主従 小説一覧
161
【ひたすら我慢の一見クール騎士×本当は優秀美人拗らせ皇子】
リヴァディア国の第二皇子アシェルは、容姿こそ国一番と言われつつも、夜遊びばかりで国務を怠っている能無し皇子だった。
アシェルの元に新しく着任した護衛騎士のウィリアムは、内心呆れながらも任務を遂行していたが、皇子の意外な内面に次第に惹かれていく。
ひたひたと迫る敵国の陰謀に気付いたアシェル皇子は、単独でその探りを入れはじめるが、その身を削るような行動にウィリアムは耐えられなくなり……
苦悩する護衛騎士と、騎士の愛に救われる皇子の話です。
※旧題:クズ皇子は黒騎士の苦悩に気付かない
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 63,677
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.25
162
吸血鬼が支配する世界でハチは人間にしては恵まれている。主たる老吸血鬼ヴェスパタインの手足として働くハチは、しかし一度もヴェスパタインから吸血されたことはない。ハロウィンの夜、ヴェスパタインの供として彼の友人の吸血パーティーへ足を運ぶ。そこではヴェスパタインが作った、人間を酩酊させるアロマキャンドルが使われていたが、自らが生み出したそれへ関心を持たないヴェスパタインは早々に客室へと引き上げる。ふたりきりの部屋で、ハチはヴェスパタインにひとつのアロマキャンドルを見せる。それはハチが作ったもので、人間のみならず吸血鬼をも酩酊させるキャンドルだった――。
※性的表現あり。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,926
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
163
暗殺者に命を狙われている主を守るために千占術を行使するウーロウは、諦めモードの主の分まで諦めずに頑張っている。
20231022 オマケ追加
文字数 6,146
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
164
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十九世紀末、ヴィクトリア朝倫敦。
パブの帰り道で酔い潰れ、目が覚めたら見知らぬ場所にいた。貴方を歓待するのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、前後不覚の貴方に身の上話を迫るのだが……。
(ファンタジー/歴史/主従/貴族/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/小スカ/異物挿入)
表紙:SiC9.5(@SiC9_5)様
挿絵:zimo(@2TG5ZH)様 暑い(@atui_p)様
文字数 30,933
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.11.04
165
島の守護狼×健気なポメ
森の恵み豊かな緑の島では、半人半獣の島民たちが穏やかに生活を営んでいる。
幼くして養子に出されたハウは、神殿守りをして暮らしていた。神殿の主人スヴェルに振り回される日々だが、そばにいられるだけでハウは幸せだ。
そんなある日、スヴェルの元カレ・蝶族のフィンが島に帰還する。ふたりの仲睦まじげな逢瀬を目撃したハウは、そこで初めてスヴェルへの恋心を自覚して混乱。神殿からの出奔を決意するのだが……?
受け:ハウ(19歳)ポメ族の若者。天狼スヴェルに仕える神殿守り。真面目だが、思い込みで暴走する。心臓が弱い。
攻め:スヴェル(???歳)太陽から生まれた聖なる狼、天狼。尊大な性格で大抵は無表情。ハウのことを「子犬」と呼ぶ。
初出はpixiv(別名義で投稿しています)。本編8話、番外1話です。
表紙イラストは糸弓まや様にお願いしました。
文字数 42,725
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.12
166
167
異世界に召喚されたぽっちゃり眼鏡オタク女子(19)が
「1年しかこの世界に居られないなら、なおさら全力で推しに尽くしたいですよ!」
という情熱のもと、ゲームでは最後にヒロインを裏切るドライな忍者(17)に一途な愛情を捧げまくった結果、本来は存在しない未来が拓ける話。
【騎士王と主の伝説】でヒロインの友人キャラだった相楽由羽視点です。【本編のURL】https://www.alphapolis.co.jp/novel/250245073/393719689
メインストーリーは本編と同じですが、由羽と風丸がどのように仲を深めていったのか。エンディング後の彼らはどうなったのかが描かれます。
なるべく内容が重複しないほうがいいだろうと、序盤の世界観やキャラ説明などを、かなりカットしてあります。未読の方はお手数ですが、本編の第2話までご覧いただけますと、キャラの容姿や能力が把握できます。
それ以降は由羽や風丸の視点で再描写しますので、本編のメインシナリオと重複する部分がございますこと、ご容赦ください(本作はムーンライトノベルズに転載しています)。
【以下、注意】
・コメディとしてですが、途中に男同士の性的な接触があります(最後まではしません)。
・バトルがある世界観なので暴力、流血、殺人などの要素があります。
・人前だとしっかりしている風丸ですが、由羽と2人の時はデレデレ甘えんぼニャンコです。
上記の要素が苦手な方はご注意ください。
文字数 138,879
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.04
168
王宮の奴隷調教師ダルヤーは先の働きの褒美として、王より火精憑きの奴隷を賜った。
以前は恐ろしい主人に仕えていた奴隷を新しい名前で呼ぶ、彼の休息の時間。
調教師ご主人様×その持ち物の従順な奴隷
台詞少ないけど敬語攻、積極的にご奉仕するむっちり体型褐色肌の受。
・受は奴隷扱い、愛無し?
・針とか鞭とかの調教前提、攻以外とも性交する受(描写なし)
・単品で読める『ご主人様の枕ちゃん』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/911724198 のスピンオフ短編(既読の方向けの小話つき)二章『回青の園』話中に出てきた火精憑きの奴隷と調教師の話。
文字数 7,042
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
169
これは歴史上で一番血の似合う聖女が不死身の従者と共にいくつもの国を巡る話。
社交界の悪女と呼ばれる公爵家次女、クリスティーナ・レディング。
悪い噂が付き纏うということ以外は至って普通の令嬢であった彼女の日常は、ある日を境に一変。
『普通』であった彼女は『規格外』となる。
負傷した騎士へ近づいたクリスティーナは相手の傷を瞬時に癒してしまったのだ。
この世界で回復魔法を使えるのは『聖女』と呼ばれるただ一人の存在のみ。
聖女の力に目覚めたクリスティーナの日常はこの日を境に失われた。
――ところで、どうして私は従者の生首を抱えて走っているのかしら。
文字数 668,573
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.06.30
170
「そんなことして許されると思ってるの?だって、僕の主は…」
最近話題の婚約破棄ものを私も書いてみたい、ということで書いてみたものの。…なんか違くない?
婚約破棄されたご令嬢の、執事とのやり取りのお話です。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。続きはいつか書きたいとは思っている。
文字数 4,765
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
171
172
副官を庇って死んだら、アンデッドとして復活させられた女性騎士団長(総長)の話。
……話の展開上、下ネタ、直截的な表現が頻出しますが、エロス<<<シュールコメディ(たまにシリアス)です。
-----▲caution! この話には部下→上官へのセクハラ発言、下品かつ陳腐な下ネタ、性的行為(具体的描写なし)、バカップル化(中盤)、不死者ゆえの異形表現が含まれます。ヒーローは一途な変態です。ヒロインは鉄拳制裁を繰り出します。
文字数 42,051
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.31
173
王城で召使として働いていた僕は、王子殿下を誘惑したと言われ、陛下に殺されそうになる。
僕はもう、殿下の召使なんてやめたのに、殿下は僕を離してくれないどころか、転移の魔法で知らない世界に連れて行ってしまった。
ここ、どこ?
戸惑いながらもそこでの生活を始めたけど、殿下はずっと僕を離してくれない……
文字数 15,356
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.13
174
齢10歳で王となったクラウザールの側には、常に慈愛の表情で見つめてくる宰相であるアルノルトがいた。無垢で純真なクラウザールはアルノルトの策略により無知で哀れな傀儡にされ、アルノルトの言われるがままに動くお飾りの少年王として利用されていた…………「とんだ傀儡だ……」そう思われていたのだが……… ◆◆美丈夫な宰相×美少年王◆◆ やまなしおちなしいみなし ◆◆ R18部分には※印→攻めがやたらと喘ぎ、受けの性格はよろしくないですが『細けぇ事はいいんだよ』の精神でお読みいただければ幸いです。
文字数 12,282
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.11
175
文字数 5,082
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
176
社会人の和泉律子は、魔王を再封印する騎士たちを育成・指揮する導き手としてゲームの世界に召喚された。
しかし現場に来てみると自分以外にも3人も導き手が。
プレイヤーが4人も居るせいで、ただでさえ5人しかいない騎士を取り合うことになり、律子は最年少にして最弱の騎士・ユエルのマスターになる。
しかしユエルこそがゲームをプレイしていた時の律子の推しだった。
愛ゆえに「1人で魔王をぶちのめせるほど鍛えてあげよう」と推しに過酷な修行を課す律子だったが
「〇〇しないと出られない部屋?」
ダンジョン内の特殊部屋でお題に取り組むうちに主従仲が狂い、非攻略キャラだったはずのショタ騎士に求愛されて、たじたじになる18禁ラブファンタジー(このお話はムーンライトノベルズにも転載しています)。
【以下、注意】
・成人女性とショタ(13歳~14歳)の性交が含まれます。
・純愛のつもりですが、18禁要素はやや下品で男性向けかもしれません。
・バトル要素があるので、死や暴力や流血表現があります。
以上の要素が苦手な方はご注意ください。
文字数 124,895
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.03.21
177
とある新興国に仕える軍人の青年は、暗い闇の中で目覚める。困惑する彼の前に現れたのは、不思議な雰囲気を纏う謎の男であった。
一話完結の短編ですが、続きとなるお話を今後投稿するかもしれません。カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 6,985
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
178
文字数 13,492
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
179
――生まれ変わったのは、とあるゲームの世界でした。
主人公アナベル・ノーベスと、その両親と弟は前世の記憶を持っている。日本人として生きた前世においても、四人は家族だった。
前世は家族揃って途中退場の憂き目に遭ったこともあり、今度こそはと心を新たにするアナベルだったが……。
おや、弟の様子が……?
この世界はゲームにそっくりで? ゲームのシナリオ通りだとほぼ死亡確定? まっとうな生存ルートがないってどういうこと!?
外見と中身のギャップがありすぎるイケメン弟と奮闘する、生存ルート創造ファンタジー!
検討の末、R15に変更いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
文字数 106,025
最終更新日 2023.07.02
登録日 2020.01.31
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全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
文字数 258,032
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.09
181
転生を繰り返し鬼を討つ宿命を背負った2人の物語
平安時代に跋扈した魑魅魍魎、滅ばなかった鬼が現代にまで。
かの有名な安倍晴明は言った。
「人間では間に合わぬ。お前達2人に鬼の呪をかけるゆえ、戦い続けろ。鬼が滅ぶその時まで、お前達が死ぬことは許されない」
呪によって、死んでもすぐに前世の記憶を持ったまま生まれ変わるようになった2人。
生まれては死ぬまで鬼と戦い、死んではまた生まれ変わる。
鬼との戦いは千年を超え、現代。
鬼は減るどころか増えた、強力になった。
なぜ?何かの前兆なのか?
2人は現代の人間達と協力し、鬼を討つ。平和はもちろん、自分達の終のために。
ここ最近急激に増え知能が高くなった鬼。
1体しかいないはずの、過去に倒したはずの大型鬼の出現。
統率の取れた行動を見せる鬼。
様々な鬼に関する謎に立ち向かう2人が行きつく先にあるものとは?
終は必ず来る
そう信じて2人は前に進み続ける。
文字数 174,770
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.07.12
182
183
ダンマス要員として異世界転生させられたマオは開き直ってニート生活を楽しむことにした。
※Prologueだけ一人称で本編は三人称です。
※息抜き連載。本編は何故かダンマスを番認定した竜人×ダンマスの恋愛要素がある異世界日常ものになる予定。最初に世界観やら何やらの説明用に短めのフレーバーテキストをいくつか投稿します。
文字数 728
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.24
184
魔女と呼ばれ、火刑により命を落としたマーガレット・ルークラフト。
謎の病により、病棟のベッドで命を落とした立花メグ。
悲劇の物語が綴られた一冊の本をきっかけに、ふたつの薄幸の人生のやり直しが始まった。
公爵令嬢マーガレットの周りで起こる数々の事件は、ミステリ好きだったメグの知識を得て解決。相棒のギルバートと解いていく事件の裏には何があるのか。
死の運命が迫る王子アレクサンダー、不思議な力を持つ少女ハンナ、そして、何者かもわからない謎の怪盗。
真犯人として処刑されたマーガレットが、今回は名探偵を目指す。
「事件は、まだ起きてはいませんわ!」
果たしてマーガレットは全ての事件をの謎を解いて、悲劇を防げるのだろうか。
探偵令嬢マーガレットの華麗なる再始動〈リスタート〉
***
ピッコマノベルズ大賞落選作品ですがせっかくなので物語完走します。
文字数 189,096
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.02
185
傾向:
有能ドS退魔師攻め×純粋おバカ悪魔受け
傾向: 隷属、尻尾責め、乳首責め、焦らし、前立腺責め、感度操作
悪魔のリュスは、年に一度人里に降りるサウィン祭に退魔師の枢機卿、ユジン・デザニュエルと無理矢理主従契約を交わさせられた。その結果次のヴァルプルギスの夜まで彼の下僕として地上の悪魔が起こす騒ぎを鎮める手伝いをさせられることになる。
リュスを従僕にしたユジンは教皇の隠し子で貴族の血筋を持つ教会屈指のエリートだけどリュスには素直になれず意地悪ばかり。
でも純粋でおバカなリュスに何だかんだ絆されていくのだった。
人の世界で活動するためにユジンのアレやコレやが無いとダメな体にされたリュスは果たして快楽に打ち勝ち無事にまた闇の世界に帰れるのか!?(ダメそう)
※あほエロ50%、ストーリー50%くらいです。
第10回BL小説大賞エントリーしてます。
励みになるので気に入って頂けたら11月中に☆、コメント、投票お願いします ↜( • ω•)Ψ
文字数 75,872
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.10.31
186
青き軍神と呼ばれる最強騎士ランドルフ・ノイグは、突然王国騎士を辞めた。その理由は、自分が仕えるべき主を他に見つけたから、らしい。まぁ、なんにせよ、ただの偽物聖女のマーガレットには関係のない話だ。マーガレットは今日も、偽物聖女(バイト)でせっせと小銭を稼いでいた。そんなある日、ランドルフがマーガレットの元を訪れて……。
「やっと見つけました。聖女マーガレット様、俺だけの主」
「いやっ、私ただのバイトなので……!」
ひょんなことから偽物聖女のはずのマーガレットには、どうやら本当に聖なる力があることがわかり……?
絶対にご主人様になりたくない偽物聖女×彼女を崇拝(?)する王国最強騎士
文字数 2,202
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.18
187
王太子リヒャードへの贈り物。そこへ毒を盛った幼馴染の令嬢。
彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。
令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。
一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。
友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。
そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。
バチルダは言った。
「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。
わらわは貴国への親愛を示す献上品である」
※ ざまぁはありません。
文字数 72,610
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.10
188
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大勢の民の命と生贄の魔女の命。命を天秤にかけたとき、どちらをとるのか?
※「偽りの恋人と生贄の三日間」のシリーズです。単体でも読めます。
※が、絶対にネタバレが嫌な方は前作をお読みただけると幸いです→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/803214640/567646483 お読みいただくとより楽しめます。
※以下あらすじもネタバレを含みます。
あらすじ
リコは国の生贄だった。騎士のキトエと生贄の城から逃げ出して、隣国を目指してから一か月がたとうとしていた。
街での買い物の途中、リコは屋台の男性から「生贄がおとなしく死んでくれればみんな幸せになれたのに」という言葉を放たれ、深く心をえぐられる。
生贄が死ななければ、大勢の人々の安寧が失われる。
それでも生きていたいと願うリコと、ほかの何よりもリコが大切だと誓うキトエのもとに、国からの追手が放たれる。
※過激表現回には「*」がついています。飛ばしても大体分かるようになっています。
文字数 29,577
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.04
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<レヴァンヌ国>の第一王女【アイリス】姫は、
16歳を迎えると同時に、政略結婚として他国の王子たちと婚約する予定であった。
それを明日に控えた前夜、アイリス姫は、一人城を抜け出します。
「私の王子様は、私が見つける!」
しかし、招待した5人の王子達を前に、国王陛下は嘘をつく。
「姫が何者かに誘拐された。姫を見つけてくれた者を姫の婚約者とする」
かくして王子達のお姫様探しが始まります。
そんな状況とはつゆ知らず、
城下町で出会った8人の男性を相手に運命を感じたアイリス姫は、
身分を隠して彼らの旅に同行する。
若き近衛隊長として幼い頃から自分を守ってくれた【ルカ】。※本作品です。
最年少だが、賢者に並ぶほどの頭脳を持つ天才少年【琳 楊賢】。
天使と悪魔の顔を使い分ける、俺様王子【リアード】。
どこか儚い美貌と聖者の心を持つ兄王子【リュグド】。
娯楽好き、楽天家で豪胆な怪力王子【アラン】。
人間嫌いの魔法使い【オーレン】。
※他、隠しキャラ2名あり。
アイリス姫は、運命の王子様を見つけることができるのか――?
これは、全ての「王子様を夢見る乙女」へと捧げる夢物語。
―――あなたの王子様は、誰ですか?
************************************************************
※これは、オリジナル乙女ゲーム『私の王子様』(未完)のシナリオを元に作成した小説です。
攻略対象キャラクターは全部で8人。
各キャラクター毎のストーリーを別作品として、順次UPしていきます。
読む順番は特にありませんが、
まずは、【プロローグ】から読んで頂き、
その上で、気になるキャラクターの章から読み進めてみてください。
※他のキャラクター作品の【プロローグ】は全て同じ内容です。
ただし、隠しキャラ(2名)のストーリーは、他のストーリーに絡むため、
5人の章が完結してから、掲載する予定です。
※【ルカ編】のみ独立&完結させました。
他キャラのストーリーは、別作品(同タイトル)で公開とします。
文字数 71,740
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.11
194
昊涯国《こうがいこく》――時和《ときなぎ》と呼ばれる時を読む能力者が治める国。時和は管理され、その中から選ばれた者が時嗣《ときつぎ》として国を治めていた。
銀色の髪を持つ少女・三郎《さぶろう》は、この昊涯国で時嗣候補の少年・白柊《はくしゅう》の護衛役を勤めていた。
彼は家のしきたりで性別も顔も隠さなければならない三郎が、素顔を晒すことのできる数少ない相手。ついつい気を抜きがちな三郎に厳しい叱責を飛ばすが、二人の間には確かな絆があった。
平和な日々が続いていたある日、白柊が自身の周りに不穏な空気を感じ取る。
幼い主人の命令で、周囲の調査に赴く三郎。しかしそこで、自分を遥かに上回る実力を持つ男・天真《てんま》と遭遇してしまう。
時嗣に次ぐ権力者である白柊を傀儡にしようと目論む天真。しかも彼は『腰が気に入った』という理由で三郎に纏わりつく。
さらに白柊に至っては、信用できない天真までも自らの目的のために利用しだす始末。
脅かされる三郎の安寧。要領を得ない主の指示。
しかしそうこうしている間にも、白柊の感じた不穏な空気はどんどん形を帯びていき……――。
※本作は三部構成の予定です(第二部〜連載中)
※第一部は全体のプロローグ的な位置付けになっています。
※本作はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 116,667
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.26
195
「昔々の事でございます」
紙が貴重な世界。世を旅歩き集めた話を語り歩く「語り部」と言われる人々がいる。
語り部は驚異的な記憶力を持つ他、目を見る事で人の心を覗く力があった。
だがここに、盲目の語り部がいた。
瞳の力を失った彼が語るのは世にも恐ろしい怪異の物語。
人の魂が歪み魔物となって災い成す世で、魔物の心を覗きその過去を語り歩く異端の語り部ヨリ。
現を映さぬその眼に映るのはこの世にあらざるモノの悲哀。
愛憎、絶望、嫉妬、憤怒。何故彼らは異形と成り果てたのか?
怪異語りヨリと、その用心棒キョウの怪異物語です。
こちらはエブリスタにて三村薔様主催のシェアワールド「語り部企画」にて書かせて頂いた作品です。
2023年1月31日に同人誌にて頒布予定というのもあり、こちらにWeb掲載分を投稿いたします。
更新は毎日16時を予定しております。
全年齢ですので、怪談がお好きな方はどうぞご覧ください。
文字数 59,047
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.03
196
文字数 22,256
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.04
197
「報酬は姫さんの純潔ではどうだろうか」
竜宮島に流れ着き命を助けられた剣客、竜之助は島の守護の報酬として乙姫に純潔を要求する。
男たちが南北に別れた大戦で出払った竜宮島。
守護を任されたのは成人したばかりの当主の長女、竜宮乙姫。
島の占い師くじらは男たちが戻ってこないうちに海坊主が上陸すると予言し、島全体に波紋を呼んでいた。
乙姫は命を賭けても島を守る覚悟は出来ていたが、果たして自分に島を守り切れるか不安も心に秘めていた。
そこに流れ着いたのが竜之助だった。彼は剣の腕前は確かでおまけに仙術が使える。用心棒として雇えば必ずや戦力になる。しかし本当に仲間として信頼していいのだろうか。
果たして乙姫の答えは。
そして竜之助は島にとって味方か、はたまた敵か。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
よろしければ投票もよろしくお願いします。
文字数 229,953
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.08.31
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平民の娘に一目惚れして強引に婚約した悪役令息が捨てられたのを毒舌従者が虐めつつ慰めてあげる話です。
毒舌腹黒従者からの重過ぎる矢印に悪役令息はまだ気づいておりません。
性描写はございませんが多少の残酷描写がある為ご注意ください。
完全な片思いですが受けから女性への恋愛描写もある為そちらもご注意ください。
文字数 3,341
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
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【美形の王×異種族の青年の、主従・寿命差・執着愛】ハーディス王国の王ナギリは、両性を持ち、魔性の銀の瞳と中性的な美貌で人々を魅了し、大勢の側室を囲っている王であった。
幼い頃、家臣から謀反を起こされ命の危機にさらされた時、救ってくれた「千年族」。その名も”青銅の蝋燭立て”という名の黒髪の男に十年ぶりに再会する。
人間の十分の一の速さでゆっくりと心臓が鼓動するため、十倍長生きをする千年族。感情表現はほとんどなく、動きや言葉が緩慢で、不思議な雰囲気を纏っている。
彼から剣を学び、傍にいるうちに、幼いナギリは次第に彼に惹かれていき、城が再建し自分が王になった時に傍にいてくれと頼む。
しかし、それを断り青銅の蝋燭立ては去って行ってしまった。
命の恩人である彼と久々に過ごし、生まれて初めて心からの恋をするが―――。
一世一代の告白にも、王の想いには応えられないと、去っていってしまう青銅の蝋燭立て。
拒絶された悲しさに打ちひしがれるが、愛しの彼の本心を知った時、王の取る行動とは……。
王国を守り、子孫を残さねばならない王としての使命と、種族の違う彼への恋心に揺れる、両性具有の魔性の王×ミステリアスな異種族の青年のせつない恋愛ファンタジー。
文字数 80,722
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.28