ざまぁ 小説一覧

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側近という名の愛人はいりません。というか、そんな婚約者もいりません。

十歳の時にお見合いで婚約することになった侯爵家のディアナとエラルド。一人娘のディアナのところにエラルドが婿入りする予定となっていたが、エラルドは領主になるための勉強は嫌だと逃げ出してしまった。仕方なく、ディアナが女侯爵となることに。五年後、学園で久しぶりに再会したエラルドは、幼馴染の令嬢三人を連れていた。あまりの距離の近さに友人らしい付き合い方をお願いするが、一向に直す気配はない。卒業する学年になって、いい加減にしてほしいと注意したディアナに、エラルドは令嬢三人を連れて婿入りする気だと言った。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 73,286 最終更新日 2024.04.17 登録日 2024.03.20
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婚約者が妹と婚約したいと言い出しましたが、わたしに妹はいないのですが?

婚約者であるアスユト子爵家の嫡男マティウス様が、わたしとの関係を解消して妹のルナと婚約をしたいと言い出しました。 わたしには、妹なんていないのに。  
恋愛 完結 短編
文字数 25,394 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.17
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ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 14

ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 14
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!! なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!! 第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。 小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!! なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。 ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!! なんでかって? だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!! そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。 とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!! 一体どうしたら、いいの~。 一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。 アッチを立てればこっちが立たず…とはよく言ったもので、ようやっと復活した人もいれば、奈落にまっしぐらな人も…。 さあ、どうなっていくのやら…。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 139,675 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.01
1,044

婚約破棄されたので、隠していた古代魔法で国を救ったら、元婚約者が土下座してきた。けどもう遅い。

侯爵令嬢の前で婚約破棄された平凡な男爵令嬢エレナ。 しかし彼女は古代魔法の使い手で、3年間影から婚約者を支えていた恩人だった!  王国を救い侯爵位を得た彼女に、没落した元婚約者が土下座するが「もう遅い」。
恋愛 完結 短編
文字数 14,383 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.11.02
1,045

【完結】復讐は計画的に~不貞の子を身籠った彼女と殿下の子を身籠った私

公爵令嬢であるミリアは、スイッチ国王太子であるウィリアムズ殿下と婚約していた。 10年に及ぶ王太子妃教育も終え、学園卒業と同時に結婚予定であったが、卒業パーティーで婚約破棄を言い渡されてしまう。 婚約者の彼の隣にいたのは、同じ公爵令嬢であるマーガレット様。 その場で、マーガレット様との婚約と、マーガレット様が懐妊したことが公表される。 それだけでも驚くミリアだったが、追い討ちをかけるように不貞の疑いまでかけられてしまいーーーー? 【作者よりみなさまへ】 *誤字脱字多数あるかと思います。 *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です
恋愛 完結 短編
文字数 7,543 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.10.02
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後悔などありません。あなたのことは愛していないので。

「お前とは婚約破棄する」 婚約者の突然の宣言に、レイラは言葉を失った。 理由は見知らぬ女ジェシカへのいじめ。 証拠と称される手紙も差し出されたが、筆跡は明らかに自分のものではない。 初対面の相手に嫉妬して傷つけただなど、理不尽にもほどがある。 だが、トールは疑いを信じ込み、ジェシカと共にレイラを糾弾する。 静かに溜息をついたレイラは、彼の目を見据えて言った。 「私、あなたのことなんて全然好きじゃないの」
恋愛 完結 短編
文字数 10,058 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.26
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容姿を理由に、他の全てが否定されました

「俺は、もっと美しい女性を妻にしたい。お前は、その基準に達していない」 あまりにも残酷な言葉だった。 私のこれまでの努力も、誠実さも、心の内側も、すべてを無視して、ただ容姿という一点で、私の全てが否定された。
恋愛 完結 短編
文字数 10,869 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
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【完結】すり替えられた公爵令嬢

帝国から嫁いで来た正妻キャサリンと離縁したあと、キャサリンとの間に出来た娘を捨てて、元婚約者アマンダとの間に出来た娘を嫡子として第一王子の婚約者に差し出したオルターナ公爵。 しかし王家は帝国との繋がりを求め、キャサリンの血を引く娘を欲していた。 妹が入れ替わった事に気付いた兄のルーカスは、事実を親友でもある第一王子のアルフレッドに告げるが、幼い二人にはどうする事も出来ず時間だけが流れて行く。 本来なら庶子として育つ筈だったマルゲリーターは公爵と後妻に溺愛されており、自身の中に高貴な血が流れていると信じて疑いもしていない、我儘で自分勝手な公女として育っていた。 完璧だと思われていた娘の入れ替えは、捨てた娘が学園に入学して来た事で、綻びを見せて行く。 視点がコロコロかわるので、ナレーション形式にしてみました。 お話が長いので、主要な登場人物を紹介します。 ロイズ王国 エレイン・フルール男爵令嬢 15歳 ルーカス・オルターナ公爵令息 17歳 アルフレッド・ロイズ第一王子 17歳 マルゲリーター・オルターナ公爵令嬢 15歳 マルゲリーターの母 アマンダ・オルターナ エレインたちの父親 シルベス・オルターナ  パトリシア・アンバタサー エレインのクラスメイト アルフレッドの側近 カシュー・イーシヤ 18歳 ダニエル・ウイロー 16歳 マシュー・イーシヤ 15歳 帝国 エレインとルーカスの母 キャサリン帝国の侯爵令嬢(前皇帝の姪) キャサリンの再婚相手 アンドレイ(キャサリンの従兄妹) 隣国ルタオー王国 バーバラ王女
恋愛 完結 長編
感想数 366 文字数 322,244 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.03.09
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神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜

世界を破滅から救った神が降臨した――そう語り継がれる地、モルティバ帝国・エルゼバイルト侯爵領。 代々その地を守り、神々へ祈りを捧げ続けるエルゼバイルト侯爵家。その一人娘フィリシアは、次代の守り手として厳しい修行を積み、世界を支える祈りを受け継ぐため日々役目を果たしていた。 しかし、守り手にはもう一つの使命がある。それは家系を絶やさず、次代へ繋ぐこと。 神が婚約者候補として選んだのは四つの名門家の令息たち。 サムレス公爵家の次男バルド、アルシュベイ辺境伯家の三男ルーベルト、グライン侯爵家の三男サミュエル、そして帝国第二皇子リュカリアス。 だが、最初に出会ったバルドは神への祈りを信じていなかった。 「何千年も前の神話が今も続いているなんて信じられない。」 守護の役目を軽んじる彼との関係は、名ばかりの婚約者候補となっていく。一方で、残る三人はフィリシアの使命を理解し、彼女を支え、共に歩もうと決意する。 祈りは世界を支え、人は祈りを支える。 神に見守られた少女は宿命から逃げず、その背中を支えたいと願う者たちもまた、それぞれの覚悟を胸に成長していく。 これは、神降臨の地を守り続ける少女と、彼女を支え、寄り添い、守りたいと願う三人の青年たちが紡ぐ、祈りと使命、そして絆の物語。 ※少しずつ修正を加えながら投稿しています。
恋愛 連載中 長編
文字数 44,152 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.05.26
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懐妊を告げずに家を出ます。最愛のあなた、どうかお幸せに。

最愛の夫、ブラッド。 あなたと共に、人生が終わるその時まで互いに慈しみ、愛情に溢れる時を過ごしていけると信じていた。 その時までは。 どうか、幸せになってね。 愛しい人。 さようなら。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 36,937 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.02.14
1,051 レンタルあり

ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれど

ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれど
魔力を持たない伝統派イフリア公爵家と魔力を持つ推進派レドアル公爵家の政略結婚で生まれた、イフリア公爵家長女ジュリアンヌは十歳の時にさらわれる。殺されそうになって大けがを負ったところをレドアル公爵家に保護され、隠されたまま育てられたジュリアンヌだが、十六歳からの学園には通わなくてはいけない。死んだと思われていたジュリアンヌの登場で周りは騒がしくなる。そして、元婚約者である第二王子やイフリア公爵家に引き取られた異母妹シュゼットに関わりたくないのにからまれることになる。ジュリアンヌは自分だけの幸せを探そうとするけれど……。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 138,626 最終更新日 2026.07.24 登録日 2025.05.20
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婚約破棄を突き付けられた方の事情 わかってます?

学園の卒業パーティーで婚約破棄を高らかに発表する公爵子息。 された側の事情わかってますか?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 1,809 最終更新日 2020.03.02 登録日 2020.03.02
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捨てた私と、拾った貴女

捨てた私と、拾った貴女
婚約解消から地獄が始まりました。 婚約解消した姉。 婚約者を奪った妹。 二人の運命は、真逆の方向に動き出す。 侯爵家を一人で支え、王太子の執務まで肩代わりし、「いい子でいれば報われる」と信じていた姉は全てを捨てた。 家も、爵位も、婚約者も。何もかも。 姉から奪い取ったはずだった。 家も、爵位も、婚約者も。何もかも。 ──姉のいなくなった侯爵家に残ったものは、何もなかった。 地べたから這い上がり飛び立つ姉。 何もかもを失い、転落していく妹。 真逆に進んでいたはずの運命は、しかし、ゆっくりと交差していく。 捨てた姉と、捨てられた妹。 二人の令嬢が辿り着く場所とは。 全二章九話完結(約二万字)・一日二回更新。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 21,932 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.17
1,054

6年前の私へ~その6年は無駄になる~

モルディス侯爵家に嫁いだウィニアは帰ってこない夫・フォレートを待っていた。6年も経ってからようやく帰ってきたフォレートは、妻と子供を連れていた。 テンプレものです。テンプレから脱却はしておりません。
恋愛 完結 短編
文字数 6,851 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.30
1,055

悪いのは全て妹なのに、婚約者は私を捨てるようです

伯爵令嬢シンディの妹デーリカは、様々な人に迷惑をかけていた。 デーリカはシンディが迷惑をかけていると言い出して、婚約者のオリドスはデーリカの発言を信じてしまう。 オリドスはシンディとの婚約を破棄して、デーリカと婚約したいようだ。 婚約破棄を言い渡されたシンディは、家を捨てようとしていた。
恋愛 完結 短編
文字数 10,631 最終更新日 2022.10.13 登録日 2022.10.05
1,056

婚約者が幼馴染のことが好きだとか言い出しました

伯爵令嬢のテレーズは学園内で第6王子殿下のビスタに振られてしまった。 その理由は彼が幼馴染と結婚したいと言い出したからだ。 ビスタはテレーズと別れる為に最悪の嫌がらせを彼女に仕出かすのだが……。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,758 最終更新日 2023.01.20 登録日 2022.12.29
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【7話完結】婚約破棄?妹の方が優秀?あぁそうですか・・・。じゃあ、もう教えなくていいですよね?

昔、昔。氷河期の頃、人々が魔法を使えた時のお話。魔法教師をしていた私はファンゼル王子と婚約していたのだけれど、妹の方が優秀だからそちらと結婚したいということ。妹もそう思っているみたいだし、もう教えなくてもいいよね? 7話完結のショートストーリー。 1日1話。1週間で完結する予定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 32 文字数 5,931 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.01
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【完結】全てが嫌いな不憫Ωの少年が初恋相手のスパダリαに愛される?ふざけんなお前のことなんか大っ嫌いだ!

お母さん、僕は今日結婚するよ。 あの初恋の子じゃなくて、お父様が決めた相手と。父様は僕のこと道具としてしか見ていない。義母様も息子の剛さんも、僕のこと道具として扱う。 結婚すれば殴られる日々から解放される。大丈夫。きっと大丈夫だよ。 いつか王子様が現れるってそんな御伽噺信じてないから、ずっと昔に誰か助けてくれるなんて希望捨て去ったから。 ずっと笑ってられるから大丈夫 幼馴染スパダリα×不憫受Ω 結婚して半年で大きな事件が起こる。 雨の降る夜に幼馴染と再会。幼馴染の南 れおんは恋焦がれていた増田 周の驚くべき真実を知る。 お前なんか嫌いだ。みんな嫌いだ。僕が助けて欲しい時に誰も助けてくれなかったくせに!今更なんなんだよ!偽善者! オメガバース作品ですので男性妊娠、出産の内容が含まれますのでご注意ください。
BL 完結 長編 R18
感想数 45 文字数 206,063 最終更新日 2023.12.27 登録日 2022.10.29
1,059

辺境に追放されたガリガリ令嬢ですが、助けた男が第三王子だったので人生逆転しました。~実家は危機ですが、助ける義理もありません~

 「そんなに気に食わないなら、お前がこの家を出ていけ!」  実の父と義妹に虐げられ、着の身着のままで辺境のボロ家に追放された伯爵令嬢カタリーナ。食べるものもなく、泥水のようなスープですすり、ガリガリに痩せ細った彼女が庭で拾ったのは、金色の瞳を持つ美しい男・ギルだった。  「……見知らぬ人間を招き入れるなんて、馬鹿なのか?」  「一人で食べるのは味気ないわ。手当てのお礼に一緒に食べてくれると嬉しいんだけど」  二人の奇妙な共同生活が始まる。ギルが獲ってくる肉を食べ、共に笑い、カタリーナは本来の瑞々しい美しさを取り戻していく。しかしカタリーナは知らなかった。彼が王位継承争いから身を隠していた最強の第三王子であることを――。 ※ふんわり設定です。 ※他サイトにも掲載中です。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 20,176 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.22
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婚約破棄された悪役令嬢、手切れ金でもらった不毛の領地を【神の恵み(現代農業知識)】で満たしたら、塩対応だった氷の騎士様が離してくれません

公爵令嬢アリシアは、王太子から婚約破棄された瞬間、歓喜に打ち震えた。これで退屈な悪役令嬢の役目から解放される! 前世が日本の農学徒だった彼女は、慰謝料として誰もが嫌がる不毛の辺境領地を要求し、念願の農業スローライフをスタートさせる。 土壌改良、品種改良、魔法と知識を融合させた革新的な農法で、荒れ地は次々と黄金の穀倉地帯へ。 当初アリシアを厄介者扱いしていた「氷の騎士」カイ辺境伯も、彼女の作る絶品料理に胃袋を掴まれ、不器用ながらも彼女に惹かれていく。 一方、彼女を追放した王都は深刻な食糧危機に陥り……。 これは、捨てられた令嬢が農業チートで幸せを掴む、甘くて美味しい逆転ざまぁ&領地経営ラブストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 35 文字数 92,190 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.07.31
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無敵なのにFランクの俺、壊された美女たちを救っていたら最強義賊ハーレムができました 〜エルフと女幹部たちが王都の悪党を勝手に潰していく〜

無敵なのにFランクの俺、壊された美女たちを救っていたら最強義賊ハーレムができました 〜エルフと女幹部たちが王都の悪党を勝手に潰していく〜
世界を救うつもりなんてなかった。 黒峰湊は、異世界に転生した瞬間から、あらゆる理不尽をひっくり返せる無敵の力を持っていた。 だが本人は目立つ気などなく、王都グランヴェイルでFランク冒険者としてのんびり暮らし、美人に弱い軽薄な新人を演じていた。 そんな湊が最初に見つけたのは、悪党組織《黒玻璃会》の地下で、人体実験の果てに名前も身体も奪われたエルフの女、リュシアだった。 絶望の底で死すら願えなくなった彼女を、湊はただ一言、「まだ戻れる」と救い上げる。 そこから始まったのは、壊された女たちの逆襲だった。 牙を見世物にされた獣人、歌を道具にされた水の民、誇りを契約書で奪われた鍛冶師、翼を研究材料にされた翼人、悪と決めつけられた魔族、強さだけを売られてきた竜人。 湊に救われ、リュシアに迎えられた彼女たちは、それぞれの部隊を率い、王都の裏側に巣食う五大悪党を侵食していく。 騎士団は彼女たちを新たな脅威と疑い、ギルドは第五勢力として監視し、悪党たちは正体の見えない組織に怯え始める。 けれど誰も知らない。 夜明けの黒翼の中心にいるのが、今日も受付嬢に軽口を叩き、女騎士に「危なっかしい」と説教されているFランク冒険者だということを。 表では弱そうな新人。 裏では絶望を終わらせる男。 彼が本気を出すのは、救った女たちと、大切な者が壊されそうになった時だけ。 悪徳貴族が笑い、奴隷商が人を売り、宗教国家が救済の名で軍を動かすこの世界で、湊の一言は女たちの運命を変える。 「もう、奪われたままで終わるな」。 これは、力なき者が踏みにじられる世界で、救われた女たちが救う側へ変わり、最強の男の隣を奪い合いながら、王都の闇を塗り替えていく義賊ハーレム無双譚。 絶望から救済へ、救済から復讐へ、復讐から新しい居場所へ。 甘く、熱く、時に残酷に、夜明けの黒翼は王都の闇を切り裂いていく。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 515,633 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.06.17
1,062

聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路

聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。 この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。 「聖女がいなくても平気だ」 そう言い切った王子と人々は、 彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、 やがて思い知ることになる。 ――これは、聖女を追い出した国の末路を、 静かに見届けた者の記録。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 4,627 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.10
1,063

もう恋なんてする必要もない〜平凡な俺が努力をしたら、俺の事を見下していた女の子の態度が変わってしまった

初恋の女の子も、気になるクラスメイトの女の子も、意地悪だけど綺麗な姉貴も……、関心が無くなった。 これは無視がきっかけで、気弱で平凡な男が努力をして、本当に大切な人に出会う話。 ※中学編は3話くらい、その後高校編。
青春 完結 長編
感想数 2 文字数 93,096 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.12
1,064

病弱な幼馴染を優先する婚約者だが、相手が悪すぎて地獄を見る

病弱な幼馴染を優先する婚約者がかわいそうになるかも?(笑)
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,063 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.20
1,065

【完結】本物の聖女は私!? 妹に取って代わられた冷遇王女、通称・氷の貴公子様に拾われて幸せになります

───出来損ないでお荷物なだけの王女め! “聖女”に選ばれなかった私はそう罵られて捨てられた。 グォンドラ王国は神に護られた国。 そんな“神の声”を聞ける人間は聖女と呼ばれ、聖女は代々王家の王女が儀式を経て神に選ばれて来た。 そして今代、王家には可愛げの無い姉王女と誰からも愛される妹王女の二人が誕生していた…… グォンドラ王国の第一王女、リディエンヌは18歳の誕生日を向かえた後、 儀式に挑むが神の声を聞く事が出来なかった事で冷遇されるようになる。 そして2年後、妹の第二王女、マリアーナが“神の声”を聞いた事で聖女となる。 聖女となったマリアーナは、まず、リディエンヌの婚約者を奪い、リディエンヌの居場所をどんどん奪っていく…… そして、とうとうリディエンヌは“出来損ないでお荷物な王女”と蔑まれたあげく、不要な王女として捨てられてしまう。 そんな捨てられた先の国で、リディエンヌを拾ってくれたのは、 通称・氷の貴公子様と呼ばれるくらい、人には冷たい男、ダグラス。 二人の出会いはあまり良いものではなかったけれど─── 一方、リディエンヌを捨てたグォンドラ王国は、何故か謎の天変地異が起き、国が崩壊寸前となっていた…… 追記: あと少しで完結予定ですが、 長くなったので、短編⇒長編に変更しました。(2022.11.6)
恋愛 完結 長編
感想数 239 文字数 137,018 最終更新日 2022.11.07 登録日 2022.10.16
1,066

中編集

中編程度のもの。 収録内容 ・「地味令嬢が幸せになるまで」 ・「ある女性の願いごと」 ・「契約婚の夫が記憶喪失になりまして」 *元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 24,290 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.23
1,067

昔私を捨てた御曹司が高級車で現れた日、安いサンダルの私を笑わない人がいた

昔私を捨てた御曹司が高級車で現れた日、安いサンダルの私を笑わない人がいた
十年前、白石美緒は御曹司の神崎悠真に捨てられた。 「君とは住む世界が違う」 その一言は、美緒の心に深く刺さったままだった。 仕事帰り、七百九十円の安いサンダルを履き、スーパーの袋を下げていた夜。 濃いグリーンの高級輸入車に乗った悠真が、再び美緒の前に現れる。 昔と同じように、彼は美緒の足元を見て笑った。 けれど、その場に現れた瀬名遼介だけは違った。 彼は美緒のサンダルを笑わなかった。 惨めさを責めなかった。 ただ、静かに隣に立ち、こう言った。 「靴で人を見る方には、白石さんの価値はわからないでしょうね」 過去の恋に傷つけられ、自分の価値を疑い続けてきた美緒。 そんな彼女を、遼介は急かさず、見下さず、一人の女性として大切にしていく。 昔、私を捨てた御曹司。 今、安いサンダルの私を笑わない人。 これは、選ばれなかった過去を抱えた女性が、 本当に自分を大切にしてくれる人と出会い、 もう一度恋を信じていく物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 31,619 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.18
1,068

(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。

この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、 アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。 しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。 一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。 今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。 "醜草の騎士"と…。 その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。 そして妹は言うのだった。 「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」 ※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。 ※ご都合主義、あるかもしれません。 ※ゆるふわ設定、お許しください。
恋愛 完結 短編
感想数 195 文字数 51,637 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.02.11
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竜皇帝陛下の寵愛~役立たずの治癒師は暗黒竜に今日も餌付けされ中!

辺境伯爵令嬢のリリアーナ・アンシーは社交界でも醜い容姿故にアザラシ姫と呼ばれていた。 そんな折、敵対する竜の国との平和条約の為に生贄を差し出すことになった。 その相手は純白の聖女と呼ばれるサンドラだったが国の聖女を差し出すわけにも行かず、リリアーナが身代わりを務めることになった。 辺境伯爵令嬢ならば国の為に働くべきだと泣く泣く苦渋の選択をした婚約者だったが体よくリリアーナを国から追い出し、始末する魂胆が丸見えだった。 王も苦渋の選択だったがリリアーナはある条件を付け了承したのだ。 そして決死の覚悟で敵国に迎えられたはずが。 「君が僕のお嫁さんかい?とりあえず僕の手料理を食べてくれないかな」 暗黒竜と恐れられた竜皇帝陛下は何故か料理を振る舞い始めた。 「なるほどコロコロ太らせて食べるのか」 頓珍漢な勘違いをしたリリアーナは殺されるまで美味しい物を食べようと誓ったのだが、何故か食べられる気配はなかった。 その頃祖国では、聖女が結界を敷くことができなくなり危機的状況になっていた。 世界樹も聖女を拒絶し、サンドラは聖女の地位を剥奪されそうになっていたのだった…
恋愛 完結 長編
感想数 149 文字数 142,773 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.07.24
1,070

もう少し早く気が付けば君を失わずに済んだのだろうか、なんて後悔をあなたはきっとしない。

「なあマリア。愛してるんだ」 眠っている私にそう告げて来るあなたの声が聞こえてきます。 今日もアベラルド様は私の元に戻って来て、その優しい声で私を包み込み...それから残酷なことを告げて来るのです。 何も心配しなくていいんだと、その大きな手で頬をなぞられてその美しい瞳で私を覗き込んできます。 大好きで大好きでたまらないのに。 妻になるのは私だけ、これは結婚するまでの遊びだと何度も言い聞かせて来るアベラルド様に私の声は届きません。 暗闇に追い込まれてしまった私にあなたは問いかけて下さいました。 「助けてほしいか?」 その言葉に私は―――。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 72,234 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.04.01
1,071

今日で都合の良い嫁は辞めます!後は家族で仲良くしてください!

三年前、夫の願いにより義両親との同居を求められた私はは悩みながらも同意した。 苦労すると周りから止められながらも受け入れたけれど、待っていたのは我慢を強いられる日々だった。 それでもなんとななれ始めたのだが、 目下の悩みは子供がなかなか授からない事だった。 そんなある日、義姉が里帰りをするようになり、生活は一変した。 義姉は子供を私に預け、育児を丸投げをするようになった。 仕事と家事と育児すべてをこなすのが困難になった夫に助けを求めるも。 「子供一人ぐらい楽勝だろ」 夫はリサに残酷な事を言葉を投げ。 「家族なんだから助けてあげないと」 「家族なんだから助けあうべきだ」 夫のみならず、義両親までもリサの味方をすることなく行動はエスカレートする。 「仕事を少し休んでくれる?娘が旅行にいきたいそうだから」 「あの子は大変なんだ」 「母親ならできて当然よ」 シンパシー家は私が黙っていることをいいことに育児をすべて丸投げさせ、義姉を大事にするあまり家族の団欒から外され、我慢できなくなり夫と口論となる。 その末に。 「母性がなさすぎるよ!家族なんだから協力すべきだろ」 この言葉でもう無理だと思った私は決断をした。
恋愛 連載中 長編
感想数 452 文字数 172,142 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.06.14
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過労で退職したら、隣に住む雪女上司に拾われてヒモになりました

ブラック企業で心身をすり減らし、ついに過労で倒れて退職した32歳の五十嵐俊作。 途方に暮れて帰宅した彼は、隣室の前で熱中症で溶けかけている元上司・川口信子を発見する。 彼女の正体は、人間社会に溶け込んで暮らす『雪女』だった。 職場では「氷の女帝」と恐れられる信子だが、家では極度の暑がりで家事能力ゼロのポンコツ甘えん坊だった。 彼の料理と大人の包容力に惹かれ、陽気な鬼、エリートサキュバス、天然なキョンシー、ツンデレな猫又など、ワケありな人外美女たちが次々とマンションに入り浸り始める。 騒がしくも温かい多国籍人外ハーレムの中で、疲れた元社畜が究極の癒やしを得る、極甘同居ラブコメディ!
恋愛 連載中 長編
文字数 152,346 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.01
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姉から婚約者の皇子を奪った稀代の悪女、裏で女神と組んでいた

私はアミー・トワイライト伯爵令嬢。 小さな頃から病弱で、若くして病死した。 死後、私の魂は世界を司る女神アリスに呼ばれた。 女神様は私に告げる。 皇子にして将来の皇帝マリスが戦争を起こし、封印された邪神を解き放ち世界を滅ぼすことを。 私は健康な体で過去に戻りマリスを止めると女神様と約束する。 マリスの婚約者が私の姉、エミリーだったから。 生前、私に唯一優しくしてくれたお姉様にあんな男は相応しくない。 私が婚約者の座を奪い取って問題は全部解決してあげる。 だからどうかお姉様、幸せになって‼️
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 25,268 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.31
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初めまして婚約者様

「まあ!貴方が私の婚約者でしたのね!」 緊迫する場での明るいのんびりとした声。 その言葉を聞いてある一点に非難の視線が集中する。 ○○○○○○○○○○ ※物語の背景はふんわりしています。スルッと読んでいただければ幸いです。 目を止めて読んで下さった方、お気に入り、しおりの登録ありがとう御座いました!少しでも楽しんで読んでいただけたなら幸いです(^人^)
恋愛 完結 ショートショート
感想数 23 文字数 8,789 最終更新日 2020.08.26 登録日 2020.08.23
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「お姉様の刺繍は素人ね」と笑った義妹の婚礼衣装——裏地を見た女官十二人が、一斉に針を置いた

「お姉様の刺繍は、素人の手習いに見えますわね」――王太子妃となる異母妹アデリーナは、王宮女官たちの前で姉ローゼを笑った。翌週の婚礼の朝。式典装の最終確認のため、十二人の女官が衣装の裏地を検めた瞬間――一人、また一人と、針を置いた。裏地に縫い込まれていたのは、女官たちが十二年間ずっと探していた一筆の銀糸。即位式の絹外套、二人の王女の婚礼ドレス、亡き王太后の弔意の喪服。王家儀礼衣装のすべての裏地に、同じ手で、同じ糸で、同じ銀の花が縫い込まれていた。「アデリーナ様、これは――あなた様の手では、ございません」縫い手は、ずっと一人だった。それを十二年間、誰の名でも呼べなかっただけのこと。
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 11,342 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
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[完結]王妃陛下の代わりに子供を産みます!と現れた愛人を教育したら夫にざまぁしてました

王妃フランシーヌの前に、国王の愛人ダイアナが「王妃陛下の代わりに子供を産みます!」と現れた。 国王は彼女を第二王妃扱いしろと命じ、王妃の馬車も侍女も仕事も好き放題に与えていく。 王妃は静かに命じた。 「その発言、すべて記録しておきなさい」 ※他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 11,481 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.07
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婚約破棄宣言をされても、涙より先に笑いがこみあげました。

「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」 煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。 会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。 ……ああ、やっと来たか。 婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。 ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす―― ……はずだったのだろう。周囲の期待としては。 だが、残念。 私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。 (だって……ようやく自由になれるんですもの) その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。 なろう、カクヨム様でも投稿しています。 なろう日間20位 25000PV感謝です。 ※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 12,764 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.09.04
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婚約破棄を待ち続けた三年。迎えに来たのは氷の宰相でした

婚約破棄を待ち続けた三年。迎えに来たのは氷の宰相でした
「お前との婚約は破棄する!」 建国祭の夜、大勢の貴族の前で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢クラウディア。 誰もが泣き崩れると思ったその時――彼女は満面の笑みでこう答えた。 「ありがとうございますっ! ずっとこの日を待っておりました!」 実は前世の記憶を持つクラウディアは、この婚約者が国を傾ける愚か者だと知っていた。だから三年間、ひたすら自立の準備をしてきたのだ。念願の自由を手に入れ、喜びに震えるクラウディア。 ――ところがそこへ、国一番の切れ者と名高い『氷の宰相』が歩み出て、こう言い放つ。 「殿下がお捨てになるのなら、私が拾わせていただきます。……いえ、ずっと狙っておりました」 誰にも気づかれないよう隠してきた彼女の努力を、唯一見抜いていた男の、静かで重すぎる溺愛が始まる。 一方、彼女を手放した元婚約者は、じわじわと自滅の道を転がり落ちていって――? ざまぁスカッと×溺愛の、痛快婚約破棄ストーリー!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,495 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
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殿下、妃殿下。貴方がたに言われた通り、前世の怨みを晴らしに来ましたよ

「そんなに許せないのなら、復讐しに来るといいですわ。来世で」 「その日を楽しみに待っているぞ、はははははははははっ!」  濡れ衣をかけられ婚約者ヴィクトルと共に処刑されてしまった、ミリヤ・アリネス。  やがてミリヤは伯爵家令嬢サーヤとして生まれ変わり、自分達を嵌めた2人への復讐を始めるのでした。
恋愛 完結 短編
感想数 133 文字数 34,678 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.09.27
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とある断罪劇の一夜

公爵令嬢エカテリーナは卒業パーティーで婚約者の第二王子から婚約破棄宣言された。 しかしこれは予定通り。 学園入学時に前世の記憶を取り戻した彼女はこの世界がゲームの世界であり自分が悪役令嬢であることに気づいたのだ。 だから対策もばっちり。準備万端で断罪を迎え撃つ。 現実のものとは一切関係のない架空のお話です。 初投稿作品です。短編予定です。 誤字脱字矛盾などありましたらこっそり教えてください。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 14,133 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.11.13
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