小説一覧
121
いつの間にか知らない間に転生してた
でもこのままじゃ駄目人間になっちゃう〜
からの頑張れば頑張る程違う方向へ
えっ、どういう事の連続
これでちゃんと令嬢としてやっていけるの?
文字数 21,398
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.13
122
とある高校に通う主人公(男子学生)は入学してから一年間、複数の女子生徒や担任の女教師に、イジメを受け続けていた。
高校二年生になってもイジメは続けられていたある日、高校からの帰り道にある歩道橋を通っていると、主人公はその女子生徒たちに階段から突き落とされる。
なんとか一命を取り留めた主人公は、目が覚めると念じた相手を操れる洗脳の能力が使えるようになっていた。
主人公はきっと神様が授けてくれたんだと思い、この能力を使ってイジメていた相手に性的な復讐をしてやろうと考えるようになった。
文字数 16,491
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
123
唐突に起こった異変によって世界はステータスが支配する環境へと変貌し、デスゲームに巻き込まれる事になる。 スキル、ステータス、ジョブ。 ゲームのような世界で未来の記憶を知った彼女は大切な彼と生き残る為に無難に生きて行く事を目指す。
文字数 95,549
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.22
124
73種の毒の詳細が書かれた『魔人の書』。これらの毒物を500日以内にすべて呑んだ者に、魔人の力がよみがえる――。
「人よりちょっとお腹が強い」青年タビトは、稀代の治癒魔法使いイリスの「名目上の奴隷」となり、真偽不明の危険な実験に巻き込まれていく。しかしイリスは隙あらば奴隷契約を解除したがるし王都には何か秘密がありそうだし…。独自の発展を遂げた魔法使いの国、アーロット神聖王国で繰り広げられる希望と救済の物語。
褐色肌・野生系男子の年下主人公攻め×薄幸・美形・年齢不詳だが年上っぽい受け。
※恋愛も物語もゆっくり進行です。ちゃんと告白してチューするまで20万字、初セッまで50万字程度かかります。
※R18描写・暴力・流血表現等が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 780,467
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.08.29
125
イケメン×幼馴染
「お前は誰だ」――。長年の付き合いがある幼馴染から、まるで他人を見るような冷たい目で見つめられた。
物心つく前から兄弟のように育ってきた絃羽(いとは)と枢(かなめ)。しかし、ある事故で頭を強く打った枢は、家族のことや日常を送るのに必要なことは覚えているのに、なぜか絃羽のことだけをすっかり忘れてしまったのだ。
「まさか幼馴染に忘れさられるとは……でも不意の事故なのだから仕方ない」
そう覚悟を決めた絃羽だったが、記憶を失った枢の言動はあまりにも奇妙だった。
従兄弟に「友人だ」と紹介された絃羽に対し、枢は戸惑いながらも握手を求める。だが次の瞬間、信じられない言葉が紡がれた。
「君が可愛いと思って」かつてロマンのかけらもなかった彼が、甘い言葉を囁き、王子様のように手の甲にキスをしてくる。これは本当に、俺の知っている幼馴染なのか?
記憶と共に性格まで変わってしまった枢との物語が始まる。
文字数 5,988
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.08
126
【天才官僚 × 伝説の自衛官 × 怪物政治家】
この国を動かすのは、算盤か、銃弾か、それとも「月」の理想か?
日野 輝夜(25): 東大卒。趣味は陶芸と月見酒。「おはよう」と言える世界を作りたいだけの、正しすぎる異端児。
坂上 真一(50): 出雲艦隊司令官。背中に仁王の刺青。金曜日は家族に手作りカレーを振る舞う最強の親父。
若林 幸隆(60): 与党幹事長。勝つことが最大の快感。ピースを燻らせ、広島弁で政敵を屠る怪物。
「金曜日のカレーを食いながら、世界を救う話をしようか」
ハードボイルドな世界観に、ほんの少しの温かさと、圧倒的なカタルシスを。
重厚な政治劇と熱い人間ドラマが融合した、新時代のエンターテインメント、開幕。
文字数 6,947
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
127
128
★全話にAI挿絵あり!死体を資源に変える、焦土の「文明再建」録&視覚で楽しむ新感覚ゾンビバトル★
ゾンビパンデミックが発生して間もない世界。
混乱の中、40代のおっさん折原は、牛乳を愛する女性エルフ型AIロボ・エリシオンと共に地下要塞S.U.B.N.E.T.を構築していた。生存者を守り、文明を再び立ち上げるための拠点だ。
しかし外ではゾンビが異常な進化を見せ、世界は静かに不穏へと傾き始める。
恐怖も笑いも絶望も混ざり合う世界で、折原は今日も戦う。世界が変わる、その瞬間を見届けるために。
――そしてこの“無自覚なヒーローおっさん”に、やがて誰も予想しない変化が訪れる。
文字数 117,520
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.12.20
129
地方の老舗工務店・嶋屋工務店には、今もなお厳格な「丁稚制度」が残されている。
住み込み、無給、そして――男女問わず三年間、坊主頭で過ごすこと。
十八歳の朝霧唯は、職人になるため、その世界に飛び込んだ。
入門初日、自らの長い髪を剃り落とす。
それは罰ではなく、逃げないための選択だった。
坊主頭の少女は、現場で笑われ、疑われ、試される。
「女なのに」「坊主なのに」――無邪気な言葉から、露骨な偏見まで。
だが唯は、剃り落とした髪の下で、技を覚え、判断を学び、人を預かる責任を引き受けていく。
墨を引き、木を刻み、失敗し、やり直す。
千本の線を引くように、覚悟を積み重ねる日々。
やがて彼女は知る。
坊主は縛りではなく、入口に過ぎないということを。
剃ることで得た強さと、剃らなくても立てる未来があるということを。
これは、ひとりの女性職人が
「削ることで見つけた自分」と
「選び直すことで継いでいく道」を描いた、
再生と継承の職人青春譚である。
文字数 15,510
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
130
≪色持ち≫
それは神によってその能力の一部を与えられ、世界へと生み出されし存在。
ある者は物質を自在に操り、ある者は空間を歪め、更にある者は時をも意のままに往来するという。
彼等は世界にほんのひとつまみだけ存在し、神の化身と呼ばれ崇められてきた。
だが、数千の時を経て魔術や科学が発展した現在、その存在は徐々に認知されなくなっていった。
そんな中、色持ちであるオオカミ族の青年ロルフと猫娘のシャルロッテは平和に暮らしていた。
しかし、少しずつ、だが着実に、密かに起こり始めた異常事態へと巻き込まれていく。
一見平和に思えるこの世界で何が起きているのか。
出会った仲間と共に訪れる先々で、少しずつ明らかになっていく秘密と過去。
それぞれの思惑を胸に世界を旅する彼等が辿り着いた真相とは……?
これは人間が住む世界の裏側の、獣人世界の物語。
※この作品は下記小説投稿サイトにも掲載しています。
*小説家になろう*エブリスタ
文字数 336,795
最終更新日 2026.04.10
登録日 2019.03.06
131
※書籍化に伴いタイトル変更しました!
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 2,249,355
最終更新日 2026.04.10
登録日 2023.10.22
132
性格クズな学園の王子様×美形のちょろヤンキー。
(絶対に抱きたい生徒会長VS絶対に抱かれたくないヤンキーの幼馴染みBL)
「二人って同じ名字なんだ」「結婚してるからな!」「違うな???」
文字数 72,271
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.03.10
133
文字数 35,303
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.03
134
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回はようやっと、ダイヤのいざこざに決着が…。
しかしそれによる波紋は、やはり大きくて…。
おまけに、他の厄介ごとまで舞い込むしぃ~。
謀略を駆使する連中も、増えるしぃ~。
ますますお騒がせなフィリーの周り。
お久しぶり…なキャラも出現!!
さてさてどうなる事やら…。
文字数 163,076
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.26
135
※第6回ファンタジーカップに登録しています。応援して下さると嬉しいです。
生成AI⋯⋯誰しもが一度はこの言葉を聞いたことがあるはすだ。
データのリサーチ、分析、文書や音声、デザインの作成、もしこの能力が異世界で使えたらどんなことができるのだろう。
とある街に住む古流剣術道場の長男として生まれたユクトは、突如女神の力によって異世界転移した。
「では、あなたには私から特別な力を⋯⋯そうですね、今地球で流行ってる⋯⋯え〜と⋯⋯セイセイ? セイセイAIのスキルを授けましょう。使い方は――」
異世界の女神がスキルについて説明する。だがユクトは他のことを考えており、聞き流していた。
日々鍛錬している古流剣術は、真剣で戦うことを主としているため、現代では使うことが出来なかった。だがここなら自分の力を試せると、ユクトは喜び勇んで異世界の街へと繰り出す。
そしてある依頼を受けるために、自分と同じ歳くらいの女の子と手合わせをすることになったが敗北してしまう。
この世界では自分の剣の腕は通じない。これからここで生きていくためにどうすればいいか考えた時、頭に浮かんだのは女神からもらったセイセイAIのスキルだった。
しかしこのセイセイAIは、考えていたセイセイAIとは違う部分があり、ユクトは異世界で規格外のことをやらかすのであった。
文字数 76,419
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
136
伯爵夫人フルールは、夫である伯爵と愛人の秘書に長年頭を悩ませていた。
何度夫に苦言を呈しても「彼女は仕事において必要不可欠なパートナーだから」と一切聞く耳を持たない。
困り果てていたそのとき、彼女は突然前世の記憶を取り戻した。
このままだと夫と愛人の真実の愛の犠牲になってしまう。
それだけは御免だ。
結婚五年目にして、彼女はようやく夫を見限り、新たな事業を立ち上げた。
そして事業を成功させたフルールの隣には、いつも同じ男が立っていた。
その男は誰なのかと問い詰める夫に、フルールはニッコリ笑って言った。
「彼は仕事において必要不可欠なパートナーなのです」と。
文字数 71,174
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.10
137
死者の魂を管理する機関・霊魂管理局の回収課。郷間蓮は、閻魔王の血を引く半人半霊の青年だ。相棒は陽気な幽霊の鬼頭沙斗琉——生きているものと死んでいるものが組む、風変わりなバディである。
局の指示で地縛霊のもとへ向かい、未練をほどいて送り届ける。それがこの二人の仕事だった。
ある日、蓮は異変に気づく。東京23区の地縛霊が、半年前から不自然に増え続けているのだ。偶然か、誰かの意図か——霊の声を拾いながら、二人は東京の闇に潜む真相へと近づいていく。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 22,807
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.28
138
「くそ……っ!あの女が、息子に締め付けの呪いをかけたんだ…っ!」
机を叩く男を前に、遥香は大きなため息をついた。
「……いや……、それ、ぜん息だと思いますが…」
仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、ガスバーナーの炎に飲まれ、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に放り込まれていた。
そこでは、病気はすべて"呪い"や"魔女"のせいとされ、トンデモ治療が日常化していた。
薬の知識を武器に、遥香は冷酷騎士レオニスと、原因不明の怪事件や“呪い”の正体を暴いていく。
しかし、彼女を脅威とみなした"ある者達"により、遥香は陰謀の渦中へと投げ込まれて…?
これは、
"呪い"に、薬で立ち向かう病院薬剤師の物語。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 50,795
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.18
139
セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。
フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。
しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。
最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。
二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。
その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。
しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!?
さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。
フィオナは幸せになれるのか。
文字数 64,319
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.01
140
141
私は未来を、夢で視る。
それは希望ではなく、
“確定した出来事”だった。
貴族の愛人の娘として生きてきた私、オデット。
伯爵家に迎え入れられるその日、
私はひとつの覚悟を決めていた。
――この家で生き残るため、
義姉を切り捨てる。
それは、何度も夢で見てきた未来。
避けようのない、はずの選択だった。
けれど。
現れた義姉ジャイアナは、
私の知る“弱い義姉”とは、まるで違っていた。
二メートル近い体躯。
岩のような筋肉。
そして、疑うことを知らない真っ直ぐな心。
圧倒的な力を持ちながら、
真っ先に私を守ろうとする存在。
未来は、外れたのか。
それとも――
間違っていたのは、未来を信じ切った私の方だったのか。
これは、
未来を視る軍師が、
「切り捨てる」という最初の判断を、
まだ選べずにいる頃の物語。
※直接的な性描写はありませんが、
被害を想起させる表現が含まれます。
文字数 45,162
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.12.11
142
「時代が違ごたらワイは金融屋の取り立てでガッツリ稼いどったはずやで」漫画のドラマ化や映画化で再びヤンキーブームとなっていた令和。皆が高校を卒業して就職していくなか生まれた時代を僻んでばかりでいつまでも就職先が決まらず燻っていた美咲省吾はバイクで暴走中に撥ねられ平成へとタイムリープしてしまう。財布に入っていた5万円を元手に未来で読んだ漫画などの知識も生かしながらガンガン稼いでいた省吾。けれど借金を踏み倒すことが目的の質が悪い集団に騙されて事業が立ち行かなくなってしまう。そんなとき未来で親友だった氷室碧唯と再会するが──
文字数 8,378
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.12.30
143
【完結まで執筆済み】目が見えない兄と、彼を一人遺して死にゆく弟の物語。
死んだ弟の角膜で、光(コウ)は視力を得た。見えたのは、涙をこらえる親友の顔。「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」光が歌をやめたのは、その日からだ。
あの人が泣きながら殴るたび、光は願う。「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。
光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。
これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。
《第二章》盲目の光が、最愛の弟を失うまでの日々を書いています。ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
文字数 187,694
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.04
144
電車で隣に座っている主婦。
横断歩道で交通整理をしていたおじさん。
髪を切ってくれた美容師。
毎日のようにすれ違う旅行者。
もし、そんな全くの他人が、一つの同じチームだったら?
仕事も趣味も、年齢も生活もバラバラ。
金持ちも、貧乏も、男も女もごちゃ混ぜの仲間たち。
そして、一つの物語は形になっていく。
小説、音楽、動画、漫画、アニメ……
誰かが少しずつ手を加え、物語は形を変えながら広がっていく。
一人では小さくても、繋がれば思いもよらない大きな何かを生み出せるのだと。
今、生きているすべての人は、夢を見ているのだろうか。
これは、バラバラだった人たちが出会い、繋がり、一つの物語を紡いでいく物語。
その先には、まだ誰も知らない――
未知の道が続いている。
文字数 27,583
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.10
145
【第15部まで公開。他サイトでは第18部まで公開中】
もと騎士である青年アッシュと、彼の義理の娘とも呼べる少女ユーリィは平和で有名なアティス王国に訪れていた。この国を第二の故郷とし、人が乗る巨人・鎧機兵の工房を開くためだ。しかしどうにか工房も開く事が出来た二人だが、客が一向にこない。そこで二人は街へ客を探しに赴くのだが……。
一応、王道っぽいファンタジーを目指した作品です。
1部ごとでライトノベル一冊分ほどの文量になります。
□本作のクロスオーバー作品『悪竜の騎士とゴーレム姫』も投稿しています。よろしければそちらも宜しくお願い致します。
□『小説家になろう』さま『カクヨム』さま『ノベルアップ+』さまにも投稿しています。
文字数 1,964,148
最終更新日 2026.04.10
登録日 2017.01.28
146
「異世界チート能力、ただいま在庫切れです」
雨の日に足を滑らせ、気づけば見知らぬ森にいた俺、ヨウヘイ。
目の前の自称・案内人の女性から告げられたのは、期待していた「最強スキル」がすべて先客に持っていかれたという非情な現実だった。
残っていたのは、誰も選ばなかった最弱能力『棍棒召喚』のみ。
絶望しながら放り出された先は、凶暴な魔獣……ではなく、意外とお節介で心優しい魔族たちが暮らす村だった。
咆哮はただの挨拶。強面のコボルトは頼れる兄貴分。美人のラミア村長はとても優しい。
俺は決めた。
チートなんてなくても、この手に馴染む『棍棒』一本と、現代のちょっとした知恵があれば、この世界は案外楽しく生きていける。
これは、不運な男が地味な武器を相棒に、魔族の村からゆっくりと世界を広げていく、等身大の異世界奮闘記。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にも投稿しております。
文字数 52,419
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.13
147
148
149
海に面した地方都市・霞坂市。
半年前からこの街では、一般人には認識できない"霊獣"と呼ばれる生物が異常増殖していた。
高校生・東雲楓は自身と同じ高校の生徒が霊獣に襲われている場所に遭遇し、自身も襲われてしまう。
そんな彼を救ったのは魔術師と名乗る、御門玲奈という女だった。魔術、それは現代では秘匿された神の力を模倣する技術である。
楓は、御門と出会い自身が「変速」という魔術の適性を持つことを知る。それは、あらゆるものの"速度"を操る力。
助けられなかった後悔と知ってしまった責任を抱え御門と共に事件の真相解明へ動き出す。
同時に、この街では『連続少年少女失踪事件』が発生していた。
霊獣の異常増殖と無関係に見える二つの異変は、やがて一つの真実へと繋がっていく.......
文字数 37,384
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
150
151
優しかった憧れの先輩が、再会したら別人のようになっていた――。
魔法学科に進学したネモフィラ・フィリアスは、かつて憧れた炎の魔法の使い手、ダリオ・エンデと再会する。
しかし、以前と違った荒い態度に戸惑いを隠せない。
実は彼は遠征任務の出来事により、心をすり減らし、夜も眠れぬ日々を過ごしていた。
ひょんなことから、契約獣フェンリルとともに、ネモは彼に関わり続けることになる。
そしてある夜――
「……少しだけでいい。このままで」
壊れかけた先輩に抱き寄せられた瞬間、ネモの胸は高鳴る。
心を病んで傷ついた最強の先輩と、少しポンコツな後輩が紡ぐ、じれ甘でちょっと切ない学園魔法ラブファンタジー。
※一章はほのぼの導入編、二章から少し暗め&シリアスで恋愛が進みます。
※他サイトにも投稿中
文字数 65,548
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
152
ヴェルディマ王国で生まれ、王家の血を継いだディミトリスは、特別な力が備わっていた。魂で繋がる運命の相手と深い結びつきにより、未来を見せてくれる神託を降ろすというものだった。
十五歳になったばかりの頃、結婚相手を探すために父に連れられて同盟国へやってきた。
双方の父親からは覚悟を決めろとプレッシャーと姫をあてがわれるが、本能がこの人ではないと囁いていた。
姫と二人で森へやってくると、泉では幼い子が歌を歌っている。彼の姿、歌を聴いた瞬間に雷が落ちた衝撃を受け、逃げる少年を追いかけた。
途中、少年は大穴へと落ちてしまい、一度心臓が止まってしまう。
ディミトリスは心臓をまとうエネルギーの半分を彼へ渡し、なんとかもう一度生きる道を与えることができたが、エネルギーと共に神力も彼へ渡すことになってしまい、少年が運命の相手と決定づけることになった。
成人を迎える前に少年をもらい受ける約束をするが、彼が攫われたと一報が入る。
数年間捜し続けた結果、辺境の地にあるフティス王国で、舞いと歌により占いを必中させる者がいると情報が入る。
フティス王国を攻め入り、お目当ての彼を発見した。彼の心臓はかろうじて動いているが、早急に共鳴しなければならないほど弱っていた。
ディミトリスは大勢の人の前で交合をする神降ろしの儀を行い、彼の命を救いつつ、神託を降ろしてイーリャが運命の人だと証明しようとする。だがイーリャは無理やり行った儀式に、頑なに心を開かなくなってしまった。
「絶対に神託は降りていない」と意地を張るイーリャに、ディミトリスは仲を深めようとあの手この手を使う。
ふたりの追いかけっこのような関係に、次第にイーリャも心を開き始めて──。
文字数 14,041
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.22
153
雪の街で、音だけが浮いていた。
アヤは、まだ何者でもない。
放課後と夜のあいだを行き来しながら、
自分の輪郭を決められずにいる。
小さなライブハウスで聴いた音が、
なぜか忘れられなかった。
それは希望でも、救いでもない。
ただ、衝撃だった。
出会った女の子たちは、よく笑う。
くだらない話をして、可愛くて、楽しそうで、
どこにでもいそうに見える。
一緒に音を出す時間が増える。
バンドは、いつの間にか居場所になる。
正解はなく、答えもない。
それでも、音は鳴る。
誰も自分の話をしない。
大事なことほど、言葉にしない。
その沈黙が、少しだけ冷たい。
甘さのないキャンディのように、
噛むほどに味が変わる時間。
これは、可愛い女の子たちの話だ。
――少なくとも、最初は。
『Sugarless SugarLady』
名前のない色で、歌いはじめる物語。
毎日21:00更新。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 45,227
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
154
第三次世界大戦後、地球にダンジョンが現れた。
主人公『速水アキラ』は三十九歳のアラフォーリーマンだったが、勤務していたブラック企業に嫌気がさして、一念発起、【バラ色の人生】を目指してダンジョンシーカーとして生きる道を選択した。
チュートリアルダンジョンのゴール地点に到達したアキラが手に入れる一つのアイテム。
【ラッキーリング】実はこのアイテム名前は凄いが結構な地雷アイテムだった。
全てのステータスがLUCに変換され、他は全部初期値に固定されてしまう。
しかも外せない。
ダンジョンシーカーとしては致命的とも思えるスタートとなったが……アキラは果たして【バラ色の人生】を手に入れることは出来るのか?
文字数 124,670
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.22
155
不死者と食人鬼のファンタジーBL。
ひょんな事から出会った不死者のスイレンと食人鬼のチェルノが織り成す、冒険者として生活する日常のお話です。
エロ、グロ、トラウマ表現や食人表現、流血も欠損(その後再生)も暴力もあったりなかったりします。後半にエロが多くなる予定です。
何でも大丈夫な方向け。
文字数 388,272
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.09
156
竜の狩場だった死の地を、豊かな土地へと変えた「ドラゴンスレイヤー」の領主。
彼は自らを「異世界から来た」と称し、魔法ならぬ「畜産知識」で領地を塗り替えていく。
メイドの「私」が見つめるあの方は、誰よりも慈悲深く、そして誰よりも冷徹な牧場の管理人。
領主さまの仕事は、牛の蹄を削り、豚を太らせるだけではない。
婚礼を迎えた花嫁の処女を証明する儀式
――「初夜権」の行使。それもまた、領地の繁栄を司る大切な「繁殖管理」だった。
「緊張しなくていい。君の身体は、自然に応えてくれる」
解剖学的な正確さで花嫁を悦びへと導く、領主さまの指先。
けれど、事後の清拭を行う「私」だけは知っている。
あの方が本当に求めているのは、生身の女の熱ではなく、かつての世界で愛した「理想」と、私の喉から漏れる「かすれた声」だけだということを。
人間さえも家畜の一部として管理する、孤独な支配者の牧場物語。
祝祭の鐘が鳴るたびに、寝室には新たな命の予感と、甘い石鹸の香りが立ち込める。
文字数 2,900
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.09
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「もっと気持ちよく舐めれねぇの?」「こいつ俺がいないとなんもできねぇから」ディスられることも多く上から目線のどうしようもない彼氏だとは思いつつ怜央のことが好きすぎて別れられない稲穂。そんなとき稲穂は自身が勤める会社に転職してきた志月と企画を進めることになる。褒め上手な彼に自尊心を取り戻しかける稲穂だったが志月には秘密があって──
文字数 32,582
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.01.05
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国土交通省道路局で年間残業3,200時間。過労で意識を失った土師健悟が目覚めた先は、崩壊寸前の辺境村ハルベルトだった。
授かりし《万象鑑定》は、モノの「設計意図・劣化原因・改善案」を読み取るスキル。建物、道路、武器、魔道具——人が作ったものすべてが対象。
「この橋、基礎の配筋が足りてない。あと排水勾配が逆」
現代日本の土木知識×異世界の魔法素材×官僚の調整力。治水で洪水を防ぎ、街道整備で商人を呼び、港湾設計で交易路を開く。
問題は山積み。でも国交省の激務に比べれば——「定時で帰れるなら何でもやりますよ」
働き方改革の先にあったのは、異世界インフラ革命だった。
文字数 210,217
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.28
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気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
文字数 60,676
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.03
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神々が影から世界を支配する時代――
記憶を失った少年・エデンは、自らが何者なのかも知らぬまま、静かな日常を送っていた。
だが、神の支配を打ち砕く革命組織《ブラック・ライツ》の出現により、世界の均衡は崩れ始める。
神々、人間、反逆者――それぞれの正義と欲望が交錯する中、エデンは否応なく戦いへと引きずり込まれていく。
抗うべきか。
それとも、運命を受け入れるのか。
選択の先に待つのは、救済か、それとも破滅か。
力と裏切りが渦巻くこの戦場で、唯一の希望となるもの――
それは、すべてを照らし、すべてを呑み込む《黒き光》。
「GODS I:黒光の章」
これは、神々に支配された世界で始まる、最初の革命の物語。
文字数 197,981
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.08