喫茶店 小説一覧
161
『心が疲れた日の、優しい物語』~25歳の再出発~(心のリハビリ小説)
24歳の春から、主人公・柚(ゆず)のささやかな“心のリハビリ”が始まります。
四季の移ろいの中で、小さな出会いや風景が、固く閉ざした心のドアをノックする。
「焦らなくていい。春はまだ、走り方を思い出してる途中なの」
そうして、迎えた25歳の春。
柚は過去の痛みを抱えながらも、誰かの“ひだまり”となる喫茶店をオープンします。
これは、自分のペースで立ち上がり、今度は誰かを温める場所を見つけた女性の、優しく、あたたかな再出発の物語。
疲れた心に、静かな希望と優しさを届ける——「心のリハビリ小説」です。
162
四季折々の喫茶店
14歳の少女、琴水は喫茶『鏡花乃音』にて日々精力的に働いている。当店が大好きなのと、27歳の店主である男性、斎月に秘めたる想いを寄せているためで。だけど、斎月はどうにも締まりがなく琴水は平時からそのことに不満を抱いていて。
ところで、当喫茶『鏡花乃音』に関しある不思議な噂が広がっているようで。それは、当喫茶に来店すれば何でも願いを叶えてくれるという噂で――
163
喫茶「のばら」
亡国の女王さまと国を攻め滅ぼした王族男子による、喫茶店経営ゆるゆるスローライフを所望する物語。
お茶もお菓子もいっぱい登場します。
ぜひ温かい紅茶をのみながら、ご覧くださいませ。
基本はゆるくほのぼのでありますが、時には抉りに行く描写もございます。
※カクヨム、なろうにもほぼ同じものを掲載
164
秘密はいつもティーカップの向こう側 ―BONUS TRACK―
食べることは、生きること。
ティーハウス<ローズメリー>に集う面々の日常を、こっそり覗いてみませんか?
笑って、悩んで、ときにはすれ違いながら――それでも前を向く。
誰かの心がふと動く瞬間を描く短編集。
本編では語られない「その後」や「すき間」の物語をお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』BONUST RACKシリーズ。
気まぐれ更新。
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
165
カフェ・コン・レーチェ
小さな喫茶店 音雫には、今日も静かなオルゴール調のの曲が流れている。
背が高すぎるせいか、いつも肩をすぼめている常連の彼が来てくれるのを、僕は密かに楽しみにしていた。
苦いブラックが苦手なのに、毎日変わらずブラックを頼む彼が気になる。
今日はいつもより温度を下げてみようかな?香りだけ甘いものは苦手かな?どうすれば、喜んでくれる?
「君の淹れる珈琲が一番美味しい」
苦手なくせに、いつも僕が淹れた珈琲を褒めてくれる彼。
照れ臭そうに顔を赤ながらも褒めてくれる彼ともっと仲良くなりたい。
そんな、ささやかな想いを込めて、今日も丁寧に豆を挽く。
甘く、切なく、でも愛しくてたまらない――
珈琲の香りに包まれた、静かで優しい記憶の物語。
166
花喰い喫茶のティータイム
四季折々の花が溢れるその喫茶店では、花を模したスイーツが食べられるらしい。
※第一章のみ初出ノベルアップ+
167
【完結】お供え喫茶で願いごと
身勝手な母親のせいで、血の繋がった父と兄と離れ離れになってしまった小学三年生の知也。
ある日知也は、『新しいお父さん』が家にいるせいで家に居づらく、夜の公園で空腹と寒さを抱えていた。
先の見えない孤独と寂しさに囚われかけていた知也の前に、突然見知らぬ少年が現れる。
高校生くらいの年齢に見える少年は樹貴(たつき)と名乗り、知也を見たこともない喫茶店に連れて行く。
なんとそこは、神様が訪れる不思議な店で……。
◇1/22、番外編を追加します! こちらはブロマンス風味が強いので、BLがお嫌いな方はご注意ください。
◇キャラ文芸大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
168
11月11日の客
宇宙のヒーローシリーズ第2弾
毎年、11月11日にとある喫茶店を訪れる奇妙な客。
その客の正体とは…
最終回後に地球を去った、ヒーローのその後…
妻子持ちヒーローは辛い。
【敵を倒すより、嫁の説得の方が難しい件】の“俺氏”のその後の話し。
前作を読まなくてもだいたい解りますが、読むともっと切ない。
宇宙のヒーローシリーズ第3弾書き始めました。
『侵略の翠』(長編SF)ジャンルはキャラ文芸です。
169
サテン蒼綾はこちらです
和風カフェ蒼綾(そうりょう)
兄妹の頭文字を取ってつけられたその店は
珈琲はもちろん、紅茶、日本茶を提供する茶屋風カフェ
飲みものに合う和風の創作軽食・菓子なども手作りで提供させていただきます。
170
猫と珈琲〜喫茶いっこく・25gの後悔〜
古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。
猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。
ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。
それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか……
※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
171
忘却ブレンド
※端的に言おう、この小説はくたびれた店主のおっさんが嫌々仕事をする短編お仕事小説である※
……忘れたいと思う記憶や思い出を消せるという不思議な珈琲の噂があった。
これは忘れたい記憶を持つ人間に忘却という救いを与える珈琲と、その珈琲を提供する店主のお話である。
172
定食、皿洗い、ときにキス
お客に怒鳴られ、上司の怒鳴られる。
それが陽一の毎日だ。
しかも薄給、日々の必要経費を払えばいくらも残らない。
さらに給料日前で極度の空腹状態だった陽一は、カレーの匂いに釣られて喫茶店に入ってしまう。
バーコード払いできるだろと望みをかけて食事をするが、現金のみ。
食い逃げだと言えば、警察に捕まって会社を辞められるんじゃないか。
そんなことを考えていた陽一に店主は。
「皿洗いしてくれないか。
それでチャラにしてやる」
大柄強面だけど気の弱い元リーマンと、優しげだけれど実は喰えないアラ還店主のお話。
173
カフェ・ボヌールでひと息
お客様に幸せな時間を。
友達付き合いに悩む高校生、仕事が上手くいかない新入社員、定年退職した元会社員…レトロで温かみのある喫茶店『カフェ・ボヌール』にフラッと迷い込んだ人たち。
従業員の柏木幸次、窪田静哉、東雲萌花は、お客様のモヤモヤした気持ちを解消することはできるのだろうか?
【参考文献】
世界文化社(2021年)『新版 コーヒー美味手帖』世界文化社
高山かづえ(2019年)『純喫茶レシピ おうちでできるあのメニュー』誠文堂新光社
公益社団法人日本茶業中央会、NPO法人日本茶インストラクター協会(2014年)『日本茶の図鑑』マイナビ
174
レトロな事件簿
昼は『珈琲喫茶れとろ』と夜は『洋酒場レトロ』の2つの顔を持つ店で、バイトをする事になった、主人公・香織。
その店で起こる事件を、店主・古川マスターと九条さん等と、挑む。
公開予定時間:毎週火・木曜日朝9:00
本職都合のため、予定が急遽変更されたり、休載する場合もあります。
同時期連載中の『探偵注文所』と世界観を共有しています。
175
【ショートショート】職場シリーズ
某企画用に書いた作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
176
「大好きな君のことは誰よりも知っていると思っていたのに、そのアンニュイな表情はどういうことですか!?」
バイト先の喫茶店には、憧れの人がいる。
女子の理想を詰め込んだような大学生の先輩、如月さん。
いつも笑顔で完璧で、でもふとした瞬間──知らない表情を見せることがある。
気づけば私は、“その理由”が知りたくなっていた。
「大好きな君のことなら、誰よりも知ってるつもりだったのに」
これは、推しから始まった恋が、
静かに本物へと変わっていくまでの物語。
177
喫茶店オルクスには鬼が潜む
美月が通うようになった喫茶店は、本一冊読み切るまで長居しても怒られない場所。
そこに通うようになったのは、片思いの末にどうしても避けたい人がいるからで……。
そんな折、不可思議なことが起こり始めた美月は、店員の青年に助けられたことで、その秘密を知って行って……。
なろうでも連載、カクヨムでも先行連載。
178
さよならはここで、突然に。
★★★ミステリー部門で応募してます。3月1日からなので応援・投票よろしくお願いします。
さよならはここで、突然に。
【世界観】
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為はキーポイントに口付けしなければならなかった。
エネルギーを集める為に異能者が集まる喫茶【シロフクロウ】で起こる事件の数々。そこには色々な未練が絡んでいて……。
────あなたにも紅い魂は視えますか?
【あらすじ】
地下の闇カジノに潜入したときに出会った佐久間 六架《さくま りっか》は紅い魂《あかいたましい》に取り憑かれやすい体質だった。
再会する度に新しい紅い魂《あかいたましい》が憑いている六架と一緒に過ごして知った彼の人生とは……。
※ハッピーエンドにはならない予定です
※流血表現等様々な負の表現あり
※ 簡易紹介だけでも読めるような内容になってますが、詳しい人物紹介はさくらんこの人物紹介・設定Bookの確認お願いします。
あなたま
179
東京の路地裏カフェで前世を一杯。悩みをほどく魔法コーヒーと静かな恋
大手広告会社を退職した雨宮ほのかは、祖父の遺言で東京の片隅にある古い喫茶店
「カフェ・ルミエール」を継ぐことになる。
常連は少なく、豆の在庫は半端、店内の時計はどれも少しずつ遅れている。
再就職も考えながら店を片づけていた彼女は、祖父のレシピ帳に奇妙な一文を見つける。
「二十七秒、三周半、最後に一粒。記憶は香りに宿る」。
半信半疑で淹れた一杯を飲んだ客は、突然“前世の断片”を思い出す。
それは超能力でも奇跡でもなく、今を生きるために必要な感情の整理だった。
職場で声を上げられない新人は、前世で仲間を守れなかった後悔から勇気を得る。
離婚寸前の夫婦は、前世で結ばれなかった二人の未練を知り、今度こそ言葉を交わす。
失くし物を探す少年は、前世の職人の手の記憶で、家族に渡すべき本当の贈り物に気づく。
一話完結で積み重なる小さな再生の物語。
客を見送るたび、ほのか自身も「失敗した自分は価値がない」という思い込みを少しずつ手放していく。
そして閉店間際に必ず現れる、古い懐中時計を買い付ける無口な古董商・槙野。
彼が時折見せる懐かしい眼差しの理由は、ほのかの前世にも繋がっていて――。
湯気の向こうに、誰かの明日がやわらかく見えてくる。
美味しさと救いを一緒に届ける、東京路地裏ヒーリング・グルメ小説。
180
みちくさ
ハル、ナツ、アキ、フユ、そして、シキ。
どこにでもいる5人の男子高校生達が、異世界に行って魔王を倒したり、なにかと戦い世界を平和に導いたりーーしない物語。
平凡(?)な男子高校生+αが周りを巻き込んだりそうじゃなかったりする、そんな男子高校生の日常
181
雨宿り喫茶で初恋を
商店街の片隅にある喫茶店『おもひで』は雨の日だけ開店している変わった店。
その喫茶店の看板メニューである『おもひでコーヒー』は客の忘れられない初恋を思い出させてくれるというが──。
※表紙はフリー素材です。
182
月灯
ゆったりとしたカーブを描くレールを走る単線は駅へと速度を落とす。
白樺並木の合間にチラリとのぞく大きなランプがたたえる月のような灯。
届かなかった思いを抱えてさまよい、たどり着いたのは……。
少しだけ起こる不思議の中に人の思いが交差する。
183
"recontre"の二人
喫茶店”recontre"の落ち着いた雰囲気の中、男は言う
「他に好きな人ができた。別れて欲しい。」
修羅場になる一言なのに、まるで世間話に相槌を打つように女は返事をする。
「いいよ。」
その平和的な完結に見ていた人たちは安堵しただろう。修羅場は見ていて気持ちの良いものではないから。
それなのに、男が
「嫌だ!絶対に別れないから!」
なんて言うものだから、誰もが驚いてしまう。もちろん、当事者である女が最も驚いているだろう。
この先、どうなっていくのだろうか。
マスターが一人で営んでいる喫茶店で織りなすカップルの話や彼らの進展を覗いてみませんか?
彼らがやって来るのは日曜日昼3時頃になります。ただし、毎週とは限りません(笑)
184
エスポワールに行かないで
あの人が好きだった。でも、俺は自分を守るためにあの人から離れた。でも、会いたい。
そんな俺に好意を寄せてくれる人が現れた。
「エスポワールで会いましょう」のスピンオフです。和希のお話になります。
ハッピーエンド
他サイトにも公開しています
185
異世界喫茶「銀」
その老店主の淹れる極上の一杯には、世界を変えてしまう力があったのです。
あらすじ:
東京の下町の、学生街にひっそりと建つ店も店主も年季の入った小さな喫茶店――喫茶「銀」。一〇年前に長年連れ添った妻に先立たれ、今年で七〇歳を迎える八十海銀次郎は、関東地方を襲ったかつて例をみない規模の大地震が引き起こした時空の歪みの影響で、店ごと見知らぬ異世界へと転移してしまう。しかし銀次郎は、元の世界へ戻る可能性を探ることより異世界で店を続けることを選ぶのだった――。
珈琲一筋の頑固な店主の淹れる『極上の一杯』が、訪れる人々に『奇跡』と『幸せ』をもたらす。ハートフルでピースフルな『こだわりの』異世界冒険譚はいかがですか?
186
レコードの鳴る喫茶店
ここはある国の帝都にある喫茶店。
そこには年齢不詳の美人オーナーとかわいい店員さんが勤めています。
落ち着いた店内に美味しいコーヒーとゆったりと流れる音楽。
あなたも一杯いかがでしょうか?
187
傘
傘立てには二つの傘が差してあった――それが大問題だった。
その日は雨だった。いきつけの喫茶店でコーヒーを堪能した勉が帰ろうとした時、問題が起こった。傘立てを見ると、そこには勉が持ってきたはずの傘と全く同じ傘がもう一本刺さっていたのだ。勉は困惑し、悩んだ。俺の傘、どっち?!
188
女性が消える怪しいカフェ店:森の隠れ家
ある歳の差婚の作家夫婦が行方不明となった。夏祭り中の出来事だった。捜索は難航し彼らは何処に消えたのか?後に人々は噂し合った。それは、こんな話から始まった。
★
異世界王国に不祥事が多発していた。王命により勇者パーティが原因究明と対策に乗り出した。そして『あるカフェ店』が事件の中心にあると調べが進んだ。勇者・聖騎士・付与術師の男三人が選抜され調査に出向くことになった。……そこでは恐ろしい出来事が待ち受けていた。
NTR小説ばかりヒットしたゆえ恋愛小説が書けなくなった作者が贈る渾身の(異世界)純愛モノ!……のはずだったのだが、どうしてこうなった?
189
Leaf〜紅茶の聖女〜
イギリスの田舎町を再現した美観地区「はちみつ色の町」に並ぶ喫茶店では、お茶の専門家「ティーレディ」たちが働いていて、若葉もそのうちの一つ『Bee of May』に弟子入りすることになった。季節の移り変わりと小さな幸せを見つける、日常系お仕事成長ストーリー。
190
妖怪喫茶・鈴猫堂へようこそ!
「いらっしゃいませ!『妖怪喫茶・鈴猫堂(すずねこどう)』へようこそでし!」
小さな猫又の女の子、チノちゃんが暮らす喫茶店では、いつもおいしい出来事が巻き起こる。
191
有栖川茶房
本好きの女子大生が迷い込んだ、へんてこな喫茶店――。
風変わりな店員たちや常連客との、お茶会の、はじまり。
蘊蓄はないけれど、お菓子とお茶が沢山出てくるショートストーリー集。
そしてちょっぴりファンタジー。
192
夜明けの喫茶店
明け方のみ開く喫茶店。
そこに来るには、夜が遅いのか朝が早いのか…。
193
なぜか私に懐く彼
喫茶店にいる看板黒猫と、その猫に懐かれてしまうお客の女性の話。
※表紙画像/kumako様
194
喫茶"あんど"の休息
喫茶店あんどに働く瑠花は女子高生。近くのビルで働く出版社の記者の春樹は仕事の合間、休憩に立ち寄り瑠花と知り合う。
9話完結予定
195
悪魔使い
喫茶店『ゲーティア』。美青年・尾藤がマスターを務めるその店の裏の顔は、人の願いを気まぐれに叶える〈悪魔使い〉に会うための窓口。今日もまた〈悪魔使い〉に招かれた客が尾藤に合言葉を告げる。――ソロモンの小さな鍵をください。
196
喫茶店奇話
喫茶店での出来事
1.2人連れの客…
2人連れの客に店主は?
2.裏通りの喫茶店。
1人で入った店で…
3.行きつけの喫茶店…
1人のテーブルに置かれた、2人分の水とおしぼり
4.カップ半分だけ…
初見の客が注文したのは、カップ半分のコーヒー
197
モーニングサービス始めました♪
それは学園生活最後の日。
悪役令嬢のメーンイベントでもある『 婚約破棄 』を機にひとり静かに喫茶店を始める夢を見ていた、公爵令嬢セレナが予想だに出来ない結末が待っていた…。
198
浅草お狐喫茶の祓い屋さん~あやかしが見えるようになったので、妖刀使いのパートナーになろうと思います~
☆第7回キャラ文芸大賞 奨励賞☆
『あやかしは斬り祓う』一択だった無愛想青年と、事情を抱えたあやかしたち。
ときどき美味しい甘味を楽しみながら、あやかしと人の心に触れていく、ちょっと切なくも優しい物語――。
祖母から"お守り"の鳴らない鈴を受け取っていた、綺麗でカワイイもの好きの会社員、柊彩愛《ひいらぎあやめ》。
上司に騙されてお見合いをさせられるわ、先輩の嫉妬はかうわでうんざり。
そんなある夜、大きな鳥居の下で、真っ黒な和服を纏った青年と出会う。
「……知ろうとするな。知らないままでいろ」
青年はどうやら、連日彩愛を追ってくる『姿の見えないストーカー』の正体に気づいているようで――?
祓い屋? あやかし?
よくわからないけれど、事情も聞かずに祓っちゃダメでしょ――!
こじらせ無愛想青年がポジティブヒロインに振り回されつつ、絆されていくお話。
※他サイトでも掲載中です
199
赤い靴から始まるAYAKASHI殺人事件
赤い靴が脱げなくなった女の子がフラリと入った喫茶店。
其処はケルベロスを始め、妖狐やヌラリヒョン、鬼など人間以外の『妖』が集まる場所だった。そして、思いもかけず女の子にかけられていた殺人の嫌疑。果たして真犯人はどこに消えたのか。そして、赤い靴の正体と真の目的は? 赤い靴だけで終わればいいのに引き寄せられるように寄ってくるその他の装備品。連続する殺人事件。果たして、その結末は?
これは普通に暮らしていた女の子が事件に巻き込まれ、人外の力がついて覚醒してしまうお話。
※殺人事件が続くので人が死にます。すべてのパズルのピースが揃うまで連続殺人は続きます。
苦手な方はご注意ください。ただし、ハッピーエンドで、途中に愛や恋もあります。
200
迷宮~新聞記者 津雲京介
この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。
新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。
しかしこの遊軍という部署は、
様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて
読者に問いかけて考えていく。
そこには人々の心や感情
そして背景や過程を通じて
まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。
脚本形式で記載していきます。
あらかじめご了承下さい。