ほのぼの 小説一覧
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【完結】巷で噂の国宝級イケメンの辺境伯は冷徹なので、まっっったくモテませんが、この度婚約者ができました。
オーディスは国宝級イケメンであるにも関わらず、冷徹な性格のせいで婚約破棄されてばかり。
新たな婚約者を探していたところ、パーティーで給仕をしていた貧乏貴族の次男セシルと出会い、一目惚れしてしまう。
しかし、恋愛偏差値がほぼ0のオーディスのアプローチは空回りするわ、前婚約者のフランチェスカの邪魔が入るわとセシルとの距離は縮まったり遠ざかったり…?
冷徹だったはずなのに溺愛まっしぐらのオーディスと元気だけどおっちょこちょいなセシルのドタバタラブコメです。
122
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
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光のもとで1
一年間の療養期間を経て、新たに高校へ通いだした翠葉。
小さいころから学校を休みがちだった翠葉は人と話すことが苦手。
自分の身体にコンプレックスを抱え、人に迷惑をかけることを恐れ、人の中に踏み込んでいくことができない。
そんな翠葉が、一歩一歩ゆっくりと歩きだす。
初めて心から信頼できる友達に出逢い、初めての恋をする――
(全15章の長編小説(挿絵あり)。恋愛風味は第三章から出てきます)
10万文字を1冊として、文庫本40冊ほどの長さです。
124
異世界は流されるままに
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
125
王様お許しください
魔王様に気に入られる弱小魔物。
気ままに暮らしていた所に突然魔王が城と共に現れ抱かれるようになる。
性描写は予告なく入ります、冒頭からですのでご注意ください。
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『元ミニチュアコレクターが本気を出したら国ができました』ドールハウスオタク、異世界で街づくりを始めたら王子に見つかりました。
前世でミニチュアやドールハウス作りを愛していた少女リリアは、事故をきっかけにクラフトスキルが存在する異世界へ転生した。
だが驚いたことに、この世界の住人は全員クラフトができるのに誰も本気で活用していなかった。
「住めればいい」
「使えればいい」
そんな考え方が当たり前の世界で、リリアだけが家のデザインや街並みに異常なまでのこだわりを見せる。
森の小さな家から始まった挑戦は、やがて街づくりへ。
さらに異世界初のスーパー銭湯、観光都市、城下町建設へと発展していく。
そんな彼女を支えるのは、正体を隠した謎の青年アルト。
実は彼には大きな秘密があった――。
家づくり、街づくり、温泉づくり、そして国づくり。
元ミニチュアコレクターの少女が理想の世界をクラフトしていく、ほのぼの発展ファンタジー!
【毎日20時更新】
【読者の皆様へ】
本作の表紙にはAI生成画像を使用しています。また、執筆の際に行き詰まった時の相談や、誤字脱字のチェックなど、アシスタント的にAIの力を少し借りています。ですが、ストーリーの展開や最終的な文章は、すべて私自身が心を込めて考えて書いています!
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彗星のしるべ
オメガの晴は突然誘拐され、豪華な屋敷に連れてこられてしまう。そこで待っていたのはベータの男、陽。彼に突然「自分の恋人と結婚してほしい」と迫られ、一度は断るも健気な陽に絆されながら一緒に過ごしていくことに。バース性、立場の差などの問題点を共有していくうちに友情が芽生えていき、問題を解決しようと二人で奮闘していく。
128
朝ごはんの、その先に
三十歳を目前に、三年付き合った恋人に
「結婚は考えられない」と別れを告げられた佐伯未央。
失恋の翌朝、泣き腫らした顔で会社へ向かおうとした彼女を迎えたのは、
隣の部屋から漂う味噌汁の匂いと、無口で少し不愛想な隣人・朝比奈朔だった。
出版社に勤める朔は、整った容姿とは裏腹に、毎朝ちゃんと味噌汁を作るような人。
「ちゃんと食べてるか、気になる」
押しつけるでもなく、踏み込みすぎるでもなく、
ただ静かに差し出される優しさに、少しずつ救われていく未央。
失恋の痛みが薄れていく頃、気づけば心は、
“隣にいるのが当たり前になってほしい人”へと向かっていて――。
朝ごはん、味噌汁、おかえり、ただいま。
派手じゃない。
でも、ちゃんとあたたかい。
これは、大人になったふたりが
静かな毎日の中で見つける、じんわり甘い恋の物語。
129
大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ
書籍1~8巻好評発売中!
コミカライズ連載中! コミックス1~3巻発売決定!
ビッグバロッグ王国・大貴族エストレイヤ家次男の少年アシュト。
魔法適正『植物』という微妙でハズレな魔法属性で将軍一家に相応しくないとされ、両親から見放されてしまう。
そして、優秀な将軍の兄、将来を期待された魔法師の妹と比較され、将来を誓い合った幼馴染は兄の婚約者になってしまい……アシュトはもう家にいることができず、十八歳で未開の大地オーベルシュタインの領主になる。
一人、森で暮らそうとするアシュトの元に、希少な種族たちが次々と集まり、やがて大きな村となり……ハズレ属性と思われた『植物』魔法は、未開の地での生活には欠かせない魔法だった!
これは、植物魔法師アシュトが、未開の地オーベルシュタインで仲間たちと共に過ごすスローライフ物語。
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王宮まかない料理番は偉大 見習いですが、とっておきのレシピで心もお腹も満たします
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
131
異世界転生しました!・・・で、私は誰?
気づいたら、目の間には見慣れぬ天井が……オタクだったわたしはすぐに異世界転生したと気づいた。
……で? わたしは誰? 自分や両親の名前を聞いても該当の物語が思い浮かばないんだけど、主人公たちって良く「○○の世界に転生したんだ!」ってわかるよね?
ま、主人公だろうと悪役令嬢だろうと、あるいはモブだろうと平穏無事に過ごせればいいか。
これはローズマリー・グラースという公爵令嬢に転生してしまった主人公が、クセのある人物たちに翻弄されながらも平穏無事に生きていくお話。
わかりづらいですが、
前世の自分を語るとき:わたし、転生後の自分を語るとき:私
と、1人称の表記ゆれがありますが、誤字ではありません。
5月は1~3日は7:00と17:00の2回投稿。4日以降は7:00投稿
6月以降は偶数日7:00投稿となります
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悪役令嬢の兄です、ヒロインはそちらです! こっちに来ないでください
生前、社畜だったおれの部屋に入り浸り、男のおれに乙女ゲームの素晴らしさを延々と語り、仮眠をしたいおれに見せ続けてきた妹がいた
人間、毎日毎日見せられたら嫌でも内容もキャラクターも覚えるんだよ
そう、例えば…今、おれの目の前にいる赤い髪の美少女…この子がこのゲームの悪役令嬢となる存在…その幼少期の姿だ
そしておれは…文字としてチラッと出た悪役令嬢の行いの果に一家諸共断罪された兄
ナレーションに
『悪役令嬢の兄もまた死に絶えました』
その一言で説明を片付けられ、それしか登場しない存在…そんな悪役令嬢の兄に転生してしまったのだ
社畜に優しくない転生先でおれはどう生きていくのだろう
腹黒?攻略対象×悪役令嬢の兄
本編書籍化に伴い追加エピソード含め書き直し中!一応完結はしてますが非公開にて編集が済んだものから公開していきます。第二部も作成してますが何分多忙でなかなか進まない!まったりお付き合いくださいませ!
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【完結】婚約破棄したのに幼馴染の執着がちょっと尋常じゃなかった。
子供の頃、天使のように可愛かった第三王子のハロルド。しかし今は令嬢達に熱い視線を向けられる美青年に成長していた。
成績優秀、眉目秀麗、騎士団の演習では負けなしの完璧な王子の姿が今のハロルドの現実だった。
まだ少女のように可愛かったころに求婚され、婚約した幼馴染のギルバートに申し訳なくなったハロルドは、婚約破棄を決意する。
黒髪黒目の無口な幼馴染(攻め)×金髪青瞳美形第三王子(受け)。前後編の2話完結。番外編を不定期更新中。
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いい加減観念して結婚してください
平凡なオメガが成り行きで決まった婚約解消予定のアルファに結婚を迫られる話
元々ショートショートでしたが、続編を書きましたので短編になりました。
2025/05/05時点でBL18位ありがとうございます。
作者自身驚いていますが、お楽しみ頂き光栄です。
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別れたはずの元彼に口説かれています
高三の佐倉天は一歳下の松橋和馬に一目惚れをして告白をする。お世話をするという条件の元、付き合えることになった。
なにかと世話を焼いていたが、和馬と距離が縮まらないことに焦っている。
キスを強請った以降和馬とギクシャクしてしまい、別れを告げる。
だが別れたのに和馬は何度も会いに来てーー?
「やっぱりアレがだめだった?」
アレってなに?
別れてから始まる二人の物語。
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竜の姫も獣人の女騎士もエルフの女王も、子守りの俺を取り合って帰してくれない ~弟と妹を八人育てた長男、国じゅうのお屋敷に呼ばれています~
「お願い、弟が何日も泣きやまないの」
弟と妹を八人育てたトビーの話を聞いて、竜の姫が小さな弟を抱いて村へ飛んできた。
抱っこして背中をとんとんすると、竜の子はすぐにすやすや眠った。
その日から、トビーは竜の姫に雇われた子守りになった。
評判を聞いて、獣人の女騎士やエルフの女王からもお呼びがかかる。
もふもふの獣人の子も、いたずら好きなエルフの子も、トビーがあやせばすぐ泣きやむ。
「男が子守りだなんて、みっともない」
貴族の教育係だけは、会うたびにトビーを笑う。
困ったのは、子どもより雇い主のほうだった。
竜の姫と女騎士と女王は、次はうちの番だと、毎日トビーを取り合っている。
「村へ帰るのは、明日でいいでしょう?」
今日も、なかなか寝ない子や、けんかばかりの兄弟や、遠足ではぐれる子が待っている。
うわさは国じゅうに広がり、貴族のお屋敷や隣の国からも頼みが届き始めた。
その中には、あの教育係からの手紙もまじっている。
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魔法が使えない俺のボロ銭湯に、世界最強の英雄たちがこっそり通ってくる
魔法がすべてを支配する王都で、ただ一人、魔法を使えない男がいた。名はガレオ。裏路地でボロい銭湯「裏のゆ」を営む、しがない四十半ばの男だ。
だが、その湯には秘密がある。剣聖も、賢者も、聖女も――名だたる英雄たちが、肩書きを脱いでこっそりこの湯に通ってくる。魔法ではどうしても抜けない疲れ「澱み」を、ガレオの焚く火だけが、すっと流してしまうのだ。
失われた一族「火守」の末裔。世界でただ一人、英雄たちの澱みを癒せる男。――だが、その事実を、当の本人だけが知らない。
「うちはただの銭湯ですよ」と首をかしげるガレオの湯に、今日もまた、世界を背負った誰かが、そっとのれんをくぐる。
肩書きを脱げる場所の、あたたかな群像ものがたり。
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【8月書籍化】モブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ!
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なの!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。」書籍発売中!よろしくお願いします♡
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俺の運命
中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。
幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。
けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。
※他サイトにも投稿しています。
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異世界で【まもののおいしゃさん】を開業しました 元Sランク冒険者、故郷の村で一人娘とのんびりスローライフ
旧題:まもののおいしゃさん
まもののおいしゃさん〜役立たずと追い出されたオッサン冒険者、豊富な魔物の知識を活かし世界で唯一の魔物専門医として娘とのんびりスローライフを楽しんでいるのでもう放っておいてくれませんか〜
長年Sランクパーティー獣の檻に所属していたテイマーのアスガルドは、より深いダンジョンに潜るのに、足手まといと切り捨てられる。
失意の中故郷に戻ると、娘と村の人たちが優しく出迎えてくれたが、村は魔物の被害に苦しんでいた。
貧乏な村には、ギルドに魔物討伐を依頼する金もない。
──って、いやいや、それ、討伐しなくとも、何とかなるぞ?
魔物と人の共存方法の提案、6次産業の商品を次々と開発し、貧乏だった村は潤っていく。
噂を聞きつけた他の地域からも、どんどん声がかかり、民衆は「魔物を守れ!討伐よりも共存を!」と言い出した。
魔物を狩れなくなった冒険者たちは次々と廃業を余儀なくされ、ついには王宮から声がかかる。
いやいや、娘とのんびり暮らせれば充分なんで、もう放っておいてくれませんか?
※魔物は有名なものより、オリジナルなことが多いです。
一切バトルしませんが、そういうのが
お好きな方に読んでいただけると
嬉しいです。
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【完結】好きな人の邪魔になりたくないと、身を引くことにした
人に嫌われてばかりで孤独に生きてきた主人公小林誠は、ある日の夜、バイトの帰り道に具合が悪くて蹲る男を発見した。
救急車を呼ぼうにも断られ、構うなと言われるも、男が倒れこんでしまったことで放っておけず、家に連れて帰ることにした。
だがその男はまさかの、超有名な人気俳優である水無瀬琉生だった。
とんでもない方法で琉生を介抱した誠は、慰謝料を請求されることになるのではと怯えてしまう。
案の定、琉生のマネージャーが家にくることになり、「他言無用」の契約書を交わすことになる。だが逆に琉生を助けてくれたことに感謝され、お咎めは一切なかった。
もう会うこともないと思っていたが、琉生はまた誠の家を訪ねてきた。その時の琉生は以前と同じで具合が悪く、またあの方法で助けてほしいと言ってきて――
超人気俳優×孤独な一般人
●全14話。最終話まで執筆済み。
●一日二話ずつ更新します。
●Rシーンには※あり。
現代BLと三人称の練習で書いた短いお話ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくおねがいいたします。
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転生先で冒険者専門のお弁当屋さん始めます〜助けてくれた冒険者兄弟にお礼をしたかっただけなのに、大繁盛してしまいました〜
保育士として働いていた莉子は、ある日の仕事中に暴走してくる車から子どもたちを守り、死んでしまう。
しかし、目が覚めるとそこは深い森の中。
ここはどこだろうと彷徨い歩いているうちに狼のような獣に襲われかけたものの、間一髪のところで冒険者の兄弟、ベクターとゼノに助けてもらった。
家族が宿屋をやっているから、と行くあてもない莉子を拾ってくれた二人。
やってきたのは、リーベル王国の国境付近にある街、ベルン伯爵領。
そこにある人気の宿屋に身を置くことになった莉子は、様々な事情を知りながら身を寄せることへのお礼のため、ベクターとゼノにお弁当を作ろうと決意して──?
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魔法使いの使用人なったのはいいものの、毎夜愛でられるのだがどうしよう…
大学卒業後、見事に就職先を見つけられず卒業を迎えてしまった俺。
何もしないで家に世話になりっぱなしという訳にもいかずどうしようかと求人サイトを眺めてたらとあるものを見つけた。
【住み込みで屋敷内の清掃全般、体力のある方ご応募お待ちしております!】
毎日母親にガミガミ言われ続ける日々にも飽きたし、掃除ならば家の中をよく暇つぶしでやっていたからある程度はできる。体力もまぁ…何とかなるだろう!
そんなふうに気軽に応募をしてしまったのが運の尽き…。
応募した屋敷内にはなんと……魔法使いが主人をしていたのだった。
他のサイトでも投稿しています。
144
異世界恋護奇譚 〜聖女のオマケでバグ転移した私、15歳で天然最強騎士団長と偽装結婚しました〜
異世界に“バグ転移”してしまった格闘技少女ミコト。
5年後、15歳になった彼女は、誰にも頼らず生きていくために努力を重ねていた。
そんなある日、古代魔法適性の研究対象にされかけたミコトを救ったのは、兄のように慕う最強騎士団長ロイの「結婚宣言」だった。
守るための偽装結婚――のはずが、ロイの家系特有の“命懸けの重い溺愛”に巻き込まれていき……。
従姉妹の聖女セイラや仲間たちと共に、命を狙う別国や古代魔法研究、宗教勢力に立ち向かう中で、少しずつ育っていく関係と絆。
最強騎士団長(ポンコツ)×格闘少女の、真剣なのにどこか不器用な恋物語。
※王族・貴族や魔法使用者の登場はありません
※ざまぁ展開はありません
※人物関係と積み重ねを軸にした作品です
※完結済を投稿しています
※本作は小説家になろうとカクヨムにも同一名義で投稿をしています
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ユニークスキル『箱庭ガチャ』でハーレム&スローライフ!〜集まったのはなぜか子供と老人とおっさんでした〜
ここ現代日本では100人に1人の確率でスキルなどを得られた人のことを“覚醒者”と呼ぶ。
社会人三年目の俺、高梨春樹は24歳になっても覚醒者になることはなく、日々ブラック企業で働く毎日。
そんなある日、朝目覚めると目の前には覚醒者にしか現れないスキル画面が!
スキル名は……『箱庭ガチャ』?
これはブラック企業で働きずて、疲れた心を綺麗なお姉さんに癒されてハーレム&スローライフだ!と意気込むが実際にはおっさんと老人と子供しか集まらないお話。
146
神様に嫌われた神官でしたが、高位神に愛されました
神と交信する力を持つ者が生まれる国、ミレニアム帝国。
神官としての力が弱いアマーリエは、両親から疎まれていた。
追い討ちをかけるように神にも拒絶され、両親は妹のみを溺愛し、妹の婚約者には無能と罵倒される日々。
居場所も立場もない中、アマーリエが出会ったのは、紅蓮の炎を操る青年だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
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悪役令息の兄って需要ありますか?
今をときめく悪役による逆転劇、ザマァやらエトセトラ。
その悪役に歳の離れた兄がいても、気が強くなければ豆電球すら光らない。
これは物語の終盤にチラッと出てくる、折衷案を出す兄の話である。
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女は男よりも馬鹿だと言った婚約者を生態観察していたら、実は溺愛されていた件 ~ニーア・ファミリアンの観察日記~
女は男よりも馬鹿だと言った婚約者のデアトロを、ニーア・ファミリアンは7歳からずっと"生態観察"してきた。無愛想で口下手なその言動を、独自の理論で日々分析しているが――実は当のデアトロは、誰よりも重度の溺愛拗らせ男子だった。
そんなデアトロが好意を伝えようとするたび、ニーアの斜め上な解釈でまったく別物にされてしまう。
このすれ違いに全く気づいてないニーアと、拗らせまくったデアトロのお話
149
【完結】伴侶がいるので、溺愛ご遠慮いたします
3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
本編完結済。
おまけのお話を時々更新したりしています。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
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私が冒険者としてやっていくには
ある日突然異世界転移したみたい……
女神からの手紙をヒントに冒険者としてやっていけるのか?
これからどうすればいいのー!?
ゆるゆる設定のご都合主義です。
亀更新。
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自重をやめた転生者は、異世界を楽しむ
書籍発売中!
詳しくは近況ノートをご覧ください。
桐渕 有里沙ことアリサは16歳。天使のせいで異世界に転生した元日本人。
お詫びにとたくさんのスキルと、とても珍しい黒いにゃんこスライムをもらい、にゃんすらを相棒にしてその世界を旅することに。
途中で魔馬と魔鳥を助けて懐かれ、従魔契約をし、旅を続ける。
自重しないでものを作ったり、テンプレに出会ったり……。
旅を続けるうちにとある村にたどり着き、スキルを使って村の一番奥に家を建てた。
訳アリの住人たちが住む村と、そこでの暮らしはアリサに合っていたようで、人間嫌いのアリサは徐々に心を開いていく。
リュミエール世界をのんびりと冒険したり旅をしたりダンジョンに潜ったりする、スローライフ。かもしれないお話。
★最初は旅しかしていませんが、その道中でもいろいろ作ります。
★本人は自重しません。
★たまに残酷表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙は巴月のんさんに依頼し、有償で作っていただきました。
黒い猫耳の丸いものは作中に出てくる神獣・にゃんすらことにゃんこスライムです。
★カクヨムでも連載しています。カクヨム先行。
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【書籍化】もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。
母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。
生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。
最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。
だれでもいいから、
暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。
ただそれだけを願って毎日を過ごした。
そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。
(ぼくはかあさまをころしてうまれた。
だから、みんなぼくのことがきらい。
ぼくがあいされることはないんだ)
わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。
そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。
「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」
公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。
俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様!
俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる!
★注意★
初の作品です。ご容赦くださいませ💦
ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。
ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを!
感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
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十年目の結婚記念日
結婚して十年目。
特別なことはなにもしない。
だけどふと思い立った妻は手紙をしたためることに……。
妻と夫の愛する気持ち。
短編です。
**********
このお話は他のサイトにも掲載しています
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『婚約破棄された悪役令嬢ですが、嫁ぎ先で“連れ子三人”の母になりました ~三人の「ママ」が聞けるまで、私は絶対に逃げません~』
「母はいりません」と拒絶された悪役令嬢が、最強の“ママ”になるまでの物語。
「君のような可愛げのない女は、王妃にふさわしくない」
身に覚えのない罪で婚約破棄され、“悪役令嬢”の汚名を着せられたクラリス。 彼女が新たに嫁いだのは、北方の辺境を守る「氷の公爵」ことレオンハルト・フォン・グレイフだった。
冷え切った屋敷で彼女を待っていたのは、無表情な夫と、心に傷を負った三人の連れ子たち。 「僕たちに、母はいりません」 初対面で突きつけられた三つの拒絶。しかし、クラリスは諦めなかった。
「称号はいりません。私が欲しいのは――あなたたち三人の『ママ』になれる日だけです」
得意の生活魔法『灯(ともしび)』で凍えた部屋を温め、『鎮(しずめ)』の歌で夜泣きを癒やし、家政手腕で荒れた食卓を立て直す。 クラリスの献身的な愛情は、頑なだった子供たちの心を解きほぐし、やがて不器用な夫の氷の心さえも熱く溶かしていく。
これは、不遇な悪役令嬢が「最強の母」となり、家族を脅かす元婚約者や魔獣たちを華麗に撃退し、最愛の家族から「ママ」と呼ばれるその日までを綴った物語。
155
悪役令嬢を演じたら、殿下の溺愛が止まらなくなった
幼くして王子であるロイドと婚約した侯爵令嬢のカリエ。
ロイドを慕い、必死に尽くしてきた。
しかし、ロイドが王都魔法学院に通い始めたと同時、ロイドと仲良くする子爵令嬢のサマンモナス・エリーが登場する。
そして、あまりの中睦まじさに周囲では、ロイドはが好きで、カリエとは婚約破棄を望んでいるという噂が…。
カリエは負けじと奮闘するも、ロイドのサマンモナス嬢に向ける視線に自信を無くし始める。
そして、ロイドの幸せを願い、自ら悪役令嬢の役目を担い始めるが…
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チートな親から生まれたのは「規格外」でした
転生者でチートな母と、王族として生まれた過去を神によって抹消された父を持つシア。幼い頃よりこの世界では聞かない力を操り、わずか数年とはいえ前世の記憶にも助けられながら、周りのいう「規格外」の道を突き進む。そんなシアが双子の弟妹ルークとシャノンと共に冒険の旅に出て…
これは【ある日突然『異世界を発展させて』と頼まれました】の主人公の子供達が少し大きくなってからのお話ですが、前作を読んでいなくても楽しめる作品にしているつもりです…
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2024/7/26 95.静かな場所へ、97.寿命 を少し修正してます
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)
感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります
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瑞稀の季節
瑞稀は歩く
1人歩く
後ろから女子高生が車でついてくるけど
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没落貴族に異世界転生?でも総量1万越えの魔力と商才活かしてはじめる国づくり!
元居酒屋チェーン店、店長の世羅祐介は前世での行いが認められ、異世界の貴族に転生する。
ただその貴族はもはや貴族と呼べるか怪しいほど落ちぶれていた。
これは元居酒屋チェーン店店長による、国づくりの物語である。
ストックは十分あるので、更新は安定すると思います。
※表紙と挿絵にAI生成を利用しております。
文章や構成には使用しておりません。
水、金土の11時更新予定。
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『ボク、カワイイ?』と聞いてきた口裂け男の娘がドタイプだったから口説き落とすことにした。
「ボク……カワイイ……?」
放課後、薄暗い夜道で出会ったのは、地雷系ファッションに身を包んだ黒髪ツインテールの美少女——ではなく、都市伝説界の期待の新人(?)『口裂け男の娘』こと、『レツちゃん』だった。
黒マスクを外した彼の大きめに裂けた口と八重歯、そして極上の顔面に一瞬で心を撃ち抜かれた高校生・吉田。
重度の面食いである吉田にとって、相手が怪異だろうが、性別が男だろうが、そんなことは一切関係ない!
「めちゃくちゃカワイイ。連絡先交換しよ。てか、俺と付き合って」
「……!?」
立派な都市伝説を目指して吉田を恐怖の底に突き落としたいレツと、圧倒的なフィジカルとノーガードな愛で彼を口説き落とそうとする吉田。
照れ隠しに威嚇する可愛すぎる怪異と、どこまでもマイペースに愛を囁く爽やか男子の、ちょっとズレた都市伝説級ラブコメディ!
「レツ、今日も最高に可愛いよ」
「ダカラ、怖ガレッテバ……ッ!」
※ 7時、12時、15時、18時、21時に完結まで毎日更新
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『モブ転生 戦闘適性なしの農民ですが、なぜか勇者パーティーの前衛をやっています』
前世の記憶を持つ男――カイル。
彼が転生した先は、勇者でも貴族でもなく、ただの農民だった。
チートもない。
特別なスキルもない。
あるのは、日々の畑仕事で鍛えられた頑丈な身体だけ。
カイルはこのまま、村で畑を耕しながら、のんびり一生を終えるものだと思っていた。
だが、そんな彼に転機が訪れる。
畑の近くで聞こえた悲鳴。
駆けつけた先にいたのは、ブラック・ボアに襲われそうになっている三人の少女たちだった。
彼女たちを助けたことで、カイルの平穏な農民生活は大きく動き出す。
――え? キミたち、勇者なの?
普通、魔法でババーンと敵をやっつけるもんじゃないの?
さっきのはただの猪で、別に強くもなんともないんだけど……。
ついてきて欲しい?
ちょっと、そんな目で見ないでくれ。
断りづらいから!
お人好しなただの農民と、ぽんこつ英雄たちの旅が始まる。
ところが、一緒に旅をしてみれば、ぽんこつだと思っていた彼女たちは、予想より遥かに強かった。
「カイルさんが傍にいるから、私たちは全力で戦えるんですよ」
いざという時、この人は自分たちを見捨てない。
その信頼が、彼女たちに全力で戦う勇気を与えていた。
――いや、キミたち、そんなに強かったの?
けれど、旅を続けるうちに、カイルは知ることになる。
彼女たちは、勇者になりたくてなったわけではない。
本当に望んでいるのは、戦いから離れた、穏やかな「普通の暮らし」。
その願いを叶えるために、命を懸けて戦わなければならないのだという。
……そんな話を聞いて、先に村へ戻る気にはなれなかった。
大剣を振るう戦士・ダグラスとの共闘。
誇り高く、少々意地っ張りな勇者・エリオとの出会い。
困っている人を放っておけない銀髪の勇者・ルシアには、なぜか無理やり旅をさせられている農民だと心配されて――。
そして、仲間を奪った魔物を追う、隻腕隻眼の勇者・モリア。
仇を討った後のことを考えられない彼女もまた、カイルには放っておけなかった。
飯を作って、旅の面倒を見て、時には一緒に死地へ向かう。
帰るつもりだった農民は、今日も誰かを見捨てられずについていく。
――農民だから、なんだってんだ。
あいつらを見捨てて帰れるわけねぇだろ。