異世界 小説一覧
2,161
わたしはくじ引きで選ばれたにすぎない婚約者だったらしい
特に美しくもなく、賢くもなく、家柄はそこそこでしかない伯爵令嬢リリアーナは、婚約後六年経ったある日、婚約者である大好きな第二王子に自分が未来の王子妃として選ばれた理由を尋ねてみた。
王子の答えはこうだった。
「くじで引いた紙にリリアーナの名前が書かれていたから」
え、わたし、そんな取るに足らない存在でしかなかったの?!
思い出してみれば、今まで王子に「好きだ」みたいなことを言われたことがない。
ショックを受けたリリアーナは……。
2,162
処刑される悪役令息に転生したらなぜか推しの騎士団長がグイグイ近づいてくる
交通事故で死んだはずの会社員・田中悠人は、気がつくとBL小説『恋と陰謀~はじまりは夜に~』の世界に転生していた。
しかも転生先は、原作で処刑される悪役令息エリオット。
処刑される未来を回避するため、原作知識を頼りに慎重に立ち回るつもりだったのに、気づけば王宮を揺るがす事件に巻き込まれ……その先には隣国の影が?
さらに困ったことに、原作で一番の推しだった騎士団長ガイウスがやたらと距離を詰めてきて……?
平穏に生きたい元悪役令息と、過保護な騎士団長がじれじれ距離を縮めるまで。
ガイウス(騎士団長)×エリオット(元悪役令息)
基本的には二人の関係が主軸ですが、エリオットに関わる中で変わってく、周りの人間模様も描いているため、群像劇的な要素ありです。
どこか孤独な人たちが人との関わりの中で、それぞれ自分の居場所を見つけていきます。
ガイウスはスパダリですが、かなり執着強めで面倒です。二人の関係はハッピーエンドですが、世界観はサスペンス要素ありで不穏。
Rの話は「※」をつけています、苦手な人は読み飛ばしてください。
5/21完結
本作品を無断でYouTube等へ転載・読み上げ動画化することを禁じます。
AI学習への利用も一切認めません。
2,163
【R18 】必ずイカせる! 異世界性活
ネットサーフィン中に新しいオンラインゲームを見つけた俺ゴトウ・サイトが、ゲーム設定の途中寝落すると、目が覚めたら廃墟の中の魔方陣の中心に寝ていた。
偶然、奴隷商人が襲われている所に居合わせ、助けた奴隷の元漆黒の森の姫であるダークエルフの幼女ガブリエルと、その近衛騎士だった猫耳族のブリトニーを、助ける代わりに俺の性奴隷なる契約をする。
ダークエルフの美幼女と、エロい猫耳少女とSEXしたり、魔王を倒したり、ダンジョンを攻略したりするエロエロファンタジー。
2,164
吸血鬼の餌だと思ってたらなぜか溺愛されてました
ある目的でいわくつきの森へ足を踏み入れた青年アレン。彼がそこで出逢ったのは、思わず目を見張るほど美しい顔をした吸血鬼だった。森に佇む古びた洋館で共に暮らすことになるのだが…。ミステリアスな吸血鬼×秘密を抱える青年の時を超える切ないラブストーリー。
2,165
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
2,166
【完結】愛していました、でも愛されてはいませんでした。
政略結婚でライアンに嫁いだけど、わたしは彼の愛する人の代わりに抱かれているだけ。
彼は愛する人と結婚できなかったから……
だったらわたしは子どもを産むという仕事だけしたら、離縁しようと決意した。
妊娠したと気づいたら、子どもを捨てて離縁するなんて考えられなくなり、夫を捨てて子供と二人で生きていこうと決心しました。
なのに殿下の愛妾になる話が……
わたしはこの子から離れるなんて嫌なんです。
★かなり主人公は拗らせて頑なです
★いつものように設定は曖昧です
2,167
侍女は、その手紙を誰が書いたか知っている
婚約披露の夜会で、ギルバート様はフィオナお嬢様の書いたという手紙を読み上げた。ローウェル侯爵家を見下す言葉が並んだ、心ない一通。
けれど給仕として壁際に控えていた侍女のメイは知っている。
その手紙は、まだ世に出回っていないはずの紙に書かれていた。
誰も見ていない場所にこそ、真実は残っている。
2,168
[R18]同僚の魔法教師に無理やり襲われた私は、学園内で強引に抱かれ続ける ~素直になれない気持ちを、身分差を超えて淫らに分からされた~
魔法学園の教師エレノアは、同僚教師のアシュレイと喧嘩ばかりの毎日を送っていた。
女子生徒に笑顔をふりまくアシュレイに振り回されながらも、彼の密かな優しさに無自覚で惹かれるエレノア。
しかし、ある日の放課後。その状況が一変してしまった。
図書室の制限区域で資料集めをしていたエレノアは、ハシゴから落下してしまう。
地面にぶつかる直前に受け止めてくれたのは、甘い笑顔を浮かべるアシュレイだった。
お礼を言いつつ離れようとするエレノアを、アシュレイは離そうとせずに、強引に抱き寄せて、呼吸すらままならない深い口付けを落とす。
息を乱し、抵抗するエレノアを無視して、彼はそのままソファに彼女を押し倒した。
「エレノア、いい顔をしているよ。ずっと……君が熱に乱れた表情が見たかった」
◆
がるまに(DLsite)で二人がくっつくまでの全編を配信中です!→https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01688372.html
2,169
【ドS勇者vsオレ】オレ様勇者に執着&溺愛されてるけど、ドSだから大変✨奨励賞受賞
第12回BL大賞にて3作品奨励賞を頂いた内のひとつです🥰
ルカソラは第9回に続いて、二度目の奨励賞受賞でした( ノД`)✨
応援ありがとうございました♡
異世界に飛ばされた先は、勇者と魔王の決戦のど真ん中。ソラに気を取られている間に、勇者は、魔王に逃げられてしまう。
「魔王を倒すまで、オレの好きにさせろ」
ドS勇者のルカに執着されて、散々好き勝手にされるけど、「こっちだってお前を利用してるんだからなっ」と思う、強気なソラ。
執着されて、溺愛されて。最初は嫌々だったけど、常に一緒に居させられると、どうしても、ルカに惹かれていって…??
表紙絵:西雲ササメさま(@nishigumo_ss)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
※過激なシーンもあるので、R18です。
※初の異世界設定をいいことに、自由に色々しています(^^)
2,170
愛されヒロインの姉と、眼中外の妹のわたし
わが国の騎士団の精鋭二人が、治癒士の少女マリアンテを中心とする三角関係を作っているというのは、王宮では当然の常識だった。
治癒士、マリアンテ・リリベルは十八歳。容貌可憐な心優しい少女で、いつもにこやかな笑顔で周囲を癒す人気者。
そんな彼女を巡る男はヨシュア・カレンデュラとハル・シオニア。
二人とも騎士団の「双璧」と呼ばれる優秀な騎士で、ヨシュアは堅物、ハルは軽薄と気質は真逆だったが、女の好みは同じだった。
これは見目麗しい男女の三角関係の物語――ではなく。
そのかたわらで、誰の眼中にも入らない妹のわたしの物語だ。
※他サイトにも投稿しています
2,171
善人ぶった姉に奪われ続けてきましたが、逃げた先で溺愛されて私のスキルで領地は豊作です
「あなたのためを思って」という一見優しい伯爵家の姉ジュリナに虐げられている妹セリナ。醜いセリナの言うことを家族は誰も聞いてくれない。そんな中、唯一差別しない家庭教師に貴族子女にははしたないとされる魔法を教わるが、親切ぶってセリナを孤立させる姉。植物魔法に目覚めたセリナはペット?のヴィリオをともに家を出て南の辺境を目指す。
2,172
【完結】亡くなった人を愛する貴方を、愛し続ける事はできませんでした
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
2,173
結婚式で置き去りにされた花嫁は、腹いせに隣国の王子と結婚する
タイトル通りです。
編集しないでUPしたことをお詫び申し上げます。
2,174
骸骨と呼ばれ、生贄になった王妃のカタの付け方
骸骨娘と揶揄され、家で酷い扱いを受けていたマリーヌは、国王の正妃として嫁いだ。だが結婚後、国王に愛されることなく、ここでも幽閉に近い扱いを受ける。側妃はマリーヌの義姉で、公式行事も側妃が請け負っている。マリーヌに与えられた最後の役割は、海の神への生贄だった。
注意:地震や津波の描写があります。ご注意を。やや残酷な描写もあります。
2,175
かつて私のお母様に婚約破棄を突き付けた国王陛下が倅と婚約して後ろ盾になれと脅してきました
私のお母様は学生時代に婚約破棄されました。当時王太子だった現国王陛下にです。その国王陛下が「リザベリーナ嬢。余の倅と婚約して後ろ盾になれ。これは王命である」と私に圧をかけてきました。
2,176
Go to the Frontier
「お前は何者だ?」
その問いの答えは、世界を一周する旅の果てにある。
さぁ、不思議な世界(Frontier)へ。
2,177
【長編】ロベルタ・ロサリタ ~ランジェリーデザイナーになった転生勇者が女の子たちに求婚され苦悩する?~
おぱんつ大好き若返りおっさん勇者と女の子がいっぱい、みんな幸せになりたいスローライフストーリー
表紙画像は主人公と仲良しの王宮メイド、ルナです。(※Copilot生成の参考画像)
☆もし一夫多妻が自分の立場ならとリアリティーを追求する、日常回中心のラブコメファンタジーストーリー。
☆若者へ転生したが、心の声でムッツリスケベ妄想が捗るおじさん。
☆可愛い女の子からお姉さん、綺麗なおば様とも仲良くしてしまう主人公。
☆難しい言葉や言い回しは使ってません。各設定は甘め、胸くそ展開を排除してます。
☆女の子のぱんつを偶然見てしまうことがよくある、ラッキースケベあり。
☆スペイン料理を中心に、物語には南ヨーロッパの料理が登場します。
☆小説を自分で書くこと楽しみにしているため非AI、挿絵は参考程度で生成AIを使っています。
五十歳でホテルの支配人だった主人公の毛利麻也は交通事故死をしてしまう。
死後に天界で女神サリと出会い、魔法が使える異世界『ネイティシス』にて魔物討伐と魔物発生の原因を探るべく使命を負う。
ネイティシスにて十八歳に若返って生き返るが、着ている服以外何も持っていない。
その世界で様々な女性と出会うが、生前は生涯未婚だった麻也が死亡直前に浮かんだ『結婚したかった』という思いは叶うだろうか。
十二歳の侯爵令嬢パトリシア、パトリシアの母親で妖艶な美しさの侯爵夫人アマリア、二刀流使いと槍使いの侯爵家護衛の双璧スサナとエルミナ、料理が得意な猫耳娘メイドのビビアナ、銀髪オッドアイで美しい大司祭マルセリナ、魔法使いの耳年増スタイル抜群お姉さんエリカと親しくなり、物語は続く。
いつどこでランジェリーデザイナーになるのかは後のお楽しみ。
※基本姿勢は、戦闘シーン控えめ、ちょっとエッチ。
主人公と女性キャラのやりとりを主軸に話が進んでいきます。
見た目は若いが落ち着いたおじさん視点で書いています。
※「本作品の無断転載・生成AIへの学習利用を禁止します」
2,178
転移先の乙女ゲームで、ヒロインになれないなんて聞いてない!
碧葉は、付き合った経験はあったがそれ以上のことはなかった。それに耐えかねる日々。ある日、会社から帰ってきたはずなのに目を覚ましたときには【ツンデレ猫と赤い糸】という乙女ゲームの世界だった。
このゲームはまだ体験版のみしかなく、それを何周もするほど楽しみに待っていたゲームだ。
攻略対象との甘い恋愛が売りのこのゲームだったら誰かしら抱いてくれると転移先に、喜ぶ。ところが、おかしなことに知らない攻略対象がいたりモンスターには襲われなかったり、甘々なはずの攻略対象が冷たかったり……この世界はいったいどうなってるんだ⁉︎
ひょんなことから、自分にはヒロインの能力がないと知る。
——じゃあ、自分はなんなんだ? どうしてこの世界にいるんだ?
という疑問を持ちながら過ごすうちに、新事実が発覚していく!
◇
果たして碧葉は何者で、この乙女ゲームの世界は何なのか!
ラブでコメディの中に、不思議が隠された乙女ゲーム転移BL!
2,179
【改稿中】転生したヒロインと、人と魔の物語 ~召喚された勇者は前世の夫と息子でした~
ある日、リィカの住む村が大量の魔物に襲われた。恐怖から魔力を暴走させそうになったとき前世の記憶が蘇り、奇跡的に暴走を制御する。その後、国立の学園へと入学。王族や貴族と遭遇しつつも無事に一年が過ぎたとき、魔王が誕生した。そして、召喚された勇者が、前世の夫と息子であったことに驚くことになる。
【改稿】2026/08/02、第二章、56話まで改稿終了です。
これまで一人称だった第一章を三人称へと改稿。その後の話も徐々に三人称へ改稿していきます。話の展開など色々変わっていますが、大きな話の流れは変更ありません。
・都合により、リィカの前世「凪沙」を「渚沙」へ変更していきます(徐々に変更予定)。
・12から16話までにあったレーナニアの過去編は、第十六章(第二部)へ移動となりました。
2,180
「最高峰の英雄・学院の少女になる」
英雄の青年ユーマは、世界の敵である皇との戦いで体を失ってしまいます。
そして目が覚めたら女学院の生徒となってしまう事に。という物語です。
軽めの文章だと思いますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
2,181
冠なき灯守(かんなきともり) ―迷宮の片隅で、消えてはならない灯りを守る少年は、七つの大迷宮をめぐり、その先へ―
迷宮の灯りを守る少年が、失われゆく道の先で、誰かの帰る道になっていく。
七つの巨大迷宮が存在する世界。帝国東部の迷宮都市アルネスには、七大迷宮のひとつ《エルナディア大迷宮》が口を開けている。迷宮は探索者たちに富と名声をもたらす一方、数多くの命を奪ってきた。
十五歳の少年ルアンは、そんな迷宮で働く《迷宮灯守》の見習いだった。彼の仕事は、探索者たちが迷宮から生きて帰るための道標《導灯》を点検し、修理すること。魔物を倒す英雄でもなければ、優れた魔術師でもない。そもそもルアンの身体には、人が生まれながらに持つ魔力の通り道《紋脈》が存在しなかった。
魔力はある。けれど、それを流す道がない。だからルアンは、自分で道を作り始める。胸から肩へ。肩から腕へ。そして、いつか指先へ。何度失敗しても、ルアンはただ一言を繰り返す。
「…もう一回。」
やがて彼は、与えられた紋脈ではなく、自らの意思で魔力の道を築く《自脈》という独自の力を身につけていく。
迷宮回収士の少女ミレーナ・トーヴァ。天性の才を持つ槍使いセイン・ガルド。治癒術の名門に生まれながら、人を癒すたびにその痛みを自らも感じてしまう少女フィナ・メルティア。そして、旅の学者を名乗る謎めいた男エド。最初は偶然すれ違うだけだった彼らは、迷宮で起こる数々の出来事を通して少しずつ互いを知り、やがて同じ道を歩き始める。
一方、七大迷宮では、誰にも気づかれないほど小さな異変が起こり始めていた。消えるはずのない導灯。変化する迷宮の構造。本来いるはずのない階層へ現れる魔物。そして、人類がいまだ一度も到達したことのない最深部。
古くから七つの土地に残る言葉がある。
「迷宮は、征するものではない。」
誰もが、昔の探索者たちが残した戒めだと思っていた。だがその言葉には、別の意味があった。
これは、世界最強の英雄の物語ではない。迷宮の片隅で一本の灯りを守っていた、弱い少年の物語。働き、失敗し、仲間と出会い、自らの力を一から作り上げながら、やがて七つの迷宮と世界そのものを巡る運命へ歩いていく、一人の少年の長い成長譚である。
2,182
隠居したい転生王子と最強令嬢~スープから始まる外交・内政無双~
「具のないスープは嫌だ」
「喜んで承りますわ!」
――ボヤいただけで、SSS級悪役令嬢が世界を揺るがす!?
乙女ゲームのクソバカ第1王子に転生してしまった俺。
このままだとヒロインと婚約破棄した後にドラゴンに国ごと滅ぼされて死ぬ運命だ。
延命&隠遁生活を掴むため、俺はパーティで盛大に婚約破棄を宣言した――はずだった。
……って、返答が早すぎない!?
婚約者・エレノアは、ドラゴンを単身撃破する【武力S・魔力S・知性S】の
ガチトーン最強悪役令嬢。
「スープの具が少ない」
「馬車がガタガタで尻が痛い」
「魚を美味しく食べたい」
といった些細な愚痴や願望をすべて「殿下の深謀遠慮・神算鬼謀の国家改革の布石」と
勝手に全肯定で勘違い!
勘違い&爆速内政無双コメディ、ここに開幕!
2,183
不吉なカラス令嬢は大聖女として覚醒する
ある日、怪我をした一羽の黒カラスを助けたことで、彼女の中に眠る伝説の『大聖女』の力が覚醒する!
助けたカラスは聖獣クロウだった。
呪いを打ち破り、解き放たれた古代の大災厄すら圧倒的な光で包み込む大逆転ハイファンタジー!
2,184
還暦おじさん、異世界で1時間だけ若返る~正体隠しの英雄譚~
私は60歳になったおじさん・・いやもう還暦のおじいさん?
いや、私だってまだ若いつもりではいる。
私の名前は佐藤一郎。
両親が一番目に生まれたからと一郎と名付けられた。
この物語は60歳で事故により亡くなったおじさんの物語りである。
いつもはただの狩りをする人さと離れた家に1人で住むおじさん。
普通のおじさんだ。
しかし悪いことは見過ごせない。
若返りの魔法で20歳くらいには見える姿になれる。
しかし制限時間で1時間ほどしか持たない魔法だ。
悪事を見かけては魔法で若返り人助けをして去っていく謎の人物
だれも正体がそのおじさんだとは思わないし疑わない。
正体を隠して活躍する物語である。
2,185
ラッカーズ・バラッド~記憶喪失の男が記憶を探しつつヒロインたち(♂)を救う主人公総攻めファンタジー~
目覚めたら森の中。記憶を失くしたジンは助けた青年に自分は《華弁持ち》と呼ばれる存在であると教えられる。彼によると、普通の人間とは別に、力が強かったり、強力な魔法が使えものの《蜜》がなければ狂って死んでしまう《欠けたもの》と、《蜜》を与えることができる《華弁持ち》と呼ばれる存在がいるようで……?
自分の記憶を探しながら《欠けたもの》たちと関わる、主人公総攻めファンタジー。
※エロは前半ちょびっと、後半そこそこです
※他サイト投稿したものをこちらに投稿し直しています
↓加筆修正した同人誌を販売しています
■BOOTH
https://kayazumi.booth.pm/item_lists/mvdTgGNq
■DLsite
https://www.dlsite.com/bl/fsr/=/title_id/SRI0000062575/order/title_d/from/work.titles/ana_flg/all
2,186
異世界魔法、観察してみたら
異世界に転生した少年レイは、ある日、前世の記憶を取り戻す。
未知でありながら日常の一部となっている魔法に強い興味を抱いた彼は、村の魔法オババに師事し、修行の日々を送る。
そんな中、王都からの呼び出しがあり、それに応じて旅立つ小市民な少年レイ。
その先で待ち受けていたのは一万もの兵を敗走させたり、思わぬ人物と再会したり、ダンジョン攻略に精を出したり、と村でのんびりとしていた頃とは打って変わった生活だった。
科学的視点で魔法を読み解いていく異色のファンタジー開幕!
2,187
冒険者はまだ見ぬロマンを求めて
世界には、まだ誰も見たことのない景色がある。
地図に載っていない土地。
誰も踏み入れたことのない未開の地。
眠る財宝、未知の魔獣、そして旅の先で待つ数え切れない出会い。
そんな「まだ見ぬロマン」を求めて旅をする少年――ルイス。
英雄になりたいわけじゃない。
名声が欲しいわけでもない。
ただ、自分の目で世界を見てみたい。
その想いだけを胸に、ルイスは冒険者として世界を巡っていく。
旅の途中で出会う仲間。
立ちはだかる魔獣。
古びた遺跡や未知の土地。
そして、それぞれの場所に眠る物語。
一つの街に留まることなく、出会いと別れを繰り返しながら、少年はまだ見ぬ世界へと歩き続ける。
「だって、その先に何があるかなんて、行ってみなきゃ分からないだろ?」
これは――
強さでも、名誉でも、使命でもなく。
ただ純粋な憧れに突き動かされた一人の冒険者が、世界中のロマンを追い求める物語。
2,188
大聖女と四季の守護者
逢沢小雛には、夢がなかった。
何かになりたいとか、どんな仕事に就きたいとか。
将来、どんな道に進みたいとか。
そんなことを深く考えたこともなく、ただ漠然と日々を過ごしていた。
いつか、自分にも夢と呼べるものが見つかるのだろうか。
そんな曖昧な未来を思い描きながら。
けれど、あの日。
がらりと音を立てるように、彼女の日常は一変した。
2,189
『光源氏、男しかいない異世界に落ちる』
女性を愛し、恋を楽しんでいた光源氏。
ある夜、恨みを買った男たちに追われて
井戸へ落ちた彼が目を覚ますと、そこは見知らぬ世界だった。
助けてくれたのは、無愛想な騎士団長ヴァルト。
どうやら言葉は通じるらしい。
けれど、周りを見回して光源氏は気づいてしまう。
――女人が、一人もいない。
女性そのものを知らない男たちしかいない世界で、
騎士団に身を寄せることになった光源氏。
慣れない暮らしの中でも飄々と過ごす彼の周りには、
いつしか男たちが集まるようになっていく。
距離の近い騎士。
話の合う宰相。
そして、いつもそばにいる無愛想な騎士団長。
女性が好きだったはずなのに。
男しかいない世界で、少しずつ変わっていくものとは――。
平安の貴公子・光源氏が異世界に迷い込む、
軽やかに始まる異世界BLラブコメディ。
2,190
さよならぼくの愛しい人
ぼくには愛しい婚約者がいた。雪のように儚げで花のように可愛らしいぼくのセシリア。しかしぼくの愚かな過ちで彼女を永遠に失ってしまった。誰かぼくの懺悔を聞いてくれ。
2,191
王太子妃候補を辞めたら、殿下は招待状ひとつ出せないようです
地味で可愛げがないから、婚約破棄?
「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」
侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。
招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。
――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。
彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。
王宮の社交と体面、そのものだったのだ。
そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。
婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。
※複数のサイトに投稿しています。
2,192
前世は最強の宝の持ち腐れ!?二度目の人生は創造神が書き換えた神級スキルで気ままに冒険者します!!
主人公クレイは幼い頃に両親を盗賊に殺され物心付いた時には孤児院にいた。このライリー孤児院は子供達に客の依頼仕事をさせ手間賃を稼ぐ商売を生業にしていた。しかしクレイは仕事も遅く何をやっても上手く出来なかった。そしてある日の夜、無実の罪で雪が積もる極寒の夜へと放り出されてしまう。そしてクレイは極寒の中一人寂しく路地裏で生涯を閉じた。
だがクレイの中には創造神アルフェリアが創造した神の称号とスキルが眠っていた。しかし創造神アルフェリアの手違いで神のスキルが使いたくても使えなかったのだ。
創造神アルフェリアはクレイの魂を呼び寄せお詫びに神の称号とスキルを書き換える。それは経験したスキルを自分のものに出来るものであった。
そしてクレイは元居た世界に転生しゼノアとして二度目の人生を始める。ここから前世での惨めな人生を振り払うように神級スキルを引っ提げて冒険者として突き進む少年ゼノアの物語が始まる。
2,193
異世界定食屋 八百万の日替わり定食日記 ー素人料理はじめましたー 幻想食材シリーズ
異世界定食屋 八百万 -素人料理はじめましたー
八意斗真、田舎から便利な都会に出る人が多い中、都会の生活に疲れ、田舎の定食屋をほぼただ同然で借りて生活する。
田舎の中でも端っこにある、この店、来るのは定期的に食材を注文する配達員が来ること以外人はほとんど来ない、そのはずだった。
でかい厨房で自分のご飯を作っていると、店の外に人影が?こんな田舎に人影?まさか物の怪か?と思い開けてみると、そこには人が、しかもけもみみ、コスプレじゃなく本物っぽい!?
どういう原理か知らないが、異世界の何処かの国?の端っこに俺の店は繋がっているみたいだ。
だからどうしたと、俺は引きこもり、生活をしているのだが、料理を作ると、その匂いに釣られて人が一人二人とちらほら、しょうがないから、そいつらの分も作ってやっていると、いつの間にか、料理の店と勘違いされる事に、料理人でもないので大した料理は作れないのだが・・・。
そんな主人公が時には、異世界の食材を使い、めんどくさい時はインスタント食品までが飛び交う、そんな素人料理屋、八百万、異世界人に急かされ、渋々開店!?
2,194
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
2,195
悪役になるはずの義弟を餌付けしたら溺愛されたモブの俺。
公爵子息である引きこもりのリューリュは、義弟であるレアの罪によって一家斬殺の刑に処されてしまった。
死んだと思った瞬間飛び起きたリューリュは、公爵家にレアが引き取られる当日まで回帰したことを知る。
レアを公爵家に入れたら自分たちの未来はない!そう思い公爵家から追い出そうとしたリューリュだったが、レアのやせ細った姿を見て考えを改めることにした。
まだレアは悪役になる前なのだから、自分が真っ当に育ててやればいい!そう思い立ったリューリュは、引きこもりから脱却しレアのお世話をするようになる。
しかしなぜかいつの間にやらレアに溺愛されるようになっていて──
愛に飢えているヤンデレ義弟
×
過去のせいで引きこもりになった料理好き義兄
の破滅ルート回避からの溺愛の話しです。
※ハピエン保証。攻めは基本ヤンデレですがお互いに好きなのでただの愛が重い人でおさまってます。
※血が繋がっていないので近親相姦ではないです。
人気BL最高1位
hotランキング最高17位
ありがとうございます😭✨💓
2,196
愛していたのは昨日まで
婚約破棄された侯爵令嬢は聖術師に頼んで魅了の可能性を確認したのだが──
「彼らは魅了されていませんでした」
「嘘でしょう?」
「本当です。魅了されていたのは……」
「嘘でしょう?」
なろう様でも公開中です。
2,197
覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。
2,198
【完結】眷属神の花嫁〜四当主の花嫁争奪譚〜神縁の行方
神々の眷属である四つの種族に、百年に一度当主の嫁取りがある。
花嫁を手にした当主は膨大な力を得、一族には繁栄が約束される。
神託により決定される花嫁は通常一人。
その一人を|八咫烏《やたがらす》一族、狐一族、狛犬一族、龍の一族で奪い合う。
何故か二人も選ばれてしまった花嫁をめぐる、お見合い現代ファンタジー。
2,199
婚約破棄された公爵令嬢は冤罪で地下牢へ、前世の記憶を思い出したので、スキル引きこもりを使って王子たちに復讐します!
王宮大広間は春の祝宴で黄金色に輝き、各地の貴族たちの笑い声と音楽で満ちていた。しかしその中心で、空気を切り裂くように響いたのは、第1王子アルベルトの声だった。
「ローゼ・フォン・エルンスト! おまえとの婚約は、今日をもって破棄する!」
周囲の視線が一斉にローゼに注がれ、彼女は凍りついた。「……は?」唇からもれる言葉は震え、理解できないまま広間のざわめきが広がっていく。幼い頃から王子の隣で育ち、未来の王妃として教育を受けてきたローゼ――その誇り高き公爵令嬢が、今まさに公開の場で突き放されたのだ。
アルベルトは勝ち誇る笑みを浮かべ、隣に立つ淡いピンク髪の少女ミーアを差し置き、「おれはこの天使を選ぶ」と宣言した。ミーアは目を潤ませ、か細い声で応じる。取り巻きの貴族たちも次々にローゼの罪を指摘し、アーサーやマッスルといった証人が証言を加えることで、非難の声は広間を震わせた。
ローゼは必死に抗う。「わたしは何もしていない……」だが、王子の視線と群衆の圧力の前に言葉は届かない。アルベルトは公然と彼女を罪人扱いし、地下牢への収監を命じる。近衛兵に両腕を拘束され、引きずられるローゼ。広間には王子を讃える喝采と、哀れむ視線だけが残った。
その孤立無援の絶望の中で、ローゼの胸にかすかな光がともる。それは前世の記憶――ブラック企業で心身をすり減らし、引きこもりとなった過去の記憶だった。地下牢という絶望的な空間が、彼女の心に小さな希望を芽生えさせる。
そして――スキル《引きこもり》が発動する兆しを見せた。絶望の牢獄は、ローゼにとって新たな力を得る場となる。《マイルーム》が呼び出され、誰にも侵入されない自分だけの聖域が生まれる。泣き崩れる心に、未来への決意が灯る。ここから、ローゼの再起と逆転の物語が始まるのだった。
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異世界転生したら養子に出されていたので好きに生きたいと思います
どこにでもいるような平凡な俺は、仕事に明け暮れていたある日、トラックに撥ねられて死んだ。
そう思っていたのに、気がつくと高熱にうなされてベッドに寝かされている。
豪華な天蓋付きのベッドに、甲斐甲斐しく世話するメイドもいて…ってあれ?何か体が小さいぞと気づいたら、何と俺は異世界転生していた。
しかもここはゲームの世界かもしれなくて…?
初投稿です。
ゆるっとした設定です。
異世界だからそんなこともあるよね、くらいの感じです。
BとLまでの距離が長いですが、気長に読んでいただけると嬉しいです。
女性が少ない世界観ですが、まったくいないわけではなく、関わってくる人物に女性が複数登場します。
男性妊娠もできる予定です。
苦手な人はスルーしてください。
※はR18です。