騎士 小説一覧
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野薔薇は騎士服に赤を散らす
怜悧な美貌をもち、高潔の騎士と呼ばれるアルベルトは、夜の闇から伸びた白い手に目を奪われる。
「花はいかがですか?」
真っ赤な野薔薇を差し出したのは、まだ少年と言ってもいい頃合いの、一人の男だった。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
続編あります。
1,442
18禁 乙ゲーの悪役令嬢に転生…冷酷騎士様に過激な溺愛から逃れられません。
婚約破棄の1年前に前世の記憶が蘇り前世ハマっていた乙ゲーの世界だと知った悪役令嬢クォーツ・バイオレット公爵令嬢。
此時から乙ゲーの物語は始まる…
バットルート回避する為悪役令嬢から身を引き公爵令嬢らしく過ごすそしてゲーム終了婚約破棄され2度目人生は平和に暮らすはずの予定だった。
冷酷騎士と呼ばれる王様の弟君息子で王族の血筋で第2継承のルーシュ・ブロッサム殿下に何故か求婚を申し込まれた。
王命何だろと思って軽く返事をしたクォーツ令嬢だったが…
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【全59話完結】転生騎士見習いの生活
伯爵家の三男として育ったクラウス、10歳で騎士見習いとして入寮する前年に両親を馬車の事故で亡くし、そのショックで発熱し寝込んだ時に前世を思い出す。
前世で命を落とした時は21歳の女性だった記憶を思い出し、ベタ甘な兄姉、ツンデレが発覚した幼馴染みや優しい同室のホワイトタイガー獣人の先輩、時々犬獣人の先輩や騎士達に無駄に絡まれたりしながら元気に騎士団で過ごす…そんな少年のお話。
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初投稿作品なので粗が目立つとは思いますが、よろしくお願いします!
1,444
💘Purple Violet⚜️💐 堅物実直なノンケ親友への想いを、27年越しに伝えてテンパるゆるふわ一途イケメンのお話
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
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巷で噂の冷血令嬢と狂犬騎士
見目麗しい冷血令嬢(激ピュア)と誰もが恐れる狂犬騎士(ヤンデレ)のお話。
男目線多目です
1,446
ただ、きみを愛してる。
俺が、ご主人様に付いてカンザリア島に住むようになってから、早や十年ほどが経とうとしている。その間、ここは随分と様変わりした。すっかり大所帯になった賑やかな日々を過ごす中で、しかし事態は、こちらの与り知らぬところから、密やかに動き出していた―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛が主軸ですが、シリアス&ダークな要素も有。全体を通して一人称で語られますが、視点移動も有ります。諸々苦手な方はご注意ください。また、下記キーワードに該当する内容が苦手な方は、特にご注意を。閲覧は自己責任にてお願い致します。]
※要注意キーワード⇒【児童虐待】【性暴力】【トラウマ】【女性との絡み有】
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
https://novel18.syosetu.com/n9023ef/
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シンデレラは夢を見ない
天涯孤独で親の愛を知らない少女、アリステラ。親戚の家では掃除に家事と、雑用を押し付けられる日々。しかし、彼女はめげなかった。親戚の娘から嫌がらせを受けても軽く流し、いつしか彼女は「鋼鉄の心臓」と呼ばれる。そんな彼女の元に王宮のパーティー開催の知らせが入るが…。
「何それめんどくさい」
果たして、アリステラは運命の相手に出会うことができるのか?
※一応短編→長編に変更してます
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元悪役令嬢の私が別人と思われて元婚約者に告白された件について
ウィル神界の貴族の姫で侯爵の娘オーレリーは悪役令嬢で、憧れの男性で婚約者であるリチャードに婚約破棄される。実は彼女は天空界の王家の血を半分引いていた。光の杖に認められて、対魔組織ウィザードに強制的に入団させられて日々走り回り、暖かい人に触れるうちに彼女は満たされて性格が変わっていく。そして何故か嘗ての婚約者リチャード=カーライル公爵に別人と思われて告白されてしまい、彼から逃げ回ることに!見た目も性格も変わってしまったお人好しで恋愛音痴な光魔法使い兼元悪役令嬢ヒカル(オーレリー)の恋の行く末は?
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告白は戦じゃない
年下後輩騎士♂から衆人環視のなか告白された女性騎士の受難ショートショート。
1,450
男爵令嬢は伯爵令息に婚約破棄されましたが王太子に求婚されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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過去改変の霊薬
騎士の妻であるオリヴィアは、冷めきった夫婦生活に悩んでいた。
そんな時に、友人から『過去を変える』薬がある事を聞く。
そして、彼女は魔法使いに会いに行った。
なろうで掲載したものを、加筆、修正したものです。
読んでいただければ幸いです。
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彼の子を身篭れるのは私だけ
『もう一度、触れさせて欲しい』『君にしか反応しないんだ』
***
伯爵令嬢のリーザは、一年前に婚約者に浮気された挙句婚約破棄され捨てらて以来、男性不信に陥ってしまった。そんな時、若き公爵ヴィルヘルムと出会う。彼は眉目秀麗の白銀の貴公子と呼ばれ、令嬢の憧れの君だった。ただ実は肩書き良し、容姿良し、文武両道と完璧な彼には深刻な悩みがあった。所謂【不能】らしく、これまでどんな女性にも【反応】をした事がない。だが彼が言うにはリーザに触れられた瞬間【反応】したと言う。もう自分に一度触れて欲しいとリーザは迫られて……。
1,453
雫物語~鳳凰戦型~
神と呼ばれる者達は、遥か昔、水星に住んでいた。
太陽の肥大化によって大地は灼熱地獄と化し、住む場所は限定されていく。
そんな時、宇宙から救いの手が差し述べられる。
新たなる大地……地球への移住を条件に、水星の人々は体内で神器を造る実験体となる事を約束させられた。
体内で精製された神器は、その者を殺さなければ取り出す事が出来ない。
宇宙人に神器を搾取され続ける日々……耐え兼ねた人々は反旗を翻し、ついに地球に残された宇宙人を全滅する事に成功する。
そして、長い年月が過ぎ……自らを神と名乗る水星人は、いずれやって来る宇宙人の反撃に対し、宇宙人の記憶を持って生まれてくるヨトゥンと呼ばれる者達の命を使って外壁を造り、世界を隔てたもう一つの世界を造る。
更に長い年月が過ぎ……そんな神々の行動に異を唱える者が現れた。
未来の為に今を犠牲にし、宇宙人に対抗する為の地盤を作ろうとするロキ。
一人一人の命を大切にしたい光の神バルドル……
バルドルの存在を邪魔に感じたロキは、その命を奪う。
しかしバルドルを慕う多くの人々の手によって、人として生まれ変わる。
その身体に、ヨトゥンの血を宿して……
再び激突するロキとバルドル!
その戦いは、バルドルが心を失う事で決着した。
それでも……心を失っても、バルドルを慕う者は後を絶たない。
心や記憶を失ったバルドルは、魔導師マーリンによってアーサーという名を与えられて、聖凰騎士団の団長となる。
その聖凰騎士団は、何故か人間の暮らす町に襲いかかった。
バルドルが人間に生まれ変わった後、義理の兄として共に生活していた義兄である航太は、人間に牙を剥く義弟を救うべきか戦うべきか悩む。
そんな中、航太が身を寄せるベルヘイム王国は、聖凰騎士団討伐軍を編成し始める。
人間の脅威になりつつある聖凰騎士団は、倒さなくてはいけない相手だと認識されていく。
だが……ベルヘイム王国に、もう一つの脅威……
ロキやクロウ・クルワッハの指揮するヨトゥン軍が、ベルヘイム王都に迫りつつあった……
赤き瞳が輝く時、世界が滅びる……
鳳凰の翼が羽ばたく時、世界は救われる……
命と世界……
人と神と化け者……
何を守り、何の為に戦うのか?
何が正義で、何が悪なのか?
未来を紡ぐ為の戦いの扉が開かれる……
雫物語~Myth of The Wind~の続編になりますが、鳳凰戦型からでもストーリーが分かるように書いていきたいと思っています。
また、年表や補足資料なども随時更新していこうと思っていますので、そちらも合わせて見て頂けると嬉しいです。
そして、希野ほたる様に聖凰騎士団の魔法使い、ルナ・ハートリィを書いて頂きました!
キャラクターのイメージとして想像しながら読んでもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!
1,454
腐女子小説家、異世界トリップで名探偵!?
ある日突然異世界トリップを果たした絵里。不審者と間違われ、剣を突きつけられた彼女は鼻血を出した…興奮して。
これは、自由気ままな絵里と、そんな彼女に振り回される堅物騎士団長のドタバタラブコメディー。
1,455
召喚聖女(?)様、ブチ切れる
聖女だからって、みんながみんな受け入れるわけないよね? って話。
チートの様で、不便。
どの話から読んでも割と大丈夫です。
時間系列はバラバラです。
1,456
騎士さまとガシュウは契約中
【執着騎士×健気貧乏】
従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。
宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。
ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白い髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。
軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。
誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。
1,457
【完結】狂犬の従騎士(イヌ)はしっかり躾けて、イイ距離をとれる信頼を築きましょう、ね?
狂犬と恐れられている男がいる。
騎士を束ねる父を見るため、観覧席に連れてきてもらった幼い私。
狂犬の噂は聞いていたけど、実際見た印象は“男の子”。騎士達に囲まれ背の一段と低い彼を、見た時。
私は一歩近づいてみる事にした。
その彼の反応で…。
1,458
猫かぶり戦乙女は癒し系女子を目指す
【アーレスと呼ばれる世界のお話】
「だって、君は強いから。守ってくれる男なんて必要ないだろう?」
最初の初恋も、2度目の初恋も、3度目の初恋も、すべて同じセリフで振られた。ついでに言えば、4度目も5度目もだ。
「そう思うなら、しかたないわね」
引き攣った笑みを浮かべる私は、そのままひとりその場に取り残される。
取り残されたまま、ヘタレ男など滅んでしまえと呪うまでが様式美となっていて……。
このまま何度も振られ続けるのはごめんだ。
私は生まれ変わって癒し系ゆるふわ女子となり、将来有望な彼氏を見つけて幸せになってやるのだちくしょう!
※ムーンライトからの転載です
※4章31話以降は不定期の更新になりますー
1,459
恋を始めたい私と、始めさせたくない幼馴染の騎士団副団長
幼馴染のオリフェウスと育んでいた大切な初恋を、友人だった令嬢に壊されたリュシフェル。
あの頃の自分を乗り越え、今度こそ自分の足で新しい恋を始めようと決意した。
そして時は流れ、王宮文官となったリュシフェルは、侯爵子息オリフェウス・アラットロと再会する。
過去の初恋を引きずることなく、新たな出会いを求めるリュシフェル。
ところがオリフェウスは、引き裂かれた初恋を今なお拗らせていた。
「今度こそは、絶対に」
何故かリュシフェルの新たな恋を悉く阻止しながら、今度こそ自分との恋を実らせようと奮闘するオリフェウス。
そんな二人の間に、次期辺境伯ヴィクトァールまで絡んできて……。
恋を始めたいリュシフェルと、始めさせたくない幼馴染。
果たしてリュシフェルは、新しい恋を始められるのか?
゚・:.。. .。.:・゜゚・:.。. .。.:・゜゚・:.。. .。.:・
※ゆるふわ設定のため、温かくお見守りください。
1,460
聖女は異能の力【ミュート】で周囲を黙らせるようです
妹も姉も毎日が罵詈雑言の嵐。
父も母も望んでもいない婚約を強要。
街の住人も奇跡を起こせとうるさい。
周囲の雑音はいつもストレスを与えてくる。
だから【ミュート】にして耳を塞いだ。
聖女クリスはそうして外界から身を守ってきた。
外はうるさい。いつもうるさい。
能力は自分だけでなく、相手にも通用した。
相手を黙らせる異能もあった。
沈黙が増える街中でクリスはある男と出会った。その男性にだけは耳を傾けた。
1,461
ハーミット~隠者の言伝は魔法書の中に~
シャロン・ガルシアは魔法書作家であった祖父の遺言でエリストロ学園に入学することになった。
祖父は学園にある魔法書に隠した手紙を回収して欲しいという。回収するだけだと思っていた彼女に待ち受ける真実とは――――。
1,462
狼の騎士達は永遠に終わらぬ恥辱に捕らわれる
ブログに掲載した短編です。
1,463
少女と騎士の秘密の物語
少女と少年の、2人だけの秘密の話し。
1,464
【R18】えっ、このスケスケの布が伝説の聖女のローブなんですか!?
憧れの聖騎士様と探しに行った伝説のローブがスケスケだった聖女の話
※他サイトにも投稿しています
1,465
忠誠か復讐か――滅びの貴族令嬢、王子の剣となる
「王子を守る? 違う――これは"復讐"のため」
王の死が王国を揺るがした。
正統な王位継承者である第一王子アレクシスは、新王にとって"邪魔な存在"となる。
暗殺者が迫る中、彼を守るのはただ一人――
かつて貴族だった少女、ミレクシア・アルノー。
一夜にして家族も故郷も奪われた彼女は、「サーディス」と名を変え、王子に仕えた。
「私はあなたの騎士です。何があろうとも、決して離れません」
だが、その誓いの裏には、消えることのない"復讐の炎"が燃えていた。
王子を守ること――それは忠誠ではなく、復讐のため。
王座奪還を目指す亡国の王子と、滅びの貴族の騎士。
裏切り渦巻く戦乱の中、"彼女の剣は誰のために振るわれるのか"。
忠誠か、復讐か――
その狭間で揺れるダークファンタジー戦記が幕を開ける!
1,466
ある世界の小さな物語
平民の女の子が少しの過ちで大きな出来事になっていくお話です
1,467
【完結】騎士たるのもの、引かぬ! たとえ舐められていようとなあっ
国を守る!その心を胸に、直情型騎士は今日も危機に駆けつける。
ある辺境で、危機があると言う。愛馬に跨り駆けつけたところ
サイズがおかしい犬ぅ?魔獣か!膝をつく幼女の助けに入った。
その騎士の顛末。
1,468
世界は、君を愛したくて創られた
巫女としてこの世界に喚ばれた少女リィナ。
彼女を守るために選ばれたのは、
いつも『義兄』として側にいるカイゼルだった。
触れた瞬間に巡りあう魔素と心。
言葉にならない想いが、
ふたりの距離を静かに変えていく。
抑えていた気持ちが、異世界という非日常で露呈し、困惑を生む。
与えられた役割に従うはずだった彼らは、
やがて自分自身の願いに、手を伸ばしていく。
これは、自分に課した役割を越えて、
『愛』を選びなおす物語。
ーー世界を創るのは、あなたの愛。
そして、これはあなたが愛を感じるための話。
本編は完結済み。
1月2日より、R18入りました。完結まで毎日投稿します。
1,469
【完結済】獅子姫と七人の騎士〜婚約破棄のうえ追放された公爵令嬢は戦場でも社交界でも無双するが恋愛には鈍感な件〜
強く賢く、美しい。絵に描いたように完璧な公爵令嬢は、婚約者の王太子によって追放されてしまいます。
しかし……
「誰にも踏み躙られない。誰にも蔑ろにされない。私は、私として尊重されて生きたい」
追放されたが故に、彼女は最強の令嬢に成長していくのです。
さて。この最強の公爵令嬢には一つだけ欠点がありました。
それが『恋愛には鈍感である』ということ。
彼女に思いを寄せる男たちのアプローチを、ことごとくスルーして……。
一癖も二癖もある七人の騎士たちの、必死のアプローチの行方は……?
追放された『哀れな公爵令嬢』は、いかにして『帝国の英雄』にまで上り詰めるのか……?
どんなアプローチも全く効果なし!鈍感だけど最強の令嬢と騎士たちの英雄譚!
どうぞ、お楽しみください!
1,470
乙女な騎士の萌えある受難
キリアドール・ラグア・アルバトス国王に仕える私は、生真面目な近衛騎士ルディアス・ユア・ナルサーク。
陛下の御為とあれば死をも恐れぬ忠実な臣下だ。
しかし、そんな私には秘密があった。私は実は女で――って、いつからご存知でいらしたんですか、キリアさま!
ああ、そのようなお戯れをなされては……! わたくし、鼻血が出そうでございますっっ!
生真面目な青年騎士を装った乙女と、誰からも愛されるご聡明でお美しい陛下を装った鬼畜国王の、とある日々を綴った攻防記です。
✱Kindleにて続編配信中!
真のスッキリハッピーエンドはこちらまで!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BJL8N19Y/ref=cm_sw_r_cp_awdb_BT6ET9WCVTE9DPQTFZWZ
※ノーチェブックスから書籍化されました!
※書籍版(レンタル部分)とは細かい設定が異なります。
※書籍の結末とは展開が異なります。
※レンタル開始に伴い、試し読み(本編1~17話)は取り下げました。
1,471
孤独な姫君に溺れるほどの愛を
叔母からの虐待により心身に傷を負った公爵令嬢のリラ。そんな彼女は祖父である国王の元保護され、優しい人々に見守れながら成長し、いつしか自身に向けられた溺れるような愛に気付かされる──
1,472
転生したのは乙女ゲームの世界でした
私は足を踏み外し階段から落ち
目が覚めると、同時に前世の記憶が頭の中に流れこんできた。
そして、この世界が前世で大好きだった乙女ゲーム
「愛をくれた貴方に」の世界だと言う事を・・・。
4人の攻略対象者のうち
王太子ルートの悪役令嬢が
私、シャーロット・ホワイトである。
王太子と婚約したら処刑されるので婚約を阻止したいと思います。
他サイトにも掲載しています。
1,473
俺の王子様
主人公が王道的異世界転生をしてから始まる…
出会いと恋と俺の王子様。
主人公が夢に向かって頑張っています。
が、下品です。地雷あるかもしれません。
勢いで書いた黒歴史ものなのでそのうち修正入れます。
1,474
転生吸血鬼さんは地位向上を訴える!~決して悪い種族ではございません~
マリカノンナ=アロイーズ・ニェハ・ウィクリフ。
彼女は転生者であり、美少女であり――そして、吸血鬼だった。
だがこの世界での吸血鬼は決して危険な存在ではないというのに、人々は誤解から恐れている。
そんな一族を救い、安穏な生活を送りたいがために彼女は立ち上がる。
吸血鬼の地位向上を図るために、とりあえず三つの国と隣り合う学術都市にある最高学府に入学するため、今旅に出たのであった。
※小説家になろう・カクヨムにも同時連載中
※R15は保険ですが、多少の差別的な表現が出る可能性があります
1,475
第二王子を奪おうとした、あなたが悪いのでは。
敬愛する人を救おうとするローズが、魔法の力を手に入れて聖女の肩書きを得てしまった。
それに嫉妬した侯爵令嬢イザベラが、ローズを貶めようと企むが失敗。
ほっとしたのもつかの間、ローズよりも強力な聖女が現れる。
第二王子の隠れた一途な愛。自身の本当の恋に気づけないローズ。
すれ違い続ける二人に訪れる試練とは?
*他サイトにも投稿しています。
1,476
常闇の魔女は森の中
――私たち薬師が診るのはね、病ではなくて人なのよ
祖母の教えを胸に街を追われ森の中でひっそりと薬方店を営んでいたトーナ。
「あなたが噂の魔女殿か?」
そんな彼女のもとを銀髪碧眼の美形の騎士ハルが訪れた。彼がもたらした依頼はトーナの人生を大きく変えるものだった。
――この2人の出会いから、いま運命が大きく動き出す。
薬師として豊富な知識と優れた技術を持つトーナ。しかし、幼い時より黒い髪と赤い瞳を理由に『魔女』と蔑まれ迫害を受けていた。それでも、彼女は師でもある亡き祖母の教えを胸に医療の本質に向き合っていく。
一方、ハルは美しい容貌のせいで女性から一方的に好意を寄せられ被害を受け、それが原因で彼は女嫌いとなっていた。だが、トーナの薬師として強く真っ直ぐ生きる姿に惹かれ、虐げられていた彼女を救おうとするのだが……
※この作品は「小説になろう」「カクヨム」「ラノベストリート」にも投稿しております!
※第一回ラノベストリート大賞3次選考通過しました。
※第4回一二三書房WEB小説大賞一次選考通過しました。
1,477
娘のように、兄のように
とある国で知り合った戦争孤児の女の子を、ロレンツォが保護をした。
騎士を目指す田舎出身の貧乏兵士が、苦労しながらも女の子を必死に育て上げる。
少女を娘のように可愛がるロレンツォと、ロレンツォを兄のように慕う少女の、いつしか恋に落ちて行くお話。
序盤ロレンツォ視点、後半少女視点。
イラスト/田中桔梗さま
著者:長岡更紗
小説家になろう、マグネット! にて重複投稿しています。
1,478
オープンシーズン ~妖精姫は今日も預かりの騎士にいたずらを仕掛ける~
辺境地バストーヴァ。領主の妹であるレティレナは、可憐な姿をしながらも、とんでもない悪戯ざんまいのお転婆のため人々から妖精姫と呼ばれていた。
そんなレティレナが領主預かりの騎士ランバルトと出会い、成長し、じっくり彼に捕まる話。
ヒロイン10歳から始まりますのでR18はかなり後半になります。
R18部分には※マークあり。
ムーンライトノベルズさんで連載していたものを、修正しながらあげていきます。
◆本編完結しました!番外編を数話続けて投稿します。◆
1,479
勇者の弟を引き取りました~氷の魔女は昔育てた聖騎士様の執着に気付かない~
一目でわかる関係性。
勇者弟→魔女の魔力を対価に元の世界に帰りたい。
魔女→人間になるの嫌だけど勇者弟は可愛い。
騎士→魔女殿を人間に落として娶りたい。
【あらすじ】
世界を救うために異世界の人間を拉致して勇者にしたてようぜ、というあまりにクソな「勇者召喚」に反対した氷の魔女。けれど放っておけば世界は滅亡するわけで、国は結局勇者召喚を行いました。
三十人ほど魔術師は生贄になったものの、無事に勇者召喚は成功し、たのだけれど、オマケがついてきた。眉目秀麗、勇者のギフトもりもりな兄の「オマケ」でついて来てしまった根暗で気弱で、ギフトの一つもない凡人の「弟」アキラ君。
ヘクセは「勇者召喚に協力しなかったのだから」と国から弟アキラ君の保護を命じられ、共同生活が始まった。
「へぇ、異世界の料理、美味しいねぇ。もっと作りなよ、アキラ君」
無才で無能でどうしようもない臆病者という自己評価のアキラ君と、自分が世界で一番強い魔女だという自己肯定感の塊の魔女。
「高校デビューに賭けてたんです……俺を元の世界に戻してください!」
「いやぁ、それは無理だねぇ。私の魔力を全部使えばできなくもないけど、そうすると私、人間になっちゃうし」
「わかりました、ヘクセさんの自立支援をします、魔法がなくても生きていけるようお手伝いします」
どうしてそうなった。
1,480
ソロキャンする武装系女子ですが婚約破棄されたので傷心の旅に出たら——?
ソロキャンする武装系女子ですが婚約破棄されたので傷心の旅に出たら——?
モーリン子爵家令嬢イグレーヌは、双子の姉アヴリーヌにおねだりされて婚約者を譲り渡す羽目に。すっかり姉と婚約者、それに父親に呆れてイグレーヌは別荘で静養中の母のもとへ一人旅をすることにした。ところが途中、武器を受け取りに立ち寄った騎士領で騎士ブルックナーから騎士見習い二人を同行させて欲しいと頼まれる。
そのころ、イグレーヌの従姉妹であり友人のド・ベレト公女マリアンはイグレーヌの扱いに憤慨し、アヴリーヌと婚約者へとある謀略を仕掛ける。そして、宮廷舞踏会でしっかりと謀略の種は花開くことに——。