日常 小説一覧
22,081
Beyond the Soul ~魂の彼方へ~ 第二部 what is it?idol
わたしの名前は神咲舞ありさ。弥勒高校に通う二年生。先週、路上でスカウトされて、今日はオーディションの日。スカウトされたのになんでオーディション?っておもうんだけど、その人の話を聞いてちょっとおもしろそうだからいってみようかなって思ったんだ。アイドルのオーディションなんて、この先また受けられるかわかんないし。何事も経験だよね。ぐれおねさんっていったっけ。面白い人だったなぁ。話にうまくてのせられちゃった感あるんだけど。まっ、大丈夫でしょ。
主人公は高校生になっても、人を疑うことをあまりしない。ノー天気で少し子供っぽい女の子。髪の色は赤くそれを右側でまとめているサイドテール。後ろ髪は長い。その髪にはオレンジ色の星の形をしたヘアピンをつけている。スタイルは良く、目もパッチリしている感じの美少女。
そんな彼女がアイドルの候補生となり、その仲間やライバル。一癖も二癖もある事務所の人達との交流をコメディときにはシリアスに綴る。表でははそんなありきたりな物語。しかして隠された真実。その謎を追う探索パート。猟奇シーンありな一粒で多分二度おいしい作品。
※前回にあげた四つの作品が第一部となっております。
感想数 3
文字数 10,968
最終更新日 2025.10.06
登録日 2021.02.26
22,082
都会でひとり暮らしを始めたらダークエルフのメイドさんが付いてきたけどなにか質問あります?
田舎にある実家を出てひとり暮らしをするため、あたしは部屋探しをはじめた。都心部にある好立地で賃貸料が格段に安いワンルーム・マンションを借りる唯一の条件──それは、ダークエルフのメイドさんと同居することでした。こんな狭い家に、しかも異世界からの派遣社員だなんて。全然意味がわかんないし、この先いったいどうなっちゃうんだろう……。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 23,138
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.03.28
22,083
トイレから出たら俺以外皆殺しにされてたんだが
感想数 0
文字数 2,246
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
22,084
約束の邨
軍勢
未だ遭遇した事は無い。
冷く残忍で、その群(むれ)が放つ禍々しい臭気は、一群が通り過ぎた後の大地を蹂躙(じゅうりん)し、そこにあった全ての生あるものを薙(な)ぎ焦土とした。
兵士達の殆どに自我は無く
「薙げぃ!」
という唯一の指示のみを拠所とし、眼前にある生を、息絶えるまで、粉微塵になるまで薙ぎ続ける。
全ての兵が異形の者として生まれ、ある者は、身体中に刃(やいば)を帯び、ある者は、触れた物全てを毒によって侵し、ある者は、膨大な量の雷(いかずち)を宿し対する相手にけし掛ける。
其々が其々、生ある者を滅するという絶対的な意思に引き摺られ、混ざり合い、ドロドロとした暴力の渦として突き進んでいく。
いつしか、この逃げるより他対処法の見当たらぬ禍々しさの塊は、
【大厄災】
と呼ばれ、全ての生ある者の奥底へ深々と刻み込まれて行った。
感想数 1
文字数 19,246
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.05
22,085
恋とは落ちるもの。
恋なんて、他人事だった。
毎日平和に過ごして、部活に打ち込められればそれで良かった。
なのに。
恋なんて、どうしたらいいのかわからない。
⭐︎素敵な表紙をポリン先生が描いてくださいました。ポリン先生の作品はこちら↓
https://manga.line.me/indies/product/detail?id=8911
https://www.comico.jp/challenge/comic/33031
この作品は小説家になろう、エブリスタでも連載しています。
※エブリスタにてスター特典で優輝side「電車の君」、春樹side「春樹も恋に落ちる」を公開しております。
感想数 13
文字数 57,580
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.13
22,086
記憶の中で
萩山淳吾の送る中学時代
感想数 0
文字数 4,644
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
22,087
健康で文化的な異世界生活
目覚めるとそこは何時だか何処だかわからない場所だった。
幼年児として目覚めたボクはなにがなんだかわからない場所で、健康で文化的な生活を目指して奮闘する。
言葉も分からない場所で果たして文化的な生活を送ることができるのだろうか。
感想数 0
文字数 179,874
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.05.01
22,088
僕の背中、空いてますよ。
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
22,089
想いの向こう…
ある男は恋人の元を去る。男の想いの向こうに、関わる者の想いの向こうに、何があるのか、何も無いのか……。
死の表現があります。
苦手な方は、ご無理をなさらず、閉じて下さい。
いつもならはっきりハッピーエンドです。と言えるのですが、コレは、はっきりハッピーエンドとは言えません。
それぞれの想いの向こうに幸せがあればいいなぁ。。。と思ってます。
突然書きたい衝動で書いてしまいました。
気分のいい作品とは言えないかと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 1
文字数 6,532
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
22,090
初恋の相手は最も親しい友達にとられたので泣き虫の私は逆襲します
最も好きな相手を、最も親しい友達にとられました。
だから、泣き虫で弱い私は……。
感想数 2
文字数 10,299
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.18
22,091
LIMITED 8
ゲーム『8番出口』のプレイ動画を視ていて、「ストーリー性がほしいな」と思って書きました。
感想数 0
文字数 7,834
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.18
22,092
VRMMO【Original Skill Online】
自分だけのスキルを自由に使える、新作VRMMO、【Original Skill Online】(OSO)をプレイする主人公、トーマとその周りの人物が織り成す、ちょっと過激だけど楽しい物語。 ※この作品は、小説家になろう様、Pixiv様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 330,608
最終更新日 2025.11.23
登録日 2024.06.29
22,093
ほのぼのな日頃
日常で書き起こしたいと感じたことを書き連ねています。
感想数 0
文字数 149
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
22,094
『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』
作品『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』は、一人の女性・奈緒子さんの半生を、自動車の変遷を通して描いた感動的な物語です。物語は、黒潮大蛇行の終息を報じる新聞記事をきっかけに始まり、特急列車の車窓を舞台に、彼女が語る「車歴」が紡がれていきます。結婚直後に乗ったカローラから始まり、カリーナ、シビック、スカイライン、ランドクルーザー、そしてアルファードに至るまで、車は単なる移動手段ではなく、家業や家庭、時には夢や挑戦を運んだ人生の証人として描かれます。特に桜エビ加工業という地域産業を背景に、時代の変化や経営の葛藤、夫婦の協力、母としての愛情までもが織り込まれ、読者に静かな感動を呼び起こします。最後には、再び巡る黒潮の希望とともに、次の章を予感させる余韻が残る一作です。
感想数 0
文字数 6,762
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
22,095
25人の子供たち
山々に囲まれた小さな町・星ヶ丘。
そこにある分校、星ヶ丘小学校には、わずか25人の子供たちが通っていた。
春のある日、そのうちのひとり、6年生の岸本春斗が姿を消す。
はじめはただの家出だと誰もが思った。
だが、翌日から不穏な出来事が続く――
感想数 0
文字数 26,888
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.20
22,096
ジジイ、やってみた
廃れた商店街の少し外れの古いアパートに、あるジジイが住んでいた。
毎朝5時に起きて、窓を開けてラジオ体操をする。
襟ぐりがダルダルに伸びたタンクトップからは
年齢相応の鎖骨や胸骨がうっすら見えるが、もう見栄えを気にする年齢でもない。
インスタントコーヒーをすすりながら、
時々、ボロい老眼鏡を下げて空を見上げたり木がそよぐ様子を眺める事が日課だ。
いつも近所の小学生を見守り、軽く話すのも日課。
そんなジジイがヒマ潰しに色々やってみる。
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
22,097
俺の姉と義理の妹が子供すぎる
中学三年生の頃に父と母を亡くした主人公が
姉と義理の妹と日常を過ごしていく...
だが、不幸が続き...
姉と義理の妹に愛されすぎて平和な日常を
送れない主人公...他にも学校でも修羅場が
続く...
文字数 2,933
最終更新日 2016.03.21
登録日 2016.03.20
22,098
イノセントワールド
僕の日常が始まるのは、いつも決まって病院の天井を見ることから始まる。
僕は世界で唯一、魔法で死者を生き返らせる力を持っている。いや、持っていた。
その力がまだあると思われながら、この病院から僕は出ることは出来ない。薬や、拘束具で脱出を封じられているからだ。
この日常は、唐突に終わりを告げた。
感想数 0
文字数 3,228
最終更新日 2017.01.16
登録日 2017.01.07
22,099
あじさい
感想数 0
文字数 41,587
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
22,100
ある日、祖父が消えた
ある日、祖父が消えた「誰か」の話
即興小説リメイク作品(お題:消えた祖父 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/21
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,575
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
22,101
【完結】『部屋荒らし』の犯人は。 ◇たった4分探偵◇
「これは……」
部屋のあまりの惨状に、私は思わずそう呟いた。
***
いつものように帰宅すると、目の前に広がっていたのはひどく荒らされた部屋の惨状だった。
この事件の謎は『探偵』の私が解いてみせよう。
現場検証をし、手がかりを見つけ、そうしてたどり着いた犯人はーー。
感想数 1
文字数 1,958
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
22,102
♥*♡+:。.。灯火。.。:+♡*♥ 短編
無理して学校へ行かなくてもいいんだよ?
学校へ行けなくなった娘との日々
生きることに疲れているあなた
休み休み生きてゆけばいいから
自分の心と向き合いながら・・
※あらすじからは少し離れたメッセージに
なるかも。
文字数 2,399
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.24
22,103
Sugar and salt
時田稔-ときたみのる-にとって、今村武人-いまむらたけと-は一度フられた相手なのに、どうしても忘れられなくて。でも仕事のトラブルがあり、二人はセフレとして関係を持つことになり。本当はまだ好きなのに体しか許してくれない武人に振り回される日々。
感想数 0
文字数 39,559
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.26
22,104
泥状のギギルコン「と」
倒した生物の力を吸収できる異世界に転移した吉井は、転移時に偶然からその世界の始祖的な生物を倒しえげつない力を得る。
しかしいまいち世界観が理解できず彷徨っていると、たまたま高い所から見たら案外近くにあった村で、3年前に転移し現地の村人として生活している少女みきと出会う。
みきは異様なまでの順応力で村の役職に就くまでに至っていたが、現代知識をいかしてより高みを目指したいと考えており、その手始めとして「トランプを作ってカードゲームの面白さを街の酒場で広めた後、高値で売りまくって一発当てたい」という目的を達成するために、二人は村を出て国の中心部に向かうこととなる。
※この世界にトランプ風のものは既にあります。
感想数 0
文字数 43,273
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.04.30
22,105
雨の日が好きだ
今日は私の好きな人、竹内くんと日直だ。
感想数 1
文字数 2,254
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
22,106
【完結】僕はサム
ある家に住む猫のサムは子猫の頃にこの家にもらわれて来ました。
この家に住む人は足が悪いので散歩がしたいけどなかなか一人では出来ない。
そこで猫である僕を相手に散歩をする。散歩をしてると他に犬と散歩をしている人と会う。
犬だって僕は怖くないもんね。お友達になっちゃうもん。
猫視点の話です。
2021.07.18 連載再開(毎週日曜日午後12時更新)
2021.08.03 本編完結
2021.08.13 番外編を更新(不定期更新)
*家で飼っている猫のサムの実話を元に妄想が炸裂したお話です*
※「ねこの国のサム」と出て来る登場人物は同じです。
※「ねこの国のサム」のサムが人の国に来てからの話になります。
感想数 3
文字数 19,467
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.06
22,107
火花を刹那散らせ
刃物を売る娘と、刃物職人の父。
父は刃を見極め、娘は職人を見極める。
父に衰えを感じたら、リストラする必要がある。
小説講座の仲間と、大阪府堺市の刃物屋さんを取材したときに思いついた話。
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
22,108
いつも元気だ 終活川柳
泣いて笑って「就活川柳」。読んで元気になろう。あっという間に読める24連作。
感想数 0
文字数 333
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
22,109
一文の特にもならない散文。
感想数 0
文字数 643
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
22,110
死が二人を分かつとも
自殺を見届ける話です。
一話完結のssです。ss故に関係性への詳しい言及、登場人物の名前など存在しません。お好きに想像して頂ければ幸いです。
メリバです。
感想数 1
文字数 1,454
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
22,111
職業:葬儀屋兼死神
人間の事が理解できない死神の牧田。その仕事内容は寿命があとわずかの人に10万円で寿命を延ばす仕事。その人生の最後を見送ることで人間の事を理解しようとする物語
感想数 0
文字数 2,713
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
22,112
眠らせ森の恋 おまけ
感想数 1
文字数 9,872
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.27
22,113
アネモネ
感想数 0
文字数 101,002
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.08.24
22,114
魔法のおぼろげな日
感想数 0
文字数 9,463
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
22,115
命ある限り、真心を尽くすことを誓うと約束させた本人が、それをすっかり忘れていたようです。思い出した途端、周りに頭の心配をされました
浅見芽衣子は、同い年の転校生に一目惚れをして、それが初恋だと思っていた。でも、一目惚れをしたと思っていたのは、ちょっとした勘違いだったようだが、本人はその勘違いに全く気づいていなかった。
更に幼なじみに何かと助けられて、迷惑ばかりかけていると思っていたら、彼の方は幼なじみだからと面倒を見ていたわけではなかったことを知ったのは、芽衣子の人生が終わりに近づいてからだった。
文字数 39,374
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.16
22,116
迷宮の鏡の中で④ 「虚無」
**『迷宮の鏡の中で』シリーズ**は、「洗脳」「沈黙」「虚像」「虚無」という四つのテーマを通じて、人間の選択と存在の本質を描き出す壮大な物語です。それぞれの章は、人間の内面に潜む矛盾や葛藤を深く掘り下げ、読者を心理的・哲学的な旅へと誘います。
最終章『虚無』では、選び続けることの呪いと、その果てにたどり着く静かなる終焉が描かれます。「助ける」とは何か、「選ぶ」とはどういうことなのか――。キャラクターたちが次第に「私たち」という一つの存在へと変質し、すべての境界線が曖昧になる中、鏡の破片が映し出す未来が物語に圧倒的な深みを与えます。
このシリーズは、選択の重みと結果の不確かさを通じて、人生や存在そのものに対する問いを突き付けます。最後に残る「虚無」は、意味の消滅でありながら、選ばなかったすべての可能性を映し出す象徴でもあります。
読む者の心に重く響く哲学的叙事詩、『迷宮の鏡の中で』シリーズは、ここに完結しました。
感想数 0
文字数 5,986
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
22,117
ドアの隙間から漏れる光景
引っ越したばかりの家で起きた、ちょっとした出来事。
主人公は明かりを消し忘れたのか、それとも――?
感想数 0
文字数 2,256
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
22,118
映画ランキング
名作、話題作、その他もろもろを、『賛否両論あるものの結局最終的に何点やねん?度』でSランクなみに解説していきます。
感想数 0
文字数 5,456
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.12
22,119
俺の基準で顔が好き。
学校一の美少年と噂される男と出会い頭に衝突してしまった。。
放課後、その美少年が部活中の俺のところにやってきて、飯を奢れと言ってきた。
怒っているのか、遊ばれているのか分からないが、俺はその申し出を受けることにする。
荒っぽく鈍感な上条 翔(かみじょう かける)と、
いまいち素直になれない学校一の美少年、竹内 楓(たけうち かえで)。
上条の親友の中西 灯夜(なかにし とうや)は少しずつ状況を理解し始めたようだが…?
青春系恋愛BLです。いかがわしいシーンはありません。後半まぁまぁシリアスな雰囲気になりました。タイトルに反してコメディ要素はないです。
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2019/11/12(火)
無事完結しました!結局性癖は隠せないのですね。学びました(笑)
最後数話を書くのが寂しくて嫌すぎて辛くて楽しかったです。
1つでも感想もらえたら嬉しいな。
2作目もぼちぼち書き始めます。これからもよろしくお願いします✨
感想数 0
文字数 22,773
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.09.16
22,120
凍える夜、優しい温もり
颯斗が綾音と出会ったのは、綾音が十七歳、そして颯斗が十三歳の時。
三年経った今でも、綾音は颯斗のことを子どもとしか見てくれない。
――『あの時』から凍ってしまった彼女の時を溶かしたいと、どんなに彼が願っても。
屈託のない笑顔を見せながらも人を愛することに臆病な綾音と、彼女を想いながらも一歩を踏み込むことのできない颯斗。
颯斗視点で物語が進みます。
感想数 0
文字数 154,721
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.04