統失彼女
感想数 0
文字数 25,296
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.07
948
ミクロに巡るマクロ
何気ない日常の何気ない変化。
感想数 1
文字数 1,291
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
949
【完結】心音は、神恩なり
心臓の心拍は、神様からの恵なり
感想数 0
文字数 404
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
950
少年
少年の心に空いた穴が本当の穴になっていく話
感想数 0
文字数 1,872
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
951
★【完結】オレンジとボク(作品230729)
感想数 0
文字数 29,351
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.20
952
ショートショート「穴を持つ男」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 3,051
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
953
世忌花娘【完結・全58話・125000文字】
___穢れたこの世界で、 美のために滅びるのか、醜く生きるのか、あるいは…__
美しい公家の女・お種の凄絶な自害に由来し、高潔な魂を持つ者を死へ誘う呪いの伝説――
「世忌花娘(よいまわしのはなむすめ)」。
没落華族の娘・北条美純は、凄惨な過去によって人の愛も優しさも信じられなくなり、屋敷の庭に閉じこもって、世界を拒絶するように生きていた。
一方、大手印刷会社の御曹司・西郷優一は、幼い頃の傷と罪悪感から、他人に迎合し続けることでしか生きられない青年だった。
拒絶する女と、迎合する男。
正反対の二人は出会い、惹かれあう。
だがその恋は、「世忌花娘」の呪いによって、さらに深い悲劇へと呑み込まれていく。
これは、呪いと悲恋の物語であると同時に、
美しい者が死に、醜い者が蔓延るこの世界を問う物語。
※こちらの方では毎日1話ずつ予約投稿を行っておりますが、pixvの方では全話公開しております。
「続きが気になって仕方がない!」という方は是非ご覧になってください。
もちろん、ゆったりと読みたい方は20時の投稿を楽しみにお待ちくださいませ。
感想数 0
文字数 125,045
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.22
954
堕落のメロディー
感想数 0
文字数 180
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
955
誰にも見られることのない本音
※この物語はフィクションです
別に積極的に死にたいわけではないけど、死ねたら楽だろうなあみたいな、そんなことを思っている「私」が、ただ自分の感情を書きなぐる話です。
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
956
閉じた花
詩
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
957
★【完結】アントワープ恋物語(作品240120)
妻、恋人とも別れ、すべてを捨ててアントワープへやって来た北川伸之。
夫を失った声楽家、嶋村由紀恵。
ふたりは異国の地、アントワープで出会い、恋に落ちる。
冬のアントワープを舞台に、北川と由紀恵の切ない想いが交錯してゆく。
感想数 0
文字数 34,457
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.09
958
偽物の朱夏
【教室の隅で、ずれた眼鏡を直しながら一人きりで人間関係に重きを置くライトノベルを読んでいる。そういう、孤独な学生時代を過ごした人にばかり好かれてしまう。答えは簡単だ。私が、彼らに人気の作家の、人気作のヒロインに、どこか似ているから。彼らは私の中にヒロインの面影をみて、現実世界にも彼女がいたのだ、とひどく馬鹿げた妄想をしてしまう。】
小説のヒロインに似ていると思われてしまう、寂しさを同調で埋める女の話です。
感想数 0
文字数 2,525
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
959
ショートショート「おばあちゃんの秘密」
感想数 0
文字数 1,708
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
960
詩「サンマの詩」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 581
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26