キャラ文芸 小説一覧
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ロリータ少女と戦姫
ロリータファッション大好き、将来のことなんて考えられない高校三年生の志乃は、古くから神隠しにあうと言われている天狗岩で、戦国時代にタイムスリップをしてしまう。
そこで出会った、奇抜な戦姫との出会いによって、志乃は姫として、城に向かい入れられる。
82
そこは老舗喫茶店の常連席
そこはとある代々引き継がれてきた老舗喫茶店。
その茶店で一番の居心地の良いと噂される席は、何故か誰も座る事なくいつもぽっかり空いていた。
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不運令嬢は冷酷騎士に花冠を贈らない
【休載中】伯爵令嬢のリアンヌはデビュタントを終えたばかり。年に40回出席が義務付けられた夜会に友人たちと出席し、恋人探しに日々奔走している。グラノール王国で令嬢の憧れの存在のレナードは婚約者も恋人も作らず、13年前の幼い日に出会った初恋の女の子を探し続けていた。ある時、ジークという男性に出会ったリアンヌは・・・。
*設定ゆるめです
*恋愛結婚が過半数になり始めた貴族社会が舞台
*絶対に無いと今後言い切れること(仲良し3人と妹と男性の取り合い・転生転移ものではありません)
*結構書いているのですが悩んで進まなくなるのでやる気を出すため公開します
*カクヨムにも連載中(エブリスタ・pixiv・ムーンライトノベルズにも連載予定)
84
怪談謎解きゲーム〜恐怖とお菓子のパーティ〜
怪談が苦手な高校生の藤本沙耶は、友人宅の集まりで「エレベーター怪談を使った謎解きクイズ」に参加することに。
報酬のため、挑むことになった沙耶だが、友人たちの恋の気配も混じり、場は意外な盛り上がりを見せていく。
怪談が苦手な主人公が、報酬をかけた謎解きゲームに挑む!
青春×怪談×少し恋愛のホラーミステリー。
85
腐女子探偵は見ました!
男子に萌えつつ推理をする腐女子探偵!
真婦留ハンナは16歳の高校生。腐女子ライフを満喫していた彼女は、人には言えない秘密の趣味が、それは<気になる男子達の関係を影ながら観察する事!>あまりに没頭する余り、毎回事件に巻き込まれ成り行きで探偵のフリをする事になる、BLドタバタミステリです。肩の力を抜いてごゆるりとご覧下さい。。
推理、ミステリー、サスペンス、腐女子、BL、妄想、現代、女子高生、探偵、コメディ、謎、ボーイズラブ
86
狼になりたい
いつも女子三人組に振り回されてばかりの直貴。店にあったハロウィンマスクを見たのがきっかけで、狼のように強くなって、彼女たちの執事役から抜け出そうと決意した。
そんなとき、奏音という音大生にデートに誘われる。
ところがデート当日になって、とんでもないトラブルに巻き込まれる。
バンド小説「オーバー・ザ・レインボウ」シリーズの一作です。
他の作品を読んでいなくてもわかるように書いていますので、お好きな順番でお読みください。
☆ ☆ ☆
縦書き表示推奨。アルファポリスさん専用アプリを使えば、簡単に表示できます。
87
【完結】夢追い人のシェアハウス ~あなたに捧げるチアソング~
国際ピアノコンクールの優勝候補・拓斗(19歳)は、頭に衝撃を受けてから指が思うように動かなくなり、絶望して部屋に引きこもっていた。
そこにかつての親友・雄一郎(19歳)が訪ねてきて、「夢がある者」しか住めないシェアハウスに連れて行く――。
拓斗はそのシェアハウスで漫画家、声優などを夢見る者たちに触れ合うことで、自分を見つめ直し、本来の夢を取り戻していく。
その過程で、拓斗を導いていた雄一郎の夢や葛藤も浮き彫りになり、拓斗は雄一郎のためにピアノのコンクールの入賞を目指すようになり……。
夢を追う者たちを連作短編形式で描きながら、拓斗が成長していく、友情の青春ヒューマンストーリー。
諦めず夢に向かって頑張っている人への応援歌です。
88
死華は鳥籠の月を射堕す 〜ヤンデレに拾われた私は、偏愛の檻に閉じ込められる〜
〈毎週水曜日、21時頃更新!〉
――裏社会が支配する羽無町。
退廃した町で何者かに狙われた陽野月音は、町を牛耳る二大組織の一つ「月花」の当主であり、名前に恥じぬ美しさを持った月花泰華により九死に一生を得る。
溺愛しつつも思惑を悟らせない泰華に不信感を抱きながらも「匿ってあげよう。その命、必ず俺が守る」という提案と甘美な優しさに絆されて、生き延びるため共に過ごすことになる。
だが、やがて徐々に明らかになる自分自身の問題と、二つの組織に亀裂を入れる悪が月音と町を飲み込でいく。
何故月音は命を狙われるのか、泰華は月音に執着して囲うのか。様々な謎は、ある一つの事件――とある「当主殺人未遂事件」へと繋がっていく。
「私は、生きなきゃいけない。死んでも殺しても生きる」
月音の矛盾した決意と泰華の美しくも歪んだ愛、バランスを崩し始めた町の行く末は破滅か、それとも――。
偏愛✕隠れヤンデレに囲われる、死と隣り合わせな危険すぎる同棲生活。
ほんのりミステリー風味のダークストーリー。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨムさま、小説家になろうさま、エブリスタさまにも投稿しております。
89
ツルの恩返し
正直者の若者の前にツルと名乗る女性が現れる。
ツルは先日の「お礼」がしたいと若者の家に上がり込んでくるのだが……
90
夜明けの鏡
内気で平凡な女の子のかの子は大学の時に付き合っていた尚輝と結婚し、平凡な毎日を送る。
ある日突然病気になったかの子は苦しい毎日の中、不思議な緑色の人から不思議な玉を受け取る。その玉を受け取ってから親友の真希と静佳を巻き込み、かの子に闇の影が襲ってくる。
91
不安Bull《ファンブル》
現実とオンラインが完全に融合した世界『ユニオンライン』
そんな超高度文明社会で、ある高級旅客機が不時着してしまう。
不幸にも、そこは狂気と怪物が巣食う『バグストーム』という災害の中だった。生き残った乗客は僅か7人。彼らは軍に連絡し、救助を待つ。
そんな中、軍から通達を受ける。
人を模倣し、人を学習し、人を殺害する……
人の皮を被った怪物『スワンプマン』の存在を……
7人の乗客が高級旅客機内で繰り広げる、オンラインSFホラーミステリー!
*スピンオフ作品ですが、本編『垢BANズ!!』を読まなくてもお楽しみ頂けます*
92
鷲沢教授(50)は、自分が美形だと自覚していない
旧タイトル「鷲沢教授は無自覚美形!」
架空の大学『五月文芸大学』に在籍する桐原准教授(自覚系ハーフ美形28歳)と鷲沢教授(鈍感無自覚系美形50歳)の、会話から始まる回顧録。ブロマンス的な無自覚美形コメディ。主に教授の過去エピソードや、日常会話の短編を不定期連載予定です。
設定の特性上、鷲沢教授の少年から青年時代における容姿などに対してのセクハラ発言、モラハラ的な事件に関する表現があります。性描写はありませんが、苦手な方は不快感を覚える可能性がありますのでご注意ください。
93
淫宮の秘め事と薬師シキ
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
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平穏な日常に悪魔はいらない
平穏で普通の生活を望んでいたはずなのに……なぜか【悪魔の主】として無理矢理契約されてしまった!?しかも、奴は俺を幸せにするなんて気持ちの悪いことを言い始めるし――とにかく、俺は多くは望まない。ただ、平穏な日常を返してくれ!!
※表紙画像は【セルシワス様(@serusiwasu)】から頂いたイラストです♪素敵なイラストをありがとうございます!!
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【完結】婚約者はカクレブサー ~ただの居候だと思っていた少年は、実は最強の〇〇使いの婚約者でした。そして学園内で波乱を巻き起こす模様~
「ハジメティヤーサイ! ワンネーウチナーカラチャービタン。名護武琉ヤイビーン。ユタシクウニゲーサビラ」
謎の言葉を発しながら、私立鷺乃宮学園に転校生がやってきた。
南海の漁師を彷彿とさせる肌。
沖縄の独特の方言。
陽気すぎる性格。
転校生の名前は、名護武琉(なご・たける)。
そして転校してきた当日、武琉はクラスメイトの前で私立鷺乃宮学園の理事長の孫娘――鷺乃宮羽美(さぎのみや・うみ)の婚約者だと言い放つ。
そんな武琉が転校してきたことをきっかけに、羽美の身近で色々なトラブルや事件が巻き起こるようになった。
もちろん、正義感に溢れて空手の有段者でもある羽美は全力で事件の解決に当たろうとする。
すると武琉も当然と言わんばかりに羽美に協力を申し出てきた。
しかし、このときの羽美は知らなかった。
実は武琉が沖縄で〝カクレブサー〟と呼ばれるほどの凄まじい〇〇使いの実力者だったことに――。
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カクリヨ美容室の奇譚
困っている人を放っておけない性格の女子高生・如月結衣はある日、酔っ払いに絡まれている和服姿の美容師・黄昏ほだかを助ける。
ほだかは助けてもらったお礼に、伸びきった結衣の髪を切ってくれるというが……結衣は髪に対して、とある特殊な事情を抱えていた。
「ほだかさん……先にお伝えしておきます。わたしの髪は、呪われているんです」
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君が死ぬ朝を、僕は七百十三回迎える
「花火を最後まで一緒に見よう」
少女は毎回、そう約束する。
少年は毎回、その約束を守れない。
君が死ぬ朝へ、何度でも戻る。
君の名前が世界から消えても、
君を知っている人がいなくなっても、
僕だけは君を忘れない。
けれど、本当の救いは、
失った時間を取り戻すことじゃなかった。
七百十三回の失敗の先で、
僕は初めて“明日”を選ぶ。
企画・編集 K-Takasaka / スクラッチャーズ
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美淑妃の花解き後宮録
舞台は、大陸の強国・瑞蘭(ずいらん)。名門・美家の最高傑作と称される妃・美淑(みすく)は、妃たちの教育係を務める傍ら、植物の理を読み解く「双華言(そうかげん)」としてその名を轟かせていた。
華やかな後宮に届けられる数々の花。それは時として愛の告白であり、時として死の宣告となる。人々が怪異を恐れる中、美淑は冷徹な観察眼で、花が吸い上げた水の色や枝の歪みなどに隠された人間のどろりとした悪意を暴いていく。
事件を解くたびに、絶望の淵にいた男たちは、美淑の知性に魅せられ、彼女の周囲に集まり始める。彼らは美淑にとって、後宮を掌握するための材料に過ぎなかった。
美淑が手にするのは、救いの手か、それとも破滅への導きか。
花から真実を剥き出しにする、植物学後宮ミステリー。
これはフィクションであり、実在の植物などの性質を物語風にアレンジしたものです。
99
Daily〜水曜二十時、この場所で〜
真面目な市役所職員の小寺荘司(27)は週に一度、不本意ながら仕事帰りに立ち寄る場所がある。
町のメインストリート沿い、『Daily』という赤紫のネオン看板を掲げる個人経営のファミレス。
そこは、女子高生・八月一日十和(17)との逢引場所。
役所勤めの独身男が夜のファミレス店で赤の他人な女子高生と逢引きなんて、どう考えても誤解しか生まないと世間体を気にしつつ、足を向けてしまう小寺。
何故なら普通の女子高生に見える十和には、小寺にとっては気掛かりなある特異な性質があって……。
眼鏡スーツ公務員×JKコンビ、ちょっとホラーなアクション・コメディ。
100
探偵と助手の日常<短中編集>
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞>
応援いただきありがとうございました。
読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を……
今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。
一編一編、独立したエピソードです。
何処から読み始めても差し支え御座いません。
作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。
■あらすじ■
小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。
(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません)
殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。
「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」
だから彼らは『日常』を大切にしています。
注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。
1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開>
2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え>
以下、続く
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貸本屋七本三八の譚めぐり
【書籍化しました】
【第4回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞】
舞台は東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)。
産業、医療、文化の発展により『本』の進化が叫ばれ、『術本』が急激に発展していく一方で、
人の想い、思想、経験、空想を核とした『譚本』は人々の手から離れつつあった、激動の大昌時代。
『譚本』専門の貸本屋・七本屋を営む、無類の本好き店主・七本三八(ななもとみや)が、本に見いられた人々の『譚』を読み解いていく、幻想ミステリー。
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オガミ部の活動日誌
ページを捲ると呪いが始まる
三珠学園では誰でも人を呪うことができる。
学園の呪いを一手に引き受ける拝み屋の部活動ーーオガミ部
本日の呪いは、青と赤の二色の呪い。
呪いを解くには、呪術者の名前、動機、トリガー、呪いの効果を知る必要がある。
が、どうも一筋縄ではいかない。
呪いの裏に潜んだ呪術者の思いとは……
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Day to Day
前作、遥かより後の話
普通の青年、外村憂の大学生生活は終わる。
思っていたよりも、日々は過激に流れていく。日常系ロー・ファンタジー
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【完結】宝石ランチを召し上がれ~子犬のマスターは、今日も素敵な時間を振る舞う~
久乃木柘榴(くのぎ ざくろ)の手元には、少し変わった形見がある。
小学六年のときに、病死した母の実家に伝わるおとぎ話。しゃべる犬と変わった人形が『宝石のご飯』を作って、お客さんのお悩みを解決していく喫茶店のお話。代々伝わるという、そのおとぎ話をもとに。柘榴は母と最後の自由研究で『絵本』を作成した。それが、少し変わった母の形見だ。
それを大切にしながら過ごし、高校生まで進級はしたが。母の喪失感をずっと抱えながら生きていくのがどこか辛かった。
父との関係も、交友も希薄になりがち。改善しようと思うと、母との思い出をきっかけに『終わる関係』へと行き着いてしまう。
それでも前を向こうと思ったのか、育った地元に赴き、母と過ごした病院に向かってみたのだが。
建物は病院どころかこじんまりとした喫茶店。中に居たのは、中年男性の声で話すトイプードルが柘榴を優しく出迎えてくれた。
さらに、柘榴がいつのまにか持っていた変わった形の石の正体のせいで。柘榴自身が『死人』であることが判明。
本の中の世界ではなく、現在とずれた空間にあるお悩み相談も兼ねた喫茶店の存在。
死人から生き返れるかを依頼した主人公・柘榴が人外と人間との絆を紡いでいくほっこりストーリー。
105
ビジュアル系弁護士シンゴ&パラリーギャル織田マリア!
元ホストの蒲生ヒロユキは西園寺財閥の令嬢、レイカと結婚するため、邪魔になった元カノの石原百合香の殺害を計画した。嵐の中、岬の崖から突き落とし計画を遂行した。
ようやく邪魔者を処分した蒲生は清々とした気分で自宅へ戻ってみると、三人の男女が現れた。
ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャルの織田マリア。そしてイケメン刑事の星優真だ。
織田マリアは、会った瞬間から蒲生を『真犯人に決定』と詰め寄った。
蒲生からすれば心外だ。
なにしろアリバイ工作は完璧だ。
百合香が殺害された時間、蒲生が家に居た事はピザのデリバリーをした配達員が証言してくれるはずだ。
だがマリアはそのピザをねだって遠慮なく開けてしまった。蒲生は注意するも、わざわざデリバリーしてもらったのに、冷えているとクレームをつけた。蒲生も美少女パラリーガルを甘く見たと後悔するが、時すでに遅しだ。
次々とパラリーギャルのマリアは難癖をつけて蒲生を追い詰めていった。
やがて一億分の一のような奇跡に見舞われ蒲生は自滅していった。
106
ヨダカの桜吹く後宮異能料理帖
桜雅国の後宮に訳あって連れてこられた瞑 夜鷹(めい よだか)。
彼女はもう残り少ない鳥獣人の末裔であり、2つの異能を持つ最後の鳥妃だった。
後宮恋愛ファンタジー小説、開幕ーー。
新シリーズ始めましたー!
こちらは2週間に1回、日曜日に投稿予定です!(投稿が1部ズレる可能性がありますがご了承ください)
よろしくお願いいたします!!
(表紙はSimejiからお借りしました)
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嘘つきミーナ
いつメン五人、いつもの夏休みのはずだった。
ミナの14才の夏休みはいつもの通り何もなく過ぎていくはずだった。
いつメンで涼しい場所を探して、猫のように街をぶらつき、公園でとりとめなく話す。今年もそうなるとミナは思っていた。しかしメンバーのうち二人は付き合いそうな雰囲気があり、一人は高校生の彼氏が出来そうだし、親友のあやのは家庭の事情がありそうで、少し距離を感じている。
ある日ミナがついた「見える」という嘘を契機に、ミナには見えていない霊を見たという生徒が増えて、五人は怪異に巻き込まれていく。
108
親友にだけは恋をしない ~卯月ユウキは艶っぽい~
人相の悪いが心優しい亀島アクトには幼馴染の親友がいる。
親友は才色兼備で人気者。
なにより男でも惚れてしまうほど艶っぽい。
もちろんアクトも例外ではなく、なんどドキッとしたことか。
それでも卯月ユウキにだけ恋はしない。
この友情だけは手放さない。
109
たとえ地球が滅びても
滅びいくと分かっている地球に住む人間と、地球を捨てて移住した新人類との戦争中。
主人公は特別訓練を受ける対象となるが、そこで覚悟とはなにか、戦争とはなにかを知っていく。
もし、地球が滅びると分かっていて移住する星があるなら、あなたは移住しますか?それとも地球に残りますか?
110
キンモクセイとこけし~みえる在宅医は妖怪と人間を繋ぐ
患者の家に行けばいろいろな物が見える。
過去から現在、人生の全体像から、関わってきた人間から妖怪まで。
家に訪問して診療する在宅医 藤脇 遙果は、見えないものが見えていた。
癒やすのは病気だけじゃない。
人間と関わる妖怪も癒やしていく物語。
111
生命の樹
ある部族に生まれた突然変異によって、エネルギー源となった人。
時間をかけ、その部族にその特性は行き渡り、その部族、ガベト族はエネルギー源となった。
そのエネルギーを生命活動に利用する植物の誕生。植物は人間から得られるエネルギーを最大化するため、より人の近くにいることが繁栄に直結した。
その結果、植物は進化の中で人間に便利なように、極端な進化をした。
その中で、『生命の樹』という自身の細胞を変化させ、他の植物や、動物の一部になれる植物の誕生。『生命の樹』が新たな進化を誘発し、また生物としての根底を変えてしまいつつある世界。
『生命の樹』で作られた主人公ルティ、エネルギー源になれるガベト族の生き残り少女グラシア。
彼らは地上の生態系を大きく変化させていく。
※毎週土曜日投稿
112
我ら、白蛇一派が参りやす
ある時は人探し、またある時は妖怪退治。
いわれもない因縁にお困りならば、どんな事でも、どんな情けない事情でも請け負いましょう。
ひどまず話を聞きやしょう。
我ら、白蛇一派が参りやす
113
呪縛 ~呪われた過去、消せない想い~
二年前、何者かに妹を殺された―――そんな凄惨な出来事以外、主人公の時坂優は幼馴染の小日向みらいとごく普通の高校生活を送っていた。しかしそんなある日、唐突に起こったクラスメイトの不審死と一家全焼の大規模火災。興味本位で火事の現場に立ち寄った彼は、そこでどこか神秘的な存在感を放つ少女、神崎さよと名乗る人物に出逢う。彼女は自身の身に宿る〝霊力〟を操り不思議な力を使うことができた。そんな現実離れした彼女によると、件の火事は呪いの力による放火だということ。何かに導かれるようにして、彼は彼女と共に事件を調べ始めることになる。
そして事件から一週間―――またもや発生した生徒の不審死と謎の大火災。疑いの目は彼の幼馴染へと向けられることになった。
呪いとは何か。犯人の目的とは何なのか。事件の真相を追い求めるにつれて明らかになっていく驚愕の真実とは―――
114
姫は盤上に立つ
【腹黒い地味姫と腹黒い美青年文官】
腹黒タッグで宮中に潜む『化け物』を狩ることはできるのか。
平安時代風ファンタジー。
舞台は帝が治める陽ノ国(ひのくに)の宮中。
名は霞(かすみ)。帝の第一妃、菖蒲(あやめ)姫に仕える女房だ。
菖蒲のことを上手く利用し、帝の第一妃に置くことに成功。
ある目的のために確かな地位を手に入れた霞は……宮中で人気の美青年文官、楓(かえで)に目をつけられてしまう。
楓も何やら探っていることがあるらしく、2人は手を組むことに。
切れ者同士、協力関係が築けるかと思いきや……。
2人には大きな難点が。
それは……2人とも性格が腹黒かった!!
霞は一族の仇であり、宮中の権力者に手をかけていく『化け物』を狩ることができるのか。
※カクヨムでも公開しています。
115
妖かしなので婚約破棄させていただきます
ある夜の秘密の話
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Comet has passed
かつて、ここ橋武から南西に約50キロメートル離れたところに、中羽という妖と人が共存した集落があった……。
あの日までは……。
「速報です。集落に彗星が落ちました。今日午後十一時過ぎ、浦山県鴨雪市中羽にタメヌニアン彗星が落ちました。死者百数十名、妖怪学の権威、湧石一樹博士が含まれて……」
あれから、八年。
これは少女達の日常、よく遊び、時に争い、たまに敵に立ち向かう。
やがて、それは彗星の謎へと繋がる。
少女達と彗星の軌跡を、歩め!
カクヨムで既に連載していて、小説家になろうでは11月中旬頃連載を開始します。
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予知部と弱気な新入生
山に囲まれ自然豊かな高校『糸山高校』に入学した弱気な少女『白山秋葉』は部活選びで奇妙な部活『予知部』というのに興味を引かれてしまう。そこで見た物は、古い本の山と変な先輩『愛仙七郎』そして不思議な体験の数々だった。
感想やお気に入り登録、お待ちしています!してくれると、モチベーションがかなり上がります!
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メスガキ神狐に憑かれたい!? いきなり現れたケモ耳 美少女はちょっと♡な福の神?※イラストあり〼
主人公の前に現れた神狐(シェンフ―)。巫女服銀髪銀尾の彼女は一〇〇〇年前に主人公の祖先に助けられた妖狐だった。仙境で修業し神の力を手に入れた彼女は子孫である主人公に恩を返すために現世に現れたのだ。
「我様が恩を返してやる。よろしく奉るのじゃ!」
すると今度は五〇〇年前に前に助けられたという猫神様ニャンが現れて……
シェンとニャン、主人公の癒しの物語が始まる?
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狭間塞領奇譚 〜元社畜は、最強霊能者に拾われ、モフモフな猫先輩を愛でたり怪異に怯えたり、頑張ります!~
社畜スキルでオカルト業界を乗り越えホワイトを目指します!?
新卒で入ったブラック企業で心身をすり減らした綱木夏樹(28歳)は、次こそはとホワイト企業を求めて就活中。しかし面接の帰り道、異界と現世の【狭間】と化した九十九駅に迷い込んでしまう。
怪異に襲われているところを、不機嫌そうな青年・春日井に助けてもらうものの、請求された救助料金はなんと500万円…!?
支払いは一括のみ!? それが無理なら春日井の「雑用係(という名の下僕)」として働くしかない!?
この世と異界が交わる場所、「狭間」。
それを閉じる「塞領師」である春日井は凄腕だが、根っからの引きこもりゲーマーだった。
夏樹に課せられた使命は、そんな春日井の代わりに怪異がはびこる「狭間」を調査すること。
命がけの現場に放り込まれ翻弄される夏樹だったが……。
「あれ? 先輩は超優秀で頼れるもふもふ巨大猫だし、完全週休二日だし、給与は良いし……この職場、意外とホワイトかも……?(錯乱)」
前職で培われてしまった「社畜スキル」と、ひょんなことから発覚した特異体質「形代鏡」を武器に、夏樹は怪異が蠢くオカルト業界を生き抜いていく。
捻くれた年下凄腕塞領師と、元社畜青年の、異界お仕事バディファンタジーです。
更新時間は日付変更あたりを目標に清書ちゅ…
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博多はつ恋おわらせ屋〜シロヘビさんの幸運結び〜
⭐︎第9回キャラ文芸大賞で奨励賞を賜りました。応援ありがとうございました‼︎
博多の喧騒と情緒が交錯する中洲の路地裏に、ひっそりと佇む『博多はつ恋おわらせ屋』。
店主は、どこか神秘的な雰囲気を持つ白蛇の化身「シロヘビさん」こと白石凪(しらいしなぎ)。
彼女は、客の「初恋の未練」を断ち切り、新たな縁を結ぶ不思議な力を持っていた。
店に訪れるのは、初恋に囚われたまま前に進めない人々。
凪は彼らの思い出を聞き、時に優しく、時に鋭く、独特の「縁切り儀式」で心のしがらみを解き放つ。
儀式を行うと、代償として初恋の人を忘れてしまう。
さらに、凪自身、忘れられない初恋の記憶があって——。
忘れることは決して後ろ向きなことではない。
全身全霊をかけて好きだった人のことを忘れて、前向きに生きるために必要なことを教えてくれる。
『博多はつ恋おわらせ屋』をめぐる心温まるヒューマンドラマ。