身分差 小説一覧
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【R18】星の檻に囚われて~冷酷な王子は平民の花嫁に愛を知る~
太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書かれていた。
不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
感想数 0
文字数 114,859
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.01.25
962
塔に住むのは諸事情からで、住み込みで父と暮らしてます
魔法のある世界。
母親の病を治す研究のため、かつて賢者が住んでいたとされる古塔で、父と住み込みで暮らすことになった下級貴族のアリシア。
同じ敷地に設立された国内トップクラスの学園に、父は昼間は助教授として勤めることになる。
目立たないように暮らしたいアリシアだが、1人の生徒との出会いで生活が大きく変わる。
身分差があることが分かっていても、お互い想いは強くなり、学園を巻き込んだ事件が次々と起こる。
彼、エドルドとの距離が近くなるにつれ、アリシアにも塔にも変化が起こる。賢者の遺した塔、そこに保有される数々のトラップや魔法陣、そして貴重な文献に、1つの意思を導きだす。
身分差意識の強い世界において、アリシアを守るため、エドルドを守るため、共にいられるよう2人が起こす行動に、新たな時代が動きだす。
ハッピーエンドな異世界恋愛ものです。
感想数 1
文字数 129,574
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
963
乙女ゲームの主人公に転生したので、攻略対象と恋愛…しません!ーライバル達と攻略対象達のラブラブルートを全力で推すー
ヒロインがひたすら攻略対象とライバルキャラをくっつけるお話。
アンナは大好きな乙女ゲームの世界に転生していた。推しカプ達をくっつけるため、ちょっとよろしくない手段でお金を稼ぐ。そして、それを元手にやらかしてみた。アンナは目的を達成できるだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 4,948
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
964
白蛇伯爵と角なし龍姫~旦那様は私の強火オタだったはずなのに、何故か離婚と毒杯を突きつけられています~
「僕と離婚して、この杯を飲んでほしい」
龍帝の末姫であるユエランは、夫のシャローム伯爵から離婚と毒杯をつきつけられる。
結婚以前からユエランを溺愛していたはずのシャローム。そんな彼の豹変にユエランは動揺を抑えられない。
(……私は、どこで道を間違えてしまったの?)
呆然としながら、ユエランはこれまでのことを思い返す。
格下である蛇族の伯爵・シャロームとの政略結婚。
最初は、蛇族特有の外見を持つ彼を受け入れられなかったが、少しずつ距離が縮まっていた――はずだった。
シャロームの不倫を疑う出来事が起きるまでは。
望まない相手との、望まない政略結婚だと思っていたはずなのに……。
溺愛執着系白蛇伯爵×世間知らずなツンデレ龍姫の、離婚の危機から始まる両片思い夫婦のすれ違いラブストーリーです。
※性的描写のある話には★がついています。
※なんちゃってファンタジーなので地球由来の物・言い回しが出てきます。
感想数 0
文字数 46,364
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.04
965
ご落胤じゃありませんから!
レイ・マイアール、十六歳。
黒い三つ編みの髪に、長い前髪。
その下には、黒ぶちのメガネと、それに隠れるようにあるのは、金色の瞳。
母さまが亡くなってから、母さまの親友のおじさんのところに世話になっているけれど。
最近急に、周りが騒々しくなってきた。
え? 父親が国王!? ありえないからっ!
*別名義で書いてた作品を、設定を変えて校正しなおしております。
*不定期更新
*カクヨム・魔法のiらんどでも掲載中
感想数 3
文字数 97,921
最終更新日 2022.06.18
登録日 2020.05.25
966
傷付いた騎士を愛した王女【完結】
美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。
ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。
身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。
二人の恋の行く末は。
毎日お昼の12時更新です。
感想数 0
文字数 10,924
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.18
967
フライ・ア・ジャンプ~絵から始まる事件~
近衛騎士団に籍を作り、結婚したはずなのに婚家の面々も味方につけ、独身寮で遅れた青春を謳歌していたアルティナだったが、予想外の騒動に巻き込まれる事に。
友人の趣味が高じて購入した絵がきっかけで、第二王子が絡んできた上、アルティン時代の前任者のアトラスが、麻薬密輸の情報を掴んで王都に来訪。そして有名画家の経歴詐称疑惑まで発展し、王太子の命の下、近衛騎士団で密かに調査を始めるが……。
【ダブル・シャッフル】続編。相変わらずアルティン内在と偽っているアルティナが、巻き込まれた陰謀を暴いて黒幕を粉砕しつつ、友人の恋模様を見守りながら奔走します。
感想数 2
文字数 189,636
最終更新日 2017.08.21
登録日 2016.07.15
968
王に忠誠を誓った騎士は、王が愛する聖女には決して想いを伝えられない〜騎士の前日譚〜
・王と騎士、守られる女の子と騎士という主従関係
・両片思い! 秘めた思い!
・ダンスとか生垣迷路とかロマンチックな場面好き
なフェチ人間が書いた北欧神話×中世時代をモチーフにしたファンタジー
捨て子だった少年は、王に拾われて騎士となった。
城には美しい聖女様がいて、幼い王と聖女と、それから騎士は共に育つ。
やがて騎士は聖女に想いを寄せる。
しかし、聖女は王に愛されている。
だから、触れることも、それを伝えることも許されない。
決して、愛してるとは言えないけれど。
忠誠を誓うことで、ずっと傍にいる。
そう決めた騎士の話。
三人は成長して、淡い想いを抱くその中で、隣国と鉱山を巡る戦争が始まる。
声にしないから許してくれと願った。
触れなければ、伝わらないと思った。
跪けば、その顔を見なくても済んだ。
騎士と聖女の身分差と、王への忠誠。
竜がいる世界だけれど、魔法は存在しない。
きっと死ぬまで、あなたには触れられない。
それでもいいと願った、騎士の物語。
愛してると言わないから、きっと恋物語なんて綺麗なものじゃない。
【2024.7.5-2024.8.14】
感想数 0
文字数 151,340
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.04
969
隠密王子の侍女
子孫を残すことを求められない男色の王子と、奴隷として生きていた少年のお話。
ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載しています。
20250113・微改稿。
感想数 0
文字数 37,040
最終更新日 2024.08.17
登録日 2023.07.24
970
聖玉を継ぐ者 〜孤独な王子は柘榴を愛する〜
周囲から死を望まれる孤独な少年の心を救ったのは、稀有な力を持つ少女だった。だが少年の目の前で、彼女は深い傷を負ってしまう。
成長した少年は、少女は生きていると信じ、陰謀渦巻く世界を生き抜いていたが……。
※
一部に残虐と思われる描写があるため、R15指定しています。
感想数 4
文字数 218,860
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.05.24
971
商人の娘でしかない私が、騎士様のそばにいる方法
ねぇ、ジョシュア様。
妹の役目を続けていれば、あなたのそばにいてもいいですか?
プラチナブロンドに甘い容姿の騎士ジョシュア様は貧乏貴族出身。直接の血の繋がりはないけれど親類と言えなくもないから、商人の父は張り切って援助をしている。
そんな付き合いが十年以上続いていて、私たちは一緒にドレスを見に行ったりもする。でもジョシュア様にとっては私は今も小さな子供で、妹様たちの代わりでしかないらしい。……私はもう二十歳で、行き遅れの年齢になっているのに。
※他所で連載した「あなたとレースと花嫁衣装」を一部改稿したものです
感想数 3
文字数 28,403
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.16
972
「狐のお宿にようこそ」神様御用達のお宿で最強の神様に溺愛されました
神様が疲れを癒すその場所は、九尾の狐とその娘たちが営む狐のお宿。
そんなお宿に現れたるは龍を束ねる最上様。宿の狐は色めきたって、ここぞとばかりにおもてなし。だけど末の妹狐はドジで粗相をするからと湯屋の掃除に大わらわ。掃除途中の風呂場にて最上様と鉢合わせ、慌てた狐はスッテンころりん。目覚めた時には共に湯舟に浸かっている始末。癒す所か迷惑をかけた不始末に、母様より言いつけられたるは「夜伽をせよ」との命令に姉妹揃って順番に、最上様の部屋を訪れた☆溺愛系神様とドジっ子狐の嫁取り物語です。なんちゃって和風もどきです。
感想数 0
文字数 21,490
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
973
愛など知らぬはずの騎士様が、婚約破棄したら、その弟が離してくれない。
「俺は愛を知らない」と言う騎士ガルドとの婚約。平穏な日々が続くと思っていたある日、彼は身重の愛人を連れて帰り、私に婚約破棄を告げた。
「愛を知った」という彼に追い出された私を待っていたのは、彼の弟・シオン。
「僕はあなたを愛している。愛を教えさせてほしい」
強引に連れて行かれた先で、真っ直ぐな彼に愛を注がれる日々。
失って初めて気づいた、かつての日常に秘められていた「愛」の正体。
そして愛を知った私は、今度こそ本当の恋に落ちていく――。
感想数 0
文字数 2,664
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
974
愛しい人、泣かないで、笑ってみせて
軍部のえらーい人である、マクシミリアンさんは私の恋人ですが、私はしがないいち給仕。
マクシミリアンさんは身分の違いなんかは全く気にせず、私を大切にしてくれますが、私からするとやはり、身分というか──そういうものの違いはあるもので。
感想数 0
文字数 5,685
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
975
魔法学校の無能才女~天才魔導士のお弟子様~
エヴァーリア・クロードは魔法が使えない『無能才女』だった。
物心ついた時から〈大魔導士〉である、リアム・ミンスの指導を受けている彼女は、規格外の魔力容量を持っていながらもLV,1の魔法さえ発動できなかった。
15歳になったエヴァは、臨時講師となったリアムと共に騒がしい事件を巻き起こす。
ずっとそばにいたリアムへの気持ちを自覚した時―彼女の魔法は解けるのか。
「貴方を守るため、強くなりたいんです!」
これは、エヴァが最愛の母との〈誓い〉を乗り越え、幸せになるまでの物語。
※第一話のみ閲覧注意。残酷な描写あり、です。
※とても不定期更新になりますが、完結まで書く所存です。ご安心ください。
感想数 0
文字数 3,686
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
976
マッドな薬師に求婚されまして
頭部寂しいお父様の為、国外れの森に住む薬師の元へ毛生え薬を求めに来たエナ。
しかし薬師は「薬が欲しければ、俺と結婚してくれないか」と言ってきて?
「阿呆かっ! 絶対お断りだそんなもんっ!!」
「何故っ!?」
「当たり前でしょうがあああっ!!!」
ルア・ナウル国の外れにある森深く。
高名なる薬師スクラの小屋に、エナの絶叫が木霊する。
しっかり女子とマッド薬師の恋や如何に?
※ふんわり設定。軽い気持ちでお読みください。
文字数 5,746
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
977
花嫁は、約束の先に愛を見る
幼い頃、森で出会った少年に恋をしたエラ。お互いの距離が近づいていくも、少年は「必ず迎えに行く」という言葉を残し突然森へ来なくなってしまう。それから十年の月日が経ち、エラの双子の弟であるゾーイが花嫁として妖精王へと嫁ぐ日が来た。儀式を執り行うゾーイの目の前に妖精王が現れる。しかし妖精王はエラのことを花嫁だと言い始め……。
こちらの作品は、身分差BLアンソロジーに寄稿していたものを、転載したものです。
現在、身分差BLアンソロジーは販売終了となっております。
感想数 1
文字数 10,247
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
978
美味しい珈琲と魔法の蝶
『長い間眠り続けていた姫君の美しい瞳が再び見開かれた時、私はこの恋が終わったことを悟った。』
ひょんなことから、眠り姫病になった王女を助けるため研究を続ける公爵令息のルバートの側で助手を務めることになったアメリア。
美味しい珈琲が繋ぐ、控え目で聡明な平民の助手と公爵令息のすれ違い両片思い。
※ヒロイン、ヒーロー両方の目線で展開します。
※小説家になろうのサイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 120,132
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
979
限りなく狂愛に近い恋 ヤンデレ短編
ヤンデレ男子×あの子の短編集になります。
日常に潜んでいるようなヤンデレから、貴族、オネエ、犯罪者、人外(悪魔、神様)まで様々なヤンデレ男子がおります。
サクッと数分で読めるヤンデレ小話になります。
注:作品内に暴力表現やあの子やヤンデレが死亡するシーンなどがあります。
作品にそれぞれ表記はありますが、抵抗のある方は読み進めるのをお控えください。
感想数 0
文字数 63,956
最終更新日 2024.07.06
登録日 2023.01.25
980
森の奥で、皇帝(あなた)を待つだけの檻。――星のアザを持つ少年との約束に、私は一生を捧ぐ。
「私が、ずっと必要としてあげる」
誰にも必要とされず泣いていた少年と交わした、幼い日の約束。
それは孤独な彼を救う光であり、私を縛り付ける甘い「檻」となった。
時が流れ、彼は国の頂点である皇帝へ。
必要とされなかった少年を求める声は今、世界中に溢れている。
約束は、もう終わったはずだった。
けれど、彼は季節が巡るたび、私を迎えに来る。
「約束よりも、もっと強く君を縛りたい」
皇帝という役割に閉じ込められた彼が、私に与えた唯一の自由。
それは、彼だけを待ち続けるための、美しく歪んだ城の部屋だった。
感想数 0
文字数 3,856
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
981
太陽と月のロンド ~国を追われた姫と獣の従者~
現国王である父からも、腹違いの兄からも疎まれ生きてきたリリー。
ある日のこと、広い王宮で一人ぼっちの姫リリーが助けたのは獣人の少年だった。その少年にルーカスの名を与え、一筋の光となることを願い側に置いた。
それから十年の月日が流れ――。国王から厄介払いの縁談が持ち出され、隣国に嫁ぐことが決まったリリー。しかし、結婚式当日事件が起こり、冤罪で国を追われてしまう。
感想数 1
文字数 12,608
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.02.04
982
今からちょっと婚約しない?
商人の息子であるウォレスは、幼馴染の伯爵令嬢であるルビーに恋心を抱いていた。ある日、その彼女から突然婚約を申し込まれる。その婚約には事情があり、ウォレスは素直に喜べないが……。
文字数 3,248
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
983
王太子さま、侍女を正妃にするなど狂気の沙汰ですぞ!
侍女アメリアは王宮勤め。宰相の息子のルイスに恋心を抱いていたが、それが叶ってルイスよりプロポーズされた。それを王太子に伝えると、王太子はルイスへは渡さないとさらって軟禁してしまう。アメリアは軟禁先より抜け出そうと苦心する。
感想数 6
文字数 28,244
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.24
984
病弱な第四皇子は屈強な皇帝となって、兎耳宮廷薬師に求愛する
大規模な自然災害により絶滅寸前となった兎耳族の生き残りは、大帝国の皇帝の計らいにより宮廷で保護という名目の軟禁下に置かれている。
彼らは宮廷内の仕事に従事しながら、一切の外出を許可されず、婚姻は同族間のみと定義づけられ、宮廷内の籠の鳥と化していた。
そんな中、宮廷薬師となった兎耳族のユーファは、帝国に滅ぼされたアズール王国の王子で今は皇宮の側用人となったスレンツェと共に、生まれつき病弱で両親から次期皇帝候補になることはないと見限られた五歳の第四皇子フラムアーク付きとなり、皇子という地位にありながら冷遇された彼を献身的に支えてきた。
フラムアークはユーファに懐き、スレンツェを慕い、成長と共に少しずつ丈夫になっていく。
だがそれは、彼が現実という名の壁に直面し、自らの境遇に立ち向かっていかねばならないことを意味していた―――。
柔和な性格ながら確たる覚悟を内に秘め、男としての牙を隠す第四皇子と、高潔で侠気に富み、自らの過去と戦いながら彼を補佐する亡国の王子、彼らの心の支えとなり、国の制約と湧き起こる感情の狭間で葛藤する亜人の宮廷薬師。
三者三様の立ち位置にある彼らが手を携え合い、ひとつひとつ困難を乗り越えて掴み取る、思慕と軌跡の逆転劇。
感想数 3
文字数 590,298
最終更新日 2025.09.13
登録日 2020.01.10
985
異世界転移させられた特異体質の不良少女は、転移先を牛耳る皇帝になぜかお気に召される。
異世界なんてあるわけがないと思ってた。そんなのファンタジーにすぎないって。『異世界? なにそれおいしいの? 異世界だのなんだの、そんな現実離れした架空の話なんて知らんがな』そう小馬鹿にしていた世界へどうやら転移させられたっぽい。多種多様なコスプレをした連中に囲まれて物々しい雰囲気。
早々に前言撤回するわ。異世界はある、おそらくきっと。だってここ多分、異世界だわ──。
「名はなんという」
「人に名前を尋ねる時、まず自分から名乗れって教わってません?」
私の終わりかけてた人生が、新たに始まる──。
「正室とは正妃になるということだな」
「せいひ……?」
「正妻のことだ」
「?」
「妻と言えば分かるか?」
「誰の」
「俺の」
「え?」
「ん?」
「妻?」
「ああ。側妃ではなく正妃だ」
・・・なんてこったい。
かくかくしかじかで絶対的な君主として存在する皇帝 ガノルド・ラフマトスホユールの正妃になることになった佐々木美織ことレディア・ウィンテルシア。
「皇帝なんでしょ!? 一番偉いんだよね!? なんとかなるでしょ、紙切れ1枚くらい……ね? ガ ノ ル ド 様♡」
「どうした、目が痛むのか?」
「ウインクだよ!!」
感想数 0
文字数 116,361
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.19
986
貴方を夢に見る~「身分違いの恋に悩むのは愚か者だ」とバートは考えていたはずだった~
気難しい貴族の青年が、天真爛漫な商人の娘に恋をしてしまった
感想数 0
文字数 6,932
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.11.14
987
稀魂の娘の成り上がり 〜卑しき妹の愛を知る迄〜
【キャラ文芸大賞応募作品】
和風ファンタジーのキャラクター文芸です。応援よろしくお願いします✨
妖魔は妖術を使い、時に人間を痛めつけ、時に農作物を枯らし、街中を壊滅状態にして、人間の生活を邪魔してきた。その度、妖術を扱える数少ない人間が妖魔を倒し、平穏を取り戻す。いつしか、妖術使いは日本における「貴族」として特権階層へと成長した。
これは、明治期の華族女学院で密かに繰り広げられていた、鷹宮恭作妖魔討伐軍隊隊長の婚約者の座をめぐる熾烈な争いを奇妙な形で制した、とある令嬢の物語である。
古き忌まわしき伝統を重んじる華族に虐げられた少女が、身分関係なく実力を重視する隊長に大切にされる、一風変わったシンデレラストーリー!
感想数 0
文字数 24,002
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.04
988
騎士を愛した王女は、呪いで振り子時計になった。
かつて王女だった16歳の少女は、騎士に叶わぬ恋をした。
そんな中、大国の好色な王の即妃にと請われた少女は、国を背負う立場でありながら『愛する騎士とずっと一緒に居たい。』と願ってしまった。
その代償として振り子時計にされてしまった彼女は人々の記憶から消える。騎士が息を引き取るまで人間には戻れない。
忘れられた王女は25年間、騎士の家で時を刻み続ける。
ある日、騎士の死で再び人間となった少女は騎士の息子である19歳の宮廷魔導士の青年と出会う。早くに母を亡くし、父も失った彼は、孤独の中で少女に救われる。
※全12話完結。
この作品はカクヨム•なろうにも掲載しています。
R18バージョンをムーンライトのベルズに載せています。
https://novel18.syosetu.com/n0365ks/
※表紙絵はChatGPTで作成しました。
感想数 0
文字数 25,411
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.27
989
宿敵の魔女は、実は聖女の茶飲み友達でした
当代聖女のリューディアには秘密がある。
それは敵対しているはずの魔女は、実は茶飲み友達だということ。
その事実を知るのは聖女の護衛騎士のみ。
聖女と魔女の秘密のお茶会は、年頃の少女らしく恋の話も出てくるが、聖女は自分の恋が報われないことを知っていた。
聖女である限り、この恋は実らない――。
だけど、護衛騎士のもとに縁談の話が舞い込んで悩む友人を前に、魔女はある提案をする。
感想数 0
文字数 8,183
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
990
吐き気と、君の唇を貸して
感想数 0
文字数 4,055
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
991
[連載版] 龍の望み、翡翠の夢
※こちらの作品は、短編として投稿した『龍の望み、翡翠の夢』の連載版です。10話完結です。
翡翠のように美しい瞳をした西国の王。白皙の麗人として名高い王には秘密があった。国王は性別を偽り、男装の麗人として西国を治めていたのだ。孤独な王を支えるのは、東国から来た男。けれど男にも、西国の王には伝えていない秘密があった。お互いを思うがゆえに、二人はすれ違う。伝えたいのは、ただ一つ。愛しているというその想いだけ。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、あっきコタロウ様に描いて頂きました。
感想数 0
文字数 54,758
最終更新日 2018.08.30
登録日 2017.07.19
992
これ以上ない幸福、もしくは、大いなる救済の物語
短編読み切りBLです。
感想数 0
文字数 1,186
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
993
風の傷 7RRR
誘拐から
おりなす
自殺チルドレンの話
とにかく
鳥肌
第7弾
感想数 0
文字数 2,122
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
994
王子様、ごめんあそばせ!~聖女は騎士様と真実の愛を探す
アステリア王国の聖女エレナは、陰謀により全てを失い、国を追われる。絶望の中、出会ったのは孤高の騎士ライアン。彼の優しさに触れ、エレナは再び立ち上がる決意をする。
二人を待ち受けるのは、王国を揺るがす巨大な陰謀。愛する人々を守るため、エレナは聖女の力を、ライアンは騎士の誇りを胸に、共に立ち向かう。
かつて王子との未来を夢見たエレナ。しかし、真実の愛は、思いがけない場所に…。
絡み合う運命、試される絆…、二人が辿り着く未来とは――?
感想数 0
文字数 7,576
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
995
今日記憶を失っても、明日また貴方に恋をする~とある令嬢と騎士見習いの恋物語~
「私も……オグリット様が好きです。たとえ記憶が明日まで持ち越せなくても、私はまたオグリット様を好きになります!」
この日の出来事は、数ページ掛かったとしても、思い出を残しておかなければと魂が震えた。
だって明日に記憶を持ち越せないのは、比喩でもなく事実なのだから。
神々の子孫であり、一日に実りをもたらす《果実姫》の奇跡の代償は、一日一日の記憶の消失だった。
記憶は失うが魔導具、終わりの無い手帳(ネバーエンド・ダイアリー)の外部記のおかげで日常生活を送れていた。
そんな生き方の中でも、アリサは学院に通い恋をした。
平民出身で騎士を目指すオグリットと出会い、恋に落ちる。だが姉が深い眠りについたため、教会に戻るため、オグリットに本当のことを言い出せないまま学院を去ってしまう。
そんな国は王太子と第三皇子エリーアスの後継者争いが激化し、アリサに過酷な要求を突きつける。
R15は保険
感想数 2
文字数 9,915
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
996
モグラ叩き英雄譚 〜滅びた地上と空の姫君〜
百五十年前、地上は化け物「モグラ」に奪われ、人類は空中都市国家『ルミゼルディア』へと逃げ延びた。
滅びた地上で、巨大な蒸気ハンマーでモグラをブッ叩く「叩き屋」の少年クラトは、ある日、空から降りてきた王族の船を襲う絶滅級の化け物『神格種』と遭遇する。
自らの両腕と武器を犠牲にした捨て身の一撃で、クラトは気高き空の姫君アリアを救い出すが――
「――あなたを、私の護衛騎士として迎えたいのです」
その圧倒的な泥臭い強さと勇気を見初められ、下層民から一転、煌びやかな王城へと大抜擢!
しかし、クラトの専属整備士である幼馴染のリオがそれに黙っていなかった。
「クラトの背中を守るのも、新しい武器を作るのもあたしの役目なんだからね!」
孤独を抱えながらもクラトにだけは弱音(と素顔)を見せる姫様アリアと、献身的でヤキモチ焼きな天才整備士のリオ。
気づけば一つのベッドで川の字になって眠るほどに(!?)
距離が縮まる二人から熱烈なアプローチを受けつつ、クラトは王城の裏で蠢く国家規模の陰謀と、世界を揺るがす『神格種』の謎に、新たな最強ギアで立ち向かう!
感想数 0
文字数 81,319
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.30
997
夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】
「庶民だった私がお嬢様〜?!」
元一般庶民だったお嬢様と、記憶を失くした召使いの身分差恋物語。
幼き日に他界していた父が名家の跡取り息子だと母の死をキッカケに知らされたアカリは、父方の祖父に引き取られる。
しかし、そこで待っていたのは跡継ぎを作る為の政略結婚。
今までの自分を否定され続け、花嫁修行を強いられる毎日に孤独を感じ、ある日脱走を試みた彼女が出会うのは珍しい白金色の髪と瞳を持つ男性。
彼こそがアカリの運命を変える、召使いバロン。
果たして、記憶を失くしたという彼の正体は?
時間を共にすると同時に膨れ上がる、二人の想いは?!
素敵な表紙絵・扉絵(挿絵)は、
専属絵師様:不器用なヤン様が、手掛けて下さっています。
〈別サイトにて〉
2018年8月1日(水)
投稿・公開
2018年9月13日(水)
完結
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 0
文字数 135,198
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.08
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【完結】別れさせ屋の私が、絶対に離婚しない弁護士と「恋愛禁止」の契約結婚をするワケ
佐倉ミレイは、百戦錬磨の「別れさせ屋」として、実家の借金返済のため、離婚裁判で無敗を誇る敏腕弁護士、高塔慧(たかとうけい)をスキャンダルに巻き込む依頼を遂行していた。ミレイは高級バーで「彼氏に振られた傷心の女」を演じるが、慧はわずか三十分で彼女の完璧な演技を見破る。慧は、ミレイが纏う「成功した女性が好む」シャネルの香水N°5、意図的な指先の震え、そして獲物を見定める冷たい視線から、ミレイが嘘つきであることを見抜いていた。
絶体絶命のミレイに、慧は警察への通報の代わりに「取引」を持ちかける。慧が日本有数の財閥トップである鳳凰時康の顧問弁護士に就任するためには、「家庭を持たない男は信用できない」という古い価値観による条件をクリアし、戸籍上の「妻」が必要だった。
報酬八百万円、期間半年、同居を条件とした「契約結婚」をミレイは受諾する。しかし、契約書には「互いに恋愛感情を抱くことを禁ずる。違反した場合は即時契約解除、かつ違約金として三百万円を支払う」という厳しい禁止事項が盛り込まれていた。
文字数 45,036
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.27
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『仕事中毒の冷徹公爵様、貧乏令嬢の極上スキンケアで骨抜きにされる〜前世の美容知識でエステを始めたら、なぜか仮初めの婚約者に指名されました〜』
前世は化粧品メーカーの開発職。
今世は、落ちぶれた貧乏男爵家の地味令嬢――。
そんなリーゼのもとに、ある日、国屈指の権力者であるアレクシス公爵が訪れる。
眩い金髪に美しい顔立ちの彼だったが……連日の激務のせいで、目の下にはどす黒いクマ、お肌は乾燥でボロボロの過労死寸前状態だった!
「美形が台無しです! お肌が悲鳴を上げていますわ!」
美容オタクの血が騒いだリーゼは、周囲の静止も聞かず、自作の魔導クレンジングとぷるぷる化粧水、ハーブのホットアイマスクで彼を無理やり【極上フルコースケア】してしまい――!?
「……お前、俺にどんな禁忌の魔法をかけた?」
翌朝、奇跡のビフォーアフターで心も体もすっきりした冷徹公爵様は、リーゼの手をガシッと掴み、「俺の専属アドバイザー兼、偽りの婚約者になれ」と迫ってきて……!?
お肌のテロは許さない美容オタク令嬢が、現代知識と魔導調合で異世界にビューティー革命を起こす!
仕事中毒な冷徹公爵様が、健気な彼女にじわじわ骨抜きにされていく、お仕事サクセス&溺愛ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 88,646
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.18
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【完結】青の魔女と天才魔術師の禁じられた遊び
「リリアーナ・オズワルド! 貴殿との婚約を破棄させてもらう!」公衆の面前で、王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢のリリアーナは、彼と新しい婚約者への復讐を企てる。魔法学園内で、高い報酬と引き換えに禁じられた魔法薬を密かに作る平民出身の特待生に、証拠の残らない毒薬を作って欲しいと依頼。すげなく断られたにも関わらず、しつこいリリアーナは、あの手この手で彼を篭絡しようと画策する。全く接点がないと思われた二人だったが、衝突を重ねるうち思いがけない共通点を見出すことに……これは、住む世界の違う二人の男女が孤独な魂を補完しあうお話。【短編「オタクに優しい悪役令嬢なんていません!」を再構成して中編にしました。プロットは同じですが、不自然な点や説明不足な点を補足したり、新しいエピソードを入れるなど、大部分を書き換えています。タイトルも上記に変更しました】【2022年12月7日追記:一旦完結した後に、途中経過を書き直しました。具体的には「ヒロインの深い動機と、ヒーローと王太子たちとの邂逅」を中心に、元々の第5章の内容を膨らませて2つに分けました。よって、全8章が全9章に変わっています。今までブクマしてくださった方ご注意ください】
感想数 1
文字数 30,730
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.02