身分差 小説一覧
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元王宮魔導士は異世界の魔王様に日々溺愛され過ぎている
半年前異世界イェグリームスはレヴォクロアス国にて三百年就いていた王宮魔導士の食を退いた一見十代半ばの美少女にしか見えない容姿を持つラニ・ヴェルテアード(三百五十才超え)。
現在は都内近郊にある山と海に挟まれた小さな港町・海玲町の北東に広がる昼間でも薄暗く地元の人でも滅多に近付かない涼音野森の中に建つ洋館で、ペット兼相棒であるラプクースと呼ばれる幻獣のバデルと共に全てのしがらみから解放され異世界隠居生活を堪能していたラニだったが、ある日異世界エオシャニムの「魔国」オルシュヴェルツ国の国王側近キアルによりエオシャニムに召喚されてしまう。
キアルにより辱めを受けているところを国王であるディル・オルシュヴェルツに助けられたラニだったが、初対面の筈なのにラニを知っている素振りを見せるディルに唇を奪われ、成り行きで一夜を共にした挙句、自分を組み敷くディルに「十五年前のあの日からずっと貴方が好きだ」とストレートな思いまで伝えられ、どうしていいか分からなくなるラニ。
そして翌日。
ディルとオルシュヴェルツ国の王宮魔導士であるイェダ・アルクスレーノから現在オルシュヴェルツは隣国ラヴァガルスからディルとラヴァガルス王女との望まない婚姻をかなり強引に迫られ、下手に拒否すれば戦争に発展し兼ねない程切迫している状況であることや、それを回避するためには少なくとも三か月間ディルの恋人であり妃となる「振り」をする者が必要であり、その役目をラニに頼みたいと依頼される。
そんな訳で、三ヶ月間限定の夫婦(?)生活がスタートするが、自分を甘やかし愛を囁く事を常とするディルに振り回されているうちにラニ自身も少しずつディルに惹かれていき――
これはそんな何かと不憫な元王宮魔導士とそんな王宮魔導士を溺愛する魔王のラブコメな日常の話である。
※1.この小説は拙作「転移先で極度の女嫌いな魔王と諸事情によりラブコメします」を大幅に改稿しR18作品としてリメイクしたものです。
※2.ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
※3.ヌルいですが無理矢理表現があります。
※4.タイトルとあらすじを変更しました(20.09.10)
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文字数 17,720
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09
1,242
次期辺境女伯は刀鍛冶をご所望です。当方の一目惚れにつき御容赦下さい。
次期辺境女伯を指名されるカナーンは、帝国内から降るように舞い込んでくる見合い話に疲弊し、我慢も限界に近付いていた。本人的には、領地と接する敵国とのいざこざもあり、結婚どころではなかったのだが、ある日、ついに運命の相手を見つける。
見つけた相手は、愛剣を再生させた刀鍛冶。
人間性を知る前に、匠の腕に惚れ込んだカナーンは、刀鍛冶に突撃し婚姻を申し込むが、相手は一筋縄ではいかぬ、人外の変わり者だった。
人格よりも「腕」に惚れ込んだカナーンと、生きることがド下手な人外の刀鍛冶。
二人の嚙み合わない恋模様をぽつぽつ描いていく予定でおります。
感想数 0
文字数 26,179
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.02.26
1,243
悪役令嬢の元姉と貧乏人の僕の身分差恋愛
彼には姉がいました
彼の名前はフレア
十年前に両親を事故で亡くし実の姉であり、異性として見ていたルネアと離れ離れになってしまった
それからニルヴァーナ家に引き取られたものの次々と災いが起こったことから、『災いをもたらす子』として城門付近の橋の下に捨てられた
その後クローゼ家の下請けの工場に無理言って雇ってもらい、それから野宿するようになった
そしてある朝、仕事中に元姉シルヴィンと出会い再び恋に落ちるフレア
二人のこれからの展開に乞うご期待!
感想数 0
文字数 3,088
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.20
1,244
『戦場に咲いた愛』~侯爵子息と子爵令嬢の身分違いの恋~
『人は極限状態になると、自らの命を繋ぐ行動を起こすことがあると言う
それは、生きる者が持つ本能なのかもしれない』
パトリシアは戦時下、野戦病院で看護婦として怪我を負った兵士の看護をしていた。
終わりの見えない中、突然オールテア王国第三兵団が野戦病院に現れた。
一人奮闘し続けていたパトリシアの苦しみを、団長であるブラッドリーは癒してくれた。
戦いで散りゆく命を前に、ふたりは命を紡ぎあい求めあった。身分差故に結ばれないと知りながら、それでも彼の言葉を信じ待ち続けるパトリシア。
長い月日を耐えながら、ふたりは求めあい続け結ばれていく。
架空とは言え、戦時の内容が出てきます。気分を害する可能性もありますので、読み進めるかは自己判断でお願いいたします。
R15は保険です。
感想数 0
文字数 44,855
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.26
1,245
貧乏貴族の俺が貴族学園随一の麗しき公爵令嬢と偽装婚約したら、なぜか溺愛してくるようになった。
貴族のみに門戸を開かれた王国きっての学園は、貧乏貴族の俺にとって居心地のいい場所ではなかった。
令息令嬢の社交場。
顔と身分のいい結婚相手を見つけるための場所というのが暗黙の了解とされており、勉強をしに来た俺は肩身が狭い。
それでも通い続けているのは、端的に言えば金のためだ。
王国一の学園卒業という箔を付けて、よりよい仕事に就く。
家族を支えるため、強いては妹に望まない結婚をさせないため、俺には嫌でも学園に通う理由があった。
ただ、どれだけ強い決意があっても、時には1人になりたくなる。
静かな場所を求めて広大な学園の敷地を歩いていたら、薔薇の庭園に辿り着く。
そこで銀髪碧眼の美しい令嬢と出会い、予想もしなかった提案をされる。
「それなら、私と“偽装婚約”をしないかい?」
互いの利益のため偽装婚約を受け入れたが、彼女が学園唯一の公爵令嬢であるユーリアナ・アルローズと知ったのは後になってからだ。
しかも、ユーリアナは偽装婚約という関係を思いの外楽しみ始めて――
「ふふ、君は私の旦那様なのだから、もっと甘えてもいいんだよ?」
偽装婚約、だよな……?
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』に掲載しております※
※ななよ廻る文庫(個人電子書籍出版)にて第1巻発売中!※
感想数 0
文字数 197,457
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.20
1,246
仕えているお嬢様が、ちょっとしたことですぐにラスボス化する件について
俺には死んだら過去に遡れる力がある。だけどその力は『お嬢様をラスボス化させない』ことにしか使えていない。だってお嬢さまは婚約者に浮気されて、親友に裏切られて、自分の家が没落してと色々な理由はあれど、ちょっとしたことでラスボスに早変わりし、すぐに世界を滅ぼすから。個人的に恩のある俺としては、戻るたび試行錯誤しながら、なんとか幸せになって欲しいと頑張っているけど、ほんとにいつになったらそうなるんだろうか。
感想数 1
文字数 11,716
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
1,247
棄てられた令嬢は、歌で砂漠に花を咲かせる~勘違いされ続けたら、王国が出来ました~
「悔しかったら、王妃様くらい偉くなってみなさいよね! その前に死んじゃうでしょうけど!」
そう吐き捨てられ、クラリス・フローリア伯爵令嬢は砂漠で置き去りにされた。
「よし、森を作ろう」
しかし、彼女は決してめげない。『歌で植物を育てる』能力を持つ彼女は、荒れ果てた砂漠にオアシスを作っていく。その姿を、砂漠の国の第二王子アービドに見られ、『女神様』だと勘違いされてしまうのだった。そんなこんなで生き残るために歌っていくうちに、勘違いが進んでしまって――。
感想数 2
文字数 7,033
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
1,248
双翼の魔女は異世界で…!?
同じ王子に仕える騎士に意図せず魔法をかけてしまい主の怒りを買った少女マリナは、魔力を奪われ異世界へ追放されてしまう。
追放された異世界の国<日本>で暮らしていたある日、バイト先へ向かう途中で見つけたのは自分が魔法で犬に姿を変えた元の世界の同僚で……!?
素直じゃない魔女と朴念仁騎士。一人と一匹の異世界生活が始まる。
全7章。
以前とある賞に応募した作品に追記・改稿を加えたものになります。
※「小説を読もう」にも投稿しています。
2017.5.20完結しました!!
見てくださった方々のおかげです! ありがとうございました!
感想数 1
文字数 617,704
最終更新日 2017.05.20
登録日 2016.05.01
1,249
おぶわれ騎士令嬢と野生騎人~夢をあきらめて結婚しろと言われたので、溺愛してくる野生児のツガイになった
騎士を目指す公爵家令嬢・カノンは才色兼備の傑物でありながら、騎乗の才能が無いという唯一の欠点があった。そのため、魔法学校の騎士養成コースで落第の危機にあった。騎士の夢を諦められず、自分が騎乗できる騎獣を探しに魔獣の大森林に入ったカノンは、伝説の獣に育てられた人間の野生児と出会う。獣にも竜にも負けない屈強な野生の男の背に乗って、カノンは騎士になる夢を叶えるための最後の手段を取ることにした。
感想数 0
文字数 29,531
最終更新日 2023.06.18
登録日 2022.07.15
1,250
冷めたイモフライは本当は誰かに愛されたい
仕事が終わった帰り道。お腹が空き過ぎたオリーは、勤め先である惣菜店で貰って来た売れ残りのイモフライを齧りながら帰ることにした。冷めていて古くなった油でべとべとのそれは当然のことながらオイシイ訳もなく。「まずいまずい」と変なテンションで笑いながら食べていると、そこに誰かから声を掛けられた。
「こんな夜中にどうしたの?」
戦争中に両親を亡くし、継ぐべき家を失った元子爵令嬢が怪しげなおじいさんに拾われて、幸せになるまでの話。
感想数 1
文字数 90,116
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.30
1,251
【試し読み】私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました
ピーチップ王国第四王子、リース・ローズドベリーの執事を務めるフィル・セラフィンは『エーナ』『ディオ』『ペニンダ』という三つの性のうち、もっとも社会的地位が低いペニンダだ。
エーナ、ディオが両性具有であるのに対し、ペニンダには妊娠、出産する能力が備わっておらず、その圧倒的な犯罪率の高さから野蛮で低俗というレッテルを貼られている。
生命の源と敬われるエーナでありながら、そんな自分を信頼してそばにおいてくれるリースに、フィルは恋心を抱いていた。しかし、ある事件をきっかけに発動した『悪魔との契』によって、リースは死産した双子の弟、アイルと魂が入れ替わってしまい……
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※本作の完結版をKindle電子書籍にて販売しております(Unlimited非対応)。
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感想数 0
文字数 5,126
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
1,252
5月の雨の、その先に
2026.2.22完結しました。
【プロローグ】大学生のアレンは雨宿りさせてもらった画廊で、悲し気な男の肖像画に出会う。その男は大虐殺をした狂人と呼ばれたそうだが、そんなはずがないと心が訴えた。
【本編】親にまで見捨てられた少年リオは、評判の悪い伯爵家の使用人として差し出され、跡取り息子アウレリオの毒見役として採用される。何を言われてもけなげに働くリオとアウレリオはいつしか恋に落ちるが、アウレリオには婚約者がいた。
そして、アウレリオが第三王女に見初められ、ふたりの運命は大きく動き始める。
※R18にしているのは、大人の方に読んでほしいという作者の願望です。ストーリー重視。
※R18の描写がメインではありません。私の読者様は苦手な方が多いようなので、がっつりの回は※3つつけてます。
※作者修正癖あり。ちょこちょこと戻っては加筆修正しています(ストーリーは変わりません)
感想数 37
文字数 392,661
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.10.31
1,253
愛を知った二人は運命に逆らわない
王道の恋愛物語ではないかもしれないけれど、これも数ある愛の形の内の一つ。上流階級、対立する仲の家に生まれた二人の男女。決して結ばれてはいけないことを理解しながらも、惹かれ合っていく。
そんな二人が迎えた恋の結末とは?
感想数 0
文字数 3,139
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.07
1,254
貧乏な俺が重役令嬢に恋をした日から、正しさがずっと邪魔をする
貧乏男子大学生・結城浩太。
ミス・キャンパス三連覇の重役令嬢・朝霧美保。
学食での最悪な出会いから始まったのは、“近づきたいのに近づけない”秘密の恋。
立場も噂も家の事情も、二人の間に壁として立ちはだかる。
それでも、好きになってしまった気持ちは止められない。
不器用な優しさと、震える覚悟で選び続ける二人の、今どき甘くて切ない長編ラブストーリー。
感想数 0
文字数 70,619
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.28
1,255
暗闇の中で
殺戮の一族と呼ばれる身体能力がとても高い一族があった。
国の権力者達はその力で国を支配されることを恐れ残酷にもこの世界から抹殺したのだった。
感想数 1
文字数 19,322
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.08.14
1,256
【完結】推しと婚約~しがない子爵令嬢は、推しの公爵様に溺愛される~
しがない子爵令嬢のファーラは、ある日突然、推しのイヴォルフ様と婚約をした。
信じられない幸福を噛みしめ、推しの過剰摂取で天に召されそうになったりしながらも、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、王女様の婚約パーティーに行くときにある噂を思い出す。イヴォルフ様と王女様が両思いである……と。
パーティーでは、二人の親密さを目の当たりにしてしまい──。
ゆるい設定なので、頭を空っぽにして読んで頂けると助かります。
全4話になります。
感想数 0
文字数 6,573
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
1,257
婚約破棄されたイライラを魔法で発散していたら、隣国の騎士様にべた惚れされました
魔法騎士団最高の魔法使いエレメス。彼女は女性でありながら魔法使いとして秀でた才能を持ち、努力の末に最も優れた魔法使いと呼ばれるまでに至った。
少しでも国やみんなの役に立てるように、自分を認めてくれない親に自分の存在を認めさせるために。
しかし、彼女の努力は報われなかった。
信じていた婚約者から突然の婚約破棄を言い渡され、可愛いだけの妹に奪われてしまう。
強すぎて化け物みたいな君を女性として見られない?
ふざけないで!
苛立ちを魔物退治にぶつけている姿は常人離れしていた。
だけどそんな姿をただ一人、美しいと言ってくれる騎士様が現れて……。
感想数 4
文字数 11,050
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
1,258
【短編】隣国から戻った婚約者様が、別人のように溺愛してくる件について
転生したディアナの髪は老婆のように醜い灰色の髪を持つ。この国では魔力量の高さと、髪の色素が鮮やかなものほど賞賛され、灰や、灰褐色などは差別されやすい。
ディアナは侯爵家の次女で、魔力量が多く才能がありながらも、家族は勿論、学院でも虐げられ、蔑まされて生きていた。
親同士がより魔力の高い子を残すため――と決めた、婚約者がいる。当然、婚約者と会うことは義務的な場合のみで、扱いも雑もいい所だった。
そんな婚約者のセレスティノ様は、隣国へ使節団として戻ってきてから様子がおかしい。
「明日は君の誕生日だったね。まだ予定が埋まっていないのなら、一日私にくれないだろうか」
「いえ、気にしないでください――ん?」
空耳だろうか。
なんとも婚約者らしい発言が聞こえた気がする。
「近くで見るとディアナの髪の色は、白銀のようで綺麗だな」
「(え? セレスティノ様が壊れた!?)……そんな、ことは? いつものように『醜い灰被りの髪』だって言ってくださって構わないのですが……」
「わ、私は一度だってそんなことは──いや、口には出していなかったが、そう思っていた時がある。自分が浅慮だった。本当に申し訳ない」
別人のように接するセレスティノ様に困惑するディアナ。
これは虐げられた令嬢が、セレスティノ様の言動や振る舞いに鼓舞され、前世でのやりたかったことを思い出す。
虐げられた才能令嬢×エリート王宮魔術師のラブコメディ
感想数 0
文字数 10,530
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
1,259
月とシュガー〜恋愛狂愛〜
佐藤弦(さとう げん)は過去に親友を虐めていた月村成吾(つきむら せいご)と友人同士になる。段々と距離が近づく2人だが、ある日性に奔放でどこか刹那的に生きる月村に佐藤は「俺が月村の恋人になる」と言ってしまい…。
平凡リーマン×美形で金持ちだが性格は屈折しているリーマン
『RIP IT UP』のスピンオフ作品。単体でも読めますが読んでいるとより楽しめると思います。
この作品はサイトにも掲載しております(http://momimomi777.web.fc2.com/index.html)
感想数 0
文字数 34,736
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.01.07
1,260
美女に転生したので、今世こそは結婚したい!
結婚願望の強いアンジュ・ベントは、ある日突然、前世を思い出した。
婚活真っ只中でありながら、誰とも結ばれることなく、40歳手前で無念の死を遂げたことを。
自身の結婚願望の強さは前世が原因なのだと理解したアンジュは、今世こそは絶対に結婚しようと固く心に誓った。
しかし冷静に今世を振り返り絶望する。それはアンジュの性格に難があったからだ。ガサツなうえに、思い込みが激しく、妄想癖まである。
それでもアンジュはめげなかった。何故なら容姿は誰もが羨む美貌を持っていたから。
そんなアンジュは、大人しそうな女慣れしていない理想の男性に声をかけた。可愛い顔のくせに筋骨隆々なその男性、ジェイクは、予想を裏切りグイグイと迫り、外堀を埋めだした。
そんな彼に振り回され、そして振り回しながら、二人の距離が少しずつ近づいていくお話です。
どうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 178,862
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.04.06
1,261
少女時代にさようなら~大嫌いな婚約者が死ぬまで私は死ねない~
イヴェット・リゴは貴族の令嬢であるにも関わらず、ミーハーな性格をしていて、近頃は麗人の辺境伯、アスヴァル・バルジミールに大変お熱である。しかし、彼女には理想とは正反対の粗野な野蛮人の婚約者がいた。イヴェットはそんな婚約者が大嫌いだ。
※長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」、短編「はてさて、私の憂鬱よ〜現人神の子どもに溺愛されたので〜」と同じ世界観なので、一部のキャラクターの詳細などについては長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」の登場人物紹介をご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。
あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 6,711
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
1,262
魔法みたいに君に夢中
#オメガバース#美形×平凡
幼い頃に父の務める執事の下っ端として働いていたアメリアだった。幼い頃は家主であるロバート殿下の息子のゼインと仲良くしていたがゼインの第二性別がわかった途端2人は離れ離れになってしまう。ゼインは全寮制の貴族a専用の進学校、アメリアは城で執事として務めるようになっていた。そして19歳になって帰ってきたゼインだが、なにか様子がおかしい…
感想数 0
文字数 17,102
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
1,263
もふもふクマさん彼氏は獣人国の王子様?! 婚約破棄って、それ冗談ですよね。
ユーミラの憧れのベアモンドは、騎士団に所属する強くて優しい人。
ある日、二人っきりになれた時に告白すると、彼の頭にクマ耳が生えてきて?!
ベアモンドがクマ獣人だと知ったユーミラだったが、恋心は変わらない。
彼も実はユーミラのことが好きで二人は無事付き合い始めるのだが……。
そんな幸せも束の間。
実はベアモンドは獣人国の王子ということが発覚し、獣人国に帰らなければいけないことに!
獣人国にはすでにベアモンドの婚約者も用意されていて……
どうする、ユーミラ!
小説家になろう、他サイトでも公開しています。
文字数 23,032
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
1,264
ルーヴルナは今日も最悪な予知夢を見る
商人の娘、ルーヴルナ。彼女はある日予知夢を見た。彼女の一族には予知夢を見る者もいるのだが、彼女の見る予知夢は最悪なものばかり。お目付役とは名ばかりな従順なジルと共に、予知夢を変えてやると息巻くルーヴルナの悪足掻きの物語をお楽しみください。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 67,540
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.09.28
1,265
計算できないこともある
計算の加護を持つ私は王宮からスカウトされた。(全8話)
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 0
文字数 11,507
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.29
1,266
恋の始まりはお茶会で
フラウは平民の少女だったが、貴族へのあこがれから貴族の学校へ入学した。憧れのお茶会で優雅なひとときを送りたいと思っていたフラウ。しかし実際の貴族のお茶会は格付けと陰口ばかりで、優雅さなんてひとつもなかった。
せめて一度だけでも優雅なお茶会を楽しんでみたいと思っていたフラウは綺麗なバラ園に迷い込む。そこには謎めいた男性がいて、フラウは彼からお茶会に誘われる。
実はその男性こそ、この国の第一王子だったのだが…!?
これは身分の違う二人の、恋の始まりの物語。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿してます。
感想数 0
文字数 5,990
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
1,267
没落ですか? お嬢様。ではお暇をいただきます。
「コンラッド! わたし、大きくなったらあなたとけっこんするわ!」
「光栄です。それまでずっとお傍におりますよ」
そう約束したのは、いつの頃だったか。
「没落? 給金が払えない? では辞めますね」
薄情すぎやしませんか、ね!!
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「七日間の入れ替わり令嬢 ~ワガママ美女の代わりにお見合いします~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/591665342
恋愛大賞に参加中です! よければ応援よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 7,279
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
1,268
城に忍び込んだ平民ですが、なぜか冷酷な王子に愛情を注がれています
「いつでもアンタのクビなんて切れるんだから」
王都で薬師として働いていたミレイユ。
彼女は店の同僚に虐められ、過酷な労働環境の中で……念願の猫に変身する魔法薬を発明した。
猫に変身する夢を叶えたミレイユは、生まれて初めて王国の城に入り込む。
そこで出会ったのは冷酷と恐れられる第一王子、テオドールだった。
しかし恐れられている王子は、猫には優しく……たまに寂しげな表情を覗かせる。
「ミレイユ、俺に協力しろ」
テオドールはミレイユに命じた。
彼はとある願いを果たすため、優秀な協力者を探していたという。
このまま過酷な環境で働くか。王子の命に従うか。
ミレイユはテオドールを信じ、彼の手を取った。
感想数 1
文字数 39,158
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
1,269
氷の王妃は、微笑むのをやめることにした
「君を愛するたび、俺は君を忘れていく」
感情を燃料に変える都市アムネシア。義肢技師のカイルは、感情の「苗床」として育てられた少女リナを盗み出した。追手を退ける唯一の武器は、リナへの恋心を力に変える黒の義肢。
愛を叫べば腕は唸るが、戦いの後、カイルの心からリナの笑顔が一つ消える。名前を忘れ、声を忘れ、最後には恋したことさえ――。
感想数 0
文字数 19,817
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
1,270
姫と用心棒のお話
姫と用心棒の逃亡劇です。
※なろうサイトにも投稿しているものです。
感想・アドバイスなど頂けると作者はうれしいです。
感想数 0
文字数 21,246
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
1,271
探偵令嬢の華麗なる再始動〈リスタート〉
魔女と呼ばれ、火刑により命を落としたマーガレット・ルークラフト。
謎の病により、病棟のベッドで命を落とした立花メグ。
悲劇の物語が綴られた一冊の本をきっかけに、ふたつの薄幸の人生のやり直しが始まった。
公爵令嬢マーガレットの周りで起こる数々の事件は、ミステリ好きだったメグの知識を得て解決。相棒のギルバートと解いていく事件の裏には何があるのか。
死の運命が迫る王子アレクサンダー、不思議な力を持つ少女ハンナ、そして、何者かもわからない謎の怪盗。
真犯人として処刑されたマーガレットが、今回は名探偵を目指す。
「事件は、まだ起きてはいませんわ!」
果たしてマーガレットは全ての事件をの謎を解いて、悲劇を防げるのだろうか。
探偵令嬢マーガレットの華麗なる再始動〈リスタート〉
***
ピッコマノベルズ大賞落選作品ですがせっかくなので物語完走します。
感想数 0
文字数 189,096
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.02
1,272
【完結】キミのホントはどこにある?
雷が鳴るとき運命の人と出会うと予言された少年は、魔術大学校で遅ればせながらの青春を謳歌する。
好きな子に誤解されたり自己肯定感を育てたり、暴れ馬魔力とお友達になったり夢を見つけたり──恋に友情に勉強に毎日情緒が成長中。
好きになればなるほどキミのことがわからない、けど、諦めたくない!
図体デカくて目つきが悪くて口も悪い案外繊細天才魔術師×妖精みたいにかわいくても高慢ちき凛々しい小柄お姫様の時々シリアス純情奮闘ラブコメディー!
ヒロイン登場は5話からです。
16話と17話のみ男主人公のTS含みます。一時的に女子になるだけですぐに戻ります。
感想数 0
文字数 233,745
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.05
1,273
改悛者の恋
「中の招待客にどうしても会わなきゃならない。入れてくれ、頼む!」舞踏会の会場入り口で招待状を持っていないがために入れずにいた男を気の毒に思い、伯爵令嬢エリーゼは連れのふりをして会場へと入れてやる。ところがこの男の目的は中にいた招待客への復讐だった……!
19世紀初頭のヨーロッパをモデルにした、変わり者の名門貴族伯爵令嬢と暗い過去を持つ商人の恋愛物語。
※小説家になろうで掲載している『前科持ち商人と伯爵令嬢』から改題しました。ほぼ同じ内容になります。
感想数 1
文字数 92,755
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.19
1,274
零れ落つ華
華族という家柄であるにも関わらず、親の愛を知らずに育った泉馨子。その唯一の従者である柾は、彼女を生涯かけて守ると誓う。次第に心が壊れていく馨子に、柾は主従の関係を越えて触れ合うようになっていく――。
感想数 0
文字数 12,169
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
1,275
【完結】僕はキミ専属の魔力付与能力者
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
感想数 35
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
1,276
次期君主は山猫を飼い慣らしたいらしい
作品分量[不問]?!コレは、参加する事に意義がある!でしょwって事で…、2020の恋愛小説大賞に初参加する事にした作品です。
粗筋は・・・幼き日に領主の息子『ジエン』と、男の子の格好をした『マオ』が出会い…、『シャンマオ』と間違って、双子の兄『シーツー』が連れて行かれ、|宦官《かんがん》にされ…、後宮にて『ジエン』と再会した『シャンマオ』が…、『ジエン』の正式な嫁に成る日までの話です。
感想数 0
文字数 104,721
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.01.07
1,277
【完結】恋する令嬢と従者の日々
少し我が儘なお嬢様と、その従者。
お嬢様が従者に告白したことから、その悲劇は起きた。
※序盤はコメディーですが、徐々にダークになっていきます。
※異世界なので、中世ヨーロッパのルールとは違います。
感想数 0
文字数 9,774
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
1,278
金色を纏うあやかし皇帝は、無色透明な蓮花の娘を染めあげたい。
権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。
彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。
そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。
年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。
片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。
ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。
この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。
四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。
ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。
しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。
そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。
何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。
暁明から語られる無色透明の意味。
力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。
※身分差を越えた中華風ファンタジー
感想数 0
文字数 13,347
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
1,279
そこは眷恋の檻
幼い頃から仲が良く互いに強く惹かれあう、ラウルとシャルロット。だが二人は従兄妹同士でありながら、大きな身分差があった。
ラウルはフレシア王国随一の侯爵家の一人息子であり、シャルロットは王都から遠く離れた田舎男爵の娘。
物わかりのいいシャルロットは、周囲に言われるまま彼以外の結婚相手を探そうとする。だがそれを受け入れられないラウルは、彼女が自分から離れて行かないようにするため、ある手段に出る――
文字数 48,388
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.15
1,280
転移した先が婚約破棄の真っ最中でした
俺が転移した先では、男と女が修羅場を繰り広げていた。そう、まさに婚約破棄の現場だったのだ。
立会人として二人の言い分を聞いていると、どうも男の主張がおかしい。何か陰謀めいたものを感じる。
可憐で純朴な女の笑顔を取り戻すため、俺は一肌脱ぐことにした。
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27