溺愛/執着 小説一覧
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あなたが眠るまで。
『神のいとし子』である宮廷書記官、モカ。
十年前に神力の集まる高原で拾われた少女は、伯爵の養父のもとで勉学に励み、すくすく成長。
——伯爵令嬢として育ててみたけれど、一般的な令嬢とはどこか微妙にちがう成長を遂げてしまい……
それでも優秀で頑張り屋なモカは、周囲を惹きつける魅力的な女性となり、徐々に周囲の環境も変化していく。そんな中で出会った、近衛騎士団長のガイ。少しずつ距離が縮まり、縮められ? モカがこの世界で最高の幸せと居場所を見つける物語。
962
【完結】「石女」と蔑まれ離縁された私ですが、遊び人と噂の元教え子公爵様に甘く口説かれています。
同情で拾われたはずが、愛されていると勘違いしてしまいそうーー。
「子が成せない石女」と罵られ、5年連れ添った侯爵から冷酷に離縁された27歳のクラリッサ。
着の身着のままで追い出され、人生のどん底にいた彼女のもとに届いたのは、雲の上の存在であるアンターナル公爵家からの、まさかの縁談だった!
送り主は、かつて13歳まで家庭教師として勉強を教えていた歳の離れた教え子、ライオス(18歳)。
数多の令嬢を虜にする「社交界一の遊び人」へと妖艶に成長した元教え子は、傷物の自分をエスコートし、「貴女を守らせてほしい」と囁いてくる。
「これは行き場のない私を憐れんだ同情の結婚なのだわ」
元主席卒業の天才的な頭脳(とネガティブ思考)をフル回転させ、彼の妹であるリリスティアの家庭教師という役割こそが公爵家としての「本当の狙い」だと納得するクラリッサ。
ライオスの熱烈なアプローチすらも「彼にとっては呼吸のようなセリフ。勘違いしてはダメよ」と聞き流していく。
一方、ライオスは完璧な遊び人の仮面の下で、初恋の先生への狂わんばかりの純情と、剥き出しの独占欲の炎をメラメラと燃え上がらせていた──!
初恋の先生にどうにか振り向いて欲しい執着過多な年下公爵令息と、すべてを「さすが社交界の貴公子ね……」と感心してスルーする元家庭教師の想いは、通じ合うのか……!?
前途多難な2人の、すれ違いの物語の行く末や如何に!
※世界観は、「悪役令嬢がいじめてこないのでストーリーが進まない! 〜もしかして私は、悪役令嬢がヒロインの物語で断罪される元ヒロインですか!?〜」と同じです。こちらの作品に登場するライオスをメインにしたストーリーです。
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喧嘩男子が香り男子になった結果、俺たち恋人男子になりました。
喧嘩っぱやい不良二人がスカウトされ、一緒にモデルをしている話。
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黄金色の星降りとアキの邂逅
茶道の裏千家の家に生まれた平野凜太は、男性が好きであると家族に隠し、ゲームアプリで知り合ったアキと名乗る男性と一夜の恋を育んだ。
ところがアキも茶道の一家に生まれた人で、伝統文化のイベントで再会を果たした。
忘れろだの誰にも言うなだの、あのときのことを隠そうとする相沢秋継だが、心は近づくばかりでふたりの恋は止まらなかった。
やがて秋継は自分は病気を持っていると白状する。秋継の心を蝕み続ける、厄介なもの。独りで抱えるには大きすぎて、いずれ秋継が押し潰される。
凜太も秋継も、お互いに特殊な家庭で生まれ許嫁をあてがわれ、板挟み状態となってしまう。
それぞれふたりが出した決断とは──。
965
【完結】冤罪で処刑された令嬢、目が覚めたら三年前に戻っていました
――静かに、けれど確かに私は死んだ。
王都の中央広場で、冷たい鎖に繋がれ、見知らぬ誰かの罪を背負ったまま処刑された私。
嘘の証言、届かなかった言葉、誰からも信じられなかった孤独な最期。
なのに気づけば私は、処刑される三年前――
あの穏やかな春の朝に、目を覚ましていた。
「……これは、神様のくれたやり直しの時間?」
もう誰かの期待に応えるためだけに生きたりしない。
義務でも、名誉でもなく、“自分の幸せ”を選ぶために私は人生をやり直す。
幼い頃から決められていた王太子との婚約は、静かに辞退し、
社交界からも一歩距離を置いて、静かで穏やかな毎日を送ろうと決めたはずだった――
……なのに、前世では気づかなかった優しさに、少しずつ心が揺らいでいく。
控えめで誠実な騎士。
花を贈ってくれる幼馴染の青年伯爵。
本ばかり読んでいた静かな宰相補佐官。
そして、なぜか優しく手を差し伸べてくる王太子。
「貴女が笑っているだけで、私は幸せです」
「前の人生では、彼らの想いに……気づけなかったんだ」
これは、悲劇の終わりから始まる、優しい恋の物語。
“生き直す”ことで初めて気づいた、愛と心のぬくもり――
そんな令嬢の、静かであたたかなセカンドライフ。
966
双子の最愛も、わからない時はわからない。
双子の兄弟、亮平と淳平には最愛の恋人がいる。同じ人だ。
双子は親でさえ時々間違えてしまうほど似ていて、それは彼らの最愛ですらも……。
967
聖女と悪魔の証明を
聖女ノーラは、王宮のパーティーで、婚約者の王太子フランツから婚約破棄を言い渡された。そんなノーラには、フランツを奪った公爵令嬢リーゼロッテ——いや、悪魔リーゼロッテとの秘密の契約があった。リーゼロッテの願いを叶えることと引き換えに、ノーラを自由にする契約だ。
教会でこき使われ、婚約者からは疎まれていた不遇な聖女ノーラと、ノーラの婚約者の最低王子フランツに恋した悪魔リーゼロッテのそれぞれの恋物語。
※全5話の短編です。
※R15は保険です。
968
【完結】うちのお嬢様が婚約者の第2王子から溺愛されているのに真実の愛を求めて婚約破棄しそうです。
★2024年2月21日余話追加更新
【2022年2月18日完結、全69話】
「わたくし、婚約破棄しようと思うの」
侯爵家令嬢のフィーリアは第2王子との婚約に不満がある様子。突然の婚約破棄発言の裏には様々な原因があった。
これは一時的な気の迷いか、それとも……
高位貴族の結婚事情。
周りとの温度差。
婚約者とのすれ違い。
お嬢様の幸せを誰より願う専属メイドの2人が婚約破棄回避のために尽力する。
***
2021年3月11日完結しました
2024年2月21日余話追加しました
969
女神皇主は悪魔王子に溺愛されて受難の日々です!
18歳の皇太女レティシアは、戦場で突如現れた漆黒の竜騎士レギアスに救われる。しかし彼は強引にキスをし「お前は俺のものだ」と宣言する傍若無人な男だった。
困惑するレティシアだったが、レギアスの正体は最古の同盟国ソーマの第二王子。しかも「漆黒の悪魔」と恐れられる最強の竜騎士団長で、条件的には申し分ない。彼の絶大な力は帝国の脅威に対抗する切り札にもなる。
打算混じりに受け入れると、レギアスの左手にはかつて初恋の女の子に刻んだ印があって!?
無事婚約が決まり幸せに浸っていた二人だが、レギアスがソーマへ報告に帰った夜、レティシアの両親である皇主夫妻が何者かに暗殺されてしまう。
悲しみに暮れる間もなく即位を余儀なくされたレティシア。戻ってきたレギアスに支えられながら、彼女は皇主としての重責を担い始める。
ところが従兄のサラディールから、レギアスこそが黒幕ではないかと疑いをかけられる。一連の事件で最も得をしたのは彼だと——。
愛と陰謀が交錯する(?)女神皇主と悪魔王子の甘々な日常物語。
※主人公に痛みを与える表現があります
※流血、鬱展開があります
970
【完結】誘拐/監禁
底辺作家の大塚蓮司は自称ファンの山崎和馬に拉致監禁された。小説の続きを書けと山崎に迫られるが、大塚はスランプのため書けない。そこで山崎は二人で小説を書くことを提案する。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
971
歴史研究者の俺は殺されたと思ったら1000年前の世界に転生しました。
ラデール王国の歴史を追いかけている主人公(受け)ネーズ・レフィン。
ある日の雨が降る夜。ネーズは何者かによって殺されてしまう。
そして、森の奥深くで目覚め、ラデール帝国の1000年前の貴族、シルヴィ・クラヴェンスになっていた。ネーズはシルヴィとしての人生を受け入れ、さまざまな人と出会っていく。
少しだけ暗い話になりますが、ハッピーエンド保証付きです。
追・タイトルを少し変更させていただきました。
972
家族には嫌われてますが冷徹社長に溺愛されてます
完璧な愛の聖域に、過去の毒(家族)が侵入し、主君の逆鱗に触れる
973
淫魔×変態紳士
エリカはサキュバスである事を隠して生活していた。国際図書館で働き皆が寝静まる夜に見知らぬ男の家に押し入り寝ている人間に催眠魔法などかけて精液を吸っていた。
ある日いつものように夜な夜な見知らぬ男の家に押し入ったがそこに居たのは知ってる男だった
...。サキュバスは男の愛に溺れていく溺愛系官能小説。
こちらの作品の続きは「君の愛に酔いしれて溺れる。」に移籍して連載しています。
974
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
975
バッドエンドから逃げられない
乙女ゲームの悪役令嬢キャンディスに転生してしまった。婚約者であるエドウィンを小さい頃から虐めまくった典型的な悪役令嬢だ。しかしゲームのシナリオ通りに進むと待ち受けているのは―――死。それなら話は簡単、エドウィンを虐めなければいいだけ。そう思っていたのに……シナリオ通りに動かないなら死ぬ!? 神様酷すぎます!!
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よくできました
シリーズ10作目です。
バンドマン同士のBL小説です。
後輩ヴォーカリスト×先輩ギタリストです。
後輩(攻め)くんが犬でストーカー気質で、先輩(受け)が女王様です。
珀英×緋音シリーズの箸休め回です。
箸休めのつもりがなんか長くなって、自分でびっくりしてます!
『括り紮げる』でロンドンに行っていた、緋音が帰国した時の話しです。
とりあえずいちゃいちゃしたかったんですよ。
いちゃいちゃのエロエロが書きたい・・・!!
発作てきに元祖『やおい』が書きたくなっただけです!!
起承転結なんてありませんよ。
やま無し、オチ無し、意味無しです!
※性行為の描写あります。
※重複投稿です。
※オリジナルです。
※何かあればご一報下さい。
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乙女ゲームのヒロインに転生したのに、ストーリーが始まる前になぜかウチの従者が全部終わらせてたんですが
十歳の時、自分が乙女ゲームのヒロインに転生していたと気づいたアリス。幼なじみで従者のジェイドと準備をしながら、ハッピーエンドを目指してゲームスタートの魔法学園入学までの日々を過ごす。
しかし、いざ入学してみれば、攻略対象たちはなぜか皆他の令嬢たちとラブラブで、アリスの入る隙間はこれっぽっちもない。
「どうして!? 一体どうしてなの~!?」
いつの間にか従者に外堀を埋められ、乙女ゲームが始まらないようにされていたヒロインのお話。
978
セントアール魔法学院~大好きな義兄との学院生活かと思いきや何故だかイケメンがちょっかいかけてきます~
『ラウ…かわいい僕のラウル…この身体の事は絶対に知られてはいけない僕とラウル二人だけの秘密』
『は、い…誰にも――』
この国には魔力を持つ男が通うことを義務付けられた全寮制魔法学校が存在する。そこに新入生として入学したラウルは離れ離れになっていた大好きで尊敬する義兄リカルドと再び一緒の空間で生活できることだけを楽しみにドキドキワクワク胸を膨らませていた。そんなラウルに待つ、新たな出会いと自分の身体そして出生の秘密とは――
圧倒的光の元気っ子ラウルに、性格真反対のイケメン二人が溺愛執着する青春魔法学園ファンタジー物語
(受)ラウル・ラポワント《1年生》
リカ様大好き元気っ子、圧倒的光
(攻)リカルド・ラポワント《3年生》
優しいお義兄様、溺愛隠れ執着系、策略家
(攻)アルフレッド・プルースト《3年生》
ツンデレ俺様、素行不良な学年1位
(友)レオンハルト・プルースト《1年生》
爽やかイケメン、ラウルの初友達、アルの従兄弟
979
【完結】地味令嬢を捨てた婚約者、なぜか国王陛下に執着されて困ります
「お前とは釣り合わない。婚約は破棄させてもらう」
長年の婚約者であった伯爵令息に、社交界の華と称される美しい令嬢の前でそう告げられたリディア。
控えめで地味な自分と比べれば、そちらのほうがふさわしいのかもしれない。
――いいわ、だったら私は自由になるだけよ。
そうして婚約破棄を受け入れ、ひっそりと過ごそうと決めたのに……なぜか冷酷と名高い国王陛下が執着してきて!?
「やっと自由になったんだろう? ならば、俺の隣を選べ」
「えっ、陛下!? いえ、あの、私はそんな大それた立場には——」
「俺のものになればいい。お前以外に興味はない」
国の頂点に立つ冷酷な王が、なぜか地味なはずの私にだけ甘すぎる……!?
逃げようとしても、強引に腕を引かれ、離してくれない。
「お前を手に入れるためなら、何だってしよう」
これは、婚約破棄をきっかけに、なぜか国王陛下に異常なほど執着されてしまった令嬢の、予想外の溺愛ラブストーリー。
980
ヒミツのワンルーム
大学三年生の炭木は目を覚ますと、手錠を付けられていた。後輩でありルームシェアをしているハレサクが取り付けたのだという。
「もう、あなたを外には出しません。ずっと僕たち一緒にいましょうね」
信頼を寄せていたハレサクの言葉と監禁という行動に戸惑う。明日には絶対に部屋から出たいと思う炭木だが……。
執着後輩×鈍感先輩
981
短気な聖女はヤンデレ魔王のお気に入り
ある日突然魔王城に聖女として召喚されたかと思えば処分されかけ、さらには容姿に関する禁句を口にされたリアはブチ切れた。
「あ゛?気安く触ってんじゃねえよ!」
小動物系の見た目ながら気性の激しいリアだが、何故か魔王に気に入られてしまう。
(愛玩動物扱いなどお断りだし、平穏な生活を送りたいだけなのに……!)
若干擦れ違いながらも、ヤンデレ気質な魔王に意地っ張りな少女が溺愛される物語。
982
愛されたいからさようなら~偽りの愛のために公爵令嬢は噓をつく~
※カクヨムでも投稿している短編です。
望まぬ政略結婚から逃れるため、そして愛する騎士アルベルトと結ばれるために「余命僅かの病」という大嘘をついた公爵令嬢のユリアンヌ。ずるずると先延ばしにしてきた彼の解放をようやく決意した彼女は覚悟を決めて「死に至る毒」を飲んだ。
毒によって朦朧とする意識の中、聞こえてきたのは愛する夫の激昂する声。
「貴様のせいでユリア様が本当に亡くなられるところだったんだぞ!?」
「……は、どの口が言っているんです? そもそもオレはアンタに協力するとは言ってません」
愛する夫と信頼のおける共犯者の声に、ユリアンヌは違和感を覚える。
話を聞いているとユリアンヌの立てた計画とは別の計画も動いていたようで――?
お互いが「相手を手に入れるため」に嘘をついていた、その両片思いの結末は――。
983
【R18】家庭教師の生徒が年上のイケメンで困る
資産家の依頼で、家庭教師をすることになった北見七海。
中学高校と女子校で、青春の全てを勉学に専念し、全く男性との接点がないまま晴れて大学生になった。勉強には自信があるし、同級生や後輩にも教えてきた。
いざ生徒と対面してびっくり。
なんと40歳のおじさん!
でも、中性的で高身長なおじさんの、温かさに触れ、徐々に仲を深めていく二人の物語。
984
契約の名は
勇者として魔王討伐に出立した兄カイ・フォン・ルヴァルドを失い、悲しみに沈むルーナマリアの前に現れたのは、かつて最も大切だった人に酷似した青年だった。
「―無事に帰ってきたら、願い事を1つ聞いてもらう約束だったね」
その一言から、2人の命運が静かに、しかし確かに動き始める。
6月3日、一旦完結設定。ラストシーンの分岐点についてアンケート配置。ご興味のある方よろしくお願いいたします。
985
快適な監禁生活のすゝめ
ヤンデレ大好きヒロインが、世話焼き幼馴染ヒーロー(隠れヤンデレ)にいつの間にか駄目人間にされている話です!
986
クラスで異世界に召喚されましたが、誰も私のことが見えていないみたいです。
異世界召喚されて、魔王を倒すように頼まれるクラスのみんな、を眺めている私。
だって仕方がない。
誰も私のことが見えていないんだから。
でも、途方に暮れていた私が街で出会ったのは、まさかの———!?
「……貴方、私のこと見えてるの?」
「……、馬鹿にしてるのか?」
なんだかんだ溺愛される女の子のお話。
987
ブラッディ・ラヴリネスの逆襲
少年の神さまに脅され、転生した場所は異世界でした。
取り合えず、私が生きるのを邪魔する奴は殺してもいいですか?
何やってもいいみたいなので、ひとまず奴隷を集めて異世界を楽しみたいと思います。
これは、自分を憎んでやまないが生に執着している少女が闇を抱えた奴隷達にいつのまにか囚われて溺愛される物語。
988
おれときみの愛の真理
高校卒業後、ふたり暮らしをはじめた凪と侑翔。
あまく、やさしく、えぐられていく生活。ふたりが時を重ねてたどりつく、愛の真理とは──。
989
恋愛トラウマ持ち令嬢は逆境に負けない 〜婚約者を正ヒロインに奪われましたが、隠し攻略対象と真エンドで世界を救います〜
「侯爵令嬢チェリエ・マーキュリー! お前のような女とは婚約を破棄させてもらう!」
チェリエは婚約者の第一王子のレイスから婚約破棄を言い渡された瞬間、
この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢であることを思い出した。
そして――自分が前世で負った、悲しい恋愛トラウマも。
――誰かを好きになっても結局悲しい思いをするなら。誰も好きにならないほうがいい――
恋で傷ついた過去から、
好きになった人から「好きじゃなくなった」と言われたり、嫌われたりするのを苦しく思うチェリエは、
今世は恋愛をしないで自立した女性になれるよう努力することを決意する。
しかし、そんなチェリエの前に、大国トリギアの王子サリュートが現れる。
「恋ではなくても、きみのそばに寄り添いたい」と告げるサリュートは、
チェリエの心のトラウマを優しく癒しながら、チェリエの役に立とうと献身的に心を尽くす。
一方、正ヒロインのリリーはチェリエからサリュートを奪おうと暗躍し始める。
実はサリュートはこの乙女ゲームの隠しキャラで人気ナンバーワンキャラだったのだ。
この物語は、
チェリエが正ヒロインの策略に振り回され、逆境に陥りながらも、
ヒーローの献身によって恋愛トラウマを克服し再び恋を始める
癒しの物語である。
990
聖女召喚なんて知りません!私は逃げます!
『運命は自らの手で切り拓かん』
7歳の頃教会で受けた神託の言葉を聞き、前世の記憶を思い出すルヴィーナ・ハリストン。
自分の道は自分で決める、そのために力をつける。
必死の努力は身を結び、召喚の間からの脱出は成功!
……でも、気付いたら攻略対象のレイル殿下に連れ去られていて!?
全4話の短編です。完結まで執筆済み。
ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載しています。
991
【R18】黒豹と花嫁
人間と黒豹獣人の血を継ぐスザクは、裏市場で子狼に扮した少女ハルと遭遇する。一人を好む彼は付き纏う狼獣人である彼女を鬱陶しく思いつつも、執念深い懐き具合に負けて一緒に暮らすように。
しかし、その二年後。
純粋な好意を向けるハルに対し、無自覚な執着が芽生え始めたスザクだったが、二人の想いとは他所にハルを強制的に番(つがい)にしようと目論んだ狼獣人によって、彼女の身体に『番の証』が刻まれてしまう。
『番の証』を刻まれた者は、番に魅入られるようになり、本当に大切な人との記憶は徐々に失われてしまう。
このままでは、ハルを他の獣人に奪われる。スザクはハルを救おうとするも、ハルのスザクとの想い出はゆっくりと蝕まれていき──
※全十五話前後で完結予定です。
992
薫る薔薇に盲目の愛を
代々医師の家系で育った宮野蓮は、受験と親からのプレッシャーに耐えられず、ストレスから目の機能が低下し見えなくなってしまう。
目には包帯を巻かれ、外を遮断された世界にいた蓮の前に現れたのは「かずと先生」だった。
爽やかな声と暖かな気持ちで接してくれる彼に惹かれていく。勇気を出して告白した蓮だが、彼と気持ちが通じ合うことはなかった。
彼が残してくれたものを胸に秘め、蓮は大学生になった。偶然にも駅前でかずとらしき声を聞き、蓮は追いかけていく。かずとは蓮の顔を見るや驚き、目が見える人との差を突きつけられた。
うまく話せない蓮は帰り道、かずとへ文化祭の誘いをする。「必ず行くよ」とあの頃と変わらない優しさを向けるかずとに、振られた過去を引きずりながら想いを募らせていく。
色のある世界で紡いでいく、小さな暖かい恋──。
993
【完結】可愛い義妹の為ならば悪女を演じてみせますわ!
「はぁー。シャルライン、貴女は何て鈍臭いのかしら?そんな事で伯爵令嬢として恥ずかしくないのかしら?貴女のせいで我がエルバン伯爵家が笑われるのよ!?もっと勉強なさいっ!!」
涙目になりながらもダンスにマナーに頑張っているシャルライン。
『ああ、なんて可愛いのかしら。もう可愛い過ぎて、まるで天使だわぁ~』
義妹の為ならば、意地悪な姉と言われても構わない。
994
兄のナンパな親友からの囲われ婚〜帝都妖刀管理局奇譚〜
名家・鏡家に生まれながら異能を持たない琴葉は、『無能』と蔑まれ肩身の狭い思いをしていた。
唯一の救いは、頼れる兄・水澄と、帝都妖刀管理局内で一番強い異能を持つ、兄の軟派な親友・萩尾伊吹の存在だった。自立のために縁談を受け入れようとする琴葉。しかし、それを知った萩尾伊吹の態度は一変する。
「——許すわけないだろう、縁談なんて」
冷遇されてきた少女が、兄の親友に甘く、重く愛される物語。
995
生活能力皆無の漫画家、遊び人編集者をうっかり更生させてしまう
生活能力皆無の漫画家である野木は、担当編集の佐原にありとあらゆるお世話を焼かれている。ご飯は一汁三菜、パンツの洗濯までしてもらっていた。だけどどうして、自分なんかの世話を、佐原はこんなに焼いてくれるのだろうか。
さすがにこれではいけない! と一念発起してみたものの、全然上手くいかない。掃除をしようとしてかえってぐちゃぐちゃにしてしまった部屋で、佐原は野木を押し倒す。
「なんで俺が、こんなにせっせと世話を焼くか、分かってないんだ」
差し出されるスマホには着信拒否とブロック画面がずらり。あんたがかわいいから遊び相手を全員切った、と迫る佐原の目には、欲望と怯えが浮かんでいた。野木はたまらず佐原を抱きしめ、気持ちを受け入れて――。
鈍感天然漫画家 vs お世話係の元遊び人、先に惚れた方が負けの溺愛セックス!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています
【連載化しました!】
生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/839019806
二人の馴れ初め、佐原視点などがあります。こちらもぜひお読みください!
996
闇夜の姫は、破壊王子に溺愛される。
物心ついた時から眠ると、うなされる女の子がいた。
目の下には、いつもクマがある、オリービア。
一方、デルラン王国の第4王子。
ヴィルは、産まれた時から魔力量が多く、
いつも何かしら壊していた。
そんなある日、貴族の成人を祝う儀が
王城で行われることになった。
興味はなかったはずが……。
完結しました❤
お気に入り登録、投票、ありがとうございます。
読んでくださった皆様に、感謝。
すごくうれしいです。😁
997
異世界はいつも体力勝負です。
異世界トリップしてみて思った事は、体力がないとやっていけません。干からびます。
998
1000年前の恋人が忘れられない吸血鬼の話
吸血鬼のメイは、ある日、
ヴァンパイアハンターである人間・ユエルと出会った。
そして、そいつはとんだ変わり者だった。
「本当に綺麗だなぁ」
「僕は君と恋人になりたい」
敵であるはずの俺を口説くなんて、頭のおかしいやつだ。
そう思ったはずなのに、
変な気まぐれを起こして、恋人になった。
ーー人間には、寿命がある。
だからこれは、
悠久の時を生きる俺にとって、
ほんの暇つぶしにすぎない。
……初めは、そう思っていた。
うっかり人間を愛してしまった吸血鬼が、最愛を亡くし、そして報われる話。
※1章完結済。
※2章構成。章ごとに主人公が変わります。
※リバありです。
※キザなヴァンパイアハンター×俺様美人吸血鬼
999
魔王様と禁断の恋
勇者に恋する健気な?魔王様(受け)の話。
完結しました。
魔王様は強くなろうと日々強者を求めていた。
そこへ足繁く通う勇者は、しばしば魔王様相手に発情することも。
2人は素直になって関係を進めることが出来るのか?
ハッピーエンドですが、途中暗いと思う部分があるかと思います。
※R18指定の部分は、苦手な方は飛ばしていただいても大丈夫です。ストーリーに関する重要な事は書いていません。妄想したいだけ。
1,000
次男は愛される
ゴージャス美形の長男×自称平凡な次男
佐奈が小学三年の時に父親の再婚で出来た二人の兄弟。美しすぎる兄弟に挟まれながらも、佐奈は家族に愛され育つ。そんな佐奈が禁断の恋に悩む。
素敵すぎる表紙は〝fum☆様〟から頂きました♡
無断転載は厳禁です。
【タイトル横の※印は性描写が入ります。18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。】
12月末にこちらの作品は非公開といたします。ご了承くださいませ。
近況ボードをご覧下さい。