年の差 小説一覧
161
従順な女子高生と年上ビアン達の躾け
華怜女学園高校に入学した菜々はレズビアンの先生達に躾けられる。ビアンの世界に足を踏み入れた彼女を待っていたのは少し刺激的な学園生活だった。発育保護のための健康診断と称した尿道責め、授業の補講ではワンツーマンでのイケない指導、授業の一環である職業体験ではさらなる刺激が彼女を襲う。
男性は一切出てきません。女子高生と年上女性によるソフトSM小説になります。
基本的に作者好みのアブノーマルなプレイ内容となっています。
かなり刺激的な表現の出てくる章には❤をつけています。
162
スパダリ溺愛社長×美形助教。包容バーマスター×元不憫な愛され料理人。とその後
仲林基(なかばやし もとい)は某大学理系の修士課程にいる23歳。台風の夜にイケメンビルオーナーの瀧原海斗(たきはら かいと)35歳に出会い…。一方養護施設出身で高校中退のケイ20歳は、バンド仲間にもバイト先にも縁を切られ、ぼろぼろのところで瀧原の経営するバーのマスター、リョウに助けられて…。ハッピーエンドです。
163
元婚約者だったお兄様が後悔したと私に言ってくるのですが…
親同士が親友だったと将来お互い結婚をして子供が生まれたら婚約を結ぶ約束をした。
お互い家庭を持ち子供が生まれたが一家族の子供は遅い出産だったが歳が離れていても関係ないとお互いの家族は息子と娘に婚約を結ばせた。
ジョルジュ十歳、オリビア0歳で親同士が決めた婚約をした。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
164
私は幼い頃に死んだと思われていた侯爵令嬢でした
幼い頃に誘拐されたマリアベル。保護してくれた男の人をお母さんと呼び、父でもあり兄でもあり家族として暮らしていた。
誘拐される以前の記憶は全くないが、ネックレスにマリアベルと名前が記されていた。
数年後にマリアベルの元に侯爵家の遣いがやってきて、自分は貴族の娘だと知る事になる。
お母さんと呼ぶ男の人と離れるのは嫌だが家に戻り家族と会う事になった。
片田舎で暮らしていたマリアベルは貴族の子女として学ぶ事になるが、不思議と読み書きは出来るし食事のマナーも悪くない。
お母さんと呼ばれていた男は何者だったのだろうか……? マリアベルは貴族社会に馴染めるのか……
っと言った感じのストーリーです。
165
イケメンスパダリ店主は愛する人が鈍感で無防備で可愛すぎて困っています
西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。
なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。
島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。
可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは
『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。
これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。
しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。
R18には※つけます。
166
Sweet Taboo(甘き禁断の母子)
50歳にして、20歳の大学生との不倫に溺れていた美恵子。夫に隠れた甘美な逢瀬は、ある日、実の息子である遥輝(はるき)に知られてしまう。
家族の崩壊を恐れ、怯える美恵子。しかし、真面目な公務員であるはずの遥輝が仕掛けたのは、脅迫ではなく「母親の不倫の共有」という、歪んだ罠だった。
不倫相手との連絡、密会の時間、そして肉体の交わりまで――すべてを息子に報告し、その支配下に囚われていく美恵子。外の男への恋心が恐怖と恥辱で冷め果てていく一方で、彼女の身体は、血のつながりゆえの「息子の絶妙な快感」に抗えなくなっていく。
誰にも言えない秘密の密室で、上書きされていく背徳の記憶。母と息子の狂った歯車が、いま究極の深淵へと回り出す。
167
ドン引きするくらいエッチなわたしに年下の彼ができました
わたしっておかしいの?
小さいころからエッチなことが大好きだった。
そして、小学校のときに起こしてしまった事件。
「アナタ! 女の子なのになにしてるの!」
その母親の言葉が大人になっても頭から離れない。
エッチじゃいけないの?
でも、エッチは大好きなのに。
それでも……
わたしは、男の人と付き合えない――
だって、男の人がドン引きするぐらい
エッチだったから。
嫌われるのが怖いから。
168
妹にだまされ、私を無視する婚約者をすてることにした。
デルフィーヌの妹シャルロットは『姉に虐待された』とデルフィーヌの婚約者セルジュにウソをついた。 セルジュは妹のウソを信じて、デルフィーヌに謝罪しろとせめたてる。 婚約者には信じて欲しいと願い、デルフィーヌは妹への謝罪を拒否した。 婚約者との関係が悪くなり、学園中にデルフィーヌの醜聞が広がった。 デルフィーヌは追いつめられ、ある決断をする────
🌷お話につごうの良いユルユル設定となっております。ご容赦を(-_-;)
※2025/11/03 Hotランキング1位、恋愛ランキング2位ありがとうございます! 記念にスクショとっちゃった💛
169
八英雄の花嫁〜俺男なのに???〜
4月某日、養護施設から出たその日、歩いていると何故か異世界に召喚をされてしまった主人公こと山瀬結斗15歳。
まさか勇者として?!と言うかなんで?!と、ワクワクとドキドキする反面混乱している。だが何故か突然現れた8人の男達、八英雄と呼ばれる者達の花嫁として召喚されたと聞き唖然となる。
嫌と言うが1ヶ月考えてから、と提案をされる。そうしないと帰れないと重い嫌々受け入れた。
それから八英雄達と暮らしていく中で仲を深めて、結斗の過去や八英雄達の過去が曝け出し、ご飯を食べてほのぼの、時にはエッチで、時には事件に巻き込まれたり、そんな波瀾万丈な話。
8何の男達に多種多様なイケメンの溺愛×それに翻弄されてしまう主人公
1人だけとくっ付く予定はありません、8人全員とくっ付く予定ですので苦手な方はカムバックして下さい。
と呼ぶ総受けラブストーリー。
他のカップリングも出る予定であるが基本この総受けカップルとなります。ただ、作者の気分が乗ったのであれば、沢山書く可能性もあります。
主人公にも攻めキャラにも重い過去ありで、怪我をする描写が少しあるのでご容赦ください。
比較的重い様にはしないつもりで行きます。
八英雄の簡単な説明で行くと、異世界に数百年に一度現れる厄災を倒せる力を持てるのが八英雄達である。そして八英雄は必ずと言って良いほど王としての才を持ち、皆から慕われる存在となる。
そして、八英雄には【運命の花嫁】となる者が他の世界で誕生し、召喚するのが決まりとなっている。運命の花嫁は存在するだけで八英雄の力をパワーアップさせ、癒す存在である。
それが結斗。
運命の花嫁として産まれた結斗はその運命を受け入れるのか、それとも受け入れないのかも見どころですね。
因みに、結斗は元の世界に身寄りはありません、天涯孤独の身ですので帰る場所もないです。
もし、八英雄達と結ばれなければ、八英雄は、、、、
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
※この作品はカクヨム様の方でも投稿しております。
170
最強魔法事務次官は口のきけない倉庫番に恋をする
【執着激重敬語年下攻め×ひねくれ鈍感不感症年上受け】
城の片隅にある寂れた倉庫の倉庫番、リック・カーニスは、先天的な障害で口がきけない三十六歳の中年男。天涯孤独のリックは、誰とも関わらずにひっそりと自分の人生が朽ちていくのを待っていた。
そんなリックが勤務する倉庫に、魔法省に勤務する二十一歳の魔法事務次官、ジュスト・デュランテが通い詰めている。ジュストは史上最年少で魔法事務次官にまでなった天才魔法使いで、見目麗しい貴族の次男坊で礼儀正しいのだが、少々強引なところがあった。
ジュストはあの手この手でリックを口説き落とそうとしているのだが、ひねくれたリックはそれを嫌がらせだと思い込んでいて……。
※性描写のあるページには*をつけています。
※攻めの愛し方がわりと理不尽です。受けが可哀想に感じることがあるかもしれません。悲壮感はないつもりですが、苦手な方はご注意ください。
※受けは途中から不感症ではなくなります。
※ドラゴンが好きな方にとって、不快になる描写があります。
171
完堕ち女子大生~愛と哀しみのナポリタン~
うぶだったが故に騙され
奥手だったが故に堕とされる
父親よりも年上のセックスモンスターに
十九歳のしなやかな肉体は
なす術なく開発されていく
快楽の底なし沼に引きずり込まれていく
暴走する歪んだ愛に翻弄される女子大生が
辿り着いた先にあるのは絶望か
それともーー
172
格好いいおじさんと可愛い甥っ子
眉目秀麗、成績優秀、おまけに優しく性格もいい。そんな学校でも人気者の宮代奏多には秘密がある。それは叔父である幸哉と肉体関係があるということ。
自ら望んで調教された奏多は、今日も幸哉と変態プレイに興じるのであった。
・・・・・
小説家の叔父×高校生の甥のBLです。調教済みで、元々は甥が叔父に手を出した形です。
焦らし責め、映画館での声我慢、ペットプレイなどがあります。(pixiv再掲)
173
私と婚約破棄して妹と婚約!? ……そうですか。やって御覧なさい。後悔しても遅いわよ?
地味顔の私じゃなくて、可愛い顔の妹を選んだ伯爵。
だけど私は知っている。妹と結婚したって、不幸になるしかないって事を……
174
175
[R18]拝啓、天国の兄貴へ 未亡人となったアナタの嫁と付き合うことになりました
大学生の主人公、伊勢博嗣。彼は同棲している未亡人の義姉、伊瀬百花に幼い頃から恋情を抱いていました。
ある日の夜、外で酔ってしまった百花を介抱しながら博嗣が歩いていると、彼女がふと足を止めます。そこはなんと、ラブホテル。そして百花はこう博嗣を誘惑してきます。
「……博嗣くん。少し、休みませんか?」
初恋相手の未亡人と果たす最高の初体験!Hで可愛い年上未亡人とイチャイチャでエロエロな日々を送る官能小説!!
176
霧の都の少女探偵録
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。
彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。
彼の目的はただ一つ。
「君には探偵になってもらおう」
勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。
きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。
そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。
「さて、どうしてだと思う?」
そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
177
【旧版・完】ラスボス(予定)に転生しましたが、家を出て幸せになります
8歳の頃ここが『光の勇者と救世の御子』の小説、もしくはそれに類似した世界であるという記憶が甦ったウル。
家族に疎まれながら育った自分は囮で偽物の王太子の婚約者である事、同い年の義弟ハガルが本物の婚約者である事、真実を告げられた日に全てを失い絶望して魔王になってしまう事ーーそれを、思い出した。
思い出したからには思いどおりになるものか、そして小説のちょい役である推しの元で幸せになってみせる!と10年かけて下地を築いた卒業パーティーの日ーー
ーーさあ、早く来い!僕の10年の努力の成果よ今ここに!
魔王になりたくないラスボス(予定)と、本来超脇役のおじさんとの物語。
※表紙はAI作成です
※改稿版公開しました
178
私の主治医さん - 二人と一匹物語 -
とある病院の救命救急で働いている東出先生の元に運び込まれた急患は何故か川で溺れていた一人と一匹でした。救命救急で働くお医者さんと患者さん、そして小さな子猫の二人と一匹の恋の小話。
【本編完結】【小話】
※小説家になろうでも公開中※
179
身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました
高校を卒業して入った会社はブラックだった。
それでも必死に5年働いてきて、ようやくビッグプロジェクトの責任者を任された俺・藤乃 航(23歳)
打ち合わせだと言われてホテルに向かうと、薬を盛られて襲われそうに……。
必死に逃げ出したけれど、それでクビを言い渡されてしまって失意のどん底に落ちた俺。
なんとか心機一転新しい会社を探し、やっと見つけた会社はなんと南の島で……。
察しの良い方にはタイトルでピンと来るかもしれませんが、今はまだ内緒に。ふふっ。
話し自体は独立してるのでこれだけでも十分楽しんでいただけます♪
R18には※付けます。
手直ししながらの投稿になるので不定期更新になりますが、完結までどうぞお付き合いください。
180
【R18】逃げ出した花嫁と銀の伯爵
※ 5月4日に本編完結。今後は番外編を予定しております。
不思議な力を持ち、『ソランスターの妖精』と呼ばれるシャナス公国の伯爵令嬢レインリットは、父親を不審な事故で亡くしてしまう。さらに悲しみに暮れる間もなく、いきなり現れた叔父を名乗るクロナンにより、親子ほども年の離れた男との縁談を仕組まれてしまった。使用人たちを次々と解雇され、屋敷や領地を奪われた挙句に伯爵の称号すらも奪われそうになったレインリットは、結婚式の当日に決死の覚悟で逃げ出すことに。
メアリという偽名を名乗り、侍女のエファと共に生まれ育った国を離れたレインリット。彼女は何らかの事情を知っているであろう元家令を探すため、ソルダニア帝国の首都エーレグランツを目指す――すべては、父親の無念を晴らし領地を取り戻すために。
海を渡りエーレグランツまでたどり着いたレインリットは、ある晩、さる貴族の庭先でエドガーと名乗る男に危ないところを助けられる。彼は珍しい銀色の髪と瞳を持つ『銀の伯爵』と呼ばれる貴族だった。半ば強引ではあるが、親身になってあれこれと手を貸してくれるエドガーに、レインリットは段々と惹かれていく気持ちを止められず……?
181
スパダリ彼氏の様子がおかしい
スパダリ彼氏の竜牙と付き合って5ヶ月の慧斗。
尽くしてくれる竜牙だが、体を見せたがらず行為中も頑なに消灯を求めるのが唯一の不満だった。
拒まれ続けた慧斗が怒りから別れを切り出すと、普段は余裕のある竜牙が泣いて激しく拒絶する。
実は竜牙は自身の逞しい体型に深いコンプレックスがあり────?
本心を知った慧斗は愛を伝え、初めて明かりの下で体を重ねて絆を深め合う。
182
【完結】【R18】補佐官さまとのたわむれは、甘美で今日も抗えない
「大丈夫、俺にすべてをゆだねてくれたら、よくしてあげるから――」
辺境伯爵家の女当主・マレーナは3ヵ月前に当主となったばかり。元々は王都の伯爵令嬢だったが、両親が亡くなったことで邸を叔母一家に乗っ取られてしまったのだ。両親が亡くなって2年が経ち。虐げられていたマレーナの元にやってきたのは謎の美男・ヴァルナル。彼はグランホルム辺境伯爵家当主から依頼され、マレーナを迎えに来たのだという。
そして、マレーナは依頼者であるグランホルム辺境伯爵家の当主・モーナと会う。彼女はマレーナの母方の祖母であり、マレーナがこの辺境伯爵家のたった1人の正当な後継者であると言う。邸に戻っても居場所などない。ならば――と、マレーナはモーナから次期当主としての教育を受けることにした。
あれから半年。マレーナはかの美男・ヴァルナルを補佐官として辺境伯爵家を継いだ。出逢ってからずっと自身を支えてくれるヴァルナルに対し、マレーナは感謝以上の想いを寄せるようになり――。
■掲載先→ムーンライトノベルズ(コンテスト応募)、エブリスタ、アルファポリス
183
前世が飼い猫だったので、今世もちゃんと飼って下さい
黒猫のニャリスは、騎士のラクロア(20)の家の飼い猫。とってもとっても、飼い主のラクロアのことが大好きで、いつも一緒に過ごしていました。ある寒い日、メイドが何か怪しげな液体をラクロアが飲むワインへ入れています。ニャリスは、ラクロアに飲まないように訴えるが……
◆いつもハート、エール、しおりをありがとうございます。冒頭暗いのに耐えて読んでくれてありがとうございました。いつもながら感謝です。
◆お友達の花々緒さんが、表紙絵描いて下さりました。可愛いニャリスと、悩ましげなラクロア様。
◆これもいつか続きを書きたいです、猫の日にちょっとだけ続きを書いたのだけど、また直して投稿します。
184
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
185
【R18】扇情の告白⑤ 熟れた花唇は若き雄の手で悦びの蜜を滴らす
そこそこ幸せであるが、もの足りなさを感じながら生きている四十八歳の人妻、麻衣子。麻衣子は趣味で始めたジョギングで知り合った青年、朋樹(ともき)の熱意に押され、ついに身体を重ねてしまう。だが、それは貞淑だった人妻が牝と化して肉欲の沼に沈む始まりだった。
告白形式の小説の第5弾。
全七回、数日毎に更新予定。
186
姉の結婚式に姉が来ません。どうやら私を身代わりにする方向で話はまとまったみたいです。式の後はどうするんですか?親族の皆様・・・!?
家の借金を返済する為に、姉が結婚する事になった。その双子の姉が、結婚式当日消えた。私の親族はとりあえず顔が同じ双子の妹である私に結婚式を行う様に言って来た。断る事が出来ずに、とりあえず式だけという事で式をしたのだが?
あの、式の後はどうしたら良いのでしょうか?私、ソフィア・グレイスはウェディングドレスで立ちつくす。
親戚の皆様、帰る前に何か言って下さい。
愛の無い結婚から、溺愛されるお話しです。
187
眺めるだけならよいでしょうか?〜美醜逆転世界に飛ばされた私〜
美醜逆転の世界に飛ばされた。普通ならウハウハである。だけど。
✻読んで下さり、ありがとうございました。✻
188
前世が教師だった少年は辺境で愛される
雪深い帝国北端の地で、傷つき行き倒れていた少年ミカを拾ったのは、寡黙な辺境伯ダリウスだった。妻を亡くし、幼い息子リアムと静かに暮らしていた彼は、ミカの知識と優しさに驚きつつも、次第にその穏やかな笑顔に心を癒されていく。
ミカは実は異世界からの転生者。前世の記憶を抱え、この世界でどう生きるべきか迷っていたが、リアムの教育係として過ごすうちに、“誰かに必要とされる”温もりを思い出していく。
雪の館で共に過ごす日々は、やがてお互いにとってかけがえのない時間となり、新しい日々へと続いていく――。
189
【第一部完結】つよくてもろい君たちへ
大丈夫だよ。
何万回吐いたかわからない言葉。わがままになるには頭が良くて、自分の為に上手に生きるにはこころの脆い少年。初めて手を伸ばした相手は、また「お前は大丈夫」と言った。
だから、僕は大丈夫。
「嘘つくな」
幸せになるのに臆病な彼らが幸せになっていくお話(約束されたハッピーエンド)
*モブレ、暴力、いじめ、無理やり描写あり
面倒見の良い溺愛教師攻め×うまく人に頼れない不器用な健気生徒受け
その他CP予定。
※他サイトから移行中、2026年7月より再開しました。
火・木・土・日で更新予定です
190
魅了が解けた元王太子と結婚させられてしまいました。 なんで私なの!? 勘弁してほしいわ!
*第16回恋愛小説大賞で優秀賞をいただきました。
これも皆様の応援のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました。
昔、私がまだ子供だった頃、我が国では国家を揺るがす大事件があったそうだ。
王太子や側近達が魅了の魔法にかかり、おかしくなってしまった。
悪事は暴かれ、魅了の魔法は解かれたが、王太子も側近たちも約束されていた輝かしい未来を失った。
「なんで、私がそんな人と結婚しなきゃならないのですか?」
「仕方ないのだ。国王に頭を下げられたら断れない」
気の弱い父のせいで年の離れた元王太子に嫁がされることになった。
も〜、勘弁してほしいわ。
私の未来はどうなるのよ〜
*ざまぁのあとの緩いご都合主義なお話です*
191
殿下、幼馴染の令嬢を大事にしたい貴方の恋愛ごっこにはもう愛想が尽きました。
雪国の祖国を冬の猛威から守るために、聖女カトリーナは病床にふせっていた。
女神様の結界を張り、国を温暖な気候にするためには何か犠牲がいる。
聖女の健康が、その犠牲となっていた。
そんな生活をして十年近く。
カトリーナの許嫁にして幼馴染の王太子ルディは婚約破棄をしたいと言い出した。
その理由はカトリーナを救うためだという。
だが本当はもう一人の幼馴染、フレンヌを王妃に迎えるために、彼らが仕組んだ計略だった――。
他の投稿サイトでも投稿しています。
192
【完結】間違って地獄に落とされましたが、俺は幸せです。
「貴方様が望むのならば……私と夫婦の契りを交わしましょうか?」
徹夜で試験勉強中、寝落ちしてしまっていた俺ことアオイ。気がつくと目の前には、地獄としか思えない恐ろしい光景が。戸惑う俺に、優しく声をかけてくれたのは、黒い執事服を纏った紳士だった。
え、ホントに地獄? しかも、俺、死んじゃったの?
突然の事態に、不安と恐怖で泣き叫んでいた俺の背を撫で、落ち着かせてくれた紳士ことバアルさん。涙やら何やらでぐちゃぐちゃになった頬まで、ハンカチで拭ってくれた。本人曰く、悪魔とのことだが、スゴく親切な方としか思えない。
たとえ彼の額から触覚が生えていようが、背中から半透明な羽が生えていようが、そんなのは些細な問題だ。だって顔は、全体の八割くらいは人間だから! 四、五十代くらいの真っ白な髭とオールバックが似合っている、渋めのカッコいいオジ様なんだから!!
見知らぬ世界で一人ぼっちになった俺に突然出来た、カッコよくて頼もしいお世話係兼同居人……のハズが。あれよあれよと恋人をすっ飛ばして夫婦の契り? 更には、その先も? キスもまだなのに、エッチなのはいけないと思います!
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
193
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
194
一目惚れされた省エネオメガは、恋愛が分からない
受けに甘い年上商人α(28) × 無自覚に振り回す美人Ω(18)
公爵令息でオメガのリオネルには、欲しいものがなかった。
婚約者のヴィネス王子とは恋愛関係ではないが、家族のような深い信頼で結ばれている。
面倒なことはなるべくせず、好きなだけ昼寝のできる今の生活も気に入っていた。
これ以上、望むこともない。
――そのはずだった。
「リオネル・ヴァレリウス。お前との婚約を破棄し、国外へと追放する」
「はあい、えっと、承りました」
騒然とする広間で、リオネルだけは平然としていた。
婚約破棄も国外追放も、すべてヴィネスたちと示し合わせた芝居なのだから。
そして追放先には、今のリオネルが会いたくて仕方のない男がいる。
隣国の大商会で副商会長を務めるアルファ、アーヴィン・ベルグレイヴ。
初めて会った夜、差し出された手に触れただけで項に熱が走った。
「なんか嫌だ……」
わけが分からないことも、自分のペースを乱されることも嫌いだったはずなのに。
何も欲しくなかった自分が、どうしてあの男だけは欲しいと思うようになったのか。
アーヴィンのもとへ向かう馬車に揺られながら、リオネルはあの夜から国外追放までの日々を思い返す。
※独自オメガバース要素あり
※受けと距離の近い男キャラがいます(当て馬、三角関係にはなりません。別で相手がいます)
※薄めですがサブCPあります
完結保証、一日二、三話ペースで投稿予定
アーヴィン×リオネル
195
枯れ専モブ令嬢のはずが…どうしてこうなった!
気づけば異世界。しかもモブ美少女な伯爵令嬢に転生していたわたくし。
静かに余生——いえ、学園生活を送る予定でしたのに、魔法暴発事件で隠していた全属性持ちがバレてしまい、なぜか王子に目をつけられ、魔法師団から訓練指導、さらには騎士団長にも出会ってしまうという急展開。
……団長様方、どうしてそんなに推せるお顔をしていらっしゃるのですか?
枯れ専なわたくしの理性がもちません——と思いつつ、学園生活を謳歌しつつ魔法の訓練や騎士団での治療の手助けと
忙しい日々。残念ながらお子様には興味がありませんとヒロイン(自称)の取り巻きへの塩対応に、怒らせると意外に強烈パンチの言葉を話すモブ令嬢(自称)
これは、恋と使命のはざまで悩む“ちんまり美少女令嬢”が、騎士団と王都を巻き込みながら心を育てていく、
――枯れ専ヒロインのほんわか異世界成長ラブファンタジーです。
196
オネエ伯爵、幼女を拾う。~実はこの子、逃げてきた聖女らしい~
アタシ、アドルディ・レッドフォード伯爵。
突然だけど今の状況を説明するわ。幼女を拾ったの。
多分年齢は6~8歳くらいの子。屋敷の前にボロ雑巾が落ちてると思ったらびっくり!人だったの。
死んでる?と思ってその辺りに落ちている木で突いたら、息をしていたから屋敷に運んで手当てをしたのよ。
「道端で倒れていた私を助け、手当を施したその所業。賞賛に値します。(盛大なキャラ作り中)」
んま~~~尊大だし図々しいし可愛くないわ~~~!!
でも聖女様だから変な扱いもできないわ~~~!!
これからアタシ、どうなっちゃうのかしら…。
な、ラブコメ&ファンタジーです。恋の進展はスローペースです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。(敬称略)
197
愛し子は自由のために、愛され妹の嘘を放置する
あなたは私の連理の枝。今世こそは比翼の鳥となりましょう。
私は、女神様のお願いで、愛し子として転生した。でも、そのことを誰にも告げる気はない。可愛らしくも美しい双子の妹の影で、いない子と扱われても特別な何かにはならない。私を愛してくれる人とこの世界でささやかな幸せを築ければそれで満足だ。
その希望を打ち砕くことが起こるとき、私は全力でそれに抗うだろう。
完結済み。毎日00:00に更新予定です。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
198
いまから本気の恋に落ちる
【R18】現代BL。ハイスペ遊び人オッサン攻×薄幸美人受け
新宿のバーの店員で、いつも彼氏から雑に扱われるまつり(受)は、彼氏に浮気され、部屋を追い出され、その上、バーの客である遊び人の太郎(攻)に馬鹿にされて、諍いになる。
しかし、元彼とのトラブルで太郎に助けられて以来、まつりは太郎のセフレ状態となってしまう。
太郎との肉体関係を断ちたいまつりだが、反発しながらも少しずつ距離が近づいていき――。
***
大切なものを持ちたくない攻×本気で愛されたい受
性描写は※をつけます。
年の差すれ違いケンカップル、ハッピーエンド。
各章の最終話には*をつけます。
◆登場人物
まつり …受、推定22歳、160cm、強気美人、無戸籍児
太郎(あきまさ) …攻、42歳、188cm、検察官
※別シリーズ『エリート先輩はうかつな後輩に執着する』と同一世界観ですが、本作は単体で読めます※
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【完結】この胸が痛むのは
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
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密偵の相方が、有能なのに俺の恋心には気付いてくれない
密偵のノクスの今日の任務は、悪徳領主の屋敷に潜入して、他国と通じている証拠を奪うこと。
商人に化けた相方のロウと二人、まんまと奥まで入り込んだ――までは良かった。
誤算は、来ないはずの時間に女たちが戻ってきたこと。
咄嗟にロウに引きずり込まれた先は、大型の化粧箱の中。
板一枚向こうには何人もの女の気配。そして箱の中は、成人した男二人が息を潜めるには狭すぎた。
密着すること数十分。
想いを寄せた相手との距離に耐えきれず、ノクスの身体はあまりにも正直な反応を返してしまう。
だがその原因である一回り以上年上の男は、そんなことは露ほども知らず、真顔でこう言った。
「その状態じゃ部屋から出られん。手早く済ませろ」
恋愛感情皆無の天然おじさん受けに、片思いをこじらせた年下攻めが一人で振り回される、潜入×年齢差BLラブコメ。
※短編連作形式
※当面は金・日曜日定期投稿することにしました。変更がある場合はまた連絡します。
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