純文学 小説一覧
921
両価の崖
死と生の狭間で、影が光を求める。
感想数 0
文字数 4,192
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
922
感想数 0
文字数 6,315
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.18
923
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
924
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
925
感想数 0
文字数 1,541
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
926
輝く満月の下で、あなたと。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)遠距離恋愛中の希望(のぞみ)と亮也。
二人の最後のデ―トは、ちょうど一年前のディスティニーランド。
その夜は美しい満月で、恒例の花火が上がる中、亮也は希望にとても大事なことを伝えたかったようなのですが。
結局伝えられないままとなり、亮也の仕事都合で遠距離恋愛になってしまったのです。
そんな二人は、ビデオ通話で毎夜のように会話を楽しんでいます。
そろそろ、亮也の一年の任期が終わろうとしています。
さて今宵のビデオ通話では、いったい何が語られるのでしょう?
遠距離恋愛で彼を想う胸キュンな女心を描きつつ、謎解きテイストで仕上げました。
恋人たちの会話をどうぞお楽しみください。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
感想数 1
文字数 6,223
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
927
Old Man
余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
感想数 0
文字数 9,356
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.06
928
感想数 0
文字数 14,970
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.11
929
空のペットボトル
そこそこ広い河川敷で今日も、女子高校生、相川にいなはペットボトルを投げる。
注ぎ口に何重にもテグスを巻いて、投げて、ある場所まで行ったらまた引き戻して投げる。
その繰り返し。
誰もが真夏の炎天下の両岸で行われる奇行を目にしては笑っていた。
たった一人、彼だけを除いては‥‥‥
他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
感想数 1
文字数 5,808
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.19
930
捜さないでください
心春は、同棲中の僕の彼女。
真面目で優しくて、周りの皆を笑顔に出来る明るい子。そんな彼女がある日、「喜びの感情」を失ってしまった。
朝起きると、テーブルの上には
『捜さないでください ヨロコビ』
とだけ書かれた置き手紙。
その日から心春は笑わなくなり、泣いたり怒ったりすることが増えた。いつか元に戻るだろうと信じていたが、一向に戻る様子がなく、このままではいけないと奮起する。
「心の研究所」を謳う施設の神谷こころという医師に出会い、心春の脳内を覗いて思い出を再生するという不思議な体験をする。
僕と神谷先生は心春の沢山の思い出を再生し、心春のヨロコビが居なくなった原因を探るが見つからない。
果たして心春の喜びを奪ったものはなんなのか。
自分の全ての感情を許して愛すための作品です。
感想数 1
文字数 35,336
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
931
感想数 0
文字数 403,390
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.08.30
932
デミウルゴスの電話
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
933
私の大切な人
なんで忘れていたんだろう。
確かにあの時、守ると決めたのに。
高校生の横山美里はある日、ひそかに心を寄せていた同級生山本樹の浜辺に打ちあがった死体を見つける。
悲しみに打ちひしがれながら眠った次の朝、彼女が学校に行くとそこには樹がいた。
過去に戻った彼女は樹が死んだ事実を覚えていない。それでもどこか気がかりに思い続ける。
樹を守ることができるのか。
毎週月曜日、木曜日 最新話更新
感想数 1
文字数 35,844
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.22
934
散りばめられた星たちは、まるで
――散ってしまったその花びらに、一体何の意味があるというのだろう。
『俺』は部下のミスが切っ掛けで、社内から冷遇を受けている。自動音声を発する自販機に救いを見出し、鬱屈とした日々を送っていた或る日、美容室のチラシを配る女性と出逢って……。
散りゆく桜の季節に合わせて書いた作品です。読んでくださったあなたの心に、何かが残りますように。
感想数 0
文字数 4,325
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
935
秒速何センチだか知らないけど
ああああ
感想数 0
文字数 1,668
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
936
色褪せない世界
古き良き日本のイメージを大切に。雰囲気小説。
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文字数 1,206
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
937
好奇心と悪意
ショート
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
938
感想数 0
文字数 2,431
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
939
キャパオーバーDeath.
手足が二つずつしか無く、心が一つしか「ボク」。そんなボクは、自分の仕事だけでなく、上司に押し付けられた仕事でキャパオーバーになった。──こんなん絶対終わらない。──こんなん絶対無理だ。そう想いながらも仕事をこなしたボクは、やがて、身体だけでなく心までがキャパオーバーになっていった。
感想数 0
文字数 455
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
940
俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった
小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。
/あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 68,860
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
941
変な詩
ちょっと面白くて、ちょっと悲しくて、
サイトで見るのをおすすめします
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
942
感想数 0
文字数 2,001
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
943
孫の顔がみたい
父親と息子の会話。
それ以上でもそれ以下でもない。
感想数 0
文字数 1,247
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
944
長田多香子の憂鬱 (長田家シリーズ②)
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 0
文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
945
感想数 0
文字数 5,816
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
946
群青旅行 ―絵本が導く空想の旅―
空のはるか上──
孤独の王子ルクスは、誰もいない雲の王国で紙飛行機を飛ばし続けていた。
ある日、その紙飛行機が見知らぬ返事をのせて戻る。
「誰かがいる」
王子は雲を割り、恐れを抱えたまま地上へ下りることを決意する。
一方、現実の病室では──
母の死をきっかけに、障害を抱える高校生・光也が昏い沈黙に閉ざされていた。
胸に抱くのは、亡き母が彼のために描いた絵本『ぐんじょうりょこう』。
七虹という看護師の娘がその絵本を読み聞かせるたび、絵本の王子ルクスと、光也の空想が静かに呼応し始める。
雲上と地上、幻想と現実、紙飛行機と鐘の音。
これは光也が母の死を乗り越え、一歩を踏み出すまでの物語。
☁️ ☁️ ☁️ ☁️ ☁️ ☁️ ☁️ ☁️
「ほっこり・じんわり大賞」にエントリーしています。
少しでもいいと感じていただけたら、投票・エール・感想・いいねなど頂けると励みになります!
感想数 0
文字数 13,520
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.27
947
埃の上で
散文詩的短編私小説集
感想数 0
文字数 4,588
最終更新日 2023.08.16
登録日 2019.10.17
948
古い炎
どこかきれいに響く言葉を作品に。
短い現代詩なので、1分で読めます。
感想数 1
文字数 13,202
最終更新日 2026.04.24
登録日 2022.09.26
949
スポンジ ~腐った僕と真っ白な君~ 思春期の『根拠のない無敵感』を失ったすべての人へ
相澤哲人は、何でもできる少年だった。
勉強も運動も、人より少し早く理解できた。
一度教われば覚えられる。
二度と同じ失敗はしない。
まるで乾いたスポンジが水を吸うように、世界は彼の中へ流れ込んできた。
だが、ある日を境に、そのスポンジは水を吸わなくなった。
努力は結果につながらず、積み上げてきた自信は崩れていく。
かつての優等生は、自分自身から逃げるように通信制高校へ転校した。
そこで出逢ったのが、アルビノの少女・逢川深雪だった。
白い髪と白いまつげを持つ彼女は、誰よりも傷つきやすく見えた。
けれど、本当に世界から目を背けていたのは哲人の方だった。
失った才能。
報われない努力。
他人と比べてしまう心。
そして、自分を許せない弱さ。
それでも人は、もう一度前を向くことができるのだろうか。
これは、一度「特別」だった少年と、誰よりもまっすぐ生きようとする少女が出会い、喪失の先にある希望を探していく群像劇。
思春期の『根拠のない無敵感』を失った、すべての人へ。
感想数 0
文字数 80,435
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.05
950
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
951
感想数 0
文字数 2,739
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
952
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
953
感想数 1
文字数 1,998
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
954
言の葉の力
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
タイトル:言の葉の力
ことばのちから
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
感想数 0
文字数 403
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
955
生きるとは
毎日が同じことの繰り返しに思えるとき、ふとした記憶や匂いが、心を揺らすことがある
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
956
感想数 1
文字数 7,703
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.13
957
また!!悪魔探偵婦人 2巻
確証は、当てないが、
とにかくは、トラックの
誘拐された女の子を探すしかない。
黄色いハンカチが、助けを呼ぶしかない。
運転手は、秘密親父。
婦人よ追いかけよう。
感想数 0
文字数 12,033
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.10
958
小説「家族の花」
※2019年に島根文芸散文の部で知事賞を受賞した作品です。
感想数 0
文字数 5,888
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
959
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
960
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23