日常 小説一覧
23,881
こちらアンドロイド回収課! ―不法投棄されていたアンドロイドが初恋の人そっくりだからお持ち帰りします―
西暦2045年。世界初の人型ロボット、アンドロイドが発売された。
完全に人と同じ姿でありながら自分の望みをすべてかなえようと奔走する彼らに人々は魅了された。
理想的な恋人、理想的な夫婦。理想的な家族。
アンドロイドを発売する会社『Ideal Life』社がスローガンとして掲げる言葉だ。
その言葉の通りにアンドロイドは人々の幸福のために生きている。
大神十夜はそんなアンドロイドが嫌いだった。アンドロイドに仕事を奪われたからだ。
人間が多くの時間をかけて学ばなくてはならいことであっても、アンドロイドはごく短時間で。システムをインストールすることで学習を終えることができ、人間よりもはるかに高いパフォーマンスで仕事を完遂させる。
経営者たちはこぞってアンドロイドを雇い入れた。結果として、人間は職を追われることになった。
アンドロイドが普及したのは優斗が大学を卒業する2年前だ。おかげで就職もままならなくなった優斗は地方公務員になり、アンドロイド回収課で働くことになった。
理想的なパートナーと呼ばれながらも飽きれば捨てられる。アンドロイド自身もそれを受け入れている。
そんな情景に嫌気がさしながらも生きるために仕事を続けていた十夜はある日、不法投棄されていたアンドロイドに出会う。道の片隅に座り込み息をしていない彼に。
「……似ている」
最初は死んでいると思い込み驚くが、すぐにアンドロイドだと気が付いた十夜の口から出たのはそんな言葉だった。
アンドロイドを拾うことは犯罪ではないが、アンドロイドを拾う人間なんていない。それはアンドロイドが安価で手に入ることが理由の一つであり、もう一つの理由は。
最初に登録された所有者ではない人間の命令を、アンドロイドが聞かないからだ。
初恋の人に似ているアンドロイドを手に入れた十夜は、決して報われることのない愛のために生きることを決めるが……?
エロ表現無しのライトBLです。ライト文学賞に応募するために書いていきます。
感想数 0
文字数 98,181
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.01
23,882
縁切り神社
感想数 0
文字数 4,124
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
23,883
花が舞う季節になったら会いに行く
春が嫌いな女の子”花”はいつものように喫茶店へと向かった。
そこでいつもとは違うことが起きる。
感想数 1
文字数 1,786
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
23,884
エルフの上司はツンでデレない
異世界と繋がる『ゲート』が新橋駅西口広場にできてから、早二十年。
異世界人の来訪は増えたものの、世界は以前と変わらず平和だ。
そんな世界で、私、秋吉朝陽は東京九段下にある『異世界人専門』の旅行会社で働いていた。
今日もエルフの美男子上司とケンカをしつつ、異世界のお客様にぴったりな日本旅行をコーディネートします!
ツンなエルフ男子×もふ好きOLのお仕事ラブコメディ。
※表紙は小鶴先生に描いていただきました!
感想数 0
文字数 51,042
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.05.23
23,885
ノンアルコールビール飲み比べ
2025年8月にノンアルコールの飲み比べを行いました。
配偶者がアルコールにアレルギーを起こすようになり、でも、これからもいっしょにビールっぽいものを楽しめたらなという意図で行ったものです。
ノンアルコールビールは近所のイオンで調達しました。できる限り多くの種類を選んだつもりですが、買い漏らしたものもあるかもしれません。また、現在、我が国で変えるノンアルコールビールはもっと多種多様でしょう。
飲み比べはあくまで実例、また主観による評価であることをご配慮願います。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
23,886
【完結】“熟年恋愛”物語
妻を亡くし、独りで過ごす日々に慣れつつあった 圭介(56)。
子育てを終え、長く封じ込めていた“自分の時間”をようやく取り戻した 佳奈美(54)。
どちらも、恋を求めていたわけではない。
ただ——「誰かと話したい」「同じ時間を共有したい」、
そんな小さな願いが胸に生まれた夜。
ふたりは、50代以上限定の交流イベント“シングルナイト”で出会う。
最初の一言は、たった「こんばんは」。
それだけなのに、どこか懐かしいような安心感が、お互いの心に灯った。
週末の夜に交わした小さな会話は、
やがて食事の誘いへ、
そして“誰にも言えない本音”を語り合える関係へと変わっていく。
過去の傷、家族の距離、仕事を終えた後の空虚——
人生の後半戦だからこそ抱える孤独や不安を共有しながら、
ふたりはゆっくりと心の距離を縮めていく。
恋に臆病になった大人たちが、
無理をせず、飾らず、素のままの自分で惹かれ合う——
そんな“優しい恋”の物語。
もう恋なんてしないと思っていた。
でも、あの夜、確かに何かが始まった。
感想数 0
文字数 12,685
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.05
23,887
放課後の天使くん
県立朝日ヶ丘高校の有名人天音夕陽は、みんなから”天使くん”と呼ばれている。誰にでも優しく、いつも微笑みを絶やさない彼は、「お悩み相談部」のたった一人の部員として、生徒や教師の相談に乗る日々を送っている。
一方、遅刻や校則違反の多い問題児気味の夏月咲は、担任教師に半ば強引にその「お悩み相談部」へ入部させられる。更生目的だと疑い、反発心を抱きながら部室を訪れた咲だったが、そこで出会ったのは噂通り“天使”のように柔らかな笑顔を持つ天音だった。
人懐っこく、誰にでも平等に優しい天音に戸惑いながらも、咲は次第に部の活動を手伝うようになり、天音の底抜けの善意と誠実さに触れていく。しかしその裏で、ふとした瞬間に見せる物憂げな表情や、誰にも弱さを見せない在り方に、咲は小さな違和感を覚える。
「僕はみんなの味方だからね」
そう笑う天音。
彼は本当に“天使”なのか、それとも――。
優しさとは何か、本当の強さとは何かを問いながら、少しずつ距離を縮めていく二人を描く、青春ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 43,463
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.04
23,888
永遠(とわ)のトモノワ ――空に浮かぶガラス玉の箱庭で、ふわふわすべすべいろんな家族たちと穏やかで不思議な日常を紡ぐ
見渡す限りの白い雲海。その只中にぽつんと浮かぶ、ガラス玉のような箱庭。
そこには、亜麻色の髪をした明るい少年・トモノワと、彼を優しく見守る巨大な白銀の獣・アルジェが暮らしていました。『家族』との優しい日常
・トモノワ:亜麻色の髪と青い瞳、青いコートと赤いマフラーを身に着けた天真爛漫な少年
・アルジェ:銀色に輝く青い瞳の巨大なオオカミ
・コト:新しい家族、ふわふわの毛を持つチンチラ
・ルミ:真鍮色の翼と体を持つ賑やかなフクロウ
・テラ:赤銅色の体毛と体を守るコート・マフラー・手甲を身に着けた寡黙なクマ
・ポル:翡翠色の硬質な外皮の形を様々に変える不思議なアルマジロ
・リリ:薄桃色の透き通った体を持ち空中を漂うクラゲ
外の世界は、空をふたつに断つ「光の帯」が明滅し、ガラス玉の箱庭は目まぐるしい速度で流転する雲に浮き沈みしています。
しかし箱庭の内側は、穏やかそのもの。柔らかで穏やかな時間が流れています。
これは、果てしない時を漂うガラス玉の箱庭で、少年と個性豊かな家族たちが繰り返す、少し不思議で温かい永遠の日常の記録。
感想数 0
文字数 76,558
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.03
23,889
からあげ
いつもの高校の昼食時。
鳥居詩織はお弁当を前に考え事をしていた。
何気ない日常にもドラマのドラマ
感想数 0
文字数 3,748
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
23,890
白浜のカレイ
千葉の海に面した小さな岩場で、少年は毎年夏になると一匹の“大きなカレイ”を追い続けていた。
潮が引くと姿を現すそのカレイは、岩に溶け込むように動かず、まるで海底の守り神のように見えた。
五歳の夏から十二歳になるまで、少年はその場所へ通い続ける。
ある年、地元の少女が現れ、少年の手を引いて海へ誘う。
「少し潜れば、すぐだよ」
少女の囁きに導かれた先には、鯛やヒラメが光の中で舞い踊る、美しくも異様な世界が広がっていた。
だが、気づけば足の届かない深み。
少年は恐怖に駆られ、少女の手を振りほどいて岩場へ逃げ帰る。
少女は海の中に消えた。
十二歳の夏、少年は再びその場所を訪れる。
しかしそこには水がなく、干上がったタイルの底に“カレイの絵”が乾いて貼りついていた。
すべては、かつての海洋レジャープールの残骸だったのだ。
感想数 0
文字数 1,155
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
23,891
これは校閲の仕事に含まれますか?
大手出版社・幻泉社の校閲部で働く斎藤ちひろは、いじらしくも数多の校閲の目をかいくぐって世に出てきた誤字脱字を愛でるのが大好きな偏愛の持ち主。
ある日、有名なミステリー賞を十九歳の若さで受賞した作家・早峰カズキの新作の校閲中、明らかに多すぎる誤字脱字を発見して――?
お騒がせ編集×〝あるもの〟に目がない校閲×作家、ときどき部長がくれる美味しいもの。
今日も校閲部は静かに騒がしいようです。
文字数 130,477
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.01
23,892
硝子の瞳に映る蜃気楼
感想数 0
文字数 8,068
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.19
23,893
続ラスボスの日常
人間に転生したラスボス。小さい少女を殺しに行くが…
これは元ラスボスの日常のおまけの続きです。
感想数 0
文字数 19,121
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.07.13
23,894
タイムリープ10YEARS
麻衣は何の変哲もない毎日を過ごしていた。
仲良しな家族、大好きな友達、楽しい学校生活。
ありきたりな、誰もが各々に過ごしているはずの日々、日常。
しかし、10歳のときにあった交通事故によって彼女の世界は激変した。
なぜなら、彼女が目覚めたのは10年後だったから。
精神、学力、思考、すべてが10歳と変わらないまま、ただ時だけ過ぎて外見は20歳。
年月に置いてけぼりにされた、少女の不安と葛藤の物語。
※小説家になろうにも掲載してます
感想数 1
文字数 27,238
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.07.24
23,895
歌声喫茶が人生変えた
平成生まれの人は知らないであろう、歌声喫茶を舞台にしました。
カラオケと違い皆で特定の歌曲を一緒に歌うって到底想像出来ないでしょう。
Twitter/Facebook/YouTube/ブログ等で広めて下さり有難う御座います。
尚、表紙の絵はココナラでモリー様に描いて頂きました。
有難う御座いました。 @rth_molly
感想数 1
文字数 88,386
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.31
23,896
告白代行
深民平均(みたみひらひと)は特徴がない。何においてもどっち付かず、塩顔と言われれば塩顔で、濃い顔と言われれば濃いとも言える。中性的な容姿を持ち、それでいて感情も希薄であった。
そんな平均は密かにネット掲示板で「告白代行」サービスを運営している。
誰かの代わりに「告白」する。謝罪や、愛の告白まで。ほかの代行サービスは、デジタル世界でその人のふりをして成り代わるが、平均はまっさらな自分だからこそできる、
本人に成り代わって、性別年齢問わずーーまるで変身するかのようにーー対面して代行する事が可能だった。
そんなある時、平均に告白代行の依頼が入る。
それはクラスメイトの女の子からの、「深民平均」への告白をお願いしたいとの依頼だった。
自分自身への告白を依頼された深民の取る行動とは?
空っぽな平均は、人に成り代わることで自分を見つめていく…
感想数 2
文字数 8,900
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.29
23,897
卵
目が覚めると 隣にいたのは彼でなく 大きな卵だった
感想数 0
文字数 5,482
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.03
23,898
僕が恋をした彼女にこの歌を
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
感想数 0
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
23,899
器用貧乏が生きるタイトル至上主義
「タイトル」と呼ばれる特殊能力が世界中の人間に渡されるようになった現代社会。
そんな世の中で代々、伝説的タイトルを保持した者を輩出してきた朝比奈家に生まれた夕人。
彼は、生まれてから最年少で多くのタイトルを手に入れていき、多くの者から賞賛されていった。
しかしその後すぐ、彼は多くの者から蔑まされることとなる。これは、世界の欠陥と彼に送られた一つのバグによって引き起こされた。
それとは反対に、代々、弱小とされるタイトルを保持した者を輩出してきた指輪家に生まれた月。
彼女は生まれたてからしばらくは、どうせ弱いタイトルを手に入れるだろうと、見捨てられている節があった。
しかしその後すぐ、彼女は多くの者から賞賛を送られることとなる。それは、歴代でも類を見ない本当の伝説級タイトルを手に入れたことによって引き起こされた。
そんな正反対の二人が歪んだ世界へ反逆する物語。
感想数 0
文字数 54,698
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.12.29
23,900
「#運命再起動:裏切りから始まる愛の再発見」
主人公
名前:朝比奈 蓮(あさひな れん)
年齢:25歳
外見:身長180cm、短髪、常にスーツを着用。冷静沈着な印象を与えるが、目にはどこか寂しげな輝きがある。
個性:非常に理性的で計算高い。一見冷たく見えるが、実は深い情緒を秘めている。恋愛には慎重で、一度信じた人を深く愛する。
背景:大手広告代理店で働くエリートサラリーマン。大学時代に失恋したことがあり、その経験から恋愛に臆病になっている。
関係性:大学時代の恋人・美咲(みさき)と別れてからは、深い恋愛関係を築けずにいる。
動機と目標:真実の愛を見つけること。しかし、過去の失恋の影響で、なかなか心を開くことができない。
サブキャラクター
名前:小野 美咲(おの みさき)
年齢:25歳
外見:長い黒髪、柔らかな印象を与える顔立ち、いつも明るく振る舞っている。
個性:誰とでもすぐに打ち解けることができる社交的な性格。しかし、その裏には計算高く、自分の欲望を優先する一面も。
背景:朝比奈蓮の大学時代の恋人。蓮とは別れたが、彼女にはまだ蓮への未練が残っている。
関係性:蓮のことを忘れられずにいるが、彼の心を再び掴むために秘密の計画を進めている。
時代背景:2020年代の現代。SNSやメールが主なコミュニケーション手段として用いられているが、人々は依然として対面での深い関係性を求めている。新型ウイルスの影響で、人々の間には距離感が生じているが、徐々に日常が戻りつつある時期。
小説の始まりと終わり
あらすじ:朝比奈蓮は、ある日の帰り道、偶然古本屋で美咲と再会する。久しぶりの再会に戸惑いながらも、彼は彼女との過去を振り返り、心に秘めた感情に気づき始める。
そんな美咲の秘密の計画が明らかになり、蓮は自分の心に正直になる決断をする。彼は真実の愛とは何か、そして自分自身が何を求めているのかを理解しようとしていたが…
感想数 0
文字数 4,582
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
23,901
異世界騎士リリスの現代ごはん探訪記
感想数 0
文字数 6,246
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.19
23,902
ペンギン仕掛けの目覚まし時計 9 復活
自殺志願者が森の中で見つかる。しかし、死んではいない。失敗である。そこへどういう訳か、一匹のペンギンが通り掛かる。こうして、その縁で一人の男と一匹のペンギンの共同生活が始まる。願いを叶える星の使者マルセリーノ。彼を希望溢れる人生に戻せられるのであろうか?
感想数 0
文字数 38,969
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.30
23,903
愛想のいい奴
「彼女の「ありがとう」が、男の人生を狂わせた。」
だが──
その狂気は、彼女の中にも芽吹いていた。
職場の帰り、居酒屋の店員に笑顔で「ありがとう」を伝える――
それだけの礼儀正しい態度が、ひとりの男の心を狂わせた。
有季に一方的な恋情を抱いていた吉村哲也は、掲示板の“仲間”たちと共鳴し、ついに――。深夜、忍び寄る影。迫る恐怖。
逃げ場を失ったとき、有季はある名を叫ぶ――「おばあちゃん、助けて!」
感想数 0
文字数 9,805
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
23,904
ドント・ウォーリー・向井
向井ってパパ活してるらしいよ。
いつも気怠そうで、胸が大きくて、どこか上品な、気になる女子の噂を聞いて金子は一人悶々とした日々を送る。
音楽が好きなだけな、地味で冴えない俺が、噂と現実の狭間で揺れる、不器用で、ままならない、青春ストーリー。
グミ・チョコレート・パインみたいなのを書いてみたいなと思って書いたのですが、グミ編の冒頭をちょっとだけ読んだくらいしか知識ないんですよね…。
個人的に気に入ってます。
オノ・ヨーコの例の歌を知っている方なら向井の名前がきっと分かるはず…?
感想数 0
文字数 5,540
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
23,905
狼同僚との一日
習作、ショートショートです。
他サイトでも投稿した作品です。
もし亜人・人外の類が日常にいたら?
人狼の同僚との一日です。
感想数 1
文字数 2,471
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
23,906
僕に本当に起こったこと
これは事実です。
生きていれば日々色々なことが更新されていきます。
人生は上書き保存なのです。
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
23,907
とある伯爵令嬢は庶民に憧れる
降りかかるのは急な断罪劇。
ええとあれ?私、どなたかと間違われてる⁉
そして言ってやる。
「あの、人違いなんですけど!」
「…は?」
目の前の男性は王子、周りは貴族平民うち乱れの大広間…
私、いつになったら帰れますかね??
そして、後に知る事になる真実。
果たして私(主人公)は無事に平穏に暮らせるのだろうか…
主人公が周りを巻き込んで逃亡劇を繰り広げたり、魔法(という名の超能力)を使って周りを驚かせたり
わちゃわちゃする話
ハピエン予定
注意◆途中、不快と思わしき描写がでる場合があります。特に顕著にでるタイトルには※印をつけておきます。(そのためのR15としています)
性描写は今のところは未定。あるとしてもYESタッチNOディープXXX・・・たぶん。
不定期更新ですがよろしくおねがいします
感想数 1
文字数 67,247
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.04.07
23,908
虹色の泡になりたくて
愛しい、愛しい勝昭さん。
あなたのためなら、私は何でもするわ。もちろん、あなたに知られないように、細心の注意を払って。きっとあなたは、私がこんなことをしているなんて知ったら、心を痛めてしまうだろうから。頼んだわけでもないのに、自分の責任だと考えてしまう優しい人。
愛しています。
だから、あなたの役に立ちそうだと思いついたことを、できるだけしていくわ。私なりの愛情表現。あなたの役に立つことが、私の使命。いいえ、運命なのよ。
感想数 0
文字数 11,204
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.05
23,909
【短編】私は同棲中の異世界人騎士(自称・恋人)から婚約を迫られています
小説家志望の私の家には、異世界から現代日本に迷い込んだ騎士が住んでいる。
名前はジェダイド・クロムウェル。通称・ジェダ。
新刊本が惨敗したコミケで出会ってから、同じアパートの一室で暮らしてきた。
そんなジェダと同棲を始めて三年。
この世界に慣れてきたジェダとはお互いの時間が合わなくて、
ずっとすれ違いの日々が続いていた。
夢と現実に悩んでいたある日、ジェダから話があると声を掛けられた私は――。
※カクヨム、エブリスタ、ベリーズカフェにも掲載中。1万文字程度の短編です。
文字数 9,807
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.01
23,910
ちゃぼ茶のショートショート 「選択」
感想数 0
文字数 618
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
23,911
ある雪の日に…
あの日……貴方がいなくなったあの日に、私は自分の道を歩き始めたのかもしれない…
感想数 0
文字数 5,999
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.12.30
23,912
【完結】迎えにきたぞ!いえ、受け付けてませんので。
私は将軍の娘らしい。母から聞いた、小さな頃の記憶。
私はもう、顔も思い出せないが髭がすごく長かったという感触を覚えている。
抱っこされて引っ張っり、お尻に敷き、騒いでいた男性。もうそんな記憶も過去。
私はと母は、不貞を疑われ放逐された。教会に身を寄せ今や私は15歳だ。
感想数 0
文字数 965
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
23,913
毎日更新しそうなしなさそうな、どうでも良いような良くないような、そんな日記みたいなもの
日々の生活の中で思ったこと、気づいたこと、考えたこと、思い出したこと、描いた絵の紹介など、脈絡なく垂れ流していく日記みたいなものです。
ご興味のおありな方は(いるのか……?)覗いてみてください。
感想数 0
文字数 22,378
最終更新日 2023.03.13
登録日 2022.06.17
23,914
海老のはなし
海老が好きな私が海老を語るだけのお話。
感想数 0
文字数 2,073
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
23,915
自信過剰な吸血鬼
感想数 1
文字数 1,471
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
23,916
悪魔は吞みながら、愚痴る天使を慰める
久しぶりに天使から飲みに誘われた、悪魔である俺。今日も愚痴のサンドバックとなることを覚悟した俺が飲み屋に向かうと、天使はもう結構出来上がっていて……
感想数 0
文字数 2,741
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
23,917
賽の河原の拾い物
ちょっぴり隙の多いおかっぱ女子高生・篠原小春。
三年前に事故に遭い、隣家の朗らか系イケメンの幼馴染み・勝田春彦と共に臨死体験をする。賽の河原の小石と共に帰還した小春は、他人のオーラが視える体質になってしまう。
だが何故か春彦のオーラだけは視えず、小春は春彦と過ごすことを気楽だと感じていた。
そんなある日、かなり邪魔で眩しいオーラを視えなくしてくれる必須アイテムの伊達眼鏡を、近隣の高校に通う通称王子こと荒川龍に踏まれて壊されてしまう。弁償してもらいがてら龍に小春の事情を説明すると、興味を示され、また会うことに。
過保護すぎる春彦の制止を聞かず、小春は龍の持つ珍しい白いオーラが気になり、告白されてそのまま付き合い始める。
だが、親友のえっちゃんと遊ぶことも許されず、束縛の強さに我慢の限界が訪れ、別れを決意する。別れ話をあっさり承諾した龍だったが、別れた後も何故か龍は連日小春の前に現れる。
怖くなった小春は、所属する美術部の部長に駅まで送ってもらうことになったのだが、そこに龍が現れて――。
春彦のオーラは何故視えないのか。
龍は何故小春に固執するのか。
謎の解明と共に訪れるラストをお楽しみいただければと思います。
ハピエンです!なろうにも掲載してます。
感想数 58
文字数 118,802
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.28
23,918
正夢
2025年12月5日に東京で大地震が起こる。その規模は未だかつてないもので大量の犠牲者が出る。
福田蒼空は自身の特殊能力である「正夢」で東京に大地震が起こる1ヶ月以上前の11月1日に察知し、どうすれば対策することができるのか、
試行錯誤する。
感想数 0
文字数 7,752
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.23
23,919
理想の自分になるためのトレーニング
自分に自信を持つためのお話。
千文字作文。
御都合主義のハッピーエンド。
本当は誰だって、自分を好きになりたいのです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 993
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
23,920
完結済 ∞8《インフィニティエイト》
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。
けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。
二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。
──そして目が覚めると、また8月8日だった。
何度眠っても、翌朝は8月8日。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
リクのまっすぐな想いに心が揺れる。
ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
感想数 15
文字数 73,492
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.30