魔術師 小説一覧
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文字数 76,675
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.10.05
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「好きなんでしょ?」「え?」「魔術が」~新人魔術師の身分差婚~
ミックは王立魔術院の新人研究員。専門高等学校魔術科を卒業して就職一年目の、平民出身の魔術師だった。
魔術院の主任エイプリル伯爵から演劇のチケットを譲ってもらい出かけると、隣の席にはチェルシーがいた。
彼女は魔術師を多く輩出する魔術師貴族の令嬢で、本当は伯爵とお見合いする予定だった。
気まずい空気で別れ、二度と会うこともないと思っていたミックだったけれど、後日、別の場所でチェルシーと再会して・・・。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2022年11月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「新人魔術師の身分差婚」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ5作目になります。
1作目の「魔術師令嬢の契約結婚」の約10年前です。
※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 50,257
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
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「元婚約者を見返すために婚約者のふりをしてほしいの」~魔術師令息の偽装婚約~
エステル(20)は、年下の婚約者の卒業を待って結婚する予定だった。しかし、彼が下町のウェイトレスと恋に落ちたため、婚約破棄となる。
数日後に控えた建国式典の大夜会に新しい婚約者を連れて行くと宣言してしまったエステルは、王立魔術院に勤める魔術師で従兄のルイス(23)に婚約者役を頼むことにした。
ルイスも魔術院の同期に振られたばかりだという。
お互いの兄たちも含めてきょうだいのように育ったエステルとルイス。成長して会う機会が減っていたけれど、一緒に参加した大夜会で久しぶりに二人ですごして・・・。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師令息の偽装婚約」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ4作目になります。
1作目の「魔術師令嬢の契約結婚」を先に読んでいただいた方がいいかもしれないです。
※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 27,338
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
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「あなたと私なら都合のいい結婚ができるんじゃない?」~魔術契約士の契約再婚~
専門高等学校魔術科の卒業資格とは別に国家資格も必要な特殊職「魔術契約士」のハリー。
事務所に相談にやってきたのは魔術科の同期クラリスだった。卒業と同時に18歳で結婚したクラリスは、昨年夫と死別した。
義弟と関わりを絶ちたいクラリスと、二度の離婚歴があり結婚はうんざりなのに独身だと外聞がよくないと再婚を勧められているハリーは、利害の一致から結婚を決める。
35歳の再婚同士。恋じゃないけど情はある。体を重ねる理由も必要もない二人だけれど。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術契約士の契約再婚」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ3作目になります。多少キャラ被ってるくらいで完全に独立しています。
シリーズの他の話と違って、わかりやすく「恋愛」ではない感じです。
※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 1
文字数 25,716
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
85
「私は誰に嫁ぐのでしょうか?」「僕に決まっているだろう」~魔術師メイドの契約結婚~
フィーナ(23)はエイプリル伯爵家のメイド。
伯爵家当主ブラッド(35)は王立魔術院に勤める魔術師。
フィーナも魔術師だけれど、専門高等学校を事情で退学してしまったため、魔術院に勤務する資格がない。
兄が勝手に決めた結婚話から逃れるため、フィーナはずっと憧れていたブラッドと結婚することに。
「結婚しても夫婦の行為は求めない」と言われたけれど……。
大人紳士な魔術師伯爵と自己評価低い魔術師メイドの契約結婚。
※「魔術師令嬢の契約結婚」スピンオフ。キャラ被ってますが、前作を未読でも読めると思います。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年11月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師メイドの契約結婚」
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※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 21,600
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
86
小動物系魔術師はキュートアグレッション王子から逃げられない
闇魔術師のメルナは、亡くなった師匠の願いに従い、小さくなって王城に忍び込む。
闇魔術師は遠い昔に王家に追われる立場になり、今はすっかり散り散りになってしまったが、それを復興させる鍵が城の地下室に隠されているのだという。メルナはそれを目指して転移魔法で城に忍び込んだのだ。
だが、メルナは地下室に行く前に城の第四王子・ルーファスに捕まってしまう。
メルナは何度も地下室を目指そうとするが、その度にルーファスに捕まる。そして、段々とルーファスのメルナへの興味も強くなっていく。
感想数 1
文字数 37,655
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
87
逃げ出した令嬢は魔術師に求婚される
伯爵令嬢セリナは、王子との婚約破棄をしたかった。
自分を引き取った伯父の言うまま、自分を愛さない王子と結婚する未来を想像するたびに、もう嫌になっていたからだ。
でも行くあてがないと思っていたが、ある日優しい魔術師がイセリナに手を差し伸べて……?
感想数 4
文字数 64,302
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.10
88
【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。
ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。
喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。
「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」
契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。
エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。
⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
感想数 7
文字数 30,781
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.10.31
89
目指すは師匠の助手です!規格外な戦闘系少女は、魔術師になりたい~大魔術師の弟子ですが、腹黒な兄弟子がいるとか知りませんでした~
この世界には精霊や聖獣、そして魔術師がいる。ユキは大魔術師の弟子だ。普段から男の子の恰好をしているし、男の顔面に足をめりこませるが、元気いっぱいな女の子である。
野生児、いや孤児だったユキは師匠に憧れて魔術師を目指している。その日、ようやく学校を卒業したものの、魔術師としての仕事をこなさないと魔術師の証をもらえない。師匠が考えてあるといって呼だのは、彼の弟子、つまりはユキに兄弟子にあたるロイだった。
「師匠、俺は女の子だと聞きましたが」
ムカッときたユキだったが、魔術師になれたら師匠の助手になって、師匠の役に立っていけるかもしれない。そう思いユキは、ロイ、彼のパートナーであるユーファと一緒に仕事をこなしに行くことに――だが、その大魔術師には秘密があった。三人は精霊などよりも厄介な、聖獣伝説に巻き込まれることになる。
※「小説家になろう」にも掲載。
感想数 2
文字数 32,719
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.27
90
感想数 3
文字数 30,001
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
91
感想数 0
文字数 30,409
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.21
92
影の刺客と偽りの花嫁
「隣国の若き王を、暗殺せよ」そう勅命を受けた魔術師フィオナ。世界を揺るがす、残忍で冷酷無慈悲な王、エヴァンを暗殺するために、王の婚約者に変身してなりすまし、暗殺しようと企てるが・・・・。
実際に王に会ってみると、世界中で噂されている話とは全然違うようで?!イケメンで誠実で優しい国王を、殺すに殺せないまま、フィオナは葛藤する。夫婦を演じて体を重ねるごとに、愛情が湧いてしまい・・!!
R18です。
そして、ハッピーエンドです。
まだ、完成してないので、ゆっくりと更新していきます。
週1回を目指して更新します。良かったらのんびり読んでください。
感想数 0
文字数 125,791
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.09.05
93
感想数 0
文字数 122,064
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
94
凄腕占い師に「私の運命の相手は誰ですか」と聞いたら、その答えだけいやに聞き取りづらい
王都で働く魔術師マリーは、人嫌いと噂されるも凄腕であり占いにも長けている塔の魔術師に、自らの「運命の相手」を占ってもらう。マリーは以前にも塔の魔術師に占いをしてもらった事があり、彼の腕を信頼していた。だが、塔の魔術師が言う「運命の相手」の名前だけが極端に聞き取りづらく、マリーは「運命の相手」が誰なのかわからなかった。それでもマリーは「運命の相手」を探そうとするが…
※ヒロインが鈍いです。ご都合主義のハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 4,171
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
95
感想数 0
文字数 60,389
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.14
96
感想数 0
文字数 5,327
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
97
魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
文字数 267,137
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.16
98
魔術師セナリアンの憂いごと
エメラルダ王国。優秀な魔術師が多く、大陸から少し離れた場所にある島国である。
偉大なる魔術師であったシャーロット・マクレガーが災い、争いを防ぎ、魔力による弊害を律し、国の礎を作ったとされている。
シャーロットは王家に忠誠を、王家はシャーロットに忠誠を誓い、この国は栄えていった。
現在は魔力が無い者でも、生活や移動するのに便利な魔道具もあり、移住したい国でも挙げられるほどになった。
ルージエ侯爵家の次女・セナリアンは恵まれた人生だと多くの人は言うだろう。
公爵家に嫁ぎ、あまり表舞台に出る質では無かったが、経営や商品開発にも尽力した。
魔術師としても優秀であったようだが、それはただの一端でしかなかったことは、没後に判明することになる。
厄介ごとに溜息を付き、憂鬱だと文句を言いながら、日々生きていたことをほとんど知ることのないままである。
文字数 406,731
最終更新日 2024.09.27
登録日 2023.09.09
99
残念ですが、生贄になりたくないので逃げますね?
名ばかり公爵令嬢のアリーは生贄になるために王宮で育てられていた。そのことはアリーには秘密で。ずっと周りに従順になるように育てられていたアリーだが、魔術で誓わされそうになり初めて反発した。「この国に心も身体もすべて捧げると誓いますね?」「いいえ、誓いません!」
たまたまそれを見ていた竜王の側近ラディに助けられ、竜王国に働きに行くことに。
アリーは名前をリディに変え、竜王国で魔術師として働く予定だったが、どうやら普通の人ではなかったようで?
文字数 139,503
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.20
100
恋人に「お前ただの金蔓だから」と言われた場合の最適解
魔法師団に勤めるエリザは、士官を目指す恋人のために学費や生活費を援助していた。
だがある日、恋人の誕生日をお祝いするためプレゼントを持参して彼の家を訪れると、その場で恋人とその友人たちから酷い罵倒をされてしまった。そして自分はただ都合よく利用されていただけと知る。
ただの金蔓だったと嘲笑され突き飛ばされ言い返すこともできず、失意のままその場を後にした。
呆然と公園のベンチに座り込み、夜が更けてもそこを動けずにいたエリザだったが、気が付くと隣に薄汚れた男が腰かけていた。
エリザが持っていたケーキの匂いにつられてきたらしいその男にそれを渡してやると、こんなところに座り込んでいる理由を言い当てられ、それをきっかけについ恋人から受けた仕打ちを話してしまう。
同情されるかと思いきや、自業自得のような言い方をされ、ついカッとなるエリザに対し、男はとんでもない提案を持ち掛けてくる。
『そのクズ男の後釜に、僕を飼いません?』
クズの見本のような発言に呆れつつも、エリザは捨て鉢な気分でうっかり了承してしまうのだった。
感想数 40
文字数 75,866
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.02
101
上がり症の僕は帽子を被る【完】
魔術付与店で働く上がり症のリュン。知らない人と対峙する時は深く帽子を被り、会話は何とかできる程度。そんな中、密かに想いを寄せる副団長のヴァンが店に来店。リュンが対応するも不測の事態に。反省しつつ、その帰りにヴァンが待ち構えていて…?
感想数 1
文字数 42,606
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
102
感想数 0
文字数 14,930
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.07
103
【完結】魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜
白魔術師一族の娘ロラは、林の中でたくさんの悪霊に取り憑かれて気を失っていた青年を発見する。銀色の髪の美しい青年には暴行された跡が見られ、何らかの事件に巻き込まれたらしい。記憶を失くしデューと呼ばれることになった彼は、個性的な面々がそろう魔術師一族との生活の中に、幸せを見出していく。一方ロラは、彼の記憶と彼の特殊な能力を封じる方法を求めて、人間には不可能とされる大天使の召喚を試みるのだが……。
感想数 0
文字数 102,607
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.05
104
魔術師の卵は憧れの騎士に告白したい
魔術学院に通うクーノは小さい頃助けてくれた騎士ザイハムに恋をしている。毎年バレンタインの日にチョコを渡しているものの、ザイハムは「いまだにお礼なんて律儀な子だな」としか思っていない。ザイハムの弟で重度のブラコンでもあるファルスの邪魔を躱しながら、今年は別の想いも胸にチョコを渡そうと考えるクーノだが……。
[名家の騎士×魔術師の卵 / BL]
感想数 3
文字数 13,875
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.01
105
転生王女は初恋の平民魔術師と結婚したい!
普通の高校生だった杏奈は転生してナフィタリアの王女、シャルロットになった。
小国だけど王女は王女。
前世の庶民の暮らしとは大違い!
レースたっぷりの着心地のいいドレス、煌びやかなアクセサリー、豪奢な家具、美味しい食事、そして傅く大人たち。
お皿を割っても授業をさぼっても怒られることはない。
だって私は王女なんだから。
それに私の左手には"神の祝福"を授かった証である痣がある。
国で一番偉い女の子として生まれ、さらに神からも才能を付与された完璧な人生だ。
将来は立派な女王になって優雅な生活を送るのよ!
そんなとき王宮の片隅でアシルという黒髪の不思議な少年に出会う。
彼もまた"神の祝福"を授かった特別な子どもだった。
アシルの夢は誰もが魔物に怯えなくていい世界にすること。
王女という身分に浮かれていた私と違い、民のことを考える彼に敗北感を覚えると同時に惹かれてしまう。
その後『アシル』という名前の貴族令息を探したけれど見つけることは出来なかった。
半ば諦めていたが十五歳の叙任式に魔術師となったアシルと再会する。
ずっと貴族の子だと思っていたのにアシルは平民だった。
王女が平民と結婚?
無理に決まってる!!
「平民だから結婚できないというのなら貴族にすればいいのよ!」
初恋の男の子と結ばれたい転生王女が空回りつつも頑張るお話。
感想数 0
文字数 154,277
最終更新日 2024.06.01
登録日 2023.01.07
106
【完結】婚約破棄されたらループするので、こちらから破棄させていただきます!~薄幸令嬢はイケメン(ストーカー)魔術師に捕まりました~
公爵令嬢フェリシア・ウィングフィールドは、義妹に婚約者を奪われ婚約破棄を告げられる。
そうしてその瞬間、ループしてしまうのだ。1年前の、婚約が決まった瞬間へと。
初めは婚約者のことが好きだったし、義妹に奪われたことが悲しかった。
だからこそ、やり直す機会を与えられて喜びもした。
しかし、婚約者に前以上にアプローチするも上手くいかず。2人が仲良くなるのを徹底的に邪魔してみても意味がなく。いっそ義妹と仲良くなろうとしてもダメ。義妹と距離をとってもダメ。
ループを4回ほど繰り返したフェリシアは思った。
――もういいや、と。
5回目のやり直しでフェリシアは、「その婚約、破棄させていただきますね」と告げて、屋敷を飛び出した。
……のはいいものの、速攻賊に襲われる。そんなフェリシアを助けてくれたのは、銀の長髪が美しい魔術師・ユーリーだった。
――あれ、私どこかでこの魔術師と会ったことある?
これは、見覚えがあるけど思い出せない魔術師・ユーリーと、幸薄め公爵令嬢フェリシアのラブストーリー。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
※別名義の作品のストーリーを大幅に改変したものになります。
※表紙はAIイラストです。(5/23追加しました)
※小説内容にはAI不使用です。
感想数 0
文字数 14,108
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.11
107
感想数 0
文字数 5,141
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
108
病めるときも健やかなるときも、お前だけは絶対許さないからなマジで
ペルラ伯爵家の跡取り娘・フェリータの婚約者が、王女様に横取りされた。どうやら、伯爵家の天敵たるカヴァリエリ家の当主にして王女の側近・ロレンツィオが、裏で糸を引いたという。
怒り狂うフェリータは、大事な婚約者を取り返したい一心で、祝祭の日に捨て身の行動に出た。
……それが結果的に、にっくきロレンツィオ本人と結婚することに結びつくとも知らず。
***
『……いやホントに許せん。今更言えるか、実は前から好きだったなんて』
感想数 32
文字数 365,312
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.11.07
109
魔導人形は今日も不機嫌
アヤナは冒険者として、依頼を請けながら旅をしている。
嫉妬と執着心が人一倍強くて、けれども人形のように美しい男――イチと共に。
街に着いて、依頼を請けようとするが、パートナーであるイチは不機嫌を拗らせていた。
「魔力補給―――えっち、させてくれたら、許す」
一緒に依頼を請けて欲しいと懇願しては、見返りに性行為を要求されるのだった。
(性行為によって魔力を補給する魔導人形の男が、術士である主人公に激重感情をぶつけてくる話です。
エロは薄めです)
感想数 0
文字数 14,054
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
110
感想数 0
文字数 2,769
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
111
魔法学校の無敵の首席騎士様は、ちょっとコミュ障、大型わんこ系でした
魔法学校に入学してからのこの一年、常にダントツ最下位を取り続けてきたユーリンの、春の討伐演習パートナーになったのは、毎回ダントツで首席の成績をおさめている騎士家系の異端児、通称『首席騎士』様。
協力してより高位の獲物を狩るという課題に、首席騎士は近隣でも最も大きなドラゴンを仕留めると言いだして……。
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毎回1000字程度。10万字以上ありますのでお楽しみに! 小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 83
文字数 154,941
最終更新日 2024.03.06
登録日 2019.08.17
112
愛することはないと言った婚約者は甘い罠を仕掛けてくる〜声なし少女と訳ありの結婚〜
ツーツェイはとある理由から声を出せなかった。幼い頃に母に捨てられ伯爵家の屋敷で使用人として働いていたが、それが原因で虐められていた。
けれど持ち前のポジティブさで「雇ってもらえるだけ幸せ!」と毎日を明るく過ごしていたとき老夫婦を助けたことで気に入られ、その老夫婦の息子との縁談を勧められる。
おじ様の後妻かと思っていたけれど、ツーツェイの前に現れたのはその美貌と能力で多くの魔術師が憧れるという高位白魔術師で……。
「ツェイの肌は綺麗だね」「この人は甘い罠を仕掛けているの?」訳あり魔術師×訳あり声なし少女の純恋愛の話。
※はR18になります。
感想数 3
文字数 107,960
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.19
113
嫌われてると思ってた天才魔術師からの愛がクソデカでしたが私だって負けてない
ディモス帝国魔術師団の実戦部隊に所属するエルダには犬猿の仲ともいえる相手がいる。同じ魔術師団の研究課に所属しているクラウスだ。
会話は棘々しく会うたび険悪な空気になるので、当然ずっと嫌われていると思っていたのだが、エルダ自身はこっそりとクラウスの論文に萌え散らかし好みの顔にトキめく日々を送っていた。
しかしどうやらクラウスの気持ちも表面通りではなかったようで……。
すれ違ってもだもだする二人の話。
感想数 3
文字数 62,514
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.30
114
私を嫌っていた冷徹魔導士が魅了の魔法にかかった結果、なぜか私にだけ愛を囁く
「好きだ、愛している」
帝国の英雄である将軍ジュリアは、幼馴染で、眉目秀麗な冷血魔導ギルフォードに抱きしめられ、愛を囁かれる。
混乱しながらも、ジュリアは長らく疎遠だった美形魔導師に胸をときめかせてしまう。
ギルフォードにもジュリアと長らく疎遠だったのには理由があって……。
これは不器用な魔導師と、そんな彼との関係を修復したいと願う主人公が、お互いに失ったものを取り戻し、恋する物語
感想数 0
文字数 107,996
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.04
115
聖女の復讐は最強魔術師の溺愛とともに
魔王は倒され世界は平和になった。けれどその代償は聖女の死。
勇者として戦った王子は悲しみを乗り越え王位につこうとするが、即位式に現れたのは亡き聖女シレイネだった。
混乱の中、シレイネの口から語られる真実「殺したはずの人間が現れて驚いたのでしょうか?」
そんな彼女の傍にはともに旅をした魔術師カインの姿があった。
邪魔だからと消された聖女が断罪に戻り、復讐共犯者の最強魔術師に溺愛される話(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
感想数 0
文字数 31,187
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.31
116
フェンリルと幼女は二人で最強
小さい頃から魔力量がが弱く期待されるのはいつもひとつ上の姉ばかり、そうだ!!だったら邪魔者は出ていこう!!と4歳で家出を決行、そして旅の最中に森の中で怪我したフェンリルを助けたら、私の護衛になりたいと言われ、、、。
感想数 1
文字数 16,062
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.11.07
117
塩対応のチート魔術師に夜這いを仕掛けてみた結果
「好きです♡付き合ってください♡」
「嫌です」
王宮メイドのルリアは、筆頭魔術師のエルヴィスに毎日のように愛の告白をし、冷たくあしらわれている。
美しく、優秀なエルヴィスは女性の憧れ……このままでは他の人にとられてしまうかもしれない。
そんなふうに思った彼女は、この状況を変えるため、エルヴィスに夜這いを仕掛けることにしたのだが……
「どうしたんです? いつも騒がしいあなたらしくないですね」
あれ……? この状況は一体……?
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文字数 23,492
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
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文字数 5,391
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
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始まりから詰んでいる鬼ごっこ
私は今日もあなたと鬼ごっこをする。
逃げたい……、けど、あなたから逃がさないでほしい。
大好きな女の子を執着・束縛・溺愛しちゃう王国一の魔術師と、少し意地っ張りな女の子の幼馴染みとの恋物語です。
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文字数 44,885
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.09
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師匠の育児奮闘記
「恋の終わらせ方がわからない失恋続きの弟子としょうがないやつだなと見守る師匠」https://www.alphapolis.co.jp/novel/271260548/66818080(完結済)の番外編です。
本編より時代を遡って、弟子の乳児期、幼児期に奮闘する師匠の暮らしを切り抜きます。140字の物語を元に書く短編集。不定期更新。
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文字数 5,563
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.29