神様 小説一覧
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失恋にストーカー。
心身ともにボロボロになった姉崎菜緒は、とうとう道端で倒れるように寝てしまって……。
悪夢にうなされる菜緒を夢の中で救ってくれたのはなんとお隣のイクメン、藤村辰巳だった。
辰巳と辰巳が世話する子供たちとなんだかんだと交流を深めていくけれど、子供たちはどこか不可思議だ。
それもそのはず、人の姿をとっているけれど辰巳も子供たちも人じゃない。
社を持たない龍神様とこれから神使となるため勉強中の動物たちだったのだ!
食に対し、こだわりの強い辰巳に神使候補の子供たちや見守っている神様たちはご不満で、今の現状を打破しようと菜緒を仲間に入れようと画策していて……
神様と作る二十四節気ごはんを召し上がれ!
文字数 84,785
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.04
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人間嫌いの神様と、人間好きの死神の押問答。
ほんのり微恋愛だけど、BLではありません(?)。
ゆっくり更新します。
文字数 10,084
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.25
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中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
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「申し訳ありませんが、この書類は受理できません」
パスポート取得のため、戸籍謄本を取りに行った役所で言われたこと。申請書の苗字が違う。住所が違う。そして。
「倉橋日菜子さん。アナタ、結婚されてますよね?」
――は?
私、これからカレシと、うれしはずかし海外旅行に出かけるはずだったんですけど?
結婚? いつの間に? 誰が? 誰と?
ややこしい女はゴメンだと、カレシにフラれ(フリ返した)、向かった先は野賀崎町。私の曽祖父母が暮らす、一次産業と年寄りしか残ってない町。こんなしょぼくれた町だから、老眼ヒドすぎで戸籍を書き間違えたのよ。そうよ。そうに決まってるわ。
「よう来たなあ」
意気込んで町にたどり着いた私を待ち受けてた曽祖父母と、なぜか町の人たち?
「さあ、行くぞ、日菜子」
どこへ?
質問する間もなく、無理やり着替えさせられ運ばれたのは、山の中腹にある神社。
「待っていたぞ、吾妹子よ」
そこに立っていた青年。ってか、「ワギモコ」ってナニ?
「吾妹。つまり、吾の妻ということ。汝は吾の妻なのだ」
はぁあぁあっ!?
なに言ってんの、この人。顔はいいのに、中身は残念な人?
「吾は人ではない。この野賀崎を守る神だ」
なんかますますヤバい人ですけど???
どうやら、幼い頃に山で迷子になったのを助けてくれたのがこの(自称)神様で。その時、将来をともにすることを約束してたとかなんとかで。だから、(勝手に)私と入籍させてたんだとか。
「日菜子に悪い虫がつきそうだったからな」
だったからな――って。
「勝手に戸籍改ざんすんなっ!」
神様だって何様だって、勝手に結婚させられてうれしいわけない! 私を元の倉橋日菜子に戻して!
文字数 51,994
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.30
209
文字数 14,406
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
210
朔夜蒼紗(さくやあおさ)は、大学で自分の知り合いによく似た女性を見かけた。しかし、自分の知り合いが大学にいるわけがない。他人の空似だと思っていたら、その女性が蒼紗のアルバイト先の塾にやってくる。どうやら、蒼紗と同じように塾講師のアルバイトとして採用されたようだ。
「向井陽菜(むかいひな)です。よろしくお願いします」
当然、知り合いの名前とは違ったが、見れば見るほど、知り合いに似ていた。いったい蒼紗の知り合い、「荒川結女(あらかわゆめ)に似たこの女性は何者なのだろうか。
塾のアルバイトをしていた蒼紗だが、雨水に新たなバイトをしてみないかと誘われる。どうやら、この町に能力者たちが加入する組合なるものがあるらしい。そこで一緒に働かないかということで、蒼紗は組合のもとに足を運ぶ。そこで待ち受けていたのは……。
「この写真の女性って、もしかして」
組合でのアルバイト面接で見事採用された蒼紗は、さっそく仕事を任される。人探しをするという内容だったが、探すことになったのはまさかの人物だった。
大学二年生になっても、朔夜蒼紗に平穏な大学生活は訪れないようだ。
※朔夜蒼紗の大学生活シリーズ第5作目となります。
ぜひ、1作目から呼んでいただけると嬉しいです。
※シリーズ6作目の投稿を始めました。続編もぜひ、お楽しみください。
朔夜蒼紗の大学生活⓺(サブタイトル、あらすじ考案中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/439843413
文字数 147,393
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.12.29
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212
短編集です。
命には必ず終わりがあり、その時は誰にでも訪れます。
何かが終わった時、残された者は何を思い、どう生きるのでしょうか。
文字数 32,509
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.09.15
213
拙作に足を止めてくださりありがとうございます♪
☆
例大祭の夜、迷子になった明香里(あかり)を助けたのは、少年の姿に顕現した氏神さまの天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)だった。
神様であることなど知らない明香里は少年に恋心を抱き、毎日のように天之御中主神を詣でて再会を願掛けする、目の前に本人がいるとも知らずに。
そんな明香里に天之御中主神も再度顕現し会いたいと願うが、自分の願いすら叶える術はない。
神であるのに無力だと嘆く天之御中主神と、ただひとりの少年を思い続ける明香里。
どんなに求め合っても、人と神様では触れ合うことも困難で、ただ会いたい気持ちばかりが募っていく。
☆
2023/12/9~12/22
文字数 114,019
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.09
214
退妖師の家系である御園生家には古いしきたりがあった。
退妖の力を持つ者は16歳になったら神と契約をしなければならない。
・・・しかし、その契約の儀式の内容とは、その身を神に捧げる事だった。
異端の一葉と、変わり者の水光の物語。
こちらは個人サイトからの再録になります。
十年以上前の作品をそのまま移してますので変だったらすみません。
文字数 54,228
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
215
216
清水美也
Shimizu Miya
榊
Sakaki
2023.9.2 表紙公開 ~11.10
Ogawa Masumi
文字数 71,254
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.09.02
217
【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】
熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 78,717
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
218
【温泉郷の優しき神は、冬至の夜、囲碁の対局を通して一年の祝福を与える。】
現役大学生作家を輩出した潟杜大学温泉同好会。同大学に通う旧家の令嬢・平梓葉がそれを知って「ある旅館の滞在記を書いてほしい」と依頼する。梓葉の招待で県北部の温泉郷・樺鉢温泉村を訪れた佐倉川利玖は、村の歴史を知る中で、自分達を招いた旅館側の真の意図に気づく。旅館の屋上に聳えるこの世ならざる大木の根元で行われる儀式に招かれられた利玖は「オカバ様」と呼ばれる老神と出会うが、樺鉢の地にもたらされる恵みを奪取しようと狙う者もまた儀式の場に侵入していた──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 54,159
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
219
【あらすじ】
ボロ神社の主神である「瑞穂」は、妖の医者として働くことで何とか生計を立てていた。
だが診療所の経営は赤字すれすれ、バイトはすぐに辞めてしまい、色んな意味でとんでもない患者ばかりがやってくる…それでも日々あやかしの治療に励む彼のところには、ぶっ飛んだ人の娘や、怠け者の猫又、我が道をゆく妖狐たち、美人な水神姉妹といった奇妙奇天烈な者たちが集まってきて、次第に頼もしい仲間となってゆく。
そして、ある事件をきっかけに「瑞穂」は過去の記憶を取り戻し、その闇と対峙することになるのだが―。
カクヨム、なろうにも掲載。
文字数 76,404
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.02.14
220
【学園祭に紛れ込んだ四体の妖。二体は善く。一体は悪しく。一体は、哀しく。】
晩秋を迎えた潟杜大学で学園祭が開かれる。温泉同好会に籍を置く潟杜大学生物科学科の二年生・佐倉川利玖は、出店しているお汁粉の屋台のビラ配りをしている最中、バンドサークルでボーカルを務める工学部三年生の友人・熊野史岐と邂逅する。飲酒を強要する悪質なサークルを振り切って物陰に移動した二人は、湖と神話の土地・潮蕊からやって来た夫婦神に「落とし物を探してほしい」と頼まれる。利玖は、史岐のライブに間に合うように彼らの落とし物を見つけ出せるのか──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 62,481
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
221
【雨の高原。夏合宿に集まった剣道部員。ほの暗い体育館に謎の血痕が現れる。】
剣道有段者の兄の伝手を使って、潟杜大学剣道部の合宿に同伴した生物科学科の学生・佐倉川利玖。宿舎の近くにある貴重な生態系を有する名山・葦賦岳を散策する利玖の目論見は天候の悪化によって脆くも崩れ、付き添いで呼ばれた工学部の友人・熊野史岐と共にマネージャーの東御汐子をサポートするが、そんな中、稽古中の部員の足の裏に誰のものかわからない血痕が付着するという奇妙な現象が発生した──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 43,298
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
222
西暦二〇二☓年、現在。
三十年前、首都の地下に広大な街が生まれた。
それは、神を信じるしかない光景。神々の悪戯で創られた地下街は、まるで創作物のゲームそのものだった。
老若男女、広大な地下街に夢中になり誰もがそこへ向かおうとする。しかし、政府による調査が先に進められた結果、この街には人間を喰らう化け物の存在が確認できた。その個体を、屍人(しびと)と固定。
いわゆるゾンビだ。その屍人が徘徊しており、それを倒すと手の平サイズの結晶が手に入る。
結晶は、お金に換えることができ仕事に就かない者、就けない者、老若男女が公開された情報に躍起になった。
そうすると、地下街への入り口に人が殺到し政府は至急に通行パスを発行。
それは、十五歳以上なら誰でも申請すれば手に入り、地下街へ行くことができる代物。ただし、命の保証はない。
そんな地下街にも役割を担った者たちがいた。
地下街を案内する役目を担う、ナイと自ら名乗る案内役の下へある少女が依頼を頼みに来た。彼女――四ノ宮真冬は、大切な幼なじみが死んだという場所まで案内してほしいと。そこは地下街の中でも最も危険と有名な場所だった。
誰もが行きたがらない、行きたがるのは死にたがり屋だけだ。
幼なじみがいない世界で生きたくない、その幼なじみに心底、依存している真冬は他の案内役に断られてもその場所に行きたいと望む。
かくして、案内役のナイは死にたがり屋の真冬が行きたがる場所までの案内の依頼を引き受けることに。
死にたいと望む真冬を、どうにかして死にたくない、生きていたいと思わせるための計画を密かに練り、彼女との二人旅が始まったのだった。
※残酷描写、性的描写、暴力描写などが含まれますので苦手な方はご注意を。
※この物語は、全てフィクションであり法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 60,542
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.09.05
223
珍しい虹色の瞳を持つ女の子、エヴァは、『神の遣い』と呼ばれ、神殿で隠されるように育てられてきた。そんな彼女には人にはない特技があった。それは、魔獣と話せると言うこと。
ひょんなことから、魔獣と喋れる特技を貴族に認められ、神殿を出て公爵家の養子になることに。
その見た目から、男の子だと間違われたまま...。
男装少女エヴァが、沢山の人と出会いながら、自分のルーツを探していく物語。
文字数 166,967
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.07.31
224
225
霊感も全くないごく普通の高校生・折笠裕也は、霊感のある親友の黒部慎吾と会う度に“綺麗な女の人が憑いている”と言われていた。
そんな中、裕也は夏休みに仲の良い同級生と一緒に地元で有名な廃墟の心霊スポットに行く事になる。しかし、そこの廃墟は何人もの女性が殺害された悲惨な事件現場の廃墟だった。
悪霊化した幽霊に襲われそうになった裕也を助けたのは―――真っ白くて大きな…龍!?
俺に憑いてる守護霊が最強の龍神ってマジ?!
――この日を境に、裕也の周りで次々と得体しれないモノ達が姿を現すようになる。
最強守護霊×アクションバトル×妖怪×友情が繰り広げられる現代ファンタジー!!
――――――――――――――――――――――――――――――――
文字数 41,863
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.05.05
226
【クール土地神×健気童顔生贄】
神社の次男として生まれた会社員・小見山 周(こみやま あまね)は、ある満月の夜中に鳥居をくぐり、気がつけば異世界に投げ出されていた。
塔の中に幽閉され、自分が土地神の生贄にされようとしていることを知る。暗く冷たい塔の中、満足に食事を与えられず体力も尽き憔悴の一途を辿る彼は、ある一匹の犬と友情を育む。
——童顔日本人青年が、土地神の伴侶となり溺愛される物語——
※R-18表現のあるエピソードにはタイトルに「※」を挿入しております。
文字数 103,130
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.20
227
とある世界の様々な国で起きた、様々な愛にスポットを当てた短編集。最初に世界観をお読みいただきましたら、あとはどの話から読んでいただいてもわかるようになっております。残酷な表現を用いている話もありますので、R18とさせていただきます。基本はR15くらいだと思います。残酷な話を好まない方は、タイトルに【R18】が入っている話は飛ばしていただきますようご注意願います。
※ケーニス王国編について、誠に勝手ながら、こちらは令和5年2月28日を最終公開日とさせていただきます。3月1日の19時頃に、加筆修正したもの、「愛を知らない者たちの愛」の新タイトルで公開予定です。ありがたいことに、お気に入り登録やしおりを挟んでくださっている方は、特にご注意くださいますようお願いいたします。これに伴いまして、こちら、「これはひとつの愛の形」のR指定が、3月からはR15となります。新タイトルになります「愛を知らない者たちの愛」は引き続きR18となりますが、お読みいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。 *エールありがとうございます!頑張ってよかったです! ※R5.11/1らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。
文字数 46,767
最終更新日 2023.11.01
登録日 2022.12.03
228
229
230
文字数 53,959
最終更新日 2023.09.27
登録日 2021.02.07
231
鬼頭亜香子の弟子一条みおは、初めて1人で仕事を任される。簡単な依頼だったはずの仕事は村の伝承にかかわる恐怖に飲み込まれる。
文字数 2,363
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
232
現代日本で少し仕事が出来る男の沖田八太郎、独身。
ある日仕事終わり家に帰り郵便受けに封筒を見つける。中身を見ると惑星創造記と書かれている物が売っていた。絶妙な値段20万円で。安すぎず高すぎず新手の詐欺かと思ったが、購入したらクセのある神様が現れアレコレ説明を受けるがイマイチ分かってない主人公。あっと言う間にチュートリアルが終わり気付けば創造神になっていた!?
文字数 39,408
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.06.30
233
234
聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。
「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」
突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。
すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。
オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……?
最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意!
「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」
さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は?
◆小説家になろう様でも掲載中◆
→短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
文字数 17,342
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
235
私は神田川マユ、元気が取り柄の小学4年生。
ある日突然、翼が生えた鹿の姿をした悪魔、フルフルが学校に現れた。
私と、クラスメイトでお嬢様の栗原さん、天然キャラのレミナの三人はフルフルの作り出す竜巻に巻き込まれ、遠くに飛ばされてしまう。
そしてフルフルを封印すれば、悪魔から天使に変身させられると知った私達。
でもあと一歩のところで反撃を食らって、なんと自分達が天使になってしまった!
神様は私達を封印専門の封天使(ふうてんし)に任命し、普段は人間として暮らす天使だけが入れる不思議な場所『ひみつ天国』へのカギを渡してきた。
こうして私達はフルフルを封印するために、日夜頑張ることになったのだ。
第一回きずな児童書大賞にエントリーしました。
文字数 75,591
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.31
236
237
238
郁乃は、雨の日にダンボールから犬の鳴き声が聞こえてくるのに気づく。開けてみると、チワワが罵声を飛ばしてくる。郁乃は、可哀そうに思って家に連れ帰る。郁乃、チワワ(魔神アラストル)を風呂に入れてやりながら、彼の身の上話を聞く。召喚主でなければ、魔界に帰せないことが分かる――。
文字数 9,945
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.17
239
奈夜(なよ)はならまちの神社で夢が叶いますようにとお祈りをしていた。すると、狛犬の狛子と狛助がついてきた。プラス神様も……。
江戸時代末期から明治時代の昔ながらの町屋が建ち並ぶ奈良の懐かしさを感じるならまちで食いしん坊な狛犬の狛子と狛助それからお金が好きな神様に好かれた奈夜は……。
おじいちゃんとおばあちゃんとならまちで暮らす中学二年生の奈夜。おじいちゃんは……。
そこに狛犬と神様がいつの間にか居候、ご飯やお菓子を一緒に食べる。ほのぼのと美味しいご飯と楽しい時間を過ごしそして、時には切ない物語です。
よろしくお願いします(^-^)/
文字数 101,945
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.07.27
240
森暮らしのアニは素朴な菓子職人。年に一度の祭の為に焼き菓子を作っていたら、謎の美男子が勝手に菓子を食べていた。どこか超然としている彼にほだされつつも悪い気はしない。日は変わりお祭り前日を迎えるが、偶然、領主と従者が民を使って悪事を働く計画を聞いてしまって――
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 14,804
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21