和風ファンタジー 小説一覧
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真神ノ玉-雪原に爪二つ-
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
感想数 1
文字数 122,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2023.10.29
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【第一部・完結】七龍国物語〜冷涼な青龍さまも嫁御寮には甘く情熱的〜
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。
その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。
日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。
冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。
身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。
「和華ではないな。お前、何者だ?」
疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。
「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」
現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。
そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。
その過去を知った海音は決意する。
たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。
その結果、この身がどうなったとしても――。
転移先で身代わりの花嫁となった少女ד青龍”に選ばれて国を守護する人嫌い青年。
これは、遠い過去に願い事を分かち合った2人の「再会」から始まる「約束」された恋の物語。
「人嫌い」と噂の国の守護龍に嫁いだ身代わり娘に、冷涼な青龍さまは甘雨よりも甘く熱い愛を注ぐ。
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第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
第二部開始まで今しばらくお待ちください。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈
感想数 3
文字数 229,370
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.01.12
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冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~天妃を取り戻せたが、今まで裏切ってきたせいで愛してるを信じてもらえない。どうすればいい?~
鶯(うぐいす)に天妃の記憶と力が戻り、天帝と結ばれて天上の世界に帰った。
鶯は天帝の黒緋(くろあけ)と、黒緋との間にできた二人の子ども(紫紺・青藍)と天上の宮殿で幸せに暮らしている。
しかし以前の黒緋は天妃がいながらも多くの妻室(側室)を囲っていた。黒緋は天妃を愛したことですべての妻室を離縁したが、それでも元妻室たちは天帝の寵愛を忘れられずに天妃の鶯に嫉妬して憎々しく思っていた。
とくに三の妻は鶯を激しく憎悪し、呪っているという噂まである。
噂を裏付けるように鶯の周りで異変が起き始め、しかも鶯をつけ狙う男まで現われて…。
※本作品は第二部です。
第一部『冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~封印を解かれた天妃は天帝とかわいい子どもたちに囲まれて幸せです~』
第一部を読まなくても大丈夫なように書いていますが、気になる方はどうぞ。切ない展開からの溺愛ハピエンです。
鶯(うぐいす)…天界の天妃。地上で人間として暮らしていたが、黒緋とふたたび結ばれ、記憶と力を取り戻して天界の天妃の座に戻る
黒緋(くろあけ)…天界の天帝。過去に妻室(側室)を多く囲っていたが、天妃のために全員離縁した
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の第一子。三歳くらい
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の第二子。まだ赤ちゃん
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。姉さま大好き。
三(み)の妻(つま)…天帝に離縁された三番目の妻室(さいしつ)※妻室とは上位の側室
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
感想数 0
文字数 33,016
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
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その忌み子は最上級の鬼に溺愛される
「よろしく、花嫁様」
顔の大きな痣から忌み子と呼ばれ、なくなった両親からの愛情を頼りに生きてきた子爵令嬢花咲(カザキ)。領地では飢饉が起きそうになっていた。自分を厄介者扱いする継母は飢饉の原因を最上級と言われる笛吹きの鬼にすることにし、花咲は強引に鬼の嫁として差し出される。
鬼は長い黒髪をもち、ツノの生えた美しい青年の姿をしていた。鬼は花咲に興味がなく、食べようとする。しかし、両親の望む生を全うするために花咲は、笛吹きの鬼の本当の花嫁になることを申し出る。最初は鬼におびえる花咲だったが、二人は共同生活を通して少しずつ愛を知っていく。
文字数 11,777
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
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雪女と鬼の長
雪女の頭領の孫娘・六花は遊郭で警備として働いていたところを、鬼の長・酒呑童子に見初められ鬼の郷に攫われる。手籠めにされ酒吞の妻として扱われるが、なんとか鬼の郷から抜け出す手段を探す。
しかし女中との交流や、酒吞に日々愛されるうちに六花は心を開いていき……。
※はR18シーンあり。
書き上がったら投稿するスタイルなので更新頻度はその時々によります。
なろうにも投稿しています。https://novel18.syosetu.com/n5629kt/
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文字数 54,361
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.07.14
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鴉の鈴遊び
日ノ本が小さな四つの国、中ツ国に成り果てた時代。
どこからともなく現れれた鬼、そしてそれらに抗う人々の物語の片隅で紡がれる小さな恋の物語。
十数年前に北の地にて、燃え盛る業火が上がった。その炎から逃れた揚篠鴉は長い年月を経て、東の国を治める徳川家の忍者となっていた。
亡くなった肉親、仲間の仇を討つべく、北の地に訪れて元凶である松永の血を継ぐ男、鈴佐遠流を捜す。
だが、飄々としたその男はかつてあの業火に呑まれた屋敷で共に育った鈴之助だと知る。
互いに呪われた運命を歩みながら人類の為に、そして復讐の為に相容れない道は交差していく……。
───────────────
2025年7月3日より、新たなに書き直すべくタイトルを『名軍師様の尿道プレイ』から『鴉の鈴遊び』に変更しました。
予定では週一話ずつ更新予定です(夏季の間は体調が優れない事が多い為、遅れる事が多いと思われます)
また、以前の話数は修正前として残しておりますが修正が出来次第、削除する予定です。
しおり、感想などありがとうございました。
これからはもっと頑張っていきますので今後とも応援、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 34,758
最終更新日 2025.09.05
登録日 2023.03.16
167
巳山のお姫様は何を願う。
巳山家の深窓のお姫様。
「彼女」には秘密があった。
阿緒の本当の性別は男であった。
幼馴染の多津(たつ)に拒絶され、己の体を呪う阿緒(あお)。
そんな阿緒を見守る従者の寒凪(かんなぎ)。
多津(たつ)は、秘密を抱えた阿緒(あお)の許婚になるが、その態度は告白を受けた日から変わってしまった。
隣国の赤の呪術師が、男を女に変えることができる秘術を使えると聞き、多津、阿緒、寒凪は隣国へ旅に出る。
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文字数 29,053
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.05.22
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統巫之番―トウフノツガイ狐愁晴天譚
『──人として逝きたい?』
『それとも、人を捨ててまで生きたい──?』
知らない世界に迷い込んだ青年は、
人ならざる少女よりそんな選択を求められていた。
どうやら青年の命は空前の灯火らしい。
床に就く彼に対し、再度問いかける少女。
『このまま逝くか、まだ生きたいか』と。
短い間だが恩を受け、絆を育んだ少女からの問いかけ。
彼は頷いて、これからを彼女と共に生きると誓う。
それが、たとえどんな果をもたらそうとも。
立てられた誓い。けれど……。
本来の意図を逸した禁忌の約定。延命の為に歪に交わされた番の契りによって、その世界で特別な役割を持つ『トウフ』であり、またその『ツガイ』でもある特異な存在、神格を持つ半人半獣の異性へと転じてしまった元青年リンリ。
神と人、罪と咎、約束と使命の交錯。多くの出会い別れを経て、多くの苦難や哀悲を越え、託された片割れの一振りを胸に抱き、果たして統巫の番はどのような道を辿るのだろう?
◇◇◇
※この作品は【なろう】さん【カクヨム】さんにも同時投稿しております。
©️2015 哀無風(I'm who?)
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文字数 362,106
最終更新日 2025.08.31
登録日 2022.09.16
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お命ちょうだいいたします
一つの石材から造り出された神社の守り手、獅子の阿形(あぎょう)と、狛犬の吽形(うんぎょう)は、祟り神を祀る神社に奉納されますが、仕えるべき主と折り合い上手くいかない。
そんな時、カワセミと名乗る女が神社へと逃げ込んできて、二対の生まれ持った考えも少しづつ変わっていく。
どこか狂った昔の、神社に勤める神獣と素行が悪い娘の、和風ファンタジー。
●作中の文化、文言、単語等は、既存のものに手を加えた創作時代、造語、文化を多々使用しています。あくまで個人の創作物としてご理解ください。
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文字数 196,011
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.07
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消えたい神様と三百年の眠りから覚めた生贄
二神山の土地神・烏月の従者である泰吉と風夜は、山奥の洞窟で、花嫁衣装を着て眠る少女を見つける。由椰と名乗る少女は、三百年前の旱魃のときに土地の神様への生贄として捧げられた生贄だった。烏月の妹・伊世の加護を受けていた由椰は、三百年間、姿を変えずに眠り続けていたのだ。
烏月は目覚めた由椰の魂を清めて人の世に戻そうとするが、うまくいかない。しばらく幽世の烏月の屋敷で暮らすことを許された由椰だったが……
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文字数 80,657
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.08
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海界の鶴亀
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文字数 15,396
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
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妖狐のお屋敷に嫁入りしました
田舎で祖母を支えながら暮らしていた十八歳の小珠のもとに、ある日突然空狐と名乗る美しい狐の妖怪がやってくる。
「貴女には、我ら一族の長、天狐様と結婚して頂きます」
祖母の薬をもらうため嫁入りを決意し〝きつね町〟と言われる妖怪の住む町へ向かった小珠は、そこで様々な妖怪と出会いながら、玉藻前統治の時代から悪政が敷かれていた〝きつね町〟を変えていく。
美しい妖狐たちの初恋の物語。
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文字数 107,485
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.01
173
物書き屋~つくもがみものがたり~
『物の想いをお書きいたします』 紅茶の香りに包まれたブックカフェ、物書き屋。物の想いを本にするという店主の柳は、大家の桜子と共に日々執筆の依頼を受ける。 この二人は人ではなく”付喪神” 人も、付喪神も訪れるそこでは、物を巡る出来事が起こる――
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文字数 92,659
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
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妖夢幻影
「現世と前世の交差する百鬼夜行の夜は、阿鼻叫喚に染まる終末の始まり。世に悪鬼たちを解き放つ白銀の人狼を狙い打て」
そう言い伝えられて約一千年。田舎にひっそりと佇む妖封寺では、その伝承を現在にも受け継いでいる。血縁者だけがほそぼそと受け継いできたこの神社の後継者である神宮寺冴歌は、スーパームーンとブルームーン、そして皆既月食が重なる珍しい月夜に立ち竦む。
スーパーブルーブラッドムーンと名付けられた珍しい満月が昇る晩、冴歌は伝承に記された百鬼夜行に遭遇する。
華宮弥の力を受け継ぐ冴歌は、銀狼と対峙する運命を自覚する。だが、思わぬ方向へと事態が変わり……?
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文字数 38,064
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.06
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月の啼く聲
燕の篭は恩人の和尚に恩返しをするために、呪いによって鬼になりかけている侍の青年・籠原十馬に乗り移る。呪いを解くため、篭は十馬の弟に連れられ京を目指して旅に出る。篭は十馬を探す忍に狙われ、呪いに怯え苦しみつつも、道中出会った破戒僧を仲間に加え、様々な人々や妖の手を借りながら西へ進む。旅が進むと共に、篭は十馬の呪いや籠原家の秘密、そして彼自身の運命についても知ることになる。
戦国ファンタジー風の世界を舞台にした和風冒険ファンタジーです。時代物要素があり、動物や妖や鬼といった人外のキャラクターが度々登場します。ほんの少しほのぼのやコメディの要素もありますが、ダーク、シリアスの要素が中心です。
BLや百合というほどではありませんが、女装・男装・同性愛っぽい描写が少し入る予定です。
エブリスタで一度完結した作品を、加筆修正しながら掲載してゆく予定です。
長編のため、特に始めはゆっくり話が進みますが、お付き合いいただけるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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文字数 426,271
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.04.28
176
裏公務の神様事件簿 ─神様のバディはじめました─
20xx年、日本は謎の天変地異に悩まされていた。
相次ぐ河川の氾濫、季節を無視した気温の変化、突然大地が隆起し、建物は倒壊。
全ての基礎が壊れ、人々の生活は自給自足の時代──まるで、時代が巻き戻ってしまったかのような貧困生活を余儀なくされていた。
クビにならないと言われていた公務員をクビになり、謎の力に目覚めた主人公はある日突然神様に出会う。
「そなたといたら、何か面白いことがあるのか?」
自分への問いかけと思わず適当に答えたが、それよって依代に選ばれ、見たことも聞いたこともない陰陽師…現代の陰陽寮、秘匿された存在の【裏公務員】として仕事をする事になった。
「恋してちゅーすると言ったのは嘘か」
「勘弁してくれ」
そんな二人のバディが織りなす和風ファンタジー、陰陽師の世直し事件簿が始まる。
優しさと悲しさと、切なさと暖かさ…そして心の中に大切な何かが生まれる物語。
※BLに見える表現がありますがBLではありません。
※現在一話から改稿中。毎日近況ノートにご報告しておりますので是非また一話からご覧ください♪
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文字数 126,971
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.01.01
177
火輪の花嫁 ~男装姫は孤高の王の夢をみる~
王を中心に五家が支配する、綺羅ノ国。
五家に覡(かんなぎ)として仕える十六夜家の娘、久遠(くおん)は、幼い頃から男として育てられてきた。
都では陽を司る日紫喜家の王が崩御し、素行の悪さで有名な新王・燦(さん)が即位する。燦の后選びに戦々恐々とする五家だったが、燦は十六夜家の才である「夢見」を聞いて后を選ぶと言い始めた。そして、その夢見を行う覡に、燦は男装した久遠を指名する。
見習いの僕がこの国の后を選ぶなんて、荷が重すぎる――!
久遠の苦悩を知ってか知らずか、燦は強引に久遠を寝室に呼んで夢見を命じる。しかし、初めて出会ったはずの久遠と燦の夢には、とある共通点があって――?
謎に包まれた過去を持ち身分を隠す男装姫と、孤独な王の恋と因縁を描く、和風王宮ファンタジー。
※カクヨムにも先行で投稿しています
感想数 0
文字数 108,003
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.30
178
最強退鬼師の寵愛花嫁
花園琴理
Hanazono Kotori
宮旭日心護
Miyaasahi Shingo
花園愛理
Hanazono Airi
クマ
Kuma
2024.2.14~
Sakuragi Masumi
感想数 0
文字数 92,932
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.02.14
179
魔剣武者物語
この世でもない溢れる魑魅魍魎鬼共。
かつてその國で栄えた魔剣王國。
その魔刀に魅入られしある魔剣武者アオイザンキ。
その魔刀を持ち出した住人たちを殺戮しつつ國へ出る。
その娘であるアオイカミヤは魔刀持ち出した父を探し討伐求めて旅に出る。
感想数 0
文字数 10,214
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
180
主の兄君がシスコン過ぎる!
時は平安。
関白家の姫君にお仕えする女房(侍女)の早苗は、
姫君の幸せの為に働いているのに、
姫君の兄君(関白殿下)が、シスコンゆえに邪魔ばかり。
なんと妹可愛さに、東宮との婚約破棄を勝手にする始末・・
そして、事態は、思わぬ方向に、……。
果たして、早苗は、シスコンの魔の手から、主を、守りきることは出来るのか!?
全十話くらいのお話しです。
感想数 0
文字数 17,907
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.12
181
玉鬘の娘に転生した私は夕霧の息子を選ぶ
平日は会社で働き、休日はショッピングやゲームを楽しんでいた日本人女性が転生したのは玉鬘の長女である大君だった。
玉鬘の長女は冷泉院の女御として参院するのだけど、皇女と皇子を産んだ事で叔母の弘徽殿女御と秋好中宮に嫉妬される姫君のはず・・・。
お母ちゃん・・・上皇が権力を握っている院政時代ならともかく、摂関政治時代の上皇に娘を嫁がせるなんて何考えてるの!?
娘の結婚相手として選ぶのは薫か夕霧の息子でしょうが!!
でも薫って出家するする詐欺だし、腋臭だから却下!
ここは夕霧の息子である蔵人少将一択だ。
源氏物語のストーリーを思い出した大君は自分の幸せの為、ひいては兄弟の出世の為に入内を阻止するべく奮闘する。
竹河を読んだ時に思い付いた話です。
感想数 0
文字数 2,782
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
182
救国の巫女姫、誕生史
霊や妖による事件が起こる国で、それらに立ち向かうため新設された部署・巫覡院(ふげきいん)。その立ち上げに抜擢されたのはまだ15歳の少女だった。
少女は期待以上の働きを見せ、どんどん怪奇事件を解決していくが、事件はなくなることなく起こり続ける。
さらにその少女自身にもなにやら秘密がいっぱいあるようで…。
新米巫覡がやがて救国の巫女姫と呼ばれるようになるまでの雑用係の少年との日常と事件録。
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毎日更新・最終話まで執筆済み
感想数 1
文字数 157,480
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.06.28
183
結蜾-ゆら-めく夏
透明硝子の中でしか生きられない琉金は──
ただの見世物
色欲の玩具
逃げ出せる事も出来ず
一人寂しく、泳ぎ続ける……
人攫いに遭い遊郭に売られた僕は、結螺(ゆら)という名の遊男となった。
江戸時代の吉原と陰間を参考にし、想像をかなり織り交ぜたファンタジーとなっています。
2018年 サマーナイトコンテスト応募の為執筆
感想数 0
文字数 10,560
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.07
184
死なないで姫様
目覚めたらサ終したソシャゲの世界にいた……
時代考証絶無のなんちゃって戦国時代を舞台に繰り広げられる女性向け恋愛シミュレーション
……の主人公ではなくその付近のモブの人格を乗っ取ってしまったらしい沙都
主人公のデッドエンドを回避しモブ虐に抗いどうにかして元の世界に戻りたいような、ユーザー不在主人公の行き着く先が気になるような。
とにかく選択肢をミスらないで、勝手にどこかへ行かないで、どうか死なないで姫様。
感想数 0
文字数 21,936
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.17
185
贄の乙女と世話係
地方貴族の妾の子である宇佐美桔梗は、五歳の時から実家から離れた別邸に移り住むことになる。そこで十歳年上の世話係の紫苑と出会い、日々過ごす中で二人は心を通わせていく。しかし村の因習に巻き込まれ、桔梗は十八歳になったら生贄として捧げられることが決まっていた。
「わたくしが死んだら、いっぱい泣いて、うんと悲しんで、おかしくなるくらいに泣き叫んで、永遠にわたくしのこと引きずって生きてくださいね」
生贄の少女と世話係の青年、二人の運命は交わるのか──
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文字数 5,580
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
186
あまつきつね♀の花嫁♂
山神様への生贄に、花嫁を差し出そう。
◇
日照りと飢餓にあえぐ村を救うため、明(アケル)は花嫁として山神である狐のあやかしへ嫁入りすることになった。獰猛な獣神に魅入られれれば、非力な人間の花嫁など無残に喰い殺されるだろう。震えながら入った社の中で見た、銀の髪に金の瞳。鉱物のように美しい狐に、人の子は声を漏らす。「お、女……?」狐も答える。「そう言うお前は男だな」
◇
これは、お狐様の少女と、生贄花嫁になった少年の、ちょっと変わった異種婚姻譚。
感想数 0
文字数 21,589
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.31
187
蒼眼の契約
感想数 0
文字数 138,527
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.01.17
188
薄幸の花嫁はあやかしの頭領に溺愛される
人生を支えてくれた二次元の推しVS誰よりも自分を溺愛してくれるあやかしの夫
奇跡の血統に導かれつがいとなったすれ違い夫婦が、互いにトラウマを乗り越え、愛し合うまでの物語──。
物語の中の“推し”に恋をしたまま、みつはあやかしの頭領磨徒(まと)へと嫁いだ。
磨徒は出会った当初からみつに好意的だが、本の世界にどっぷり浸かっているみつは、推しに夢中。
本を読み現実逃避する時間は、みつが親族から虐げられ、搾取されていた日々の唯一の拠り所だった。
しかし磨徒はそんなみつを責めることもなく、ただ静かに寄り添い、優しく想い続けてくれる。みつのトラウマを深い愛情で上書きしてくれる。
そのぬくもりに触れるたび、少しずつみつの心が揺れていく。
これはみつが凄惨な過去と決別し、真実の愛を手に入れるまでの物語。
感想数 0
文字数 121,906
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.12
189
「転生織姫の神具仕立て~針一本で最弱スキルから最強へ~」
「裁縫師は最弱の神職人」と蔑まれる世界で、前世の記憶を持つ少女が針と糸の真の力に目覚める――。
江戸末期風の和風ファンタジー世界「織絵国」。この国では「神職人」と呼ばれる特殊な技能者たちが、神の力を宿した「神具」を作り出していた。刀鍛冶や薬師が尊ばれる中、裁縫師だけは「着飾るだけの技」と最弱の烙印を押されていた。
主人公・織姫は前世の記憶を持って転生した少女。祖母から受け継いだ「糸見の目」という特殊能力を持ち、布や糸に宿る霊力を見ることができる。村八分にされ孤独だった彼女は、流れ者の剣客・睦月との出会いをきっかけに都へと旅立つ。
都では「着るだけで最強になる神具衣装」の技術を磨き、刀鍛冶の紅葉というライバルとの出会いや、公家の姫君・千代の庇護を得て成長していく。弟子の蓮や同じ「糸見の目」を持つ雫も加わり、かつての孤独な村娘は多くの仲間に恵まれていく。
そんな中、織姫は「十二神衣」と呼ばれる伝説の神具衣装の秘密に迫っていく。「風神の袖」「雷神の帯」「水神の袴」「火神の襦袢」…一つずつ完成させるたびに彼女の力は強くなっていくが、同時に「禍織師」という邪悪な集団の魔の手も伸びてくる。
前世のファッションデザインの知識と、祖母から学んだ和裁の技術を融合させ、織姫は「最弱」と呼ばれた裁縫師から「幕府御用達」の「最強」の神職人へと上り詰めていく。
針と糸を武器に戦い、仲間との絆を紡ぎ、そして世界を救う――。
これは、転生した少女が一針一針、自らの運命を縫い変えていく物語。
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文字数 60,369
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.17
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枯木逢春の光
男尊女卑の残る地方に生まれたヒロインが、家族に嫌われながらも強く生き抜き、やがて人生で初めての恋をするのだが…。 初恋の相手は〝ある秘密〟を抱えていた。作者が十数年前に自費出版(書籍のみ)した『深情恩義』のスピンオフ作品。
文字数 21,958
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.08
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我、輝夜の空に君を想ふ。
——妖という存在を知っているだろうか。
彼らは人を化かし、人に悪さをする。
人間と同じ世に生きながら、けれど決して人間と分かり合う事のない存在。
そんな妖達は、時代が移り変わるにつれその在り方を変えた。
人と同じように寿命を設け、人の社会に溶け込むようになったのだ。
現代の妖は殆ど人間と変わりない。ただ一点を除いては。
それは……『夜になると妖の力が覚醒する』というもの。
そんな妖達は現代でどう生きるのか。そしてどうして妖は人と寄り添う生活をしようと決めたのか。
その全てを語るには今は少しだけ早すぎるかもしれない。
ただ、彼らは望んでいるのだ。
——彼らの希望であり、光である、ただ一人の少女を。
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文字数 110,268
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.01.03
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失せ物捜し
新米刑事の中津傑はある日、教育係である先輩刑事・麻生環に連れられて不思議な骨董屋を訪ねる。
迎えてくれたのは麻生の昔馴染みであり協力者だという仏頂面の店主・唐木田悠真と和装の青年・アヤだった。
自由過ぎる先輩と口の悪い店主、不思議ちゃんな従業員に振り回される傑は、知らずアヤに惹かれていくのだが——?
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文字数 3,916
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.11
193
狐に娶られる猫~昔の夫を忘れられない猫は大妖狐に魅入られる~
長い年月を生きる猫又の彼女には秘密がある。妖怪と人間の姿を使い分ける猫又は妖怪界では珍しくはないけれど、女と男を使い分ける事が出来るとなると他に例はない。しかもその男の姿は彼女の過去に由来する後天的な能力で……
そんな男の姿をしている彼女、弥生は妖の世界をのらりくらりと1人旅し回っていていた。ある日、弥生は嫁入り道中の管狐の少女、撫子と出会う。彼女はは嫁入りを拒み、弥生に助けを求めてきた。弥生は情に負けて逃げ出す手助けをする事にしたのだけれど、運悪く撫子を連れ戻そうとする追手に追いつかれてしまう。しかもその追手は彼女の婚約者であり、世に名を轟かせている一家の頂点に君臨する大妖怪の妖狐、大和だった。責任を追及されるかと覚悟を決めたものの、大妖怪の狐の彼から思いがけない提案を持ちかけられる。それは”手合わせをして弥生が勝てば罪を問わず、負ければ大和と隷属の契りを結ぶ”というもの。この出会いをきっかけに、弥生の運命は大きく変わっていく事となる。
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文字数 69,015
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.11.05
194
女の国の百鬼夜行
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文字数 2,852
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.30
195
花衣ーかみなきしー
【花衣シリーズ第2段】
その昔、人と大神は同じ世に共存していた。
ある雨の日、川辺の見回りをしていたカミコが見つけたのは、雨に濡れて倒れる巫女の少女であった。自分の名前を思い出せない巫女の少女に、カミコは白雪舞花の名前を与える。
やがて、白雪舞花は斎ノ巫女となり、カミコと共に葦原村の繁栄に尽力するが、葦原を平伏せんと企む大和の調停者を追い払ったことで、戦乱の渦中に巻き込まれていく。
これは、大神の祖である大御神と、その大御神に仕えた記憶を失った巫女の話。
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文字数 84,803
最終更新日 2023.09.14
登録日 2020.05.11
196
黒神と忌み子のはつ恋 虐げられた無能の娘は、孤高の神に愛される
神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。
そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、
家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。
その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。
新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、
家族は用済みになる香月を斬ってしまう。
しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。
香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。
そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
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文字数 143,388
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.12.30
197
『悪役令嬢、鬼神の花嫁となる 〜政略結婚で嫁いだ先の旦那様が人外すぎて溺愛が過ぎる件〜』
悪役令嬢として断罪された私に残されたのは、鬼神との政略結婚だった。
人ではないその男は、恐ろしく冷たい瞳で私を見下ろす。
「おまえの役目は、“花嫁”として私の傍にいること。ただそれだけだ」
──けれど、夜になると彼は豹変する。
「……誰にも、おまえを渡さん」
それはまるで、鬼が愛を覚えてしまったかのように。
気づけば私は、彼の甘くて狂おしい独占欲の檻の中で、息をすることも忘れていた。
やがて判明する、私の“本当の出自”と、封印された過去。
この恋は、政略の仮面を脱ぎ、世界の運命を揺るがす──
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文字数 16,842
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.12
198
狐耳の暗殺者
ピンクの狐耳の暗殺八重。
賢く、お金持ちで美しいが、実は歳は500を越えている。
彼女に妹として可愛がられている凪だが……
AIシリーズ第6段
*台本形式の短編小説です。
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文字数 15,889
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
199
雪月花〜終末の姫君〜
右手で弔い、左手で屠るー不老不死の少女ー天宮雫はこの世を創り出した創造主の末裔。世界に飽いた少女と、その危険因子を排除する命を受けた少年ー皇綜が出逢ったときー物語が動き出す。殺される者と、殺す者。決して惹かれてはならない二人の、壊れた歯車がゆっくりと廻り始めようとしていたー…。
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文字数 3,120
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.04.12
200
神さまは生贄がお嫌いなようで
かつてある山には土地神ホズミが二柱座していた。けれど、供儀性の相違で古き神は出て行った。
残された神は生贄を厭っている。そんななか、主たる土地神の交代など知らない村から生贄が送られてきて……
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文字数 5,853
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.29