じれじれ 小説一覧

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社内恋愛はじめました。

私こと、三浦優里(みうらゆり)は、会社に入るまで彼氏いない歴=年齢でした。 そんな恋愛初心者で女子力の低い私が、自分とは全く違うハイスペックな男性に恋をしたから、さあ大変。 この無謀な恋の行方は...どうなってしまうのでしょう? ※某ブログサイトで恋愛備忘録として書き綴ったものを小説として新たに書き直してみました。 ※予告なしでR18には入りますがご了承下さいませ。 ※誤字脱字、後からの多少の書き直し等々あるかと思われますが、なにぶん投稿に不慣れなものですので、温かい目で見守っていただけたら幸いでございます。作者は大変、小心者ですから。 本編完結しました。
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【完結】佐藤と朝霧とおうちごはん

おいしいごはんと、じれじれルームシェアBL! クールで無口なアスリート・朝霧 × 明るくフレンドリーな運動音痴・佐藤。 性格も体格もまるで正反対な二人が、ひょんなことから始めたルームシェア生活。 一つ屋根の下、不器用な同僚二人がごはんを食べ、酒を飲む。 重ねる日々の中、少しずつ心の距離を縮めていく(縮められていく?!)。 「ただの同居人」が「飯仲間」に、そして……? ウズラ卵とチューハイをきっかけに始まる、ほろ苦くて甘い、じれじれ日常系BL! 社会人のちょっと疲れた日々に、おいしいごはんと癒やし(笑い)の時間を――! こちらはエブリスタさん・ムーンライトさんでも投稿しております。 ピクシブにSSあります。
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【完結】旦那さま、ずっと私と生きてくれませんか?

大正時代。名家同士の権力争いが激化する中、花本心結は久我勝吾と政略結婚する。しかし勝吾は愛人(冴)を作るなど、徹底的に心結を虐げた。 ある日、冴が怪我をし焦った勝吾は、何でも直す『だまり屋』へ駆けこむ。店主のナギから「一番大事な物を直す代わりに二番目に大事な物をもらう」と言われ、迷うことなく冴を治し、心結を手放した。 絶望する心結へ、同情したナギが結婚を申し込む。 「俺は皇ナギ。今日からお前は、俺の妻だ」。 久我家よりも力のある皇(すめらぎ)家へ嫁いだ心結。懸命に店の手伝いをする彼女に、無関心だったナギの心が動き出す。しかし、ナギにはとある秘密があって――。 これは愛と生きがいを見つける二人の物語。  
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十三度目の正直 死に戻りの冷徹公爵は悪役王子を死んでも離さない

旧題:ひそかに片想いしていた公爵がテンセイとやらで突然甘くなった上、私が12回死んでいる隠しきゃらとは初耳ですが? 改題し、アンダルシュノベルズ8月刊として発売されました。加筆&書き下ろししています(店舗特典の後日談SSもございます)ので、ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。 第12回BL大賞奨励賞をいただきました♡ 第二王子のユーリィは、美しい兄と違って国を統べる使命もなく、兄の婚約者・エドゥアルド公爵に十年間叶わぬ片想いをしている。 その公爵が今日、亡くなった。と思いきや、禁忌の蘇生魔法で悪魔的な美貌を復活させた上、ユーリィを抱き締め、「君は一年以内に死ぬが、私が守る」と囁いてー? 十二個もあるユーリィの「死亡ふらぐ」を壊していく中で、この世界が「びいえるげえむ」の舞台であり、公爵は「テンセイシャ」だと判明していく。 転生者と登場人物ゆえのすれ違い、ゲームで割り振られた役割と人格のギャップ、世界の強制力に知らず翻弄されるうち、ユーリィは知る。自分が最悪の「カクシきゃら」だと。そして公爵の中の"創真"が、ユーリィを救うため十二回死んでまでやり直していることを。 どんでん返しからの甘々ハピエンです。
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【完結】「好き」と口にしたら最後、この婚姻は終わると知っている

没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。 与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。 ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。 第七条——「好き」と口にしたら、追放。 前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。 好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。 けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。 「顔を上げろ」と低く囁く声。 演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。 声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。 好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。 声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
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イケメン幼なじみ2人から同時に迫られて困ってます!

前作の「腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした」と併せてお読み頂けますと幸いです ※前作の登場人物達が結婚し、子供が産まれ、今度はその子供達が主人公のお話です 〜あらすじ〜 母親がBL漫画家で、父親が公務員の間に産まれた、普通の高校生の桜庭 ゆりなには、子供の頃から家族同然として育ってきた一誠と悟という幼なじみがいる。 二人を全く恋愛対象として意識してこなかったゆりなは、高校三年生の春に二人から告白されて、初めて二人を恋愛対象として意識し始めて…。 果たしてゆりなはどちらを選ぶのか?!幼なじみとの三角関係ラブストーリー。 ※前作を読まなくても、今作だけでも充分、物語を楽しめるようになっております 前作を読むとより登場人物の理解度が深まりますので、もしよかったら前作も読んで頂けますと幸いです
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魔道暗殺者と救国の騎士

●アルファポリス第8回BL小説大賞、奨励賞いただけました!● 主人公サギトは忌み嫌われる被差別人種「紫眼」の男。 表の稼業は薬屋だが、魔道暗殺者「影の目」という裏の顔を持つ。 サギトは幼馴染のグレアムに、愛憎相半ばする想いを抱いていた。 二人は孤児院で共に育ち、現在は決別している。 かつてサギトを裏切ったグレアムは、騎士として武功を重ね、今や国の英雄として人々に敬われている。 国中に恐れられる暗殺者と、国中に愛される救国の英雄。 親友だった二人は、今まったく別の道を歩んでいる。 やがて二人は再会して…… ※※※ ・陰キャな受け(魔道暗殺者)と陽キャな攻め(英雄騎士)の、すれ違いBLです。 ・色々ありますが最後はハッピーエンドです。十万文字くらいで完結します。 ・ダークファンタジー寄りで残酷・流血表現があるのでご注意ください ・ダークな男主人公が書きたくて書き始めたお話です ・不憫受け ・R18シーンには※をつけます ・エロはなかなかでてきません、いわゆる「じれじれ」かもしれません ・ムーンライトノベルスにも投稿しています。https://novel18.syosetu.com/n2723gk/
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悪女は愛より老後を望む

 ――悪女の夢は、縁側でひなたぼっこをしながらお茶をすすること!  もう何度目だろう? いろんな国や時代に転生を繰り返す私は、今は伯爵令嬢のミレディアとして生きている。でも、どの世界にいてもいつも若いうちに亡くなってしまって、老後がおくれない。その理由は、一番初めの人生のせいだ。貧乏だった私は、言葉巧みに何人もの男性を騙していた。たぶんその中の一人……もしくは全員の恨みを買ったため、転生を続けているんだと思う。生まれ変わっても心からの愛を告げられると、その夜に心臓が止まってしまうのがお約束。  だから私は今度こそ、恋愛とは縁のない生活をしようと心に決めていた。行き遅れまであと一年! 領地の片隅で、隠居生活をするのもいいわね?  そう考えて屋敷に引きこもっていたのに、ある日双子の王子の誕生を祝う舞踏会の招待状が届く。参加が義務付けられているけれど、地味な姿で壁に貼り付いているから……大丈夫よね? *小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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【完結】能力が低いフリをして騎士団に入団してしまいました

人気者の同性を好いてしまった主人公。同じく騎士団に入ることを決めた日から能力を偽ってきたが……。 ハッピーエンドです。 1日2話ずつ投稿、全30話です。 ※人気者な幼馴染み×自己肯定感低め主人公  無理矢理なシーンがちらっとあります  サブキャラのカップリングもあります  18禁シーンが入る話にはタイトルに※をつけます  ムーンライトノベルスで上げていたものです。  Jガーデン58でこのお話の本を出す予定です!   情報はX(Twitter)yukiringo_go_goでも流していくので、気になる方はフォローをお願いします!
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娘の熱が下がった夜、隣の薬剤師さんに恋をしてはいけないと思った

離婚して三年。 小学一年生の娘・結衣を育てながら、医療事務員として働く宮原沙奈には、恋愛をする余裕などなかった。 仕事、学童、家事、娘の体調。 毎日を回すだけで精一杯。 「母親なんだから、私がしっかりしなければ」 そう思って生きてきた沙奈の前にいたのは、隣の調剤薬局で働く薬剤師・椎名智也だった。 無口で、必要以上に踏み込んでこない。 けれど、誰も気づかなかった沙奈の小さな傷や疲れには、静かに気づいてくれる人。 ある夜、結衣が高熱を出し、閉店間際の薬局を訪れた沙奈に、椎名はそっと水を差し出す。 「お母さんも、水分を取ってください」 娘のことばかりで、自分自身を忘れていた沙奈。 そして結衣もまた、椎名の優しさに少しずつ心を開いていく。 けれど沙奈には、忘れられない過去があった。 元夫との結婚生活で負った傷。 娘をもう二度と傷つけたくないという恐怖。 だから決めていた。 もう誰にも期待しない。 母親である自分は、恋なんてしてはいけない。 それなのに――。 「結衣ちゃんを大事にしているあなたごと、大切にしたい」 急かさない。 押しつけない。 父親の代わりになろうともしない。 ただ、母親として必死に生きてきた沙奈自身を見てくれる人。 これは、恋を諦めていた一人の母親が、 娘と一緒に、もう一度誰かを信じていくまでの物語。 傷ついた心にそっと寄り添う、 シングルマザーと寡黙な薬剤師の、じれったくて優しい大人の恋。
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壁乳

ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。 最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。 俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。 じれじれラブコメディー。
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亡き婚約者に似ていると言われた私を、年下男子が本気で愛してくれました

二十九歳の奈々は、いつも誰かの恋を応援する側だった。 「奈々がいると安心する」 「友達にいたら最高」 そう言われるたび、私は恋愛の主役にはなれない人間なのだと思っていた。 そんな奈々が初めて本気で惹かれたのは、取引先の穏やかな男性・黒瀬。 けれど彼には、七年前に亡くした婚約者がいた。 それでも優しくされるたび、期待してしまう。 もしかしたら、私を見てくれているのかもしれない――。 そんな淡い期待を打ち砕いたのは、黒瀬の何気ない一言だった。 「奈々さんを見ていると、少し彼女を思い出します」 私を見ているようで、見ていない。 私は、亡くなった婚約者の代わりなの? 傷ついた奈々のそばにずっといたのは、二歳年下の同僚・俊介だった。 「俺は、奈々さんを誰かに重ねたりしません」 「奈々さんが奈々さんだから、見ています」 失恋して泣く奈々を待ち続け、それでも答えを急かさない俊介。 そして彼は告げる。 「俺は、奈々さんを選んでます。ずっと」 誰かの代わりではなく。 誰かの恋の脇役でもなく。 “私自身”を愛してくれる人に出会って、奈々は初めて自分の人生の主役になっていく。 切なくて、最後は甘い。 失恋から始まる、年下男子との大人の再生ラブストーリー。
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『婚約者を妹に奪われたので、王都で「別れの手紙」を代筆します 〜捨てられ令嬢の言葉が、冷徹王弟と国中の運命を書き換えてしまいました〜』

「お姉様なら、譲ってくださるでしょう?」 妹の誕生祝いの席で、伯爵令嬢リディアは八年間の婚約を解消された。婚約者ユリウスが選んだのは、泣きながら彼の腕に縋る妹エミリア。父は「お前は強いのだから耐えられる」と言い、母代わりの伯母は、妹の結婚支度を手伝えと命じた。 強いのではない。ただ、泣けばさらに面倒になるから黙っていただけだ。 リディアは初めて家族の命令を断り、亡き母の古い机だけを持って王都へ出る。そこで見つけたのは、母が結婚前に営んでいた、埃だらけの小さな代筆店だった。 読み書きのできない人のために、謝罪、求婚、絶縁、遺言を書く「月灯りの手紙屋」。リディアには、手書きの文字に残った、書き手がどうしても書けなかった一文を聞く力があった。しかし、人の本音は美しいものばかりではない。愛しているから別れたい妻、帰れないのに待っていてほしい兵士、娘に謝りたいのに自分は悪くないと言い張る父。依頼人たちは皆、勝手で、臆病で、どこか憎みきれなかった。 開店七日目の夜、黒衣の男が半分焼けた王家の手紙を持って現れる。 「亡き王妃が、最後まで書かなかった言葉を読め」 男の正体は、笑わないことで知られる王弟レオンハルト。十五年前の王宮火災以来、母である王妃の死に囚われている彼だった。 やがて一通の手紙は、王国中から消えた十三通の書簡と、リディアの母の失踪へ繋がっていく。冷徹な王弟と何度も衝突し、少しずつ互いの孤独を知りながら、捨てられ令嬢は誰かの言葉ではなく、自分自身の人生を書き始める。
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悪役令息転生、でも今のところは無罪です 〜投獄エンドなんて絶対回避!〜

俺はたまたま目にした広告に目を奪われ、この数ヶ月ほとんどの時間を費やしたBLゲーム『真実の愛は聖なる光に導かれて』をクリア。 隠しキャラの解放へとたどり着き、歓喜の声を上げながらスマホをタップしたその瞬間──。 目が覚めたらゲームの中の悪役令息、リュシアン・ド・ヴァリエールに成り代わっていた?! リュシアンはどのルートでも断罪され、牢屋で衰弱死するのが運命。そんな未来、切り捨ててやる! ラッキーなことに、成り代わったのは主人公に嫌がらせをする前。つまりまだ無罪の状況!助かった! しかし何としても生き延びたい俺は、破滅フラグをへし折るため「リュシアン改造計画」を始動することに。 だがそれが裏目に出て、とある攻略キャラに目をつけられてしまい──。 腹黒策士攻め × 運命改変に必死な健気受け ※メインCP以外の愛され要素もあります ※AIと合作して作った作品になります、問題があれば教えてください ※よくサイレント編集しています 何か変わったなと思ってもそっとしておいてやってください
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残り物には毒がある

ブラック企業に勤める羽多野雅(29歳)は、入社二年目の中堅社員。 辞めていく仲間を見送るたびに、「次こそは私の番」と退職を決意していた。 そんなある日。 雅は本社勤務の上司・熊谷吾郎(35歳/通称クマゴロー)と面談する機会を得る。 絶好のチャンスとばかりに退職の意向を熊谷に伝える雅。 しかし、熊谷は産休に入ったばかりのパワハラ上司の変わりにS市の拠点を雅に任せたいと思っていた。 「私ももうすぐ三十歳ですし、行き遅れる前に、結婚退職を考えています。相手はこれから探す予定です」と雅が退職理由を口にした瞬間―― 「なら、俺と結婚しないか?」 熊谷からまさかのプロポーズを受けてしまう。しかし、そんな熊谷が提示してきたのは、お互い仕事を優先とするまさかの“ビジネス婚”で……。   一度狙った相手は逃さない、契約率No.1上司に狙われた雅は果たして彼から逃げ切ることが出来るのか!? 恋愛数値皆無な社畜同士のすれ違い・じれじれ結婚物語。 どうぞ最後までお楽しみください! ❀・*:.。. .。.:*・❀・*:.。. .。.:*・❀ ★全40話完結です。 ★R描写はソフトめですが、描写のある回にはサブタイトルに→※マークつけておきます。 苦手な方はご注意ください。 ★この作品は他誌にも掲載しております。 ★表紙はGrokでAI生成しております。
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ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!?

*ノーチェブックスさまより書籍化* *コミカライズ単行本全3巻が発売中* ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ ふりふりのエプロンをつけたメイドになるのが夢だった男爵令嬢エミリア。 王城のメイド試験に受かったはいいけど、処女なのに、性のお世話をする、ご奉仕メイドになってしまった!?  担当する騎士団長は、ある事情があって、専任のご奉仕メイドがついていないらしい……。 だけど普通のメイドよりも、お給金が倍だったので、貧乏な実家のために、いっぱい稼ぎます!!
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呪いの騎士と生贄の王女

ぐいぐい王女×筋肉騎士がもだもだしながらくっつく話です。   ============== ロードは凄腕の騎士ながら、使い道のない剣の腕と筋肉を育てる日々。 呪いの言い伝えのせいで周囲に忌避され、騎士団にも居場所がなかったからだ。 しかし魔王復活の兆しが現れたある日、そんなロードの元に王女プリメラが呪いの力を利用しようと現れる。 「こら、ロード、王女殿下の御前だぞ! いい加減鉄アレイをやめなさい!」 と怒られながらも王女の話を聞くと、どうやら自身の命を救った兄王子が魔王討伐に行くのを食い止めたいらしい。 だからって『最後の王女』と『呪いの騎士』で先に魔王討伐するってどういうことだよとロードが筋トレの片手間に状況を見守るうち、気づけば王女と同僚たちが舌戦となっていた。 そこで王女の魔王討伐は思ってもいない方向に転がり始める。   ぐいぐいくる王女をもて余す中、ピンクの髪の聖女まで空から降ってきて、「私はあなたのこと、怖くないわ」と言い出す。 ロードが異世界から来た聖女による私だけは特別アピールを受けているとそこにプリメラがやってきて―― ===================== 最後はお決まりの甘々です。 小説家になろう様にも掲載していますが一部構成が異なります。タイトルも異なります。どっちがいいんだろう… ※無断転載・複写はお断りいたします。
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大嫌いなところで大好きな人と。

歯が痛いと思っていた。 でもーー本当に痛かったのは、別のところだった。 冷酷すぎる歯科医・白銀零。 優しいのに逃がしてくれない耳鼻科医・紫藤薫。 副鼻腔炎と虫歯。 最悪の診断をきっかけに、私の通院生活は始まる。 病院なんて、大嫌いなのに。 「逃げるな。ちゃんと治せ。」 突き放すようなその言葉に、何度も傷ついて、何度も腹が立って。 ーーそれなのに。 どうして、こんなにも忘れられないんだろう。 怖い。苦手。関わりたくない。 なのに気づけば、 一番、会いたい人になっていた。 大嫌いな場所で出会ったのは、 どうしようもなく、大好きな人でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ライト文芸大賞にエントリー中の 『痛いのは、歯だけじゃない』も毎日更新しています。 よろしければ、そちらも読んでいただけると嬉しいです!
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【R18】生真面目騎士様の不真面目な愛読書

聖騎士団の副団長ヒューバート・ラトクリフは生真面目な男である。そんな彼の唯一の趣味は読書。日々の激務からの解放を求めてうっかり手に取った一冊の本から、彼はその世界にずぶずぶとハマってしまう。魔術師団研究員のリズベス・モンクトン伯爵令嬢は些細なきっかけから、ヒューバートの意外な読書遍歴を知ることとなる。その彼女はある理由から、ヒューバートとその本の内容を実践することになって――? 生真面目騎士×ワケあり令嬢のじれじれラブコメディー。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
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Nova | 大人気アイドル×男前マネージャー

大人気アイドル・櫻井来夢が恋をしたのは、 ライバル事務所のマネージャー・本郷ルカだった。 強く、知的で、頼れる大人の男。 その背中に憧れ、来夢は彼を追いかける。 ──仕事のできる色男・本郷ルカは、女にモテた。 「かっこいい」「頼りたい」「守ってほしい」 そんな言葉には、もう慣れていた。 けれど本当の心は、 守られたい。愛されたい。 そして、可愛いと思われたい。 その本心に気づいてしまった来夢は、 本郷を口説き、甘やかし、溺愛する。 これは、 愛されることを知った男と、 そのすべてを抱きしめたアイドルの、 とても幸せな恋の話。 独占欲強めな年下アイドル (櫻井 来夢)   × 愛に飢えた有能マネージャー (本郷 ルカ) ーー 完結しました! 続編もよろしくお願いいたします〜〜!! (櫻井×本郷要素もあります!!) 番外編も第二章も書きたい!!
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恋した君は、嘘のキミ──それでも、好きにならずにいられなかった──

【毎日21:30頃更新/全40話予定】 大学生の朝倉陸は、友人に誘われ訪れたホストクラブで、完璧な男「レオン」と出会う。 男にときめくなんてありえない――そう思いながらも、その甘さに惹かれてしまう。 一方、大学では冷静で少し意地悪な優等生・桐嶋奏真と犬猿の仲。 陸は知らなかった。レオンと桐嶋奏真が同一人物だとは──。
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【休載】昨日を忘れる令嬢は、今日もあなたに恋をする~婚約解消された私は、刺繍作家になって生きていきます~

「ヘレナ、愛している――」 毎夜夢に現れる、愛しい彼。 でも、あなたは誰なの……? 事故で記憶障害となり、十五歳以降の記憶を失った令嬢ヘレナ。 昨日のことすら覚えていられない彼女は、毎日メモを頼りに生き、刺繍作家として生計を立てていた。 そんな彼女の元へ、作品を受け取りに訪れるのは、ミモザ商会の後見人アスラー。 黒髪の美しい紳士である彼を見るたび、なぜか胸が高鳴ってしまう。 ――どうして、そんなに優しく見つめるの? しかし、彼には結婚間近と噂される女性がいた。 その相手は、ヘレナがかつて“親友”だったというベルナ。 忘れてしまった記憶。 それでも消えない想い。 夢に残るぬくもりを辿りながら、ヘレナは少しずつ“忘れていた愛”と向き合っていく――。
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後宮秘録 後宮史書官は真実を書かない

 後宮に鬼が出た。  その史書官が記したのは、真実ではなかった。  夏国の後宮では、青白い鬼火が女たちを怯えさせていた。  女官長補佐・桂瑶の依頼でやって来たのは、怠惰な史書官・宝樹だった。  面倒くさがりで口の悪い宝樹を、気丈な桂瑶は容赦なく働かせる。  反発し合いながらも妙に息の合う二人は、「月の見えない庭で、高い月を見た」という証言の矛盾から、鬼の正体を追い始める。  だが、怪異の陰に隠されていたのは、人ならぬものより悲しい人の声や切なる願いだった。  ほかにも、消えた獅子犬、先帝の落胤ーー。  事件を解くほど、二人は後宮の最奥に潜む大きな罪へ近づいていく。  いがみ合っていたはずの二人の距離も、少しずつ変わり始める。  史書官の務めは、真実を後世へ残すこと。  それでも宝樹は、誰かを守るために「真実ではない記録」を選ぶ。  後宮サスペンス×謎解き×じれ恋バディ。  これは、正史から消された後宮の、本当の記録。
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【完結】だから、婚約解消しないのか聞いたのに

記憶の中の彼は、常にマイペースだった。腹が立つほどに。 記憶の中の彼女は、いつも怒っている。だけど、今日ほど怒っている彼女を見たことはなかった。 幼馴染の二人が互いの気持ちは確認しないまま婚姻した、初めての夜のお話。 ※R-18ではありません。
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番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね?

わたしの仕事は、番登録の書類を受け取って、判を押すことです。 獣人のご夫婦が来て、紙を出して、わたしが押す。それだけ。人間のわたしには縁のない話ですけど、この判は速くて、まっすぐで、かすれません。そこだけは誇りです。 その書類を、三日続けて突き返されました。 二階から下りてくる白い狐の監察官さま。役所じゅうで、この人に書類を突き返されなかった人はいません。 一日目は、点が薄い。二日目は、「三」の横棒が短い。三日目は、捺印欄から0.5ミリ出ている。 四日目は、朱肉が濃い。 ……あの、これ、どういうことですか。 窓口の列がざわつきはじめて、同僚の目が変わって、課長が逃げ腰になって、わたしの判が知らないところで使われていて。 気づけば、わたしのまわりで何かが動いています。 あの人の名前を、わたしはまだ知りません。
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引きこもり令嬢が完全無欠の氷の王太子に愛されるただひとつの花となるまでの、その顛末

 夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。  氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。  取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。  堅物王太子×引きこもり令嬢  「君はまだ、君を知らないだけだ」 ☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。 ※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
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淫魔王と堕ちた聖女 あなたの肉の棒をください

「わたしに、あなたの肉の棒をください!」 宗教国家サウラ=ウルの聖女ミオリ。男性から遠ざけられて育った彼女は、教育係が冒涜的だと恐れる肉の棒に、逆に憧れを抱いていた。 あるとき淫夢をみて下着を濡らしてしまったミオリは、堕落した聖女として神殿を追われてしまう。追手に斬られそうになったミオリを助けたのは、幼いころ出逢った褐色の肌をもつ男――淫魔王ウォルフスだった。 彼こそが、自分の求める肉の棒だと確信するミオリだけれど……。 [ 2018.10.09 ] 既存部分大幅改稿(「╭በ╮ⅩⅥ.蜜夜の果て、そして(2)」まで) [ 2018.10.21 ] カバーイラスト/キャラクター紹介追加 [ 2020.01.29 ] 全体改稿、章分け *ムーンライトノベルズにも掲載しております。
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侯爵夫人は離縁したい〜拝啓旦那様、妹が貴方のこと好きらしいのですが〜

伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。 両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。 白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。 なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。 夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい! ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。 そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。 幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。 いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。 しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。 自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。 あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。 果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。 じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
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みんなに優しい王子様に求婚されました

* 終盤よりR18のほんのりラブコメ風味(最終的に甘め)です。タグ変更してますので確認して下さいね。 第二王子のノア殿下が、王位継承権を放棄した。 公爵となり、領地を治めることが決まっている。 みんなに優しくて、誰から見ても理想の結婚相手。 そんな彼からひっそり暮らしていた公爵令嬢のイーディスに求婚状が届いた。 * 飲み物片手に気楽に読むお話です。 * 1話1500字前後でおよそ20話+おまけ小話2話の予定です。 * Rシーンは終盤、※印つけました。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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いつも役立たずで迷惑だと言われてきた僕、ちょっとヤンデレな魔法使いに執着された。嫉妬? 独占? そんなことより二人で気ままに過ごしたいです!

 貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。  だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。  ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。  そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!  だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……  怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??  そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
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恋心

過去の恋愛で傷つけられ恋に臆病になっている茉理の元に、突然訪れた恋。戸惑いながらも、彼の優しさに少しずつ心を開いていく……。小説家になろう様にも投稿しています。
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天使な狼、悪魔な羊

私の生まれた世界では、世界地図を買ってもすぐに国境線が変わり、侵略やクーデターで頻繁に新しい国が興るほど、世界中の国が何年も飽きること無く戦争を繰り返している。 私は白魔法しか使えない『白い渡り鳥』になって2年。 あちこちで戦争が行われている世界を、渡り鳥のように旅しながら治療をするのが仕事だ。 黒魔法も剣も使えない私は護衛を連れて旅していたが、その護衛は立ち寄った街で別れることになって困り果てていた。そんな時、私はある戦場跡で満身創痍の目付きの悪い男を見つけた。 そこから始まるほのぼのとした旅の時間と、コメディとシリアスが何となく入り交じる、主人公の山あり谷ありな物語。 ※ムーンライトノベルズさんの方でも同作品を投稿中です。
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経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!

社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。 無表情・無駄のない所作・隙のない資料―― 完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。 けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。 イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。 毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、 凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。 「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」 戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。 けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、 どこか“計算”を感じ始めていて……? 狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ 業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
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R18/SS『虎治と千鶴 ―― 硬派なヤクザと初心なお嬢』

2025/09/08 続編SS『ちづるととらじ』up 『姫初めネタ2025』 昔気質で硬派なヤクザの虎治(年齢不詳)と大任侠の一人娘である千鶴(27)のクリスマスから新年にかけての話。 虎治は果たして千鶴を抱けるのか――。 (男性キャラクターの一人称視点です)
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陰キャに恋は早すぎる

陰キャ×貞操観念ゆる男  四ノ宮滉(陰キャ)と能登歩(貞操観念ゆる男)は、互いを「しの」、「のん」と呼び合う幼馴染で友人だ。しかし、それを知ったら彼らを知る人達は皆驚くだろう、「えー!以外ー!w」と─── 友達としてすら不釣り合いな2人は果たして恋人同士になれるのか! ※ムーンライトノベルズでも掲載中
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眠りの森の美女が魔法をさらに上書きされたはいいけれど、やっぱり駄目かも知れない

魔女の呪いで眠りに落ちたオーロラ姫は100年後に目覚める。 だがそこに、都合よく優しく愛してくれる王子様は本当にいるのだろうか? 『ですが王様。 目覚めた時にお姫様のそばに居るのがならず者だったら、取り付くしまがありませんわ』 先見性のある、かつ現実的な通りがかりの魔女は、オーロラにもう一つの魔法を上書きした。 オーロラ姫が目覚めた、その後のお話。 中編。 ※R表現が軽いものは☆、ガッツリは★です
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初恋の名前

幼い頃から、エリシアにとってレオンハルトは“兄のように慕う人”だった。 いつも半歩後ろで見守り、急かさず、押しつけず、彼女の歩幅を守ってくれる人。 エリシアはその気持ちを、ずっと“尊敬”だと思い込んでいた。 けれど王命による縁談と、大結界を揺るがす異変をきっかけに、胸の奥の気持ちが少しずつ形を変えていく。 どうして、あなたが遠いと寂しいの? どうして、あなたの優しさが、こんなにも胸に痛いの? これは、鈍感な令嬢が“尊敬”の箱にしまっていた初恋に気づき、ずっと待っていた彼の隣に、自分の意思で立つまでの物語。 ⭐︎完結済ー全25話⭐︎
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『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』

『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』 物語全体のあらすじ 伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。 だが結婚生活は冷え切っていた。 多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。 それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。 だが結婚三年目の冬。 レオンは静かに告げる。 「……君を愛したことはない」 その一言で、エマの結婚生活は終わった。 離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。 朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。 不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。 都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。 そんなある朝。 開店直後の店に、一人の客が現れる。 ――レオンだった。 彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。 翌日も。 その次の日も。 毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。 最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。 彼は本当に、後悔していた。 仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。 しかし、もう離婚は成立している。 今さら優しくされても遅い。 エマは簡単には心を許さない。 一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。 不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。 そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。 初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。 過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。 迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。 そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。 「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」 ようやく伝えられた本心。 長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。 これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
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Where In The World

喪女を自任するあたしが、異世界に召喚されてしまう。 この世界の最高神の恩寵をもたらす“神子”として。 本来ならすぐに皇妃にされる筈なのに、美貌の皇帝はあたしに見向きもしない。挙句、三年半もの間、ほったらかしにされてしまう。「側室が沢山いる男の妻なんて、こっちからお断り!!」と思ってたあたしが、遂に別れを決意した。いつの間にか、あなたを愛し始めてしまっていたから・・・ ※ 王道の異世界トリップものです。 ※ ご都合主義、万歳!! ※ ゆるゆるの設定で、【降りて】くるままに書いておりますので、   あまり深い突っ込みはどうかご容赦下さい。
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【R18】鈴蘭の令嬢が羞恥に耐える話【本編完結】

社交界でのエリーゼの評判といえば清楚、物静か、上品。鈴蘭のようだと讃えられている。 そんなエリーゼの恋人は遊び人と名高いアルフレッド。 アルフレッドにとって遊びの恋の一つだと,周囲もエリーゼも思っていた。 アルフレッドは本気でエリーゼを想っていた。 「なんで逃げられると思ったのかな?」 遊び人の最後の恋に震える鈴蘭令嬢。 【令嬢を花に例えたら】 鈴蘭 エリーゼ
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