聖女 小説一覧
1,281
婚約破棄された聖女ですが、私の元婚約者は、聖女だと偽っている妹の方がお好きなようですよ?本当は聖女じゃないのにね。【一話完結】
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
1,282
この野菜は悪役令嬢がつくりました!
幼い頃から聖女候補として育った公爵令嬢レティシアは、婚約者である王子から突然、婚約破棄を宣言される。
花や植物に『恵み』を与えるはずの聖女なのに、何故か花を枯らしてしまったレティシアは「偽聖女」とまで呼ばれ、どん底に落ちる。
だけどレティシアの力には秘密があって……?
せっかくだからのんびり花や野菜でも育てようとするレティシアは、どこでもやらかす……!
レティシアの力を巡って動き出す陰謀……?
色々起こっているけれど、私は今日も野菜を作ったり食べたり忙しい!
毎日2〜3回更新予定
だいたい6時30分、昼12時頃、18時頃のどこかで更新します!
感想数 2
文字数 221,856
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.08.31
1,283
忘却の聖女と記憶の書記官
聖女エラーラは、人々を癒やす奇跡の力と引き換えに、大切な記憶を失い続ける少女。書記官の青年リアムは、彼女が忘れた全てを記録し、その一途な想いで彼女を支えるが、彼の愛情が彼女の記憶に留まることはない。
不治の病「灰死病」が国を襲った時、二人の旅は過酷な試練へと変わる。人々を救うため、自らの記憶と存在を摩耗させていくエラーラ。彼女を守りたいと願うリアムは、やがて国を救う唯一の手段とされる禁断の儀式にたどり着く。だが、それにはあまりにも非情な代償が求められた。
世界を救うか、愛する一人の人間性を守るか。究極の選択を迫られた時、二人が下す決断とは——。
これは、記憶と自己犠牲、そしてただ一つの愛を巡る、切なくも美しい物語。
感想数 0
文字数 8,901
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
1,284
婚約者が毒を使って私を消そうとするけど、聖女だから効きません
伯爵令嬢の私シルフは聖女になっていたけど、家族以外には伝えていない。
婚約者のズドラは侯爵令嬢のロゼスが好きで、私を切り捨てようと考えていたからだ。
婚約破棄を言い渡されると考えていたけど、ズドラは毒で私を消そうとしてくる。
聖女の力で無力化できたけど――我慢の限界を迎えた私は、やり返そうと思います。
文字数 16,640
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.26
1,285
お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?
レクンド王国の第一王女であるアルネシアは、聖女と呼ばれる地位に就いていた。
しかし、彼女は普段は働いておらず部屋に籠っているばかりだ。
そのため彼女は噂された。国王が娘可愛さに役職をあてがっただけのお飾りの聖女だと。
だが、実はアルネシアは強大な力を持っていた。
彼女はその力が強大過ぎる故に、国王によって部屋に閉じこもるように言われていたのだ。
しかし、それを知っている者は一部しかおらず、彼女は蔑まれる存在だった。
そしてその批判はいつしか膨れ上がっていき、彼女の実力を証明して、国王の愚かさを大々的に避難しようする者が現れたのである。
「お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?」
そのような忠告も聞かず、アルネシアの元に現れた者達は悲惨な末路を辿ることになったのだった。
感想数 7
文字数 33,348
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.02
1,286
【完結】義妹が『私は聖女よ!』と誤った主張をしたことで婚約破棄まで宣言され居場所を失った私ですが、どうやら私が聖女のようです
「アイリス=ローゼンよ、婚約破棄させてもらう。お前の義妹フリンデルが聖女だとわかった今、結婚する意味もなくなった」
婚約者だったはずのゴルギーネから冷たく宣告された。
ゴルギーネ様は名誉のためにフリンデルと婚約をしたいようだ。
義妹フリンデルが「自分は聖女だ」と主張するようになってから、周りはそれを信じるようになり、ただでさえ奴隷のような生活を余儀なくされてた私の人生は更に悪化した。
激しい怒声や命令で、私の性格は臆病かつビビリになっている。
それでも勇気を出して、フリンデルは聖女だと勘違いしていると主張したら、義父様から暴行を受けた上、家からも追い出された。
行き場を失った私は野垂れ死ぬと思っていたが、偶然ジュエル第二王子に助けてもらった。
ジュエル王子は恐いことで有名な王子だ。
実際に会話をしてみると……やはり臆病でこわがりな私にとってはおっかない。
だが、ジュエル王子の助言や行動力で、私も挑戦することができ、それをきっかけに臆病な性格が徐々に変わっていく。
ジュエル王子と出逢えたことで、私の性格が少しずつ変化していく物語。
※各設定はゆるめです。
※環境が悪い国(水不足)でいきなり雨が降ったりする描写があります。リアルならば災害が起こるかもしれませんが、この世界観ではそういったリアルな要素はないものとして書いてます。
文字数 39,953
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
1,287
【完結】慈愛の聖女様は、告げました。
1.契約を自分勝手に曲げた王子の誓いは、どうなるのでしょう?
2.非道を働いた者たちへ告げる聖女の言葉は?
3.私は誓い、祈りましょう。
ずっと修行を教えを受けたままに、慈愛を持って。
しかし。、誰のためのものなのでしょう?戸惑いも悲しみも成長の糧に。
後に、慈愛の聖女と言われる少女の羽化の時。
感想数 4
文字数 5,347
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.28
1,288
これは恋ではなく、崇拝だった
魔王を討ち果たした勇者は、褒美として王女との婚姻を申し渡された日、王宮から姿を消した。これは恋の話ではない。ある眼差しが見ていた世界と、その世界が壊れるまでの話である。
感想数 0
文字数 9,863
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
1,289
周囲からはぐうたら聖女と呼ばれていますがなぜか専属護衛騎士が溺愛してきます
聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。
そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。
そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。
ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。
「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」
聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
感想数 0
文字数 8,512
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
1,290
【4話完結】聖女に陥れられ婚約破棄・国外追放となりましたので出て行きます~そして私はほくそ笑む
言いがかりともとれる事で王太子から婚約破棄・国外追放を言い渡された公爵令嬢。
悔しさを胸に立ち去ろうとした令嬢に聖女が言葉をかけるのだった。
そのとんでもない発言に、ショックを受ける公爵令嬢。
果たして最後にほくそ笑むのは誰なのか──
※全4話
感想数 3
文字数 6,540
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.26
1,291
婚約破棄したくせに、聖女の能力だけは貸して欲しいとか……馬鹿ですか?
ハーグリーブス伯爵家には代々、不思議な能力があった。
聖女の祈りで業務の作業効率を上げられるというものだ。
範囲は広いとは言えないが、確実に役に立つ能力であった。
しかし、長女のエメリ・ハーグリーブスは婚約者のルドルフ・コーブル公爵令息に婚約破棄をされてしまう。そして、進めていた事業の作業効率は計画通りには行かなくなり……。
「婚約破棄にはなったが、お前の聖女としての能力は引き続き、我が領地経営に活かしたいのだ。協力してくれ」
「ごめんなさい……意味が分かりません」
エメリは全力で断るのだった……。
感想数 80
文字数 38,286
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.19
1,292
四度目の正直 ~ 一度目は追放され凍死、二度目は王太子のDVで撲殺、三度目は自害、今世は?
一度目の人生は、婚約破棄され断罪、国外追放になり野盗に輪姦され凍死。
二度目の人生は、15歳にループしていて、魅了魔法を解除する魔道具を発明し、王太子と結婚するもDVで撲殺。
三度目の人生は、卒業式の前日に前世の記憶を思い出し、手遅れで婚約破棄断罪で自害。
四度目の人生は、3歳で前世の記憶を思い出し、隣国へ留学して聖女覚醒…、というお話。
感想数 3
文字数 16,930
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.23
1,293
おしりぺんぺん
聖女に選ばれた子爵令嬢のシルヴィアが聖女の力??で幸せになるお話です
掲示板でお尻ぺんぺんタイムのヒントで書いてみました
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.09
1,294
未来の聖女様は誰が言おうと貴女です!~聖女じゃない聖女様は今日も愛されてます~
「今日も愛する聖女(幼女)様の笑顔を守るぞ!」
「「「「「イエッサー!」」」」」
愛らしい幼女のため周囲ががんばる話。
感想数 3
文字数 1,739
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
1,295
聖女に彼氏を寝盗られた上に殺されたから復讐します!
セインとリーシャは幼なじみだった。
セインは小さな頃から力が強く、剣の腕はなかなかのものだったので一発逆転の目がある冒険者を志していた。
そんなセインにリーシャは恋心を抱いていた。ずっと彼のそばにいるために、様々な事を必死に努力して覚えた。
そして2人は、たった2人ながらも街でも実力者として認められ始める。
セインの容姿や、その実力に目をつけた聖女……そして彼女はその身体を使ってセインを虜にしてしまった。
そして別れさせるばかりか、邪魔者として殺そうとしてきたのだ。
感想数 0
文字数 11,488
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.18
1,296
彼にも内緒の月の聖女様
冴えない私は、月が出ている時だけ姿が変わり、美しい聖女になる。お付き合いしている彼にも秘密で、それを彼に知られて、今の関係が崩れるのが一番怖いと思っていた。しかし、彼は夜に出かける私の後を、浮気か仕事か確かめるために後を追った。
感想数 0
文字数 19,688
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.20
1,297
華麗なる『ざまぁ』を魅せて差し上げますわ
春告げの舞踏会の夜。
公爵令嬢エレオノーラ・ヴァレンタインは、王太子ルシアンから突然、婚約破棄を告げられる。
身に覚えのない罪を並べ立てられ、衆目の中で追い詰められていくエレオノーラ。
けれど彼女は、取り乱すことも、泣き崩れることもなかった。
静かに扇を閉じ、優雅に微笑む彼女は告げる。
これは断罪ではない。
真に裁かれるべき者たちを舞台へ上げるための、華麗なる幕開けなのだと。
誇り高き公爵令嬢が魅せる、気品と知略のざまぁ劇。
今宵、舞踏会は誰も予想しなかった結末へと転がり始める。
感想数 1
文字数 5,906
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
1,298
あなたが剣神になれたのは私のおかげなのに、全く気付いてないんですね。
ある日、ベネット・アプリカーナは、アンバネラの王子であり、婚約者のミゲル・ゼファーノに呼び出され、婚約破棄を言い渡される。
困惑するベネット。その理由は、ただ単に、ミゲルがベネットに飽きたから……というだけだった。
自分を遠くの国から連れ出しておいて、今更その言い分はないだろう。そう反抗したベネットだったが、抗議虚しく、国外追放が決まってしまう。
ミゲルの二人の妹、フレイアとレオノンは、聖女と賢者。彼女たちにも散々文句を言われ続け、不満が溜まっていたベネットは、さっさと荷物をまとめ、国を出た。
……しかし、ゼファーノ家は、とあることに、全く気が付いていなかった。
ミゲルが剣神、フレイアが聖女、レオノンが賢者になれた理由は……。
ベネットの固有スキル『精霊の加護』があったからなのだ。
ベネットがいなくなり、崩壊するゼファーノ家、そして国。
一方ベネットは、自分の国に戻り、かつての友人たちと再会。
やがて、アンバネラにモンスターの大群が押し寄せ……。
感想数 44
文字数 20,908
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.30
1,299
御伽の国の聖女様! 婚約破棄するというので、聖女の力で結界を吸収してやりました。精々頑張ってください、私はもふもふと暮らします
「婚約破棄を命じる!」
ある日、国王から私と、王子の婚約破棄を宣言されました。
どうやら、もともと浮気性の王子が別の女に熱を上げているようです。そして、息子可愛さに私を追い出そう押しているわけですね。
追放? 構いませんが、ひとつ忘れてませんか? 私、国を守る聖女なんですよ?
それでも追放すると言うので、結界を吸収してやりました。精々、頑張って国を守ってくださいね。私はもふもふ達とのどかに暮らします!
最強で無敵、だけど戦いは好きじゃない聖女が、もふもふと優しい仲間に囲まれて平和な日々を謳歌するほのぼのスローライフ作品です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベリズムにも投稿しています。
感想数 65
文字数 284,633
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.10.19
1,300
【完結】目覚めたらギロチンで処刑された悪役令嬢の中にいました
娼婦のミケーラは流行り病で死んでしまう。
(あーあ。贅沢な生活してみたかったな……)
そんな最期の想いが何をどうして伝わったのか、暗闇の中に現れたのは、王都で話題になっていた悪女レティシア。
そこで提案されたのは、レティシアとして贅沢な生活が送れる代わりに、彼女を陥れた王太子ライルと聖女パミラへの復讐することだった。
「復讐って、どうやって?」
「やり方は任せるわ」
「丸投げ!?」
「代わりにもう一度生き返って贅沢な暮らしが出来るわよ?」
と言うわけで、ミケーラは死んだはずのレティシアとして生き直すことになった。
しかし復讐と言われても、ミケーラに作戦など何もない。
流されるままレティシアとして生活を送るが、周りが勝手に大騒ぎをしてどんどん復讐は進んでいく。
「そりゃあ落ちた首がくっついたら皆ビックリするわよね」
これはミケーラがただレティシアとして生きただけで勝手に復讐が完了した話。
感想数 8
文字数 26,388
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12
1,301
『婚約破棄ですが、令嬢(私)のフィジカルで解決できない問題はございませんわ。〜社交界は戦場、ダンスは格闘技です〜』
「君のような細くて骨ばった女、愛せるはずがないだろう!」
豚鼻を鳴らして婚約破棄を突きつけた第一王子。その隣で勝ち誇る、脂肪(あぶら)の乗ったマシュマロ令嬢。
だが、彼らは知らなかった。
その「細い体」に宿るのは、前世で格闘技界を席巻した**【絶対不変の理論(アナリスト・アイ)】と、神の彫刻と見紛う【究極の体幹(コア)】**であることを。
「……なるほど。重心もまともに置けぬ豚に、私の隣に立つ資格はございませんわ」
ドレスを引き裂き、可動域を確保したカトリーヌが、夜会の中心で「真の礼法(演武)」を見せつける。
踏み込み一歩で大理石は爆ぜ、指先一つで魔風が吹き荒れる。
「筋肉は裏切りますが、鍛錬(ドリル)は私を裏切りません。――さあ、地獄のキャンプ(社交界)を始めましょうか」
これは、愛を捨てて「バルク」を求めた悪役令嬢が、その剛腕一本で国中の軍門に降らせる、究極の肉体美無双。
感想数 0
文字数 70,913
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.20
1,302
王女フィロシュネーの人間賛歌
「優しいお父様は、もしかしたら悪人かもしれない」
フィロシュネーは、絶対権力を握る父王に無知になるよう育てられたけど、実は賢いお姫様。
そんなフィロシュネーに、父王の寵愛する傭兵サイラスとの婚約が決まる。けれど、サイラスは「あなたを愛することはありません」と言い、フィロシュネーを城の外へとさらってしまう。
「わたくしの国が他国から暗黒郷と呼ばれているですって? 悪い呪術師に支配されているですって? そんなわけないじゃない」
その国の民は『不老不死の預言者が王を選び、選ばれた王は神となる』と信じている。けれど、真実は……。
これは、姫が聖女になって自国の真実を暴いたり、奴隷のように生きてきた男が成り上がっていく物語。
11/30・タイトルを変更しました。(旧題:お姫様にふさわしいのは)
※他サイトにも掲載しています。https://ncode.syosetu.com/n2212id/
※SIZURU様からファンアートをいただきました!
表紙イラストに使用させていただいております。
みてみんURL:
https://48466.mitemin.net/i1121242
https://48466.mitemin.net/i1120832
https://48466.mitemin.net/i1120823
https://48466.mitemin.net/i1121251
https://48466.mitemin.net/i1121308/
https://48466.mitemin.net/i1121307/
すごい! ありがとうございます…!!
感想数 60
文字数 1,024,544
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.05.06
1,303
聖女を殺したのはアナタです〜聖女が密室の聖堂で殺された!聖騎士副団長の僕は真犯人を追う〜
聖女フィアンナ・ユーリシアが聖堂で殺された。
聖堂は密室だった。結界の張られた聖堂では、転移の魔法は使えない。
犯人はどんなトリックで密室の聖女を殺害したのか?
聖騎士団の副団長である僕、カイン・グントは、上司である聖騎士団長のミネルバ・リンカーネと一緒に聖女を殺害した犯人を追う。
捜査の妨害をする、黒いローブの魔術師。
唯一、聖堂の結界を破れる魔道具を盗んだ犯人。
邪教と言われるカービス教徒の集会に忍び込んで、知った真実。
反聖女派による暗殺計画。
次々と現れる容疑者。僕とミネルバ団長は、聖女を殺害した犯人を追い詰められるのか……!
感想数 0
文字数 102,865
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.01
1,304
婚約破棄を言い渡されたので、大人しく実家へ帰ろうと思います 他
「婚約破棄」「令嬢」「聖女」などを含む短編小説をまとめた作品集です。
文字数 17,747
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.02.17
1,305
下町の聖女は旅に出る
下町で治癒魔法を使う娘は聖女に選ばれた。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 0
文字数 5,536
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
1,306
聖女さまの殺し方【R18】
──女神の涙、それがすべてのきっかけだった。
塩の国の皇子シャルは、石の国の聖女ヴィのもとに連れてこられた。“殺戮の聖女”の“恋人”として。
無垢なヴィはシャルを慕い、ふたりは穏やかな愛情を育む。しかし残酷な王は欲望のままに戦を重ね、ヴィは大陸を血で染めていった。
「殺して」と願うヴィに、応えると誓うシャル。 だが彼にも、だれにも言えない秘密と欲があった──。
**
※本作は「ムーンライトノベルズ・春の短編2026」参加作です(4/29全話一括公開)。https://novel18.syosetu.com/n5876ma/
※アルファポリス版は1日1~2話更新(5/2〜5/6)。
感想数 0
文字数 11,970
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
1,307
わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!
アリツェは、まんまと逃げおおせたと思った――。
しかし、目の前には黒いローブを着た少女が、アリツェたちを邪教徒と罵りつつ、行く手を阻むように立ち塞がっている。
少女の背後には、父配下の多数の領兵が控えていた。
――作戦が、漏れていた!?
まさか、内通者が出るとは思わなかった。逃亡作戦は失敗だ。
アリツェは考える。この場をどう切り抜けるべきかと。
背後には泣き震える孤児院の子供たち。眼前には下卑た笑いを浮かべる少女と、剣を構えてにじり寄るあまたの領兵。
アリツェは覚悟を決めた。今、精霊術でこの場を切り抜けなければ、子供たちの命はない。
苦楽を共にしてきた家族同然の子供たちを、見捨てるなんてできやしない!
アリツェはナイフを握り締め、自らの霊素を練り始めた――。
★ ☆ ★ ☆ ★
これは、ひょんなことから異世界の少年悠太の人格をその身に宿した、貴族の少女アリツェの一代記……。
アリツェは飄々とした悠太の態度に手を焼くも、時には協力し合い、時には喧嘩をしつつ、二重人格を受け入れていく。
悠太の記憶とともに覚醒した世界最強の精霊術は、幼く無力だったアリツェに父と戦う術を与えた。
はたしてアリツェは、命をつけ狙う父の魔の手を振り払い、無事に街から逃げのびられるのだろうか。
そして、自らの出生の秘密を、解き明かすことができるのだろうか――。
◇★◇★◇
●完結済みです
●表紙イラストはアメユジ様に描いていただきました。
【アメユジ様 @ameyuji22 (twitterアカウント) https://ameyuji22.tumblr.com/ (ポートフォリオサイト)】
●スピンオフ『精練を失敗しすぎてギルドを追放になったけれど、私だけの精霊武器を作って見返してやるんだからっ!』も公開中です。
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/814210883】
【小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも掲載中です】
感想数 1
文字数 884,152
最終更新日 2019.09.08
登録日 2018.08.31
1,308
Fランク【竜化】もできない俺は無能と罵られて帝国を追放されたが、SSSランク【竜化】ならできることが判明し、聖女たちとともに最強へ。
その少年は二度、追放された。ジン・カミクラは刀の才能がなく「無能」の烙印を押され、剣帝一家の親兄弟から過酷ないじめを受け、追放されてしまう。
その後、どうにか帝国竜騎士団に流れ着き、第七小隊に編入されたが、竜騎士の最低条件であるFランク「竜化」ができず、ここでも「無能」と追放されてしまう。最後はドラゴンの囮としてダンジョンの崖下へと落とされてしまう。
だが実はジンは、世界で唯一人、最強ランクSSS級「竜化」のみが可能な聖痕保持者であることが判明。その力を使い、炎竜デュランダルと盟約を結び、窮地を脱する。
それを知らずにジンを追放してしまった第七小隊長ラウダ・ゴードンは次々と任務を失敗。部下や町民たちから軽蔑され、没落への道を突き進んでいく。
SSS竜化を開花させたジンは、愛らしい容姿をした竜姫、美形揃いの聖女騎士団、知的でクールな美少年魔王たちと宮廷ハーレム生活を送りながら、次々と無双していく。
これは親兄弟に捨てられ、職場からも追放され「無能」と罵られた少年が、十三体の可憐な竜姫たちと盟約を結び、竜王となる物語。
感想数 20
文字数 84,437
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.11
1,309
悪役令嬢は推しのために命もかける〜婚約者の王子様? どうぞどうぞヒロインとお幸せに!〜
【第一部・第二部完結】
「推しを殺すなんて、絶対にいやぁぁぁぁ!」
流行り病から目覚めると、前世でドはまりしていた少女漫画『アイリスの瞳』の災厄の令嬢と呼ばれるリディアナ・フローレスに転生していることに気が付いた!
彼女の推しはリディアナの現在の婚約者で、ヒロインの相手役の第一王子レオハルト……ではなく、当て馬ポジション、第一王子の親友である辺境伯の嫡子フィンリー。そのフィンリーは物語の終盤、ヒロインであるアイリスを庇い、リディアナによって殺される。
「どう考えてもフィンリー様の方がいい男じゃん! アイリス見る目ねぇ~~~!」
などど言っている場合ではない。今はまだ十歳、物語の開始まであと五年、もがけるだけもがくわよ!
推しの命を守るために! 自身の断罪を避けるために! 家の没落を防ぐために! そしてフィンリー様のイケおじ姿を拝むのよ!
第一王子? あんな不誠実な男、アイリスにくれてやるわ!
くれてやるって……言ってるんだけど……も……!?
あれ!? なんか王子様……思ってたんと違う成長してません!?
いやいやいやいや! 兎にも角にも人生の命題は推しの生命を守ること!
「推しのためなら命だって惜しくない!」
物語のハッピーエンドをこの手で掴んでやる!
リディアナのどたばた奮闘記、スタートです!
2/24 第一部完結しました!
ここまでお読みいただき心より感謝申し上げます!
今後、番外編と幕間を挟んで第二部スタートです。
引き続き、よろしくお願いします!
文字数 554,532
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.02.14
1,310
皇帝陛下の毒見役
辺境の森でひっそり暮らしていたシアという孤児の少女がいた。
ある日、野性的でなんでも食べる元気な娘は村人の身代わりに危険な毒見役に任命される。
毒女(ぶすめ)と呼ばれた少女の物語。
*ご都合主義の適当な世界観の物語です。
文字数 12,605
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.09
1,311
召喚聖女は耐えられない〜おしっこが魔力ってマジで言ってんの〜
私、満池清香はどこにでもいる普通の女子高生。ある日の下校中、緊急停止した電車のせいでおしっこをぎりぎりまで我慢する羽目になってしまった。やっとの思いで駅にたどり着いたというのに、踵を踏まれて真っ逆さま。目が覚めた先は見知らぬ場所。しかも私を聖女さまなんて呼んでいる。いったいどういうことなの?でもその前に、トイレに行かせて!
感想数 0
文字数 6,503
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.09.10
1,312
神の花嫁~伝承されない昔噺~
文字数 4,097
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
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『勇者がゴブリンに苦戦している間に、俺は魔王を瞬殺して聖女を「上書き」した。〜「え、結婚? どなたと?」と彼女が笑う、最強の略奪凱旋〜』
【あらすじ】
「伝説の勇者」と持て囃されるレオン。だがその実態は、格下のモンスター相手に泥を啜る無能だった。
そんな勇者の荷物持ちとして蔑まれてきたゼノン。しかし彼こそが、世界を裏側から統制する本物の「規格外」――。
瘴気に侵された聖女ルミナリアを「浄化」の名の下に心ゆくまで愛で、理性を解体したゼノンは、彼女を小屋に残して平然と言い放つ。
「さて、事務作業(魔王討伐)を片付けてくるよ」
数分後、魔王は因果律ごと抹消され、勇者がゴブリン相手に悲鳴を上げている間に、ゼノンは最愛の「獲物」を連れて王都へと凱旋する。
待っているのは、略奪した聖女との甘い新婚生活。
最強の男が、欲望のままに聖女と世界を塗り替える、圧倒的略奪ファンタジー!
感想数 0
文字数 24,270
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.06
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妹の方が聖女に相応しいと国を追い出されましたが、隣国の王太子に見初められました。今更戻って来て欲しいなどと言われても困ります。
公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。
しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。
それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。
彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。
結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。
アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。
そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。
しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。
それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。
しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。
感想数 4
文字数 53,743
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.06
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拝啓。あの世の婚約者様。裏切られた聖女です。魔王とともに復活しました。ですが!魔王も婚約者様も要りません!
ある栄えた街には、古の偉人の銅像がある。
『魔王の力を削ぐために力を使いきり、崩れ落ちたアマリリス聖女様。その聖女様を庇いながらも、勇敢に戦う勇者レイル王子。しかし聖女様は己の身を犠牲にし魔王を封印。さらには最後の力を使いきり、仲間を城に転移させた。聖女様の心優しき慈愛に感謝を捧げよ』
民はこの言葉を信じ、二人を崇め讃えている。しかし真実は……
古の聖女は死んでは居なかった!
「王女様が私の生まれかわり? 私は死んでいないわよ! 」
魔王が封じられていた祠を暴いた、古の勇者の子孫たち。しかし魔王とともに聖女も復活!
「我は落ち着いたら妻を迎えに行く! 」
「彼女は死んでなどいなかった! 」
二人の追っ手が聖女に迫る。私は逃げる! 逃走してのんびりスローライフ予定なのに、なぜかトラブルに巻き込まれてしまう。
どうしてこんなに魔法が廃れてるの?えーこれもチートなの?魔法が使える女性自体が貴重?私って狙われるの?
山にでもこもりスローライフしたい!そんな聖女が古の真実を知るための逃走劇。
「過ぎた真実なんて要らない! 」
そう思いつつもなぜか勝手に集まる真実。本人は知らずにチートを拡散しているが、意外にも出会う人々に庇われ旅は続いてゆく……
そんな聖女の幸福はどこにある?
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文字数 124,625
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.02.26
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親友、婚約者、乳姉、信じていた人達に裏切られて自殺を図りましたが、運命の人に助けられました。
「15話3万8026字で完結済みです」ロッシ侯爵家の令嬢アリア、毒を盛られて5年間眠り続けていた。5年後に目を覚ますと、婚約者だった王太子のマッティーアは、同じ家門の親友ヴィットーリアと結婚していた。さらに自分を毒殺した犯人は、家族以上に信頼していた、乳姉のマルティナだと、助けてくれた叡智の精霊ソフィアに聞かされるた。更に追い討ちをかけるように、全てを仕組んだのは家門の代表だった父が最も信頼していたヴィットーリアの父親モレッティ伯爵だった。親友のヴィットーリアも乳姉のマルティナも婚約者のマッティーアも、全員ぐるになってアリアに毒を盛ったのだと言う。真実を聞かされて絶望したアリアは、叡智の精霊ソフィアに助けてもらった事を余計なお世話だと思ってしまった。生きていてもしかたがないと思い込んでしまったアリアは、衝動的に家を飛び出して川に飛び込もうとしたのだが……
感想数 0
文字数 38,033
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.16
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女神様から「お前は聖女だ、王都へ迎え」との信託を受けて王都にやってきたら500人目でした~聖女って私一人だけじゃないんですか!?~
辺境の田舎村で女神様から「あなたは聖女です。王都へ向かいなさい」と信託を受けた少女エリアロナ。
貧乏な村の期待を一身に背負いやってきた王都だったが、門兵に「また聖女か」と溜息を疲れて困惑する。
なんと本来なら数十年に一人しか現れないという聖女が今日だけで既に十六人も現れたというのだ。
不思議に思いつつ案内された大聖堂に向かうと、そこには聖女の信託を受けた女の子たちの列。
「聖女って私一人じゃないんですか!?」
いったいこの国に何が起ころうとしているのか、誰にも今はまだわからない。
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感想数 0
文字数 6,400
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.11
1,318
もういらないと言われたので隣国で聖女やります。
孤児院出身のアリスは5歳の時に天女様の加護があることがわかり、王都で聖女をしていた。
しかし国王が崩御したため、国外追放されてしまう。
しかし隣国で聖女をやることになり、アリスは幸せを掴んでいく。
文字数 77,526
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.10.15
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魔王の右腕は、拾った聖女を飼い殺す
魔国軍の将軍ダリオンは、ある日、人間の国との国境付近に捨てられていた人間の赤ん坊を拾う。その赤ん坊は、なんと聖女だった。
聖女は勇者と並んで、魔族の天敵だ。しかし、ここでダリオンは考えた。
「飼い主に逆らわないよう、小さいうちからきちんと躾ければ大丈夫じゃね?」
かくして彼は魔国の平和を守るため、聖女を拾って育てることを決意する。
しかし飼い殺すはずが……──。
元気にあふれすぎた聖女に、魔国の将軍が振り回されるお話。
あるいは、魔族の青年と、彼に拾われた人間の子が、少しずつ家族になっていくお話。
本編二十六話、番外編十話。
番外編は、かっこいいお姉さんにひと目ぼれしちゃったダリオン少年の奮闘記──を、お姉さん視点で。
感想数 0
文字数 106,656
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.10
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人生のやり直しを夢見た私は異世界で人生のやり直しを始めた
現実世界で人生のやり直しを願った主人公が、別世界で新たな生活を送るシンデレラストーリー。
主人公のみさきは、国の穢れた魔力を浄化し、人々の救済となる存在「マリア」として目を覚ます。
異世界に来てから記憶が抜け落ちた部分はあるものの、ある場所でカイリと出会い、そこからただの日常が急激に変化して行った。
空白の記憶。そこに秘められた過去。
聖女系と溺愛のつもりで書いてます。
前置き長くて4話くらいからどうぞ
感想数 0
文字数 226,703
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.27