女子高生 小説一覧
201
リンダ・りんだ・LINDA!~ 私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?アフターストーリー ~
「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」のアフターストーリーとなります。
今度は金髪碧眼、ちっちゃくてかわいいのに巨乳のオーストラリア人リンダが由紀恵たちの高校に短期留学?
ただでさえ女難の相に悩まされる兄友也に追い打ちキター!
お兄ちゃん大好きな由紀恵も大奮闘?
へんてこ外国人リンダと由紀恵たちの新たなドタバタ開幕!?
さあどうなる事やら!
*今回の物語はちょっとエッチが多いです。苦手な方はどうぞご理解の上ご覧いただけますようお願い致します。
*私の作品の中もでかなりいい加減です。ギャグ要素も強いのでご理解のほどよろしくお願い致します。
*前作を知っている前提で書かせていただいていますので解説不足が有るのはご容赦ください。ご興味ある方は前作の「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」をご覧になられてからこちらを読んで頂けることを強く推奨させていただきます。
202
人生がもし流星群からはぐれた彗星のようなものだとして
ありふれた文章。ありふれた人生。ありふれた世界。
203
晴れ渡る明るい空
おとなしい性格の女子高生が平安時代にタイムスリップして安倍晴明に出会い一緒に住む話。
204
選ばれちゃいました? 異世界召喚お断り!
今日から始まる高校生活。
中学からの親友が急に剣道部に入るなんて言い出した。
「だって、異世界召喚されたときに備えないと!」
はいはい。
ごく普通のあたしが開けたドアの先は……。
R15って、15歳以下異世界召喚禁止って事じゃないと思う……。
205
落ちる花
制作中
少女は、美しく完璧な死を求めていた。
女子高生という若く美しい時期に、理想の死を。
206
黄昏時に少女は陰る
禍々しき闇が忍び寄る。あなたは悪意に気付けるか……?
高校の新聞部に所属する逢魔(おうま)サトリは、オカルト特集の記事を書くことになった。
取材対象は同じ学校に通っていて、第六感があると噂される夕暮(ゆうぐれ)ヨミ。彼女の周囲では様々な危機が起きているが、なぜかその全てを第六感で回避しているという。
早速、サトリは放課後にヨミから話を聞くことになるのだが……。
意味が分かると怖い話……かもしれません……。
207
含羞 〜在りし日の戀〜
日向は転校生の玲花に恋をした。高校3年にして、恋愛経験のない日向には初めての恋であり、しかも相手が女の子ということで、これが恋かどうかもわからないまま友情を育んでいく。
当初玲花は友達を作るつもりはないと孤高を貫いていたが、日向の健気なアプローチに、遂に距離を縮めてくれた。
一緒に買い物に出かけ、お泊りをしたりするうちに、日向は自分の気持ちに徐々に気がつき始める。
その一方、玲花の前の学校での事件が噂になり、学校の裏アカに出回ってしまう。
208
迷宮の鏡の中で① 「洗脳」
この作品は、迷宮と鏡を象徴に用いながら、人間の倫理的葛藤と選択の曖昧さを描き出す心理的・哲学的な物語です。主人公・莉子は、怪我をした猫を救うか見捨てるかという状況で、多様な未来の可能性を示す鏡を通じて、自身の善悪観や迷いに向き合います。問い続ける彼女の葛藤は、鏡の中の狂気と現実の間を彷徨いながら、「正しさ」の本質を問い続ける終わりなき旅へと導かれます。倫理、自己、理想社会を探求する物語です。
シリーズ4部作の1作目として描き直しました。
209
『デジデリオ・ディ・モルテ』(アルファポリス版)
あらすじ
地方都市R市で、作家・高槻宏(筆名・魅加島ヒロト)は己の孤独と葛藤に沈みながら、闇に囚われた過去と対峙していた。彼の前に、自らの“死”を作品の中で終わらせることを希求する少女・山下由美子が現れる。過去の絶望に引き裂かれた由美子は、兄・山下英士との複雑な家族の闇と、心に刻まれた隔離施設の傷を背負い、死への強い衝動「Desiderio di morire(死への欲求)」に囚われていた。
彼女の存在は、創作者としての宏の本質を揺さぶり、彼自身の過去と父親との確執を炙り出す。図書館という知の聖域を舞台に、二人が織りなす物語は“命と死、虚無と再生”という究極のテーマへと深化する。
嘘と真実、虚構と現実の境界が曖昧になる中、破壊と創造が交錯し、やがて破滅への共犯関係が露わになる。彼女の“殺してほしい”という願望と彼の“書き上げる覚悟”は、やがて不可避な結末に向けて燃え盛る火葬炉のように燃え広がっていく。
命を巡る深淵の闇と、そこに射すわずかな光が交互に揺れ動く心理サスペンス。社会から断絶された孤高の魂たちの終焉を描いた現代暗黒文学。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
主要登場人物
高槻宏(たかつき こう)/魅加島ヒロト
孤高の作家。筆名で作品を発表し、父親との確執と自らの内面の闇に苦しむ。自身の作家生命を揺るがす少女・由美子との出会いを通じ、死と生、虚構と現実の境界に立たされる。
山下由美子(やました ゆみこ)
心の闇に囚われた女子高生。兄の英士と共に幼少期の虐待や隔離施設のトラウマを抱え、死への強烈な衝動を内包。自らの物語の終焉を宏に託し、異形の存在として物語を動かす。
山下英士(やました えいじ)
由美子の双子の兄。音楽に生きる反逆者でありながら、幼い頃の虐待体験により精神も身体も崩壊の縁にいる。妹への愛憎と自己破壊的欲求が交錯し、物語の暗闇を象徴する存在。
※note及びTales、カクヨムに投稿した作品を、全面的に改稿したものです。
210
鏡の向こう側で
宮川星奈は天文部に所属している高校3年生。毎日楽しいスクールライフを送っていたのだが、ある日彼氏の徹と別れることになってしまった。理由は徹に好きな人が出来たから。その好きな人というのは星奈の親友であり、同じ部活の詩乃。そのことに星奈はショックを受けていた。そして、本当の気持ちを言えないまま徹と別れてしまったことを後悔していた。
そんな星奈は鏡の世界に来てしまう。星奈の前に現れたのはセキュアと名乗る女。その女が差し出した鏡を使って星奈は平行世界を渡り歩く。
自分が後悔しない世界を探して。
211
青に染まった世界で、藍を叫ぶ。
廃墟の映画館で眠りに落ちた高校生の灯里と翠は、目覚めると青と白しかない“映画の世界”に閉じ込められていた。
水に沈んだ街で手がかりの白い塔を追い、二人は歌声に導かれて“忘れられた歌姫”へ辿り着く――。
212
絶対防御とイメージ転送で異世界を乗り切ります
有栖佑樹はアラフォーの会社員、結城亜理須は女子高生、ある日豪雨に見舞われた二人は偶然にも大きな木の下で雨宿りする。
その木に落雷があり、ショックで気を失う。気がついた時、二人は見知らぬ山の中にいた。ここはどこだろう?
と考えていたら、突如猪が襲ってきた。危ない! 咄嗟に亜理須を庇う佑樹。だがいつまで待っても衝撃は襲ってこない。
なんと猪は佑樹達の手前で壁に当たったように気絶していた。実は佑樹の絶対防御が発動していたのだ。
そんな事とは気付かず、当て所もなく山の中を歩く二人は、やがて空腹で動けなくなる。そんな時、亜理須がバイトしていたマッグのハンバーガーを食べたいとイメージする。
すると、なんと亜理須のイメージしたものが現れた。これは亜理須のイメージ転送が発動したのだ。それに気付いた佑樹は、亜理須の住んでいた家をイメージしてもらい、まずは衣食住の確保に成功する。
ホッとしたのもつかの間、今度は佑樹の体に変化が起きて...
異世界に飛ばされたオッサンと女子高生のお話。
☆誤って消してしまった作品を再掲しています。ブックマークをして下さっていた皆さん、大変申し訳ございません。
213
朝焼けと薄暮の間
20年ぶりの高校生活。
かつての青春をやり直すチャンスを得た俺・暁月陽光は、満員電車に揺られ、迷子のような日常に少し戸惑う。
そんな朝、倒れかけた同級生・皓月葵を助けたことから、やり直しの青春が少しずつ動き出す――
これは剣も魔法もない、普通の世界で送る、ちょっと遅めの高校生活の物語。
214
ひとりしか生きられない部屋に美少女ふたり
コンビニで万引きをし、発覚した美少女ふたりが誘拐監禁される。
「そこはひとりしか生きられない部屋だ。長く生き延びた方を釈放してやる。そこから生きて出られるのはひとりだけだ」と犯人は言う。
高校3年生の細川かなめはゼリー飲料を万引きした。
高1の虹山千里はリップクリームを盗んだ。
ふたりには1日2リットルの水と3個のゼリー飲料が犯人から与えられる。
犯人は何者か?
そして彼女たちは生きて監禁部屋から出ることはできるのか?
サスペンス百合短編小説、全10話。
215
百合の花が咲く頃に恋の音は響き渡りて
根暗オタク隠れレズの私、横手花音は図書室で読書をするのが好きだ。そんな私にある日、転機がやってきた。クラスどころか学校のマドンナである同じクラスの神崎百合子さんが話しかけてきたのだ。
ひょんなことから気に入られた私だったけど、一緒にいたら好きになってしまいそう……。でも、どうやら神崎さんにも秘密があるようで……。
少女二人の恋と秘密の物語――
216
ギター女子は勇気が出ない
ステージの上の彼を初めて見た時、光はその衝撃のあまり全身が痺れて動けなくなってしまった。そこへ、行きたい。隣へ、行きたい。その一身で手に取ったのは、父から譲り受けた一本のギターだった。
女子高生の青春ラブストーリー!
作中にオリジナルの歌詞も出てきます。
217
女子高生化薬と密売人
27歳女検事の栗平夏海は仏西製薬という国内大手の制約会社の操作を始めている最中だった。
仏西製薬には大きな謎があるからだと…、
しかし、仏西製薬の関係者といわれる密売人に彼女と永山検事はやられてしまい、永山検事は殉職。
彼女は女子高生の姿として生かされる状況になってしまった。
女子高生検事が製薬会社の謎を暴くミステリーホラーサスペンス小説。
218
小人さん
私の家には、小人がいる。
背が低い人を馬鹿にしている訳でも、変わった名前の人でもない。あいつの全長は500ミリリットルのペットボトルくらいだが、生意気なことに、八頭身で目鼻立ちが整っている。
だが、一つ重要なことがある。私は、あの小人が嫌いなのだ。
219
私とお姉さんのチェアリング・セプテンバー
「なんとなく……」そんな理由で学校に行けなくなった高校生・ろここ。
九月……。居場所をなくしたろここは、近所の海岸で平日の昼間から一人でチェアリングを嗜む謎の“お姉さん”と出会う。
こんな二人が、海、山、屋上……さまざまな場所でイスを並べて、ただ雑談をするだけ。
日常でふと感じた疑問、好きな食べ物の話、ちょっとした愚痴、ネットで見かけた変な話、そして恋の話も――。
たわいもない会話を重ねるうちに、ろここは「世界の中の自分の居場所」がほんの少しだけ見えてくる。
何もしない。でも、確かに救われていく物語。
220
幼馴染とファンの子!?~その真相は意外な展開?~
登場人物
主人公:青瀬 翔 (あおせ しょう)
翔の母親:青瀬 雪 (あおせ ゆき)
主人公のクラスメイト:相場 颯太(あいば そうた)
主人公のクラスメイト:水無 綾乃 (みずなし あやの)
主人公の親友(隣のクラス)で幼馴染:神楽 聖園 (かぐら みその)
聖園に恋心を寄せる綾乃の親友である湊学園の生徒:天城 結衣 (あましろ ゆい)
主人公の青瀬 翔は特に才能が無いのだと自分に言い聞かせていた。
だが、通っている高校は芸術に長けている私立校である。
どうしてこの様な学校に通っているのだろうか?
自問自答しながら、周囲にいる人気者たちが彼と関わる。
ある日、翔の隣のクラスにいる親友の聖園を巡っての計画に
巻き込まれてしまうのだが、物語が進展して行く中で、
隠されていた、見えなかった事実を目の当たりにする事になる。
翔は、戸惑いながらも現実と向き合わされてしまう。
だが、想定外な出来事、事実に翔は驚愕する事に・・・
翔は一体、どうなるのだろうか!?
221
讃美歌 ③ 逢瀬の章 「埋まらない空洞」~「痩せる魔術」
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
※ 埋まらない空洞(6)以降は、別サイト(note)での有料公開となっています。
222
『たった6文字のHOPE ~神谷探偵事務所はぐれ事件簿~』
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]
この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。
(こんなはずじゃ、なかったのにな……)
刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。
テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。
ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。
ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。
ハードボイルドは、どこへ行った?
やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。
(でも、まあ……これはこれでいいか)
結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。
それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。
刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。
ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。
ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。
(──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
223
天然女子高生のためのそーかつ
東京都千代田区にある私立マルクス高等学校は今時珍しい革新系の学校で、在学生にはリベラルアーツ精神と左派系の思想が叩き込まれている。
再試にかかったら → 先生に自己批判させる
共産主義は → 金で買う
男女平等実現のため → 相撲部にも女子部員
体育会系への差別には → 報道しない自由を行使
部活の予算は → MMTで調達
左派系ドタバタポリティカルコメディ、ここに開幕!!
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※本作は小説賞・コンテストへの応募を含む一切の商業化を行いません。
※姉妹作「最近の女子高生は思想が強い」を並行連載中です。(内容に一部重複があります)
そうかつ【総括】
[名](スル)
1.個々のものを一つにまとめること。全体をとりまとめて締めくくること。「各人の意見を―する」
2.労働運動や政治運動で、それまでの活動の内容・成果などを評価・反省すること。「春闘を―する」
(出典:デジタル大辞泉)
224
アーモンドガール
突然話しかけてきた女子高生は不吉な預言を残して去っていく。彼女は何者なのか。
アーモンドの花が咲く頃に、僕はその答えにたどり着いた。
※なろうにも掲載しています
※R-15は保険
225
トリニティ・ロンド
主人公のアカリと、マユ、ユータ、コーヘイ。四人は中学からずっと一緒の仲良し四人組。ずっと友達で、ずっと変わらずに、ずっと一緒。そう信じていたのに。
アカリはユータに恋をした。マユとユータが付き合い始めた。けれど、吹奏楽に打ち込むマユにユータはどこか不満そうで、アカリはその恋を諦めきれない。
そんなある日、アカリはコーヘイに「好きだ」と告白されて――。
好きな人。好きになってくれる人。そして友達。
アカリの気持ちは、ぐるぐる、ぐるぐる回り続ける。
226
チョーコレーター~ルシアよりAIをこめて~
葉加瀬ルシア、女子高生にして天才科学者の彼女には想い人がいた。
その想いを伝えるためにバレンタインにチョコレートを用意するのだが、奥手な彼女は天才科学者ゆえの余計な手を加えてしまう。
ルシアの恋は叶うのか!?
227
心霊カメラ
心霊写真が撮れるアプリで遊び始めた高校生五人組。その一人が交通事故で死んだのを皮切りに、一人また一人と事故や自殺で死んでいく。
228
黒沢さんと相澤さん
黒沢さんと相澤さんの甘酸っぱい?
恋愛小説です。ほぼいちゃついてます。
※自己満作品となっております。
色々と文が変だったりすると思いますが
温かい目で見てやってください🙇♀️
229
キミに託す
※この作品は小説家になろう・カクヨム様でも公開しています
初の短編作品! 本作は3部の短編予定です!
同じ制服の女子高生が車に轢かれそうなところを見つけて、俺は咄嗟に身を挺してその女子高生を助けることになる。
すると俺は2週間くらい寝たきりだったらしく、それに加えて体の損傷も激しいらしい、そんな状況に絶望していると、助けたのであろう女子高生に毎日お見舞いに来てもらうことに!?
車轢かれ系恋愛短編小説が登場!
230
コマンドー女子高生『無敵のさぎり』
無敵のコマンドー女子高生のさぎりが、謎の秘密同盟を壊滅させるために世界を駆け巡る!
231
過霊なる日常
高校生の友沢 零《ともさわ れい》はある日、妙な話を耳にした。それは、この学校で転落事故が多発しているという事件についてだった。
一見すると学校の設備不良にも思える話だったが、この事件の奇妙な所は、転落した者の多くが階段で奇妙な人の姿を目撃している所。
そして、その目撃した幽霊によって笑いながら突き落とされた、という証言が必ず上がっていたという事だった。
この事件は警察沙汰になり、階段で目撃されたという『学ラン姿で眼鏡をかけた男性』といった特徴の奇妙な人が見つかることはなく、事件は闇に葬られようとしていた。
それにより、学内ではこの事件の犯人が人ではなく、幽霊の仕業だという話がまことしやかにささやかれるようになった。
不可思議で胡散臭いこの事件を知ったのをきっかけに、友沢零は徐々にこの不思議な事件に巻き込まれていくことになる。
232
不思議なオオカミちゃん!
2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。
文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。
『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』
という予言を信じているからだ。
不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。
「お前が人類を救う鍵を握っている」と。
転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。
果たして、本当の敵は誰なのか?
平凡な女子高生に、世界は救えるのか?
ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは?
学園×ホラー×ミステリー×SF
すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説!
*
1999年7の月、
空から恐怖の大王が来るだろう!
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
> 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より)
*
やあ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このページを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
(この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
233
甘味日和
生粋のお嬢様達と女子会をすることになった普通の女子高生・亜希。
隣に座る腹黒な親友・美紘と、そのファンふたりに気を揉んでいたのだが、彼女達は一筋縄ではいかなくて……?
女子高生達の平和なひとコマを描いたラブコメをお楽しみください。
234
凛ちゃんは、ゆうれい!
親友の凛ちゃんが、交通事故に遭った。
凛ちゃんは昏睡状態になり、いつ目が覚めるかも分からない眠りについてしまった。
……わたしのせいだ。
あの日のことを後悔して、悲しみに暮れる日々を過ごしていた。
そんなある日のことだった。
突然、凛ちゃんは幽霊の姿でわたしの前に現れた。
わたしだけにしか見えない、凛ちゃんと過ごす、奇妙な毎日。
だけど、凛ちゃんとの楽しい日々が戻ってきたようで、わたしは浮かれてしまった。
でも、わたしはただ、気が付かないようにしていただけだったんだ。
幽霊の凛ちゃんの身体が、日に日に薄くなっていくのを。
※注意
・百合成分が含まれます
・クール美人×苛められっ子の百合。高校生同士。
・ハッピーエンド。
・以前、別の話で公開していた作品。(現在削除済み)
235
Rabbit bride 2085 第6話 雨の翔太郎
この物語は、未発表作品『雨の翔太郎』をアレンジして、主人公の翔太郎にRabbit brideに登場してもらいました。
翔太郎も並みの人間ではありません。
身長は2メートルに届きそうなくらいの大男です。
岩を人型に削り出したら、きっと翔太郎のような男になるでしょう。
翔太郎が何者なのか、予想してみてください。
236
納豆とタレとカラシと女子高生にまつわるエトセトラ!【声劇台本】【二人用】
幼なじみの女子高生二人が、朝の教室でおしゃべりしています。
タイトルに女子高生とありますが、性別年齢不問です。
語尾や『おばさま』などは変更してお使いください。
アニメ放送時間もお好きな時間に変更してください。
登場人物紹介
なりぴー
みっちの幼なじみ。
みっちのボケに翻弄されつつもなんやかんやいつも一緒にいる。
ツッコミ担当。
みっち
ボケ担当。
毎朝納豆を食べているらしい。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
237
木曜日のスイッチ
些細な刺激ですら敏感に感じ取り擽ったくなってしまう高校3年生の細谷咲。
彼女はその体質のせいで恋人である立花亜樹とのセックスが上手く出来ない悩みを抱えていた。
そんな咲の心の支えは職員玄関に飾ってある非常勤の美術教師、山崎真琴の絵を見る事だ。
一方、山崎真琴もとある出来事を切っ掛けに細谷咲には既に特別な感情を持っており…。
ある日、充実したセックスが出来ない苛立ちを持つ恋人から「オナニーして身体開発しといてよ。」と心無い言葉を吐かれた咲が、自分の身体を弄る為に放課後空き教室に忍び込むと、そこには既に山崎真琴が居て…。
その時、二人は初めてお互いの存在を認め合いながら会話をする事になるが━━━━━━━━━━━━━━━
女子高生と教師の恋愛。
誰よりも理解し合っているのに、一番肝心な気持ちは分からない。
誰にも明かせない秘密を共有しているのに、一番想っている事は言えない。
擽ったがりとロールキャベツ。
238
愛するということ
幼馴染みを想う有紀子と陸の物語
239
ルーズソックス娘の陰謀
主人公のヒカリはただいま18歳。かって1990年代に一世を風靡したルーズソックスはコギャルを中心にブームを巻き起こし、あのインパクトのあるダボダボとした靴下はたまらなく魅力的だと感じる世の男性も多いだろう。
その後、紺のハイソックスや短ソックスなどが主流となりルーズソックスは人気も低迷したが、そんな中でヒカリは白のルーズソックスを履いていた。
ヒカリがルーズソックスを履く理由は見た目の足長効果というのもあるが、ルーズソックスフェチの世の男性を支配したいそんな願望をもっていたのだ。
240
鏡の中の私
母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。
その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。
鏡の中には、無数の私が映っている。
なんか、やだな。