別れ 小説一覧
201
幾千の恋が煌めくこの世界で
感想数 0
文字数 28,231
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.12
202
戯作三昧
僕は、大学の寮の創作発表会で小説を読み上げていた。
感想数 0
文字数 5,893
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
203
ピンヒールでおどらせて
今日は彼氏とお別れデートしてくる。
2022/03/29 【完結】
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ピンヒールでおどらせて]をつけています。
ふわふわ
きらきら
ぷにぷに
このみっつが綺麗に備わった子が
世間で言う可愛い子
だから私もそれになったけど
君にとってはそうじゃなかったみたい
DM
Dilemma
feat.Kelly Rowland/Nelly
感想数 0
文字数 16,620
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.26
204
春の海で花火をしよう
祭りで出会い、片想いから・・。
10年後会う約束をして・・・
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
205
タイムマシン
ただのシュ◯ゲのオマージュです。思いついてしまったので書きました。シュ◯ゲを知らない人は普通に読めますが、そういうのが苦手な人は読まないことを勧めます。よろしく。
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
206
雪の日
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
207
<3ヶ月の宝物>
男女の恋愛に出会いと別れはつき物。
別れは突然やってくる、、、何処かで聞いた様なセリフだ。
毎日当たり前の様に過ごし、寝て起きたらまた同じ様な日々が続くと誰もが思うだろう。
劇的な変化など、ドラマや漫画での出来事で、普通の現実社会にはそんな事はあり得ない。
俺もそう思っていた・・・
感想数 0
文字数 15,249
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.05.20
208
蝉と木
伝わってゆく──。
感想数 0
文字数 10,813
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
209
縁切り代行
私は縁切り代行屋。依頼を受けて誰かとの縁を切るお手伝いをさせていただいております。
今日の依頼は誰でしょうか。
なるほど、離婚の依頼でしたか。慰謝料も財産分与もしたくないと。承りました。
感想数 0
文字数 7,715
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.01
210
ごめん、大好きだよ。
付き合って2年目のお祝い当日、彼から言い放たれたのは突然の別れだった。
泣き崩れた彼女を慰めたのは幼なじみの男の子。
「俺にしねえ?」
──そして、突然告げられた幼なじみからの告白。
初めは断るも次第に惹かれていく。
そして、2人は付き合い幸せな日々を送っていた。
だが、その幸せも長くは続かなかった──大好きなのに別れなければならない悲しい結末とは。
文字数 26,985
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.04.02
211
【完結】最愛の人 〜三年後、君が蘇るその日まで〜
〜はじめに〜
この作品は、私が10年ほど前に「魔法のiらんど」という小説投稿サイトで執筆した作品です。
既に完結している作品ですが、アルファポリスのCMを見て、当時はあまり陽の目を見なかったこの作品にもう一度チャンスを与えたいと思い、投稿することにしました。
完結作品の掲載なので、毎日4回コンスタントにアップしていくので、出来ればアルファポリス上での更新をお持ちして頂き、ゆっくりと読んでいって頂ければと思います。
〜あらすじ〜
彼女にふりかかった悲劇。
そして命を救うために彼が悪魔と交わした契約。
残りの寿命の半分を捧げることで彼女を蘇らせる。
だが彼女がこの世に戻ってくるのは3年後。
彼は誓う。
彼女が戻ってくるその日まで、
変わらぬ自分で居続けることを。
人を想う気持ちの強さ、
そして無情なほどの儚さを描いた長編恋愛小説。
3年という途方もなく長い時のなかで、
彼の誰よりも深い愛情はどのように変化していってしまうのだろうか。
衝撃のラストを見たとき、貴方はなにを感じますか?
感想数 1
文字数 76,244
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.19
212
願わくは、一緒にいたかった
都会での仕事に疲れて、ふと祖母の住む田舎に足を運び、転寝をしていると、夢か現か、幼い頃の思い出が蘇った。
それは、現実世界に重なっている、もう1つの透明感の有る世界。
誰かに話しても信じてもらえないような体験をしていた日々の思い出だった。
感想数 0
文字数 8,016
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
213
雪解けの季節 〜心の和解〜 短編 完結
国内最大手証券の敏腕為替ディーラーの大澤は常連になっていたラウンジで大学の後輩でもあるさとみと出会う。
2人は惹かれ合うが幸せな時間は短く大澤は理由も告げず一方的に連絡を断ってしまう。
さとみは大澤と同じフィールドで活躍することで彼への思いを断ち切ろうと考え同じ会社の入社試験に挑み見事に合格を果たす。
さとみは才能を発揮しその活躍は誰もが知るところになっていった。
そして、それは大澤との再会に繋がっていくのだった。
感想数 0
文字数 18,109
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
214
刹那の一幕 〜passing〜
二人の男女が、最も生と死に近づく瞬間。しかし、その結末は……
感想数 0
文字数 2,643
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
215
スプライトと缶ビール
「この想いの100分の1でも、あなたに届けばいい」
この言葉を思い付くがままに書いたショートショートです。
感想数 0
文字数 793
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
216
君じゃない誰かに恋をした
2か月前に彼女に振られた筝曲愁(21)は、
「優しすぎる」と言われて終わった恋の理由をずっと飲み込めずにいた。
虚無のような日常。孤独。
やがて寂しさを埋めるために、マッチングアプリを始める。
──それが、景近咲葵(21)との出会いの始まり。
感想数 0
文字数 5,538
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
217
パドックで会いましょう
競馬場で出会った
僕と、ねえさんと、おじさん。
どこに住み、何の仕事をしているのか、
歳も、名前さえも知らない。
日曜日
僕はねえさんに会うために
競馬場に足を運ぶ。
今日もあなたが
笑ってそこにいてくれますように。
感想数 1
文字数 63,366
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.21
218
【R18】える
大切な人との別れを何度か経験し、人間関係に対して臆病になっている大学生「恵夢」
ひょんなことから、映画雑誌のペンパル募集コーナーに名前が載っていた「加瀬弘人」とコンタクトを取るようになり…
弘人視点の話も別にアップしています(フリースペースにリンクがあります)
感想数 0
文字数 6,763
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
219
ローダンセ
親友の追悼のため東京に一人でやってきた南加那。しかし方向音痴で迷子になる。そんななか、無差別に人が襲われている現場に遭遇する。思わず飛び込んで助けた男との出会いが、加那の心に爽やかな思い出を残す。
感想数 0
文字数 13,130
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
220
しわすのコスモス
別れ話にも姿を現さない男を、どう思いますか?
感想数 0
文字数 4,620
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
221
未来について話そうか
八年付き合っていた元カレの倫也を忘れたい一心で合コンに参加した私。
目の前に座る三人の男たちを前にして倫也との出会いを思い出して後悔した。
まだ好きだけど、どうすることも出来ない。
倫也への想いと八年間の記憶の狭間で揺れる中、新しい感情が芽生える。
感想数 0
文字数 6,649
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
222
それぞれの事情
それぞれに事情はある
事情って
甘かったり 苦かったり
痛かったり 嬉しかったり
誰しも何かしら抱えている
真っ当なのか 単なる逃げなの
自分しか判らない
後に残った感情は
ある日突然現れるかも
一章ごとに主人公が変わります
感想数 0
文字数 41,743
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.05.26
223
【選択された感覚は完全に消去されました】
この作品はフィクションであり、日記であり、ゴミ箱でもあります。
人と人との間に横たわる「信頼」という曖昧な光。それが時にどれだけ脆く、滑稽で、そして無意味なものになり得るか。ある種の「禁忌」に触れた愚か者が描く螺旋状の物語です。この作品は、信頼を与えることも、受け取ることも、捨てることも、それ自体がどれだけ些細な行為であるかを問いかけます。
でも、信頼なんてそんな大したものじゃないでしょう?特に、それが最初から条件付きで差し出されていた場合はね。私はただ、自分に与えられた光を別の形で育てたかっただけ。けれど、その行為が「失望」とみなされるのであれば、いっそ失望ごとあなたに返してしまおうかとさえ思います。
誰が読もうと構いません。この作品を楽しんでください。けれど、もしこれを読んでいるなら──そう、あなたが読んでいるなら──私の言葉があなたにどう響くかは、もう私の知ったことではありません。信頼という名の道具を失っても、私の螺旋は続いていきます。あなたがその中心にいなくても、私はもう平気だから。
どうぞ、この作品を楽しんで。あなたがその「信頼」の意味を知る頃には、私の光はずっと遠いところで輝いているでしょうから。
感想数 0
文字数 13,397
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.01.24
224
異色な移植
都会から遠く離れた山奥に、どこにでもありそうな小さな村がある。
そこで生まれ育った主人公だったが、突然、引っ越しをしなければいけないことに……。
新しい町に移ってから三日が経っても、主人公の心は暗いまま。
そんな時、同じ境遇にある少女や、自分とは正反対の少年と犬に出会うことで、次第に気持ちが変化していく……。
◆こちらは2022年12月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 0
文字数 2,895
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
225
この先の未來
本当は止めてはダメだった。
でもそれても私は…
感想数 0
文字数 2,938
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
226
【完結】私は死神に恋をした
たった七年
もう七年
両親はろくに家に帰らず、お互いが浮気をしている。
私の存在は忘れ去られているようで……
十二月二十六日
小林 奈美にとって十五歳の誕生日を迎えた日でもあり、両親の愛を諦めた日で、死ぬ事を決めた日……だったのだけれど。
「間違えて魂を取り出しちゃいました」
どうやら歩道橋から足を滑らしただけで、まだ死んではいないらしい。
身体へ戻れと言われても、戻りたくない。
幽体を満喫しながら考える、生きるという事。死神の事情。
そして――――
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 39,878
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.29
227
別れ
別れるお話。悲しい思いでいっぱいになってます。
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
228
ニャン太と僕の3ヶ月(完結)
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
229
サイダー
「いつかこの子を失って、どうしようもなく寂しい日が訪れるなら……」
わたしは彼と恋人をやめた。生きる時間が違うから、いつかの別れが寂しくないようにと。でもその理由は言えてない。わたしの秘密だったから。
いつか来る喪失の日を思う? それとも今に目を向ける?
別れたのに別れきれない少女と少年の恋。
感想数 0
文字数 4,922
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03
230
シナノマチシマイ
感想数 0
文字数 1,710
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
231
少女と騎士の秘密の物語
少女と少年の、2人だけの秘密の話し。
感想数 0
文字数 765
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
232
フラれるあなたを乗っ取ります
しがないOLである木花咲耶(このはさくや)はある日特殊な能力に目覚める。それはフラれる直前の女性に意識が乗り移ってしまうというものだった。
咲耶は彼女達の悲しみや苦しみ、怒りを共に感じながら、恋人との別れに向き合う彼女達の心に寄りそう。もちろん悪い男にはきっちりと制裁と復讐を忘れずに。
感想数 0
文字数 7,951
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.18
233
スターゲイザー
最愛の者を失った男は、見上げる星に彼女を重ねる……。
感想数 0
文字数 1,247
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
234
遍体観測 - 30年に1度しか出会えない、あなたと -
吃音ゆえに誰からも「観測されない」18歳の私は、夜の街でマッチを灯す様に、誰かに見つけてもらう日々を送っていた。
ある夜。いつもの公園で天体観測をしている私が出会ったのは「平成時代」の制服を着てガラケーを持つ不思議な少女。
彼女は言う。「あたしを観測してくれて、ありがとう」――。
30年に1度「誰かに観測をしてもらえた時だけ」生きることができる少女との、ひと夏の友情と別れ。
心の奥に静かに沈む、繊細で切なくもやさしい、青春小説です。
第9回ライト文芸大賞 参加作品。
感想数 0
文字数 36,576
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.29
235
記憶の中のあなたと、記憶喪失のあなた
わたしは同じ人に浮気した
今の彼 と 昔の彼
どっちを好きでいることが正しいんだろう?
記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう
たぶん宝箱みたいな恋だった
✿✿✿❀✿✿✿
今から10年と少し前。わたしには、とても仲のよかった男の子がいた。小学生の頃の話だ。卒業を機に、海斗くんは県外に転校してしまった。当時、小・中学生はまだスマホを持たない時代。お別れは今生のさようならにも似ていた。
最後の日、わたしたちは絶対にまた会おうと約束をした。たぶん、気のせいじゃなければ海斗くんもわたしのことを……。
1年経った中2の春、海斗くんは地元に戻って来た。運命を感じた。大げさだけど、わたしに会いに来てくれたんだとさえ思った。でも、次に会ったとき、海斗くんは小学校での記憶を全部なくしていた。わたしとの思い出もすべて。
たった1年で、海斗くんは大人びた。声が低くなって、体もがっしりとした。男の子から男性になったのだ。
わたしは新しい海斗くんも好きになった。
好きになってしまった。
代えがたい思い出があるにもかかわらず、わたし過去の海斗くんじゃなくて、今の海斗くんに恋をしてしまったんだ。
感想数 0
文字数 21,030
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
236
20年前のセーブ・データ
30歳を迎えた主人公の男性。
彼は小学生時代に遊んでいたゲーム機を実家から持ってきてプレイしたことで、20年前に知らなかった事実を知ることになります。
切ない思い出に勇気づけられる、そんな男性の話です。
*イラストACより作者「アシタモ」様のイラストを使わせていただいております。
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
237
淋淋と……
感想数 0
文字数 120
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
238
響き渡る声の中で、きみとの初恋を歌う。
学校を辞めた。
なんだか海が見たくなって、
10月の海へとやってきた。
——押し寄せる罪悪感を必死に拭おうとしても
なかなか消えてくれなくて……。
わたしは絶望の淵にいた。
そんな時、キミに出会ったの。
強引で
お調子者で
チャラ男くんなキミだけど。
その底抜けの明るさに、
わたしは救われたんだ——。
✳︎
✳︎
✳︎
「逃げるなよ」
「俺……歌奈が好きすぎてヤバい」
「泣くとか卑怯……。どれだけ俺をドキドキさせれば気が済むんだよ」
✳︎
わたしの全てを受け入れてくれたキミ。
楠 恵次、19歳。
Keiji Kusunoki
×
「ナンパなチャラ男くんには興味ありません」
「なんで⁇ わたしっ最低なことしたんだよ——‼︎」
「恵次……。好きだよぉ」
✳︎
不器用で甘えベタなキミ。
響 歌奈、17歳。
Utana Hibiki
✳︎
✳︎
✳︎
甘く切ない、
純愛ストーリー……。
感想数 0
文字数 2,038
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
239
口移しでネーブルを
モコはシベリアンハスキーの雌だ。
薄い茶色で顔は真っ白。鼻は煉瓦色で目は右が青くて左が赤で。ピンクの首輪にフサフサしっぽ。ネーブルが大好きな俺の大事なお姫様。君との別れは突然で。『あの日』の君の勇気に俺は生かされてる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
17歳の「俺」の『あの日』にあった出来事はそれまでの彼をどう変えるのか。親友尚之との関係も楽しんで頂けたらと思います。全14話です(プロローグ込)
暴力表現がある為R15です。
★ノベルアッププラスさんでも投稿しています。
感想数 1
文字数 18,183
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.01
240
祭りのあと
僕が暮らす小さな島では、太鼓と笛の祭囃子、それに合わせて踊る舞い手、そして最後に花火の打ち上がる祭りが、毎年の夏に行われていた。
僕は、太鼓の打ち手になりたかった。
彼女も、舞い手になりたいと言っていた。
だけど、高校最後の夏。
二人で花火を見上げていた時、彼女は突然告げた。
「私、島を出るの」
変わっていくもの。変わらないもの。
僕の出した、答えとはーー。
文字数 5,917
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21