歴史 小説一覧

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生首絵師 骸語り

生首絵師 骸語り
夜見彦は、御上の命で晒し首を専門に描く絵師。 そんな夜見彦には特技があった。それは、斬り落とされて首だけになった骸と、口がきけること。 今宵も小塚原で晒された生首たちは、夜見彦に己の生き様を語り始める。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,650 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.21
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日露戦争の真実

日露戦争の真実
 私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。 日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。  日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。  帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。  日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。 ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。  ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。  深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。  この小説は第12回歴史・時代小説大賞のエントリー作品です。  どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。  また、この作品を最後までお読み頂き、皆様のお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 292,472 最終更新日 2026.07.26 登録日 2025.10.24
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約束の邨

約束の邨
軍勢 未だ遭遇した事は無い。 冷く残忍で、その群(むれ)が放つ禍々しい臭気は、一群が通り過ぎた後の大地を蹂躙(じゅうりん)し、そこにあった全ての生あるものを薙(な)ぎ焦土とした。  兵士達の殆どに自我は無く 「薙げぃ!」 という唯一の指示のみを拠所とし、眼前にある生を、息絶えるまで、粉微塵になるまで薙ぎ続ける。  全ての兵が異形の者として生まれ、ある者は、身体中に刃(やいば)を帯び、ある者は、触れた物全てを毒によって侵し、ある者は、膨大な量の雷(いかずち)を宿し対する相手にけし掛ける。  其々が其々、生ある者を滅するという絶対的な意思に引き摺られ、混ざり合い、ドロドロとした暴力の渦として突き進んでいく。 いつしか、この逃げるより他対処法の見当たらぬ禍々しさの塊は、 【大厄災】 と呼ばれ、全ての生ある者の奥底へ深々と刻み込まれて行った。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 19,246 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.09.05
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永遠より長く

永遠より長く
戦国時代の安芸国、三入高松城主熊谷信直の娘・沙紀は「天下の醜女」と呼ばれていた。そんな彼女の前にある日、次郎と名乗る謎の若者が現れる。明るく快活で、しかし素性を明かさない次郎に対し沙紀は反発するが、それは彼女の運命を変える出会いだった。 全五話 完結済み。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 20,195 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.13
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国王のチャンピオン

国王のチャンピオン
一六八九年、名誉革命と呼ばれる政変で英国王に即位したウィリアム三世とメアリ二世。 その戴冠式後の大祝宴で、事件は起こった。 史上初、国王の即位に対する異議申立。 若き国王の守護闘士サー・チャールズ・ダイモークは、時代に翻弄される誇りを貫き通すことができるのか? ※「カクヨム」様、「小説家になろう」様、「アルファポリス」様、重複投稿となります。 全17話予定 ※18話になりました。 第1話 ダイモーク卿 第2話 マーミオンの血脈 5月2日公開予定 第3話 即位大祝宴の夜 5月3日公開予定 第4話 ジョン・チャーチルと国王 5月4日公開予定 第5話 シュロウズブリ伯爵 5月5日公開予定 第6話 老人と娘 5月6日公開予定 第7話 ティターニア 5月7日公開予定 第8話 レディ・スノーデン 5月8日公開予定 第9話 森の水辺 5月9日公開予定 第10話 彼女の理由 5月10日公開予定 第11話 夏は来たりぬ 5月11日公開予定 第12話 それぞれの誇り(上) 5月12日公開予定 第13話 それぞれの誇り(下) 5月13日公開予定 第14話 ふたたび即位大祝宴の夜 5月14日公開予定 第15話 戦場の剣と守護の剣 5月15日公開予定 第16話 決闘の朝 5月16日公開予定 第17話 旅路の果て 5月17日公開予定 第18話 エピローグ ~ そして今 5月18日公開予定
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 44,962 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.05.01
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プルソン

プルソン
『悪魔が語る、エデンの真実!』 SFとの接点もある短編です。  次の作品を見て想像が広がり、書きました。 イラスト:king https://www.pixiv.net/artworks/88730323 ☆ https://www.pixiv.net/artworks/64930393 白蛇 https://www.pixiv.net/artworks/87369358 動画 聖ミリオン女学園2話(特に主題歌) https://www.youtube.com/watch?v=TNRINotGww8 Coro Di Dea https://www.youtube.com/watch?v=5BpetNeP0Xk 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,953 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.07.01
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日ノ本の歴史 始まりの話

日ノ本の歴史である。  石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。  しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。  ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。 参考資料  CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣  文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料  誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」  植田文雄 著「縄文人の淡海学」  瀬川拓郎 著「縄文の思想」  松木武彦 著「縄文とケルト」  西田正規 著「人類のなかの定住革命」  安田喜憲 著「森と文明の物語」  鬼頭宏  著「人口から読む日本の歴史」  滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る  滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」  サンライズ出版「滋賀県の歴史」  山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」  山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」  寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」  倉本一宏 著「内戦の日本古代史」  今野真二 著「日本語の歴史」  兼好法師 著「徒然草」  清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」 関 幸彦 著「武士の誕生」  網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」  本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」  作者不詳  「伊勢物語」  原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」  出雲隆  編「鎌倉武家辞典」  講談社  編「難波大阪 全三巻」  桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」  山内 譲  著「海賊の日本史」  呉座勇一  著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」  桃井治郎  著「海賊の世界史」  曲亭馬琴  著「椿説弓張月」  本居宣長  著「日本人のこころの言葉」  太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」  紀貫之   著「土佐日記」  菊池寛   著「応仁の乱」  日下雅義  著「地形からみた歴史」  関裕二  著「地形で読み解く」  鴨長明   著「方丈記」  黒嶋敏   著「海の武士団」  最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 77,088 最終更新日 2019.02.28 登録日 2018.12.08
2,088

融和

融和
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。 刺激を受けた動画:『 Roselia 「Brave Jewel」Music Video 』 https://www.youtube.com/watch?v=u7Snz3L3HRs
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,503 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.09.15
2,089

処刑人×夫人革命逃亡記

処刑人×夫人革命逃亡記
一話に付き最低一枚絵を冒頭に挟んでます、ダウンロード容量にはお気を付けを。 追記:ごめん、私の容量が足りんかった。十一話以降の絵は遅れる。 庶民から成り上がり、いつしか先王の愛人となっていた女──アデル。 ある日、彼女は冷徹な高等法官レイモンを見初め、「恋人に」と誘う。 だが、その男の正体は国家公認の処刑人だった。 これを“侮辱”と受け取ったアデルは、革命裁判所に彼を起訴する。 しかし、時代はすでに革命の渦中。 裁判費用の捜査を通じて、アデルによる亡命貴族への金品輸送が発覚。 彼女自身が死刑宣告を受けることになる。 命乞いすら惨めとされる中、処刑を任されたのは皮肉にもレイモンだった。 だが彼は、幾千の命を奪い続けてきた過去に疲弊していた。 その隙を突き、アデルは彼を人質に逃亡。 共に逃げる中、二人は互いの罪と傷を詫び、感謝し、 やがて――奇妙な共犯関係として新たな旅路へと踏み出す。 「私は祖国と財産を取り返す。」「……今まで殺した人間と、処刑予定だった三千人以上を助ける。」 ──捕まれば即、断頭台。 交錯する赦しと野望、血と魂の逃亡劇が今、始まる。 史実では処刑されている人物がモデルなのともう少し後の時代のネタが使いたいのでその関係でフィクション寄りとしていますが最後の方で解説を一応挟ませてもらいます。
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 985,686 最終更新日 2026.06.18 登録日 2025.07.22
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『私記長篠合戦』

織田軍と徳川軍の連合隊が、長篠城郊外の設楽原にて、武田勝頼率いる武田軍と睨み合い、信長の画策した鉄砲隊が、勝頼を打ち破った話を、私記的に書いたものです。原稿用紙4枚程度でまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 502 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
2,091

ローマの遺産(ロマヌス=ヘレディタス)

 時は十五世紀初頭。西ヨーロッパ諸国は東のイスラーム教国であるオスマン帝国の圧迫を受けていた。防波堤であるビザンツ帝国は衰退はなだしく、その対応が求められていた。レコンキスタの途上にあってイベリア半島の雄でもある新興国カスティリヤ王国はさらに東から勃興しつつあったティムール帝国に目をつける。彼の国はかつてユーラシア大陸を席巻したモンゴルの末裔を称し、領土を拡大していた。さらにオスマン帝国の領土も狙い、両国は雌雄を決する対決に向かっていた。この状況を踏まえ、カスティリヤ王国はティムール帝国との同盟によりオスマン帝国の圧迫に対抗することを決意する。派遣された外交団を狙う刺客。その窮地を救う謎の集団。オスマン帝国の『稲妻』とも称されるスルタンバヤジットと、暁のごとき勢いで西に領土を拡大するティムールの対決。アンカラの戦いの中に埋もれた、忘れられた物語を、今綴ろう。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,274 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.05.31
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陽菜の歴史好きJKの日常 ~歴史に恋する私の放課後~

陽菜の歴史好きJKの日常 ~歴史に恋する私の放課後~
「クラスの人気者・天音陽菜(あまねひな)には、誰にも言えない秘密があった。 "バイトに行く"と嘘をついて向かう先は図書館。 そこで彼女は戦国時代の資料や古典和歌に夢中になる"隠れ歴女"だったのだ。 そんな日々を送っていた陽菜は、ある日図書館で同じクラスの人気男子・篠原涼介と鉢合わせしてしまう。 驚くべきことに、彼もまた"隠れ歴史オタク"だった! 二人は秘密の歴史研究会を始めるが、やがてクラスで噂になり始め…。 高校生活と本当の自分の狭間で揺れる女子高生の、ちょっぴり切なくて、でも温かい青春ストーリー。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 8,739 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.26
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春のあけぼの

春のあけぼの
長州・松下村塾。 そこには、秀才と名高い久坂玄瑞を悩ませる「困りごと」があった。食客・冨永有隣の、所構わぬ放尿という悪癖である。 その都度、黙々と水を汲み、壁を洗い流すのは、松陰の末の妹・文。 陰気で口数が少なく、まるで「植木鉢」のようだと文を評していた久坂だったが、ある奇策を講じて彼女を助けたことから、二人の距離が静かに動き出す。 のちに夫婦となる二人の、瑞々しくも不器用な出会いを描いた幕末短編。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,073 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
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センゴクゲーム

実際、豊臣秀吉は俺に関係ねぇ、織田信長とお話しようなんて思わねぇ、徳川家康はそもそも嫌いな属性だし…歴史は嫌いだ、ただの暗記だ、あんなの… そんな少年はある日、偶然にも、戦国時代の創造神をまかされることになる。 地形情報、ステータスバランス、生命情報の詳細…全て一から戦国の世を作り出す役… 歴史嫌いの少年は何を思って時代を造り、最後にどうなるのか! 本能寺の変の真実は!?坂本龍馬暗殺の犯人は!?その根本を造る神様になった少年は果たして、戦国時代をどのようにして作成したのか!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,533 最終更新日 2016.10.09 登録日 2016.10.09
2,095

猿の内政官の息子

猿の内政官の息子
猿の内政官 ~天下統一のお助けのお助け~ の後日談です。雲之介が死んで葬儀を執り行う雨竜秀晴が主人公です。全三話です
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 12,630 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.10.01
2,096

峠のキツネ

峠のキツネ
 福井県若狭地方に伝わるキツネにまつわる民話や伝説をもとにした小話です。  昔々、若狭の国の「峠小僧」と呼ばれる小キツネは人をだまして宴会のお土産をくすねたり、娘を亡くした女性の前に女の子の姿で現れてお菓子をせしめたりの悪戯をしていました。ある時、その地域のお殿様が見回りに来られました。子ギツネはまたもやイタズラを企んでいるのでしょうか…?  ずっと昔、人間と動物たちがご近所同士で暮らしていた頃の物語です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,644 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.14
2,097

ボービンゲンの相克 ~ナチス政権下のある夫婦の出来事~

ボービンゲンの相克 ~ナチス政権下のある夫婦の出来事~
1941年、ナチス政権下のドイツ。スイスにほど近い田舎町ボービンゲンで、軍人の妻ラウラは、一人息子アルベルトを授かった。しかし、アルベルトはモンゴロイド症 (当時の呼び名、現在はダウン症) を抱えて生まれたため、ナチスの優生政策の下では、安楽死させられてしまう運命にある。ナチスの政策を善とする夫・フランツと、我が子を守りたい妻・ラウラの間で起こる相克は、ラウラを亡命へと駆り立てるのだが……。【読了時間:約20分】 【※注意】この作品は、ナチス期のドイツが舞台であり、道徳観や倫理観を、可能な限り当時の感覚に近づけて創られています。よって差別的な表現や、現在の価値では問題のある部分も多々ありますので、ご了承ください。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,055 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
2,098

真田源三郎の休日

真田源三郎の休日
信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。 ……のだが、頼りの武田家が滅亡した! 家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属! ところがところが、速攻で本能寺の変が発生、織田信長は死亡してしまう。 こちらの選択によっては、真田家は――そして信州・甲州・上州の諸家は――あっという間に滅亡しかねない。 そして信之自身、最近出来たばかりの親友と槍を合わせることになる可能性が出てきた。 16歳の少年はこの連続ピンチを無事に乗り越えられるのか?
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 137,992 最終更新日 2020.06.25 登録日 2015.05.29
2,099

戦国奇人譚 孟嘗ちゃんとおかしな食客

紀元前四世紀末の中国。春秋戦国の乱世に割拠する斉の国。一芸があれば誰でも雇う評判の親分・孟嘗君のもとに、男がひとりやってきた。まったく役にたたないスキルを披露するその男は、意外な素顔をもつ孟嘗君の窮地をとっておきの役にたたないスキルで救うことになる── さる日本の戦国時代を舞台にしたライトノベルを読んで「もはや実在した男性まで萌やすのか…」と衝撃を受け、あやかって書いた作品となります。かつて『わろし』名義『スキル』のタイトルでBOOKSHORTSに応募し月間優秀作を頂いたのを、改題加筆修正の上でなろうに掲載しましております。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,209 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.22
2,100

天狗斬りの乙女

天狗斬りの乙女
剣豪・柳生宗厳がかつて天狗と一戦交えたとき、刀で巨岩を両断したという。その神業に憧れ、姉の仇討ちのために天狗斬りを会得したいと願う少女がいた。 ※なろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+の各サイトに同作を掲載しています。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 14,085 最終更新日 2019.10.29 登録日 2019.10.15
2,101

寅さんと「少年寅次郎」

寅さんと「少年寅次郎」
映画「男はつらいよ」50周年を機に 50作が公開。 更に、TVで「少年寅次郎」が放映されました。 山田監督さんのお書きになった「悪童」と言う 寅さんの回想録が元になっています。 映画の「寅さん」とは、かなり違う「寅さん」の生い立ち。 そこから見ると、映画の「寅さん」が、なぜ ああいう恋をしたのか?が良く見えてきて。 それを書き留めておきました。
感想数 0 文字数 24,036 最終更新日 2021.03.27 登録日 2021.03.22
2,102

半蔵門の守護者

半蔵門の守護者
半蔵門。 江戸城の搦手門に当たる門の名称である。 由来は服部半蔵の屋敷が門の側に配されていた事による。 それは蔑まれてきた忍びへの無上の褒美。 しかし、時を経て忍びは大手門の番守に落ちぶれる。 既に忍びが忍びである必要性を失っていた。 忍家の次男坊として生まれ育った本田修二郎は、心形刀流の道場に通いながらも、発散できないジレンマを抱える。 彼は武士らしく生きたいという青臭い信条に突き動かされ、行動を起こしていく。 武士らしさとは何なのか、当人さえ、それを理解出来ずに藻掻き続ける日々。 奇しくも時は八代将軍吉宗の時代。 時代が変革の兆しを見せる頃である。 そしてこの時代に高い次元で忍術を維持していた存在、御庭番。 修二郎は、その御庭番に見出され、半蔵門の守護者になるべく奮闘する物語。 《連作短編となります。一話四~五万文字程度になります》
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 77,316 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.05.31
2,103

🟧叛雨に濡れる朝(あした)に🟧  【敵は信長か? それとも父・家康なのか!  乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!】

💬魔界転生系ではありません。 ✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗 【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】 (あらすじ) ○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。  その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように…… ○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく…… ○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。 そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する…… (主な登場人物・登場順) □印は、要チェックです(´∀`*) □わたし︰家康長女・亀 □徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。 □奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。 □笹︰亀の侍女頭  □芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。 本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣 □奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。 □大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。 服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。 □今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。 □詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。 □熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。 □芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も? □弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。 □茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。 □佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。 □嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。 松永弾正久秀︰稀代の梟雄。 □武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は? 足利義昭︰最後の将軍 高山ジュスト右近︰キリシタン武将。 近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白 筒井順慶︰大和の武将。 □巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。 □あかし︰明国皇女・秀華の侍女 平岩親吉︰家康の盟友。 真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。 亀屋栄任︰京都の豪商 五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 168,638 最終更新日 2025.05.25 登録日 2022.07.30
2,104

お伽ノ国の転生ジジョウ

お伽ノ国の転生ジジョウ
何の因果があってかは分からないけれど、どうやらお伽話に似た歴史を持つファンタジー世界に転生してしまったらしい。そしてどうやら剣と魔法の国らしいのだが、美しいモノほど魔力を持っているとか。フェロニカも美しい容姿とはちょっと言えないけれど、可愛らしい顔なのでそれなりに魔力はある筈だった。けれど、実際には雀の涙程度の魔力しか扱えない。けれど、両親はそんなフェロニカを可愛がってくれているのであまり気にならず日常を謳歌していた。けれどある日、思わぬ事件に巻き込まれてから、その日常は崩れ去ってゆく。七つの大罪を司る七人の騎士達。この国の闇。深まる陰謀に沢山のジジョウ。フェロニカは嘆息する。「ただ、美味しいご飯が食べられればそれでよかったのに」と。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 46,422 最終更新日 2016.09.18 登録日 2016.07.23
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三国志 歴史解説

 この『三国志 歴史解説』は、『学園戦記三国志』の特別編として掲載した『歴史解説』シリーズを独立させたものとなります。  内容としては『学園戦記三国志』をより楽しむために、歴史上の三国時代の解説及び考察を行い、本編では省略されてしまった部分やカットされてしまった部分をより詳しく紹介しているものとなります。  内容的には『学園戦記三国志』読者以外の三国志ファンでも楽しめると思いますので、ここに別枠を作り紹介します。  なお、この解説には独自の考察も含みます。また作中にて本編として紹介しているのは『学園戦記三国志』のことです。よろしければこちらの『学園戦記三国志』もお願いいたします。  ↓学園戦記三国志リンク https://www.alphapolis.co.jp/novel/227601892/691282124 ※これは小説ではありません。 ※ここに掲載されているものは学園戦記三国志に掲載されたものとほぼ同一の内容となります。 ※この作品はカクヨム・小説家になろうにも公開しています。
感想数 0 文字数 187,587 最終更新日 2022.09.10 登録日 2022.07.21
2,106

第25号駆逐艦「卯月」参ル!

 皇紀25世紀、和暦に直して昭和元年……いや、大正15年9月のことである。第一号駆逐艦神風より数えて25隻目の睦月型駆逐艦四番艦が竣工したのは、まだ昭和ですらない昔であった。いわゆる大正浪漫と称されるその時代は、而して決して浪漫で語られるような美的なだけではない時代であった。尤も、後世の人間は都合良く過去を改竄しがちであり、彼等にとって浪漫は美的な時代であるとした方が都合が良かったのだろう。  そんな、まだ電灯がガスで作られていた時代に生まれた彼女(艦艇は伝統的に女性とされる)が雪風、時雨と並び「幸運艦」と称されたのは、決して勝ち戦だったからだけではない。睦月型などの旧式駆逐艦は、よくかずあわせとして激戦区に放り込まれたり船団護衛のための消耗品とされることが多かったが、そんな中彼女卯月が護衛する船団は一隻たりとて脱落することがなく、結果として船団護衛の観点からすれば「幸運艦」と称されるに至ったわけである。  そんな彼女の生涯を、今日は見てみたいと思う……。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,563 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.08.31
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柚葉の初恋

大正時代のからゆきさん寸前の少女h 以外な幸運が
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,620 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.09.27
2,108

父(とと)さん 母(かか)さん 求めたし

父(とと)さん 母(かか)さん 求めたし
★第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ ある日、丑丸(うしまる)の父親が流行病でこの世を去った。 貧乏裏店(長屋)暮らしゆえ、家守(大家)のツケでなんとか弔いを終えたと思いきや…… 脱藩浪人だった父親が江戸に出てきてから知り合い夫婦(めおと)となった母親が、裏店の連中がなけなしの金を叩いて出し合った線香代(香典)をすべて持って夜逃げした。 齢八つにして丑丸はたった一人、無一文で残された—— ※「今宵は遣らずの雨」 「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
歴史・時代 完結 短編
感想数 15 文字数 23,363 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.05.30
2,109

―海神様伝説―

―海神様伝説―
見渡す限りの海。恵まれた海だった。 その海に面した小さな小さな港。 そして小さな集落。 そこに住む人の大半が、漁師だった。 男たちは朝早くから漁に出る。 えんやどっと、こりゃさ えんやどっと、えんやどっと。 そこは紗英の生まれ育った場所だった。 奉っているのは、奇妙な神。 ―海神様(うみがみさま) そして海神の化身という存在は、集落にとってなくてはならない存在だった。 代々、紗英の家の女が担ってきたという。 現在は、紗英の曾祖母が化身を名乗り、天候や海難事故を言い当てたり、海で死んだ者の霊魂を呼び寄せたりしている。 そんなある日、紗英を激しく揺るがす出来事が……。 一体、海神様とはなんなのか。 年頃の娘、瀬尾紗英の恋の行方と、その数奇な運命を一魂投入で描きます。 *** 後々、性的表現を盛り込んでいる為、R指定で書かせていただきます。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 99,563 最終更新日 2018.03.09 登録日 2018.01.18
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都の霧は名もない作家を惑わせる

いつも通り、あらすじはある程度書いてから真面目なものを書きます。 舞台は19世紀末、産業革命により飛躍的な変化を遂げたイギリス。その首都、ロンドン。そこで繰り広げられる霧に隠れた悪意と名もない作家の受難。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 10,352 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.30
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意志の勝利

主人公トーマス・ウィルソンは、移民先のウルップ共和国と本国ヘイブン帝国の情報交換を担う情報官。ある日、本国から驚くべき事実が伝達された。それは本国が約四年前より続けている連合国との大戦争に負けたというものだった。ウィルソンはこの電報を周りの人に話した。しかし、信じる者は誰一人としていなかった……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 11,539 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.10.01
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この恋、維新に捧げます 〜名もなき小藩の仲間たちで、本気で時代を変えにいった話〜

この恋、維新に捧げます 〜名もなき小藩の仲間たちで、本気で時代を変えにいった話〜
これは、誰にも知られていない維新の物語。 名もなき小藩・平賀藩。 のんびりとした田舎の学問所で出会った幼なじみたちが、 やがて時代を動かす――そんな、切ない革命の記録。 「好きと伝えることは許されない。 だからこそ、私たちは世界を変えたかった」 藩主の次男・伊三郎。家老の次女・紅(こう)。 剣を交わし、夢を語り、穏やかな未来を信じた仲間たち。 けれど、時代はそれを許さなかった。 想いを伝えられないこの時代に、終止符を打つ。 これは――弱小藩の、知られざる明治維新。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,772 最終更新日 2026.07.11 登録日 2025.07.22
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静寂のカンボジア

静寂のカンボジア
密林に眠る遺跡。それを発見した者はどんなに驚いたことでしょう。東南アジアを支配した壮麗なアンコール王朝。「天空の楽園」とまで言われたその栄華は、仏教とヒンドゥー教が融合した彫刻の微笑から。寡黙なまでの静けさで伝わってきます。20世紀になり、アンコールを再現しようと熱意に燃えた留学生たちは、どこで間違えたのか、国民を虐殺し、農地を荒廃させました。彼らが何をしたのか、それに対し自分たちがどうかかわったのか。残された人々はまだ語ろうとはしません。
感想数 0 文字数 13,183 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.04.27
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酔っ払い若様のお節介道中

酔っ払い若様のお節介道中
自由奔放で正義感の強い八丁堀与力秋山忠世の次男の忠孝が、助太刀をするはめになり、長府藩へと旅することになった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 46,069 最終更新日 2020.05.28 登録日 2020.05.28
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古本屋『不思議堂』

古本屋『不思議堂』
此処は不思議堂。 魔法使いが営む過去の人との縁を繋げてくれる奇妙な古本屋。 迷い込んだ一人の少女は、誰の本を手に取るのか。 ウサギ穴を落ちた先にあるのは、ただの孤城か華々しい庭園か。 ようこそ。夢の国へ。 【あらすじ】 ケヴィンは、家のすぐ近くにできた奇妙な古本屋に惹かれて店に入ってみる。 しかし、そこにいたのは自称魔法使い「ルイス・キャロル」と名乗る店主だった。 店に並ぶ古本に魔法がかけられており、その本の世界に入ることが出来るという。 今日の不思議のアリスは誰なのか、誰がウサギ役なのかは見てからのお楽しみ。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,007 最終更新日 2022.09.15 登録日 2022.06.24
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それは語られなかっただけ

大化の改新を描いた一枚の絵そこから本当の大化の改新を推理する、表向きの歴史からはみ出したメッセージを探すストーリーです。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 13,918 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.09.21
2,117

殻は開かず

殻は開かず
1863年、友を待っていた。 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,495 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
2,118

荒野の復讐剣

荒野の復讐剣
「人を殺めました……」血塗れの生首を持って自首した娘が語った復讐の物語  生首を片手に「人を殺した」と自首してきた若い娘がいた。  平穏だった辺境の砂漠の街で、白昼堂々起こった殺人。  投獄された彼女が語った復讐の物語とは……。  人生の半分をただ復讐の為に生き、『後漢書』にその名を刻んだ烈女・趙娥の逸話を元に武侠小説テイストで肉付けした短編です。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 15,606 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.12.06
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敗残者たち

敗残者たち
平家滅亡,紀伊清水に逃れる。そこで平家のオババが道に迷った太郎,次郎と出会う。歳は5歳と3歳。炭焼きの父のところに行こうと道に迷ったのだ。血が濃くならないためにオババは太郎と次郎を連れて帰る。彼らは食べ物もない中で苦労を重ね,そして飢饉に遭い,それを乗り越えていく。そして子孫も増え,ある日その1人が盆に太郎と次郎の霊を慰めるための行事をしているのを見つける。それを太郎と次郎に知らせ,盆に太郎と次郎が現れ,皆に挨拶をする.太郎の方は清水に残り,次郎は途切れた家を復興しようと故郷に戻る.
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 30,803 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.08
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名もなき赤備え(アルファポリス版)

とある足軽の家
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,350 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.01
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