運命の番 小説一覧
81
運命は、もうほらすぐ近くに
オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
82
勇者の運命の番は魔王様!?〜魔王が六回復活したのは全部俺のせいらしい〜
三十年間、勇者として戦い続けたアストには居場所がなかった。
どの国にも属せず、誰も訪ねてこない森の隅の小さな家。それがアストの全てだった。
七度目の決戦で初めて敗北したアストに、魔王は言った。
「諦められなかったのだ、お前を」
六度の復活も、三十年の侵略も、全部俺に会いたかったからだと言う。
——もしかして、最初から繋がれる相手は、こいつだけだったのか。
居場所を求めていた勇者と、名前すら持たない魔王の、不器用な愛の話。
純情すぎる魔王×じわじわ落ちていく男前勇者。R18あり。
83
【完結】有能外交官はドアマット夫人の笑顔を守りたい
「まあ、ご覧になって。またいらしているわ」
「あの格好でよく恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものねぇ。わたくしだったら耐えられないわ」
「ああはなりたくないわ」
「ええ、本当に」
クスクスクス……
クスクスクス……
外交官のデュナミス・グローは赴任先の獣人国で、毎回ボロボロのドレスを着て夜会に参加するやせ細った女性を見てしまう。彼女はパルフォア・アルテサーノ伯爵夫人。どうやら、獣人が暮らすその国では『運命の番』という存在が特別視されていて、結婚後に運命の番が現れてしまったことで、本人には何の落ち度もないのに結婚生活が破綻するケースが問題となっているらしい。法律で離婚が認められていないせいで、夫からどんなに酷い扱いを受けても耐え続けるしかないのだ。
伯爵夫人との穏やかな交流の中で、デュナミスは陰口を叩かれても微笑みを絶やさない彼女の凛とした姿に次第に心惹かれていく。
それというのも、実はデュナミス自身にも国を出るに至ったつらい過去があって……
84
ヒールオメガは敵騎士の腕の中~平民上がりの癒し手は、王の器に密かに溺愛される
君とどうにかなるつもりはない。わたしはソコロフ家の、君はアナトリエ家の近衛騎士なのだから。
ここは二大貴族が百年にわたり王位争いを繰り広げる国。
平民のオメガにして近衛騎士に登用されたスフェンは、敬愛するアルファの公子レクスに忠誠を誓っている。
しかしレクスから賜った密令により、敵方の騎士でアルファのエリセイと行動を共にする破目になってしまう。
エリセイは腹が立つほど呑気でのらくら。だが密令を果たすため仕方なく一緒に過ごすうち、彼への印象が変わっていく。
さらに、蔑まれるオメガが実は、この百年の戦いに終止符を打てる存在だと判明するも――やはり、剣を向け合う運命だった。
特別な「ヒールオメガ」が鍵を握る、ロミジュリオメガバース。
85
異世界に突然飛ばされたら、ヤンデレ王子に捕まり溺愛され過ぎて困っています【R18】
(※注意:1話目からいきなりRに入ります。ご注意ください!)
■ストーリー■
椎名真白は最近何度も夢を見る。
夢の中で真白は『シロ』と呼ばれ『バル』と呼ぶ男に心も体も激しく求められていた。
それは夢のはずなのに…とてもリアルで、まるで実際に体験をしているかの様だった。
そしてバルは真白の事を『運命の番』だと言う。
そんなある日、真白は気が付くと夢の中の世界にいた。
そしてバルと出会う。
そこで出会ったバルはバルハルト・エグナー・エーレンベルクと名乗り、この国の第三王子だと言う。
夢の中だからと軽い気持ちでバルに抱かれてしまう。
しかしそれは夢ではなく現実であり、バル本人が真白をこの世界に呼び寄せた様だった。
優しいバルに惹かれていく真白だったが、バルは本性を少しずつ見せ始めていく…。
**こちらの作品は前作の改稿版になります**
旧タイトル『異世界に突然飛ばされ、助けてくれた王子に溺愛されすぎて困っています』
前作の内容が余りにも酷すぎたため全文書き直すことにしました。
ストーリーは内容を大幅に変えてあります。
前作は短編で4万文字程度の作品でしたが、改稿版は長編を予定しています。
同じタイトルにしようと思ったのですが少し内容が変わったので変更しました。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップにはいれていません)
毎回Rに入るのが遅くなってしまう為、今回は1話目からR話を入れてみました。
全体的にR多め、強引多めです。
前半甘々、後半シリアス要素などが入ってきます。
ヤンデレが苦手な方はご注意ください。(ヤンデレを発揮するのは後半になります)
恋愛小説大賞参加作品になります。
86
全寮制の学園に行ったら運命の番に溺愛された話♡
【BL作品】
絶対に溺愛&番たいα×絶対に平穏な日々を過ごしたいΩ
田舎育ちのオメガ、白雪ゆず。東京に憧れを持っており、全寮制私立〇〇学園に入学するために、やっとの思いで上京。しかし、私立〇〇学園にはカースト制度があり、ゆずは一般家庭で育ったため最下位。ただでさえ、いじめられるのに、カースト1位の人が運命の番だなんて…。ゆずは会いたくないのに、運命の番に出会ってしまう…。やはり運命は変えられないのか!
学園生活で繰り広げられる身分差溺愛ストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
87
【完結】婚約破棄された悪役令嬢ですが、魔法薬の勉強をはじめたら留学先の皇子に求婚されました
公爵令嬢のアイリーンは、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡される。
王子の腕にすがる男爵令嬢への嫌がらせを謝罪するように求められるも、身に覚えのない謝罪はできないと断る。その態度に腹を立てた王子から国外追放を命じられてしまった。
アイリーンは、王子と婚約がなくなったことで諦めていた魔法薬師になる夢を叶えることを決意。
薬草の聖地と呼ばれる薬草大国へ、魔法薬の勉強をするために向う。
魔法薬の勉強をする日々は、とても充実していた。そこで出会ったレオナード王太子の優しくて甘い態度に心惹かれていくアイリーン。
ところが、アイリーンの前に再び第一王子が現れ、アイリーンの心は激しく動揺するのだった。
婚約破棄され、諦めていた魔法薬師の夢に向かって頑張るアイリーンが、彼女を心から愛する優しいドラゴン獣人である王太子と愛を育むハッピーエンドストーリーです。
88
隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです
一見αのようにしか見えない畑仲翔(はたなかかける)は、発達性バース適応障害を患うΩ。
生殖器から生成されるバース因子が脳に至らないが故に、翔はα--特に同性のαに抱かれ、孕まされることに生理的嫌悪を抱いてしまう。
しかし町で偶然出会った彼の「運命の番」は、同じ年の同性のαだった。
「運命のΩだったら、ずっと俺の傍にいてくれる。運命のΩは、けして俺を裏切らない。--運命のΩなら、今はそうでなくても、きっといつか俺を愛してくれるんだ」
運命の番を見つけた母から捨てられたトラウマ故に、自身の運命のΩに執着する宮本雄大(みやもとゆうだい)は、翔の顔も名前も知らないまま、匂いだけを追って、翔が通う全寮制椿山学園に高等部から入学する。
しかし、椿山学園は「セントラルディスタービングシステム」と呼ばれる、バース感知阻害システムが完備されている学園だった……!
絶対に運命の番から逃げたいΩと、絶対に運命の番を捕まえたいα。
友人となった二人の攻防戦が、今始まる。
※独自バース設定、造語あり
※「絶対に運命から逃れたいΩと絶対に運命を捕まえたいαの攻防」を「隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです」とタイトルを変更してアンダルシュノベルズ様より書籍化するため、翔視点を削除しました。
89
婚約者のいる運命の番はやめた方が良いですよね?!
結婚に恋焦がれる凡庸な伯爵令嬢のメアリーは、古来より伝わる『運命の番』に出会ってしまった!けれど彼にはすでに婚約者がいて、メアリーとは到底釣り合わない高貴な身の上の人だった。『運命の番』なんてすでに御伽噺にしか存在しない世界線。抗えない魅力を感じつつも、すっぱりきっぱり諦めた方が良いですよね!?
※小説家になろうにも投稿しています※タグ追加あり
90
ひとりでこっそり暮らしていた僕はクマ獣人と幸せになります
人族が非常に珍しい世界。そんな世界で人族のフィルは森の中の小さな家に一人で住んでいた。獣人ばかりの世界はフィルには暮らしにくい。
もし、人族がいると知られたら売られて奴隷にされるかもしれない。
獣人に怯えるフィル×フィルと番になりたいクマ獣人の話です。
91
休眠Ω、強制覚醒
!)独自設定盛り盛り
!)オメガバース
!)同意のない性行為(理性強奪拉致からの本能暴走)
※悲壮感はない
結婚を控えていた相手の女性が男と浮気している現場に鉢合わせしたサラリーマンの青砥は立ち尽くす。
何故か恋人の浮気相手が青砥に向かって歩いてきたから修羅場になるかと身構えたが…
※計略を巡らせる腹黒粘着α×休眠無自覚Ωサラリーマン
92
貴方の事を心から愛していました。ありがとう。
穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
93
アムネーシス 離れられない番
諸富叶人は十七歳、高校生二年生、オメガである。
母親と二人暮らしの叶人はオメガという呪われた性に負けずに生きてきた。
そんなある日、出会ってしまった。
暴力的なオーラを纏う、ヤクザのような男。
その男は自分の運命の番だと。
抗おうとしても抗えない、快感に溺れていく。
オメガバースです。
ヤクザ×高校生の年の差BLです。
更新は不定期です。
更新時、誤字脱字等の加筆修正入る場合あります。
※『一蓮托生』公開しました。完結いたしました。
94
【完結】運命の番と別れる方法
運命の番と一緒に暮らす大学生の三葉。
けれどその相手はだらしなくどうしょうもないクズ男。
浮気され、開き直る相手に三葉は別れを決意するが番ってしまった相手とどうすれば別れられるのか悩む。
そんな時にとんでもない事件が起こり・・。
95
猫獣人の私と狼獣人の彼ー雨の日の運命ー
宵闇が街を覆う頃、冷たい秋雨が石畳を濡らしていた。
薄暗い路地の奥、小さな古書店の軒下で、ミアは肩をすくめて雨宿りをしていた。
華奢な体にまとった大きなコートからは、ふわふわとした灰白色の猫耳が覗き、緊張でぴんと尖っている。
尻尾はコートの裾の中で不安そうに丸まっていた。
猫獣人の血を引くミアは、生まれつき体躯が小さく、他者との関わりを好まない。獣人たちの社会では「番(つがい)」という絶対的な運命が存在することを知っていたが、自分には無縁のものだと信じ切っていた。
何より、強靭な肉体と圧倒的な存在感を持つ他の獣人たちが、繊細で警戒心の強いミアにとっては恐怖の対象でしかなかったからだ。
「……早く止まないかな」
ぽつりと漏らした声が、濡れた水たまりに吸い込まれていく。
そのとき、背後の路地から足音が近づいてきた。
足音は静かだが、地面を踏みしめる重みが違う。
危機感を覚えたミアの猫耳がピクと動き、全身の毛が逆立った。
逃げようと足を踏み出した瞬間、強烈な「匂い」が雨の匂いを切り裂いてミアの鼻腔を突いた。
深い森の奥、濡れた土と針葉樹、そして冷たく澄んだ冬の風のような——圧倒的な威厳を孕んだ狼の匂い。
「見つけた」
低く、地鳴りのように響く声。
振り返る間もなく、ミアの視界は漆黒の影に覆われた。
そこに立っていたのは、身丈も肩幅もミアとは比べものにならないほどの狼獣人の男だった。
銀灰色の毛並みを覗かせる耳、鋭く光る琥珀色の瞳。
彼が放つ圧倒的な捕食者のオーラに、ミアの身体は恐怖で竦み、動けなくなった────。
96
就職したら運命の隠れαに愛されました
バース雇用機会均等法によってどんなバース性でも労働、休暇の保証された世界。渡辺 暖(はる)22才はΩ枠で総合商社に入社した。普段は外見を地味にしてβを装うαの先輩社員、実は御曹司の野々村 大和(やまと)に溺愛される。彼は実は運命の相手で、暖を子供の頃から知っていた。6/13祐一の話を追加しました。
97
【本編完結】あれで付き合ってないの? ~ 幼馴染以上恋人未満 ~
産まれた時から一緒の二人は、距離感バグった幼馴染。
そんな『幼馴染以上恋人未満』の二人が、周りから「え? あれでまだ付き合ってないの?」と言われつつ、見守られているお話。
オメガバースですが、Rなし全年齢BLとなっています。
(ほんのりRの番外編は『麻紀の色々置き場』に載せてあります)
番外編やスピンオフも公開していますので、楽しんでいただけると嬉しいです。
11/15 より、「太陽の話」(スピンオフ2)を公開しました。完結済。
表紙と挿絵は、トリュフさん(@trufflechocolat)
98
恋人契約~愛を知らないΩがαの愛に気づくまで~
【本編完結】Ωとして不完全な雪は両親から大切にされず大学生になると同時に逃げるように上京した。そんな雪にある男から恋人のフリをしてほしいと契約を持ちかけられる。その男とは、一年前一夜だけ理性を忘れ求めた相手だった。
99
運命なんて残酷なだけ
「この人が本当に運命の番ならいいのに」
オメガである透はアルファの婚約者との結婚を間近に控えたある日、知らない男に襲われてむりやり番(つがい)にされてしまう。汚されたΩは家門の恥だと屋敷を追い出され、婚約も破棄され、透はその事件ですべてを失った。
三年後、母の葬儀にこっそり参加した透は参列者のひとりから強烈なアルファのフェロモンを感じ取る。番にされたオメガは番のフェロモンしか感じ取れないはず。透はその男こそ犯人だと思ってナイフで襲いかかるが、互いに発情してしまい激しく交わってしまう。
男は神崎慶という実業家で、自分は犯人ではないと透に訴える。疑いを消せない透に対して「俺が犯人を捕まえてやる。すべて成し遂げた暁には俺と結婚して欲しい」といきなりプロポーズするのだが……。
透の過去は悲惨ですが、慶がものすごいスパダリなのでそこまでつらい展開は無いはずです。
ちゃんとハッピーエンドになります。
(攻めが黒幕だったとかいう闇BLではありません)
100
運命の番の甘い支配♡
【BL作品】《毎週土曜日20時投稿》
執着&溺愛・運命の番以外どうでもいいα×誰からも愛されたことがない不憫&健気なΩ
誰からも愛されず、孤独に生きてきたオメガの千紘(ちひろ)は、昔から運命の番に憧れがあり、心の支えだった。母親の借金のために上京し、アルバイトで生活をしながら運命の番との出会いを待ち続けていたが、出会えなかった。ある日、バイトの先輩からアルファとオメガが集う、パーティーの招待券を貰う。そこで、運命の番と出会うが、手の届かない存在だということを知り、諦めていたところ、絡んできたアルファから運命の番に助けて貰った。
その後、ダンスに誘われ踊った後、引き止められて発情してしまった。発情期中、優しくしてもらったことに戸惑い、自分には不釣り合いだと感じて逃げ出してしまう……
不憫なオメガが運命の番と出会って溺愛される、シンデレラストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
101
【完結】黒兎は、狼くんから逃げられない。
狼の獣人(異世界転移者)×兎の獣人(童顔の魔法士団団長)
お互いのことが出会ってすぐ大好きになっちゃう話。
待てが出来ない狼くんです。
※独自設定、ご都合主義です
※予告なくいちゃいちゃシーン入ります
主人公イラストを『しき』様(https://twitter.com/a20wa2fu12ji)に描いていただき、表紙にさせていただきました。
美しい・・・!
102
捨てられた竜騎士は竜の王達に愛される
「お前のすべてを、私の魔力で塗り潰してやる」
帝国で「使い捨て」の竜騎士として孤独に生きていたカイは、事故で異境「竜王国アルカディア」へと墜落してしまう。瀕死の彼を救ったのは、禁忌の秘薬と、冷徹な美貌を持つ水竜王セリアスの濃密な魔力だった。
不運にも竜王の「番(つがい)」としての刻印を刻まれたカイ。さらには、荒々しい雷竜王ガイルまでもがカイの清らかな力に惹かれ、強引に自らの紋章を重ねてしまう。
二柱の王による執着と過保護な愛に戸惑うカイだったが、彼には国全体の魔力暴走を鎮める「調和」の力があることが判明し、救世主として崇められることに。
孤独だった青年が、二人の王に奪い合われ、身も心もとろかされていく――。
甘く激しい、異世界溺愛ファンタジー。
103
【完結】フェイクオメガ
アルファもオメガも人口が極めて少なく貴重な中、富裕層を占めるアルファ達がアルファ至上主義を長年続けた結果、アルファ同士の間にもベータばかり生まれるようになってしまう。
アルファと結ばれれば貴重なバースを産んでくれるオメガは、アルファを敬遠しベータを選んでばかり。
そんな世の中で、ベータの中で後天的にオメガになれる遺伝子を持つ【フェイクオメガ】が見つかったのだ。
アルファの人口減少に歯止めがかからず焦り始めた国が、その【エフ】とアルファのお見合いプログラムを開始した。
自分がエフだとわかったものの、国からのお見合いを断わり続けていた涼太は、にっちもさっちもいかなくなった自分の花屋を守るため、国からの手当金目当てに初めてお見合いを受けることにするのだが……。
R15 * (キスシーン程度)
R18 **
(しばらく後の予定です)
*思っていたより長くなってきたので、【長編】に切り替えました。
*『ムーンライトノベルズ』様でも掲載中です。
104
右手がくれた奇跡シリーズ パラレル短編集(オメガバース)
シリーズで連載しています『右手がくれた奇跡』
その中の登場人物でオメガバースを見てみたいというリクエストをいただいたので試しに書いてみました。
まだ序章ですが、需要があれば続きも書いていこうかと思っています。
オメガバース、読むのは大好きですが書くのは初めてのことなのでどうなるかわかりませんが思いつくままに不定期で投稿しようと思っています。
既存のカップル 涼平&朝陽 周平&敬介 祐悟&航、伊織&悠真と この4組の子どもたちが主人公の予定です。
R18には※つけます。
105
転生したらチートすぎて逆に怖い
前世は苦労性のお姉ちゃん
愛されることを望んでいた…
神様のミスで刺されて転生!
運命の番と出会って…?
貰った能力は努力次第でスーパーチート!
番と幸せになるために無双します!
溺愛する家族もだいすき!
恋愛です!
無事1章完結しました!
106
【完結済み】腕の中の捕虜は、幼い番(つがい)。【R-18】
エロの妄想が進むなあ。
カクヨム様で書いたサクッとめそうな違う世界。
『番と言われるましたが、…』のキャラで世界線違うストーリーをとサクッと連続投稿中
捕虜、番、キャラ設定はほぼ同じ。
エロ方面を書く予定なかったんだけど12歳と20歳設定だったから。
幼女まで行かないが少女なんだよねえ。
ある程度予約投稿して思った。エロも書けるんじゃない?から始めた
R18版のサイドストーリーを小説化。
読んでなくてもあらすじを補って進む予定です。
※ 【完結済み】
107
異世界のαと契約結婚しました
妻に裏切られ、愛する子どもの親権も奪われた唯弦。
唯弦は人生を見直すために登った山で崖から落ち、異世界のα、エルダーのベッドの上に転移した。
自分を保護してくれたと思っていた恩人に襲われる唯弦と、自分のベッドに不法侵入しているΩを発見したエルダー。
同時に発情した二人はそのまま身体を繋げるが、出会いは最悪な割に、お互い惹かれ合う。
そこでエルダーは、お互いにメリットのある契約結婚を唯弦に提案するのだった――。
人生のどん底にいた唯弦が、異世界に飛ばされ運命の番と出会い、幸せな人生を送るようになったお話。
スパダリα✕異世界帰りのΩ
全14話、完結済。
※男性不妊・男性妊娠の描写が苦手な方はUターンください。
※オメガバースの設定を一部使用しています。
108
幼馴染ばかり優先していたら婚約者に捨てられた男…の、話を聞いて自分を顧みても遅かったお話と、その婚約者のその後のお話
バカな男が自滅して、その元婚約者が幸せになれる相手と巡り合うだけ。
一応ざまぁだと思います。いっつ様式美!
元婚約者の女性のその後は、獣人、運命の番、そんなお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
109
ハズレ聖女の私、冷酷な獣王様に「やっと見つけた」と捕まって離してもらえません
ハズレ聖女と蔑まれ、国のお荷物として生きてきたニア。
政略結婚で嫁いだ相手は、冷酷と恐れられる砂の国の獣王。
形だけの愛のない結婚――そう思ってたのに。
国を襲う竜巻を、役立たずとされた風魔法で消し去った、その瞬間。
「やっと見つけた――」
そう言って彼女を抱きしめたのは、誰よりも冷酷なはずの獣王だった。
「もう離さん」
なぜか執着され、逃げる隙もないほど甘く囲い込まれる日々。
まるで最初から、彼女のすべてを知っているかのように。
やがて彼女は国を救う王妃として、そして彼の唯一として――自分の居場所を手に入れていく。
※本作品は「小説家になろう」にも掲載しています
110
運命が切れたそのあとは。
【本編完結&番外編1話更新】
オメガのフィアは、憧れていた運命の番と出会えて喜んだのも束の間、運命の番が何者かに刺殺されてしまう。目の前で繰り広げられた惨劇にフィアは意識を失い、倒れてしまう。
呼ばれた救急車で二人は緊急搬送されたものの、フィアは一向に目を覚ます気配がない。
身体の深い奥底で繋がっているという運命。それがぷつりと切れたら果たして二人はどうなってしまうのか。そして目を覚ました先に目にしたものとは————。
投稿予約分(4話)は毎日更新。あと数話で完結予定。
遅筆&亀更新なのでゆっくりお待ちいただければ幸いです。見切り発車の突貫工事で書いたお話故、構想はあれど最後まで書き切っておらず、内容に纏まりがないかもしれませんが温かい目で見てください🙏
111
俺がお前を王にしてやる―隠れオメガクイーンは勇者様―
オメガらしい美しい容姿を封じているローゼ=アムールは、アムール伯爵家の庶子である。
オメガで美しかったから妾にされた母は、誰より優秀な女性だ。
「オメガが劣っているって誰が決めた?」
「子を孕むのだけが得意だと、誰が決めたんだ?」
ローゼは薬でオメガの本能とヒートを消し、父親の決めた婚約を解消に持ち込み、離籍することに成功する。
アムール伯爵は知らない。
気にも留めていないオメガの息子が、国どころか世界を揺るがす大物であることを。
そして、元・婚約者も知らない。
自分よりよほど優秀でお金持ちで、陛下の覚えがめでたく、地味な底辺オメガどころか最上位のオメガクイーンであるなんて。
そして、この国には、虐げられている故・前王妃の忘れ形見である有能だが心優しすぎて弱気な王子がいた…。
「俺がお前を王にしてやる。」
ローゼは不遇な王子を導く。
112
本当にあなたが運命なんですか?
運命の番なんて、本当にいるんだろうか?
母から渡された一枚の写真には、ぼくの運命だという男が写っていた。ぼくは、相手の高校に転校して、どんな男なのか実際にこの目で確かめてみることにした。転校初日、彼は中庭で出会ったぼくを見ても、何の反応も示さない。成績優秀で性格もいい彼は人気者で、ふとしたことから一緒にお昼を食べるようになる。会うたびに感じるこの不思議な動悸は何だろう……。
【幼い頃から溺愛一途なアルファ×運命に不信感を持つオメガ】
◆初のオメガバースです。本編+番外編。
◆R18回には※がついています。
🌸エールでの応援ならびにHOTランキング掲載、ありがとうございました!
113
【完結】10年愛~運命を拒絶したオメガ男性の話
拙作『恋愛経験ゼロ、モテ要素もないので恋愛はあきらめていたオメガ男性が運命の番に出会う話』のスピンオフ第2弾です。
林雅司、24歳アルファ男性はオメガや女性問題を専門としている人権派の弁護士。
ロシアの大統領に気に入られ、ロシアに連れ去られそうになったRYO、29歳オメガ男性を保護することになりました。RYOはオメガ風俗のナンバーワンキャスト。運命の番であることがわかりますが、RYOは風俗の仕事を続けることができなくなるので番になることを拒否します。
別の人生を歩む2人ですが、10年後再会します。
114
運命の番(ひと)
九条 咲也(α)と七瀬 陽向(Ω) 2人は5歳の頃からの幼なじみ
「ひなちゃん、大人になったら僕のお嫁さんになってくれる?」
大学生になり『番』になり、ずっとラブラブ
「俺の、俺だけの可愛いひな♡」
王道の幼なじみ溺愛アルオメ
+最終回後の番外編2話
115
運命の番より真実の愛が欲しい
田舎娘のゾーイは龍族の王子・シャウロンの『運命の番』だった。
ロマンチックな恋を夢見るゾーイは『運命の番』であるシャウロンと会えるのを楽しみにしていた。
しかし、シャウロンはゾーイに対して素っ気ない。
運命の番だからといって、必ずしも愛し合う関係だとは限らないらしい。
それを悟ったゾーイは、シャウロンのもとから去ることを決意した。
116
【完結】一夜の恋で終わる予定が……運命の番と言われても!?
結婚したくない王子から逃げるために、非処女になろうと一夜限りの相手を探しに酒場に足を運ぶ主人公リリエナ・ブルーノート。
身分を隠し相手を見つけ、思い通り王子との結婚はなくなった。辺境の地で新規一転スローライフを楽しむはずが……今度は別の相手が追いかけてきて!?
117
異世界で大切なモノを見つけました【完結】
突然異世界へ召喚されてしまった少年ソウ
お世話係として来たのは同じ身長くらいの中性的な少年だった
だがこの少年少しどころか物凄く規格外の人物で!?
召喚されてしまった俺、望月爽は耳に尻尾のある奴らに監禁されてしまった!
なんでも、もうすぐ復活する魔王的な奴を退治して欲しいらしい。
しかしだ…一緒に退治するメンバーの力量じゃ退治できる見込みがないらしい。
………逃げよう。
そうしよう。死にたくねぇもん。
爽が召喚された事によって運命の歯車が動き出す
118
貴方は僕の運命のひと
家族とも友達とも上手くいかない、いつも心の中がからっぽな高校生の湊は気づくと異世界に。
諦め思考な主人公が幸せになるまでの話。
受けが攻めに出会うまで、酷い目にあいます(裏切り、モブレ)
攻めに出会ってからは溺愛され、周囲からも沢山の愛を貰います。
大猩々(ゴリラ)獣人✕不憫健気な可愛い子
他サイトへ掲載しており、番外編まで完結してますが、加筆修正しつつ更新していく予定なのでセリフなど多少異なります。
完結まで毎日更新したい(出来たらいいな)と思っております…!
本編24話+番外編12話
119
気弱なΩと不機嫌なα~次期辺境伯は運命の番を認めたくない~
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
120
美女待ち非モテアルファの相手は幼馴染のモテ男でした
28歳の誕生日。非モテアルファの戌亥宗也は、政府の「強制DNAマッチング」により逃げ場のない同棲施設へ収容される。
「ついに絶世の美女オメガと新婚生活!」と期待に胸と“息子”を膨らませてドアを開けると、そこにいたのは――ずっとアルファだと思っていた幼馴染の超絶イケメン、逢坂綴だった。
「なんでお前が!?」
「僕、オメガなんだ」
美女待ちだった宗也の“息子”は、運命の番を前にまさかの完全萎縮。しかし、隠れオメガだった親友の無防備な色気とフェロモンが、密室の強制同棲生活で少しずつ宗也の理性を削り取っていく。
非モテアルファ×極上オメガの幼馴染が贈る、すれ違い強制同棲ラブコメディ!