特殊能力 小説一覧
81
『絶対に許さないわ』 嵌められた公爵令嬢は自らの力を使って陰湿に復讐を遂げる
タイトルそのまんまです。殿下の婚約者だった公爵令嬢がありがち展開で冤罪での断罪を受けたところからお話しスタート。将来王族の一員となる者として清く正しく生きてきたのに悪役令嬢呼ばわりされ、復讐を決意して行動した結果悲劇の令嬢扱いされるお話し。
文字数 9,881
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.15
82
文字数 52,454
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.13
83
感想数 0
文字数 972
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
84
巻き込まれ転移者の特殊スキルはエロいだけではないようです。
若者を対象としたはずの勇者召喚に巻き込まれた中年男・原野 純一郎。
異世界を渡り召喚された者には、世界を生きていく為に特殊スキルが与えられる。
その特殊スキルを持って魔王討伐を王より直々に命じられるも、純一郎の特殊スキルは王も神官も頭を抱える程、異端であった。
温情により魔王討伐を免除され、城からやんわり追い出された純一郎は、冒険者として日銭を稼ぐ日々が続いた。
召喚から二年後、傷付いた小さな魔物が勇者に追われていた。
純一郎は、魔物の為に勇者へ嘘を吐いた。
小さな魔物は、純一郎の使い魔となり、生活を共にする事となる。
そんなある日、ひょんな事から自分の特殊スキルの力を知る事となる。
自分のスキル内容を把握した純一郎だが、王と神官と同じく頭を抱えた。
知ったところで使う事もないと決め付けていた純一郎の元に、勇者が魔王に瀕死の重傷を負わされた事が舞い込んだ。
そして立て続けに、勇者達の国での立場を知る事となる。
共に召喚され、普通の学生だった彼らを多少知っている純一郎は、自分の心の平穏の為、ほんの少しだけでも勇者の手助けとなる為に、魔王討伐を決意する。
特殊スキル『搾精超強化』をフル活用し、純一郎は低レベルのまま魔王に挑む。
感想数 1
文字数 201,116
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.05.13
85
追放された元令嬢ですが、錬金術師として充実した毎日です。静かに暮らしたいのですが、チート能力とやらのおかげで平和に暮らせません。
侯爵令嬢のエリシアは錬金術師に憧れ、才能もあったが母親に反対されていた。その母は亡くなり、父親は再婚。腹違いの妹が産まれる。当初は関係がよかった継母は男子を産めなかったことで次第にエリシアの存在が邪魔に思うようになってしまう。
男子が産まれたとしてもエリシアを後継者から外す気が無いことを知った継母はエリシアを消すことにした。
家を追われることになったエリシアだったが、名前と姿と変え、一度は諦めた錬金術師として生活を始める。
特別な力を持ち錬金術師として充実した毎日を送っていたのに、王子と騎士団長がやっかいな依頼を持ってきて……。
わたしは静かに暮らしたいのですが?
文字数 105,680
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.08.31
86
メイドから家庭教師にジョブチェンジ~特殊能力持ち貧乏伯爵令嬢の話~
ローガン公爵家でメイドとして働いているイリア。今日も洗濯物を干しに行こうと歩いていると茂みからこどもの泣き声が聞こえてきた。なんだかんだでほっとけないイリアによる秘密の特訓が始まるのだった。そしてそれが公爵様にバレてメイドをクビになりそうになったが…
※恋愛要素ほぼないです。続きが書ければ恋愛要素があるはずなので恋愛ジャンルになっています。
※設定はふんわり、ご都合主義です
小説家になろう様でも掲載しています
文字数 13,341
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.17
87
想いの強さは人を超えられるか?
今から数十年先の少し技術が進んだ東京、特殊な力と因縁を持ってしまった少年少女を中心に時には激しく時には緩く、日常を些細な事件から大きな事件まで解決しながら生きて行き成長して行く物語。
拓哉と真木姉妹、若い彼らが過去の出来事から手にしてしまった特殊な力、それは現代のアンドロイド事件に対して有効と判断され、同じ力を持つ仲間達と力を合わせ解決に挑んで行く。
しかし一筋縄で行かない仲間たち、挙句の果てには好きな男に気に入られる為姉妹でも足を引っ張り合う始末である。
人は人にしか恋出来ないのか・・・もしかしたらアンドロイドとだって姿の無い者とだって可能性は有るんでは無いのだろうか?
感想数 0
文字数 24,483
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.02
88
【完結】可愛い妹に全てを奪われましたので ~あなた達への未練は捨てたのでお構いなく~
特殊な力を持つローウェル伯爵家の長女であるマルヴィナ。
王子の妃候補にも選ばれるなど、子供の頃から皆の期待を背負って生きて来た。
両親が無邪気な妹ばかりを可愛がっていても、頑張ればいつか自分も同じように笑いかけてもらえる。
十八歳の誕生日を迎えて“特別な力”が覚醒すればきっと───……そう信じていた。
しかし、十八歳の誕生日。
覚醒するはずだったマルヴィナの特別な力は発現しなかった。
周りの態度が冷たくなっていく中でマルヴィナの唯一の心の支えは、
力が発現したら自分と婚約するはずだった王子、クリフォード。
彼に支えられながら、なんとか力の覚醒を信じていたマルヴィナだったけれど、
妹のサヴァナが十八歳の誕生日を迎えた日、全てが一変してしまう。
無能は不要と追放されたマルヴィナは、新たな生活を始めることに。
必死に新たな自分の居場所を見つけていこうとするマルヴィナ。
一方で、そんな彼女を無能と切り捨てた者たちは────……
感想数 417
文字数 193,710
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.24
89
伯爵様のひつじ。
伯爵領で牧童をしている平民のベルセフォネには憧れの人がいる。
それは「遺影の伯爵」と呼ばれている領主様だ。
2百年間、誰も会ったことがない伯爵様は、実は彼女の婚約者。
牧場支援金増額のための口実だとわかっていても、恋心は捨てられない。
そんな彼女と伯爵様との恋は、周囲の慌ただしさとは逆に、のんびりもたもた。
両想いなのに進展しない2人の話。
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会とは大きく異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
感想数 3
文字数 199,522
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.15
90
感想数 1
文字数 29,419
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.24
91
不確定要素の罪人~地下道からの異世界転移?!〜
明るい言葉だけで表現できるほど僕の物語はおもしろくない。———そんな妄言を吐いてしまう僕、レイ君なりペットなり東京太郎なり罪人なり何でも良いがこの僕はある日、ある時間、ある町の、ある地下道で、ある完璧で美しすぎる世界へと転移してしまった。
もはや今時ではあるあるになってしまったありふれた話ではあるけれど、それでも僕はそんな偶然の有り難みをありえないほどに噛み締めたい。
というのもあの世界にいた有象無象の人々———例えば、赤黒の妹ご主人、紅色の後悔塗れお姉様、蒼白の多重人格過呪不死人間、橙なる虚言癖少年、鉛色の牢獄青年、黒色の他殺志願者、灰色の人間性の欠けすぎた最強爺、理解しすぎた不幸な友人、etcetc……彼ら、彼女らは僕に向かって何を渡して、何を奪ったか。僕の罪と罰にどう審判を下したか。僕は償うべきか、死ぬべきか。僕は誰で、何で、どうなのか。それの答は僕にとっては欠けがえない。換えが効かない、賭けようもない、僕を構成する一欠片なのだから。
けれどそれはやっぱりどうして、他人の目からはバカバカしく映るたわ言でしか無い。ハッキリ言えばどうでもいい。ならば僕のあの世界の話は、取るに足らない阿呆の童話だったのか?否、それを判断するのはちょっと待ってほしい。だからこそ語らせてもらいたい。こんな人でなしで逃げ腰のペットの物語をどうか我慢強く聞いてほしい。誰のためでもないのだから、誰かのためにはならないのだから、あの腐った綺麗な汚い正解の世界の話を、聞いてほしい——————————
感想数 0
文字数 35,037
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.14
92
文字数 91,195
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
93
感想数 0
文字数 6,376
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.02.05
94
時をこえて、またキミに恋をする。
はっきりとは覚えていないけど…。
同じ夢を何度も見る。
「…姫!姫っ!」
行く手を阻む火に囲まれた中で。
刀を握った少年が
わたしを庇うようにして背中を向ける。
――そんな夢。
そうしたら、ある日突然
その夢と同じ少年が目の前に現れた…!
実在した姫と顔が瓜二つの美少女
高倉 都美
(Miyabi Takakura)
×
幕末からタイムスリップしてきた剣士
春日井 宗治
(Souji Kasugai)
「…姫?いや、姫がこんなアホ面なわけがない」
顔と外面だけはよくて、
あとは、なにかとムカつくところはあるけど…。
でも、1つだけ言えることは
仕えていたお姫さまのことを一途に想っている、
ということ。
わたしはただ
そのお姫さまに似ているというだけなのに――。
「姫はだれにも渡さない」
「こいつは俺のものだっ」
そんなこと言われたら、
好きになっちゃうからやめてっ…。
時をこえて出会った2人の
ピュアでファンタジーな恋物語…♡
文字数 90,515
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.25
95
感想数 0
文字数 75,023
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.05.23
96
ブラッディーガールを探せ!
ある特殊な能力が受け継がれるという美形の一族の残念な末っ子と周りから言われるフルド。
でも実は一族の中で一番期待されているのはフルドだった?!
それは一族に伝わるブラッディーボールを持って産まれて来たからなのだが…。
フルドは一族の期待に答える事ができるのか?!それとも残念なままなのか?!
キャラクターが濃いです。
わざとキャラクターを濃くするために話し方も特徴をつけていたりします。
苦手な人はUターンをお願いします。
感想数 149
文字数 181,604
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.04.21
97
車いすの少女が異世界に行ったら大変な事になりました
竹内すみれは小学生のころの事故で車いすの生活だ。帰宅途中に目の前に歪みが出来て気がついたら森にいた。知らない世界で車いすの少女は生き残る事は出来るのかはたしてその運命やいかにこれは異世界で新しい自分と愛を見つける物語です
※はR18作品です苦手な方は飛ばしてください
文字数 126,510
最終更新日 2023.04.21
登録日 2022.10.15
98
あなたのタマシイいただきます!
★お知らせ★2023.3・1
ミステリージャンルにあなたまメンバーのお話し新アップです!
★あらすじ★
「き、キスですか?!」
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為は対象とキスをしなければならなかった!
更にその迸るエネルギーは《食霊》したものをムラムラさせてしまうことになって…。
エネルギーを集める為に現世の思念と向き合う喫茶【シロフクロウ】キャスト達。そこには色々な未練や事件が絡んでいて……。
ブロマンス、微BL、日常、能力、バトル、シリアス、R18、ミステリーファンタジー。
あなたは喫茶【シロフクロウ】の扉を開けますか?
【各カップリングサイドストーリー】
「あなタマ」で検索かさくらんこの一覧へ!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/26142536
︎★天夜巽×千星那由多(病んデレ腹黒×へたれ)
★那由多総受け
【イケメン幼馴染の執着愛が重すぎる】
︎★明智剣成×日当瀬晴生ん(ワンコ×ツンデレ)
【強気なお前に愛してるが伝わらない!】
︎★九鬼×神功左千夫(鬼畜一途×クーデレ)
★薬師河悠都×神功左千夫(年下溺愛×美人)
★左千夫受
【元戦闘奴隷なのに、チャイニーズマフィアの香主《跡取り》と原住民族の族長からの寵愛を受けて困っています】
★日当瀬晴生×千星那由多(尽くし攻め×へたれ)
【多分きっと俺は君が好きだった】
★挿絵ありはpixiv掲載になります。
pixiv、ムーンライトノベルズにも同じ話を投稿しておりますが先行配信はアルファポリスになります。
【お知らせ】
作者近況はツイッターまで!
いるかとう→@__isc__
ろめの→@rome18184
感想数 1
文字数 1,553,089
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.01.10
99
愛されるのは私じゃないはずなのですが
「おかしいわ、愛されるのは、私じゃないはずなのだけど……」
天から与えられた『特性:物語』によって、自分の生きる世界の、『もっとも物語的な道筋』を知るリリー・ロザモンテは、自分が婚約者のゼノ・フェアトラークに愛されないだろうことを知っていた。そして、愛を知らないゼノが、ある少女と出会って愛を知ることも。
その『ゼノが愛を知る物語』を辿らせるために動いてきたリリーだったが、ある日ゼノから告げられる。「君を愛している」と。
感想数 0
文字数 12,562
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.04
100
貴方と幸せになるためなら、何度だって繰り返します。~やがて掴み取る、幸せな未来~
貴方と幸せになるためなら、何度だって繰り返します。
感想数 0
文字数 884
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.26
101
牛丼を頼もうとしたら、殺し屋になってしまった件
主人公、柊和樹は普通の大学生だった。バイトで帰りが遅くなった彼は、普段行かない店舗に立ち寄った。
いつもの牛丼つゆぬき特盛、温玉2個トッピングを頼んだ彼は、殺し屋の認定試験の会場に案内されてしまう。
感想数 0
文字数 1,198
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
102
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.01
103
東雲を抱く 第一部
昊涯国《こうがいこく》――時和《ときなぎ》と呼ばれる時を読む能力者が治める国。時和は管理され、その中から選ばれた者が時嗣《ときつぎ》として国を治めていた。
銀色の髪を持つ少女・三郎《さぶろう》は、この昊涯国で時嗣候補の少年・白柊《はくしゅう》の護衛役を勤めていた。
彼は家のしきたりで性別も顔も隠さなければならない三郎が、素顔を晒すことのできる数少ない相手。ついつい気を抜きがちな三郎に厳しい叱責を飛ばすが、二人の間には確かな絆があった。
平和な日々が続いていたある日、白柊が自身の周りに不穏な空気を感じ取る。
幼い主人の命令で、周囲の調査に赴く三郎。しかしそこで、自分を遥かに上回る実力を持つ男・天真《てんま》と遭遇してしまう。
時嗣に次ぐ権力者である白柊を傀儡にしようと目論む天真。しかも彼は『腰が気に入った』という理由で三郎に纏わりつく。
さらに白柊に至っては、信用できない天真までも自らの目的のために利用しだす始末。
脅かされる三郎の安寧。要領を得ない主の指示。
しかしそうこうしている間にも、白柊の感じた不穏な空気はどんどん形を帯びていき……――。
※本作は三部構成の予定です(第二部〜連載中)
※第一部は全体のプロローグ的な位置付けになっています。
※本作はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 116,667
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.26
104
【完結】バッドエンドの落ちこぼれ令嬢、巻き戻りの人生は好きにさせて貰います!
伯爵令嬢エレノアは、容姿端麗で優秀な兄姉とは違い、容姿は平凡、
ピアノや刺繍も苦手で、得意な事といえば庭仕事だけ。
家族や周囲からは「出来損ない」と言われてきた。
十九歳を迎えたエレノアは、侯爵家の跡取り子息ネイサンと婚約した。
次期侯爵夫人という事で、厳しい教育を受ける事になったが、
両親の為、ネイサンの為にと、エレノアは自分を殺し耐えてきた。
だが、結婚式の日、ネイサンの浮気を目撃してしまう。
愚行を侯爵に知られたくないネイサンにより、エレノアは階段から突き落とされた___
『死んだ』と思ったエレノアだったが、目を覚ますと、十九歳の誕生日に戻っていた。
与えられたチャンス、次こそは自分らしく生きる!と誓うエレノアに、曾祖母の遺言が届く。
遺言に従い、オースグリーン館を相続したエレノアを、隣人は神・精霊と思っているらしく…??
異世界恋愛☆ ※元さやではありません。《完結しました》
文字数 128,277
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.06
105
マリシャス∞インフィニティ
━━━「私と同盟を結びませんか?」
幼少期に受けた深い心の傷。
コミュニケーション能力の著しい欠如。
抗うことのできない圧倒的な強迫観念。
友達が一人もいない孤独な少年、
【見沢 巳申】(みさわ みさる)は、
他者や人間関係、そして自分の人生において、大半のことを諦めていた。
そんな彼のもとに、見知らぬ同級生の少女が、謎の同盟関係を求めに現れた。
少女の不可思議な言動は、現時点の彼にとっては理解しがたいものだった。
しかし、その運命的な邂逅をきっかけにして、さらに二人の同盟候補が彼の前に現れる。
彼女たちが口にする『同盟』とは、いったい何を意味しているのか。
自身の役割を知らない主人公だけが、少女たちの思惑に翻弄される。
四人が心に抱えるそれぞれの絶望が交錯する中で、
主人公は『他人』という存在と本気で向き合うようになっていく……
########################################
過去に同じタイトルの作品を、ノベルゲームとして公開していました。
とても思い入れがある作品のため、
ゲーム用に書いたシナリオを小説向けに書き直して投稿します。
主人公の心の葛藤、イジメや人間関係の描写などは、自身の経験をもとに書いています。
弱い自分を変えたい。
でも、変わりたいけど変わることができない。
そんな悩みや生き辛さを抱える人にこそ、読んでほしい物語です。
感想数 0
文字数 90,888
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.09.10
106
魔力なしの役立たずだと婚約破棄されました
魔力の高い家系で、当然魔力が高いと思われていたエルザは、魔力測定でまさかの魔力無しになってしまう。
即、婚約破棄され、家からも勘当された。
だが、エルザを捨てた奴らは知らなかった。
魔力無しに備わる特殊能力によって、自分達が助けられていた事を。
感想数 4
文字数 110,708
最終更新日 2022.10.30
登録日 2021.06.18
107
感想数 0
文字数 1,660
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
108
息吹アシスタント(息吹という名の援護人)
売れっ子ホストの波に乗っていた家満登(やまと)息吹(いぶき)23歳であったが、客の女に駆け落ちを求められ断ったがゆえに刺され死んでしまう。生前相当な数の女を捨てて泣かせたことを自覚している息吹、どうせ地獄だとエンマ大王の娘に悪態を吐く。そんな態度の悪さはめずらしいという事で逆に気に入られたらしく、しばらくは現世によみがえり悩める人間の心に寄り添うよう命ぜられる。こうして息吹はスペシャルな能力もたくさん与えられ現世に舞い戻る。
ホストに入れ込む女、都合のいい女が止められないと悩む女子高生、夢を叶えられそうにないから自殺したいと考える女子高生、シアワセはマンネリと浮気したり落ち込んだりする夫婦、モテない、過去の想いを忘れられないから女を殺したいと思う男などのアシスタントを息吹は努めていくのだった。
感想数 0
文字数 663,961
最終更新日 2022.10.23
登録日 2021.08.20
109
感想数 0
文字数 103,981
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.01
110
モノガタリはアイドルにお任せ!
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
感想数 1
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
111
冷酷社長の愛人なんてお断りだ!〜特殊能力系男子の受難〜(仮)
特殊能力を持つ御子柴 歩夢(みこしば あゆむ)はその力を使って秘密裏に人助けをする日々を送っていた。
そんなある日、不良に絡まれていたところをある男に助けられる。
が、本当に危険なのはこの男の方だった!?
その男にロックオンされた歩夢は男から日々逃げまくる。そんなあるとき舞い込んできたとある依頼が歩夢の運命を変える――――。
冷酷若手社長VS特殊能力系男子
全ての権力を駆使して捕獲命令発動中!?
「お前何隠してる?」
「な、何も……!?」
「やめろ変態!」
「その変態におねだりしてきたのは誰だったかな」
「今日はどうしたんだ?随分と素直じゃないか」
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも投稿しています
※22.09.07少し改題しました
感想数 11
文字数 54,291
最終更新日 2022.09.14
登録日 2018.10.31
112
感想数 0
文字数 132,138
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.07.29
113
【完結】出来損ないと罵られ続けた“無能な姫”は、姉の代わりに嫁ぐ事になりましたが幸せです ~あなた達の後悔なんて知りません~
──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。
小国の末姫、クローディアは、王族なら誰もが持つはずの特殊能力を授からなかったせいで、
誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。
そんなある日、大国の王から姉に縁談話が舞い込む。
王妃待遇だけど後妻、年齢も親子ほど離れている為、
泣いて嫌がった姉は自分の身代わりとしてクローディアを嫁がせればいいと言う。
反発するクローディア。
しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。
罪悪感に苛まれたまま、大国に嫁いでいくクローディア。
しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは……
(あれ? 私、後妻になるのでは??)
それだけでなく、嫁ぎ先での生活は想像したものと大きく違っていた。
嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、
また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。
一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
感想数 162
文字数 115,514
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.28
114
感想数 0
文字数 66,500
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.01
115
ルピナスの花束
王宮の片隅に立つ図書塔。そこに勤める司書のハロルドは、変わった能力を持っていることを隠して生活していた。
ある日、片想いをしていた騎士ルーファスから呼び出され、告白を受ける。本来なら嬉しいはずの出来事だが、ハロルドは能力によって「ルーファスが罰ゲームで自分に告白してきた」ということを知ってしまう。
想う相手に嘘の告白をされたことへの意趣返しとして、了承の返事をしたハロルドは、なぜかルーファスと本物の恋人同士になってしまい───。
文字数 36,225
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.20
116
箱庭と精霊の欠片 すくうひと
ミリアンネは、幸運をもたらすテラリウム、精霊の箱庭の作り手として、王都では著名な令嬢だった。若き辺境伯クラークと恋に落ち、この度、無事に婚姻式を終え、辺境の領地へと向かったミリアンネ。しかし、何よりも武を尊ぶ辺境の地では、精霊の箱庭は求められておらず、ミリアンネは存在の意義を問われることに。拠り所となるはずの夫クラークとも、式以降一度も会うことはできず。一方、クラークの元には、精霊を操るミリアンネは異端の魔女である、と主張する新興宗教の急進派から脅迫が届き、クラークはその対応に忙殺されていた。すれ違う二人。折しも、ミリアンネが冷遇されているとの噂を聞きつけて、王都からある貴公子が、ミリアンネを訪れて——。
感想数 3
文字数 178,332
最終更新日 2022.06.24
登録日 2019.01.31
117
感想数 0
文字数 57,392
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.18
118
命知らずの騎士様は、鼻の利く魔女を放さない。
町の人に「魔女」と呼ばれるニーナ・エトシールは、人より少し鼻が利く。よく利く鼻で、その人の求めるものの在り処も嗅ぎつける「探し物見つけます」が彼女の仕事。
偶々森で会った騎士エルートに、うっかり探し物の在り処を告げてしまったのが全ての始まり。この騎士、ニーナを全然放してくれないようです。
「魔女なんて烏滸がましい」と謙遜するニーナが、半分流されながら、自ら歩む道を決めて進んでいくお話。
※「ノベルアップ+」「小説家になろう」様にも同時投稿しています。
感想数 1
文字数 247,534
最終更新日 2022.05.26
登録日 2021.01.01
119
世界最強の【使い手】は【無駄使い】!?
とある国に【使い手】と呼ばれる特殊能力を持つ者達がいた。
その能力を極めたものは、各々がある一つのモノを自在に操ったという。
【剣使い】なら剣を、【弓使い】なら弓を。そして…。
感想数 0
文字数 4,320
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
120
異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
感想数 3
文字数 162,797
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09