短編 小説一覧
18,041
愛とか恋とか
クリスマスイブの夜。
父親が放った一言。
「今日からこの家の家政夫件ボディーガードのヨルだ」
中学生の雫は困惑。
最初は戸惑っていた雫も寄の事を次第に受け入れ、その気持ちはやがて恋心に……!?
感想数 0
文字数 53,232
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.07
18,042
人形と蜘蛛~童話調の物語~【短編・完結】
あるところに一体の人形があった。
あるところに一匹の蜘蛛がいた。
どちらも一人ぼっちだった。
そんな彼らが出会い、人間を目指す。
その果てに待つ結末とは……
※こちらは今回短編の練習、兼、童話を主題として、作成した習作となっております。
予定よりも文字数が多くなりましたが、感動いただける内容にできたのではないかと思います。
感想などいただけると、大変ありがたく思います。
感想数 3
文字数 11,340
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.11.27
18,043
電車
感想数 0
文字数 688
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
18,044
婚約破棄され追放刑に処された公爵令嬢の暗殺を依頼されたけど、本物の聖女じゃね?
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
女自由戦士カミーユは、真の聖女を殺そうとして王太子との婚約を破棄され、辺境の修道院に追放刑となった偽聖女、元サザーランド公爵家令嬢アジュナを護衛していた。だが本当は王太子から暗殺を命じられていたのだが、その行いはどう見ても聖女そのものだった。自由戦士ギルドといえども、できれば王家と敵対はしたくない。見て見ぬふりをして聖女かもしれないアジュナを殺すべきか?自由戦士ギルド結成当時に理想に殉じても王家と戦うべきか?
感想数 0
文字数 10,990
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
18,045
抜刀
室町幕府13代将軍 足利義輝の最後の一日を文献に基づいて考察します。
感想数 0
文字数 9,385
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
18,046
ひとりの絵描き
何かを生み出すって
そんな疑問を持っている人に
正解はたくさんあるけど一つのきっかけとして読んでほしいと思います
感想数 0
文字数 6,029
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
18,047
夏の暑い日
短い作品が二点
これから精進していきたいと思います
感想数 0
文字数 2,113
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
18,048
空女の恋は三角はんぺん
ごく普通の女子大生、美玲
気になる相手である悠人と出会えたのは良いけれど、何とその人は二重人格者だった
その副人格の正樹から迫られて戸惑う美玲
3人の行方はどうなるか?
尚、作品内で人の状態を表す際の表記として、国の慣例にならい「障害」と表記していますが、作者には障害に対して差別的な意図はありません。
感想数 9
文字数 36,250
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
18,049
嘘と真実
キャバクラのボーイをしなが退屈な毎日を過ごす柊(しゅう)。
彼には一応恋人?がいる…。
だけど、その人とはもう随分前から上手くいってはいない。
そして、人生適当にがもっとうの咲也(さくや)は特定の相手を作らず、のらりくらりとやり過ごしながら欲望のまま夜の街でフラフラと遊び呆けている。
そんな2人はひょんな事から、いつからかお互いを求めるようになってしまった。
だけどそんなのタチの悪い遊びに決まってる…
もうやめなきゃ、でもやめられない。
会いたい…でも会いたくない。
だってあいつは俺の事なんか…
お互いの思いが交差して、すれ違いそしてまた交わる時、嘘と真実の間で気持ちが揺れ動く…
感想数 0
文字数 4,266
最終更新日 2026.02.09
登録日 2022.11.12
18,050
君は私の盟友ではなかったのか?
子爵家のシエルは、盟友であるライアンと共に幼馴染の結婚披露宴に出席していた。
一番最初に結婚すると思っていたライアンは、先を越されて不貞腐れ、酒を呷っているかのように見えた。
シエルは、酒に溺れるライアンと共に馬車に乗り、家に送り届けようとしたのだが。目を覚ますと暗闇にいて、四肢を拘束されていた。暗闇の中で助けを求めるシエルだったが──。
貴族×貴族のラブストーリーです。
◎BLの性的描写がありますので、苦手な方はご注意ください
* 性的描写
*** 性行為の描写
表紙画像は、表紙メーカーで作成しました。
感想数 0
文字数 7,038
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
18,051
渡せなかった愛
隣のデスクの沢田さんが、病気で故郷に帰った。
何も言えないまま見送った。
一週間後、片付け忘れた菓子の袋が彼女のデスクに残っていた。付箋に、俺の名前だけが書いてあった。
渡せなかった愛の話。
「今そこにあった愛」から始まる、愛シリーズ3部作の、2作目になります。
文字数 1,268
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
18,052
本能寺の恋~諸説あり~
織田信長といえば、本能寺の変。
歴史に詳しくない者でも、一度は聞いたことがある名だろう。
天下統一を目前にした覇王が、家臣・明智光秀の謀反によって炎の中に消えた――それが、世に広く知られた話である。
だが、もし本能寺に、変とは別の名で呼ぶべきものがあったとしたら。
たとえば、恋と。
そんなこと、あるはずがないと人は笑うだろう。
天下人と家臣。
しかも、後に刃を向けることになる二人の間に、そのような情が入り込む余地などないと。
明智光秀も、かつてはそう思っていた。
主君・織田信長は、烈火のごとき人であった。
苛烈にして奔放。
笑う時は子どものように無邪気でありながら、怒れば周囲の空気まで凍らせる。
誰にも従わず、誰よりも先を行き、誰よりも孤独な人。
近う仕えながらも、その胸の内だけは読めぬ。
いや、読んではならぬのだと光秀は思っていた。
けれど、仕える年月が重なるにつれ、光秀の胸には名づけようのない違和が降り積もっていった。
ふとした仕草が、妙に目に残ることがあった。
杯を取る指の細さ。
風に乱れた髪を払う横顔。
鎧の隙間からのぞく、思いのほか白い首筋。
戦場では鬼神のように恐ろしいその人が、月明かりの下では、どういうわけか別の面差しを見せることがある。
むろん、口に出せるはずもない。
織田信長は男であり、主君である。
そこに疑いを差し挟むなど、無礼どころの話ではなかった。
だが一度芽吹いた違和感は、捨てようとするほど根を張った。
ある夜、京の宿所にて。
酒宴も終わり、家臣たちが引いた後で、光秀は廊をひとり歩いていた。
庭には薄く月がかかり、初夏の風が簾を揺らしている。
その静けさの中、不意に一枚の襖がわずかに開いているのに気づいた。
灯りが漏れていた。
主の居間であった。
見てはならぬ。
そう思いながら、足が止まる。
中では、人の気配がひとつだけした。
信長であろう。
次の瞬間、微かに咳く声が聞こえた。
昼の鋭さを失った、妙にかすかな声だった。
光秀は思わず、隙間に目をやってしまった。
黒漆の具足も、威を張る羽織も脱ぎ捨てられていた。
月のように白い肌が、灯りの下にあった。
長く落ちた髪が肩をすべり、細い背を隠しきれずにいる。
光秀は息を呑んだ。
見間違いかと思った。
いや、そうであってほしいと願った。
だが、その願いとは裏腹に、胸の奥で何かが音を立てて崩れていく。
織田信長は、何者なのか。
その答えに指先が触れかけた時、ふいに室内の人影が動いた。
鋭い気配が走る。
「……誰じゃ」
低い声が、闇を裂いた。
光秀は、凍りついた。
感想数 0
文字数 18,833
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
18,053
新入社員・田中君と新藤さん(短編連作)
本作は「新人がやりがちな“丁寧すぎ/真面目すぎ”の空回り」を、1話完結で描く短編連作です。事件は小さく、恥ずかしさは大きく。田中君(ストイック)と新藤さん(気遣い型)が交代主人公で、社内・社外の対人場面をテンポよく回します。重い展開や悪意のある人物は基本的に出しません。読後に残したいのは「あるある」と、少しの救いです。
あ、でも、「笑い飛ばそう」という内容ではありません。
感想数 0
文字数 23,407
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.04.09
18,054
義妹(いもうと)
ある日、父親が若い女と小さな女の子を家に連れてきた。
しばらく一緒に住み、様子をみて籍を入れるつもりだと言う。
女は派手でよくしゃべった。
対照的に、小学二年生だという連れ子はおとなしく、無表情で無口だった。
義妹の美奈は自我のない人形。原因は、ネグレクトとおそらくは性的虐待。
義兄となった涼は、美奈の感情を取り戻すために荒療治を施すことに。
感想数 2
文字数 12,015
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.11.09
18,055
にゃん太郎になるために
僕は、名前をもらうにゃん!
感想数 1
文字数 969
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
18,056
愛し合う夫婦
葉月は夫の湊と愛し合うことにした。
※性描写あり
感想数 1
文字数 767
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
18,057
森小鬼のラダとルダ
緑の手を持つ小さな醜い森小鬼。人間に忌み嫌われ、見つかると殺されてしまいます。
ところがこの森小鬼、実は……。
皆さんのよく知る雑魚キャラの、皆さんの知らない物語です。
感想数 1
文字数 4,457
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.10
18,058
祖母からの本
感想数 0
文字数 20,940
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.06.04
18,059
全ての作家の皆様へ
……。
感想数 0
文字数 2,572
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
18,060
小説「泥棒」
感想数 0
文字数 1,566
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
18,061
カラフルな夢の中
彩られた夢の世界でのこと
感想数 0
文字数 449
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
18,062
台風ヤンマ
感想数 0
文字数 7,513
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
18,063
同じ顔をした僕達は、秘密の夜を共に過ごす
一卵性双生児の斉藤和広と明広。大学生になったばかりの2人には、誰にも言えない秘密があった。
それは、恋人同士だという事。
臆病で内気な和広と、強気で大胆な明広。そんな2人の関係を、教授の上野が気がついてしまい…。
文字数 8,473
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.01
18,064
五年と十七年の片思い
スーパーでアルバイトをしている田中杏里は、五年間片思いしていた同僚の伊藤基春が結婚することを知りショックを受ける。
気持ちを伝えることなく、帰宅途中に事故死した杏里は成仏できずにこの世に取り残され……。
2025年1月19日開催の「文学フリマ京都」にてサークル名「銀河書店」にて頒布(コピー本)予定。サンプル兼ねて全文載せております。後に8月開催「文学フリマ大阪」にて頒布予定の短編集の一篇として改めて収録検討中。
「小説家になろう」様でも同作品投稿しています。
文字数 15,674
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
18,065
雨傘 ── 恋ひ初めの街(水無月)
【恋ひ初めの街】シリーズ
たった一度きりの出逢いで恋に落ちた。
なのに・・・行ってしまった。
「十年後の今日、今のこの時間に、僕はここにいるよ。必ずいるよ!」
そう言い残して。
***
約束を交わしたこの場所で、一途に想い続けたあの人を待つ。
あの言葉を信じて。
***
「逢いたい」
この想い、叶いますように!
***
◆他サイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 18,359
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
18,066
ファンタジック不穏
ファンタジックで不穏な短編集
感想数 0
文字数 4,859
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.04
18,067
あした天気になあれ
他サイトコンテスト(終了)参加作です。
〆切時間ぎりぎりで、15分くらいで書いたものですが、それなりに気に入っています。
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
18,068
まずは結婚からで。〜純也と冬悟のほのぼの日常編〜
「まずは結婚からで。」シリーズの純也と冬悟を中心にした短編集です
シリーズは長編にしておりますが、基本1話完結形式で、本編をご存知なくても、気軽に読んでいただけるかと思います
〈登場人物紹介〉
瀧本(諏訪) 純也:本作の受けで、冬悟の夫
諏訪 冬悟:本作の攻めで、純也の夫
中山 浩二:純也の親友。小百合と付き合っている。
西園寺 小百合:冬悟の元許婚。今は浩二と付き合っている。
川崎先輩:純也の元バイト先の先輩。
大林:川崎と同じく、純也の元バイト先の先輩であり、教育係。
溺愛御曹司社長(冬悟)×甘えた大学生(純也)
彼らは夫夫で、ラブラブです
一応、上記が設定ですが、知らなくても大丈夫です!
作者の短編練習用のため、日常ものからif設定まで、なんでもありのゆるいシリーズとなっております
気が向いた時に、超不定期で更新します
もしよろしければ、「こんなお題で書いて!」といったリクエストも大歓迎です
(純也と冬悟以外にも、純也と浩二でわちゃわちゃ系とかでもOKです)
※但し、R18や暴力等の過激描写は不可となります
よろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 12,920
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.04
18,069
無常な羊と12月
ひつじさん
感想数 0
文字数 2,674
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
18,070
軍人さんと魔法使い
胡散臭い魔法使い(男)と堅物少将閣下(女)の攻防…とまではいかない恋愛物語。
出会ってからというもの少将閣下に愛を囁き続けてきたが、一向に報われない魔法使いは最終手段に出ることにした。
偶然掴んだ情報を利用して。
全6話
部誌に掲載したものを添削
小説家になろう 2012/06/10 投稿&改稿
アルファポリス 2018/08/21 改稿&投稿
感想数 0
文字数 9,476
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.21
18,071
ブルース・オブ・ザ・デッド 1968 アメリカ映画
仮想映画評論
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
18,072
青年達は旅先で淫らなパーティーに身を投じる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,700
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
18,073
ある日突然、妻が交通事故で死んだ
男は突然妻を失った。
居眠り運転の車が歩道に突っ込んできたのだ。
男は何の活動も出来なかった。
これは、ただただ虚しい日々を送り、唐突に命を奪った男の独白である。
感想数 0
文字数 6,150
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
18,074
罪咎 ~その罪 背負ってください~
その男は自分のせいで人が死んでも罪悪感など微塵も感じていない。ただ目の前で行われている退屈な裁判が一秒でも早く終わることだけを望んでいた。そんな男に下された判決は。彼を本当の意味で反省させることはできるのか。
一人娘を殺された母親。男が背負うことになる罰とは。
カクヨムに掲載している「罪咎」のリメイク版になります。
R指定まではいきませんが、暴力などがあったことをにおわせる描写があります。
感想数 0
文字数 4,189
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
18,075
キミの想い
『一人称・一文・1000字以上の小説を書いてみよう』
タイトル詐欺です。
ポイントとしては、しばらく常温で放置することですね。
たいてい温度差で失敗するんですよ。
感想数 0
文字数 1,077
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
18,076
失恋は甘く苦く
初恋も失恋も、チョコレートみたいだ
感想数 0
文字数 904
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.12
18,077
窓辺の歌うたい
最近の僕はどうにもおかしい、ひどく胸が高鳴るのだ。
その理由はもちろん君で···
エブリスタ様にて、超·妄想コンテスト『ドキドキの理由』応募させていただきました。
全6回で毎日21時更新予定です。
エブリスタの方は全話公開済みです。
純愛、変態、どんでん返し···ピンと来た方はぜひご一読ください。
感想数 0
文字数 6,442
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.15
18,078
追放された筋肉魔術師、新たなる野望を抱く
筋肉魔術師のスギルは15歳にして身長170cmを超える筋肉モリモリな魔術師だ。
そんなスギルだが、ある日勇者パーティを追放されてしまう。行く当てもなく途方に暮れるスギルの前に現れたのは、大剣使いの少女、マーガロイドだった。
感想数 0
文字数 1,678
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
18,079
ミステリー短編集めました
様々なミステリーの短編小説を集めました。気軽にサクッと読めます。
ホラーっぽいのもあります。
感想数 0
文字数 20,658
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.01
18,080
コンドームの中でひっそりと死んでいく無数の精子の事を考えた事ある?
感想数 0
文字数 2,654
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20