じれじれ 小説一覧

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獣人上司は撫でると懐く 〜懐いた虎は、もう離してくれない〜

獣人上司は撫でると懐く 〜懐いた虎は、もう離してくれない〜
「獣化した上司を撫でたら、懐かれました。」 新人営業・成瀬健一が助けたのは、満月の夜に苦しむ上司・高瀬臣。 以来、半獣化すると高瀬は成瀬にだけ甘え、擦り寄り、離れなくなる。 しかも昼間は、営業エースで色気だだ漏れの完璧上司。 撫でる、懐く、嫉妬する、独占する。 そんな関係から始まった二人は、やがて恋人となった。 クリスマスの夜、高瀬は完全に虎へと変貌してしまう。 家族の愛と願いを受け止めながら、二人は絆を深め、共に暮らし始める。 しかし――。 「懐いているだけなのか、本当に愛しているのか」 その答えを知るため、高瀬は成瀬と離れ、研究所で半獣化コントロール訓練に挑む。 離れて初めて知る寂しさ。 必要とされなくなることへの恐怖。 それでも二人は、“愛している”という言葉を信じられるのか。 秘密を抱えた獣人上司との、お仕事BL×獣人×溺愛×すれ違い×激重純愛ラブコメ。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 283,879 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.04.15
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失恋した春、白い服だけを着る私に、調香師の彼が恋の香りをくれました 〜春は、もう痛くない〜

失恋した春、白い服だけを着る私に、調香師の彼が恋の香りをくれました 〜春は、もう痛くない〜
「春菜は、本当にいい子だよ」 三年間付き合った恋人からそう告げられ、白石春菜の恋は終わった。 一緒にいると落ち着く。 家族のように安心する。 けれど、もう恋人としてのときめきはない――。 相手を困らせたくなくて、最後まで笑って別れた春菜。 泣いた後には、昨日までの自分を洗い流すように白い服を着る。それが母から教わった、春菜なりの立ち直り方だった。 けれど、今年の白は何も洗い流してくれない。 自分が空っぽになったように感じるだけだった。 失恋した春、偶然入った小さなギャラリーで涙を流していた春菜は、一人の男性と出会う。 表参道の裏通りで小さな香水店を営む調香師・香月亮。 事情を問いただすことも、軽い慰めを口にすることもなく、亮は白い服を着た春菜に静かに告げる。 「終わらせるための白じゃなくて、始まる前の白に見えます」 そして彼は、傷ついた春菜のためだけに香りを作り始める。 白い花。 洗いたてのシャツ。 眠れなかった夜。 春の陽ざしと、少しだけ明るい白ワイン。 香りの名前は――「White Blend」。 「忘れるための香りは作れません。でも、思い出しても痛くない場所まで連れていく香りなら、作れるかもしれません」 亮の優しさに触れるたび、春菜は少しずつ自分の言葉と笑顔を取り戻していく。 しかし亮もまた、かつて「一人のために作る香りに商品価値はない」と否定され、自分の才能を信じられなくなった過去を抱えていた。 失恋から立ち直ろうとする春菜。 もう一度、自分の香りを信じたい亮。 二人は互いの傷に寄り添ううちに、いつしか惹かれ合っていく。 けれど、春菜には新しい恋へ踏み出す勇気がない。 また恋をして、また置いていかれたら? 亮の優しさに甘えることで、彼の未来を邪魔してしまったら? これは、過去を忘れる物語ではない。 傷ついた記憶も、泣いた夜も抱えたまま、それでももう一度誰かを好きになる物語。 白い服だけを着ていた春に、調香師の彼がくれたのは――新しい恋を始めるための香りでした。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,038 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.06
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トップシークレット☆ ~お嬢さま会長は新米秘書に初恋をささげる~【減筆版】

トップシークレット☆ ~お嬢さま会長は新米秘書に初恋をささげる~【減筆版】
大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉の先代会長だった父の急死を機に、17歳でその後継者となった一人娘の絢乃(あやの)。 そんな彼女を献身的に支えるのは、8歳年上の秘書・桐島(きりしま)貢(みつぐ)。彼は自身をパワハラから救ってくれた絢乃に好意を抱いていて、その恩返しに秘書となったのだった。 絢乃もまた桐島に初めての恋をしていたが、自分の立場や世間の注目が彼に集まってしまうことを危惧して、その恋心を内に秘めていた。 ところがある日の帰宅時、桐島の車の中で彼にキスをされたことにより、絢乃は彼の自分への秘めた想いに気づいてしまう──。 初恋に揺れ動くキュートなお嬢さま会長と、年上ポンコツ秘書との身分の差・境遇の格差を越えたラブストーリー。 減筆版として、よりスタイリッシュにより胸キュン♡な内容に生まれ変わりました♪ ※ちょっぴりアダルティーなおまけエピソード「聖なる夜に……」では、絢乃ちゃんのひとりエッチなど本編とは違ってオトナ♡な2人の姿も……。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 142,355 最終更新日 2024.04.02 登録日 2023.12.16
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『都合のいい女』枠で捨てられたはずの私でしたが、氷の公爵様が「お前がいない場所には意味がない」と言い出しました

"都合のいい道具"として扱われてきたはずだった。 「使えないなら帰れば?」 「あなたなんて、最初からいらなかったのよ」 瘴気の渓谷に置き去りにされた浄化術師リーネに残されたのは、自分の身ひとつと結界だけ。 荷物もない暗闇の中、淡い光を纏って歩いていたら、無口でいつも冷たいあの人が、初めて私に本心を打ち明けてくれて—— ※短編完結/不器用/ざまぁ/溺愛
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,288 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.26
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幼馴染みのアイツとようやく○○○をした、僕と私の夏の話

クールなツンツン女子のあかねと真面目な眼鏡男子の亮汰は幼馴染み。 両思いにも関わらず、お互い片想いだと思い込んでいた二人が初めて互いの気持ちを知った、ある夏の日。 戸惑いながらも初めてその身を重ねた二人は夢中で何度も愛し合う。何度も、何度も、何度も── ※ムーンライトにも掲載しています
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,054 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.02.29
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エリート医師は癒し系看護師とお近づきになりたい

エリート医師は癒し系看護師とお近づきになりたい
仕事が出来るが故に多忙な生活を送る医師・白川亨が、同じ病棟に勤務している看護師・黒野ゆえの優しさと包容力に触れて惹かれていく。(亨の)情緒不安定なセフレからの逃亡やデートなどを通して二人の仲は縮まっていくが、家の事情で自由に恋人を作ることができない亨が彼女に頼んだのはセフレの関係になることだった。ゆえもそれを喜んで受け入れるが、経験の浅さから肝心のことが最後までできず悩む。対して亨は彼女が他の男と仲良くしていることが気に食わず――。 *** ・白川亨 27 (循環器外科病棟医師/眉目秀麗のエリート/自信家/常に多忙) ・黒野ゆえ 30 (循環器外科病棟看護師/地味/貧乏/家庭的/丁寧)
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 107,319 最終更新日 2025.01.22 登録日 2024.12.31
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【短編】「愛の大きさは、カロリーの高さよ」……姉が焼く凶器のようなクッキーの横で、私が作ったのは泥団子?だった

3月13日、深夜の台所。 バターと砂糖と焦げた小麦粉の匂いが充満する中、私は絶望していた。 隣では、レズビアンの姉が彼女のために直径30センチの巨大ハート型クッキー(物理攻撃力高め)を焼いている。 一方、私が練っているのは、歪な形のトリュフ(見た目は泥団子)。 バレンタインに「幼馴染」という関係に甘えて逃げ出した私が、ホワイトデーに「逆チョコ」で起死回生を狙うなんて、正気の沙汰じゃない。 でも、姉は言う。 「何もしないで指くわえて見てるだけの女より、重い女の方がマシよ。少なくとも、傷痕は残せるわ」 これは、甘くて苦くて、ちょっと胃もたれする、女たちの戦いの記録。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,133 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.19
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【完結】初恋は檸檬の味 ―後輩と臆病な僕の、恋の記録―

写真部の三年・春(はる)は、入学式の帰りに目を瞠るほどのイケメンに呼び止められた。 「好きです、先輩。俺と付き合ってください」 春の目の前に立ちはだかったのは、新入生――甘利檸檬。 一年生にして陸上部エースと騒がれている彼は、見た目良し、運動神経良し。誰もが降り向くモテ男。 「は? ……嫌だけど」 春の言葉に、甘利は茫然とする。 しかし、甘利は諦めた様子はなく、雨の日も、夏休みも、文化祭も、春を追いかけた。 「先輩、可愛いですね」 「俺を置いて修学旅行に行くんですか!?」 「俺、春先輩が好きです」 甘利の真っすぐな想いに、やがて春も惹かれて――。 ドタバタ×青春ラブコメ! 勉強以外はハイスペックな執着系後輩×ツンデレで恋に臆病な先輩の初恋記録。 ※ハートやお気に入り登録、ありがとうございます!本当に!すごく!励みになっています!! 感想等頂けましたら飛び上がって喜びます…!今後ともよろしくお願いいたします! ※すみません…!三十四話の順番がおかしくなっているのに今更気づきまして、9/30付けで修正を行いました…!読んでくださった方々、本当にすみません…!!  以前序話の下にいた三十四話と内容は同じですので、既に読んだよって方はそのままで大丈夫です! 飛んで読んでたよという方、本当に申し訳ございません…! ※お気に入り20超えありがとうございます……! ※お気に入り25超えありがとうございます!嬉しいです! ※完結まで応援、ありがとうございました! ※お気に入り45ありがとうございます~!(´;ω;`)何も更新してないのに、少しずつ読まれてるの、嬉しいです…!
BL 完結 長編
感想数 3 文字数 372,870 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.08.23
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花月の夜、黒狼のぬくもりに抱かれて

森の中にある狼獣人の集落で、リナは義兄のオルグと二人、穏やかに暮らしていた。 この村に住む狼獣人の男たちは、大きな狼の姿へと変わり、狩りや村の守りを担っている。 春に訪れる花月の日は、森に住む獣人たちにとって特別な日。その日の夜は、番となる相手を探したり、想い合う相手と絆を深めたりする。けれどリナは、毎年その夜を一人で過ごしていた。 子供の頃からいつも自分をその大きな体で守り、大切にしてくれるオルグ。リナは兄のそばに他の女性が近づくと落ち着かず、気づけば二人の間に入って邪魔をしてしまう。 リナはまだ知らない。オルグが向けてくる想いが、家族への情だけではないことを。 成人向けシーンは予告なく入ります。 ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 25,329 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.31
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齢1200の龍王と精を吸わないオタ淫魔

齢1200の龍王と精を吸わないオタ淫魔
人間と魔族が共存する国ドラキス王国。その国の頂に立つは、世にも珍しいドラゴンの血を引く王。そしてその王の一番の友人は…本と魔法に目がないオタク淫魔(男)! 友人関係の2人が、もどかしいくらいにゆっくりと距離を縮めていくお話。 【第1章 緋糸たぐる御伽姫】「俺は縁談など御免!」王様のワガママにより2週間限りの婚約者を演じることとなったオタ淫魔ゼータ。王様の傍でにこにこ笑っているだけの簡単なお仕事かと思いきや、どうも無視できない陰謀が渦巻いている様子…? 【第2章 無垢と笑えよサイコパス】 監禁有、流血有のドキドキ新婚旅行編 【第3章 埋もれるほどの花びらを君に】 ほのぼの短編 【第4章 十字架、銀弾、濡羽のはおり】 ゼータの貞操を狙う危険な男、登場 【第5章 荒城の夜半に龍が啼く】 悪意の渦巻く隣国の城へ 【第6章 安らかに眠れ、恐ろしくも美しい緋色の龍よ】 貴方の骸を探して旅に出る 【第7章 はないちもんめ】 あなたが欲しい 【第8章 終章】 短編詰め合わせ ※表紙イラストは岡保佐優様に描いていただきました♪
BL 完結 長編 R15
感想数 12 文字数 1,484,814 最終更新日 2023.03.03 登録日 2022.04.05
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【完結】冷徹騎士のプロポーズ〜身分の差を実力で捩じ伏せた幼馴染の執着〜

「おっきくなったらミーシャのこと、お嫁さんにしてくれる?」 「当たり前だろ。ミーシャは俺がいないと何にもできないんだから、ずっと俺が守ってやるよ」 そんな約束をしたこともあったな、とミーシャ・ジェニック伯爵令嬢は窓の外を見て溜め息を吐いた。 小さな頃は身分なんて関係なかった。大好きだった男の子のヴァンツァーは、今この領地にいない。7年前に「冒険者になる」と出て行ったのだ。 私は約束を忘れられず、お見合いを断り社交も避けて、もうすぐ20歳になろうとしていた。 いつまでもこのままではいけない、そろそろちゃんと身を固めないと……、と思っていた所にヴァンツァーが帰ってきて。 「ミーシャ、俺と結婚してほしい」 帰ってきて第一声の、いきなりのプロポーズに私は何がどうしてそうなったのか、全く理解ができずに、一度保留にして素っ気ない態度をとってしまう。 しかし、ヴァンツァーは全くあきらめる気配は無く……。 ※気が向いたら番外編を書きますが、一旦完結とします。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 24,907 最終更新日 2021.01.02 登録日 2020.12.26
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光のもとで2+

光のもとで2+
好きな人と思いが通じ、付き合いを始めてから丸一年。婚約してから半月。身体を求められるようになって九ヶ月。身体を重ねる勇気がもてない私に痺れを切らした司は期限を設けた。その約束の日まであと三日――どうしたら最後の一歩を踏み出せるのだろう。悩んでいる間にその時が訪れ――!? 司の高校卒業を待って婚約をした翠葉。もう口約束ではない、正式な婚約者――。「フィアンセ」という言葉にはまだ慣れないけれど、くすぐったく響くその言葉はお守りのように思える。でも、この言葉に甘えることなく丁寧に、関係を紡いでいきたい。大好きな人とずっと一緒にいるために、今私にできることはなんだろう―― 翠葉が恋に受験にと奮闘する姿を綴っていきます。 (「光のもとで1/2」の続編です) 「2」のお話を継ぐため一話目から「R18」のお話ですが、すべてが「R18」ではなく、ほとんどはほのぼのとしたお話です。
青春 連載中 長編 R18
感想数 12 文字数 467,173 最終更新日 2020.07.06 登録日 2018.10.13
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この二人の政略結婚に異議ある者は、今すぐ申し出よ。さもなくば永遠に沈黙せよ。

ルーシャン公爵令嬢シェリルはウェイン伯爵令息ノアに一目惚れし、宰相を務める祖父に彼との政略結婚を頼み込んだ。 政略結婚を理由に大好きな人と結婚する直前の公爵令嬢が、あまりの罪悪感に耐えかねていたところに、まさかの出来事が起こって!?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,366 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.02.07
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壁乳

壁乳
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。 最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。 俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。 じれじれラブコメディー。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 34,299 最終更新日 2025.09.11 登録日 2021.08.20
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クラスの陽キャイケメンが平凡な俺を自作のWEB小説でちょっとえっちなヒロインに抜擢してるんだが?!

平凡な高校生・三神美佳(みかみよしはる)の楽しみは、アルファポリスの投稿小説を読むこと。 最近ハマっている作品はダンジョン配信もの。たまたまランキングから見つけて読んでいるその小説には心惹かれるヒロインが登場する。 ボーイッシュでつるぺた胸、平凡顔の眼鏡っ子。名前はミカ。 名前が自分のあだ名と同じ「ミカ」だし、誕生日も同じ。行動も共感するところが多く、他人とは思えないのだ。 そんな美佳はある日、クラスのヒエラルキートップにいる陽キャイケメン久野(くの)にメガネを割られてしまい、弁償すると言う彼と一緒にメガネを買いに行くことになる。 少しだけ打ち解けてメッセージアプリの連絡先を交換する際、彼のスマホに表示された通知をみてしまった。 そこには読書用とは別の、「アルファポリス小説投稿専用アプリ」と、見慣れすぎた小説のタイトルが一瞬だけ映っていた。 (……え? 久野、もしかして……) その後、投稿された小説の最新話では、ヒロイン・ミカがヒーローから“ちょっといいメガネ”を貰う。 美佳は、久野に買ってもらった“ちょっといいメガネ”と小説を交互に見て動揺する。  作者名は「M2D」…。 (まさかとは思うけど、Mikami、Mika(M×2)、Daisukiとかじゃないよね…? ちょ…、なんかエッチなエピソードがきたぁー!) えっちなエピソードで、その小説はランキングを駆け上がり、ついに…?!  ※学校のヒエラルキートップイケメン×地味メガネ男子。  ※R18はなし  ※7万字ほどで完結予定  ※エブリスタにはエブリスタ版を掲載予定
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 75,923 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.19
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魔力が無いから王族とは結婚出来ないのに、王太子殿下が婚約者候補から外してくれません

「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」 「うん、それについてはまた今度ね」  私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。  けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。  私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。  そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。    一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む―― NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です #第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします! ##この物語は小説家になろうにも掲載しています
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 148,338 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.26
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宝くじが当たったボッチの俺が高嶺の花で隠れドスケベな巨乳生徒会長を買ったら、日々エロく迫られて人生が変わった。

宝くじが当たったボッチの俺が高嶺の花で隠れドスケベな巨乳生徒会長を買ったら、日々エロく迫られて人生が変わった。
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語—— 鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。 18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。 そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。 唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。 それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった—— それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。 好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて…… 思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか? 恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
青春 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 252,042 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.04.25
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陽だまりの家の物語 〜僕は、婚約者の弟に恋をした〜

陽だまりの家の物語 〜僕は、婚約者の弟に恋をした〜
初恋は、婚約者の弟だった。 当主後継者ヴィヴィアンの第二夫人候補として、 ベルナール伯爵家へ迎えられた白のΩ・リュカ。 そこで出会ったのは、 一緒にいると不思議なくらい安心できる青年――エドガーだった。 淡い想いは、いつしか。 苦しいほどの恋になる。 友達のままでいることを、 選び続けた四年間。 そんな二人を救ったのは、 運命ではなく―― 家族の絆だった。 これは、 太陽のような家族に育まれた、 四年越しの初恋の物語。 【『無価値とされた未発現Ωの僕が、たった一人の騎士団長αをすべて狂わせていく』スピンオフ】 ⸻ ※本編は全年齢です。「あの日の続きの物語」章には、R18描写があります。 ※表紙に生成AIを使用しています
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 81,038 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.16
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亡き婚約者に似ていると言われた私を、年下男子が本気で愛してくれました

亡き婚約者に似ていると言われた私を、年下男子が本気で愛してくれました
二十九歳の奈々は、いつも誰かの恋を応援する側だった。 「奈々がいると安心する」 「友達にいたら最高」 そう言われるたび、私は恋愛の主役にはなれない人間なのだと思っていた。 そんな奈々が初めて本気で惹かれたのは、取引先の穏やかな男性・黒瀬。 けれど彼には、七年前に亡くした婚約者がいた。 それでも優しくされるたび、期待してしまう。 もしかしたら、私を見てくれているのかもしれない――。 そんな淡い期待を打ち砕いたのは、黒瀬の何気ない一言だった。 「奈々さんを見ていると、少し彼女を思い出します」 私を見ているようで、見ていない。 私は、亡くなった婚約者の代わりなの? 傷ついた奈々のそばにずっといたのは、二歳年下の同僚・俊介だった。 「俺は、奈々さんを誰かに重ねたりしません」 「奈々さんが奈々さんだから、見ています」 失恋して泣く奈々を待ち続け、それでも答えを急かさない俊介。 そして彼は告げる。 「俺は、奈々さんを選んでます。ずっと」 誰かの代わりではなく。 誰かの恋の脇役でもなく。 “私自身”を愛してくれる人に出会って、奈々は初めて自分の人生の主役になっていく。 切なくて、最後は甘い。 失恋から始まる、年下男子との大人の再生ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,023 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.09
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【完結済み】腕の中の捕虜は、幼い番(つがい)。【R-18】

エロの妄想が進むなあ。 カクヨム様で書いたサクッとめそうな違う世界。 『番と言われるましたが、…』のキャラで世界線違うストーリーをとサクッと連続投稿中 捕虜、番、キャラ設定はほぼ同じ。 エロ方面を書く予定なかったんだけど12歳と20歳設定だったから。 幼女まで行かないが少女なんだよねえ。 ある程度予約投稿して思った。エロも書けるんじゃない?から始めた R18版のサイドストーリーを小説化。 読んでなくてもあらすじを補って進む予定です。 ※ 【完結済み】
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 25,581 最終更新日 2021.01.01 登録日 2020.12.07
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バツイチ上司が、地味な僕を特別扱いしてくる

理性的でクールなバツイチ上司・桐原恒一は、過去の失敗から、もう誰も必要としないと決めて生きてきた。 男が好きだという事実を隠し、「期待しなければ傷つかない」と思い込んできた部下・葉山直。 すれ違いと誤解の果てに、直が職場を去ろうとしたとき、恒一は初めて“追いかける”ことを選ぶ。 選ばれないと信じてきた直と、逃げないと決めた恒一。 二人の距離が近づくことで、直は「ここにいていい」と思える場所を見つけていく。 元ノンケ上司×自己肯定感低め部下の社会人BL。※ハッピーエンド保証。
BL 完結 長編
感想数 2 文字数 52,129 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.05
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【完結】未亡令嬢の契約婚

長く続いた戦争で婚約者を喪ったイヴェッタのもとに、婚約者の戦友だったという男、アベラルドが現れた。彼は友の最期の願いを叶えるため、そして自身の複雑な事情のために、イヴェッタに契約結婚を申し込む。 こうして二人の、偽りの結婚生活が始まったのだが――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 14,307 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.05.03
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【完結】花婿図鑑〜もふもふ姫が真実の愛を掴むまでの研究記録〜

【完結】花婿図鑑〜もふもふ姫が真実の愛を掴むまでの研究記録〜
真っ白な髪が高値で取引される稀少な獣人族フェネットの姫君フェリチェは、成人と同時に結婚の約束までしていた人間の男に、しょっぱい失恋をしてしまう。 「もう人間のオスなんて信じない!」 卑屈になりかけるも、一族に伝わる「愛の深い番〈つがい〉から強い子が生まれる」という伝承を胸に、真実の愛を求めて、いざ花婿探しの旅へ! ところが渡航先では初日から危険な目に遭ってしまう。 危ういところを人族の青年に救われ、なんだかんですっかり餌付けされてしまい、彼と生活を共にすることとなったフェリチェ。 もふもふ姫の運命や、いずこーー!? ※婿探しと言いつつも、これはヒロインとヒーローがいい感じになるまでの、ほのぼの日常物語です。 ※ドロドロ・ハラハラとは無縁なので、「難しいことは考えたくない」「安心して恋の成り行きを追いかけたい!」という方におすすめします ※色っぽいことをしているわけではないのに、何だかドキッとするようなラッキースケベ的ラブコメです。R15は保険程度。 ※直接的な性描写は本編終了後の話になります。 可愛いとキュンとドキドキをお楽しみください。 ※他サイトでも公開&完結しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 130,677 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.12
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竜の伴侶に選ばれましたが、冷たい銀竜は私を遠ざける〜運命より私はあなたを選びたい〜

竜の伴侶に選ばれましたが、冷たい銀竜は私を遠ざける〜運命より私はあなたを選びたい〜
竜を愛する王立記録院の調査官クラリスは、竜族の郷へ派遣される。任務は、竜族が伴侶を見分ける力を失った原因を調べること。 けれど、結婚に夢を持てないクラリスにとって、運命の伴侶という言葉はどこか恐ろしいものだった。 竜族の郷で彼女を迎えたのは、冷たく近寄りがたい銀竜リュシアン。彼もまた、伴侶という本能を恐れていた。 反発しながらも調査を進める二人は、伴侶判定が「一目で恋に落ちる力」ではなく、相手の弱さを知り、支えたいと願う力なのではないかと気づいていく。 やがてリュシアンは、クラリスこそが自分の伴侶だと知る。けれど彼は、彼女を愛するほど傷つけることを恐れ、距離を置いてしまう。 運命を信じられない調査官と、運命を恐れる銀竜。 これは、伴侶だからではなく、自分の意思で互いを選ぶまでの物語。 ※闇堕ちしかける銀竜が、愛する人の自由を守るために必死で踏みとどまる話です。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,128 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.07.12
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人生終了手帳を年下王子に拾われました

 若くして未亡人となった公爵夫人リラには、誰にも知られてはいけない秘密がある。  それは、“本音しか書かない黒手帳”。 『夜会は嫌い。全員うっすら目が死んでる』 『優しい男ほど信用ならない』 『第二王子殿下は大型犬みたい』  そんな危険すぎる手帳を、ある日うっかり紛失。  しかも拾った相手は、書かれていた本人――第二王子ヘンリーだった。 「返していただけます?」 「嫌だ」  黒歴史を握られた未亡人公爵夫人と、彼女の“本音”に妙に執着する年下王子。  これは、建前ばかりの社交界で、本音を拾ってしまった二人の話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 2,130 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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【完結】社畜が溺愛スローライフを手に入れるまで

恋愛にも結婚にも程遠い、アラサー社畜女子が、溺愛×スローライフを手に入れるまでの軌跡。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 28,802 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.02.03
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水曜日は図書室で

水曜日は図書室で
綾織 美久(あやおり みく)、高校二年生。 見た目も地味で引っ込み思案な性格の美久は目立つことが苦手でクラスでも静かに過ごしていた。好きなのは図書室で本を見たり読んだりすること、それともうひとつ。 あるとき美久は図書室で一人の男子・久保田 快(くぼた かい)に出会う。彼はカッコよかったがどこか不思議を秘めていた。偶然から美久は彼と仲良くなっていき『水曜日は図書室で会おう』と約束をすることに……。 第12回ドリーム小説大賞にて奨励賞をいただきました! 本当にありがとうございます!
青春 完結 長編
感想数 2 文字数 122,900 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.06.17
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メイウッド家の双子の姉妹

メイウッド家の双子の姉妹
シャノンは双子の姉ヴァイオレットと共にこの春社交界にデビューした。美しい姉と違って地味で目立たないシャノンは結婚するつもりなどなかった。それなのに、ある夜、訪れた夜会で見知らぬ男にキスされてしまって…? ※19世紀英国風の世界が舞台のヒストリカル風ロマンス小説(のつもり)です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 145,019 最終更新日 2020.02.22 登録日 2020.01.20
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処刑エンドの悪役令嬢に転生したので攻略対象を全員回避して辺境で起業したら、なぜか王太子が追いかけてくるんですが

ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。 待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。 ――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。 攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。 前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。 順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。 騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。 宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。 回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。 しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 449,172 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.03.15
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引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末

引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末
 夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。  氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。  取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。  堅物王太子×引きこもり令嬢  「君はまだ、君を知らないだけだ」 ☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。 ※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 34,945 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.01.21
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お疲れOLと無愛想店員1 雪の夜の、コンビニで【本編/哲朗編/余話】

お疲れOLと無愛想店員1 雪の夜の、コンビニで【本編/哲朗編/余話】
いつもは雪が積もらないある地方で―― 残業でお疲れの宮沢あかりは、自分へのごほうびに限定スイーツ・フォンダンショコラを買うため、ローカルコンビニに立ち寄る。 そこにいたのは、やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員、坂本哲朗。 珍しく雪が積もり始め、さらに停電まで発生。 ――真っ暗闇のコンビニに、二人きりで閉じ込められてしまった! そして、何故か彼は、あかりの名前を知っていて⋯⋯ 不器用な二人の、少し甘くて、少しビターな一夜の物語。 ―――― ※本短編集には、本編に加えて 坂本哲朗視点のサイドストーリー ●「雪の夜の、見つけもの」 本編直後を描く余話  ●「雪の夜の、そのあとで」 ⋯の、計3作品を収録。 #【お疲れOLと無愛想店員】 シリーズ作品リスト ●本編1作目《全3編/完結》☆本作 『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話) ※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密 ●本編2作目《全8話/完結》 『春の嵐と、まわり道』 ※ドライブデート(?)ロードムービー ●本編3作目《全7話/完結》 『初夏のきらめき、風のざわめき』 ※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形 ●本編4作目《全9話+α/完結》 『星明かりと、銀の車窓』 ※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行 ●本編5作目《全11話+後日談/完結》 『熱帯夜に、溶ける境界線』 ※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回 ●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》 \8.29〜作中時間で順次公開/ 『恋の病と、あとの祭り』 ※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋 ●本編7作目《全7話/完結保証》 \10.2一挙公開!/ 『(タイトル秘密)』 ※執筆済 ●スピンオフ《作中時間で随時更新》 『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』 ※あかりのSNS風スイーツ(?)日記 同時進行作品(共通人物・舞台設定) 【バイソン&アンダーソン】シリーズ (作品タグ#B&A) ●ブログ《1話完結/連作/連載中》 『都市伝説村ログ』 ※与一が綴るオカルト風日常コメディ ●短編1《全8話/完結》 『夜の中学校』 ※哲朗達中3の夏、青春ジュブナイル ☆作品横断の更新通知は、著者フォローから 【登場人物】 宮沢あかり(26歳) オフィス用品ルート営業のお疲れOL。スイーツとスポーツ観戦が好き。初恋には苦い思い出がある。 坂本哲朗(29歳) コンビニバイト。やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員。顔と声だけはいい、残念イケメン。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,921 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.14
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婚約破棄された後、他国の王族が求婚してくるのって怖すぎませんか?

「婚約破棄の後に、都合よく他国の王子が求婚してくるわけがないでしょう?」 伯爵令嬢リノアは、甘い言葉で求婚してきた他国の王子に言い放つ。 その他国の王子の正体とはーーー?! 魔術のことしか頭にない冷静沈着な令嬢と、彼女を溺愛する不器用な王太子のハッピーエンド物語!
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 11,863 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.28
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恋心

過去の恋愛で傷つけられ恋に臆病になっている茉理の元に、突然訪れた恋。戸惑いながらも、彼の優しさに少しずつ心を開いていく……。小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 145,851 最終更新日 2026.08.23 登録日 2021.06.17
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聖女召喚に巻き込まれた挙句、ハズレの方と蔑まれていた私が隣国の過保護な王子に溺愛されている件

聖女召喚に巻き込まれた志乃は、召喚に巻き込まれたハズレの方と言われ、酷い扱いを受けることになる。 そんな中、隣国の第三王子であるジークリンデが志乃を保護することに。 志乃を保護したジークリンデは、地面が泥濘んでいると言っては、志乃を抱き上げ、用意した食事が熱ければ火傷をしないようにと息を吹きかけて冷ましてくれるほど過保護だった。 そんな過保護すぎるジークリンデの行動に志乃は戸惑うばかり。 「私は子供じゃないからそんなことしなくてもいいから!」 「いや、シノはこんなに小さいじゃないか。だから、俺は君を命を懸けて守るから」 「お…重い……」 「ん?ああ、ごめんな。その荷物は俺が持とう」 「これくらい大丈夫だし、重いってそういうことじゃ……。はぁ……」 過保護にされたくない志乃と過保護にしたいジークリンデ。 二人は共に過ごすうちに知ることになる。その人がお互いの運命の人なのだと。 全31話
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 48,898 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.09.17
235 レンタルあり

鍛えすぎて婚約破棄された結果、氷の公爵閣下の妻になったけど実は溺愛されているようです

鍛えすぎて婚約破棄された結果、氷の公爵閣下の妻になったけど実は溺愛されているようです
私は前世で殺された。 だから二度とそんなことのないように、今世では鍛えて鍛えて鍛え抜いた。 結果、 「僕よりも強い女性と結婚などできない!」 と言われたけれど、まあ事実だし受け入れるしかない。 そうしてマイナスからの婚活スタートとなった私を拾ったのは、冷酷無慈悲、『氷の公爵閣下』として有名なクレウス=レイファン公爵だった。 「私は多くの恨みを買っている。だから妻にも危険が多い」 「あ、私、自分の身くらい自分で守れます」 気づけば咄嗟にそう答えていた。 「ただ妻として邸にいてくれさえすればいい。どのように過ごそうとあとは自由だ」 そう冷たく言い放った公爵閣下に、私は歓喜した。 何その公爵邸スローライフ。 とにかく生きてさえいればいいなんて、なんて自由! 筋トレし放題! と、生き延びるために鍛えていたのに、真逆の環境に飛び込んだということに気付いたのは、初夜に一人眠る寝室で、頭上から降って来たナイフをかわしたときだった。 平和どころか綱渡りの生活が始まる中、もう一つ気が付いた。 なんか、冷たいっていうかそれ、大事にされてるような気がするんですけど。 「番外編 溶けた氷の公爵閣下とやっぱり鍛えすぎている夫人の仁義なき戦い」 クレウスとティファーナが手合わせをするのですが、果たして勝つのは……というお話です。 以下はこちら↓の下の方に掲載しています。 <番外編.その後> web連載時の番外編です。 (書籍にあわせて一部修正しています) <番外編.好きと好きの間> 文字数オーバーしたため書籍版から泣く泣く削ったエピソードです。 (大筋はweb連載していた時のものと同じです) <番外編.それぞれの> いろんな人からの視点。
恋愛 完結 長編
感想数 75 文字数 182,862 最終更新日 2021.08.08 登録日 2020.09.21
236 レンタルあり

鬼の頭領様の花嫁ごはん!

鬼の頭領様の花嫁ごはん!
キャラ文芸大会での応援、本当にありがとうございました。 2/1になってしまいましたが、なんとか完結させることが出来ました。 本当にありがとうございます(*'ω'*) あとで近況ボードにでも、鬼のまとめか何かを書こうかなと思います。  時は平安。貧乏ながらも幸せに生きていた菖蒲姫(あやめひめ)だったが、母が亡くなってしまい、屋敷を維持することが出来ずに出家することなった。  出家当日、鬼の頭領である鬼童丸(きどうまる)が現れ、彼女は大江山へと攫われてしまう。  人間と鬼の混血である彼は、あやめ姫を食べないと(色んな意味で)、生きることができない呪いにかかっているらしくて――?  訳アリの過去持ちで不憫だった人間の少女が、イケメン鬼の頭領に娶られた後、得意の料理を食べさせたり、相手に食べられたりしながら、心を通わせていく物語。 (優しい鬼の従者たちに囲まれた三食昼寝付き生活) ※キャラ文芸大賞用なので、アルファポリス様でのみ投稿中。
感想数 8 文字数 138,509 最終更新日 2024.10.15 登録日 2021.12.31
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五分違いの双生児 〜身代わりでも好きな人は渡せない〜(旧題:皆既日食 -影は光を侵食する-)

フォールコン侯爵家の使用人部屋で暮らすハイジは、偶然見かけたお嬢さま――アデレイドが自分にそっくりなことにびっくりする。 アデレイドに誘われて、普段は禁止されている屋敷の中に入り、仲よく遊んでいると、ハイジは侯爵夫人に暴行を受けた。 そして、初めて明かされる出生の秘密。 アデレイドとは、たった五分の違いで生まれた一卵性双生児なのに、昔の迷信をいまだに信じている侯爵夫妻のせいで、ハイジは”忌み子”と罵られて虐げられた。 義務教育が終われば追い出される予定だったハイジは、アデレイドの専属メイドになれば成人するまでおいてもらえることになり、彼女のわがままで身代わりをさせられるようになる。 ※国の文化や時代背景がごちゃ混ぜになっておりますが、ファンタジー小説として寛大に受け止めていただきますようにお願いします。 ※R-18は、最後のほうです。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 78,881 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.08.02
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孤高の王は異世界からの落ち人に愛を乞う

二年前、気づけば見知らぬ森の中にいた。 稀に出現する『異世界からの落ち人』だと聞かされ、それ以来恩人のサーラと森でひっそりと暮らしていたリンネ。 ある日、神殿の神託があったと告げる使者がやってきて、強引に王の目前に連れ出される。 威圧感を放つ金髪碧眼の美形なる王は、冷めた侮蔑の眼差しを向けてきた。 気性の激しさをぶつけられ、暴言を吐き抗ってしまう。 そしたら――逃げられなくなった。 難しい設定なしの、よくある話の異世界トリップ。 なかなかくっつかない、不器用な二人のお話。プライドの塊のような男がのちに溺愛するまで。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 88,671 最終更新日 2025.03.22 登録日 2022.02.27
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黒焔公爵と春の姫〜役立たず聖女の伯爵令嬢が最恐将軍に嫁いだら〜

伯爵令嬢であるシャトレーヌ・スピラエラは、聖女ではあるけれど、加護魔法や治癒魔法ばかりしか使えず、魔物討伐や結界魔法が出来ない『役立たずの聖女』だった。 そんなシャトレーヌに、ある日国王陛下から、極北の領地を守護する最恐将軍として知られる黒焔公爵アデルバート・グロリオサの許に嫁ぐように言い渡されてしまう。 大人しく王命に従い、永久凍土と氷河に覆われた極北を訪れたシャトレーヌを待っていたのは・・・。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 20 文字数 181,390 最終更新日 2022.11.25 登録日 2021.11.02
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俺を助けてくれたのは、怖くて優しい変わり者

枇々木尚哉は母子家庭で育ったが、母親は男がいないと生きていけない体質で、常に誰かを連れ込んでいた。 そんな母親が借金まみれの男に溺れたせいで、尚哉はウリ専として働かされることになってしまっていたのだが……。 尚哉の家族背景は酷く、辛い日々を送っていました。ですが、昼夜問わずサングラスを外そうとしない妙な男、画家の灰咲龍(はいざきりゅう)と出会ったおかげで彼の生活は一変しちゃいます。 人に心配してもらえる幸せ、自分を思って叱ってもらえる幸せ、そして何より自分が誰かを好きだと思える幸せ。 そんな幸せがあるという事を、龍と出会って初めて尚哉は知ることになります。 ほのぼの、そしてじれったい。 そんな二人のお話です♪ ※R15指定に変更しました。指定される部分はほんの一部です。それに相応するページにはタイトルに表記します。話はちゃんとつながるようになっていますので、苦手な方、また15歳未満の方は回避してください。
BL 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 119,153 最終更新日 2019.01.30 登録日 2018.08.20
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