あやかし 小説一覧
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ニートな俺と笹島神社の巫女さん
ニートをしている俺の家に近所の神社から巫女さんが乗り込んできた。この家からは何か良からぬ気配がするという。俺は彼女と一緒にいろいろやる事にした。
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泥の殻々/骸の相承
狂り狂りと這い摺り廻る。それが唯一、泥人形に許された儚い夢幻。
怨児(おに)狩りとして生きる男、憂悟にわけあって師事する少年、旭。
旭は憂悟の元で怨児の殺し方を学ぶと共に、憂悟の妹、由李歌の世話もしながら、三人での生活を続けていた。
※本作は2021年5月頃の『第一回厨二病小説大賞』参加作を推敲の上、投稿し直したものです。
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明治幻想奇譚 〜陰陽師土御門鷹一郎と生贄にされる哀れな俺、山菱哲佐の物語
時は明治16年。
文明開化の鐘が鳴り響いて久しいこの世の中で、俺は陰陽師を名乗る友人土御門鷹一郎から高額で碌でもない仕事を請け負っていた。鷹一郎が怪異を祓い集めるために生贄になる仕事。ああ、本当に碌でもない。けれども金が無いのだから仕方がない。世知辛いったらありゃしねえ。
1章あたり中編または長編の連作です。
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あやかしが家族になりました
★お知らせ
いつもありがとうございます。
当作品、3月末にて非公開にさせていただきます。再公開の日時は未定です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
母親に結婚をせっつかれている主人公、真琴。
一人前の料理人になるべく、天王寺の割烹で修行している。
ある日また母親にうるさく言われ、たわむれに観音さまに良縁を願うと、それがきっかけとなり、白狐のあやかしである雅玖と結婚することになってしまう。
そして5体のあやかしの子を預かり、5つ子として育てることになる。
真琴の夢を知った雅玖は、真琴のために和カフェを建ててくれた。真琴は昼は人間相手に、夜には子どもたちに会いに来るあやかし相手に切り盛りする。
しかし、子どもたちには、ある秘密があるのだった。
家族の行く末は、一体どこにたどり着くのだろうか。
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過激派稲荷と願いの宝珠
琴吹 美園(ことぶき みその)、高校3年生。
所属する演劇部の主演に見事抜擢された美園は、神社で演劇の成功を願う。
その願いは何故か神様ではなく、狐のあやかし・安珠(あんじゅ)に届いてしまった。
安珠は100年ほど昔の時代から来たのだという。
すぐに願いを叶えてくれるのだと思った美園だったが、安珠はなぁなぁにこの時代に居ついてしまった。
おまけに安珠は和装を愛する過激派で、現代の衣服事情を知っておおいに嘆く。
せっかくやってきたのだ、この世に和装の良さを広めてやろうと奔放に活動する安珠と、演劇とついでに恋に奔走する美園。
果たして美園(と安珠)の願いは叶うのだろうか……。
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薬膳茶寮・花橘のあやかし
「……ようこそ、薬膳茶寮・花橘へ。一時の休息と療養を提供しよう」
記憶を失い、夜の街を彷徨っていた女子高生咲良紅於。そんな彼女が黒いバイクの女性に拾われ連れてこられたのは、人や妖、果ては神がやってくる不思議な茶店だった。
薬膳茶寮花橘の世捨て人風の店主、送り狼の元OL、何百年と家を渡り歩く座敷童子。神に狸に怪物に次々と訪れる人外の客たち。
記憶喪失になった高校生、紅於が、薬膳茶寮で住み込みで働きながら、人や妖たちと交わり記憶を取り戻すまでの物語。
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既に完結しているため順次投稿していきます。
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常世の猫守り……月野灯の再始動日記
「この家で物語を紡ぎ続ける限り、夜空がその身と心を災いから守る」
祖母が遺した古い日記に記されていたのは、猫の姿をした「土地の守り神」との契約だった。
会社を辞め、ボロボロになって戻ってきた灯を、夜空は気高い眼差しで迎え入れる。
夜な夜な灯を襲うトラウマの影を、夜空はその牙で切り裂き、浄化していく。
祖母から灯へ。受け継がれた「思い」と、常世(とこよ)の猫守りが織りなす現代のファンタジー。
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かぎろひ―バイト先の喫茶「陽炎」はあやかしのたまり場でした―
両親の海外転勤を機に、奈良に住む祖母のもとに行くことになった七海。引っ越し当日、待ち合わせ場所に指定された喫茶店には、不思議な青年がいた。
――喫茶「陽炎」
ひょんなことから彼の秘密を知り、また自分の秘密も知られてしまった七海は、その喫茶「陽炎」でアルバイトをすることになる。ただ、この喫茶店、常連は人間だけではないようで……?
あやかしの見える少女と、あやかし退治の青年が、あやかし達にふりまわされるどたばたファンタジー。
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たぬきの乙女と孤高の剣客~あやかし助太刀恋ノ膝栗毛~
島原の乱を最後まで見届けた狸は、あやかし狸乙女『たぬ子』になった。
乱から三十年以上の歳月がすぎ、空き屋敷に棲んでいたたぬ子は武者修行をしていた桃次郎に敗北する。
その強さに惚れたたぬ子は桃次郎についていくことにし、ふたりは助太刀屋をしながら旅を続ける。
旅から旅への自由気ままな生活をしていたが、見目麗しい兎之助の助太刀を引き受けたことで、多くの剣客を敵に回し、さらには幕府からも睨まれることになってしまう。
ふたりの運命は――? 恋の行方は――? たぬ子と桃次郎の過去の接点は――?
笑いあり、涙あり、剣戟ありのあやかし歴史浪漫小説です。
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最弱の僕が気づいたら最強に祭り上げられてたけど、頑張って現実にしてみせる
平凡な人生を歩んできた。皆月冬夜
高校入学を機に、そんな平凡な人生は終わりを告げる。
入学した私立怪奇学園、そこは妖怪達の通う学園だった。
いろいろな問題に巻き込まれる冬夜。
学園唯一の人間――冬夜は無事に卒業できるのか?
そして人と妖怪が紡ぐ未来とは……
※一話あたり1000字程度~2000字程度での投稿を考えております。
誤字脱字などあるかもしれません。お気づきになられたら、お知らせいただければと思います。
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普通の男子高校生だけどやばい能力手に入れた…
ごく普通な男子高校生だった僕が、17歳の誕生日にやばい能力を持ってた!!!
この能力で楽な人生を送れる!わけもなく、普通の生活より悲惨な生活を送るハメに…
心の変化によって変わる能力…僕の高校生活どうなることやら…
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あやかしはアヤシクテ、まやかしはマボロシ ~皿屋敷学園の番長と不気味なオカ研の会長~
皿屋敷学園の中等部の学生、望月従吾は一年生にして番長である。そんなある日、オカルト研究会の会長、景川ひかげと出会うことで世にも奇妙な体験をすることになった。不気味で不可思議な事件を解決するために二人は協力関係となる。
※この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。怪談・都市伝説・宗教やそれにともなう術式、伝承などについては、一部独自の解釈が含まれます。また作品には未成年者の喫煙・暴力的な表現も含まれますが、それらを助長・肯定するような意図は一切ございません。
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あまつきつね♀の花嫁♂
山神様への生贄に、花嫁を差し出そう。
◇
日照りと飢餓にあえぐ村を救うため、明(アケル)は花嫁として山神である狐のあやかしへ嫁入りすることになった。獰猛な獣神に魅入られれれば、非力な人間の花嫁など無残に喰い殺されるだろう。震えながら入った社の中で見た、銀の髪に金の瞳。鉱物のように美しい狐に、人の子は声を漏らす。「お、女……?」狐も答える。「そう言うお前は男だな」
◇
これは、お狐様の少女と、生贄花嫁になった少年の、ちょっと変わった異種婚姻譚。
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琵琶湖の神さまは二人乗りをご所望です?
高2の冬、東京から琵琶湖の西岸に住む祖父のもとに単身引っ越してきた人見知りの少年梅松虎斑(うめまつとらふ)。趣味はバイクでお独り様ツーリング。琵琶湖一周を楽しみにしていたが、配達業者の手違いでバイク到着が2週間も先に。手持ちぶたさに歩いて近所を散策していると、琵琶湖畔で小さなカメに出会った。それをきっかけに世に言う【怪異】と遭遇する体質になってしまう。虎斑は自分を襲う【怪異】から身を守るためにカメと一緒に暮らすことになった。
人間でさえ怖くて近寄りたくないと思っていた虎斑だったが、怪異やらなんやらに巻き込まれて、これまでの生活が一変した。
のんびりおひとり様田舎暮らしを堪能しようと思っていた人見知り少年とカメの姿をした琵琶湖の神さまの、のんびりまったりしたい、けどそうもいかないかも?的な田舎タンデムライフな話です。
(タンデムは二人乗りの意味です)
*作品内の画像はすべて自分で撮ったものを使用しております。
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怪安の魔殿ドン・ゾコ 〜どん底フリーター、手書きPOPで怪異を成仏させてしまう〜
首なしライダーは音楽が聴きたかった。口裂け女はバズりたかった。
午前2時——首のない客がバイクで乗り付けてきた。
就活全敗、「お祈りメール」の連続で人生のどん底に落ちた青年・相馬廻《そうまめぐる》。 彼が深夜の住宅街で迷い込んだのは、あの世とこの世の境界に建つ極彩色のオカルト量販店『ドン・ゾコ』だった!
「死相が出てやがるぜ。採用だ」
昭和のヤンキー風強面店長代理・鬼怒川に強制採用された廻。首なしライダーや口裂け女といったヤバすぎる常連客に怯えながらも、持ち前のオタク知識と感性を活かした「手書きPOP」が、なぜか彼らの凝り固まった未練を解きほぐし、次々と笑顔で成仏させていく。
幽霊に触れるたび寿命を削るワケありの美少女同僚・天音や、何十年もたった一人で店を守り続けてきた不器用な店長。 人生のどん底で彼らと出会った廻は、社会から「いらない」と言われた自分だけの、本当の居場所を見つけていくことに――。
不器用な従業員たちが、迷える魂たちを少し変わった方法で救っていく。 笑って泣ける深夜のお仕事ロー・ファンタジー、本日も絶賛営業中!
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あやかし女将は、今日も大忙し!
古くから代々続く旅館「みすき」の女将の狐崎ルカ(こざきるか)は、いつも大忙し!
だが、彼女は狐と人のハーフ。
時々狐に変化してしまう能力を持っている…
そんな、彼女に平和な日常は訪れるのか?!
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狐火郵便局の手紙配達人
山間の町外れ、霧深い丘の上に立つ「狐火郵便局」。夜になると青白い狐火が灯り、あやかしの世界と人間の世界を繋ぐ不思議な郵便局が姿を現す。ここで配達人を務めるのは、17歳の少年・湊(みなと)と彼を助ける九尾の狐・あかり。人間とあやかしの橋渡し役として、彼らは今日も手紙を届ける旅に出る。
湊は命を救われた代償として、あやかし宛の手紙を届ける配達人となった。彼が訪れるのは、座敷童や付喪神が住む不思議な異界。手紙に込められた人々の想いや未練、感謝の気持ちを届けるたび、湊は次第に自分自身の生きる意味を見出していく。
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続・陽怪メシ屋
第一部はこちら⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/395966679
番外編もあります⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/950988274
妖怪と人間が共に暮らす現代。
人間の姿に化けて社会に溶け込む妖怪たちは、今日もどこかで人知れず生きている。
ちょっとした“力”を持つメシ屋の店主・大史は、ある日、命の危機を「住所不定・無職・元暴れん坊」の赤鬼に救われる。
その恩から、赤鬼を居候&従業員として迎え入れたのがすべての始まりだった。
河童や女郎蜘蛛、天狐、神様まで、ワケあり妖怪たちが次々とやってきて店は日々てんやわんや。
美味いメシは縁を呼び、心をつなぐ。
笑って食べて満たされる、妖怪×グルメ×ほっこり日常のコメディファンタジー!
続編は地獄編からスタート!
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欠け依りの少女は白蛇様に攫われ、皇太子の執愛を受ける
加護を持たず、“欠け依り”と蔑まれていた少女・澄。
母は希代の依り代だったが、澄には何一つ奇跡を起こす力がなかった。
春の大祈祷の日。
人々の嘲笑の中で祈りを捧げた澄の前に現れたのは、古より都を見守る最恐のあやかし・白蛇様だった。
「また、祈っているのか」
その言葉と共に、白蛇様は澄を宮中から攫ってしまう。
一方、幼い頃から澄だけを気にかけていた皇太子・朱雀宮もまた、彼女を追い始める。
誰にも愛されなかったはずの少女は、知らぬ間に“執着”の中心となっていた。
だが、澄には宮中すら知らない秘密が隠されていて――。
“欠け”と蔑まれた少女を巡る、和風あやかし溺愛譚。
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草子相愛 -そうしそうあい-
少女漫画家の玉藻には、毎月、和紙でファンレターを送ってくれる男性がいる。
そんな彼が、仕事で近くまで来ることを知る。
担当編集者の清からは、さいきん読者投票の伸びが悪いので、とりあえず彼に会ってドキドキしてこいと無茶ぶりされる。
少女漫画家と、ファンの男性の話。
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メゾン・ド・モナコ
夢も仕事も失った人間のなずなが、アパートで暮らすあやかし達と一緒にちょっとずつ前を向いていくお話です。
住宅街から少し離れた場所にある、古びた洋館のアパート、メゾン・ド・モナコ。
そこには、火の鳥のフウカ、化け狸の少年ハク、水のあやかしのマリン、狼男のギンジ、猫又のナツメ、社を失った貧乏神の春風が暮らしていた。
人間のなずなは、祖母から預かった曾祖母の手紙、その宛名主を探していた時、火の玉に襲われ彼らと出会う。
その手紙の宛名主を知っているという春風は、火の玉の犯人と疑われているアパートの住人達の疑いを晴らすべく、なずなに、彼らと共に過ごす条件を出した。
なずなは、音楽への夢を断たれ職もない。このアパートでハウスキーパーの仕事を受け、なずなと彼らの生活が始まっていく。
少年ハクが踏み出した友達への一歩。火の玉の犯人とフウカの因縁。グローブに込められたフウカの思い。なずなのフウカへの恋心。町内会イベント。春風と曾祖母の関係。
なずなは時に襲われながらも、彼らとの仲を徐々に深めながら、なずな自身も、振られた夢から顔を上げ、それぞれが前を向いていく。
ちょっとずつ過去から前を向いていく、なずなとあやかし達、そして生まれ変わるメゾン・ド・モナコのお話です。
★「鈴鳴川で恋をして」と同じ世界の話で、一部共通するキャラクターが登場しています。BL要素はありません。
*修正の為、ページ数を増やしています。すみません…!
《2025.4.24 修正しました》
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あやかしが漫画家を目指すのはおかしいですか?
売れない漫画家の田村佳祐。
彼が引っ越したマンションはあやかしが住まうとんでもマンションであった。
そこで出会ったのはあやかし『刑部姫』。
彼女は佳祐が描いた漫画を見て、一目でその面白さの虜になる。
「わらわもお主と同じ漫画家になるぞ!」
その一言と共にあやかしは、売れない漫画家と共に雑誌掲載への道を目指す。
原作は人間、漫画はあやかし。
二人の異なる種族による世間を騒がす漫画が今ここに始まる。
※カクヨムとアルファポリスにて掲載しております。
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東京税関調査部、西洋あやかし担当はこちらです。 視えない子犬との暮らし方
仏頂面イケメン上司や可愛いケルベロスの子犬とともに、あやかしの事件解決
「あやかし」に取り憑かれたことで「あやかし」が視えるようになってしまったアラサー女子の蛍が、ちょっと訳ありの仏頂面イケメン上司とともに、海外からやってきた「あやかし」たちの巻き起こす事件を解決していく物語。
蛍に取り憑いているのは、ケルベロスの子犬・コロ。モフモフしていて可愛いワンコ。まだ首も一本しかない。
上司の神崎に取り憑いているのは、気まぐれな狐のユルグ。アフリカ生まれのくせにイナリ寿司が大好物。
そんな二人と二匹が巻き起こす、ハートフルストーリー。
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明治あやかし黄昏座
時は、明治二十年。
浅草にある黄昏座は、妖を題材にした芝居を上演する、妖による妖のための芝居小屋。
記憶をなくした主人公は、ひょんなことから狐の青年、琥珀と出会う。黄昏座の座員、そして自らも”妖”であることを知る。主人公は失われた記憶を探しつつ、彼らと共に芝居を作り上げることになる。
提灯からアーク灯、木造からレンガ造り、着物から洋装、世の中が目まぐるしく変化する明治の時代。
妖が生き残るすべは――芝居にあり。
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女の国の百鬼夜行
覚えていてね
女の妖怪だらけの異界に迷い込んだ主人公。
その日はある『特別な日』だったようで⸺……?
和風あやかしファンタジーですが、あらゆるガルクラソングをBGMにして読んでもらえると嬉しいです。
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ASMR動画投稿者スライムの私が獣人族の知人に勧められて生配信中にVRMMOを始めるまでに帝国を滅ぼして人間族を救うまでの話
人間族とモンスター族が少しずつ歩み寄りつつある世界でASMR動画投稿が趣味の一般スライムが知人の獣人種族に勧められてVRMMO生配信を始めるために物理的に奮闘する話
VRシステムに関する描写がありますが、現実の物とは全くの別物となっております。また、パンデミック、寄生虫の描写がごさいます。
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陰陽師安倍晴明の優雅なオフ~五人の愛弟子奮闘記~
時は平安と呼ばれていた時代、平和かと思われた京の都にも、物の怪の類が連日連夜、悪さを働こうとしていた。
それらをほとんど未然に防ぐ活躍をしていた、稀代の天才陰陽師『安倍晴明』。
ところが、晴明は「後は任せた」と言い出して、突然(部分的な)休暇に入ってしまう。
弟子である五人の女の子たちが、師匠の代わりに物の怪退治へと赴くも、思わぬ事態が発生してしまって……!?
新感覚の平安妖退治ファンタジー、ここに幕開け!
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佐渡島のあやかし(第3話)など 短編集
☆1話【小さな恋のメヌエット♪】:六年一組の音楽の時間に ちょっとした事件が起こりました。すみれちゃんのリコーダー(笛)とロビンのリコーダーが、すり替えられていたのです。『間接キス~~』と騒ぐリョウマ。犯人らしきリョウマには、好きな女子がいて……☆2話【反転ロボット】:ロボットの心が反転して、性格が真逆に!もちろん街は大混乱。パニックは止まりません……(第1話~第4話はお好きな話からお読み下さい) ※番外編:『うさぎになったアンジェラ』連載中
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夏物語
昭和の時代。
とある小さな島の、祖父母の家に越した小学2年生の亜子(あこ)は、夏休みに不思議な経験をする。
悩みを抱える少女と、人ならざる者との、優しく儚い物語。
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あやかし居酒屋「酔」
其処は人に似て、人とは異なる者たちが住まう世界。ある日、気づくと其処にいた。
“綾”という名前以外、自身の記憶を全て失くして。記憶も、還る場所も失くした綾を鬼の統領・羅刹《らせつ》は「異界の迷い人」とそう呼んだ。恐ろし気な肩書と裏腹に面倒見のいい羅刹に保護され、なんだかんだですっかり世界に馴染んだ綾は店をはじめた。その名も あやかし居酒屋「酔《すい》」。個性豊かでギャップ強めのあやかしたち相手に今日も綾は料理を振る舞う。◆料理はおつまみ、ガッツリごはん系メイン。繋がりのある話もありますが、単体でもサクっと読めるのでお好きなメニュー部分だけでもお読み頂けます!ひとまず完結です。
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動く死体
⎯⎯ それはまるで真夜中の火事 ⎯⎯
夏の日、僕の部屋に現れたのは、『加納沙詠の死体』だった。 夏休みのほんの数日、まるで真夜中の火事のように、誰にも気付かれずに燃え尽きたものは何だったのだろう。ただ、彼は覚えている。忘れることはできないから。
152
延喜の御代にて、あやかしの鷺姫は、主上に見初められる
延喜の御代にて
あやかしの力というものは、人より強いというものではない。人に勝てぬ身体をして、追われれば飛んで逃げる、弱きあやかしが鳥妖である。空を駆けるために、骨は軽く脆くなり、陸上を立って歩けるだけの人に抱かれると、肋骨が折れるような娘となる。
153
ゆきめ
「冬は、懐かしい気がする。聞こえるはずのない、産声が、こうしていたら聞こえてきて。私は、そこへ飛んでいけそうな気がする」
雪女の女の子と、特別でもなんでもない男の子のきっかけのお話。
154
迷迭楼
幼い頃から、時折幽霊との遭遇をしてしまう少女、末那。
不思議な雰囲気のお店、迷迭楼――そして、やたら男前な店主。
どう見てもその店主と同じ顔の同級生と知り合いになる。
けれど彼は、人違いだと言う。
その頃から、おかしな出来事も周囲で起こり始め――
怨霊との戦いに巻き込まれる運命も知らず、のほほんと過ごす女子高生の現代ファンタジー。
155
闇の翼~Dark Wing~
人ならざる異種族がさりげなく紛れ込んでいる……知るモノにはそんな非日常が隣り合わせにある日常。
バーのマスターである俺は、常連客の便利屋とのひょんな仕事がきっかけで、面倒ごとに巻き込まれるコトに。
そもそも俺が吸血鬼でその異種族なせいで、巻き込まれたんだか、呼び込んだんだかしちまったのか、それとも後の祭りなのか。
気がつけば、非日常が日常になっていた?
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ちょっと昔の伝奇ジュヴナイル系のイメージです。
↓↓↓↓↓↓
怖くないのにホラーカテゴリーでいいのだろうか、でもファンタジーも違う気が、と悩んでいましたが、落ち着けそうなカテゴリーができたので、早速お引っ越しいたしました。
お気に入り・感想、よろしくです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
カクヨムさんにも置いてみました。
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あやかしの花嫁~白の執心~
山で道に迷った鈴花は、夏々地(かがち)と名乗る美貌の青年に助けられる。
一晩、彼の家で厄介になるはずが……?
※性描写のある回はタイトルに◆がついています。
※ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
157
鎌倉和田塚あやかし写真館
会社員の加奈は忙しない都会に愛想を尽かし、古都鎌倉へと引っ越す。
しかしスローライフの夢は儚くも破れ、通勤地獄でぐったりする毎日。
気晴らしにカメラを持って出かけた先で、和田塚写真館のイケメン若店主と出会う。
そこで鎌倉に潜むあやかしの存在を知り、なぜか店主とともに退治するはめとなってしまう。
158
横浜あやかし喫茶~座敷童が営む店~
「なんで?」じゃと? 「趣味」じゃ!
失恋と失業に悩む28歳の真理。
横浜港を望む喫茶店で出会うのは、青年マスターと座敷童。
人生の岐路に立たされた真理は座敷童に背中を押され、自分の幸せを見つけていく。
159
夢接ぎ少女は鳳凰帝の夢を守る
夢を見ることが出来なかった人に、その人が見る筈だった夢を見せることが出来る異能を持った千早は、夢を見れなくなった後宮の女御たちの夢を見させてみろと、帝に命令される。
無事、女御たちに夢を見せることが出来ると、帝は千早に夢に関する自らの秘密を話し・・・!?
160
宝石のような時間をどうぞ
明るく元気な女子高生の朝陽(あさひ)は、バイト先を探す途中、不思議な喫茶店に辿り着く。
その店は、美形のマスターが営む幻の喫茶店、「カフェ・ド・ビジュー・セレニテ」。
訪れるのは、あやかしや幽霊、一風変わった存在。
風変わりな客が訪れる少し変わった空間で、朝陽は今日も特別な時間を届けます。