聖女 小説一覧
2,721
婚約破棄に際し〜令嬢の理論武装〜
そのままです。
文字数 617
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.19
2,722
二分の一の確率でツンデレとなる王子に溺愛されるのはいかが?
私が婚約することになった王子様は二分の一の確率でツン、もう二分の一の確率でデレるんです。だけど、他の人間に対してはもっとデレる確率は低い。
これってもう溺愛されていると思って間違いないですよね。
婚約を約束した二人のかわいらしい物語です。
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
2,723
二つの世界を行き来する聖女様
ひょんなことから二つの世界を行き来するようになった聖女。
その時に自分が前世だった頃の姿を思い出し二つの世界を行き来しつつ元いた世界を救うために魔物と戦う。
自分の意思で眠りにつくと、現世の世界へと戻ってくる。
そして、再び眠りにつくと、また前世の世界へと行き着く。
この現象は魔王が倒れるまで続くお話である。
感想数 0
文字数 2,773
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
2,724
復讐の勇者と魔神の僕(旧版)
感想数 0
文字数 35,459
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.06.17
2,725
七宝物語
この世界には太古の昔より七つの禍が存在していた。禍はあらゆる装具に聖女により封印され、七人の者に受け継がれてきた。彼らは「王」を名乗り土地と人を聖女の代わりに統治していた。時に新暦二十三年。聖女希和子の世、嵐の予兆が立ち込んでいた。
感想数 0
文字数 373,522
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.03.07
2,726
ヒロインに転生したけど地味に生きたい
34話まで共通ルート。
その後からは各キャラ別の章となっています。
お読みの際はお手数ですが目次から見るなりお気をつけ下さい。
ある日前世の記憶を思い出す。
自分の名前、周りの人々を見て、ここは乙女ゲームだと気づく。
って、ヒロインは私!?
どうせなら悪役令嬢の方がよかった…
婚約者のいる相手に迫ってビッチになるのも、逆ざまあされるのもごめんです!
シナリオ?なにそれおいしいの?
そんなの設定くらいしか覚えてないし、折角の異世界転生、私は普通に学園生活を送ります!
攻略対象者とは関わりたくないのに…
R18は保険。
落ちは途中で分岐になります。
不定期更新。初投稿のため生暖かい目で読んでいただけるとうれしいです。
文字数 148,121
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.04.20
2,727
聖女にえらばれて婚約者候補からはずれた令嬢は皇太子に熱愛される
侯爵令嬢であるティーナは皇太子の婚約者候補だったがある日光の魔力が使えるようになり聖女に選ばれる、そして聖女は生涯独身でいなければいけないため、皇太子の婚約者候補から外れるだが皇太子は彼女を諦めるきわないようで···
感想数 0
文字数 20,215
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.01
2,728
追放聖女は黒耀の王子と復讐のシナリオを生きる
〜秘められた力を持つ聖女は、イケメン紳士の優しくて意地悪な溺愛に翻弄される〜
メルフィーナは、名門貴族・ヒルゼンマイヤー家に仕える使用人だ。
孤児出身ながらに高い治癒魔法の力を持ち、一族の次女・ファティカの傷を癒すなど奮闘していた。
しかし、長女・ドリゼラの策略に嵌り、謂れのない罪で"魔女"と罵られ、追放されてしまう。
家も職も失ったメルフィーナは、流れ着いた教会で治癒魔法の力を見込まれ、人々を癒す"聖女"として働き始める。
聖女の仕事にやりがいを感じるメルフィーナだったが、とある傭兵に無理な婚約を迫られる。
そんな彼女を助けたのは、ジン・アーウィンと名乗る黒髪の美青年。
彼はメルフィーナを連れ出し、こう告げる。
「俺の復讐に協力してもらいたい。
ヒルゼンマイヤー家をはじめとする罪深き貴族と、その駒として動くある組織への復讐だ。
俺のシナリオには……君が必要なんだ」
不遇な聖女は『復讐』に生きる青年の協力者となり、己に隠された真の力に目覚めてゆく――
* * * *
♦︎……というあらすじの雰囲気よりはライトにお読みいただける内容です。
♦︎『ざまぁ』というより『勧善懲悪』。
♦︎本編43話+番外編4話。完結まで毎日更新します。
感想数 0
文字数 169,767
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.02
2,729
婚約者の愛した人が聖女ではないと、私は知っています
私アイラは、3人いる聖女候補の1人だった。
数ヶ月後の儀式を経て聖女が決まるようで、婚約者ルグドは聖女候補のシェムが好きになったと話す。
シェムは間違いなく自分が聖女になると確信して、ルグドも同じ考えのようだ。
そして数日後、儀式の前に私は「アイラ様が聖女です」と報告を受けていた。
文字数 26,903
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.01
2,730
異世界最強のセンセイ~王女の妹と令嬢達の先生になったんだが、教え子たちが可愛すぎて授業どころじゃない~
王女。貴族の令嬢。隣国の姫様。王城のメイドさん。学園主席の才媛――。これは俺が頭を撫でたことがある子たちの肩書きです。夢であればよかったのに。俺の仕事って先生じゃなかったか?最近は頭を撫でてばかりいる気がするんだけど……。
まあいいか。
教え子に向けられる全ての悪意を排して、正しい方向へ、陽の当たる方へと導くのが俺の仕事。一緒に歩み、成長を見守っていよう――と、思っていたのだが。
感想数 0
文字数 106,115
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.27
2,731
もふもふ大好き聖女の異世のんびり生活
サービス残業当たり前、超ブラック企業勤めの相原友里は、大好きな『ポケット″ノ″モンスター』をやれてない事が原因で転生をはたす。
異世界には不思議な生物がいた。モフットモンスター、訳してモフモン。陸に、海に、空に──世界のいたるところに住むもふもふ生物たち。完全にユウリ向けの世界、彼女はモフモンとのスローライフを夢見た。
しかし、夢を邪魔する者もいる。
「あなたには信仰魔法の才能がある!」
「という訳で聖女にしておきました。おめでとう!」
いやです。無理です。他をあたってください。モフモンと遊ぶ時間ないくらい忙しいの知ってるんだからね。
おや、テイマーの大会に優勝して『チャンピオン』になれば聖女を辞めれる? ──ユウリはスローライフと聖女辞退のために、最強のテイマーを目指すことになった。
でも、チャンピオンも結構、忙しいんだね。ファン対応とか増えて、握手会、講演会? なんか違くない……こういう事じゃなくない…?
安寧はどこだろう。お願いです…頼みますから…モフモンと自由に暮らさせてください……。
これはモフモン生活を目指して聖女になったら、いつの間にか、伝説になってしまった聖女テイマーの物語──
感想数 0
文字数 62,556
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.27
2,732
誰にも知られてない『聖女』ですが、推しの為に魔物討伐がんばります
アラサー社蓄女子のまりなは、ある日突然大好きな恋愛ゲームと同じ異世界『アルブレア』に『聖女』として召喚されてしまった。でもわたしの知ってるゲームでは『聖女』なんて職業無かったのに……。
でも待って、この世界がゲームとリンクしてるなら、最推しの『救国の騎士マイクロトフ』様に会えるかも…!
わたしは主人公ではないから恋愛フラグは立たないかもだけど、推しの笑顔と死亡フラグ回避の為なら、この余りあるチートな聖女の魔力で魔物討伐を手伝います!
その為にはまず推しと知り合うために、王都の城下町の角でパンを咥えて推しとぶつからなくっちゃ…!って、此処はどこ? お金も装備も持たずに王都までどう行けばいいの⁉
成り上がり聖女サマと救国の騎士のラブコメ。
※自分でも気付いたら修正してますが、誤字脱字、誤用等ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
感想数 0
文字数 8,431
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.11
2,733
嫌で嫌で婚約破棄したら、まさかこんな事になるなんて。もうお終いだ、どうしたらいいんだろう。僕はどうしたらいいのか、わからないんだ。
浅はかな決断を今更後悔してる。もう全て遅いのだけれど。
感想数 0
文字数 877
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
2,734
異世界トリップして霊獣さまを食べちゃった
異世界トリップに巻き込まれたナナは、生き残るために霊獣の核を食べた。ところがその霊獣は、少し害意を向けられるだけでも死んでしまう最弱の生き物だった!最弱ナナはどーなるの?
初投稿作品です。完結致しました。
他サイトにて編集作を公開しています。
感想数 8
文字数 93,145
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.15
2,735
「お前の席ねーから」とパーティーを追放された俺、幼い聖女の守護騎士になる
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。
途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。
なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。
この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。
昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。
ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。
俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。
死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。
すると、胸の傷が完治。
さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。
その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。
ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。
任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。
俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
感想数 4
文字数 63,586
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.01
2,736
義姉でも妻になれますか? 第一王子の婚約者として育てられたのに、候補から外されました
第一王子の婚約者として育てられ、同級生の第二王子のお義姉様だったのに、候補から外されました! え? 私、今度は第二王子の義妹ちゃんになったのですか! ひと風呂浴びてスッキリしたら…… (全4巻で完結します。サービスショットがあるため、R15にさせていただきました。)
感想数 0
文字数 8,551
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.16
2,737
レンタル聖女が元カノだった
医療をつかさどる女性を表す聖女と言う言葉。
レンタルというものを借りるという意味の言葉。
つまりレンタル聖女というのは治癒魔術をつかさどる女性をレンタルできるという素晴らしい制度だった。この制度を発表した瞬間たくさんの人がこの制度を利用し始める。
病気で寝込むグレイもその一人だった。
もはや治らないと言われた難病を抱えているグレイは最後のひと時を緩やかに過ごすためにレンタル聖女を予約した。
しかし、レンタル聖女としてきたのはなんとグレイの元カノだったのだ。
これは分かれた直後にレンタルされた、した関係になったグレイのお話だ。
感想数 0
文字数 2,767
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
2,738
亡国の聖女は氷帝に溺愛される
──その聖女は、大罪を犯した。
少女が目を醒ましたのは、氷帝と呼ばれている冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国だった。
全てを失った少女に、皇帝は問いかける。
「──お前が国を滅ぼした聖女か?」
帝国で保護された“難民”たちは、少女を“聖女”と呼び、恨み、罵り、石を投げつけた。
(わたしはとても大切なものを、護れなかった。それだけは憶えているのです)
──果たして少女の正体は、大罪を犯した聖女なのか。
「──名を、くれてやる」
ヴィルジールを救ったことを機に、近づくふたりの距離。だが少女には宿命が、ヴィルジールには使命があった。
全てを失った少女と、不器用な皇帝の物語。
感想数 0
文字数 160,215
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.30
2,739
最強の吸血姫、1000年後に封印から目覚めたら聖女だと誤解されてました ~正体がバレないように過ごしていたら、なぜかみんなから慕われたのです
最強の吸血姫であるテレネシアは、魔王を倒したあとに封印されてしまう。
そして1000年後に目覚めたら、なぜか人間たちから伝説の聖女として崇められていた。
な、なんでぇ!?
私、吸血姫なんですけど!
ヴァンパイアの力で怪我人を治療したら、なぜか聖女の神聖魔法と勘違いされて褒められたり、
女の子の首筋にかぶりついて血を吸ったら、特別な行為だと誤解されて告白されたりな生活を送るテレネシア。
けれどもこの国には、ヴァンパイア特効のチートアイテムが存在していた。
もしも正体がヴァンパイアだとバレたら、テレネシアは殺されてしまう。
そうならないために血を集めて魔力を回復して、チートアイテムを奪っちゃいます!
※表紙のイラストはそらかいと様よりいただいたFAになります
感想数 2
文字数 121,095
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.05
2,740
悪役令嬢はやめられない
王子から婚約を破棄された子爵令嬢が、実は聖女だった。
そして、聖女の力を伸ばすためには、自分に対する悪意を取り込んで転換する必要がある。
そのため、彼女は聖女でありながら悪女を演じ、なおかつモンスターからの悪意をも取り込むために冒険者になる。
聖女でありながら悪役令嬢という、相反する2面性を持つレイミ・ド・シュルベール子爵令嬢の物語です。
感想数 1
文字数 21,047
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.29
2,741
今更後悔しても遅いですよ?~元婚約者と義妹は破滅の道へ~
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 611
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
2,742
聖女の姉が行方不明になりました
8年前、姉が聖女の力に目覚め無理矢理王宮に連れて行かれた。取り残された家族は泣きながらも姉の幸せを願っていたが、8年後、王宮から姉が行方不明になったと聞かされる。妹のバリーは姉を探しに王都へと向かうが、王宮では元平民の姉は虐げられていたようで…聖女になった姉と田舎に残された家族の話し。
感想数 1
文字数 17,001
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.16
2,743
聖女だけど追放されました!~街で人々の為に商売始めたんだけど、王国の防衛は大丈夫ですよね?~
才能豊かな聖女ミシディアは、国家の防衛任務に就いていたが、代わりが出来たとして、彼女を以前から嫌っていた王子様に追放されてしまった。
彼女は仕方なく、城下街で聖女の能力を活かしたお店を始めることにする。
ミシディアの聖女の能力は底知れぬものであり、最強クラスの冒険者たちも訪れるお店として繁盛することになった。
王国の防衛ですか? 私みたいな非才の身は必要ないらしいので、大丈夫でしょう。
感想数 30
文字数 26,071
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.16
2,744
婚約破棄された白銀令嬢ですが、元々あなたに興味などありません
白銀の髪を持つ令嬢セレナ・アルベリーニは、美貌と気高さで社交界の注目を集めるが、あまりに完璧すぎるため「感情のない令嬢」と評されていた。魔力を持たないこともあって、王太子の婚約者として“飾り”にされる日々を送る。
だがある日、より美しく魔力を持つ令嬢に婚約者の座を奪われ、セレナの社交界での立場は一変する。王子からの宣言に周囲がざわめく中、彼女は冷静で毒舌な態度を崩さず、茶番の終焉を淡々と受け流す。
そんな中、幼馴染で魔力研究塔に勤めるライオネルが現れる。セレナは内心で戸惑いを覚えつつも、気高さを失わず彼の存在を受け入れていく。茶番の終わり、幼馴染との再会、そして自分の力や秘密と向き合う過程で、彼女の物語は動き始める──。
完璧で感情を見せない令嬢の、社交界を舞台にした毒舌と誇り、茶番の終焉、幼馴染との微かな絆が描かれる中編ファンタジー。
感想数 0
文字数 30,544
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.19
2,745
彼はただ眠りたいだけだった~聖女の慈愛、騎士の愛執~
ドルシナウの王女カトリーナは、兄弟国ルードガレスの王立騎士団長アヴラムと結婚する。
しかし彼は、昼寝の際に他の女を抱き締めて寝る悪癖があった。夫婦仲を壊したくないカトリーナは、それに対して見ないふりを続けていた。
そんな生活に限界を感じ始めていた矢先、アヴラムはカトリーナに対して恐ろしい事実を告げる。端から彼は彼女を愛するつもりは無く、壊すために結婚したのだと。
感想数 0
文字数 11,864
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
2,746
攻撃特化と守備特化、無敵の双子は矛と盾!
とある辺境の地で母とともに暮らす双子の姉妹。
一見、普通の女の子としか思えない二人だが……?
「どこの世界に単なる貧乏ゆすりで地震を起こす餓鬼がいるんだよ!!」
「何で崩落に巻き込まれておいて身体どころか髪や服にすら傷一つ無いのよ!!」
そう、残念ながら彼女たちは普通ではなかった。
これは、攻撃に特化しすぎている為に異常なほど魔法が効きすぎてしまう脳筋な姉と。
守備に特化しすぎている為にナイフやフォークより重い物は全く持てない馬鹿真面目な妹の。
ほんのり姉妹百合風味なドタバタ冒険譚である。
感想数 0
文字数 1,108,135
最終更新日 2024.08.31
登録日 2020.11.21
2,747
【完結】異世界の記憶を思い出した幼馴染で自称(大)聖女の姉が「魔王退治に行く!」と言い出しました。
彼女が家にやってきたのは、僕が5歳のころでした。
ゴブリン退治を依頼した冒険者のパーティが、道中で襲われた馬車を発見。その生き残りだったそうです。
彼女が覚えているのは自分の名前だけ。
家名もわからない。
事件のショックでそれまでの記憶を失っていたのです。
「大きな街のギルドにも報告しておく」
という話だったのですが、その後は音沙汰なし。
しかも「そのうち迎えに来るだろう」と思われていたので、家名がないまま。
今ではすっかり村の一員です。
そんなある日のこと。
15歳を迎えた彼女は、成人の儀式で『聖女』のクラスに選ばれてしまいました。
それどころか、
「トール、私、前世の記憶を思い出したわ! 魔王を倒す使命を帯びて、この世界に降臨? 異世界転生したのよっ!!」
うん、姉さん早くどうにかしないと。
転生した聖女のくせにダメな子の姉を、転生者じゃないけど一生懸命な弟がツッコミとサポートしまくる物語です
お姉ちゃん子に育ってしまった弟は、姉のためなら魔王も倒せ……る?
感想数 5
文字数 26,511
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.28
2,748
婚約者にも家族にも捨てられた憐れな羊は神と契約し王太子を手に入れる
婚約者が愛したのはシェーナじゃなかった。
家族が愛していたのも・・・シェーナじゃなかった。
挙げ句に全てを奪われ醜男のもとに嫁がされることに・・・・・・そんなシェーナの前に気まぐれな女神が現れ彼女に奇跡を授ける。
女神より奇跡を授かり王太子と接触するが・・・・・・・・・・・・?!
感想数 0
文字数 25,774
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.22
2,749
悪女は王子を騙したい~あなたの破局、わたしが請け負います~
「セリーナ、俺はお前との婚約を破棄する!」
煌びやかな夜会会場の一角で、一人の男が婚約破棄を宣言していた。傍らには、愛らしい見た目をした令嬢ゼパル。男はセリーナの代わりにゼパルと結婚するのだと口にする。
「承知しました」
セリーナは婚約破棄を了承。金輪際関わらない、撤回を認めないという条件を男に突きつける。
喜ぶ男。けれど、傍らにいるはずのゼパルがいない。
(憐れな男ね)
ゼパルと呼ばれていた少女ーーーーオルニアは、会場の外でため息を吐く。
彼女の仕事は男達を騙すこと――――いわゆる『別れさせ屋』だった。
切なる思いを抱えた依頼人のため、名を変え、顔を変え、立ち居振る舞いを変え、今日もオルニアは男を誑かし、婚約破棄を成立させる。
さあ、次は誰を騙そうかな?
そう思っていた時、彼女は第3王子であるクリスチャンと出会うのだがーーーー?
感想数 0
文字数 13,386
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
2,750
我、聖女なり。万人を活かし、悪を滅する者なり。
聖女リアンは善を愛し、罪を許す心優しき少女であった。
そんな彼女は神の加護により万人の傷を癒し、万人の命を活かした。
しかし、少女は気づいてしまう・・・。
自分の行いが争いを長引かせていることを、その力を利用して私腹を肥やしている人が居ることを、その結果救うべき民が苦しみを受けていることを。
人の悪意に絶望した彼女が加護を拒むと、男たちは彼女を襲おうとする・・・。
デーモンよりも悪魔らしい人間が生み出した地獄の中でリアンに救済はあるのだろうか。
★★
途中からヒロインがやさぐれます。
感想数 0
文字数 8,759
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.10.08
2,751
最愛の旦那様に先立たれて~もう誰も愛せない~
私が愛した旦那様は病に倒れてしまいました。お父様は家の面子を保つため、新しい婚約者探しに明け暮れているのですが、もう誰も愛せません……。
文字数 8,601
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.25
2,752
黒い聖女と四人の帰りたい吸血鬼 ~一緒に異世界転移した彼氏が王女に取られたので亡命します~
【一言あらすじ】 異世界に行ったら彼氏が王女と浮気したので、ショタ吸血鬼たちと帰る方法を探して旅に出る話。
【本格あらすじ】住吉架純は恋人で婚約者でもある門倉綾斗とのデート中に、突如として異世界の王国である「エオイル国」へと召喚されてしまう。エオイル国は現在、吸血鬼との戦争の最中であり戦力強化のために古代の召喚術を試みたところ、二人が強制的に呼び出されてしまったのだと言う。一変した生活に心労のたまる架純であったが、綾斗は自分等を歓迎し甘やかしてくれるエオイルでの生活に満更でもないようで、二人の心は次第に離れていく。やがて綾斗がエオイル国の王女であるメイリオと不倫をしている現場を目の当たりにした架純は……。
感想数 0
文字数 93,514
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.30
2,753
聖女スキルの幼馴染は僕が守る。そんな僕のスキルは『はかいビーム』
15歳になると神様からスキルが貰えて、農民だった人も剣の達人になれる。
僕。エリオットもそんなスキルに憧れている。
ずっと一緒に暮らしている幼馴染を守るためだ。
ある日、リリアが貰ったスキルは『聖女』。
ちょうど冒険に憧れていたので冒険に出ようとする。
僕もついていこうとするが、僕のスキル『はかいビーム』は高い攻撃力の代わりにしばらく動けなくなるといったクセのあるスキルだった。
でも、スキルがあってもなくても幼馴染リリアは僕が守る。
たったひとりの女の子を守る僕が、いずれ世界を救うことになる。
※『小説家になろう』様、『カクヨム様』、『ノベルアップ+』様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 31,160
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.18
2,754
婚約破棄され追放された元聖女、魔王になる~九人のなかから王配を選べといわれても困ります!~
「──ティカリア。君との婚約を破棄し、聖女の座を剥奪する」
赤髪に金の瞳を持つ、ティカリアは、『希代の聖女』として、神殿に育てられた。
しかし、神殿側が用意した、新たな聖女の出現により、婚約破棄され、追放されてしまう。
そんな彼女は、ひょんなことから、魔王が代々もつという魔剣を抜いてしまい魔剣の主──魔王に選ばれた。
そうして魔王に選ばれてしまった、ティカリアの前に現れたのは、九人の王配候補たち。
果たしてティカリアは、九人の中から、王配を選べるのだろうか。
これは、ティカリアが「救国の聖女」あるいは、「稀代の魔王」と呼ばれるまで。
感想数 0
文字数 5,643
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.12.31
2,755
ファーランドの聖女
水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
感想数 0
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
2,756
聖女は誘惑に負けて悪魔公爵の手に堕ちてしまいました。
没落貴族のセリーナは、両親を病で失い
貧しいながらも必死に働いて幼い兄妹を育てていた。
そんなある日、魔獣が町を襲い危機一髪の状況で
兄妹は覚醒して白魔法が使える様になる。
その噂を聞きつけた神殿は、神官と聖騎士を派遣し才能があるからと攫われる様に兄妹は神殿に連れて行かれ独りぼっちになってしまった。
独りになっても貧しい事には変わりなく、遅くまで仕事をして暗い夜道を足早に帰っていると、家の近くで貴族の令息らしき少年が倒れていた。
今にも死んでしまいそうな少年をなんとか助けたいと一晩中必死に看病した翌朝。
なぜか悪魔的に美しい大きな男にベッドに押し倒されていて……。
文字数 34,466
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.21
2,757
聖女様の献身〜聖女様の魔力が消えるとき本当の奇跡が生まれる
これはむかーし、むかーしとある王国にいた聖女様のおはなし。
日課となっている女神への祈りを捧げていた聖女ティナは自分の魔力が消えてしまったことに気づく。
さっそく神官と一緒に婚約者のキース王子に報告すると手のひらを返したようにあっさりと婚約破棄。
すぐさま新しい聖女が用意され、ひとまわり以上歳の離れた隣国の公爵様に政略結婚という名目で
あっという間に追放されてしまう。
旦那様となった公爵様は亡くなられた奥様を忘れることはできないので“愛することはない”と断言される。
そんなティナは癒しの聖女として公爵様になんとか前を向かせようとはりきる。
しかし、メイドのカミラは先の奥様が生きていた頃のルーティンを守れと諌められる。
どうやらこのメイドも公爵様のことを密かに慕っているようで⋯⋯
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文字数 6,560
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
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【短編】支援職に裏切られ全滅したパーティーのおっさん、不死の聖女になって蘇る〜勝手に仲間抜けたのに「ざまぁ」とか「もう遅い」とか言われても〜
「もうお前らにはウンザリだ! 僕はこのパーティーを抜ける!」
支援術師「ガーフィール」の勝手すぎる脱退により、Aランクのおっさん冒険者「アキラ」のパーティーはピンチに陥る。
最近、支援術師の間では「ざまぁ」からの「もう遅い」で、自分を虐げたり追放してきた仲間を見返すのが流行っていた。
ガーフィールもその流行に乗っかったのである。あろう事か、命に関わるこの状況で。しかもアキラ達はガーフィールを虐げた事などないと言うのに、だ。
支援術師のサポート無しで高難度な領域を進むのは無謀。アキラ達は仕方なくダンジョンからの脱出を試みるが敢えなく失敗。そのまま強力なモンスター達に襲われて全滅してしまう。
だがアキラには秘められた力があった。それは死に瀕した際、自動的に「不死の聖女」に変身すると言うもの。
アキラは究極の身体能力と二つのスキル「生者には死を」「死者には生を」を持つ美少女として復活。死んだ仲間達を蘇らせて「使徒」とし、モンスター達は一撃で粉砕。あっという間に最下層まで踏破し、伝説になる。
一方ガーフィールは様々なSランクパーティーに自身を売り込むも、「仲間殺しの支援術師」と有名になった事で誰からも相手にされなくなってしまう。
※短編です。その後のストーリーは好評であれば連載します。その場合は冒険したりスローライフしたり、女体に対する葛藤とか、ちょっとしたエロ展開とかもある予定です。
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文字数 19,207
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
2,759
わたくしは聖女様ではありませんわ。
私はジア王国第二王女のユリフィエ・ジア。
決して聖女様ではありませんわ。
これは魔族討伐と甘い恋物語の序章〜
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文字数 1,309
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
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異世界で聖女に転生した私はカリスマ教祖になって、最高の恋愛結婚を目指します!
ステキな男性とステキな恋愛結婚を夢見ていた大学一年生だった加賀美郷(かがみさと)は不慮の交通事故で命を落としてしまう。
そんな彼女を救ったのは異世界の神様!
異世界に転生して聖女となり、今は廃れてしまった教会を立て直した暁には、ステキな男性とのステキな恋愛結婚を約束してあげると言われた美郷は自分の夢を叶えるため、神様の申し出を受けることにした。
神様との約束を果たすためには、教会のトップ、教祖である教皇をめざさねばならない。
『アリア』として転生した美郷は異世界で金髪青年に助けられて、聖女見習いとして教会で働くことになる。
おいしいものをたくさん作ってくれる、優しくて頼りがいのあるイケメン神父ジブリールと、あらゆる厄災から身を挺して守ってくれる熱血騎士ギルベルトとともに、小さな田舎町の聖女から大都会のカリスマ聖女を目指していくのだが、衰退した教会を立て直す道のりは長く険しくて――
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文字数 6,598
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.30