別れ 小説一覧
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Moon Light
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【あらすじ】
タイムワープに失敗したアルテミス号が漂着したのは、80年前の【地球】だった。
彼等は無事、自分達の世界に戻る事が出来るのか……?
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 30,230
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.04
122
私の夕焼けは綺麗な話
夕焼けを好きと言った彼を、好きになった
注意※この作品はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定するものではありません。
感想数 0
文字数 2,081
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
123
戦が始まる
戦の直前。
彼と私の別れ。
感想数 0
文字数 499
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
124
【短編集】お別れの銀河鉄道と+α
気がつけば先輩と共に列車に乗っていて。
出会いと別れの切ないお話。
銀河鉄道の夜の世界観に憧れて、少しでも近づけたらいいなと‥‥想像の翼を広げてみました。
※あずま先輩→あずさ先輩 変更しました。
※お別れの銀河鉄道の改稿版です
※表紙絵はAIイラストです
感想数 0
文字数 5,395
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.28
125
半年と永遠
感想数 0
文字数 1,495
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.10
126
ずっと一緒だよ。~突然過保護なイケメン幽霊に憑かれたら・・・!?
山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
感想数 0
文字数 136,242
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.03.03
127
キミとまた恋をはじめよう
高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。
2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。
もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。
甘酸っぱくて切ない、ひと夏の青春恋愛ファンタジーです。
※表紙はフリー素材より
感想数 0
文字数 24,187
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
128
ナラタージュ
「彼」が歌っていた鼻歌を「私」はいまも思い出す。
恋人と別れた「私」は、もう付き合う前の「私」にはきっと戻れない。
これは彼女が明日へ向かうための物語。
第3話で完結です。
小説を書く練習として、楽曲をモチーフに短編小説を書いています。
感想数 0
文字数 2,012
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
129
クィアな僕らはカラーフィルムを忘れた【カラーフィルムを忘れたのね 書いてみました】
感想数 0
文字数 11,987
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
130
同じ道を歩みたかった
同じ道を歩みたかった。
感想数 0
文字数 353
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
131
早朝の別れ
いつでも思い出して。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
132
すばらしい日々
ユニコーンの『すばらしい日々』が好きすぎる故に作った、曲をモチーフにした読み切り短編。
感想数 0
文字数 4,609
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
133
またね、ショコラ
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
134
涙と別れ
別れに纏わる涙の話
ショートショート
感想数 1
文字数 1,627
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.14
135
空の海と青
感想数 0
文字数 1,228
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
136
けもの
妻が髪を切った。その毛は獣のモノのようで。あまりにも呆気ない別れ方。隙間風吹きすさぶ心を埋めようと、その髪を人形の頭に植えた夫に訪れる、不思議な夜の物語。
感想数 0
文字数 4,629
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
137
会いたくなったら空でも見てね
十五歳少年、精神科病院で(そうとは知らずに)恋をする。破れた後で恋だと気づく。どんなに手を尽くしても、もう二度と会えることはないだろう——少年は大人へと成長し、同じ空を見上げること以外に接点はないのだと知る。それが甘いか苦いかは、彼が決めることなのです。
感想数 0
文字数 8,014
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.13
138
骨の花
妻に先立たれた老人。愛妻の遺骨を抱いて向かったのは、彼女の故郷・岩手の実家。
妻が生まれ育った家の庭には大きな桜の木があった。
そこで老人を待ち受けていたのは……。
夫婦愛を描いた短編。
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
139
わからなくても
彼氏と別れた翌日、私を失意のどん底に突き落とした、あの男が帰ってきた。男は笑いながら言うのだ。「俺が悪かったから、許して」と。
里芋の煮っ転がし、握り合う手、コスモス。きっと、なんとかなる。本当に好きなものも、これから先も、わからなくても。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵は那月結音さん(@natsuki_yuine)に描いていただきました。
感想数 0
文字数 3,333
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
140
【SS】Y字路
ラストBL
夏、恋の迷い道のワンシーン
1分読書をお楽しみください
軽度の暴力表現(回想)アリ
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
141
新しい人生インストールしませんか?
鈴村春樹と山内由衣は幼馴染で、現在高校3年の受験生である。
春樹は由衣と同じ大学に合格したら、由衣に告白するつもりだったのだが、由衣は合格し、春樹は不合格になってしまう。
由衣に見放され、立ち尽くす春樹の前に奥田健太郎という謎の男が現れる。
奥田はNew Lifeという会社の研究開発部の部長で、人格を抜き出して他人の体にインストールすることで、新しい人生を歩めると持ちかける。
半信半疑ながらも自暴自棄になっていた春樹は奥田の誘いに乗り契約してしまう。
そして、春樹は新しい人生を歩むことになるのだが、春樹に用意されたのは思ってもみない人物の人生だった……
感想数 1
文字数 9,973
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
142
星降る夜に落ちた子
あたしは、いらなかった?
ねえ、お父さん、お母さん。
ずっと心で泣いている女の子がいました。
名前は世羅。
いつもいつも弟ばかり。
何か買うのも出かけるのも、弟の言うことを聞いて。
ハイキングなんて、来たくなかった!
世羅が怒りながら歩いていると、急に体が浮きました。足を滑らせたのです。その先は、とても急な坂。
世羅は滑るように落ち、気を失いました。
そして、目が覚めたらそこは。
住んでいた所とはまるで違う、見知らぬ世界だったのです。
気が強いけれど寂しがり屋の女の子と、ワケ有りでいつも諦めることに慣れてしまった綺麗な男の子。
二人がお互いの心に寄り添い、成長するお話です。
全年齢ですが、けがをしたり、命を狙われたりする描写と「死」の表現があります。
苦手な方は回れ右をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
私が子どもの頃から温めてきたお話のひとつで、小説家になろうの冬の童話際2022に参加した作品です。
石河 翠さまが開催されている個人アワード『石河翠プレゼンツ勝手に冬童話大賞2022』で大賞をいただきまして、イラストはその副賞に相内 充希さまよりいただいたファンアートです。ありがとうございます(^-^)!
こちらは他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 10,920
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
143
私しか憶えてられない友人
高校生活のなか上手く周りに馴染めず,家族にも相談できず生気を失う。そんななか,とある神社に向かう。そこでそこで休憩しているとそこは見知らぬ場所だった。
感想数 0
文字数 4,813
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
144
アルファポリスより愛をこめて
ネット小説家をしている僕のもとに、京都の兄から頼み事が入った。
奈良の、近くの尼寺に修行に入る姪を、駅から送り届けてほしいという。
感想数 0
文字数 12,127
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
145
おやすみ、灰かぶりの眠り姫。
――「私を抱いて」 ―― そうしたら……もう少しだけ、生きられるから。
一石宏人は平凡であることを憂いていた。周囲の人間は成功しているのに、同様に努力しているはずの自分は報われない。その気持ちを吐き出すこともできず、ただ逃げたいと思う日々を過ごしていた。
ある夜、ネオンが花畑のように輝く街中で、蝶のように色気を放って周囲を魅了する、混沌とした黒い瞳の女性に目を奪われた。
再会は早かった。蛾のように邪険にされ、いじめられている同級生こそがその彼女だったのだ。
感想数 0
文字数 117,749
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.30
146
夏の終わりと冷たい風
夏の終わりにケンカしたカップルの話です。
ハッピーエンドではありません。
別のサイトに掲載していたものと同じです。
感想数 0
文字数 644
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
147
バスが来るまで
最終バスで美咲は幹太のもとから離れてしまう。
人も車も通らない雪道を二人は歩いていた。
二人で過ごした日々を思い出しながらバス停まで歩く。冬の切ない短編小説
「カクヨム」、「小説家になろう」、「エブリスタ」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,947
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.06.05
148
さようなら、にせの牛神さま
山道を降りる途中で、僕はしゃべる牛さんに出会った。牛さんはいろいろな魔法が使える特別な牛だった。そして「にせの牛神さま」であることがバレそうになって逃げてきたところだった。
実は僕も、自分の住んでいた町を出てきたところだった。
恋人と別れ、半ば町を追い出される形で。
僕は自分の事情を牛さんに話した。なぜ、自分が恋人との婚約を解消したのかを。
元婚約者は、会社の同僚に嫌がらせをしていたのだ。
感想数 0
文字数 6,708
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
149
ツキカイ
彼女の誕生日に何が欲しいか聞いたら、「月が欲しい」と言われた。
感想数 0
文字数 2,052
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
150
彼の面影を、彼のことを。
失恋してもまだ好き。
をテーマにたくさんの短編を描きます。
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.09.19
151
コオロギ
感想数 0
文字数 8,750
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
152
ありがとう そして さようなら
ありがとう。
そして、さようなら。
※奪う側風(?)の作品です、ご注意ください。
感想数 0
文字数 496
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
153
恋愛小説無題 死ぬほど愛する女が出来たので、それを小説にしてみた
大学に入って早々知り合った女が、非常に愛しくなってきた。
不思議だ。いつもは出会いこそが盛り上がりの最高潮であり、あとは萎えていくばかりなのに。
彼女のことを考えるのが楽しくて、幸せだ。
うまく伝えられないので、僕と彼女を主人公にした恋愛小説を書くことにした。
感想数 0
文字数 73,029
最終更新日 2025.05.20
登録日 2024.12.25
154
穏便に済ませましょう
穏便に済ませましょう
感想数 0
文字数 53
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
155
バスターミナル | 三題噺Vol.29
深夜の新宿バスターミナル。
地方へ戻るためのバスに乗り込んだ青年は、もう一枚の切符を鞄に忍ばせていた。
渡せなかった切符。
彼女から贈られたリップクリーム。
そして、未練だけを胸に東京を離れる夜。
言葉にできなかった想いと、行動に移せなかった気持ち。
感想数 0
文字数 1,064
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
156
反帝国組織MM⑪完 Seraph――生きていくための反逆と別れ
時系列では「ジュ・トゥ・ヴ」のあと。
自分が、敵対していた筈の組織「SERAPH」の待たれていた党首だ、とイェ・ホゥから言われたG。
無論彼等の接触は上の知ることとなり、連絡員と同時に組織内の検察でもあるキムは裏切者の粛正を告げる。
Gは果たして何処をどうさまよい、最後に何を選択するのか。
未来史ものの「反帝国組織MM」シリーズの最終話。
感想数 0
文字数 208,433
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.24
157
喫茶店にて
僕は、オギハラさんと喫茶店にいる。オギハラさんは僕の同僚で友人のサナサキとつきあって、そして別れた。彼女はもう一度サナサキに会うために喫茶店に来た。そして、僕にも居てほしいと言ったのだ。
冬のある日、僕はいろいろな記憶と想いの中で、彼女と座っている。
感想数 0
文字数 3,825
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
158
最初で最後の裏切り
皐のための、最初で最後の裏切り
感想数 0
文字数 1,517
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
159
月の道を辿って、いつかまたあなたに会いたい
最愛の恋人・河西悠真を事故で亡くし、生きる気力を失っていた25歳の吾妻梨花。悠真の元へ行く前に、彼の生まれ育った故郷をひと目見ようと海辺の町を訪れる。一週間滞在することになった宿で出会ったのは、女将の息子・陣内十希也。町での滞在中、ほぼ引きこもりだという十希也と一緒に過ごすことになった梨花は、おいしいごはんを食べながら少しずつ心を取り戻していく。一方十希也にとっても、悠真は忘れられない大事な人だった。喪失から再生までの25食の物語。
感想数 3
文字数 85,845
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.12
160
やさしい嘘と、ほんとうの声 〜あの日言えなかった言葉のつづき〜
別れの朝、彼女は「ごめん」とだけ言い残して去った。
あれから三年。春の風が吹く頃、彼のもとに差出人不明の手紙が届く。
そこには、あの日彼女が言えなかった言葉と、その理由が静かに綴られていた。
手紙に込められたのは、やさしい嘘と、ほんとうの声。
彼女はなぜ、あの時嘘をついたのか。
そしてなぜ今、その嘘をほどこうとしているのか。
読み終えた手紙の余白に、彼はそっと自分の“つづき”を書き始める——
心すれ違ったふたりが、時を超えてもう一度だけ出会う、小さな奇跡の物語。
感想数 0
文字数 1,422
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08