男装 小説一覧

242件
121

【完結】冷徹宰相と淫紋Hで死亡フラグを『神』回避!? ~鬱エロゲー溺愛ルート開発~

ブラック企業OLだった私は、大ファンだった鬱エロゲーの世界に転生した。 目的は、推しの男性キャラを救うこと。 そのために神様から授かった力は、ただひとつ。 押すと目の前の人間に淫紋が浮かび上がる、「まぐわえボタン」だ。 禁欲的な冷徹宰相ヴィンセントに淫紋をつけ、ボタンの力で彼を死の運命から救うのだ! そんなこんなで、異世界転生主人公がボタンを押しながら死亡フラグを回避していくのだけれど……というお話です。舞台となる宮廷の治安は最低、主人公の中身は二十代後半で外側は十九歳です。 本編完結しました! 番外編も思いついたら書きたいです。 恋愛小説大賞に参加中ですので、気に入ったら投票よろしくお願いします。 R18シーン☆ 暴力シーン★ ボタンR18シーン★☆
122

ボーイッシュな学園の王子様(♀)助けたら懐かれたのか、彼女は俺の家ではやたらと無防備

「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」  親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。  名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。  学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。  通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。 「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」 「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」 「胸張って言うことじゃないよ、それ」  その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……  親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。  これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
123

【完】男装暗殺者は神子様を落としたい

幼少期から殺人兵器として育てられた少女、エルシード。 彼女は暗殺組織の命により、世界を救った神子の1人であるアイリスの暗殺に向かう。シソーラスの王子、シードとして神子アイリスに接近するが、なぜか形勢逆転されてしまい………? イケメン大人美人×僕っ娘美少女の百合ファンタジー! ※本作品は、同作者によるBL小説の登場人物の百合小説です。そちらを読まなくても支障はありませんが、BL表現が若干含まれます。(よろしければ『悪女と呼ばれた悪役令息〜身代わりの花嫁〜』もご確認ください!) ※流血表現や死ネタを含みます ※R18❇︎を含みます(男装受け)
124

あなたの隣は私の場所ではありません

美しい魔女のローズと王太子のレジナルドとその親友カルロスとの幼馴染三角関係ラブ。カルロスにほんのり片想いしているローズは毛嫌いしている王太子レジナルドから執拗に求婚される毎日。魔法で男装したローズが成り行きでレジナルドとカルロスと一緒に過ごす事になり……。R指定ありますが少なめです。なろうさんにも載せています。
125

異世界でも男装標準装備~もしもシリーズ~

異世界でも男装標準装備~性別迷子とか普通だけど~の もしもシリーズです! もしもこうだったなら…という内容になっています つまり、番外編みたいな感じのお話です 更新はとってもとーーーーーーってもゆっくりになると思います もしも、見て見たいお話などあれば リクエストお願いします ご期待に添える内容になるという自信はございませんので そこは、ご了承いただければ…
126

BL学園のナナメ上!

とある友人が書いたBL小説に来てしまった初夏と、巻き込まれた桜。 知ってる情報と何だか少し違う世界に2人が戸惑いながらヒッソリと暮らして行くっ!……という訳でもなく、やりたいことをやりたいようにやる2人。 原作?むしろアンチ王道主人公が居る時点で生理的に無理!を貫く2人。 BL学園のはずなのに共学になってたり、原作では悪役だったキャラがほわほわ系美人になってたり、アンチがビッチになってたりするから好きにしていいよね!という、発想が元々規格外なのにトリップしてから能力も規格外になった(腐)女子2人のお話。 見切り発車。作者の好きな要素を盛り込みました。 ネット用語?やBL発言をする主人公です ※いじめや暴力、性的発言があります。 BL/GL?/イジメ/トリップ/最強?最凶?/男装/ 変装/憑依?/退行/男口調
127

雨読くんと私-雨の日の幻聴と会話してたら男装の死神に目をつけられました-

病院帰りの駅の中で、少女が聴いたのは"雨の日の駅"で出会った謎の存在「雨読くん」だった。そしてそれを追う男装の死神と……ー少女と謎の声、男装の死神による不思議な日々が今始まる!
128

女は男を演じます!

 7歳の時に没落した金持ちの子供。  『木々原 一二三』  普通の家庭に普通の学校生活。  とても幸せな日々。  が、  ある日、通っていた県立高校が、超エリート校と合併することに!  そこには、金持ちの子供が沢山いた。  その中には、幼少期の頃の知り合いもいて!?  男装主人公の恋愛もの!
129

親友の距離感って僕には面倒臭い。

没落貴族の跡取りであるジェノは、国有数の貴族の令嬢とお見合いすることに。『完璧な家柄の美少女』がお相手でめっちゃウハウハーって、そんなわけあるかぁ!世間には隠してるけど僕は女の子なんだぞ!?なんで断らなかった親父!なに?女の子だって忘れてた・・・?忘れるか普通!? なんとか見合いを断ったものの、「あいつを振るとは気に入った!」と今度は謎の美少年に無理やり友達認定されてしまった。いや、近い近い近い。もうちょっと離れろ、僕は友達と認めていない!気安く肩とか抱くなっ、勝手に僕を親友って言いふらすな――  え?お前、この国の王子様なの? 徐々に縮まる距離感に王子様へ友情以上の感情を抱き始めるジェノだったが、彼には男の子だと勘違いされていて・・・? ◆男装少女と完璧だけど面倒臭いストーカー王子様との純愛です。
130

暁にもう一度

成り上がり貧乏辺境領主の後継者ソランは、金策のため、「第二王子を王太子になるよう説得できた者に望みの褒美をとらす」という王の頼みごとを引き受けた。 ところが、王子は女嫌いということで、女とばれないよう、性別を隠して仕えることになる。 ソランと、国のために死に場所を探している王子の、「死なせない」と「巻き込みたくない」から始まった主従愛は、いつしか絶対に失いたくない相手へと変わっていく。 けれど、絆を深めるほどに、古に世界に掛けられた呪いに、前世の二人が関わっていたと判明していき……。 『暁に、もう一度、あなたと』。数千年を越えて果たされる、愛と祈りの物語。
131

皇子と王女は珍道中!

ガリヤード王国の貧民街に住むアナスタシアは男の格好をした女の子。ある日流行病で亡くなった母のかわりにやって来たのはこの国の王様だった!? 実は国王の隠し子で、母は昔王様付きの侍女でお手つきの時にできたのがアナスタシアだった……。とある理由で王子として王宮に上がることとなったアナスタシアは、優秀な王子となった。 父王の崩御の後、兄王が玉座に付き、ある日アナスタシアは王命で世界を旅することになる。 旅の一年後、幼い頃出会った大陸の東の帝国の皇子、晴凱と再会し、ひょんなことから共に旅をする事に!? 男装王女とオタク系皇子のドタバタ旅日記。
132

悩める第一王子殿下は、一刻もはやく弟に太子を譲りたい〜ちょっと天然な男爵令嬢に懐かれたが、そういうわけじゃないんだ〜

「ノエル兄上……! あなたの王族籍および王位継承権を今、このときより剥奪させていただく!!」 「! なっ、何? なぜだ、ユーリ」 ◎とある学園の卒業パーティーで、突如はじまる王家の確執(違)。 婚約破棄ならぬ、ちょっとこじれた兄弟王子のもろもろです。 (全二話。二話目が恋愛ターンです) (表紙画像はイメージらくがきです) (小説家になろうでも掲載しています)
133

後宮の偽花妃 国を追われた巫女見習いは宦官になる

旧題:国を追われた巫女見習いは、隣国の後宮で二重に花開く ☆4月上旬に書籍発売です。たくさんの応援をありがとうございました!☆ 植物を慈しむ巫女見習いの凛月には、二つの秘密がある。それは、『植物の心がわかること』『見目が変化すること』。  そんな凛月は、次期巫女を侮辱した罪を着せられ国外追放されてしまう。  心機一転、紹介状を手に向かったのは隣国の都。そこで偶然知り合ったのは、高官の峰風だった。  峰風の取次ぎで紹介先の人物との対面を果たすが、提案されたのは後宮内での二つの仕事。ある時は引きこもり後宮妃(欣怡)として巫女の務めを果たし、またある時は、少年宦官(子墨)として庭園管理の仕事をする、忙しくも楽しい二重生活が始まった。  仕事中に秘密の能力を活かし活躍したことで、子墨は女嫌いの峰風の助手に抜擢される。女であること・巫女であることを隠しつつ助手の仕事に邁進するが、これがきっかけとなり、宮廷内の様々な騒動に巻き込まれていく。
134

『女になる』

わたしはLGBTQ+の女子……と名乗りたいけれど、わたしは周囲から見れば「男子」。生きていくためには「男」にならないといけない。……親の望む「ぼく」にならなくてはならない。だけど、本当にそれでいいのだろうか?いつか過ちとなるまでの物語。
135

見合いの相手が憧れの隊長だったんだが、隊長って女性だったんすか?

俺には憧れの人がいる。 まさか、その人が俺の見合い相手なんて、そんな話があるだろうか? ぎこちない二人が寄り添っていくまでのラブコメディ。
136

訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し

戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。 ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。 ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。 正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。 女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。 しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。 これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。 珍しく三人称視点で書いています。 好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。 夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。 読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。 全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
137

アベル、騎士団に入る。

ただのパン屋の娘、アベルはなぜかイケメンである。 そんなアベルがゴタゴタに巻き込まれ、強制的に騎士団に入ることに。 初めての投稿なので、お手柔らかにお願いしますm(_ _)m アドバイスやご感想などあれば、ぜひ書いていただけると嬉しいです!
138

夏霜の秘め事

東の島国、環樹の名もなき忍びが一人、無愛想な秘め事屋は仮の名を霜月という。彼には三つ、大きな秘め事があった。一つ、「悪意」を感じ取る能力を持つこと。一つ、大陸を統べる国の長「裁」の養い子であること。一つ、実は女であること。野心渦巻く謀略の国、露霧から一人の異端児、夏冬が現れたとき、霜月の秘め事は増え始める。 (超不定期更新中)
139

【完結R18】可愛い君に恋する私は『男装』していると言い出せない。〜男の娘と男装女子はすれ違いすぎる〜

【男装女子×男の娘】の学園ラブコメ。  青春溢れる高校生活を夢見て、ド田舎から一人、王都立学園に進学したリーシュ。自分の考えた愚策で男装してしまい悩んでいた。その時に、可愛いクラウ(男の娘)と出会う。恋をしても男装をやめるタイミングが見つからないまま甘い学園生活を過ごしていく事になる。※本作は、他サイトにて公開中の物語を、全年齢向
140

イケメンが女を寝取ってくると思ったら、俺にヤバいくらい執着していた女だった話

ボクっ娘イケメン男装女子が、ヤバすぎるほどに重い愛と超能力を使って、主人公の周りの女を寝取ったりして、主人公を手籠めにしていく話。 女を寝取ってくるとありますが、基本主人公とボクっ娘ヒロインしか出てこないので、あんまりNTR感はないかと思います。 いったんお試しで軽めに作ったので、4話で終わる短い話です。 毎話、下のほうにちょっとした解説やあとがきを載せています。
141

乙女ゲーの男キャラに転生しました

乙女ゲームのプレイ中に気を失って、気づいたら乙女ゲームの世界の住人に転生していた。でも転生した先は主人公じゃない。攻略対象の男のフリをして(男装)、その他の攻略対象や、乙女ゲーム主人公に振り回されながらハッピーエンドを目指すお話。
142

聖なる乙女は男装中。

召喚された聖なる乙女。失敗により、ちんちくりんの姿になってしまう。それでももふもふの幻獣とぷにぷにの精霊と世界を救うために日々戦う!
143

異世界転移でモフモフくんのお世話係に!?

突然召喚されたアラサーのひろこ。獣人と人間が入り混じる世界で、王国の王子の病を治すようお願いされる。帰りたいけど王子の病が治るまで帰れない。それならいっそどうにでもなれ!なんとかしましょうきっとね!少年獣人のお世話係となって、絆を築いていくお話。
144

ほろ酔いsweet☆bath

恋人になってから、幼馴染のお兄さんが意外と積極的で戸惑ってます──! 予定より早く仕事を終わらせることができた偲信は、恋人である義帰を驚かすために、黙って義帰のいるマンションに向かったのだが──。 普段から男装していて一人称が「おれ」な女の子が、幼馴染で年上の兄のような存在の男性と、晴れて恋人同士になってからのお話です。
145

男装の歌姫は悲劇の天使に溺愛される~彼は私を守るため天使になった。私は彼と生きるために男装する~

1700年代初頭のイタリア―― しがない楽器職人の父と元酒場の歌手だった母に愛され、小さな村で幸せに暮らしていたオリヴィアは、流行り病によって突如、天涯孤独の身となった。 遠縁の女性に引き取られたオリヴィアは、そこで美声を持つ少年リオと出会う。 歌が大好きなリオと過ごすうち、オリヴィアもまた亡き母と歌った記憶を思い出し、音楽への情熱に目覚めてゆく。 だが教会の聖歌隊で歌えるのは男子のみ。充実した音楽教育をほどこしてくれるナポリの音楽院も、男子の入学のみ許可されていた。 オリヴィアはリオをうらやましく思うが、声に恵まれたせいでリオには危険が迫っていた。 この時代――18世紀のイタリアでは、ボーイソプラノの高い声を保つため少年に去勢手術をほどこすという恐ろしい習慣が存在したのだ。 大人たちの計画に気付いたオリヴィアはリオを守ろうと誓う。 しかし守られているのはオリヴィアの方だった。 リオの深い愛に気付いたオリヴィアは彼と共に歩むため、またナポリの音楽院で高度な音楽教育を受けるため、男装して歌手を目指そうと決意する。 やがて才能を開花させたオリヴィアは、リオと二人、ヨーロッパ中の劇場で名声を得ることとなる。 そして二人が声を合わせて歌ったとき、聖なる力が声に宿るという事実を知っていく。 愛し合う二人の歌こそが、中世の錬金術師が残した悪魔召喚術を蘇らせた悪魔崇拝者たちから、この世を救うことになるのだった。
146

冒険者たちには事情があって

魔法使いのアレン、射手のセルヴァン、剣士のデリック、そして大狼のウォルタナは仲の良い冒険者パーティー。 そんな彼らにも、仲間に言えない秘密があって……。 設定が大渋滞な冒険者の日常。 数話で終わる予定です。
147

ミュリエルとメルヒ先生〜魔術師を志す令嬢は野獣侯爵と婚約破棄したい〜

伯爵令嬢ミュリエルには夢があった。 それは父のような立派な魔術師になること。 だから「十六歳になったら魔術を学ばせてやる」という父との約束を胸に、憧れの魔術学校に入学できる日を心待ちにしていた。 ところが、十六歳の誕生日に言い渡されたのは魔術学校への入学許可ではなく、見も知らぬクレーフェ侯爵という男性との婚約だった。 しかも相手は十二歳も年上のおじさん! そんなの嫌だ!と婚約破棄を決意して侯爵の屋敷に乗り込むが、そこにいたのは頭だけ獣になってしまったとんでもない姿の人で……。 果たせ婚約破棄!目指せハッピーマジカルライフ!をスローガンに、伯爵令嬢ミュリエルが獣頭の年上侯爵とわちゃわちゃする物語。
148

王子の代替えで勇者パーティに同行します

魔王が復活して魔獣が溢れる世界。 魔獣を倒すと人は魔素に犯されてしまい、殺戮衝動にかられてしまう。 故に、魔獣討伐にはその魔素を浄化させる聖職者の同行が必要だった。
149

魔王転生に巻き込まれた!?ならば、私は騎士になる!

 ファンタジー大好きな主人公の浅田 恋は、親友と帰り道を歩いていると、突然トラックが突っ込んできた。  意識が朦朧とする中見たのは、親友が魔王になる説明を受けているところ。  それから、気がつくと、小川が横で流れるのどかな森にいた。  え?ここどこ?え?異世界?  ‥‥パラダイス!こうなったら、自分で頑張ってやりますよ!!
150

悪役令嬢に婚約破棄を告げるバカ王子に転生してしまった

婚約破棄中に前世の記憶を思い出してしまった第三王子リエル。 これが冤罪による断罪であることに気が付くが、公爵令嬢アイビーの濡れ衣を晴らせぬまま婚約破棄は成立してしまった。 しかし彼女の最期の言葉で恋に落ちてしまうリエル。 アイビーを前にするとバカ王子の言葉しか出てこない呪い? 彼女を奪い取ろうとする辺境貴族なんかも現れて……!?
151

サラの真っ白な地図

★異世界に生まれ変わった(事を忘れつつある)ある国の女の子の乙女ゲーム的な要素を含んだ話。 2019.7.25 ご無沙汰しております…。やばい、1年の半分が終わってしまった! 間が空くと設定とか内容の恥ずかしさにのたうち回り、1周まわって戻ってきました。 しれっと何かを変更してます。 2018.12.21 タイトル変更しました。 当初より絶賛迷走中の、乙女ゲーム的な展開匂わせ小説になりつつあります。 サクっと読むなら「本編」からがオススメです。 ちょっぴり大人な場面は*印付けておきます。苦手な方はお気をつけくださいませ。 R18要素ありに変更しました。 2018.12.13 気がついたら異世界でした。 というサックリ展開を想像していたのですが 探り探りのスタートとなっております。 主要人物がまるっきり出ておりませんが 着地点どこ!と突っ込みながらお読みいただけると気が楽です。 初書き故に拙い文章で申し訳ございません。 無理そうならツルっとスルーお願い致しますね。
152

王子だけど、地雷を踏むヒロインより悪役令嬢の義姉の方が素敵。【連載版】

どうやらあの男爵令嬢はヒロインらしい。そう知ったのは彼女の日記帳をたまたま読んだ時だ。 しかも優しく素敵なツンデレ姉上が悪役令嬢だと言うのだ! 日記には台本のようなものが書かれ、その中で第二王子たる私も攻略キャラなるものに含まれているらしい。 だが、良いのかヒロインよ。 私は女だぞ? 男装王子のシャングリアと、自称ヒロイン他称悪役令嬢。なんかわちゃわちゃやってるし、ヒロインは国にとって爆弾みたいなものだし……、処理したい、処理したいけど、上手い処理の仕方がわからない。 攻略キャラとかになってるらしいけど、私、女ぞ?攻略される気しないぞ?そんなことより私は護衛部隊隊長を攻略したいぞ? ********** 小説家になろう様にて投稿した短編を連載版にいたします。
153

[連載版] 龍の望み、翡翠の夢

※こちらの作品は、短編として投稿した『龍の望み、翡翠の夢』の連載版です。10話完結です。 翡翠のように美しい瞳をした西国の王。白皙の麗人として名高い王には秘密があった。国王は性別を偽り、男装の麗人として西国を治めていたのだ。孤独な王を支えるのは、東国から来た男。けれど男にも、西国の王には伝えていない秘密があった。お互いを思うがゆえに、二人はすれ違う。伝えたいのは、ただ一つ。愛しているというその想いだけ。 こちらは小説家になろうにも投稿しております。 表紙は、あっきコタロウ様に描いて頂きました。
154

これから私を倒しにくる人だけど好きになっちゃったので手伝うことにしました

命を狙われ城から逃げ出した女王クローディアは「クロワ」と名を変え男装し、シュトライテン領領主ロコのもとに身を寄せる。だが、シュトライテン領はロコを頭に王家に反乱を起こすため準備を進めていた。「リーエルの悲劇」以来20年間沈黙を守っていたシュトライテン領がなぜ今頃になって反乱を起こすのか? なによりロコ自身の動機がいまいちわからないクローディアはしばらく様子を見ることにするが、猛獣のような見た目とは異なるロコのおおらかで飾らない性格に惹かれていく。
155

Forget-me-not

ファルド王国名物わがまま王子ロバートに振り回される少年隊の隊長ピート。そして、ピートの親友リアス。 ロバートが《女》であることを知っているリアスは《彼女》に恋をしていた。《彼女》がピートに恋をしていることを知りながら――。 様々な想いが交錯する剣と魔法のファンタジー。
156

国賊の騎士 ~祖国に見捨てられた騎士は、敵国の王子に溺愛される~

男として育てられ、国のために剣を振るってきた王国騎士団副隊長リゼルヴェルは、ある戦場で敵国の第一王子であるアルベルトと対峙し、奮戦の末に敗れて囚われの身となった。 そこで女であることを知られたリゼルヴェルに、アルベルトが告げたのは思いもよらぬ言葉だった。 「俺の侍女になれ」 敵国の王子に仕えることになったリゼルヴェルは隙あらば命を狙いながらも、少しずつアルベルトと過ごす日々に慣れていった。 しかし、そんな彼女のもとへと届いたのは祖国からの一通の命令書だった。 ―――アルベルトを殺し、祖国へと帰還せよ。 家のため、国のために生きてきた彼女が最後に選ぶのは忠誠か、それとも自分自身の未来か。 これは誰かのために生きることしか知らなかった一人の少女が、初めて自分の意思で人生を選ぶ物語。 ※短編作品です
157

【R18】男装がバレましたが、媚薬のせいでそれどころではありません。

亡国の姫君であるティアラは、自らの過去を隠し、とある国の公爵令息、フェアナンドの専属執事テオとして働いていた。彼女はご主人様であるフェアナンドに特別な思いを抱いてしまった。しかしながら、それは許されない夢。叶わない思いを心の奥にしまい込んで日々を過ごしていた彼女。毒味も行う彼女は、ある夜媚薬にあてられてしまう。心配したフェアナンドがテオの部屋を訪れるが……。 ※side:フェアナンドを投稿しました。長いので2つに分けます。
158

男装王女と、冷酷皇子の攻防

「頭大丈夫?」 とある国の第3王女リリアーヌは、父である国王に隣国の大国ハテサルに、留学するよう勧められる。 男装して。 「そんな趣味ないわ。ふざけんのも大概にしろ」 母親が踊り子であったため立場が弱い王女は、生きるために暴言と暴力で存在感を出していたーーー 「どうせ留学するなら大人しくいこう」 留学先では、「夏国の極寒の地」と言われる、第1皇子ジークフリートになぜか目をつけられたり… そんな、メンタルダイヤモンド並の王子(王女)と極寒地と称される冷酷皇子の攻防………のお話
159

男装獣師と妖獣ノエル ~騎士団で紅一点!? 幼馴染の副隊長が過保護です~

幼い頃に両親を失ったラビィは、男装の獣師だ。実は、動物と話せる能力を持っている。この能力と、他の人間には見えない『黒大狼のノエル』という友達がいることは秘密だ。 放っておかないしむしろ意識してもらいたいのに幼馴染枠、の彼女を守りたいし溺愛したい副団長のセドリックに頼まれて、彼の想いに気付かないまま、ラビは渋々「少年」として獣師の仕事で騎士団に協力することに。そうしたところ『依頼』は予想外な存在に結び付き――えっ、ノエルは妖獣と呼ばれるモノだった!? 大切にしたすぎてどう手を出していいか分からない幼馴染の副団長とチビ獣師のラブ。 ※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ」「カクヨム」にも掲載しています。
160

男装子爵と王弟殿下

エリアス=フォスターは女でありながら、訳あって子爵家の当主をしている。当然自分が女であることは周囲には秘密にしていた。貴族の子弟が通うことを義務付けられた騎士学校の卒業を控えたある日、突然王弟の補佐官になるように命令がくだされる。これまで関わったことのない王弟がどうして自分を指名したのかわからないが、とある事情から王家と係りになりたくないエリアスはそれを断るべく、直談判に向かうが……?
242件