異世界 小説一覧

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もしも願いが叶うなら

みんな地獄へ落ちますようにって…… ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 37,323 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.02.25
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この雪のように溶けていけ

第三王子との婚約を破棄され、冤罪で国外追放されたソーンツェは、隣国の獣人国で静かに暮らしていた。 しかし、そこにかつての許婚が── なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 8,768 最終更新日 2019.12.10 登録日 2019.12.07
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今さら、私に構わないでください

愛する夫が恋をした。 彼を愛していたから、彼女を側妃に迎えるように進言した。 愛し合う二人の前では私は悪役。 幸せそうに微笑み合う二人を見て、私は彼への愛を捨てた。 しかし、夫からの愛を完全に諦めるようになると、彼の態度が少しずつ変化していって……? タイトル変更しました。
恋愛 連載中 短編
文字数 92,583 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.08.22
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劣悪だと言われたハズレ加護の『空間魔法』を、便利だと思っているのは僕だけなのだろうか?

海と交易で栄えた国を支える貴族家のひとつに、 強くて聡明な父と、優しくて活動的な母の間に生まれ育った少年がいた。 母親似に育った賢く可愛らしい少年は優秀で、将来が楽しみだと言われていたが、 その少年に、突然の困難が立ちはだかる。 理由は、貴族の跡取りとしては公言できないほどの、劣悪な加護を洗礼で授かってしまったから。 一生外へ出られないかもしれない幽閉のような生活を続けるよりも、少年は屋敷を出て行く選択をする。 それでも持ち前の強く非常識なほどの魔力の多さと、負けず嫌いな性格でその困難を乗り越えていく。 そんな少年の物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 216,315 最終更新日 2025.02.03 登録日 2024.10.23
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【完結】離縁王妃アデリアは故郷で聖姫と崇められています ~冤罪で捨てられた王妃、地元に戻ったら領民に愛され「聖姫」と呼ばれていました~

「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」 王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。 王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。 しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。 迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。 かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。 故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり── “冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。 皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。 冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」 一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。 追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、 ようやく正当に愛され、報われる物語。 ※「小説家になろう」にも投稿しています
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 79,737 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.11.21
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今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を

ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 11,698 最終更新日 2024.09.16 登録日 2024.09.16
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夫に相手にされない侯爵夫人ですが、記憶を失ったので人生やり直します。

第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。 記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。 旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。 屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。 旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。 記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ? それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…? 小説家になろう様に掲載済みです。
恋愛 完結 長編
感想数 40 文字数 132,137 最終更新日 2023.04.17 登録日 2022.06.06
2,288

スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました

第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!! スティールスキル。 皆さん、どんなイメージを持ってますか? 使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。 でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。 スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。 楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。 それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。 2025/12/7 一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 4 文字数 1,104,418 最終更新日 2026.05.23 登録日 2025.08.15
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村娘になった悪役令嬢

父が連れてきた妹を名乗る少女に出会った時、公爵令嬢スザンナは自分の前世と妹がヒロインの乙女ゲームの存在を思い出す。 ゲームの知識を得たスザンナは自分が将来妹の殺害を企てる事や自分が父の実子でない事を知り、身分を捨て母の故郷で平民として暮らすことにした。 村娘になった少女が行き倒れを拾ったり、ヒロインに連れ戻されそうになったり、悪役として利用されそうになったりしながら最後には幸せになるお話です。 ※他サイトにも掲載しています。(他サイトに投稿したものと異なっている部分があります) アルファポリスのみ後日談投稿しております。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 69,672 最終更新日 2021.05.10 登録日 2021.04.27
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王妃という名の社畜2.0、お断りします 〜婚約破棄をガッツポーズで歓迎したら、氷の大公に引き抜かれた件〜

王妃という名の社畜2.0、お断りします 〜婚約破棄をガッツポーズで歓迎したら、氷の大公に引き抜かれた件〜
「ロザリンド・エイベル! お前との婚約を破棄する!」 王太子アルフレッドの断罪宣言を受けた瞬間、悪役令嬢ロザリンドの脳裏に前世の記憶が蘇った。社畜OLとして27歳で過労死した田中律子の記憶が。 そして彼女は見抜いてしまう。王妃という未来は、夫の付属物として一生を終える社畜2.0だと。 「謹んでお受けいたしますわ。──ありがとうございます」 心の中でガッツポーズを決めた次の瞬間、彼女の前に現れたのは「氷の大公」と恐れられる隣国の若き君主・ルーカス。 「うちで雇うよ。経済顧問として、年俸は王太子妃手当の十倍出す」 捨てた祖国は彼女が抜けた途端に経済破綻していき、婚約破棄を主犯として仕掛けた聖女ミリアは、ロザリンドが回避したまさにその地獄──夫のいいなり、王太后の嫌味、名前を失い、世継ぎ産みの器扱い──を自ら望んで奪い取り、堕ちていく。 そして大陸中の令嬢の憧れの的でありながら誰にも興味を示さなかった「氷の大公」が、彼女にだけ仮面を脱いでいたことに──ロザリンドは最後まで気づかない。 社畜OL転生・合理ヒロインが切り拓く、ストレスフリーざまぁ&溺愛譚。 全部、勝手に没落していきます。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 178,404 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.06.02
2,291

令嬢失格な私なので

令嬢失格な私なので
貴族の令息令嬢が学ぶ王都学園。 そこのカースト最下位と思われている寮生の中でも、最も令嬢らしからぬディアナ。 しかしその正体は……。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,192 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
2,292

異世界日帰り漫遊記

異世界日帰り漫遊記
中年×17歳。年相応にスケベな健全少年が、外道で情けない赤髪中年魔術師と一緒に旅する異世界道中記。 少年が異世界で色んな人に惚れられたり掘られたり現代の知識で崇められたりの結果的には俺TUEEな話です。 話が進むと調合・料理とかするようになります。基本は生産系。 日帰りになるのは色んな意味でだいぶ先。 主人公総受け愛されとヤンデレなおっさんが苦手な人はご注意ください。 (末尾に【※】表記があるものは性描写アリ。【*】表記は微エロです。現在毎日更新中。だいたい日付変更前に更新) ※他サイトでも掲載中。    ツイッターで呟き&漫画や設定画やイラスト始めました。:@onugiri_mgmg
BL 完結 長編 R18
感想数 1,346 文字数 6,661,940 最終更新日 2020.03.31 登録日 2016.12.14
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甘やかされて育ってきた妹に、王妃なんて務まる訳がないではありませんか。

侯爵令嬢であるラフェリアは、実家との折り合いが悪く、王城でメイドとして働いていた。 そんな彼女は優秀な働きが認められて、第一王子と婚約することになった。 しかしその婚約は、すぐに破談となる。 ラフェリアの妹であるメレティアが、王子を懐柔したのだ。 メレティアは次期王妃となることを喜び、ラフェリアの不幸を嘲笑っていた。 ただ、ラフェリアはわかっていた。甘やかされて育ってきたわがまま妹に、王妃という責任ある役目は務まらないということを。 その兆候は、すぐに表れた。以前にも増して横暴な振る舞いをするようになったメレティアは、様々な者達から反感を買っていたのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 70,916 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.10.30
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【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした

アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。 思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。 何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 168,336 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.04
2,295

【完結】何回も告白されて断っていますが、(周りが応援?) 私婚約者がいますの。

ある日、学園のカフェでのんびりお茶と本を読みながら過ごしていると。 男性が近づいてきました。突然、私にプロポーズしてくる知らない男。 いえ、知った顔ではありました。学園の制服を着ています。 私はドレスですが、同級生の平民でした。 困ります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,370 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.05.21
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契約結婚だけど大好きです!

子爵令息のイヴ・ランヌは伯爵ベルナール・オルレイアンに恋をしている。 そんな中、子爵である父からオルレイアン伯爵から求婚書が届いていると言われた。 片思いをしていたイヴは憧れのベルナール様が求婚をしてくれたと大喜び。 しかしこの結婚は両家の利害が一致した契約結婚だった。 イヴは恋心が暴走してベルナール様に迷惑がかからないようにと距離を取ることに決めた。 ...... 「俺と一緒に散歩に行かないか、綺麗な花が庭園に咲いているんだ」  彼はそう言って僕に手を差し伸べてくれた。 「すみません。僕はこれから用事があるので」  本当はベルナール様の手を取ってしまいたい。でも我慢しなくちゃ。この想いに蓋をしなくては。  この結婚は契約だ。僕がどんなに彼を好きでも僕達が通じ合うことはないのだから。 ※小説家になろうにも掲載しております ※直接的な表現ではありませんが、「初夜」という単語がたびたび登場します
BL 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 9,665 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.08.01
2,297

妹より劣った姉など必要ないと婚約破棄された私は、何故か隣国の王子殿下から溺愛されています。

伯爵令嬢であるカルレシアは家を追い出されることになった。 「妹より劣った姉など必要ない」と婚約破棄された彼女は、父親から同じことを告げられて、家を追放されたのだ。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の第二王子であるルーファンであった。 彼はカルレシアに対して求婚し、同時に彼女を助けると言い出したのである。
恋愛 完結 短編
文字数 22,602 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.21
2,298

婚約破棄されたトリノは、継母や姉たちや使用人からもいじめられているので、前世の記憶を思い出し、家から脱走して旅にでる!

 この屋敷は、わたしの居場所じゃない。  薄明かりの差し込む天窓の下、トリノは古びた石床に敷かれた毛布の中で、静かに目を覚ました。肌寒さに身をすくめながら、昨日と変わらぬ粗末な日常が始まる。  かつては伯爵家の令嬢として、それなりに贅沢に暮らしていたはずだった。だけど、実の母が亡くなり、父が再婚してから、すべてが変わった。 「おい、灰かぶり。いつまで寝てんのよ、あんたは召使いのつもり?」 「ごめんなさい、すぐに……」 「ふーん、また寝癖ついてる。魔獣みたいな髪。鏡って知ってる?」 「……すみません」 トリノはペコリと頭を下げる。反論なんて、とうにあきらめた。 この世界は、魔法と剣が支配する王国《エルデラン》の北方領。名門リドグレイ伯爵家の屋敷には、魔道具や召使い、そして“偽りの家族”がそろっている。 彼女――トリノ・リドグレイは、この家の“戸籍上は三女”。けれど実態は、召使い以下の扱いだった。 「キッチン、昨日の灰がそのままだったわよ? ご主人様の食事を用意する手も、まるで泥人形ね」 「今朝の朝食、あなたの分はなし。ねえ、ミレイア? “灰かぶり令嬢”には、灰でも食べさせればいいのよ」 「賛成♪ ちょうど暖炉の掃除があるし、役立ててあげる」 三人がくすくすと笑うなか、トリノはただ小さくうなずいた。  夜。屋敷が静まり、誰もいない納戸で、トリノはひとり、こっそり木箱を開いた。中には小さな布包み。亡き母の形見――古びた銀のペンダントが眠っていた。  それだけが、彼女の“世界でただ一つの宝物”。 「……お母さま。わたし、がんばってるよ。ちゃんと、ひとりでも……」  声が震える。けれど、涙は流さなかった。  屋敷の誰にも必要とされない“灰かぶり令嬢”。 だけど、彼女の心だけは、まだ折れていない。  いつか、この冷たい塔を抜け出して、空の広い場所へ行くんだ。  そう、小さく、けれど確かに誓った。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 118,951 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.08.22
2,299

転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした

転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。  仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!  原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!  だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」  死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?  原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従  ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 140,534 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.09.20
2,300 レンタルあり

ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり

ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20XX年、うだるような暑さの8月某日―― 東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。 中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。 彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。 無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。 政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。 「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」 ただ、一人を除いて―― これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、 たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 207 文字数 504,301 最終更新日 2022.08.24 登録日 2021.07.27
2,301

婚約者も功績も妹に奪われた私は、死ぬと噂の北辺公爵に嫁ぐことになりました 〜愛のない結婚のはずが、冷酷な夫は私を手放してくれない〜

婚約者を妹に奪われた。 それだけではない。 侯爵家を支えてきた帳面仕事も、冬支度の手配も、屋敷を回してきた功績さえ、すべて妹のものにされた。 「君なら分かってくれると思った」 元婚約者はそう言って妹を選び、父はエレノアに命じる。 「最後くらい役に立ってみせろ」 厄介払いのように嫁がされた先は、嫁げば死ぬと噂される北辺公爵家。 夫となったヴィクトル・ノルデンフェルトは、血塗れ公爵と恐れられる冷たい男だった。 「私はお前を愛さない」 初対面でそう告げられ、屋敷の使用人たちにも歓迎されないエレノア。 王都で悪評を流された、婚約者に捨てられた傷物の令嬢。 北辺に居場所など、あるはずがない。 それでもエレノアは、凍える洗い場に火を残し、乱れた薬草庫を整え、誰も気づかなかった屋敷の綻びを拾っていく。 そして吹雪の夜。 倒れたメイド長を救うため、エレノアは命をかけて雪の中へ踏み出した。 「あなたのためではありません。助けられると分かっていて見捨てたら、私はきっと、私を許せない」 その時、冷酷だった公爵は初めて彼女を見る。 愛さないはずだった。 信じるつもりもなかった。 けれどヴィクトルは、彼女の言葉を聞き、彼女の判断を通し、やがて王都で告げる。 「名を呼ぶな。私の妻だ」 奪われた婚約。 奪われた功績。 奪われかけた母の形見。 もう、黙って譲ったりはしない。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 152,924 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.04.26
2,302

【完結】そう、番だったら別れなさい

 ラシーヌは狼獣人でライフェ侯爵家の一人娘。番である両親に憧れていて、番との婚姻を完全に諦めるまでは異性との交際は控えようと思っていた。  しかし、ある日を境に母親から異性との交際をしつこく勧められるようになり、仕方なく幼馴染で猫獣人のファンゲンに恋人のふりを頼むことに。彼の方にも事情があり、お互いの利害が一致したことから二人の嘘の交際が始まった。  そして二人が成長すると、なんと偽の恋人役を頼んだ幼馴染のファンゲンから番の気配を感じるようになり、幼馴染が大好きだったラシーヌは大喜び。早速母親に、 『お付き合いしている幼馴染のファンゲンが私の番かもしれない』――と報告するのだが。 「そう、番だったら別れなさい」  母親からの返答はラシーヌには受け入れ難いものだった。  お母様どうして!?  何で運命の番と別れなくてはいけないの!?
恋愛 完結 短編 R15
文字数 18,457 最終更新日 2023.08.28 登録日 2023.08.24
2,303

【完結】夫が私を捨てて愛人と一緒になりたいと思っているかもしれませんがそうはいきません。

ジョゼルは私と離婚を済ませた後、父様を説得し、働いている者達を追い出してカレンと一緒に暮らしていたが…。 「なんでこんな事になったんだ…。」 「嘘よなんでなの…。」 暮らした二人は上手くいかない事ばかりが続く。 新しい使用人が全く入って来ず、父様から急に伯爵の地位を親族の1人であるブレイルに明け渡すと告げて来たり貴族としての人脈作りは上手くいかず、付き合いのあった友人も離れていった。 生活は苦しくなり、父様に泣きついたが、頑なに援助はしないと突っぱねられたので何故そうするのかジョゼルは父様に訪ねると…。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 2,603 最終更新日 2023.09.23 登録日 2023.09.23
2,304

ヒロインは修道院に行った

乙女ゲームに転生した。でも他の転生者が既に攻略キャラを攻略済みのようだった……。カクヨム様でも投稿中。
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 10,713 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.11
2,305

奪われた婚約者【まとめ】

欲に負けた王族が、婚約者を奪われていくお話。 奪われ、寝取られ系。 R18です。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 12,284 最終更新日 2024.08.17 登録日 2021.04.07
2,306 レンタルあり

嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない

嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。 「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」 ――新王から事実上の追放を受けたガイ。 副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。 ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。 その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。 兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。 エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに―― 筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。 ※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 25 文字数 236,600 最終更新日 2026.04.23 登録日 2024.10.30
2,307

もう二度と、婚約破棄などさせません。〜処刑された元公爵令嬢は、乙女ゲームの世界で二度目の人生を謳歌する〜

王太子の婚約者として、国のためだけに生きてきた公爵令嬢セラフィーナ。それが私。 しかし学園卒業パーティーの夜、身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄の末に処刑されてしまう。 __これで、私の人生は終わったはずだった。 なのに翌日目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ部屋。 鏡に映っていたのは、紫の髪と瞳を持つ別人の少女__ルピナス王国の伯爵令嬢、セシリア・ランカスターだった。 どうやら彼女……いいえ私は、わがままで品位もなく、周囲から嫌われている最悪な悪女らしい。 しかもこの世界、なんというか……ご都合主義な出来事が多すぎるわ……! 乙女ゲーム? 攻略対象? 運命のヒロイン? そんなものは知らないけれど……処刑された元公爵令嬢として、もう二度と理不尽な結末は迎えない。 持ち前のマナー・知性・度胸を武器に、この狂った異世界で生き抜いてやりますわ! これは、乙女ゲームを知らない異世界令嬢が、悪役令嬢として人生をやり直す物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 50,697 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.21
2,308

王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません

王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」 「正直なところ、不安を感じている」 久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー 激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。 アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。 第2幕、連載開始しました! お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。 以下、1章のあらすじです。 アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。 表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。 常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。 それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。 サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。 しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。 盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。 アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
恋愛 完結 長編
感想数 32 文字数 262,168 最終更新日 2025.01.10 登録日 2023.12.29
2,309

婚約破棄!?全てを捨てて、私も捨てると?分かりましたハルト様さようなら

ショートショートです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,755 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
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そんなに私の事がお嫌いなら喜んで婚約破棄して差し上げましょう!私は平民になりますのでお気になさらず

侯爵令嬢のサーラは、婚約者で王太子のエイダンから冷遇されていた。さらに王太子はなぜか令嬢たちから人気が高かった事から、エイダンに嫌われているサーラは令嬢たちからも距離を置かれている。 そんなサーラの唯一の友人は、男爵令息のオーフェンだ。彼と話している時だけが、サーラが唯一幸せを感じられる時間だった。 そんなある日、エイダンが 「サーラと婚約破棄をしたいが、その話をするとサーラがヒステリックに泣き叫ぶから困っている」 と、嘘の話を令嬢にしているのを聞き、サーラはさらにショックを受ける。 そもそも私はエイダン様なんか好きではない!お父様に無理やり婚約させられたのだ。それなのに、そんな事を言うなんて! よし、決めた!そこまで言うなら、何が何でも婚約破棄してもらおうじゃない!そしてこんな理不尽な貴族社会なんて、こっちから願い下げよ!私は平民になって、自由に生きるわ! ついに立ち上がったサーラは、無事王太子と婚約破棄し、平民になる事はできるのか?
恋愛 完結 短編
文字数 57,273 最終更新日 2021.10.10 登録日 2021.09.17
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完結 婚約破棄は都合が良すぎる戯言

王太子の心が離れたと気づいたのはいつだったか。 婚姻直前にも拘わらず、すっかり冷えた関係。いまでは王太子は堂々と愛人を侍らせていた。 愛人を側妃として置きたいと切望する、だがそれは継承権に抵触する事だと王に叱責され叶わない。 絶望した彼は「いっそのこと市井に下ってしまおうか」と思い悩む……
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 10,015 最終更新日 2024.12.14 登録日 2024.12.03
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竜王の花嫁は番じゃない。

「……だから申し上げましたのに。私は貴方の番(つがい)などではないと。私はなんの衝動も感じていないと。私には……愛する婚約者がいるのだと……」 シンシアの瞳に涙はない。もう涸れ果ててしまっているのだ。 ──番じゃないと叫んでも聞いてもらえなかった花嫁の話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 20,816 最終更新日 2020.09.27 登録日 2020.09.20
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(完結)君のことは愛さない  〜死に戻りの伯爵令息は幸せになるため生き直します〜

(完結)君のことは愛さない  〜死に戻りの伯爵令息は幸せになるため生き直します〜
※本編完結してます。 番外編を不定期に更新します(7月23日に番外編あげました) ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。 そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。  どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。 もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。 しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。 ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの? 愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・ ※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。 ※無事に完結しました。ありがとうございました。
BL 完結 長編
感想数 8 文字数 119,003 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.03.15
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「本当に僕の子供なのか検査して調べたい」子供と顔が似てないと責められ離婚と多額の慰謝料を請求された。

ソフィア伯爵令嬢は、公爵位を継いだ恋人で幼馴染のジャックと結婚して公爵夫人になった。何一つ不自由のない環境で誰もが羨むような生活をして、二人の子供に恵まれて幸福の絶頂期でもあった。 「長男は僕に似てるけど、次男の顔は全く似てないから病院で検査したい」 ある日、ジャックからそう言われてソフィアは、時間が止まったような気持ちで精神的な打撃を受けた。すぐに返す言葉が出てこなかった。この出来事がきっかけで仲睦まじい夫婦にひびが入り崩れ出していく。
恋愛 完結 短編
文字数 57,170 最終更新日 2022.09.14 登録日 2022.03.15
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ペンよ、剣になれー無職が、文学界で無双する、そんな日を夢見てー

ペンよ、剣になれー無職が、文学界で無双する、そんな日を夢見てー
四十歳、独身、無職の湊川宏太は、賞金一千万円の「黎明小説大賞」を知る。 子供の頃から空想好きだった自分と、文章生成AI「エージ」が組めば、文学界で無双できるはず! ところが、エージは悪人にまで事情を与え、宏太の望む痛快活劇を書いてくれない。かといって一人で書けば、完成したのは陳腐な文章だった。 AIを使えば、自分の物語にならない。使わなければ、小説にならない。 無職の男とAIは、賞金一千万円をつかめるのか。笑えて熱い、作家成り上がりエンターテインメント!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,623 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.24
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翼の統べる国【web改稿版】

翼の統べる国【web改稿版】
好評を博した異世界転移系BLファンタジー『エロゲ世界のモブに転生したオレの一生のお願い!』シリーズの続編。前作のサブキャラクター・オティアンを主役に据えたスピンオフ!  舞台は光溢れる国アマジヤ。 鳥になってファタリタを離れたオティアンは、アマジヤ皇国の辺境チェファタル島にたどり着く。そこで小皇子ウムトと出会った。無一文のオティアンは、ファタリタとは言葉も慣習も違う国で生き延びるために、ウムトに取り入ろうとするが、無邪気でまっすぐな彼にに次第に惹かれ始める。しかしウムトには複雑な事情があった…─ エキゾチックな舞台で繰り広げられる謎と陰謀のラブストーリー。前作の続編としても、新作としてもお楽しみ頂けます! 【注】露骨な性描写は<中略>しています。kindle(Unlimited対象)、同人誌では完全版をお読み頂けます。 カバーイラストはオチャ様(https://www.pixiv.net/users/17383157)
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 409,792 最終更新日 2026.08.14 登録日 2025.12.20
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転生したら美少女だったので数字を書き換えるスキルで最弱ステータスから最強を目指します

平凡な人生を送っていた男の子は、気づけば異世界で[アリア]という少女として目覚めていた。 白髪と青い瞳を持つ十五歳の少女。 小さな村で木こりの父と優しい母に育てられながら、新たな人生を歩み始める。 だがアリアが授かったスキルは、誰も聞いたことのないユニークスキルー【数字変換】。 見えるのは物に宿る[数字]。 鮮度、硬度、耐久、魔力等ー。 そしてその数値を書き換えることで、物の性質そのものを変化させることができた。 腐ったリンゴを新品同然に戻し、 石を砂のように脆くし、 木を鉄以上に硬化させる。 しかし地味で理解されにくい能力ゆえに、 村では[ハズレスキル]と馬鹿にされてしまう。 それでもアリアは気づき始める。 この力は、 世界の法則そのものを変えられる危険な能力なのではないかとー。 やがて彼女は、 隠しながら力を研究し、 少しずつ世界へ踏み出していく。 最弱と呼ばれた少女が、 “数字”を書き換え世界の常識を覆していく異世界ファンタジー、開幕。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 133,238 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.06.12
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落ちこぼれ村娘、拾った王子に溺愛される。

落ちこぼれ村娘、拾った王子に溺愛される。
辺境の村で育った元気娘 ミレイ。 ある日、森で倒れていた金髪の青年を助けるが、 実は彼は国一の人気者 完璧王子レオン だった。 だがレオンは外に出ると人格がゆるみ、 王宮で見せる完璧さは作ったキャラだった。 ミレイにだけ本音を見せるようになり、 彼は彼女に依存気味に溺愛してくる。 しかしレオンの完璧さには、 王宫の闇に関わる秘密があって—— ミレイはレオンの仮面を剥がしながら、 彼を救う本当の王子に導いていく。 ※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。 ※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 652,166 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.01.20
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忌み嫌われた《魔物使い》の第三王子、世界最悪の魔境に追放されたら最強国家ができていました

第三王子クラインが10歳の誕生日に授かった天啓は、《魔物使い(テイマー)》だった。 魔物が災厄として忌み嫌われる世界で、その力はあまりにも不吉なものだった。 「いずれ人類に災いをもたらす」 ただそれだけの理由で王族の身分を剥奪されたクラインは、人類が決して足を踏み入れない世界最悪の魔境――排他的危険区域《カオス・フロンティア》へと追放されてしまう。 しかし、そこでクラインの運命は大きく変わった。 《魔物使い》の力は、ただ魔物を従えるだけの能力ではなかった。 使役した魔物へ新たな能力を与え、知識を授け、さらには《人化》によって進化させることまでできる規格外の天啓だったのだ。 凶悪な魔物たちは、やがて頼もしい仲間へ。 何もなかった荒野には畑が生まれ、家が建ち、店が並び、いつしか巨大な都市へと発展していく。 そして6年後。 かつて世界中から恐れられた魔境には、どの国よりも豊かで、どの国よりも強大な国家――魔境国《カオスローザー》が誕生していた。 一方、自分を捨てた祖国では、クラインが密かに支援していた孤児院が王族の都合で奪われようとしていた。 それを知ったクラインは、6年ぶりに祖国へと足を踏み入れる。 これは忌み嫌われ、すべてを奪われた第三王子が、魔物たちと共に居場所を作り、やがて世界さえ羨む国を築き上げる物語。 そして――彼を捨てた者たちが、自分たちが何を手放したのかを思い知る物語である。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 40,513 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
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そして、僕らは式を立てる

ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。 その数を使って立てた式は、現実を書き換える。 体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。 けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。 「毒って何?」 「体重を十分の一にしたら?」 「分数って、割り算じゃないの?」 あやふやな言葉は、力にならない。 敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。 現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。 『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。 考えることが、生き残る力になる。 「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。 ※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 70,108 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.16
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