小説一覧
12081
文字数 7,114
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.18
12082
「俺より先に死んだら殺すから」平民の身でありながら公爵令嬢の護衛魔術師として名を上げていた少女、エルカは同じく護衛騎士として教会から派遣されていた少年、フェリクスと十年ぶりの再会を果たした……ただしそれは、教会墓地の棺の中で!
「約束通り、殺すね」なんて言うけれど、せっかく生き返れたのにもう一回死にたくない! そもそもなんで目を覚ましたそばから目の前にいるの? ていうか、蘇生の秘術が成功したなら帰ってちゃんと記録しないと! そんな思いが渦巻く中で、気づけばエルカは叫んでいた
「私はまだ! ゾンビで居たいんです!!」
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 31,210
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.02.27
12083
アレンは母であるアンナを弑した獣人を探すため、生まれ育ったスラム街から街に出ていた。
しかし唐突な大雨に見舞われ、加えて空腹で正常な判断ができない。
幸い街の近くまで来ていたため、明かりの着いた建物に入ると、安心したのか身体の力が抜けてしまう。
目覚めると不思議な目の色をした獣人がおり、すぐ後に長身でどこか威圧感のある獣人がやってきた。
その男はレオと言い、初めて街に来たアレンに優しく接してくれる。
街での滞在が長くなってきた頃、突然「俺の伴侶になってくれ」と言われ──
優しく(?)兄貴肌の黒豹×幸薄系オオカミが織り成す獣人BL、ここに開幕!
文字数 144,388
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.09.01
12084
ブランシュ・クリスティーネ・ヴァレリー公爵令嬢は婚約者の王太子に訴えられ裁判にかけられる。明らかに冤罪と分かる内容。にも拘わらず「有罪」の判決を受け、国外追放になってしまった。何故、王太子はこのような暴挙にでたのか?王太子の横にいる男爵令嬢は彼の子供を身籠っているらしい。国王とヴァレリー公爵の不在中に起こった出来事は国そのものを暗雲をもたらす。
祖国崩壊。
そして帝国貴族としての始まり。
それは彼女にとって良かったのか悪かったのか。様々な思惑の中をブランシュは生きていく。帝国貴族として、公爵家の跡取りとして。皇太子の後宮入りをしたブランシュだったが、その背景は何やらきな臭い予感が・・・。
文字数 171,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2023.02.07
12085
人類が環境に適応出来なくなった遠い未来。
地球を捨てて新たに観測した惑星に移住する事が決まった。
新惑星への航行期間は約2500年。
超巨大宇宙航行船には1機当たり約1億人の人類が乗っており全52機。
1億人はA~Fまでの6つのグループに別れコールドスリープをしていて100年交代で覚醒し1年間を暮らす。
ある日Bフロアの1度目の覚醒が行われ青年は最初の1年を過ごしていた。
ある日ひょんなことから棚の裏に。
『Why are you here?(おまえは何故ここにいる?)』
というラクガキを見つける。
それは100年前の入居者が残したものだった。
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文字数 152,844
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.11
12086
12087
霧切悠人は歴史学専攻の大学生。
講義で学ぶのは、文献に残された過去。
でも、文献に残らなかった過去もある。
人が去った場所。
記録されなかった出来事。
誰も語らなかった理由。
そういうものを、自分の目で見たい。
自分の手で、記録したい。
だから彼は、廃墟を探索する。
---
■ 【explore ruins channel】
霧切が運営する、廃墟探索配信チャンネル。
登録者50人の、地味な配信者。
淡々とした語り口。
派手な演出なし。
心霊を煽らない。
ただ、記録するだけ。
「無理はしません」
「でも、記録は続けます」
これが、彼のスタイル。
---
■ 探索の目的
霧切が廃墟を探索する理由——
それは、「記録」。
歴史学を学ぶ中で、彼は気づいた。
文献に残る歴史は、ほんの一部でしかない。
人が去った場所には、必ず理由がある。
そこに何があったのか。
なぜ人が消えたのか。
公的な記録には残らない。
誰も語らない。
でも、現場には痕跡が残っている。
全てを解明することはできない。
でも、記録することはできる。
「分からないものは、分からない」
「でも、記録は残せる」
これが、観測の限界。
---
■廃村編
雪の降る夜、霧切が訪れたのは、
人が消えた村「渕上村」。
そこで彼が見つけたものは——
・昭和35年の子ども行方不明事件の切り抜き
・誰もいないはずの家に漂う、線香の匂い
・昭和の記録しかないはずの村に、平成18年の写真立て
・2013年製造の缶詰
・昭和43年に提案され、46年に中止されたはずのダム計画
なのに48年に立てられた「建設予定地」の看板
・同じ年に渕上川で転落死した、村長・南雲善一
・林の中で光る、複数の目
2つ、4つ、6つ、8つ——数が変わり続ける
時間のズレ。
何もかもが矛盾している。
何もかもが繋がらない。
配信後、霧切は大学の図書館で郷土史を調べた。
昭和35年、渕上川で子どもの遺体発見。身元不明。
村長の息子の記録はない。でも、古い位牌はあった。
ダム計画の記録。反対運動。村長の死。
推測はできる。
でも、確証はない。
「……推測でしかない」
「でも、誰かが、この村を忘れていない」
「無理に、全てを暴こうとする必要はない」
「このままわからない方が良いのかもしれない」
渕上村の謎は、解明されることなく、
ただ、記録として残った。
「分からないことだらけでした」
「でも、記録は残りました」
「これが、僕が観測できた、すべてです」
---
■ こんな人におすすめ
・廃墟探索が好きな人
・歴史の裏側に興味がある人
・記録されなかった過去に興味がある人
・謎が好きな人(でも答えは出ない)
・淡々とした語り口が好きな人
・地味な配信者を応援したい人
文字数 13,601
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.22
12088
原稿用紙半分(200文字)でどこまで書けるか挑戦したもので、短編バージョンです。ほのぼの架空日常系百合。
基本はどこのページからでも読めます。よくわからない単語が出てきたら一番最初の登場人物・用語をみて下さい。
甘かったりシリアスだったり、やっぱり甘かったりする付き合っている私と彼女。
途中から季語の題で書くことが多くなってます。
文字数 20,836
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.07
12089
【平凡な高校生 × 妖従者たちが紡ぐ、絆と成長の主従現代和風ファンタジー!】
「選ぶのはお前だ」
――そう言われても、もう引き返せない。
ごく普通の高校生・奏太(そうた)は、夏休みのある日、本家から奇妙な呼び出しを受ける。
そこで待っていたのは、人の言葉を話す蝶・汐(うしお)と、大鷲・亘(わたり)。
彼らに告げられたのは、人界と異界を隔てる結界を修復する「守り手」という、一族に伝わる秘密の役目だった。
「嫌なら断ってもいい」と言われたものの、放置すれば友人が、家族が、町が危険に晒される。
なし崩し的に役目を引き受けた奏太は、夜な夜な大鷲の背に乗り、廃校や心霊スポットへ「出勤」することに!
小生意気な妖たちに絡まれ、毒を吐く蛙と戦い、ついには異世界「妖界」での政変にまで巻き込まれていく奏太。
その過程で彼は、一族が隠し続けてきた「残酷な真実」と、従姉・結(ゆい)の悲しい運命を知ることになる――
これは、後に「秩序の神」と呼ばれる青年が、まだ「ただの人間」だった頃の、始まりの物語。
★新作『蜻蛉商会のヒトガミ様』
この物語から300年後……神様になった奏太の物語も公開中!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/158016858
文字数 1,156,885
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.06.23
12090
12092
過労死した主人公が、異世界に飛ばされてしまいました
。ここは天国か、地獄か。メイド長・ジェミニが丁寧にもてなしてくれたけれども、どうも味覚に違いがあるようです。異世界に飛ばされたとわかり、屋敷の主、領主の元でこの世界のマナーを学びます。
令嬢はお菓子作りを趣味とすると知り、キッチンを借りた女性。元々好きだった料理のスキルを活用して、ジェミニも領主も、料理のおいしさに目覚めました。
そのスキルを生かしたいと、いろいろなことがあってから騎士団の料理係に就職。
ひとり暮らしではなかなか作ることのなかった料理も、大人数の料理を作ることと、満足そうに食べる青年たちの姿に生きがいを感じる日々を送る話。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」を使用しています。
文字数 101,864
最終更新日 2026.01.30
登録日 2023.10.20
12093
12094
これから始まる念願の高校生活に胸を躍らせていた主人公…竹取輝夜。ところが入学式当日、輝夜は『異能災害』に巻き込まれ、遥か彼方の地へと転移してしまう。そこはすべての物に魂が宿る、自然と調和のとれた神秘の世界、聖界(アリエル)。待ちに待っていた高校生活は一転して、輝夜は異世界生活を余儀なくされてしまう。果たして、『元の世界に帰る』という目標を掲げた輝夜に待ち受けるものとは……!?
─『人類』──『精霊』──『異世界人』─
世界を巻き込んだ、出会いと別れの旅が始まる。
文字数 52,152
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.01
12095
リーンには前世の記憶がある。それは、愛を誓い合ったはずの恋人の真実を知り、命を落とすというもの。今世は1人で生きていくのもいいと思っていたところ、急に婚約話が浮上する。その相手は前世の恋人で―――。
文字数 10,921
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.24
12096
12097
文字数 534,985
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.01.28
12098
精霊と共に生きる世界、ファルトアース。その世界を守護する女神は、怒りに震えていた。基本的に世界に大きく干渉することが出来ない女神は、自分の世界に存在する生命達の助けになるよう精霊を創って遣わした。その精霊たちを人間が不当に狩り、従え、数を減らし均衡が崩れ始めたのである。安定を図るために投入した神子は人間に保護されたかと思えば政治利用され飼い殺しにされ絶望の中で亡くなった。それも1度や2度ではない。4回も!それまで無策で神子達を放り出して来た訳では無いし、神子を絶望の縁に落とした人間・国には神達のルールに触れない程度の神罰を下した。そして5回目の今回は何としても神子は幸福の中で生きてもらわねばならない。上がり下がりしてきた世界の均衡が、いよいよ瀬戸際というところまで来てしまったのだ。今回の神子を最後に均衡を安定させ、そして今後は神子システムは絶対に撤廃する!鼻息荒く女神は他の神を巻き込んで選びに選びぬいた最後の神子を召喚した。
文字数 11,224
最終更新日 2026.01.30
登録日 2022.05.13
12099
完璧な公爵令嬢を演じてきたディアナは、卒業パーティーで無能な王太子ウィルフレイドから婚約破棄を突きつけられます。絶望するふりをして、内心は大歓喜。彼女の真の望みは、過酷な王太子妃教育から解放され、一生ダラだらして過ごす「定休日(引退)」を手に入れることでした。
文字数 53,035
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
12100
伯爵令嬢エレインは、揶揄を込めて我慢強い令嬢と呼ばれていた。その理由は、婚約者である侯爵子息ニコラスに浮気され放置されても何も言わないから。エレインはどれほどひどい扱いを受けようと、「ニコラス様がそう仰るなら」と彼には逆らわない。そんな彼女に、公爵子息オスカーが近づいてきて……? 果たしてエレインの行く末は。
1万文字ほどの短編です。
文字数 10,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
12101
エレナとマルティナは貴族の姉妹。幼い頃から妹のマルティナは、姉が持つものを何でも欲しがり、両親の後押しもあって、それらを次々と奪ってきた。
そしてついには、エレナの婚約者までもが妹の手に渡ってしまう。
親友のトゥーリは憤るが、エレナはただ微笑み「仕方がない」とすべてを受け入れるだけ。
その姿に耐えきれなくなったトゥーリは、マルティナに苦言を呈することを決意するが……。
文字数 5,231
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
12102
碧生と付き合っているのに、同僚と浮気した志希。それが碧生にバレてしまって…?!
pixivに投稿した小説に後日談を追加したものです。
※♡喘ぎ、濁音喘ぎあります。
文字数 10,943
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
12103
文字数 4,312
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.26
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12106
『きらきら男は僕のモノ』公言する、ぴんくの髪の主人公な兄のせいで、見た目はそっくりだが質実剛健、ちいさなことからコツコツとな双子の弟が、兄のとばっちりで断罪されかけたり、 悪役令息からいじわるされたり 、逆ハーレムになりかけたりとか、ほんとに困る──! 伴侶(予定)いるので。……って思ってたのに……!
表紙は、Julia Kuzenkovさまによる写真をお借りしました。ありがとうございます!
https://www.pexels.com/ja-jp/photo/2-1974656/
文章にはAIを使用しておりません。校正も自力です!(笑)
文字数 53,276
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.06.06
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12108
海のない国の王女アナスタシアは、婚約者の国で人魚の稚魚と出会う。怪我をしていたため連れ帰ったが、治ってからも海に帰りたがらない。予想外に大きく育ってしまった人魚をバスタブで飼育するトンデモ生活。言葉も通じないのでさぁ大変!
だが家族から虐げられているアナスタシアには、歌で優しく慰めてくれる人魚が心の支えであった。
そして、ほのかな恋心を抱いてもいた。
そんなある日、突然人魚の鱗が剥がれてしまい、バスタブでの飼育に限界を感じはじめていた。どうしようかと悩んでいたが、婚約者が「自国には人魚を保護する施設がある」と言っていたのを思い出して――。
婚約者がいるから人魚への恋心は隠していたのに「お前は俺のつがいだ! 人間の男と結婚するなんて許さない!」と人魚の怒りが爆発!?
「わたし、いつ求愛されて、いつの間にそれを受け入れたことになっているんですか!?」
文字数 127,076
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.21
12109
たまたま入った喫茶店で、うっかり高価な壺を割ってしまった 普通の女子高生・真田一花(さなだ いちか)。「壺の弁償代として働け」 と言われ、なし崩しにバイトをすることになったのは、
昭和レトロな喫茶店——「キャッスル・ブラン」。
だが、その店には 夜の顔 があった。
「血液探偵事務所」——名前からしてヤバいが、舞い込む事件もかなりヤバい。
雇い主の探偵でありバリスタ・東城聖(とうじょう ひじり)は、顔はいいのに無愛想。さらに彼はとんでもない事実を隠していて———!?
ワケありイケメン探偵✖️元気な女子高生が怪事件に挑む!
ミステリ、オカルト、アクション、青春ラブコメありのエンタメファンタジー🩸
・資料参照にAIを一部使用していますが、本文は全て自筆です。
文字数 77,618
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.28
12110
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
文字数 14,596
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.14
12111
いろんな事情でご都合エロナノマシンを仕込まれた男たちがメス堕ちしてドスケベマゾメイドになる話、1話完結型
文字数 12,585
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.28
12112
ただのOL(25)が目覚めたら乙女ゲームの世界に!?しかも転生したのは主人公ではなくその悪役、表情が冷たすぎて「氷帝」と呼ばれた超無表情令嬢だった。ストーリーでは唯一悪役が死亡しない追放エンドを目指して今日も彼女は奔走する…。
「…変顔でもしてるのかい?」「笑顔の練習ですわ、お父様。」
「ああ、クレア…母の血が弱かったばかりに…父譲りの仏頂面になってしまって…よよよ…。」
「血の強さとか関係ありますの…?というか今そこを後悔されても困りますわお母様。」
「お嬢様…さすがにその顔で笑顔は無理があるかと…。」
「貴方達揃いも揃って人の努力をなんだと思っていらして!?!?」
私!!!このままじゃ死ぬんですけど!?!?!?
文字数 45,641
最終更新日 2026.01.30
登録日 2022.01.19
12113
嘘をつくたび、命が宝石になってこぼれ落ちる――
そんな呪われた病を抱えた「嘘つき魔女」エルマ。
彼女の前に現れたのは、
教会最強にして、致命的に人を疑わない処刑人・ガランだった。
「私を殺すと世界が爆発するの」
生き延びるためについた大嘘を、彼は一切疑わず信じ込む。
――そして剣を収め、こう言った。
「世界を守るため、君を護衛する!」
かくして始まる、
処刑されるはずの魔女と、彼女を守る処刑人の逃避行。
前半は勘違いとすれ違いが連続するコメディ。
後半は、
「愛する人を守るためにつく嘘」が、確実に命を削っていく切ない物語。
嘘をつけば苦しくなる。
本音を言えば、愛が壊れてしまう。
――それでも彼女は、最後まで嘘をついた。
命を賭けた嘘と、
それを信じ続けた男の、
甘くて残酷なラブファンタジー。
文字数 30,323
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.20
12114
月島のアパートで一人暮らしをする上野舞(26歳)が2025年の大晦日に隣に住む小池輝(こいけひかる)(30歳)宅で輝の彼女あいり(28歳)と3人で食事を楽しんだ後、見知らぬ男2人に侵入されて、舞とあいりはレイプされた。(前作)
その時に侵入したのは舞の隣に住むヲタク男とあることで知り合った高校3年生だった。今回の作品は、その高校生がどのように成長したのか、なぜ舞のアパートに侵入したのかを物語にしたもの。
文字数 52,820
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
12115
田舎娘のゾーイは龍族の王子・シャウロンの『運命の番』だった。
ロマンチックな恋を夢見るゾーイは『運命の番』であるシャウロンと会えるのを楽しみにしていた。
しかし、シャウロンはゾーイに対して素っ気ない。
運命の番だからといって、必ずしも愛し合う関係だとは限らないらしい。
それを悟ったゾーイは、シャウロンのもとから去ることを決意した。
文字数 5,722
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
12116
12117
12118
人は、ときに自分の中に「もう一人の自分」を抱えて生きている。
それがもし、感情の揺らぎや、誰かとの触れ合いによって、男女の姿を入れ替える存在だったとしたら――。
カフェ『リベラ』を営むリアと、雑誌編集者の蓮。
二人は、特定の感情を抱くと性別が変わる「性別変容者」だった。
誰にも明かせない秘密を抱えながら生きてきた彼らは、互いの存在に出会い、初めて“同類”として心を通わせていく。
愛が深まるほど、境界は曖昧になる。
身体と心の輪郭は揺らぎ、「自分とは何者なのか」という問いが、静かに迫ってくる。
一方、過去に囚われ、自分自身を強く否定し続けてきたウェディングプランナー・景子と、まっすぐすぎるほど不器用な看護学生・ユウ。
彼らもまた、変容者として「変わること」と「失うこと」の狭間で、避けられない選択を迫られていく。
これは、誰の記憶にも残らないかもしれない“もう一人の自分”と共に生きながら、
それでも確かに残る愛を探し続けた人々の、静かなヒューマンドラマ。
※毎日20時に1章ずつ更新していく予定です。
文字数 82,074
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.03
12119
とある作家のアンチを名乗る男の日常。
その作家に対し何をしているのか? 作家の周りの人間をどう思っているのか?
覗いてみてはいかがでしょうか?
文字数 1,084
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
12120
周りに合わせるのが苦手。何で嫌なことを嫌と言わずに付き合わなければいけないの。
高校2年生の雪宮蕾は昔から友達がいない。周りに合わせようとしない彼女はいつも浮いていた。
そんな彼女は現在クラスの一部女子からいじめを受けている。カースト上位の人間に刃向かえる人はおらず、全員が傍観者だ。
いじめがエスカレートしていき、これ以上は耐えられない状況になったとき彼が現れた。
隣のクラスの学校一のイケメン如月太陽だ。
接点は中学が同じだけ、ただのお人よしなのか裏があるのか。
その日から彼女の生活は変わった。
閉ざされていた彼女の心はゆっくりと溶かされていき、彼のことが気になっていく。
何故彼が私によくしてくれるのか、この気持ちは何なのか。
長い間降り積もった雪が、優しい熱でゆっくりと溶かされていく。
文字数 2,202
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.24