精霊 小説一覧
241
植物に愛された少年 〜捨てられ領地で、のんびり作った楽園がなぜか人を惹きつけます〜
辺境伯家の次男として生まれたアルフレート・マグナ。
十五歳の「鑑定の儀」では、その者が得意とする魔法が色で示される。
赤は火、青は水、白は風、茶は土、黒は闇、金は光――そして緑は植物。
だが、緑は貴族社会で最も不遇とされる色だった。
辺境伯家は代々、赤の魔法を操る家系として王家に忠義を尽くしてきた。
そんな家で、緑の子供が生まれることは、恥に等しい。
「この領地をやる。あとは好きにしろ」
父から突きつけられたのは、作物も育たぬ“捨てられ領地”だった。
事実上の追放。頼れる者も、守る兵もいない。
しかし、アルフレートには確かに力があった。
植物と心を通わせ、荒れ地を蘇らせる力が。
静かに暮らすつもりで始めた再生の営みは、やがて村に緑と実りをもたらし、
気がつけば、追放されたはずの地は人々を惹きつける楽園へと変わっていた――。
これは、不遇と蔑まれた少年が植物と共に切り開く、
ゆるやかなスローライフと静かな逆転の物語である。
感想数 4
文字数 473,317
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.08.15
242
精霊聴きは守人に拾われる
精霊の言葉を聞き取る、『精霊聴き』のミルカは焦った。
国王陛下と枢機卿を前にして、『精霊妃』を選定するこの国で重要な儀式の場で、ミルカはつい先程まで騒がしくしていた精霊たちの声がピタリと聞こえなくなってしまった。
「ミルカよ。精霊たちは今何を言うている?」
国王陛下の問いにミルカは答えられない。
精霊たちは何も言わない。
どれほど耳を傾けても、どの子も言葉を発しない。
今まで精霊聴きとして生きてきたがこんなことは初めてだった。
国の唯一の【精霊妃】に認められれば、平民出だと馬鹿にされず、まともな報酬を受け取ることができる。
一日三食の食事にありつける、その細やかな報酬の為に、ミルカは精霊たちの声を聴き取る力を磨いてきた。
精霊たちの言葉はたわいないことが多い。
だから、焦りのあまり、何かとりとめのない言葉を適当に発言しようとしたのだが…。
開こうとした口を、小さい手が押さえているような感覚がして、ミルカは言葉を止めた。
今まで精霊に触れられたことはなかった。
小さな手はミルカに何も発するなと言っているようで、偽るつもりだった言葉は飲み込んだ。
「…なにも聞こえないのだな、やはりな」
国王陛下はミルカを蔑み、退出を命じた。
「平民ごときが精霊妃を望むなど恐れ多い!」
文字数 4,385
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.10
243
いらないと言われた転生少女は、獣精霊の加護の元、聖女になりました。
転生少女ロリィベネは、前世の呪いの言葉「もういらない」を聞いて、家を飛び出した。愛を注いでくれた父がいなくなった今、継母と妹に追い出されるだけ。
藁にも縋る思いで「私の……家族になってくれませんか?」と見知らぬ人に保護者になってほしいと頼む。
相手はなんと、獣精霊と呼ばれる森の支配者だった!
保護者になる代わりに、獣精霊は「聖女になってくれないか?」と告げる。
文字数 27,089
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.07.23
244
悪役令嬢に転生しました??
“私はだれ?”
突然の頭痛に私じゃない誰かの記憶、感情が流れ混んできて彼女は意識を失った・・・
この話は、前世の記憶を取り戻し自分がある乙女ゲームの悪役令嬢かもしれない事を知ったある女の子の話ーーー
ほのぼの系の日常系?にしようと思っているので完結はまだまだ先です。
初投稿ですが頑張って投稿していこうと思います。
コメントとかしてくれると嬉しいです!
誤字脱字や正しい言い回しが出来てなかったり、語彙力が足りない部分があると思いますが教えてくれたら嬉しいです。
2日か3日に1話のペースで投稿しようと思っています。
楽しんで頂けたら幸いです(。ᵕᴗᵕ。)
感想数 8
文字数 48,321
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.05.21
245
婚約破棄ですか? 無理ですよ?3
「頼む、婚約破棄、させてくれぇっ!」
そんな情けない声が響いたのは、トトッコ王国の夜会の場。マーシャル公爵家においてのことだった。
「婚約破棄? 無理ですよ?」
シリーズ第3弾。
ひとまず、これで少し一段落?
色々種明かし編となるので、『婚約破棄ですか? 無理ですよ?』と続編の『婚約破棄ですか? 無理ですよ?2』を読んでからでも良いですし、先にこの作品を読んでから、過去の作品を見てみるのも面白いかと思います。
短編にするには文量が多くなりそうなので、長編ということで。
そして、タイミングが良いので、恋愛小説大賞に応募してみます!
2月26日本編完結。
2月27日に番外編も完結です。
感想数 0
文字数 91,982
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.29
246
【完結】なんという屈辱!半神メトゥスの愛しきやり直し人生
『邪な神プルクラ』が、一時の好奇心で人間界に産み落とした娘メトゥス。
時間を何者かに巻き戻され、九十歳から赤子に戻った彼女は、前世の苦痛と苦悩にまみれた人生から脱却すべく動き出す。
自分を守って死んだアモル。
病死と思われていた異母兄。
そんな二人の命を救い、得難い友人と愛する男に出会う『屈辱にまみれた愛しい人生』の物語。
感想数 3
文字数 40,596
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.28
247
追放されたボク、もう怒りました…
頑張って働いた。
5歳の時、聖女とか言われて神殿に無理矢理入れられて…早8年。虐められても、たくさんの暴力・暴言に耐えて大人しく従っていた。
でもある日…突然追放された。
いつも通り祈っていたボクに、
「新しい聖女を我々は手に入れた!」
「無能なお前はもう要らん! 今すぐ出ていけ!!」
と言ってきた。もう嫌だ。
そんなボク、リオが追放されてタラシスキルで周り(主にレオナード)を翻弄しながら冒険して行く話です。
世界観は魔法あり、魔物あり、精霊ありな感じです!
主人公は最初不遇です。
更新は不定期です。
誤字・脱字報告お願いします!
感想数 8
文字数 58,890
最終更新日 2022.06.19
登録日 2021.01.24
248
男爵令嬢は伯爵令息に婚約破棄されましたが王太子に求婚されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 11,017
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.22
249
転生精霊の異世界マイペース道中~もっとマイペースな妹とともに~
神さまの頼みで、精霊に転生したルート。
その頼みとは、双子の妹のルーナと一緒に、世界を浄化してほしいというものだった。
といっても、浄化の力を持っているのは妹だけで、自分はお目付け役。
なぜわざわざと思ったが、それは転生してから判明する。
精霊は、ほとんどがのんびり屋でありマイペース。
そのなかでもルーナは、超がつくほどの怠け者であり、暇さえあれば寝て、寝て、寝まくる性格だった。
そんな妹を叱責しながら、時には一緒にだらけながら、ルートとルーナは旅をする。
感想数 6
文字数 106,341
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.23
250
一基当千ゴーレムライダー ~十年かけても動かせないので自分で操縦します~
巨大ゴーレムが戦場の主役となったゴーレム大戦後、各国はゴーレムの増産と武装強化を競っていた。
小国に住む重度のゴーレムオタクのルークスはゴーレムマスターになるのが夢である。
しかしゴーレムを操る土の精霊ノームに嫌われているため、契約を結ぶ事ができないでいた。
「なら、ゴーレムに乗ってしまえば良いんだ」
ルークスはゴーレムの内部に乗り込み、自ら操るゴーレムライダーになった。
侵略してきた敵部隊を向かえ撃ち、幼なじみが考案した新兵器により一撃で敵ゴーレムを倒す。
ゴーレムライダーが戦場で無双する。
※毎週更新→不定期更新に変更いたします。
感想数 1
文字数 707,684
最終更新日 2022.07.21
登録日 2019.07.03
251
【完】虐げていた娘が精霊の愛し子でした~みんなしんじゃえ~
精霊の愛し子。
強大な力を得るその役に選ばれたのは、長年虐げていた少女だった。
掌を返す村人達に、彼女が取った行動は――
※残酷な描写があるのでご注意下さい
感想数 19
文字数 11,801
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
252
転生獣人少女は攻略対象〜悪役令嬢のお助けキャラになろうと思います!〜
転生獣人少女は父の失踪と母の記憶喪失により、エルトナ王国にあるエルトナ学園への入学を決意する。ひっそりとした学園生活を心掛けていたはずだったが、ある日突然王子の婚約者である侯爵令嬢に声をかけられる。何でも、お付きのメイドが獣人で、教育に困っていたらしい。お金もかなりくれると言われ、すんなり彼女は提案に乗る。教師として侯爵令嬢と連むようになったそんな時、侯爵令嬢の婚約者の不貞現場を見てしまう。
断罪回避を目論む悪役令嬢と巻き込まれ獣人少女のお話。
※人間に近い耳と尻尾が生えた半獣として書いています!
なろう様でも掲載中
感想数 0
文字数 39,142
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.19
253
『猫が焼きもち妬くので結婚できません』
パワーストーンショップのオーナー天空路遊の猫lapis は、lapis lazuliのような美しいブルーの瞳をした女の子。
甘えん坊で、焼きもち焼きのlapisと仲良くできない彼女と、最近別れたばかり。
モテるのに彼女と長続きしない猫を溺愛する天空路遊の日常。
モテるのに何故続かないのか?
石オタクだからか?
精霊と話したりするからか?
「猫を溺愛してるからです!」
やっぱりか(^◇^;)
僕の猫二コロ♂1998生(2016年18歳)がモデルです。
全て彼の行動です(^^;;
天然石の詳しい解説も有ります。
ではお読みください。
ここが1番最初に公開!
この物語に出て来た天然石を詳しく紹介してます。
【天空路遊のパワーストーン辞典】(小説では無いと言う事で削除されました)
天然石の事やチャクラの事など、遊と麻友が物語風に語っています。
文字数 89,319
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.02.09
254
異世界へと勇者としてクラス召喚された男子校生達は叫び走り暴れまわって討伐対象にされました!
クラス召喚された男子校生達。召喚主である教皇の話を最後まで聞く事なく叫び・走り・暴れまわって止まらない! 勢いだけは絶好調な彼らの一夜の大冒険が、ここに始まってすぐに終わる!!
感想数 2
文字数 2,872
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
255
慟哭の時
物心ついた時から、母と二人で旅をしていた。
各地を周り、何処に行くでもなく旅をする。
気づいたらそうだったし、何の疑問も持たなくて、ただ私は母と旅を続けていた。
しかし、母には旅をする理由があった。
そんな日々が続いたある日、母がいなくなった。
私は一人になったのだ。
誰にも触れられず、人と関わる事を避けて生きていた私が急に一人になって、どう生きていけばいいのか……
それから母を探す旅を始める。
誰にも求められず、触れられず、忘れ去られていき、それでも生きていく理由等あるのだろうか……?
私にあるのは異常な力だけ。
普通でいられるのなら、こんな力等無くていいのだ。
だから旅をする。
私を必要としてくれる存在であった母を探すために。
私を愛してくれる人を探すために……
感想数 0
文字数 782,947
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.08.27
256
植物の巫女は虐げられ追放されるも、実は彼女の知らない能力があった
※ご迷惑をおかけしています※
※暫く書いてなかったので、文章能力は落ちてるし下手くそになってると思います。ご了承くださいね※
※ショートショートから、短編に変更しました※
イルフィルナは、巫女選定で植物の力を発現させた。しかし……プフランツェ王国は実りが多く、植物を育てるしか能力を持たないイルフィルナは、必要とされていなかった。
それゆえ、聖や水といった国に貢献する力を発現させた他の巫女達に虐げられてきた。
本来なら、下働きがやるような雑用を言い渡されたこともあるし、暴力もあった。
そして遂に、イルフィルナはプフランツェ王国を追放とされる。
……だが、この時は誰も、イルフィルナさえも知らなかった。彼女の持つ植物の能力は、世界中の国々が欲する程の強い力を持つ……と。
※ご都合主義、ゆるふわ設定※
感想数 5
文字数 21,886
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.25
257
この恋は無双
タリュスティン・マクヴィス。愛称タリュス。十四歳の少年。とてつもない美貌の持ち主だが本人に自覚がなく、よく女の子に間違われて困るなぁ程度の認識で軽率に他人を魅了してしまう顔面兵器。
サークス・イグニシオン。愛称サーク(ただしタリュスにしか呼ばせない)。万年二十五歳の成人男性。世界に四人しかいない白金と呼ばれる称号を持つ優れた魔術師。身分に関係なく他人には態度が悪い。
とある平和な国に居を構え、相棒として共に暮らしていた二人が辿る、比類なき恋の行方は。
*←少し性的な表現を含みます。
苦手な方、15歳未満の方は閲覧を避けてくださいね。
感想数 0
文字数 706,322
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.10.29
258
【完結】精霊言語の通訳者
国の辺境に位置する領主の令嬢フェアルは、入ることを禁じられた森で一晩を過ごし、帰ってきた時には、人ではない姿となっていた。
呪われていると家族から疎まれ、婚約は破談となり、それ以来幽閉されている。
ある日、とある王子と小窓ごしに話していると、10年ぶりに外へ連れ出された。
「ごめんなさい! 私を助けるために、ほぼ一文無しにさせてしまって!」
「フェアルを助けるなんて、俺、言ってないけど」
「え」
「なんか勘違いしてるみたいだけど。おまえ、呪われていないからな」
******
閲覧ありがとうございます、完結しました!
シリアスとコメディ混在のファンタジーです。恋愛要素あり。甘めなおまけ付き。
お試しいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 42,575
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.08
259
転生平凡令嬢は犬を愛でたい
犬派の私が生まれ変わったのは、猫精霊しかいない伯爵家だった。
動物の守護精霊がつくファンタジー世界に転生したものの、私の守護精霊はまさかの猫──しかもツンツン。デレはどこ?
猫も好きだけど、本当は犬を愛でたい……!
家族全員が「猫様の下僕」な中、ひとり犬好きの私は今日も犬成分が不足中。
そんなある日。
国主催のお見合い場で出会った強面の無愛想な騎士様は、“狼精霊持ち”として恐れられる人物だった。
でも私にはわかる。あれは狼じゃなくて――黒柴だ!
犬不足令嬢が導かれた出会いは、前世の願いを叶える一歩になるのか。
犬派令嬢×黒柴系騎士の、もふもふ恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 12,669
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
260
【完結】婚約破談から始まる堅実令息とあきらめ令嬢の予想外な関係
ランゼーヌの父親が突然、婚約を取り付けたと言い、婚約の顔合わせをする事になった。
だが、その顔合わせで父親たちが喧嘩を始め「婚約は破談だ」と声を揃えて言うのだから周りの者達は驚く。
それなのに、気が付けばランゼーヌの傍には相手のクレイがいるのだった。しかも二人の関係性は、微妙に変化していく――。
感想数 0
文字数 129,142
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.01.27
261
異世界転生の始まり 転生したら神の愛し子になりました?
藤野咲《ふじのさき》は黒髪オッドアイの瞳を持っていた為地球でひどい目に遭ってきた。
ある日就職先がなかなか決まらず面接帰りに歩道橋から誰かに突き落とされやっと解放…もとい死んだ…はずだったのだが…?
気付くと目の前にはある世界の創造神という神がいた。
その神に「この世界で自由に生きてほしい」とチート能力をもらい転生する事に…
二伸の創造神に見守られ新な第二の人生を楽しんでいく咲(サキ)…
創造神達の目的と咲の存在とは?
1つの世界の歯車が再び動き始める
チート能力、精霊、魔法、無双、恋愛、運命、
異世界転生と召喚の生まれた理由
等山盛りのお話しです
気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
意見感想お待ちしております。
月1、2度程度の更新になる可能性もありますがよろしくお願いします🙇
感想数 8
文字数 53,696
最終更新日 2020.05.14
登録日 2018.09.15
262
氷姫 - 精霊から頂いた加護が最強すぎるので、魔術師になって無双しようと思う -
魔物が蔓延る大陸に暮らす十四歳のレオン・シュタイナー。彼が暮らす大陸には精霊が存在する。人間は誕生と同時に精霊の加護を授かり、魔物に対抗する力を得る。精霊は人間に加護を授ける対価として、人間から魔力を頂いて生きる。人間と精霊が共に助け合いながら暮らす世界で、主人公のレオンには加護を授ける精霊は存在しなかった……。
精霊の加護を持たない者は百万人に一人。生まれつき運の無いレオンが最強の精霊と出会い、心を通わせながら愛を育む物語です。
主人公最強、村人の成り上がりファンタジー。
文字数 118,891
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.07
263
まったく心当たりのない理由で婚約破棄されるのはいいのですが、私は『精霊のいとし子』ですよ……?
精霊信仰の盛んなクレセント王国。
その王立学園の一大イベント・舞踏会の場で、アリシアは突然婚約破棄を言い渡された。
まったく心当たりのない理由をつらつらと言い連ねられる中、アリシアはとある理由で激しく動揺するが、そこに現れたのは──。
感想数 1
文字数 4,605
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
264
聖なる歌姫は喉を潰され、人間をやめてしまいました。
「ロレーナに資格はない!」
「歌の下手なロレーナ!」
「怠け者ロレーナ!」
教会の定めた歌姫ロレーナは、王家の歌姫との勝負に負けてしまった。それもそのはず、聖なる歌姫の歌は精霊に捧げるもので、権力者を喜ばせるものではない。
文字数 4,284
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
265
【完結】黒伯爵さまに生贄として嫁ぎます
多額の借金を抱えた子爵家のマーガレットに黒い噂のあるセイブル伯爵から縁談が舞い込み、借金返済と弟の学費のために自ら嫁ぐことになった。
結婚式を終えると家令の青年からこの結婚は偽装結婚で白い結婚だと告げられてしまう。そんなある日、マーガレットは立ち入り禁止の地下室に入ってしまったのをきっかけに家令の青年と少しずつ心を通わせていき……。
これは政略結婚だと思って嫁いだマーガレットが、いつの間にか黒伯爵さまに愛されていたという夫婦の恋のおはなしです。
ハッピーエンド。
*全8話完結予定です♪
*遥彼方さま主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です
*遥彼方さまの異世界恋愛プロットを使用しています
*表紙イラストは、星影さき様に描いていただきました♪
感想数 1
文字数 16,551
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.11
266
【完結・番外編更新】魔法書の創り手 〜無属性で落ちこぼれの烙印を押された僕が魔法書を創ったら、なぜか最強たちの中心にいた件〜
公爵家から「無属性の落ちこぼれ」として追放された少年 エノク。
魔法が使えないはずの彼が手にした能力は、精霊の言葉で記す”魔法書”を創る力だった。
静かに一人、森の小屋で魔法書を作って暮らすはずが……暗殺から逃げる王子 オスカー、最強の冒険者たち、魔法研究第一人者のエルフと、なぜか周囲にとんでもない奴らが集まってきて……
エノク「僕はただ、静かに暮らしたかっただけなんだけど……」
オスカー「世界を変えるほどのものを作っておいて静かにとか無理でしょ?」
旧タイトル:魔法書の創り手 〜落ちこぼれ無属性の僕のまわりが最強すぎる件〜
感想数 0
文字数 105,855
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.02
267
えっ、私生まれ変わりました?
気づいたら、生まれ変わっていたみたいです。
生まれ変わった私は、前世と同じ名前でした。周りにも前世と同じ名前の人達が何人かいるようです。
今世の私は、あの人と幸せになれますか?私が生まれた国は前世と似てるのに、精霊に獣族・エルフ族って!?
*感想やコメント、誤字の指摘などありがとうございます。
感想数 97
文字数 79,135
最終更新日 2018.01.29
登録日 2017.10.23
268
クズは聖女に用などない!
家族に冷遇され未来に希望のないモニカは、慎ましやかに目立たずに生きようとしていた。たとえ、周囲に逆ハー築いた聖女様がいようとも、悪役令嬢と揶揄される公爵令嬢を虐めていようとも・・・。
大精霊を名乗る未確認もふもふ生物に「聖女と悪役令嬢を助けるんだ!」と無茶難題をふっかけられるまでは!!
「私はただの人間なので御用は聖女様にお申し付け下さい。屑で結構、聖女様や悪役令嬢が逆ハー作って学園を混乱へ陥れようと私には関係な……………………いったあああ!!!」
※小説家になろうでも掲載中※
※二部は溺愛?※
文字数 210,594
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.11.10
269
男だけど、訳あって聖女として召喚(よ)ばれました!
バレンタインデーなんて毎年、姉2人の為に尽くす日でしかない……。
そんなのが当たり前の毎日だから女に夢を抱くなんてできず、未だに彼女が居たこともない18歳、高校最後の冬。
いつも通りに自分勝手な姉に振り回されてむしゃくしゃして余り物のチョコレートケーキを食べたらうっかりと中に入れていたお酒で酔っ払ってしまい……。
「えっ? ここは…どこ?」
「お願い! 聖女として兄様と精霊の子を作ってほしいの!!」
「えぇー!? 俺は男なのに?」
★読む前に近況ボード〔1〕にある注意書きを読んでね!( ^^)/
【5話完結+外伝2話】
★少しばかり男尊女卑となる表現を含みます。
注意書きを新たに書き加え、内容を更新しました。(2020.02.27)
感想数 5
文字数 29,836
最終更新日 2022.06.05
登録日 2020.02.14
270
精霊魔女のレクイエム
その精霊は美しい女性の姿――ではなく、何故か13歳くらいのちんまりとした男の子っぽい姿をしているメイベル。ある日、一人の老人に「最高の死を迎えるために」と手を差し出され、彼の最期まで付き合うことを約束して形上の妻となる。精霊なのに神秘もクソもなく口が悪い、問答無用で小精霊も放り投げる……そんなメイベルは、もっとも人間に忌み嫌われている【精霊に呪われしモノ】で/精霊のある賑やかな暮らしが始まった老人と、人間と関わりを持つ暮らしが始まったメイベル。
※小説家になろう様にも掲載しております。
※2020/8/25※仮のタイトル【呪われし精霊少女は、その老人に妻にと望まれ】から、【精霊魔女のレクイエム】に変更致しました。
感想数 0
文字数 357,816
最終更新日 2020.08.09
登録日 2019.07.21
271
精霊の愛し子~真実の愛~
生まれ落ちた時、赤子の体には不思議な文様が浮かんでいた。母親はその子を愛そうとはせず生まれてすぐに捨てた。赤子は生まれて間もなかったが、意思があり理解も出来ていた。悲しみ救いを求め「助けて!」と言葉は出ないが泣き叫ぶ。しかし、誰も手を差し伸べようとはしなかった。日が経つにつれ赤子の声は掠れ生気がなくり、とうとう死を受け入れたとき赤子の体が光に包まれる。
※恋愛対象が男性になるためBLと入れていますが、本格的な濡れ場などは書く予定はありません
BLよりもファンタジー色の強い話になると思います
感想数 8
文字数 51,182
最終更新日 2021.09.11
登録日 2018.05.18
272
冒険者を辞めたら天職でした 〜パーティーを追放された凄腕治癒師は、大聖者と崇められる〜
ノアは、グリーンフィストで一番の冒険者パーティー「アイアン・ケルベロス」で治癒師兼荷物運び兼雑用係をしていた。
ダンジョンの十階層の宝箱から治癒の魔道具が出てきたことをきっかけに、「用無し」だとノアはアイアン・ケルベロスから追放され、ダンジョンに置き去りにされてしまう。
どうにかダンジョンから抜け出したノアは、バレット商会のキャラバンに拾われ、一命を取り留める。
キャラバンと一緒に王都にたどり着いたノアは、勧められるままに聖鳳教会の神官となり、治癒師としての才能を次々と開花させ、遂には「聖者」という教会にとって必要不可欠な人物にまで大出世する。
また、教会で共に学ぶ聖女候補のリリアンともだんだんと気持ちが通じ合っていく。
一方、ノアを捨てたアイアン・ケルベロスは、治癒や荷物持ちだけでなく斥候や索敵、タンクや冒険に必要なあらゆる雑用をノアに頼りきっていたため、今まで遂行できていた依頼すらも失敗するようになり、元々の傲慢な態度も相俟って、冒険者ギルド内での立場も危うくなり、追い詰められていく。
ブラックな冒険者パーティーから、ホワイトな神官職へ!天職を掴んでノアが幸せになっていく物語。
※『鈴蘭の魔女の代替り』のスピンオフです。
※章毎に書き上がったら投稿する形式をとってます。
文字数 209,951
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.09.21
273
理想とは違うけど魔法の収納庫は稼げるから良しとします
英雄になるのを誓い合った幼馴染たちがそれぞれ戦闘向きのスキルを身に付けるなか、俺は魔法の収納庫を手に入れた。
わりと便利なスキルで喜んでいたのだが幼馴染たちは不満だったらしく色々言ってきたのでその場から立ち去った。
お金を稼ぐならとても便利なスキルじゃないかと今は思っています。
*****
ざまぁ要素はないです
文字数 107,840
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.03.28
274
追放済み聖女の願う事
【本編完結】
「何故貴女方聖女は追放された身でありながら、この大陸を守ろうとするのです」
それには二度応える事になる。
御先祖様が変わり者すぎた影響で少し浮いてる聖女のエクラ。
聖女は数多の先祖の記憶を有しており、エクラはその中で特殊な先祖に影響を受けていた。
聖女は魔なるものから大陸を守る役目を背負い、精霊の力を借りて魔を打ち消す。
ある日、自身の師匠が何者かに襲われたという報告を受け、師匠の元に向かえば、見習い時代の世話役だった水の精霊・サリュークレが師匠を斬り殺していた。
「根性叩き直す!」
サリュークレの言い分に納得出来ないエクラはそう言って、彼を自身の屋敷に連れて帰り救おうとするのだった。
ドタバタしつつ、シリアスもありつつ、日常もお送りするごった煮恋愛ものです。
前作:放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動、前々作:クールキャラは演じられない!と同じ世界線。今作が回答編ですが単体でもご覧頂けます。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
感想数 1
文字数 138,204
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.30
275
転生しても山あり谷あり!
「転生前も山あり谷ありの人生だったのに転生しても山あり谷ありの人生なんて!!」
兎にも角にも今世は
“おばあちゃんになったら縁側で日向ぼっこしながら猫とたわむる!”
を最終目標に主人公が行く先々の困難を負けずに頑張る物語・・・?
感想数 1
文字数 210,863
最終更新日 2021.01.10
登録日 2019.06.08
276
『自重』を忘れた者は色々な異世界で無双するそうです。
主人公はチートです!イケメンです!
そんなイケメンの主人公が竜神王になって7帝竜と呼ばれる竜達や、
精霊に妖精と楽しくしたり、テンプレ入れたりと色々です!
更新は不定期(笑)です!戦闘シーンは苦手ですが頑張ります!
主人公の種族が変わったもしります。
他の方の作品をパクったり真似したり等はしていないので
そういう事に関する批判は感想に書かないで下さい。
面白さや文章の良さに等について気になる方は
第3幕『世界軍事教育高等学校』から読んでください。
感想数 52
文字数 256,254
最終更新日 2020.04.28
登録日 2017.07.27
277
【完結】水の精ウンディーネと騎士フルトブラント、『にじゅういっせいきのにほん』に降り立つ
皆様ごきげんよう。
わたくし、水の精ウンディーネと申します。
遡ること一時間前。
わたくしとフルトブラントは、何故か『にじゅういっせいきのちきゅう。にほんという国』に降り立ってしまいましたの。
※ フーケー著(1811年)『ウンディーネ』、スラヴ神話のオマージュです。
感想数 0
文字数 23,621
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.02
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現代で秘密の精霊魔術師でしたが異世界召喚に巻き込まれたら理不尽な程チートでした
現代で秘密の精霊魔術師を営んで居ましたが不意に異世界召喚に巻き込まれましたです。
え?現世のお仕事ほっぽったら不味くね?早急に異世界の神ohanasiしないと!
そんな精霊魔術師さんのお話し
感想数 0
文字数 3,376
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.07.06
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もう恋なんてしない
「私を愛してると言って見せてくれた笑顔も、私を信じるって言った言葉も。
―全部嘘だったのですね…っ」
ミカエラは婚約者であるシュヴァルツ殿下から身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡された。
「―お幸せに。」
彼女はシュヴァルツ殿下と、その隣に立ってこちらを見下しているアリエッタ嬢にそう答えた。
これは、婚約破棄を言い渡された彼女、ミカエラが深く傷ついた心を癒すために旅に出るお話。
感想数 2
文字数 35,691
最終更新日 2020.08.10
登録日 2018.03.17
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闇の精霊に気に入られた私は…~呪われていると騒がれ遠くの魔物が跋扈する森に追放された~森で魔物を助けまくったら国ができていた~
闇の精霊ネロ・エルトグラスに気に入られ神具と適性を与えられた私の成り上がり
感想数 0
文字数 10,928
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.02.19