月 小説一覧
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感想数 0
文字数 55,975
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.06
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👨👩👩三人用声劇台本「月からの招待状」
小学生の宙(そら)とルナのほっこりとしたお話。
🔴YouTubeや音声アプリなどに投稿する際には、次の点を守ってください。
●ルナの正体が分かるような画像や説明はNG
●オチが分かってしまうような画像や説明はNG
●リスナーにも上記2点がNGだということを載せてください。
以前書いた朗読用「月からの招待状」を、三人用(小学三年生男児、女性二人)声劇台本として再編集しました。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 2,136
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
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軌道船
月の裏側の探査のために飛び立った。マーカスとレナード。
『人類初』ではないものの難易度が高いミッションである事には変わりはなかったが、マーカスは『人類初』に拘りを持っていた。
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文字数 1,891
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
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出会い~静かに月を愛したい人のこと~
大学を卒業して入社したのは希望していた有名なエステ関連企業だった。
だけど研修中に向いてないと分かった。
もっとよく考えるべきだったみたい。
ひとりさっさとくじけたけど家族は優しくて。
同じ年の双子の姉はバリバリと働きたいとやる気を燃やしてるのに。
本当に性格もまたっく違ってて。
そんな姉をうらやましいと思いながら過ごしていた時に、久しぶりに間違えられた。
週末に一人で歩いていた時に声をかけられた。
知らない人だった、でも名字を呼ばれたから、すぐに分かった。
久しぶりでも、以前はよくある事だった。
姉の知り合いだった。
早めに間違いに気がついてくれたから良かった。
そんな小さな出来事は珍しく行動に出せないらしい姉の片思いにつながって。
姉貴乃と妹華乃と2人の男性の物語。
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文字数 48,961
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.15
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感想数 0
文字数 3,921
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.02
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月からの招待状
小学生の宙(そら)とルナのほっこりとしたお話。
🔴YouTubeや音声アプリなどに投稿する際には、次の点を守ってください。
●ルナの正体が分かるような画像や説明はNG
●オチが分かってしまうような画像や説明はNG
●リスナーにも上記2点がNGだということを載せてください。
声劇用台本も別にございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 1
文字数 1,903
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
87
感想数 0
文字数 975
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
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黒ウサギの雲の向こう
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
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愛しい人は、女神さま
約660年間の永きに亘り続いていた「斎王」の制度が廃絶された南北朝時代。熱き想いを胸に戦乱の時代を懸命に生きた英雄たち。その歴史の裏で繰り広げられる「三種の神器」「月の珠」「清らかな姫」の争奪戦!凄惨な時代を駆け抜けた若き武将たちの魂の声が時に刻まれ、聴こえて来る…
尚、この時代小説は、現代ファンタジー小説「PURIFICATION」の作中作であり「PURIFICATION」の主人公である新人女優の大神結子が手にする映画台本の内容を短編小説にしたものです。よって本編と連動しているセリフ等もございますので、両方の小説を読み進めていただくことにより作品の世界観をより深くご堪能いただけるかと存じます。それではどうぞお楽しみください!
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文字数 13,128
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.09
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捨身
彼は走った
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文字数 148
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
91
社交辞令の恋
月を見ながら、カフェで片思いの人を想う物語です。
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文字数 749
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
92
猫達のお月見
子猫がお月見するだけのお話です。
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文字数 479
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
93
婚約破棄したら私は月になる
少し詩的です。
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文字数 883
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
94
感想数 1
文字数 3,067
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
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感想数 1
文字数 32,271
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.03
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感想数 0
文字数 11,989
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.25
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感想数 0
文字数 7,649
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
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感想数 0
文字数 144
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
99
感想数 0
文字数 580
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
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感想数 0
文字数 3,955
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
101
感想数 0
文字数 1,178
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
102
月の鍋
孤独な食事。満月はかつて家族と囲んだ鍋を思わせて……。
感想数 0
文字数 602
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
103
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.05.21
104
感想数 0
文字数 10,165
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.20
105
感想数 0
文字数 2,827
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.14
106
宇宙自衛隊
平成の終わり頃から宇宙産業が活発となり、宇宙産業が活発となり、一般人もお金を払えば宇宙に行けるようになった。
それから時を経て、明誠21年、政府が陸、海、空自衛隊に加えて宇宙自衛隊(宙自)の新設を発表した。その理由として、宇宙資源及び、太陽系内の惑星の開発、宇宙空間内において大陸間弾道ミサイルの迎撃、宇宙事業を行なっている日本企業の保護などを挙げた。
その計画として、宇宙護衛艦(宙衛艦)4隻の建造や宙自基地として、呉の海自基地横に宙自の呉総監部を置き、さらに宇宙ステーション、月面基地、そして火星基地の建設を発表した。
それから4年後、宙衛艦の 2隻が完成した。それとともに、防衛大に宙自新設の発表と同時に新設されていた、宇宙課程を卒業し、宙自に入隊、さらに、初の隊員で、防衛大卒ということで、特別に3等宙佐(3佐)からの入隊となった。
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文字数 1,876
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.04
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泣き虫の小鬼、オニオンくん
生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。
ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。
豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。
実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。
豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。
豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。
小鬼村豆入れ大会の始まりです。
ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。
感想数 0
文字数 7,436
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
108
感想数 0
文字数 1,228
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.11.06
109
感想数 3
文字数 14,284
最終更新日 2016.10.16
登録日 2016.10.13