神様 小説一覧
201
戦場の神様は静かに暮らしたい。
「ご愁傷様です」
普通に下校していただけなのに、天使の手違いで死んでしまった女子高生・片桐桔梗。
しかも原因は――踏み潰した微生物との魂の取り違え!?
納得できない桔梗に、天使が提案したのはまさかの「神様体験」だった。
気づけばそこは、人間と魔族が千年間も戦争を続ける異世界。
両軍のど真ん中に降り立った桔梗は、なぜか本物の神様として崇められてしまう。
「うるさい!」
たった一言で戦争が止まり、
「水洗トイレが欲しい」
と言えば、汚物を亜空間へ送る超高性能トイレが完成。
さらに洗濯機、オセロ、共通言語まで――。
本人はただ静かに暮らしたいだけなのに、何気ない一言が次々と「神託」として受け取られ、人間と魔族の世界を変えていく。
戦争を命令で止めるのではなく。
戦争より楽しいものを増やしていく。
これは後に――
|戦場の神《ワルキューレ》と呼ばれることになる、一人の女子高生のお話。
そして遥か未来。
物語は『プリンセス・サーバンツ』へと続いていく。
202
鬼束くんと神様のケーキ
大学生の桜花(おうか)は、ある事情でひとりきりになり、住むところも失い困っていた。
体調を崩して倒れた彼女を救ったのは、顔は怖いけれど優しい鬼束(おにつか)と、彼に仕える執事の月影(つきかげ)だった。
鬼束は洋菓子店でケーキを振る舞っていた。そしてそのお店には、人間のお客だけでなく、神様が訪れるようで……?
203
空のしずく
一番苦しい時に書いた小説のリメイク版。
リクエストがあったので、書き起こしてあげさせていただきます!
愛とは何か、幸せとは何か…それを知る物語。
204
女子の体を神様と拝まれる日々。
若い女性は人間である一方、神様の生まれ変わりとも言われ、彼女達が神聖な存在として扱われ、男性は彼女達の体内で過ごすと幸運を呼び、彼女達は腸が綺麗になって元気が湧いてくる話。
不老不死で体内に過ごしたい少年と体内を綺麗にするのが嬉しい少女の話。
205
お願い!猫神さま
日本の各地には、日本に住んでいてもほとんどの人が知らない一風変わった神社があるという。
どんな願いも叶えてくれる神社が存在することを風の噂で聞きつけた高校生は、どうしても叶えたい願いを叶えるため、毎日その神社に通っていた。
しかし、その神社に祀られているのは、とっても気まぐれな猫神様だった!?
2019.12.31〜2020.01.18 完結
206
ちび神様の駆け込み神社
由緒ある格式高い神社の女神だったにもかかわらず、いきなり男神の襲撃をくらって神社から追い出されてしまった。逃げた先で新しい神社を建てて数百年、山の中に建ててしまったので氏子は増えず社は荒れ果てていくばかり。大人の姿から子供の姿になっても、いつかの栄光を取り戻すために今日も雪津那愛枝花之比女(ゆきつなあえかのひめ)は氏子捜しに精を出すが行き倒れの男を拾ってしまってーーーー
207
ヘンリーのポケット
ある日、起きたら「猫みたいな耳」になっていた。でも猫耳じゃない・・・。
208
しあわせな遥海くん
小宮山騎士(コミヤマナイト28歳・男性)
三葉建設で働く、建築作業員。家が貧乏。
母は他界、父は宗教に狂い家を捨てて出て行った。
ある日名前をからかわれ、社長と喧嘩して職を失う。
更に無職は無理!と、あっけなく彼女にもフラれた。(彼女・ゆい)
そんな時にキラキラネーム被害者の会で、遥海プリンスたちと知り合う。
遥海プリンス(ハルミプリンス35歳・男性)
四葉クローバー教の教祖。家が裕福。
ろくな社会経験がなく、のほほんとしている天然。柔らかいイメージ。
見た目の良さだけで生きてきたが、あまり欲深くはない。
<キラキラネーム被害者の会キャラ>
・魔法少女(自称。女性・40代後半の主婦)
・清水エンプレス(女帝・親が占い師・可愛い普通の女子高生)
・木村宇宙(コスモ)さん(男性・20歳。知識人。静かでふくよか)
209
字書きの貴方に送る、メンヘラちゃんが神頼みをする応援物語
小説家志望のメンヘラちゃんと彼女を励ます神の声。
これは二人の会話劇。
pixivとなろうとカクヨムとハーメルンにも投稿。
210
おいでませ、七福神荘!
春から高校一年生となる吉良祥華(きら しょうか)はとある事情のためにいきなり一人暮らしをすることに。
いきなりの一人暮らしを不安がる祥華の元に訪ねてきたのは、小さい頃によく一緒に遊んでくれていた年の離れた近所の神社のお兄さん、犬伏穂高(いぬぶし ほたか)だった。穂高は実家の神社が所有する『七福神荘』へ祥華を勧誘し、祥華は家族の勧めもあり『七福神荘』に引っ越すことを決める。
しかし、そこに住んでいたのは本物の『七福神』達だった…?!
世間知らずの神様たちと、現代を流行の最先端を走るJ K。
異様な組み合わせで繰り広げられる日常生活は一体どうなってしまうのか…?
211
俺と神様は異世界でもふもふしています。毎日の生活に疲れた俺は沖縄に行くはずだったがなぜだか神様と異世界のもふもふ楽園に来てしまいました
猫のチャーミにゃんにしょぼい魔法をかけられ猫人間になってしまった二十五歳の成行。
パジャマ姿の神様貧神とドジで可愛らしい猫のチャーミにゃんと異世界でゆっくりもふもふスローライフ物語。
地球での俺(成行)は毎日会社と家の往復だけしかしていないつまらない人生を送っていた。このままずっと報われることもなく生きて人生を終えるのかなと思うと恐ろしくなり神社でお祈りをする。
すると突然パジャマ姿の神様貧神が現れ言い合いになる。
その時、猫が現れ緑の木々と雑草がザザザッと風に揺れ成行は緑色の世界に包まれた。
沖縄にも似た異世界の楽園で果たしてどうなることやら。
楽しい物語にしたいです。よろしくお願いします(^-^)/
212
三毛猫と喫茶神送り
とある青年が迷い込んだのは古風な喫茶店。そこで老紳士に出会い相棒?三毛猫とともに消えゆく神様を送る役目を引き受け喫茶神送りを経営していく話。
213
捨てられた少女は、神々に愛される
この地域には、化け物が住むと言われる泉がある。村人は誰一人近付こうとはしない、恐れられた場所。
そこに、数人の子供が現れた。
一人の少女を3人の子供が追い立てる。
少し年長の少年が女の子に石を投げる。
化け物が済むと言われる泉に向けて……
落ちた女の子を少年や少女達は笑っている。
指を指して笑いながら去っていった。
泉に落とされ沈んでいく中……
「ああ、わたし、くわれるのかな」
「誰が食うか……」
誰ともなく呟いた言葉に、答える声があった。
※大事※
表紙のイラストは、ココナラにて『ゆっけ様』に作成依頼した作品です。
第二章編のイラストです。
タイトル変更しました。
旧「化け物と言われた蛇神は、落とされた少女を愛す」
※R15は保険です※
※キャラ文芸書いてみました※
※素人作品ですので、間違いは優しく教えて下さいませ※
214
勇者な彼女がトイレから出てきません。
彼女が家に来てトイレに入ったかと思ったら異世界で勇者をやってました。
彼女は異世界の勇者で、僕は彼女を召喚した神様で。
彼女は勇者であることに誇りを持っていました。強い心を持っていました。
異世界の危機にも、先頭に立って戦おうとしてくれました。
だけど、だけど……。とうとう、彼女は言いました。
泣きそうな声で、珠美さんは言いました。
「異世界の危機なんて……知らんちん」
215
願いが叶うなら 巡る四季の欠片を集めて、消えた神様の面影を約束の未来へ繋いで――
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
216
【完結】白昼夢
夢の中で私たちは出逢い続けるも言葉すら交わしたことがない。
その夢が覚める時、私に何が残るのか。
217
幽現界の番人~死後の世界に迷い込んだ祓術師はそこでも怪異を退治する~
祟魔を祓う祓術師・度会照真は、ある日、死後の世界である幽現界に迷い込む。
迷い込んだ先で出会ったのは、幽現界の均衡を保つ調冥者・豊命。彼女から現世に帰るまでの一週間、調冥者の手伝いをしてほしいと頼まれる。
そして、手伝いをする中で照真は豊命が幼少期の頃に助けてもらった女神に似ていると気づくことになる。
218
男神インザ内藤
ホワイト企業に勤めるサラリーマン、内藤清司(ないとう せいじ)の生きがいは推しアイドルのライブに行くこと。 平穏無事な推し活ライフを愛する彼だったが、実家であるボロ神社の危機に呼び戻されてしまう。
そこで待っていたのは、力を失い落ちぶれてしまった全裸の下級神、瑞天迦久良之尊(みあまかくらのみこと)だった!
神社の祭神が力を取り戻す方法は、歴代一の霊力を持つ清司が神楽を舞うこと。そして参拝客を増やして信仰心を集めることだ。
しかし要求される神楽は、サンバにレゲエにダンスミュージックと変わり種ばかりで……!?
「いいぞ内藤弟、ミュージックスタートだ!!」
「神楽にそんな多様性要らねぇ!!」
動画配信でバズを狙い、ライバル神の妨害工作(物理攻撃)を躱し、謎の猫神に怯えつつ。
果たして清司は、全裸の神様に服を着せて、愛する推し活ライフを取り戻せるのか?
労働基準法適用外の、ドタバタ神社再興ブロマンスコメディ!
他サイトにも掲載
※免責※
心の声と地の文が地続きなので文章がうるさいです。
219
【完結】イケボなハムスターと同居中~愚痴聞き神様と枯れ女子の日常
やる気も元気も薄い枯れ女子の朝比奈誠子の家に、大福のようなハムスターが現れた。
「すまんがキュウリを貰えないだろうか」手のひらサイズのハムスターはやたらいい声で喋る。
「私は神様なんだ」そんなことを言いながらスマホで仕事をしている。
大福と同居しているうちに、不思議な隣人達と仲良くなって行く。なんか変だな?まあ、いいか?
【第4回キャラ文芸大賞応募作】
皆様のお陰で23位と健闘させていただきました。本当にありがとうございました。完結済みですが、手直し等していけたらいいなと思っております。
220
叶わぬ恋の神頼み!?
すももさんとのコラボ作品です。
すももさんの考えられたキャラクターとあらすじを元に書かせていただきました。
『主な登場人物』
●三好冴子
生真面目で物静かな女子高生。
自身の容姿にコンプレックスがあり、そのため色恋に消極的。読書好きで本の虫。図書委員。
現実主義者で非現実的なことは信じない。
●瀬名遼太郎
冴子、凛子姉妹の幼馴染で、冴子の同級生。
クラスの中で、冴子が唯一普通に話せる人物。冴子に想われていたが、そうとは気付かず、妹の凛子と付き合うことになる。
成績優秀、スポーツ万能で爽やかな好青年であるため、女子から絶大な人気がある。
●三好凛子
冴子の一つ年下の妹。美人で人懐っこく、愛想も良いためモテるし男女共に人気。
お姉ちゃんっ子。姉の幼馴染、瀬名と(姉の想い人とは知らず)付き合うことに…
●クニさん
謎の神様?
表紙画もすももさんが描かれたものです。
221
月城のメモリー(千年放浪記-月城編1)
千年放浪記過去編。悠久の時を生き退屈していたとある創造神はコンサートホールを造り演奏家たちを集め、彩りを手に入れた。しかしパーツのように交代していく人間たちを見て、神は自身を永久に楽しませてくれる唯一を求めるようになったのであった…
222
いじめられっ子な少年はいつの間にか日本を背負い世界の命運を握っているようです!
いじめられっ子だった少年は、いつの日か幽霊が見えるようになり、ご都合主義で段々と力をつけ、勢力を増やして行く。
最後、足早になりましたが、
一旦、完結いたしました!
続編を書くかは未定です。
223
【完結】もしも願いが叶うならあの時の約束を
子供の頃、離婚により別れてしまった茜と潤。
彼らは再会を誓ったけど会った時には溝ができてしまっていた。
話そうと決意した時、突然茜が死んでしまう。
もう一度会いたい。 そう思っていたら自称神様が願いを叶えるといって来たけど本当に叶えてくれるの……?
男と女の目線が1話ごとに入れ替わる話です。 ゲームっぽくリズムよく進むので暇つぶしにどうぞ。
進んでいくうちに謎が解けるような物語
全2万字程度。
順次公開していきます。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載しています。(過去作です)
※修正、変更しました。
224
ゆる北欧神話
隻眼の主神・オーディン、
狡猾なトリックスター・ロキ、
脳筋な雷神・トール。
北欧神話の神様達が、ゆる~く、大活躍!
225
冥王降臨 〜冥界の王ハーデス、人間界で学生生活を謳歌する〜
実は長男なのに末っ子扱いされて冥界の王にされたことや、妻ペルセポネが一年の3分の1しか冥界にいてくれないことなど不満だらけのハーデス。ある日、遂に我慢の限界が来たハーデスは冥界の王の仕事をタナトスに押し付けて人間界へと旅立ってしまう。
人間界で高校生となり、恋に友情にと新たな人生を謳歌しようとハーデスが送るスクールライフを温かい目で見守ってあげてください。
226
小烏は鳥居の中で歌う
ちょっとした肝試しのつもりで、禁止されたお山に入った春歌。そこにはオンボロの神社があった。
勝気な性格ゆえ、肝試しの証拠にと鳥居を削ろうとした春歌は、謎の男に「子ガラス」に変えられてしまった。
なんと男は堕天使で、ちょっとした間春歌にオンボロ神社を任せたいというのだった。
置いて行かれた春歌の面倒を見るのはぶっきらぼうだけどイケメンな狛犬!?
二人の騒がしくも楽しい日常が始まった。
227
エンマの休日
地獄界、亜細亜地区担当の神・・・閻魔大王。
彼には大きな夢があった。
それは“休暇を取る事”。
罪人を裁く事が本業のエンマは疲れ切っていた。
人類は70億人に達しようとしている現在。
その人口と共に罪人も増えた。
その結果、エンマは“有給休暇の取得を決心する”
地獄界では気が休まらないエンマは、
休暇場所を・・・人間界の“日本”に定めた。
そして人間界で休暇をエンジョイしようとしていたが、
一人の娘と出会う事で
エンジョイどころか災難がエンマに降り注ぐ。
228
小鳥遊さんはどうやら心が読めるらしい。
ここは妖怪の末裔と普通の人間が通う私立あやかし学園。
そこに通う心を読める妖怪の末裔である女子生徒、恵と探偵部の仲間たちが送るちょっぴりミステリーな学園生活のお話。
229
遣らずの雨
大学からの帰り道、突然の雨に降られた真衣(まい)は友人の木津(きづ)と共に近所の小さな神社に身を寄せる。木津と雨宿りを始めた真衣だったが、雨は止む気配を見せない。仕方なく木津と他愛のない会話に興じる真衣だったが……。
230
みちのく・王子綺譚
みちのくと東京の王子にまつわる奇妙な物語集
231
用心棒はいかがですか?~タダ飯食らいの用心棒と才能なしの祓い屋~
妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。
アホな佐崎(笑)は思いました。
「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」
そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。
・・・キタコレ。
札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?
「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ
!
あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」
おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。
ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。
本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。
それではこの辺で・・・。
※定期的な更新を心がけています。
舞台は長崎県のとある田舎町です。
作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
232
「BL声劇台本」例え結ばれなくても
神職×男巫
もうすぐ神の元へと行く男巫
実は男巫は神職のことを密かに思っていた。だが耐えられなくなり泣いてしまう物語。
実はこの2人は双子で……
233
願わくは
神vs妖怪異能バトル冒険譚!
神はいた。しかし完璧な存在ではなかった。完璧になろうとする存在だった。
完璧な存在となって正しく世界を導きたい神は、人間を初めとした生物を創造し、試練という名の実験と観察を繰り返していた。その果てに人間は滅んだ。。
結局まだ完璧に至れなかった神は新たな実験を始めるために、実験場の清掃に乗り出した。
地球先住生物であった妖怪たちがのさばる地球に降り立ち、魑魅魍魎を狩って狩って狩りまくる。
己の精神力を糧にする神力と他社の魂を糧にする魔法がぶつかり合う。
穢れた生け贄の子、ヒルコも刀一本で未踏の地を切り開く……が、穢れを嫌う神からの妨害、自分を捨てたはずの母親の執着にあってしまう。
夢見たよりもずっと大変な冒険者ライフの中でもヒルコは今まで知らなかったものに触れる。
234
幸せになりたい貧乏神
日本には、八百万の神がいるという。しかし八百万も神がいたら、忙しい神と、暇な神が出てくる。
幸せな神もいれば、不幸な神もいる。
不幸な神は、ずっとそのままなのか……。
雨の降る夜道、僕はある少女に出会った。しかしその少女は私は、貧乏神と言い出して……。
暇な人生を過ごしていた僕に彼女を幸せにしてやりたいという目標ができた。
235
護堂先生と神様のごはん 幽霊屋台は薄暮を彷徨う
雪女騒動に巻き込まれてバタバタ過ごした年末から、年が明けようやく落ち着いてきた二月の初め。
またしても雑誌編集者の湊川君から、奇妙な依頼をされた夏也は、友人の宵山と神出鬼没の幽霊屋台を探しに出掛ける。そこには、やっぱり彼もついてきて……。
神様や妖怪たちと織りなす、ほっこり美味しい田舎暮らし奇譚。コメディ風味のショートストーリー。
236
▶︎【R18】天塚桃李〜四人の龍王様の嫁になりました〜
物語のお姫様は俺だった...!?
祖父に嫁に行けと言われた男
天塚桃李が四人の龍に溺愛される物語。
※2019年から書き始めたものの改変をしていく予定
▶︎更新待ってね
237
パライソ
江戸時代前の長崎、キリシタン禁制の世、少年と宣教師のお話。
「おらは神父さんが大好きだった」
パライソは本当にあるのだろうか。
それなら、何故、神様は神父さんを助けてあげない?
238
六畳一間 月読命
ちょっと根暗だからって!
書物が好きなだけなのに!
部屋に籠ってて何が悪い!
私は月の神だ!
なのに、なのに……
家賃て何?
光熱費って何?
お金って何?
月読命。
人間社会で頑張ります。
239
水もしたたる善い神様 ~沈丁花の記憶~
25歳を迎えようとしていた紅月に元に表れた男。
その男、矢鏡は紅月の体に取り憑いた呪いのために、もう少しで死ぬと宣言してきた。そして、呪いを払う代償として夫婦になれと言ってくる。
この世の者とは思えない絶世の美青年。強気で傲慢だが、優しい矢鏡。
矢鏡の正体は、神様だった。
紅月の心臓にとりついた蛇の呪いを払う矢鏡だが、それでも紅月の呪いの根源は残っていた。
蛇の呪いは、何故紅月についていたのか。
矢鏡は何故、紅月を助けたのか。
紅月は沈丁花の香りに包まれながら、最後の恋を知る。
紅月(あつき) 地元の弁当屋で働く24歳の平凡な女。和の香りを好み、弁当屋の近くのアロマショップの常連。蛇の呪いを心臓にもっており、死が迫っている所に矢鏡に助けられる。
矢鏡(やきょう) 突然、紅月の前に表れた神様。銀髪に琥珀色の瞳を持つ美形の男。廃神社の神様のため力をあまり持っていないが、それでも紅月を助けようとする。強気で我儘な所がある。
240
神様の絵の具
一番大きな雲の上にある神殿には「絵の具の神様」がいます。その神様は生まれる前の子どもたちの心に色をつけるのが仕事です。例えば赤色を与えられた子は熱い情熱を持てるようになったり。青い色を与えられた子は困難な場面でも冷静さを失わなかったり。ある日、絵の具の神様のミスで、ある女の子は色を持たずに生まれてきてしまいました。その女の子は色を持たないことで、色々苦労します。様々な色の心になっても、自分の色に戻れないその子は幸せになれるでしょうか?ハッピーエンドです。
※この物語は色彩心理学には基づいてはおりません。
小説家になろう「織花童話集II」にも掲載しております。