ざまぁ 小説一覧
12481
私はサント伯爵令嬢エレオノーラ・マストロヤンニ。
目が悪いせいで父から人形扱いをされている。
ある日、父に急かされて転び、ランプで顔に火傷を負ってしまった。
「馬鹿者が! もうお前には価値がない。代りにオクタヴィアを結婚させる!!」
「そんな……!」
「お待ちになって、お父様」
オクタヴィアは、厳しいけれど優しいしっかり者。
そんな妹の口添えも虚しく、私の婚約は父によって破棄……されかけた。
「否。私はエレオノーラと結婚しますよ、サント卿」
リーヴァ伯爵フェルモ・アリエンツォ様は、私を見棄てなかった。
彼は私を愛してくれた。世界を見せてくれた。
そして父は、周囲から孤立し、自滅していった──……
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(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 11,406
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.29
12482
……。
人生に絶望し、ひこもってしまった俺は
転生することを決意ーー。
お約束のトラックへの飛び込み
そして、ついに手に入れた、究極の肉体ーー。
さあ、今から、はじまるのは俺の最強伝説だ。
科学の粋を極めた、機械の身体を手に入れた主人公が
剣と魔法の世界を焼き尽くし、無双する、究極ストーリー
文字数 9,400
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
12483
侯爵令嬢のルリア・ヴェールは、第二王子殿下と婚約し教育を受けていた。立派な第二王子妃となる為に。
しかし、第二王子殿下のガストは部屋に別の女性を連れ込み、浮気三昧。
さらには自分の書類仕事までルリアに押し付ける始末だった。
ある日、ルリアはそのことを注意するが、彼の逆鱗に触れ、婚約破棄をされてしまう。
ルリアとしても彼にはうんざりしていただけに、清々する結果だった。
その後、ガストは浮気三昧の結果、自分の子供がたくさん出来てしまい……パニックになる。
国王陛下に知られれば大変だと、ルリアに助けを求めて来るが……その時のルリアは幼馴染の公爵との婚約で忙しかった。邪魔しないでもらえますか? と第二王子殿下のガストを一蹴する。
王族がパニックになっている中、彼女は思う……やはり、優先すべきは愛情なのだと。
文字数 23,556
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.07
12484
薬屋では、国試という国を挙げての祭りにちっともうまみがない。
商魂たくましい母方の血を強く譲り受けたリンメイは、得意の饅頭を使い金を稼ぐことを思いついた。
試験に悩み胃が痛む若者には胃腸にいい薬を練りこんだものを。
クマがひどい若者には、よく眠れる薬草を練りこんだものを。
饅頭を売るだけではなく、薬屋としてもちゃんとやれることはやったから、流石に文句のつけようもないでしょう。
これで、薬屋の跡取りは私で決まったな!と思ったときに。
リンメイのもとに、後宮に上がるようにお達しがきたからさぁ大変。好きな男を市井において、一年どうか待っていてとリンメイは後宮に入った。
今日から毎日20時更新します。
予約ミスで29話とんでおりましたすみません。
文字数 105,203
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.28
12485
あげなさい、お姉様でしょ。その合言葉で、わたくしのものは妹に奪われます。ドレスやアクセサリーだけでなく、夫も妹に奪われました。
だけど、妹が奪ったものはわたくしにとっては全て要らないものなんです。
モラハラ夫と離婚して、行き倒れかけたフローライトは、遠くの国で幸せを掴みます。
文字数 6,357
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.29
12486
令嬢ウィスタリアは、ある日伯爵のレーゼマンから婚約破棄の宣告を受ける。
レーゼマンは、ウィスタリアの妹オリーブに誑かされ、彼女と連れ添うつもりらしい。
この婚約破棄を受ければ、彼に破滅が訪れることを、ウィスタリアは理解していた。
しかし彼女は――その婚約破棄を受け入れる。
見限ったという自覚。
その婚約破棄を受け入れたことで思うところがあり、ウィスタリアは生まれて初めて、無垢な恋を願う。
そして、そこに現れたのが――。
文字数 8,468
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.26
12487
冴えない社会人、日高宋真(ひだかそうま)は、三十歳になっても社畜であり、童貞だった。
そんな自分に絶望し、ビルの上から飛び降りる。
すると、死ぬ間際に「シトラス」と名乗る、天使のような悪魔が現れた。
彼女に誘われるがまま【契約】し、なんとか生き永らえる。
そして宋真は、【魅了魔法】を使える本物の魔法使いとなった。
魔法の力は強大で、例えばその一つ、【媚薬錬成(ポーション・メイカー)】を使えば、どんな女の子でも自分とエッチがしたくなるというものだった。
ネチネチと嫌味ばかりの女先輩、想うだけで手を出せなかった想い人。
今なら、好き放題ヤれる。
「本当に人生を好き放題出来るなら! ゴミのような目で見てきたアイツらに復讐できるなら! 僕は、悪魔にだって魂を売る!」
三十歳まで童貞を貫いたからこそ手に入れた【魅了魔法】の力で、宋真は第二の社会人「性」活を始めていく。
※Hシーンを含む話は、サブタイトル末尾に『★』マークが付いてます。
文字数 140,013
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.03.29
12488
異世界からもたらされた呪いによって滅びた鈍異村の住民である小山内詩郎、北野愛、櫛引由美子の三人は死後幽霊となって自分達の村が滅びた理由を調べていた。
幽霊には寿命が無く、生者とは時間の感覚も違う。
真相が判明した頃には既に75年の歳月が流れていた。
鈍異村に呪いを持ち込んだ元凶である異世界の魔法使いエンフラーグは既に亡くなっていたが、詩郎達はエンフラーグが設立し、その子孫がギルドマスターを務めている冒険者ギルド【英雄の血脈】の存在を知る。
エンフラーグ本人じゃないなら復讐するには及ばないと思いつつも、長年怨み続けてきた気持ちに切りを付ける意味で彼らに接触してみた結果、彼らは全く悪びれる様子もなく逆に犠牲になった村人達を笑い物にする始末。
そっちがその気ならもう情けをかける必要はない。
異世界の連中に日本の怨霊の恐ろしさを思い知らせてやる。
詩郎達は怨霊の力で彼らを鈍異村に閉じ込め一人ずつ復讐を行っていく。
その中には密かに転生をしてギルドに潜り込んでいたエンフラーグ本人の姿もあった。
その過程で徐々に明らかになる異世界人の非道な行為の数々に、怨霊側につく者達も現れて復讐劇は更にエスカレートしていく。
これは和風ホラーを怨霊側の視点で描いてみた物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 112,265
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.16
12489
仕事終わりに、小料理屋のイケメン店主と謎解きはいかがでしょう? 楽しい謎を用意してお待ちしてます!
主人公は毒彼氏から逃げるようにして、東京都台東区蔵前へ移り住んだOL、汐見祥子。
たまたま入った駅近の小料理屋で、美形イケメンシェフの駒形聡に出会う。
絶品料理についついお酒が進んで、気づけば、祥子は料理屋でバイトをすることになっていた!
料理の腕だけではなく、推理も冴える駒形。その依頼人と関わるうちに、祥子は人の温かみに触れていく。
そして、元彼との悪しき思い出を克服する。
料理×ライトミステリー! 料理に託された様々な思いに感動すること間違いなし!
文字数 104,463
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.29
12490
私はアーブリー・ウォーカー伯爵令嬢。今日は愛しのエイダン・アクス侯爵家嫡男と結婚式だ。
ところが、彼はなかなか姿を現さない。
そんななか、一人の少年が手紙を預かったと私に渡してきた。
『ごめん。僕は”真実の愛”をみつけた! 砂漠の国の王女のティアラが”真実の愛”の相手だ。だから、君とは結婚できない! どうか僕を許してほしい』
その手紙には、そんなことが書かれていた。
私は、ガクンと膝から崩れおちた。結婚式当日にドタキャンをされた私は、社交界でいい笑い者よ。
ところがこんな酷いことをしてきたエイダンが復縁を迫ってきた……私は……
ざまぁ系恋愛小説。コメディ風味のゆるふわ設定。異世界中世ヨーロッパ風。
全10話の予定です。ざまぁ後の末路は完結後のおまけ、そこだけR15です。
文字数 20,505
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.17
12491
聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。
国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。
「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」
*この作品はなろうでも連載しています。
文字数 84,207
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.06.25
12492
公爵家の長女として生まれ、誰からも愛され、ついには王太子との婚約も結ばれたエリシア。そんな彼女の人生は、両親の死を境にどん底に落ちる。新たに公爵家の当主となった男に弟を殺され、自分も迫害され、しまいには愛していた王太子との婚約すら破棄され。終わりの見えない体罰、絶望の果てに生きる意味を失ったエリシアは、王太子を暗殺から庇って命を落とした――かに思えた。が、死に行くエリシアの魂に、魔女が契約を持ち掛ける。
「もう一度生きたいかい?生きて、エドモンドの助けになりたいかい?」
エリシアは答える。「私たちをメチャクチャにした男に復讐がしたい」と。
魔女は笑って了承し、そして契約を履行した。契約の唯一の条件は、自分がエリシアであった事実を絶対に明かしてはならないことだった。
その条件を飲んだエリシアは、自身の死から二年後の世界に、15歳の少女ヴィクトリアとして降り立ったのだった。
文字数 2,409
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
12493
12494
「一族から出ていけ!」「お前は忌み子だ! 俺たちの子じゃない!」
テイマーのエリート一族に生まれた俺は一族の中で最弱だった。
この一族は十二歳になると獣と契約を交わさないといけない。
誰にも期待されていなかった俺は自分で獣を見つけて契約を交わすことに成功した。
しかし、一族のみんなに見せるとそれは『獣』ではなく『魔物』だった。
その瞬間俺は全ての関係を失い、一族、そして村から追放され、野原に捨てられてしまう。
だが、急な展開過ぎて追いつけなくなった俺は最初は夢だと思って行動することに。
「やっと来たか勇者! …………ん、子供?」
「貴方がマオウさんですね! これからお世話になります!」
これは魔物、魔族、そして魔王と一緒に暮らし、いずれ世界最強のテイマー、冒険者として名をとどろかせる俺の物語
2月28日HOTランキング9位!
3月1日HOTランキング6位!
本当にありがとうございます!
文字数 250,555
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.02.21
12495
公爵令嬢のルナ・プライスには一歳下の妹のエミリーがいた。
エミリーは六歳のころからの虚言癖で周囲に嘘を言いふらし、ルナを貶めていた。
エミリーには人に信じてもらうことに才能があり、ルナの言葉は信じてもらえなかった。
そして十年後、エミリーはついに婚約者のレオ・ロバート皇太子まで取ろうとした。
「ルナ・プライス! お前との婚約を破棄する! エミリーのことを虐めていただろう!」
冤罪をかけられ、ルナは婚約者を取られてしまった。
「あはは! 残念だったわねお姉さま! これで王妃の座は私のものよ!」
「いや、一向に構いませんけど?」
後悔するのはそちらですよ?
★★★
レオはルナを裁判にかけようと、エミリーを虐めていたという証拠を集め始める。
しかしその証拠は一向に見つからなかった。
そしてレオは、エミリーが嘘をついていたことに気づく。
しかし遅かった。
レオはルナを冤罪にかけたことを糾弾される。
「だから言ったでしょう? 後悔するのはあなただと」
文字数 16,105
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.14
12496
学園の卒業パーティ。
傲慢で我儘と噂される私には、婚約者である王太子殿下からドレスが贈られることもなく、エスコートもない…
そして会場では冤罪による婚約破棄を突きつけられる。
味方なんて誰も居ない…
そんな中、私を助け出してくれたのは、帝国の皇帝陛下だった!?
*****
HOTランキング入りありがとうございます
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 48,488
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.29
12497
ローザン公爵家の跡継ぎオリバーの元に嫁いだレイラは若くして父が死んだため、実家の財産をすでにある程度相続していた。
レイラとオリバーは穏やかな新婚生活を送っていたが、なぜかオリバーは妹のエミリーが欲しがるものを何でも買ってあげている。
不審に思ったレイラが調べてみると、何とオリバーはレイラの財産を勝手に売り払ってそのお金でエミリーの欲しいものを買っていた。
レイラは実家を継いだ兄に相談し、自分に敵対する者には容赦しない”冷血王子”と恐れられるクルス第三王子に全財産を寄付することにする。
それでもオリバーはレイラの財産でエミリーに物を買い与え続けたが、自分に寄付された財産を勝手に売り払われたクルスは激怒し……
※短め
文字数 59,406
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.19
12498
12499
よく晴れた昼下がり、婚約者から婚約破棄を告げられた。
理由は『夫の私生活に口出しをする女と夫婦になれる自信はないから』というもので……。
文字数 1,617
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.27
12500
伯爵令嬢で第一王子ベネデットの婚約者であるアドリアは、学園の卒業パーティーで婚約破棄と国外追放を宣言される。
「アドリア・ドナーティ!貴様との婚約は破棄!更に国外追放とする‼︎」
「……まあ」
なんでも、ベネデットが懇意にしている男爵令嬢ロジータを虐めたかららしい。
衆人環視の中、身に覚えの無い罪で断罪され矜持を傷つけられたアドリアは笑みを浮かべる。
「……わかりましたわ、身を引きましょう。ですが、少々お時間をくださいな」
※こちらの作品は『小説家になろう』でも投稿しています
文字数 4,789
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.25
12501
文字数 6,842
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
12502
レーナとシェリーは瓜二つの双子。
二人は入れ替わっても周囲に気づかれないぐらいにそっくりだった。
それを利用してシェリーは学問の手習いなど面倒事があると「外せない用事がある」とレーナに入れ替わっては面倒事を押し付けていた。
しぶしぶそれを受け入れていたレーナだが、ある時婚約者のテッドと話していると会話がかみ合わないことに気づく。
調べてみるとどうもシェリーがレーナに成りすましてテッドと会っているようで、テッドもそれに気づいていないようだった。
文字数 24,510
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.09
12503
国を守る聖女として城に住んでいた私フィーレは、元平民ということもあり蔑まれていた。
伝統だから城に置いているだけだと、国が平和になったことで国王や王子は私の存在が不愉快らしい。
無能だと何度も言われ続けて……私は本当に不必要なのではないかと思い始める。
そうだ――自らを封印することで、数年ぐらい眠ろう。
無能と蔑まれ、不必要と言われた私は私を封印すると、国に異変が起きようとしていた。
文字数 60,774
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.03.11
12504
婚約破棄されることを予測していた、アルシーは、徹底的に復讐するために爆破計画を立てていた。
✳︎こちら完全なる一話完結のネタ作品となりますので、苦手な方は即ブラウザバックを推奨します。
文字数 1,035
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
12505
前編・後編のショートショート。こちら、ゆるふわ設定の気分転換作品です。姉妹対決のざまぁで、ありがちな設定です。
妹が姉の彼氏を奪い取る。結果は・・・・・・。
文字数 9,183
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
12506
12507
ダンジョンから溢れ出て街を襲おうとしたモンスターを一人で討伐したオデュッセウス。
彼は英雄と呼ばれるようになり、叙勲もされた。
だが国王は、平民であるオデュッセウスをただの道具としてしか思っておらず……。
「出て行ってやる!!」
とうとうパワハラに耐え兼ねたオデュッセウスは逃げてしまう。
並の場所ではすぐに見つかってしまうし人間不信にもなってきていたオデュッセウスは隠れ家にと、寂れた観光地となっていたダンジョンを選ぶ。
オデュッセウスはそこへ住み着き、道中で買ったスクロールより小間使いを召喚した……はずだった。
されども偶然の産物で『おかん』は召喚され、オデュッセウスを甘えさせて自堕落な生活へと変貌させていく。
「ニート最高♪」
文字数 2,944
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
12508
私、フレリア・カルカッタは、何かと不運でした。
それでも諦めません。
いつかは自由になる、いつかは幸せになる、そう信じて歩むのです。
文字数 1,959
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.25
12509
ありとあらゆるチート能力を転生の過程で手に入れたり、元々持っているのに無自覚で他の悪どい連中が痛い目を見まくる、そんな主人公を思い浮かべるでしょう。
しかし、今回の主人公はそうではない。
転生でもなければ無自覚でもない。根っからの人外者で全知全能の始まりの神以外は皆『小粒の石』程度の価値しかないとほざく『悪魔』! 傲岸不遜で傍若無人な振る舞いで悪人の心をへし折りまくる『悪魔』が、天上天下をチート無双していく⁉︎
そんな『悪魔』を相棒としてしまった少女達の運命はいかに⁉︎
これは、『悪魔』が全てを滅ぼす話ではない。
その『悪魔』が天然で図太い神経を持った少女達を振り回し、逆に振り回され、彼女達の知らないところで少女を断罪した連中や彼らを馬鹿にした者たちが取り返しのつかないことをして後悔しまくる話である。
※※※
これは前に投稿した『使い魔は最古の魔神の王』のリメイクになります。ファンタジーカップとやらに参加するため、ゆるふわだった設定を固めにしまして再投稿です泣 次回を楽しみにしていた皆さん申し訳ありませんm(_ _)m
読んで頂ければ幸いです汗
半年ぶりですごめんなさい泣
一部修正を加えました。
文字数 25,658
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.22
12510
12511
私の婚約者がなんか言っている。
意味がわからない。
どうしてそういう結論に、いえそれはどうでもいいわ。
なんでそうしようと思ったの?できると思った理由が知りたい。
え、同じ国の人よね?私の常識がおかしいのかしら??惑わせてくるわあ。
文字数 679
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
12512
貴族令嬢のメリヤは、見合いで婚約者となったカールの浮気の証拠をつかみ、彼に突きつける。しかし彼は悪びれもせず、自分は幼馴染と愛し合っていて、彼女を愛人にすると言い出した。そんなことを許すわけにはいきません。速やかに別れ、カールには相応の報いを受けてもらいます。
※四話完結
文字数 3,536
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
12513
婚約者アルペンには可愛がっている女の子がいる。彼より二つ年下で、カーネリアという。学園に通っていた時代の後輩らしいのだが、卒業後の現在も会うことをやたらと繰り返していて、やがて……。
文字数 2,524
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.23
12515
断頭台に立つのは婚約破棄され、家族にも婚約者にも友人にも捨てられたシャルロッテは高らかに笑い声をあげた。
「私の首が飛んだ瞬間から、自分たちに未来があるとは思うなかれ……そこが始まりですわ」
シャルロッテの首が跳ねとんだ瞬間、世界は黒い闇に包まれ、時空はうねりをあげ巻き戻る。
これは、断頭台で首チョンパされたシャルロッテが、男共を矯正していくお話。
文字数 28,503
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.01
12516
【次世代ファンタジーカップ7位達成!!】
ナット=ソイルレットは、世界で唯一、命令に従って動く土人形【ゴーレム】を作ることができる少年だ。
ナットが所属する勇者パーティーでは、ナットが作ったゴーレムが戦闘要員兼荷物持ちとして大活躍していた。
しかし、
「ゴーレムのメンテナンスくらいきっと俺たちでもできるぜ! やったことないけど」
「これで俺たちの報酬の取り分が増えるぜ!」
と一方的に勇者パーティーを追放される。
こうなったら自分自身の力で冒険者として活躍する! そう決意したナットは、持てる技術の全てを費やして最強のゴーレムを作る。すると、ゴーレムが美少女型に変身し、命が宿る。
美少女化したゴーレムはエリート冒険者を圧倒するスピードとパワーを誇り、しかも倒したモンスターの素材を使ってナットが改造するたびに新しい力を手に入れる。
そしてナット自身も、戦闘中にゴーレムを作り出す技術を習得し、勇者を超える戦闘力を手に入れる。
これは、ナットと相棒の美少女ゴーレムが最難関ダンジョンを踏破していき、世界最強になりあがる物語である。
一方の勇者パーティーは、メンテナンス要員がいなくなったことでゴーレムが壊れ、パーティーがダダ崩れ。
モンスターにボコボコにされたり、ゴミ漁りをするハメになったり、金をだまし取られたり、全財産(1500万円相当)と新築のマイホームを没収されたり、勇者の資格を剥奪されたりして、人生のどん底に転がり落ちていく(まだまだざまぁ展開があります)。
基本コミカルなノリで、軽い気分で読める作品を目指しています。
面白いと思っていただけたら、お気に入り・次世代ファンタジーカップBETしていただけるととてもうれしいです!
文字数 114,865
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.16
12517
公爵令嬢のアイリスは、平民のサリアを虐めたと婚約者のイーサンに婚約破棄を告げられる。理由はサリアに嫉妬したからだと言う。だがアイリスは否定し「家畜に嫉妬する趣味はありませんもの」と言い放つ。平民であるサリアを家畜扱いするアイリスにイーサンは激昂するがアイリスは「殿下が仰ったことではありませんの? お忘れですか?」と言ったのだった。
文字数 7,163
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.19
12518
12519
伯爵令嬢のファラ・イグリオは19歳の誕生日に侯爵との婚約が決定した。
昔からひたむきに続けていた貴族令嬢としての努力が報われた感じだ。
しかし突然、妹のシェリーによって奪われてしまう。
両親もシェリーを優先する始末で、ファラの婚約は解消されてしまった。
「お前はお姉さんなのだから、我慢できるだろう? お前なら他にも良い相手がきっと見つかるさ」
父親からの無常な一言にファラは愕然としてしまう。彼女は幼少の頃から自分の願いが聞き届けられた
ことなど1つもなかった。努力はきっと報われる……そう信じて頑張って来たが、今回の件で心が折れそうになっていた。
だが、ファラの努力を知っていた幼馴染の公爵令息に助けられることになる。妹のシェリーは侯爵との婚約が思っていたのと違うということで、返したいと言って来るが……はあ? もう遅いわよ。
文字数 22,884
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.03