執着 小説一覧
81
治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます
竜の声が聞こえる竜医エルシー。婚約者の英雄騎士に警告を握り潰され、治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された日――竜たちが全頭で鳴き、信頼の証の鱗を三十七枚落としました。そこへ現れた国境の竜騎士団長は言います。「人事の査定は竜に聞く。竜は嘘をつかない」。正当な待遇とまっすぐな溺愛をくれる国境で花開く私と、竜に見放されていく元婚約者。査問の場で竜たちが下す、誰にも書き換えられない審判とは。冤罪追放から始まる、痛快もふもふざまぁ。全六話。
82
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
83
運命の番よりも溺愛してくれる飼い主がほしい
何をするのも面倒なΩの凪には、人生最大の目標がある。
――自分を愛玩犬のように甘やかし、身の回りの世話をすべてしてくれる「飼い主」を見つけること。
そんな凪が、婚活大学と名高い私立神楽坂大学へ入学した初日、運命の番であるα・朔真と出会う。
これで理想の飼い主が見つかった。
そう思ったのも束の間、発情期を散々楽しんだ朔真は、凪をろくに世話もせず放置した。
世話をしない飼い主なんていらない。
運命の番にあっさり見切りをつけ、別の飼い主を探そうとする凪。
ところが朔真はなぜか凪を手放そうとせず、セックスのあとに水を用意し、風呂へ運び、髪を乾かし、食事を作り――少しずつ「飼い主」として成長していく。
運命だからではなく、俺をちゃんと甘やかしてくれるなら。
身体目当てだったはずの強引αを、自分好みの溺愛飼い主へ育てていく、ぐうたらΩの飼育系オメガバースBL。
※攻めに不特定多数の相手がいた描写があります(不特定多数と絡むことはないです)
朔真(サクマ)×凪(ナギ)
84
妹に手柄を奪われ、危険な馬を放った濡れ衣で厩を追われた調馬師ですが、辺境の騎士団長と誰も御せない黒馬が「君にしか御せない」と迎えに来ました
二年かけて王家の暴れ馬を御した調馬師マリカ。だが御前の晴れ舞台で手柄を奪ったのは、妹のセシルだった。『馬など誰にでも扱える』——そう言い放った妹は、姉を『危険な馬を放った』濡れ衣で厩から追い出す。行き場を失ったマリカに手を差し伸べたのは、彼女の傷だらけの手を見た辺境の騎士団長アルヴィスと、誰にも心を開かない軍馬たちだった。やがて王家が持て余した黒馬が北へ送られてきて――飾り綱を握る妹の前で、黒馬が首を垂れたのは、擦り切れた綱を持つ姉のほうだった。人が見なかったものを、馬はずっと見ていた。全七話。
85
拒否権ゼロの身売り契約~執着年下幼馴染に身体で借金返します~
「見ず知らずの奴に身体を売るくらいなら、俺のほうがよっぽど良いでしょ?」
会社は倒産、親戚は蒸発――。
不幸体質の御影碧(25)に残されたのはヤバイ業者からの『5000万円』の膨大な借金だった。
臓器か身売りか、そんな絶体絶命の大ピンチを救ったのはハイスペ起業家で2歳下の幼馴染、九条椋太(23)。
危機を乗り越え安堵したのも束の間、助けてくれた椋太から突きつけられたのは、あまりにも予想外の契約だった。
「次の仕事決まってないなら、俺の世話をして。拒否権はないよ? だって碧、お金ないもんね」
世話、という名の身体の提供。
セックス1回で5万円、椋太が射精すればプラス5万円――。
抵抗も虚しく、拘束、媚薬、玩具など、ありとあらゆるもので身体を開発されていく。
碧は借金返済のために「これは仕事だ」と割り切ろうとするが、甘く苛烈なお仕置きと椋太の執拗さに呑み込まれていき……。
ドS執着ハイスペ×不幸体質チョロ甘受け!
逃げ場ゼロの身売り同居生活!
***
◆登場人物◆
・御影 碧(みかげ あおい) 25歳
・九条 椋太(くじょう りょうた) 23歳
86
【完結】モブを目指す悪役令息が心を入れ替えたら、暗殺者の執事から溺愛された話。
【暗殺者執事×モブ化して死を回避したい悪役令息(中身は普通の会社員】主人公総愛され・溺愛ファンタジーBL
勇者に倒される悪役令息に生まれ変わった、元会社員のアドリエル。死亡フラグを回避するため行動を改め、父の悪役化も防いだら、なぜだか自分を殺すはずの執事から求愛されて、おまけに従僕の美少年からも懐かれているんだけど、なんで――!?
生き残りをかけて奮闘する転生悪役令息が、気づいたら真実の愛を手にしていて、幸せになるお話です。
総受けに見える展開が含まれますが、最終的に主人公とくっつくのは執事ひとりだけです。
性描写のあるエピソードには(☆)を付けております。
アルファポリス様の独占公開・最新作です。
皆様に楽しんでいただけたらと願っています。どうぞよろしくお願いいたします!
※本編完結済み。今後は、後日談・番外編を不定期に投稿します。
※番外編・第一弾としまして、完結記念SS『プレゼントは僕だった』を更新しました。
87
染み抜きの手柄は女官長のもの、咎めは私のもの。王宮を追われた洗濯係ですが、小さな王女さまと元捕虜の大公さまが迎えに来ました
王妃さまの形見のドレスを三晚かけて蘇らせたのは私。手柄を持っていったのは女官長さま。そのうえ「卑しい手で形見に触れた」という咎めまで頂いて、私は七年勤めた王宮を追われました。拾ってくださったのは隣国の若き大公さま。二年前、捕虜として洗濯場の水を汲んでいたあの方です。やがて王都から小さな字の手紙が届きます。おかあさまのドレスが、ないてます……。落ちない染みはございません。落としてはいけない染みが、あるだけです。ざまぁ&溺愛ハッピーエンド。元サヤなし。全七話。
88
嫌われ愛し子が本当に愛されるまで
精霊に愛されし国フォーサイスに生まれたルーカスは、左目に精霊の愛し子の証である金緑石色の瞳を持っていた。
だが、「金緑石色の瞳は精霊の愛し子である」という情報は認知されておらず、母親であるオリビアは気味が悪いとルーカスを突き放し、虐げた。
愛されることも無く誰かに求められることも無い。生きている意味すら感じれなくなる日々を送るルーカスに運命を変える日が訪れ少しずつ日常が変化していき·····
トラウマを抱えながら生きるルーカスが色んな人と出会い成長していきます!
ATTENTION!!
・暴力や虐待表現があります!
・BLになる(予定)
・書いたら更新します。不定期ですが週に一回は必ず更新します。
89
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
90
どこまでいっても、脇役令嬢 -目覚めたら姉の最愛に囲われていた悪役令嬢の話-
姉を虐げる元凶として、姉が選んだ最愛の男の手にかかり死ぬ――それが、何度時を巻き戻しても変わらない彼女の役割だった。
数えきれない周回の果て、マリアはついに自らの手で幕を引く。
もう二度と目覚めない事を望みながら。
※自死、首絞め、流血などの具体的な暴力表現があります。
ループやり直しをテーマにしていますが、回想以外でそのような描写はありません。
その他何か問題などございましたらコメントにてご報告お願いいたします。
91
犬猿の仲だった不良体育教師に童貞バレし準備室で性教育開始
元不良で世話焼きな体育教師×真面目すぎる童貞数学教師
新任の数学教師・月城悠真は、赴任先の高校で最悪の再会を果たす。
相手は、高校時代から犬猿の仲だった元不良の体育教師・藤堂。
真面目で融通が利かず、生徒との距離感にも悩む月城に対し、
藤堂は相変わらず軽薄で、だらしなくて、腹が立つほど生徒にも教師にも馴染んでいた。
そんなある日、放課後の数学準備室。
藤堂に童貞だと知られた月城は、からかわれ、追い詰められ、初めての快感を教え込まれてしまう…。
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【R18】悪役令嬢は婚約者に囲われる。 (婚約者×悪役令嬢 R18短編集)
※注意※♡喘ぎ、濁音喘ぎ、ポルチオ責め、やや男性向け表現が含まれます。
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″私たちは婚約者に愛されてはいけない″
婚約者たちは聖女と結ばれる運命にある。
聖女が幸せであれば国は繁栄し、蔑ろにされれば国に大きな災いが降りかかると云われている。
だから私たちは、預言のとおり愛なんて望まず生きていく…そのはずだった。
①唯一の愛というのも素敵だね。
(アルファード×ヴァイオレット)
完璧な王子アルファードと完璧な婚約者ヴァイオレットは時期王と王妃として幼い時から羨望の眼差しで見られてきた。
しかし完璧令嬢と慕われる一方で陰で婚約者を裏切って百合ハーレムを築いていたヴァイオレット、それを知った王子に躾けHされるはなしです。
②悪役令嬢スカーレットはもう逃してもらえない。
(クリス×スカーレット)
婚約者を縛り付けていた嫉妬狂いで癇癪持ちの悪女スカーレットに良心が芽生え婚約者から離れようとした結果、スカーレットが原因で女性恐怖症になっていた婚約者クリスに報復Hされるはなしです。
③引き篭もりの子豚令嬢、麗しの侯爵に婚約破棄を告げる。
(アラン×ブランシュ)
美しい婚約者アランの婚約者に相応しくないと社交界で罵られ続けストレスから暴食をし続けてきた引き篭もり令嬢ブランシュが、美しくなりアランに別れを告げたら婚約者の檄重執着でわからせHされるはなしです。
④嘘つき婚約者に断罪を。
(ジェード×ノワール)
転生者で記憶持ちの令嬢ノワールは、幼い時は婚約者ジェードと仲が良かった。しかし勅命婚約をきっかけにノワールはジェードを避けて陰でヴァイオレットと浮気をして寂しさを埋めていた。裏切りを知った婚約者に執着Hされるはなしです。
⑤治安の悪い婚約者に捕まったら。
(ヴァン×ルーシィ)
浮気性の婚約者をもつ地味な令嬢ルーシィ。彼女は″研究″さえできれば他の何にも興味がない変わった令嬢だった。痩せぎすの体に古いドレス、化粧気もない″変人令嬢″。しかしヴァンが浮気性だったのは実は理由があって……。婚約者の好意を無視し続けた令嬢が幸せな地獄に叩き落とされるはなしです。
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あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
94
あなたと過ごせた日々は幸せでした
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
95
ヤンデレ男に拐われ孕まセックスされるビッチ女の話
※こちらは18禁の作品です※
箸休め作品です。
表題の通り、基本的にストーリーなし、エロしかありません。
全編に渡り淫語だらけです、綺麗なエロをご希望の方はUターンして下さい。
地雷要素多めです、ご注意下さい。
快楽堕ちエンドの為、ハピエンで括ってます。
※性的虐待の匂わせ描写あります。
※清廉潔白な人物は皆無です。
汚喘ぎ/♡喘ぎ/監禁/凌辱/アナル/クンニ/放尿/飲尿/クリピアス/ビッチ/ローター/緊縛/手錠/快楽堕ち
96
溺愛ゆえの調教─快楽責めの日常─
題名通り。
R-18、BL、ただのエロ。
ハッピーエンドにするかバッドエンドにするかは検討中。
97
姉が産んだ子を育てたら、愛に溢れた毎日が舞い込んできました~娘は竜人族の長の『魂の番』で、私も一緒に竜人国へ連れ去られるようです~
いつか真実を告げよう。そう思っていた。ただ、それが今日だっただけのこと。
そう自分に言い聞かせ、私は口を開いた。
「私は、あなたの本当の母親ではないの」
娘は――今までずっと実の娘として育ててきたルナリエは、赤い目を大きく見開いた。
私が育てた娘は――特別な子でした。
※小説家になろう様にて2026.05.18 日間総合すべてランキング1位感謝!
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトにも掲載中。
98
【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています
激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A
勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。
魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。
しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。
一体どうしちゃったの……?
99
人生の全てを捨てた王太子妃
突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。
傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。
だけど本当は・・・
受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。
※※※幸せな話とは言い難いです※※※
タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。
※本編六話+番外編六話の全十二話。
※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
100
もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません~死に戻った嫌われ令嬢は幸せになりたい~
旧題:もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません〜死に戻りの人生は別の誰かと〜
★第18回恋愛小説大賞で大賞を受賞しました。応援・投票してくださり本当にありがとうございました!
2025/10/24にレジーナブックス様より書籍が発売されました。
(それに伴いR18として連載していたものを全年齢用に改稿しております)
2026/3/31よりコミカライズ連載スタートです。
「もしも人生をやり直せるのなら……もう二度と、あなたの妻にはなりたくありません」
コルドー公爵夫妻であるフローラとエドガーは、大恋愛の末に結ばれた相思相愛の二人であった。
しかしナターシャという子爵令嬢が現れた途端にエドガーは彼女を愛人として迎え、フローラの方には見向きもしなくなってしまう。
愛を失った人生を悲観したフローラは、ナターシャに毒を飲ませようとするが、逆に自分が毒を盛られて命を落とすことに。
だが死んだはずのフローラが目を覚ますとそこは実家の侯爵家。
どうやらエドガーと知り合う前に死に戻ったらしい。
もう二度とあのような辛い思いはしたくないフローラは、一度目の人生の失敗を生かしてエドガーとの結婚を避けようとする。
※完結したので感想欄を開けてます(お返事はゆっくりになるかもです…!)
独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
101
ヤンデレの幼馴染に監禁されたけどぼっちインキャだから問題なかった
神崎秋は目が覚めたら見知らぬ部屋にいた。ベッドの上で鎖に繋がれていて出ることができないようだ、しかし秋は知っている。こんなことをするのは、1人しかいないからだ──。
爆モテ執着美形×激人見知りぼっち平凡
軽く読めるヤンデレを目指してみました。ハッピーエンドなので安心して読めます!楽しんでいただけましたら幸いです!※他サイト掲載あり
102
極上の蜜~みかどの寵蜜~
【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】
目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。
その愛は、洗脳か、運命か。
僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。
「蜜ーーー、蜜ーーー」
目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。
彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。
その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。
そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。
過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。
まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。
「全部、私の色に染めよう」
そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。
なぜ…蜜は記憶を失っているのか。
なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。
なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。
なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。
そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。
登場人物:
蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。
過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】
みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。
静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】
薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。
みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】
カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。
蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】
楓:みかどの腹違いの弟。
一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】
アンディ:30代後半。
高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】
※R18描写あり
プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。
※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
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僕を振った奴がストーカー気味に口説いてきて面倒臭いので早く追い返したい。執着されても城に戻りたくなんてないんです!
社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。
だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。
それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。
けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。
否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。
ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。
寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……
全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください!
*残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
104
王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい
王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。
しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。
だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。
レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。
そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。
【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】
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まだ20歳の未亡人なので、この後は好きに生きてもいいですか?
政略結婚で愛することもなかった旦那様が魔物討伐中の事故で亡くなったのが1年前。
喪が明け、子供がいない私はこの家を出て行くことに決めました。
そんな時でした。高額報酬の良い仕事があると声を掛けて頂いたのです。
その仕事内容とは高貴な身分の方の閨指導のようでした。非常に悩みましたが、家を出るのにお金が必要な私は、その仕事を受けることに決めたのです。
閨指導って、そんなに何度も会う必要ないですよね?しかも、指導が必要には見えませんでしたが…。
でも、高額な報酬なので文句は言いませんわ。
家を出る資金を得た私は、今度こそ自由に好きなことをして生きていきたいと考えて旅立つことに決めました。
その後、新しい生活を楽しんでいる私の所に現れたのは……。
まずは亡くなったはずの旦那様との話から。
ご都合主義です。
設定は緩いです。
誤字脱字申し訳ありません。
主人公の名前を途中から間違えていました。
アメリアです。すみません。
106
皇帝陛下の精子検査
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。
しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。
このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。
焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?
107
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
108
【完結】白い結婚を望んだのはあなたです。今さら夫婦になりたいと言われても遅すぎます。八年間ずっと私を見守っていた国王陛下に溺愛されてます
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
109
狂愛アルファは番を逃がさない
学校では誰にでも優しく、“完璧なα”と呼ばれている生徒会副会長・朝比奈悠真。
だがΩの柊依月だけは知っている。
悠真の本性は、嫉妬深く、執念深く、依月を自分だけのものにしたがる危険な男だということを。
依月の交友関係を把握し、
近づくαを静かに牽制し、
「依月は俺の番になるんだから」と穏やかに笑いながら逃げ道を塞いでいく。
最初は恐ろしいだけだった。
けれど、誰よりも真っ直ぐに愛を向けてくる悠真から、どうしても目を逸らせない。
独占欲。
執着。
嫉妬。
そして、狂おしいほどの愛。
――これは、重すぎる愛を抱えたαに、Ωが甘く囲い込まれていく学園オメガバースBL。
110
それは歪んでいる
この国には、傀儡の王がいた。
そして、実権を握るのは宰相。
二人の歪んだ関係は、やがて国そのものを破滅へと導いていく。
※鬱展開なので苦手な方はご注意ください。
111
王子の婚約者は最終兵器∼8年育てた愛が重すぎた∼
『褥を共にする妻こそ、国一番の騎士であれ』
8年もの間、王太子ヴァルターの婚約者の座を守り抜いたエダン。二人はお互いに愛を深め、その絆は磐石なものと思われた。
――たった一人の、魔法使いが現れるまでは。
初めての敗北。
失われた婚約者の座。
最強の称号からの転落。
これまで自分を形成していたものが根こそぎ奪われたエダンは、ついにヴァルターからの愛すらも信じられなくなっていく。
愛と掟と支配が交差するこの国で8年間の幻想に終止符を打ち、ゼロから本物の愛を築く不器用な二人の一年間。
何もかもを失ったエダンが取り戻したかったのは、果たして最強の称号なのか、それとも愛なのか……
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毎日21:30更新(9/26完結)
全20話+番外編予約投稿済みです
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
112
百年越しの求愛譚【R18】★濃密なる官能ダークファンタジー★警告★非常にハードな描写アリ〼★大丈夫な方のみお読み下さいませ。
★警告★ 本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
●優しく甘い純愛だけを読みたい方●ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」
は、ブラウザバックを強く推奨いたします!!
★歪で★暴力的で★それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
◆政略結婚。白い結婚歴100年。王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語◆
※ 脇役のBL表現もあります
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。
★AIは、アルファポリスの誤字脱字チャックできる校正AIを補助として利用しております。
スピンオフ
●龍王の花嫁候補
●鬼姫の婚活★のんびり更新中★
●正妻への劣情
●鬼神の創
113
婚約破棄された令息、隻腕の傭兵にオレンジジュースで魔改造されました
「……あの日、あの洞窟でマティアスは死にました」
1000年に一度の神子に婚約者を奪われ、家を追われた元令息・マティアス。
生きるために傭兵の道を選んだはずが、たった数匹のゴブリンにボコボコにされ、無残な半死体となって洞窟の底へ突き落とされる。
死を待つだけだったマティアスの前に現れたのは、戦場で死を狩り続けてきた隻腕の傭兵・ガルド。
彼はマティアスを拾い、その無骨な手で「生きること」を教え始めた。
「お前が生きるのに、俺の許可は必要ない」
――王宮の甘い砂糖菓子のような日々とは比べ物にならない、血と汗がにじむ徹底した生存戦略。
死の淵から舞い戻った令息は、その術を学び自分自身の足で歩き始める。
誇りを捨て、
名を捨て、
愛を得る。
傭兵として生まれ変わった令息の、歪で純粋な溺愛成長物語。
【完結御礼】
第1部本編は完結しました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
現在第2部の新婚編を更新しています。
毎日21:30更新、全話予約投稿済みです。
【Xのご案内】
https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
114
私を追い出した王都の鳩小屋に、今日も鳩が帰らないそうです。鳩を売ったのは隊長なのに。国境の塔には、群れが毎日私の指笛で戻ってきますけど
「鳩小屋の鳩が四十羽も消えた。お前が逃がしたのだろう」
奇襲の知らせを運んだ鳩を抱いて司令部へ走ったのは私なのに、勲章をもらったのは通信隊長だった。そのうえ鳩が消えた罪まで着せられ、王国北方軍の伝書鳩係を追われた。ところが街道の宿場で待っていたのは、八年前に鳩小屋で泣いていた男の子。今は国境を守る年下の辺境伯だった。王都の鳩小屋から鳩が一羽ずつ帰らなくなる一方で、国境の塔には白い鳩ソルが群れを連れて帰ってくる。売られた鳩の足輪が、嘘をつかない証人になる。全七話。
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ナイトプールで熱い夜
萌香は、27歳のバリバリのキャリアウーマン。大学からの親友美波に誘われて、未成年者不可のナイトプールへと行くと、親友がナンパされていた。ナンパ男と居たもう1人の無口な男は、何故か私の側から離れなくて…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
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凍土の花は声を持たない
北方の辺境を守る騎士団長ヴィント・オルグレン(34)は、禁術研究の残骸から一人の青年を救い出す。名はレイ。かつて実験体として魔力を封じられ、感情も、言葉さえもほとんど失っていた。
保護という名目で城に引き取られたレイは、誰の目も見ず、誰にも触れさせず、ただ与えられた部屋の隅で膝を抱えて座っている。ヴィントは彼に何かを強要することをしない。ただ、毎日同じ時間に食事を運び、同じ場所に座り、レイが自分から近づいてくるのを待ち続ける。
季節が三度巡る頃、レイは少しずつ、言葉ではなく仕草で心を開き始める。差し出された手を、初めて自分から取った日。凍りついていた魔力が、微かに疼いた夜。二人の距離が縮まるほどに、レイを実験体として扱った組織の影が再び北方に伸びてくる——。
声を失った青年と、言葉より先に手を差し出す男の、静かで不器用な愛の物語。
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王弟殿下から体目当てで求婚されたので、割り切った夫婦関係を築くことにしました
二十四歳の若さで事故死した白石美琴は、
死後、真っ白な世界で、思いがけず神様に遭遇。
「異世界転生チャンス」に当選したと言われ、
特別な能力を一つ授かり、
子爵令嬢のセレーネとして生まれ変わった。
前世の記憶や能力を持ちつつも、
それを活用してチートすることもなく、
前世でやり残したことに挑戦しながら
新しい人生を堅実に日々楽しむセレーネ。
だが、二十歳を間近に控えたある日。
父親からそろそろ結婚しなさいと命じられ、
これまで避けていた社交界に渋々復帰することに。
一生結婚なんてしたくないと思っていたが、
貴族の義務として仕方がない。
それならば……
愛はいらない。
身分が同じくらいで、
生理的な嫌悪感を抱かず、
信頼できる男性と、割り切った婚姻がいい。
そう思って、夜会で相手探しを始めたところ、
なぜか美貌の王弟殿下に捕まってしまってーー?
愛を信じられない前世持ちの達観令嬢と
愛が重いロールキャベツ系王弟の
すれ違いから始まる夫婦の恋物語。
※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。
※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
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幸せなのでお構いなく!
侯爵令嬢ロリーナ=カラーには愛する婚約者グレン=シュタインがいる。だが、彼が愛しているのは天使と呼ばれる儚く美しい王女。
初対面の時からグレンに嫌われているロリーナは、このまま愛の無い結婚をして不幸な生活を送るよりも、最後に思い出を貰って婚約解消をすることにした。
※なろうさんにも公開中
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(本編完結)大好きな人たちのために私ができること
6月18日、本編完結しました。番外編更新中です。ドルトン公爵家の一人娘、アンジェリン。特異な体質のため、突然たおれることがある。そのため、屋敷にひきこもる日々を過ごしていた。そんな私を支えてくれるのは大好きな婚約者のアーノルドと遠縁のメアリー姉様。でもふたりの噂を耳にして……。いつもながら、ゆるい設定のお話なので、気楽に読んでいただければ幸いです。
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それでもどうか最後はあなたに救ってほしいのです 第一章 おわりとはじまり
★第1章完結・第2章『恋情と友情』(5万字)執筆完了済!
★先取り第4章『天馬の誇りとプロデュース』精力執筆中!
(※途中で更新が止まる心配なく安心して最後までお楽しみいただけます!)
第一章は重めの現代ファンタジー。
けれど、物語が進むにつれて、圧倒的な美貌と力を持つ人外の「意外な一面」も少しずつ見えてきます。
まずは第一章を読んでみてください。
二人の物語が、ここからどう変わっていくのか。見届けてもらえたら嬉しいです。
【185cm不遇攻め×美麗人外受け】
宿命 ✕ 恋愛 = スローバーンBL
――その鎖は、救済か。執着か。―――
「お前、魅入られたな――」
25歳、185cmの巨体。理不尽に嘲られ「人生を早く終わらせたい」と願っていたコンビニバイトの白水滝(シラミズ タキ)。
ある夜、彼が出会ったのは影を持たない圧倒的な美貌の男だった。
滝は前世と先祖の二つの罪を背負った、誰とも繋がれない異端の存在『首輪なし』。
「絶望の生のループ」を語る冷酷で美麗な人非ざる者に、滝は「人と繋がりたい」という強い意思で自ら選択し、手を伸ばす。
人間を超越した美しい存在と、二人は切っても切れない「鎖」で繋がれる――。
「おい、俺に名前をつけろ。お前が俺を現世に縛り付ける名だ」
――185cm不遇青年(攻)×圧倒的絶対者の美麗人外(受)がおくる、契約と救済の現代ファンタジーBL。