日常 小説一覧
9,601
禁断の愛?~公爵令嬢の駆け落ち~
父親ジェームズの決めた婚約相手に納得のいかない公爵令嬢キャサリンが幼馴染のニコライと駆け落ちする物語
文字数 1,331
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
9,602
ループ22回目の侯爵令嬢は、猫以外どうでもいい ~猫ちゃんをモフっていたら敵国の王太子が求婚してきました~
※エブリスタ主催「HJ文庫・HJノベルスWeb小説コンテスト」最終候補作品です!
スクーカム「べ、別に猫がかわいいだなんて思ってないんだからな?」
ソマリ「は、はあ……?」
侯爵令嬢ソマリ・シャルトリューは、十五歳で無実の罪を理由に婚約破棄され修道院送りとなり、二十歳で隣国との戦に巻き込まれて命を落とす……という人生を、すでに21回も繰り返していた。
繰り返される人生の中、ソマリはそれまで一度も見たことが無かった猫と出会う。
猫は悪魔の使いとされ、ソマリの暮らす貴族街には侵入を許していなかったためだ。
ソマリ「これが猫……! な、なんて神がかり的なかわいさなのっ。かわいが過ぎて辛い……! 本気を出した神が作りし最高傑作に違いないわ!」
と、ソマリは猫のかわいさに心酔し、「どうせ毎回五年で死ぬんだし、もう猫ちゃんとのんびり過ごせればそれでいいや」と考えるようになる。
しかし二十二回目の人生ではなんと、ソマリの死因である戦を仕掛けた、隣国サイベリアン王国の王太子スクーカム・サイベリアンが突然求婚してきて!?
そのスクーカム、「流麗の鉄仮面」というふたつ名を持ち、常に冷静沈着なはずなのになぜか猫を見せると挙動不審になる。
スクーカム「くっ……。そのふわふわの毛、甘い鳴き声、つぶらな瞳……なんという精神攻撃だ……!」
ソマリ「あの、息苦しそうですけど大丈夫ですか?」
――よくわからないけれど結婚とか別にしなくて大丈夫です! 私は猫ちゃんをかわいがれれば他のことはどうでもいいんですからっ。
猫モフモフラブストーリー、開幕!
感想数 6
文字数 101,208
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.25
9,603
君と命の呼吸
ほっこりじんわり大賞にて、奨励賞を受賞しました!ありがとうございます♪
肺に重大な疾患を抱える高校二年生の吉川陽波(ひなみ)は、療養のため自然溢れる空気の美しい島を訪れる。 過保護なほど陽波の側から離れないいとこの理人と医師の姉、涼風に見守られながら生活する中、陽波は一つ年下で漁師の貝塚海斗(うみと)に出会う。 海に憧れを持つ陽波は、自身の病を隠し、海斗に泳ぎを教えてほしいとお願いするが——。 普通の女の子が普通の男の子に恋をし、上手に息ができるようになる、そんなお話。
感想数 0
文字数 30,186
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
9,604
日記
なんか、今まで使ってたブログが突然なくなったんで、とりまここに日記書きます。
日常の出来事やら、愚痴やら、適当に書きます。
感想数 8
文字数 2,818
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.01.09
9,605
青春ごっこ〜33歳彼氏と始める、ちょっと遅めの恋の練習~
高校時代は部活一筋で恋愛に縁が無青春時代を過ごした彼女の奈々。そんな彼女の願いは"私青春やり直したい!"え、俺33歳ですけど……?戸惑いながらも可愛い彼女のために人肌脱ぐことにしたが、この青春、一体どうなる???
感想数 0
文字数 51,686
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.28
9,606
『パンの耳の揚げパン耳』
『パンの耳の揚げパン耳』は、昭和の商店街の片隅にある小さな家庭を舞台に、母親の手作りおやつ「パンの耳の揚げパン耳」を通じて描かれる家族の愛と記憶の物語です。主人公・健一は、忙しくても家族のために料理を欠かさなかった厳しくも深い愛情を注いだ母親との日々を回想します。
貧しさの中で育ちながらも、母の手から生まれる揚げパン耳は、どんな高級なお菓子にも代えがたい「家族の絆の味」。反抗期、別れ、結婚、そして妻を失った喪失感——人生の節々に現れるこの揚げパン耳が、健一とその娘・由紀の心を繋いでいきます。
「耳も手をかければご馳走になる」という母の言葉に象徴されるように、本作は人生の端っこにあるものの尊さを丁寧に描き、読者の心に静かな感動を残します。三世代を通じて受け継がれる“味”が紡ぐ、温かくて切ない家庭の物語です。
感想数 0
文字数 5,339
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
9,607
経済活性化野郎~減税を応援したい、経済を活性化したい~
「――税が軽くなると心も軽くなる」
経済活性化を目指して生きる、男たちがいる。
減税、脱インボイス、地域再生、庶民の声……
重くのしかかる税、消えゆく中小企業、届かない政治。
男は語る
「――税が軽くなると心も軽くなる」
大事なことなんで二回語っちゃう。
突如あらわれた、経済活性化野郎。日本をちょっとだけ景気良くする。
~引用、参考~
https://x.com/japan_like_11
文字数 522
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.22
9,608
創造神に転生-趣味はお忍びです。
【あらすじ】
異世界転生漫画が大好きな男子高校生の中村唯斗は創造神に転生した。最初はいろんなものを作れて満足していたが、しだいに飽きてしまう。そこで創造神様が考えた最高の退屈しのぎとは。
【読者の皆様へ】
私にとって、この作品はほぼ初めての作品です。小説を書くことは本当に素人なので、積極的にコメントやアドバイスをして下さると幸いです。
感想数 0
文字数 20,973
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
9,609
ホラー短編集「頓千記」
これまでに書いたホラー短編の総集版。
タイトルは「とんちき」と読みます。
なろう、ハーメルンにも転載中。
感想数 0
文字数 155,749
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
9,610
雨
ある雨の日のはなし。
※小説家になろう、ストリエでも同名(別名義)の作品を公開しております。
感想数 0
文字数 3,761
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
9,611
ホウカゴの熾天使
聖セントグロリオサ教会には幸せの天使がいる。
天使は花嫁の前にしか姿を見せないが、夫婦となるふたりを祝福し、目に見えない形で幸福を与えると信じられている。
……その正体が女子高生(あたし)だということは意外と知られていない。
なぜなら神父さまが隠しているから。
神聖なことの俗っぽい裏側を知りながら、今日もあたしは天使を演じつづけていた。
ちっとも疑問に思うことなく、彼と出逢うまで。
感想数 0
文字数 9,625
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.07
9,612
例え、この身が・・・。
感想数 0
文字数 2,639
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
9,613
少年の嵐!
感想数 0
文字数 1,108
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.31
9,614
さようなら。また会おうねと、きみは言う。
ありふれた平凡な日々から受け取った衝動をそのまま唄にしました。こんな唄が誰かに届いたら嬉しいです。
「ノベルアップ+」様でも掲載中です。
感想数 0
文字数 846
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.05
9,615
新日本警察エリミナーレ 〜クリスマス番外編〜
十二月二十五日はクリスマス、それは『新日本』でも変わらない。
エリミナーレもその日は休日。毎年、のんびりまったりとパーティーを開催するらしい……。
感想数 0
文字数 5,920
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
9,616
夜の夢を憶えているのは
「夜の夢を憶えているのは、現実に居場所がないからだろう」とよく言っていた好きな男。
9年経っても、何人の男に抱かれても、心の中に彼の場所をとっておいた上野くんの9年とちょっとの物語。
*他サイトに重複掲載しています。
*こちらに掲載したものは、紙の本を作った際に加筆・修正したバージョンです。
感想数 0
文字数 103,980
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
9,617
過剰発注
やりすぎ店長と冷静なバイト
感想数 0
文字数 622
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
9,618
幽艶の恋心
「ねぇ、旧校舎の幽霊の話、知ってる?」
そんな噂が生徒の間に広まり、藤堂橡(とうどうくぬぎ)は友達と共に夜の校舎へと潜入する。苦難を乗り越え幽霊が出ると噂の屋上に辿り着くと、幽霊と最悪な出会いを果たす。
翌日から藤堂橡は幽霊に付きまとわれる日々が始まる。平穏な彼の日常が、一人の幽霊によって脅かされていく。
そんな幽霊と喧騒の日々を過ごすことで、藤堂橡は様々な感情を抱いていく。
決して叶うことのない、小さな恋の物語……。
第一章は毎日19時更新していきます!
小説PV映像はこちら
https://youtu.be/PPoTDkRkQwU
感想数 0
文字数 273,262
最終更新日 2023.09.22
登録日 2021.12.25
9,619
桜が咲くまでに
ママが入院した。パパはパチンコに行く。僕は幼稚園に行く。ママは桜が咲くまで帰って来ない? ねえ、パパ嘘つかないでよ。
感想数 1
文字数 2,141
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
9,620
あなたの花に名前を付けるなら
魔女は様々な場所で生まれる。草原の真ん中、風がぶつかる谷底、湖の光が反射する森の中……。
魔女であるサラは色とりどりに咲き乱れる花畑の中で生まれた。
サラはあるモノを花に変える魔力が授けられていた。そして彼女は旅をしながら人々と接し変わっていく。
感想数 0
文字数 80,030
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.10
9,621
仕事と家庭を上手に整理整頓の秘訣
現代社会は変化のスピードがとてつもなく早い社会です。
そのような時代に生きる現代人はとても忙しく、誰もが毎日やらなければならないことに忙殺されています。
その結果忙しさに紛れて、本来やらなければならないことをやれないまま過ごしてしまっていることが度々あります。
中でもやれないのが「整理整頓」です。
感想数 0
文字数 32,186
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.05
9,622
Ghost-0
私たちが見たことのない時代...世界に炎が広がってそれが鎮められた時、自分達のような子どもがこれ以上現れないようにと彼らは願ってGhostを創った。時は流れ現代、世代が移り変わりその願いは少しづつ形を変えながらも、私たちは願いに向かって進んでいた。
感想数 0
文字数 20,459
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.12.28
9,623
美弥ちゃんと幽霊犬
「ルークスに会いたいなあ」神社で呟いた美弥の目の前に現れたのは、三か月前にこの世を去った愛犬ルークスだった。幽霊のルークスと話ができるようになった美弥。ルークスが持ち込むペットたちの悩みを解決していきながら、地域やクラスに馴染んでいく、人とのつながりと命について知るお話
感想数 0
文字数 65,750
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.30
9,624
思いを描く
空に 山に 海に
僕らの描きたい場所は
何処にだってあって
描く物が全部
形になる
感想数 0
文字数 160
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
9,625
ドライフラワーが枯れるまで
町の片隅にある小さな料理店に、それぞれ悩みを抱えた人がやって来る。
美味しそうな料理と、店主の感情にも注目です!
感想数 3
文字数 7,899
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.01
9,626
空
感想数 0
文字数 2,831
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
9,627
おはよう毒花です
思ったこと、考えたこと。
つぶやきじゃなくて、書きました。
感想数 0
文字数 6,072
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.10
9,628
強気な俺
さっき、俺の親父が遺体となって発見された。死因は首吊り自殺。なぜ、そのような行為に及んだのか。貧乏生活に嫌気がさしたか。でも、それなら親父ばかりじゃない。俺やお袋
妹だって同じ思いをしているはずだ。一人だけ逃げたのか。卑怯だぞ、親父! 苦しいのは家族みんな一緒だぞ! でも、そんなことを言っても既に他界した親父には伝わらない。自殺した現場は物置だった。
感想数 0
文字数 7,955
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
9,629
離した手のひらは空に透かして。
高校三年生の羽石ことりは、ずっと憧れていた美術大学への進学も決まり、あとは卒業式を待つのみとなっていた。
幼なじみで恋人同士の奏と高校最後の日常を謳歌していると、女手一つでことりを育ててくれていた母が倒れてしまう。
母はなんとか一命を取り留めたものの、右半身に障害が残ってしまった。
進学か、母か。ことりは進路を迷い始める。
迷いを奏に相談するが、ことりは厳しく批難されてしまい……。
結局、進学か帰郷か決められないまま学校が始まる。奏と会うことに気まずさを感じて登校するが、奏は学校に来なかった。
奏に連絡すると、冬休み中に奏が事故に遭っていたことを知り……。
ねぇ、大人になるってどういうこと?
感想数 0
文字数 17,268
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
9,630
【日記】35歳で洋服屋に転職した37歳の日常
感想数 0
文字数 220,923
最終更新日 2025.03.19
登録日 2024.06.11
9,631
現 ─うつつ─
──この、今見ている景色が夢なのか現実なのか、明確に判断することは可能だろうか。
ある十六歳の少年は、父親のお盆休みに家族四人で父の実家に向かっていた。
実家は長野県松本市にあり、父の運転する車で観光を楽しみながらの旅であった。
平和そのものの日常は、ある宿場町を過ぎた辺りで一転する。
現実か夢か、戸惑う少年は、次第に精神的に追い詰められていく。
本作はフランツ・カフカの「変身」に着想を得て、なにか書けないかとプロットを考えてみたのですが、上手くまとめられませんでした。
「変身」では朝起きると毒虫に変化していたので、知っている人に変わる、知らない人に変わる、小動物に変わる、等など考えてみたのですが、よくある設定で面白くない。よくある設定でおもしろいもの、と思い出来上がったのがこのお話です。
今までとは違うものを書きたかったので、そこはクリアできているとは思います。
面白いかの判断は読んでくださった皆さんが決めることでしょう。
お口に合えば幸いです。
感想数 0
文字数 61,964
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.08.30
9,632
猫のち人間、時々メイド
私は猫である。名前はリンネ。とある家族に飼われる、しがない一匹猫だ。
けれど私には、飼い主さえ知らないある秘密があって…?
これは一匹の化け猫が織り成す、騒がしい日常を描く物語。
感想数 0
文字数 7,840
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
9,633
魔物調教所の小さな所長さん ~魔物を手懐けて訓練するのが私のお仕事です!~
魔物調教所。
それは人のために働かせることを目的に、魔物を飼育・調教するための施設である。
そこでは12歳の少女が働いており、幼い彼女こそが所長であった。
少女は依頼主の要望に応えるため、今日も魔物とお話ししては、絆を深めていく。
感想数 0
文字数 9,052
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
9,634
西の窓
世間一般とは違うところに こだわりのある 美弥子。美弥子のこだわり、執着は、引っ越し業者に伝わらず、姉たちもにも理解されず、引っ越しのときに 大事な大事な 紅漆箪笥を失ってしまう。
引っ越し先の新築注文住宅には西側に窓がある。きつい西日は 引っ越しや転居への不満の凝縮にように美弥子は思う。
雨漏りしようが、畳にカビが生えようが、天井裏にハクビシンやねずみが住み着いても、前の家がよかった。
美弥子お気に入りの紅漆箪笥は 海をわたり ヤシの木揺れる遠い西の国に 売られていた。
美弥子のこだわりの思いは、紅漆箪笥に届く。想いに応えたい紅漆箪笥。
西とは はるかなる昔 西の砂漠の国においては 死者の国であった。
並外れた執着と 死者の国に通じる西向きの窓 の 物語。
感想数 0
文字数 15,346
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.13
9,635
拝啓、あの夏のあなたへ。
あの夏、私は一人の少女と出会った。
周囲に合わせるように笑いながら生きる私・漆原凪と、人との距離を崩さず今日も一人静かに本を読むクラスメイト・三浦真白。
正反対の私達が関わり始めた時、止まっていた世界が少しずつ動き始める。
「漆原さん、あなたはあなたでしょう?」
その言葉は、私がずっと欲しかったものだった。
ありのままの自分を受け入れること。
誰かを大切に想うこと。
そして、誰かの隣にいる幸せを知ること。
図書室で交わした何気ない会話。
海辺で過ごした短い時間。
私達二人だけが知る、忘れられない夏。
けれど、その季節は永遠には続かなかった。
これは、孤独を抱えた二人の少女が出会い互いの存在によって救われていく──
一度きりの夏を描いた、酷く優しい物語
『拝啓、あの夏のあなたへ。』
白浜未桜
感想数 6
文字数 37,802
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.18
9,636
シンデレラ~Ver.M~
実母を亡くしたシンデレラは、継母とその二人の娘にいじめられていた。こき使うのは当たり前、暴言暴力も日常茶飯事。
けれどシンデレラは、くじけない!
自分なりの楽しみ方を見い出し、幸せに生きていくのであった。
感想数 1
文字数 9,190
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.23
9,637
呪いの人形は愛でられたい[短編]
呪いの人形とはご存知だろうか。髪が伸びたり、置いた場所と違う場所に置かれあまりの不気味さに倉庫に封印していたのが何故か元の位置などに戻っていると言う怪異である。人形には昔から魂が宿ると言われて来たが実際はどうかがわからないだろう。
だが俺は今日、その怪異を見るのである。それが彼女との初めての出会いだった……
人形は持ち主に愛でられたい。だが、それは持ち主に……
呪いの人形と出会ったそんな、お話である。
感想数 1
文字数 11,267
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
9,638
電気羊は少女のユメを見るか?
今より少しだけ未来、ロボットが少し身近になった時代。
子供向けロボット『電気羊-PKD2040』が発売された。
しかしこの『電気羊』、オモチャにしては明らかにオーバースペック。超高性能AI、赤外線カメラ、おまけにジェット推進機構までついている!
この『電気羊』をプレゼントされた少女・ミラ。
ミラは『電気羊』に「ウール」という名前を付け、ミラとウールは心を通わせていく。
そして2年が過ぎたころ、ウールは突然捨てられてしまう。
果たしてウールは主人の元へと帰ることはできるのか?
感想数 0
文字数 20,238
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.28
9,639
乱行はいけません。真実の愛を知りましょう。
タイトル通りです
文字数 485
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
9,640
『呪いのベンチ~新~』
【呪いのベンチ】
そのベンチに座った者はバラバラになって死ぬ。
遺体で見つかるのは頭部のみ。
【呪いのベンチ】
その噂が囁かれるようになったのは、ある女子高生の死がきっかけだった。
なぜ彼女は死んだのか。
【呪いのベンチ】
その真実にたどり着いた時、主人公は戦慄する。
全10話。完結済み。
9月19日と20日の2日間で全話投稿予定。
感想数 0
文字数 21,223
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.19