令嬢 小説一覧

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【完結】英雄様、婚約破棄なさるなら我々もこれにて失礼いたします。

「婚約者であるニーナと誓いの破棄を望みます。あの女は何もせずのうのうと暮らしていた役立たずだ」 実力主義者のホリックは魔王討伐戦を終結させた褒美として国王に直談判する。どうやら戦争中も優雅に暮らしていたニーナを嫌っており、しかも戦地で出会った聖女との結婚を望んでいた。英雄となった自分に酔いしれる彼の元に、それまで苦楽を共にした仲間たちが寄ってきて…… 「「「ならば我々も失礼させてもらいましょう」」」 信頼していた部下たちは唐突にホリックの元を去っていった。 微ざまぁあり。
ファンタジー 完結 短編
感想数 151 文字数 35,781 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.11.13
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完結 契約婚約のはずでした――氷の貴公子に、いつの間にか本気で溺愛されています』

完結 契約婚約のはずでした――氷の貴公子に、いつの間にか本気で溺愛されています』
「君が望むなら、契約が終わった後は自由にするといい」 家の危機を救うため、私は氷の貴公子と呼ばれる公爵・アレクシオス様と、期間限定の『契約婚約』を結んだ。 お金のため。 家族を守るため。 そう自分に言い聞かせて、偽りの婚約者として彼の隣に立っていたはずだった。 けれど――。 優しく向けられる眼差し。 他の男性が近づけば見せる、隠しきれない独占欲。 熱を出した私を一晩中気遣ってくれた、大きな手の温もり。 いつしか私は、彼を目で追い、触れられるたびに胸を高鳴らせるようになっていた。 そんなある日、第二王子ジュリアン殿下から思いがけない求愛を受ける。 するとアレクシオス様は、苦しげにこう告げた。 「君の幸せを、私が奪ってはいけない」 「契約が終われば、君を引き止める権利は私にはない」 ――そして彼は、私のために身を引こうとする。 嫌……。 離れたくない。 誰かに譲るなんてできない。 そこでようやく私は気づいた。 私が彼の隣にいたかった理由は、お金でも家族のためでもない。 私は――アレクシオス様を愛している。 けれど、彼もまた自分の想いを押し殺し、私を手放そうとしていて……。 「もう、自分を誤魔化せない」 「君を誰にも渡したくない」 偽りから始まった契約婚約。 すれ違い、傷つきながらも、二人が最後に選ぶのは――『本物の愛』。 これは、身分差を越えて本当の恋を見つけた令嬢と、不器用な氷の貴公子が、偽りの関係から本物の婚約者になるまでの溺愛ラブストーリー。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 53,251 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.09.06
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婚約破棄されたので、蜂も連れて出ていきます 〜蜂のいない果樹園に、実がなるとお思いで?〜

 王都の夜会で、わたくしは婚約を破棄されました。理由は「その手を見ろ」。蜂に刺された痕だらけの手が、侯爵家の恥だと。 「我が領の果樹園に据えられた箱は、すべて焼き払う」 「では、持ち帰る許可をいただけませんか」 「持っていけ。一匹残らずだ」  ――承知いたしました。一匹残らず、でございますね。  その夜のうちに、四十二の巣箱を運び出しました。  花は、それだけでは実になりません。運ぶものが要るのです。けれどあの方は三年間、一度も果樹園に足を運ばず、木は勝手に実るものだと信じておいででした。  やがて訪ねてきたのは、十年も果樹が実らぬ北の辺境伯。「木ではなく、土でもなく、虫が」——わたくしの言葉を、手帳に書き留めてくださる方でした。  北の丘に緑の粒が実る頃、南の果樹園は花だけを咲かせて秋を迎えます。  異世界養蜂ざまぁ・一話完結。ヒロインの武器は特殊能力ではなく、百年ぶんの帳面です。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 10,817 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.09.01
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【完結】婚約破棄された地味令嬢は、現場を回すキーマンでした!〜その令嬢、優秀すぎて物流を再構築しながら、新たな道を切り開く!〜

【完結】婚約破棄された地味令嬢は、現場を回すキーマンでした!〜その令嬢、優秀すぎて物流を再構築しながら、新たな道を切り開く!〜
伯爵令嬢ユリア・ラッセルは、王太子から婚約を破棄された。 理由は「地味で面白みがないから」。 だが、その直後、彼女は前世の記憶を思い出す。 現代日本で物流管理に携わり、激務の末に命を落とした社会人としての記憶を。 その知識を活かし、財務府で実務に関わることになったユリア。 しかし王都では、輸送停滞・買い占め・価格高騰といった物流崩壊の兆しが広がり始めていた。 橋の崩落、街道封鎖、そして全国へ波及する不安。 混乱する現場の中で、ユリアは冷静に判断する。 「止めてはいけない。細くても流し続ける」 優先輸送、役割分担、在庫の可視化… 地味だが確実な改善によって、崩壊寸前の物流は再び動き出す。 やがてその手腕は、王宮すら動かすことになる。 これは、「戦わずに国を救う」一人の令嬢の物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 92,200 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.05
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「奇遇ですね。私の婚約者と同じ名前だ」

侯爵家の令嬢リリエット・クラウゼヴィッツは、伯爵家の嫡男クラウディオ・ヴェステンベルクと婚約する。しかし、クラウディオは婚約に反発し、彼女に冷淡な態度を取り続ける。 学園に入学しても、彼は周囲とはそつなく交流しながら、リリエットにだけは冷たいままだった。そんな折、クラウディオの妹セシルの誘いで茶会に参加し、そこで新たな交流を楽しむ。そして、ある子爵子息が立ち上げた商会の服をまとい、いつもとは違う姿で社交界に出席することになる。 その夜会でクラウディオは彼女を別人と勘違いし、初めて優しく接する。
恋愛 完結 短編
文字数 32,912 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.02.21
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【短編】『待つ女』をやめたら、『追われる女』になりました

婚約者の王太子を、いつも待ち続けてきたシャルロッテ侯爵令嬢。 だがある日、彼女は知ってしまう。彼には本命の恋人がいて、自分のことを都合よく放置していただけなのだと。 彼女が待つのをやめた瞬間、追ってきたのは隣国の皇太子だった。 ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★小説家になろう2026/1/29日間総合8位異世界恋愛7位 ★他サイト様にも投稿しています!
恋愛 完結 短編
文字数 9,280 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
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【完結】甘やかされて育った第三王子は、婚約者を失って初めて自分の未熟さを知る

【完結】甘やかされて育った第三王子は、婚約者を失って初めて自分の未熟さを知る
フェイス侯爵家令嬢ユーアは、第三王子ボートン・ハミルトンの婚約者として、長年彼を支え続けていた。 貴族達への根回し。問題が起きる前の調整。王族として未熟だった彼を、優秀な彼女は陰から守り続けていた。 だが、ボートンはその価値に気付かない。 さらに、すべてを肯定してくれる新興貴族の令嬢へ惹かれた彼は、感情的に婚約破棄を告げてしまう。 その瞬間から、少しずつ全てが崩れ始めた。 会議はまとまらず、派閥関係は悪化。 それまで当たり前に回っていたものは、全てユーアが支えていたのだ。 だが、王太子ロジャーに導かれ、過ちに気づき自らの未熟さと向き合うことで…。 これは、失ってから初めて支えられていたことに気付いた王子が、再び隣に立てるようになるまでの成長物語。
恋愛 完結 長編
文字数 56,725 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.22
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10日後に婚約破棄される公爵令嬢

公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。 「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」 これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 14,437 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.08.08
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仕事が遅すぎてクビ寸前の「のろま令嬢」、実は古代文字も魔法陣も正確無比に書き写す勝利の鈍亀でした~王子のお抱えトレーサーになりました~

「仕事が遅い」「のろま」「要領が悪い」 そう言われ続け、部署をたらい回しにされた男爵令嬢リア。 最後に送られたのは、王立文書院の窓際部署だった。 与えられた仕事は、古文書や設計図の複写。 一枚に三日。 けれどリアが写したものには、一つの間違いもなかった。 そんなある日、失われた古代文明の魔法陣を複写したリア。 最後の線を描いた瞬間―― 動くはずのないアーティファクトが起動した。 「君は遅いんじゃない。正確すぎるんだ」 そう告げたのは、古代文明を研究する第三王子エリック。 失われた冷暖房、冷蔵庫、照明――古代の技術が、リアの手で次々と蘇っていく。 そして彼女が願ったのは、自分と同じ「のろま」と呼ばれている人たちを集めること。 これは、のろまと笑われた令嬢が、誰よりも正確な才能で王国を変えていく物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 3,586 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
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落ちこぼれ私生児令嬢は怪盗白兎を捕まえる

 リタ・ブロックスは伯爵家の娘でありながら屋根裏部屋で寝起きし、残飯を漁って生きている。  父の不倫で生まれた私生児であるリタは、義母と義姉アリアナに虐げられ、学校では落ちこぼれを演じることを強いられていた。  そんなある夜、屋根裏部屋に迷い込んできたのは、巷を騒がせる怪盗白兎。  咄嗟に繰り出した捕縛魔法で、リタはあっさりと彼を捕らえてしまう。 「取り引きをしないかい?」  自由と引き換えにラパンが持ちかけてきたのは、リタが最も欲しいもの――義母に奪われた、亡き母の形見を取り戻すことだった。  落ちこぼれのふりをした令嬢と、正体不明の怪盗。  二人の秘密の共犯関係が、やがて伯爵家の闇と、隠されたリタの魔法の才能を明るみに引きずり出していく―― ※本作品は、小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 32,998 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.09.07
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「つまらない女」を捨ててやったつもりの王子様

「父上! 俺は、あんなつまらない女とは結婚できません!」 婚約は解消になった。相手側からも、王子との相性を不安視して、解消の打診が行われていたのである。 王子はまだ「選ばれなかった」ことに気づいていない。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,820 最終更新日 2023.04.12 登録日 2023.04.11
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逆行令嬢は聖女を辞退します

――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。 死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって? 聖女なんてお断りです!
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 7,365 最終更新日 2019.12.23 登録日 2019.12.23
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私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか

聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。 「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」 突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。 すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。 オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……? 最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意! 「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」 さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は? ◆小説家になろう様でも掲載中◆ →短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 17,342 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.09.12
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【完結】辺境伯令嬢は新聞で婚約破棄を知った

【完結】辺境伯令嬢は新聞で婚約破棄を知った
 辺境伯令嬢としてのんびり領地で暮らしてきたアメリアは、カフェで見せられた新聞で自身の婚約破棄を知った。アメリアは真実を確かめるため、3年ぶりに王都へと旅立った。 ※本編34話、番外編『皇太子殿下の苦悩』31+1話、おまけ4話
恋愛 完結 長編
文字数 126,860 最終更新日 2021.03.19 登録日 2020.08.29
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婚約者はいつもと変わらない微笑みを浮かべながら、婚約解消を口にしました

「婚約を解消したい」 婚約者からの突然の申し出。 理由を尋ねると、私の妹と婚約したいとのこと。 上手くいくとは思えなかったけど、受け入れるしかなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 20,557 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
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手放したくない理由

公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。 しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。 話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、 「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」 と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。 同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。 大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
恋愛 完結 短編
文字数 22,736 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.21
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傲慢王子の全てを奪う裏ルート攻略〜モブの俺が外れアイテムと不遇ヒロインを回収した結果、最強パーティが完成して原作が崩壊した〜

底辺貴族の三男坊ユーゴは、ゲーム知識を駆使して規格外のバグ装備を手に入れた。だが、彼の真の武器は圧倒的な「経済支配」! 傲慢な第一王子に搾取されていた天才令嬢の借金を丸ごと買い取り、合法的に強奪。「年俸一千万G+完全週休二日」という異世界初の超ホワイト待遇で最高の手駒たちを集め、王子の派閥を内側から崩壊へと追い込んでいく。 剣と魔法の世界を、底知れぬ資本の暴力と知略で蹂躙する新感覚ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,247 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.09.09
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「三年間、毎朝あなたの薬を調合していたのは私です」と告げた日、王太子は初めて私の名前を呼んだ

「三年間、毎朝あなたの薬を調合していたのは私です」と告げた日、王太子は初めて私の名前を呼んだ
王太子アレクの持病を三年間支えてきた婚約者リーネは、宮廷薬師として毎朝薬を届けていた。だが王太子は薬を「侍女が持ってくるもの」と思い込み、リーネの名すら覚えていない。ある日、新しい令嬢との婚約が決まり、リーネは静かに婚約破棄を受け入れる。最後に「この薬の調合法は私しか知りません」と告げて去った翌朝、王太子の持病は再発する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,523 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.09.09
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婚約破棄された公爵令嬢、前線に送られる【淑女には向かない職業】

王太子の浮気相手をいじめた罪で前線に送られた公爵令嬢の話です。ちなみにか弱いです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 33,522 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.02.26
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【完結】聖女を害した公爵令嬢の私は国外追放をされ宿屋で住み込み女中をしております。え、偽聖女だった? ごめんなさい知りません。

 かれこれ五年ほど前、公爵令嬢だった私───オリランダは、王太子の婚約者と実家の娘の立場の両方を聖女であるメイルティン様に奪われた事を許せずに、彼女を害してしまいました。しかしそれが王太子と実家から不興を買い、私は国外追放をされてしまいます。  そうして私は自らの罪と向き合い、平民となり宿屋で住み込み女中として過ごしていたのですが……  偽聖女だった? 更にどうして偽聖女の償いを今更私がしなければならないのでしょうか? とりあえず今幸せなので帰って下さい。 ※ 設定は甘めです ※ 他のサイトにも投稿しています
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 19,835 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.05.03
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私はもう必要ないらしいので、国を護る秘術を解くことにした〜気づいた頃には、もう遅いですよ?〜

ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。 そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。 さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。 しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。 それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。 だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。 そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。 ※小説家になろう・カクヨムにも同タイトルで投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 89 文字数 80,460 最終更新日 2025.10.28 登録日 2020.05.13
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「無能な帳簿係」と追放されました――その帳簿に、伯爵家の罪が全部書いてありました

「無能な帳簿係」と追放されました――その帳簿に、伯爵家の罪が全部書いてありました
「お前に教えたものなど、この家にはひとつもない」 エルフェルト伯爵家で十一年、帳簿をつけてきた養女ミラは、義姉の婚約が決まった朝、「数字しか読めぬ無能」として追放された。持ち出したのは、自分が書き溜めた十一年ぶんの帳簿だけ。 帳簿を読み返して気づいた。雑費に紛れた横領、偽の血統証明、「病死」と処理された不審な死——伯爵家の罪が全部、自分の字で書いてあった。 王室から派遣された監査官レオは、数字が読めない。だが制度と法には誰よりも精通していた。数字を読むミラと、法を読むレオ。二人で帳簿を突き合わせ、伯爵家の嘘をひとつずつ暴いていく。 帳簿にはもうひとつ、秘密が眠っていた。毎年三月三日、「白き花、一束、二ソル」——意味も知らず書き続けたその行は、養母がひとりで墓に供えていた白百合の記録だった。花が誰への花だったかを知ったとき、ミラは自分が何者かを知る。 伯爵家の嘘をすべて暴いたミラを、帳簿の数字ではなく、ひとりの女性として見つめていたのは、数字の読めない監査官だった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,366 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.09.16
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伯爵様は、私と婚約破棄して妹と添い遂げたいそうです。――どうぞお好きに。ああ、後悔は今更、もう遅いですよ?

婚約者の伯爵ダニエルは、私と婚約破棄し、下心の見え透いた愛嬌を振り撒く私の妹と添い遂げたいそうです。 どうぞ、お好きに。 ――その結果は……?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 9 文字数 1,764 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.18
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【9/27完結】氷の貴公子は貧乏令嬢の一挙一動に毎日心臓が爆発しそう。〜照れたら負けの【赤面決闘】を挑まれていますがもう限界です〜

【9/27完結】氷の貴公子は貧乏令嬢の一挙一動に毎日心臓が爆発しそう。〜照れたら負けの【赤面決闘】を挑まれていますがもう限界です〜
【全43話完結保証/毎日更新(夜19:45)予定】 「私は、今月分の学費免除(グランベルカード)が欲しいだけですわ!」 「……そうか。(可愛すぎる)」 名門学院に通うセレナ・エヴァンスは、貧乏な男爵令嬢。 今日も彼女は「先に相手を赤面させた方が勝ち」の【赤面決闘】に挑む。 狙う相手は、学院最強の生徒会長。 『氷の貴公子』こと、アルベルト・フォン・グラナート。 最高の笑顔、渾身の上目遣い、可愛い制服。 背に腹は代えられないセレナは、あの手この手でアルベルトを赤面させようとする。 ところがアルベルトは、なぜか一向に赤面してくれない。 セレナは知らない。 自分が必死に赤面させようとしている相手が、すでに彼女に夢中になっていることを。 隣国の王子や聖女まで巻き込み、時には本物の決闘まで勃発。 主人の暴走に胃を痛める、苦労人従者たちの奮闘も見逃せない!? 夏休み、ダンスパーティー、そして初めてのデート。 決闘や学園での出来事を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ、確実に近づいていく……!? 果たしてセレナは、念願のグランベルカードを手に入れられるのか。 11話以降に、計3回白熱した魔導決闘バトルも描かれます。 主人公たちのジレジレとした関係性を軸に、ここぞという見どころで動くファンタジーバトルもあわせてお楽しみください。 これは、グランベルカードを追いかける少女と、恋愛だけは不器用な生徒会長の、不器用な恋の始まりの物語。 【作者おすすめ・ベストセレクション】 第19話『折れない心』 アルベルトがセレナに惹かれた瞬間が、少しだけ描かれています
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 111,951 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.08.21
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婚約破棄は喜んで

「お前はもう美しくない。婚約破棄だ」 他の女を愛するあなたは私にそう言い放った。あなたの国を守るため、聖なる力を搾り取られ、みじめに痩せ細った私に。 え!いいんですか?喜んで私は去ります。子爵令嬢さん、厄災の件、あとはよろしく。
恋愛 完結 短編
文字数 10,222 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.09
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私のことを嫌っている婚約者に別れを告げたら、何だか様子がおかしいのですが

エミリアの婚約者、クロードはいつも彼女に冷たい。 それでもクロードを慕って尽くしていたエミリアだが、クロードが男爵令嬢のミアと親しくなり始めたことで、気持ちが離れていく。 エミリアはクロードとの婚約を解消して、新しい人生を歩みたいと考える。しかし、クロードに別れを告げた途端、彼は今までと打って変わってエミリアに構うようになり…… ◆エール、ブクマ等ありがとうございます! ◆小説家になろうにも投稿しております
恋愛 完結 長編
文字数 81,040 最終更新日 2023.07.23 登録日 2023.04.29
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「泥臭い辺境令嬢はいらない」と婚約破棄されましたが、前世は町工場社長なので廃工房を王国一の魔導具工房にします

「泥臭い辺境令嬢はいらない」と婚約破棄されましたが、前世は町工場社長なので廃工房を王国一の魔導具工房にします
王都の夜会で「泥臭い辺境令嬢はいらない」と婚約破棄されたリナリア・ヴォルクハルト。 その瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻す。 日本の町工場を継いだ女性社長として、下請けいじめ、単価切り下げ、無茶な納期に苦しみ、社員を守ろうとして過労死した記憶を。 今世の実家もまた、王都魔導商会に搾取され、廃工房は潰れかけていた。 だが、リナリアはもう泣き寝入りしない。 王都では「ゴミ」と呼ばれる低品質魔石《濁り石》。 古傷を抱えた老工房長。 魔力なしと蔑まれた記録係の少女。 片脚の配達少年。 誰にも見向きされなかった人と素材を集め、リナリアは辺境のための小型魔導炉《常火》を作り上げる。 止まる高級品より、人を救う安物を。 美しい権威より、泥臭い記録を。 不当請求、名称横取り、材料封鎖、偽造品事故、公開査問。 王都商会の妨害を、契約書と帳簿と職人の誇りで打ち砕く! 捨てられた辺境令嬢が、廃工房を王国一の魔導具工房へ再建する、痛快ものづくり逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 8 文字数 108,353 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.30
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完璧な政略結婚のはずでしたが、宰相閣下の“私の妻”扱いが甘すぎます

完璧な政略結婚のはずでしたが、宰相閣下の“私の妻”扱いが甘すぎます
政略結婚のはずでした。 家同士の利も、立場の釣り合いも、全部きちんと整った、完璧に合理的な結婚。 ……なのに、夫となった冷徹宰相は、なぜか人前で私を「最高の妻」と紹介し、暮らしを完璧に整え、他人に近づかれると不機嫌になってしまいます。 “天使”と噂される穏やかな令嬢フィオナもまた、 そんな不器用な優しさに少しずつ心をほどかれて――。 これは、条件で選ばれたはずの夫婦が、 いつの間にかお互いを“ただ一人”として欲しくなるまでの、甘くてやさしい政略結婚物語。 (完結済ー全8話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 47,804 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.14
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羽をもがれた小鳥の行方

 ルルア=ヴァレンタイン公爵令嬢は、王太子の婚約者として日々勉強に励んでいた。しかしある日、王太子に呼び出されると彼の隣には見知らぬ女性がいた。王太子はルルアをいわれのない罪で糾弾し、投獄してしまう。無実を訴えるも、足の腱を切られ大森林へ捨てられたルルアは森に住む不思議な人物に命を救われる。
恋愛 連載中 短編
文字数 15,222 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.07.22
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姑に嫁いびりされている姿を見た夫に、離縁を突きつけられました

姑に嫁いびりされている姿を見た夫が、嬉しそうに便乗してきます。 学園進学と同時に婚約を公表し、卒業と同時に結婚したわたくしたち。 昔から憧れていた姑を「お義母様」と呼べる新生活に胸躍らせていると、いろいろと想定外ですわ。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 6 文字数 5,121 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.31
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【完結】殿下、私ではなく妹を選ぶなんて……しかしながら、悲しいことにバットエンドを迎えたようです。

アウス殿下に婚約破棄を宣言された。アルマーニ・カレン。 そして、殿下が婚約者として選んだのは妹のアルマーニ・ハルカだった。 婚約破棄をされて、ショックを受けるカレンだったが、それ以上にショックな事実が発覚してしまう。 アウス殿下とハルカが国の掟に背いてしまったのだ。 追記:メインストーリー、只今、完結しました。その後のアフターストーリーも、もしかしたら投稿するかもしれません。その際は、またお会いできましたら光栄です(^^)
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 3,869 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.18
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「一人でも大丈夫」と家族にも婚約者にも捨てられた私を、無口な辺境伯だけが見つけてくれました

「一人でも大丈夫」と家族にも婚約者にも捨てられた私を、無口な辺境伯だけが見つけてくれました
「君は一人でも大丈夫だから」 その言葉で、家族にも婚約者にも見放された令嬢エルディナ。 嫁ぎ先は雪深い辺境。 歓迎も愛情も期待していなかった。 それでも無口な辺境伯ラウレンは、誰よりも先に彼女の疲れや我慢へ気づく。 「ここに居ていい」 その一言から始まった新しい暮らし。 白湯を沸かし、小さな異変へ気づき、人を支え続けるエルディナ。 そんな彼女を今度は支えたいと願う辺境伯。 傷ついた二人が少しずつ心を通わせていく、優しく温かな辺境スローライフ恋愛。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,312 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.11
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精霊に愛された錬金術師、チートすぎてもはや無敵!?

精霊の愛し子で、帝国唯一の錬金術師である公爵令嬢プリシラ。 彼女は今日もマイペースに、精霊達と楽しくモノ作りに励む。 ときどき、悪人を断罪したり人々を救ったりしながら。 ◆小説家になろう様にて、先行公開中◆ ◆三人称視点で本格的に書くのは初めてなので、温かい目で見守っていただけますと幸いです◆
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 132,556 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.02.19
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お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく

お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。 穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。 送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。 守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。 ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。 やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。 ――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる―― (完結済ー本編10話+後日談2話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 74,055 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
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王子と令嬢の別れ話

「婚約破棄しようと思うのです」 そんなありきたりなテンプレ台詞から、王子と令嬢の会話は始まった。 なろう版:https://ncode.syosetu.com/n8666iz/
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,108 最終更新日 2024.05.08 登録日 2024.05.08
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「代わりはいくらでもいる」とクビにされた事務官令嬢ですが、全書類に私の「指紋認証魔術」をかけていたのを忘れましたか?

「君の代わりなど、掃いて捨てるほどいる」――。婚約者である第二王子にそう告げられ、事務官シルフィアは王宮を追放された。だが、傲慢な王子は知らなかった。王宮の全文書、宝物庫、果ては防衛結界に至るまで、彼女の「魔紋認証」で封印されていることを。彼女が隣国の冷徹な大公に熱烈に溺愛される中、王宮は物理的に「開かない」絶望の牢獄と化していく。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 14,503 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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雑草と呼ばれた令嬢は、氷の公爵の庭を咲かせる

亡き母の形見の庭を守ることだけが、フェリシアの居場所だった。 継母に食卓での給仕を命じられ、義妹に母の形見の花を踏みにじられても、父は「仲良くしなさい」と言うだけだった。 植物魔法は「雑草いじり」と蔑まれ、フェリシアはルミナリス家の娘ではなく、使用人以下として生きてきた。 転機は突然訪れる。 「氷の魔王」と恐れられるギルバート・ウィンストン公爵との縁談。嵐の中、馬車も出してもらえず送り出されたフェリシアが辿り着いたのは、十年間何も育たなくなった荒廃した庭だった。
恋愛 完結 長編
文字数 35,289 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.02
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旦那様、離婚しましょう ~私は冒険者になるのでご心配なくっ~

私と旦那様は白い結婚だ。体の関係どころか手を繋ぐ事もしたことがない。 ある日突然、旦那の子供を身籠ったという女性に離婚を要求された。 別に構いませんが......じゃあ、冒険者にでもなろうかしら? ー全50話ー
恋愛 完結 長編
文字数 72,878 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.07.20
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精霊に愛された杖の伯爵令嬢は、婚約破棄から運命を変える

足が不自由な伯爵令嬢リシェルは、家族から無能と蔑まれ、唯一の心の支えだった婚約者にも裏切られる。 婚約破棄の夜、絶望する彼女の前に現れたのは、人には見えないはずの精霊たちだった。 「心の傷を抱えた少女が、自分を認め、人と精霊をつなぐ存在へ成長する」物語
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 87,411 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.17
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勘違い令嬢の心の声

僕の婚約者 シンシアの心の声が聞こえた。 シア、それは君の勘違いだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,906 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.14
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