入れ替わり 小説一覧
241
入れ替わりが日常の超能力双子兄妹
振り回され気味の兄が語る、ちょっと不思議な能力を持つ双子兄妹の、ちょっと不思議な日常のお話です。
【現在連載状況】不定期。
242
半端にスイッチング
恋人同士の真央と悠人。
ある朝、ふたりは“声だけ”が入れ替わってしまう。
自分の声が嫌いな真央と、
相手の声を使いこなせない悠人。
人前で話すのが怖い真央は、
「互いを演じてごまかす」デートを提案し、
ふたりは一日だけ、
“中身と声が逆の恋人ごっこ” を始める。
些細な言葉も、甘い一言も、
全部、「相手の声」でしか言えない。
演じることで本音が漏れ、
ごまかすことで本心が刺さる。
声がズレたまま、ふたりの距離だけが近づいていく。
243
花冠に約束を〜貴方は俺で❃僕は君〜
世界を呪い世界を愛した二人の少女の物語
この物語が嘘か本当かは貴方が決めてください
244
いじめてた奴に身体を入れ替えられた
『リクは、僕が幸せにするから。』
俺の身体で笑うアイツに、全て奪われた。
245
ゲームのお嬢様と入れ替わったので、お嬢様が女子高生する代わりに私は魔法学園に通います!
どういう事情か謎の乙女ゲームの登場人物カレン・スミス嬢と入れ替わった女子高生、山田夏恋。
どーゆーこと?ていうか名前同じ?
疑問は尽きないが、とりあえず面倒くさがりな夏恋は思った――
「やっと高校慣れたのに、また新生活とか無理なんですけど。もっかい入れ替わろ?」
しかし、夏恋と入れ替わったお嬢様・カレンは元の世界に戻りたがらない。
なんで?友達いないから?生まれてこの方モテたことがない?
……それは金持ちの癖にこんなモッサい格好で生活してるからだよ!
面倒だけど適当に見た目磨いて友達と彼氏作ってやるから、考え直してお嬢様――!
「カレン」になってしまった「夏恋」が無難な生活に戻る為
お嬢様の友達&彼氏ゲットを目指し、ついでに魔法の力も明らかにしていく物語。
246
青春って残酷…でも大好き。仕事ができないOLの私がハイスペック男子と入れ替わって無双しちゃいます
社会人2年目の23歳OL、木村春奈(きむらはるな)は仕事を頑張っていたけれど、頑張った分だけ仕事をが周りから渡されて、そのせいでミスを繰り返し、職場も仕事も人生も嫌になる。そんなある夜、あの頃(学生)に戻りたいと願うと、3つの流れ星が流れていた。次の日、目が覚めると頭のいいイケメンだけど人当たりが冷たい二階堂流星(にかいどうりゅうせい)になっていて・・・
心が入れ替わった二人は、互いに長所を活かして相手の人生をバラ色に塗り替えていく?
二人の運命はいかに?
うわっ、そんなことはっきり言うなんて・・・
「青春って残酷…でも、大好き!!」
247
俺と彼女は入れ替わり
俺は一度でいいから女子高校生になってモテたかった。そんな願いは叶った。ある日起きたら女子高校生になった俺は彼女になりきり、変身生活を満喫するはずだった……
※下品なシーンがあるため、お食事中に読むのはお控えください。
※下品なシーンが含まれる為R15
※ファンタジー要素あり
248
On my deathbed 〜せめて妻と子に看取られて~
もう終わりだ。心身ともに限界を迎えた私は、ホームレスで家族も失った老いぼれである。
せめて、別れた妻と息子に看取られてこの世を去りたい。。
そんな願いが奇妙な形で実現するとは、この時、「私」も「俺」も想像していなかった。
249
入れ替わったご令嬢は、竜王に溺愛される
竜が治める国、ランド。竜王は、千年に一度、代替わりし、その花嫁は、魔力を持った人間から選ばれる。
侯爵令嬢アンナは、度重なる試験を乗り越え、見事、花嫁に選ばれた。幸せの絶頂にいたアンナ。けれど。
──貴方の運命奪ってあげる!
その言葉と共に、最後までライバルだった、フレーネに刺されてしまう。
すると、次に目を覚ましたとき、アンナはフレーネの姿になっていた。
250
【完結】お姉様には勿体ないので、皇子様は私がいただきますわ。お姉様は追放です。
東と西の大国に挟まれた、小さなリリアン王国。
そこに生まれた双子の王女。
その妹の方、マリアベルは、全てを持って生まれた恵まれた姉を陥れるべく暗躍し、とうとう双子の姉アナスタシアを「自分に成り代わらせ」国外に追放することに成功するのだった……。
※恋愛要素は匂わせ程度、メインは姉妹です。ざまぁ要素なし。ハッピーエンドではないのでご注意ください。
※完結済。
251
未来の王妃が女王になるころ。
「ミカ、アンネのことは頼んだよ」
そう言い残してエラト王国国王が崩御し、二年。王位は定まらず、百人以上いた王位継承権者がたったの三人になったころ、アンネリーゼの婚約者だったミカの名前はそこになかった。
三公会議によって次の国王を選出することになり、王妃になるアンネリーゼも出席して会議は始まったが、そこにジヴァニア執政官が現れ、とんでもないことを口にする。
252
秘密の姫は男装王子になりたくない
捨て子と言われて苛められながらも強く育った小間使いの少女リエラは、赤ん坊の時に死んだと思われていた王女だった。
リエラを迎えに来た騎士は彼女に、彼女の兄の王太子の身代わりになって欲しいと願うけれど――。
男装の姫と恋愛に不器用な騎士。国を二分する内乱。シリアス多めのラブラブエンドです。
「小説家になろう」からの転載です。
253
入れ替わり令嬢は可憐に微笑む
パーティーで姉のキャロルと踊る美貌の王子様に憧れた妹のルシル。自分のほうが王子様にお似合いだと、キャロルとの入れ替わりを考えつくが、果たしてルシルの思惑通りになるだろうか。
※他サイトにも掲載しています。
※表紙絵はあっきコタロウさんに描いていただきました。
254
女装令嬢奮闘記
先祖代々国王に仕える優秀な騎士を輩出してきたベイレード家、しかし跡取りであるサーベルは病弱な上にあがり症それでも立派な騎士になりたいと、一生懸命修行に明け暮れていたが、ある時双子の妹シャシュカがとんでもない事を言い出して⁉
双子の兄妹の入れ替わりドタバタラプソディー。
妹に変わり婚約者の元に行くことになった、兄の運命はいかに⁉
※暫く不定期更新になります。
255
入れ替わり勇者と魔王は、世界の秩序を乱すか
頭空っぽにして書く用、読む用
(アンドロイドは電気羊の夢を見るかみたいな語感ですけど)(謝ってください…)
魔王×勇者
(前提として両片想い(魔王のほうが好きが強い)→ハピエン)
魔王城の専属魔術師が作った変な薬の事故で、勇者と魔王の中身が入れ替わった。
剣を握れない勇者と、魔法が使えない魔王。
真相が知られれば世界の秩序が崩れるため、
二人は正体を隠したまま“役”を演じ続けることになる。
結構イチモツと乳首が出ます(?)
世界を守るために嘘を重ねる勇者と魔王の、ほんのりBLなSS集。
256
にわかごしらえの婚約者は冷徹公爵子息の溺愛を求めていない
公爵令嬢オリヴィアの輿入れに同行していた侍女セレナ。
しかし到着目前、オリヴィアは近衛隊長と駆け落ちしてしまう。
残されたセレナは成り行きで「オリヴィア」としてマクミリア公爵家に入ることに。
婚約相手は、女嫌いで冷徹と噂の公爵令息ステファン。
五日後には正式な婚約証書記名の儀が迫っていた。
執事長から与えられたミッションは「嫌われて婚約破棄をもぎ取れ!」という無茶なものだった。
しかし誤解とすれ違いが連鎖し、なぜか好感度は右肩上がり。
平凡侍女ライフに戻るため、期限内に婚約破棄できるのか!?
257
入れ替わり
ある日、キヨタカは幼馴染の3人組で夜の山道を歩いていた。
すると幼馴染が一人、また一人とおかしくなり奇声をあげはじめた。
なんと彼らは異星人に体を乗っ取られていた。
それから20年後、キヨタカのもとに異星人たちからのメッセージが届く……。
258
入れ替え令嬢は社畜になりたい!
元の体がミスで死んじゃったから入れ替えねと魂を入れ替えられて異世界の社畜の藍里になった私。記憶喪失ということで、無事に退職ではなく、お仕事楽しいと望んで社畜に。転生先の天使様に呆れられながらも日々楽しい私の話。え。元カレとよりを戻す? ありえません。
259
元婚約者は入れ替わった姉を罵倒していたことを知りません
有名な貴族学院の卒業パーティーで婚約破棄をされたのは、伯爵令嬢のミシェル・ロートレックだ。
婚約破棄をした相手は侯爵令息のディアス・カンタールだ。ディアスは別の女性と婚約するからと言う身勝手な理由で婚約破棄を言い渡したのだった。
その後、ミシェルは双子の姉であるシリアに全てを話すことになる。
怒りを覚えたシリアはミシェルに自分と入れ替わってディアスに近づく作戦を打ち明けるのだった。
さて……ディアスは出会った彼女を妹のミシェルと間違えてしまい、罵倒三昧になるのだがシリアは王子殿下と婚約している事実を彼は知らなかった……。
260
入れ替わり
もし、いま、チャットアプリで話している相手が自分の認識している相手じゃなかったら……。
これは、中の人こと、月夜桜が実際に体験していることである。
個人情報保護や商標権回避のため、一部名称の変更等を行っています
261
『入れ替わり現象』で美女になった男友達が俺を襲う話
『SWAP』、特定地域の人間同士の身体が入れ替わる現象。
大学の長期休みのために一時的に帰省していた「俺」はその現象に巻き込まれずに済んだが──
「俺」の友人たちは、全く違う姿で俺の前に姿を現したのだった。
262
令和の俺と昭和の私
令和の男子と昭和の女子の体が入れ替わる話
263
今日の僕と明日の僕は、違う男をアイシテル
天城流華は、天涯孤独の17歳。
両親に捨てられ、自分の力で人生を切り開いてきた。
人生はゲームだ。
人の心を弄び、自分に夢中にさせる。
男たちを手玉にとり、自らの思うように人生を動かしていた。
ある日の学校帰り。
いつもの帰り道を歩いていたはずが、古びた洋館の廃墟に迷い込んでしまう。
廃墟の扉が開き、導かれるように建物に足を踏み入れると、
暗闇の中に、綺麗な花の装飾があしらわれた丸い鏡が浮かび上がった。
鏡の中に、天使のような少年が現れる。
どこか懐かしい雰囲気がするその美少年は、
大きく綺麗な瞳から大粒の涙を溢していた。
彼の名は、花宮 咲羅。
汚れを知らない純粋な少年。
次の日、目が覚めると、
流華は鏡の奥の世界にいた。
花宮咲羅として。
二人の身体が入れ替わり、
人生が交差する。
それぞれの世界が、思わぬ方向へと展開していく・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2人の中身が入れ替わり、
正反対の性格の2人が、
それぞれの悩みに、恋に、向き合っていくBL小説です。
R-18要素たっぷりになる予定です。
タイトルの横のマーク
♤→流華視点
♡→咲羅視点
で書き分けています。
こちらの作品は、「小説家になろう」ムーンライトノベルズにも重複掲載しております。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交//童顔/同棲//制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/
執着/年下/年上/同級生/略奪/学園/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/飼い主/天使/悪魔/執事/入れ替わり/異世界/淫乱
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異世界転移した先で女の子と入れ替わった!?
現代に生きる少年は勇者として異世界に召喚されたが、誰も予想できなかった奇跡によって異世界の女の子と入れ替わってしまった。勇者として賛美される元少女……戻りたい少年は元の自分に近づくために、頑張る話。
265
第三王子のお守り騎士団
「ニコル、目が覚めたらあなたはニコラスよ……」
な、なんですって?
魔法使いなお母様にもしかしたら性転換させられたかも?!
慌てて夜着の中を覗き込むと、胸が……
「ないーーーーっ!」
更なる奥には、衝撃のブツがついているのか、いないのか?
左遷させられた弟に代わって第六騎士団、通称『第三王子のお守り騎士団』に勤務することになったニコルが繰り広げるドタバタコメディの始まり始まり。
この作品は『なろう』さんに掲載しているものを加筆・修正したものになっています。
266
言えないさよならが影をひく
大学一年生の影里 友延(かげさと ゆえん)は自室で朝目覚めると.
自身に関する記憶を一切失っていた。そして、その横には自分に張り付く正体不明の喋る影がいて……。
自分の記憶を探るうち、同じように影付きのコンビと出会う。
それぞれが自身の人生と向き合い、そして、「さよなら」を言う相手に出会い……。
現代の入れ替わりバディもの。
267
[完結]ナナシズswitch
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
268
只人♂はアレなダンジョンで助けようとしたポンコツクソエルフ♀に身体を入れ替えられてしまった!
タイトル通り。普通に善良で優良な只人男性冒険者が、アレなダンジョン内でエッチな身体にされてしまった女エルフを助けようとしたら身体を入れ替えられてしまったお話です。
これでしか摂れない栄養素があります。異論は認めます。
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デザイナーベビーの失敗作でチー牛に生まれた俺とイケメンチートないじめっ子が入れ替わった話
デザイナーベビーでありながら失敗作として、どこに出しても恥ずかしくないチー牛に生まれ育った主人公・牛殿 地位人(うしどの ちいと)。
チーズ牛丼をこよなく愛し、まわりにはキモがられる彼を、ある日雷が撃ちぬく。
そしてーー次に目覚めた時、地位人の体は、クラス一のイケメン・槍間 来都(やりま くると)の姿になっていて…!?
270
眠る王子にお姫様はキスをする
保健室で眠る彼はあったばかりの転校生にキスをされていた。
驚いた拍子に頭を打ちつけ、
目が覚めたら男装女子と女装男子は入れ替わっていた。
元に戻ろうと画策するが、兄たちの邪魔がはいる。
いいから元に戻らせてくれ!
そんな思いと裏腹に兄やお互いに高鳴る胸。
彼らの選択やいかに。
小説家になろう様とエブリスタ様にも掲載しております。
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【全2話】素っ気ない人だと思っていた妻は愛し方を知らない可愛い妻でした【完結】
伯爵家で生まれ当主になるべく育てられてきたジルク・ファスター。政略結婚など当たり前の世界の中で結婚した二人。ほぼ初対面の状態での結婚だったがジルクは妻のエラを可愛い女性だなと思ったもののクールな性格で笑わなかった。
しかし数時間だけ妻のメイドとなり話すこともできないジルクが見たのはきゃぴきゃぴとした女性だった。
「あぁ。私の妻はこんなに可愛かったのか…」気づかせてくれた出来事に感謝を…。
272
悪役令嬢の私が、聖女様と入れ替わりしてみた。
悪役令嬢は、自分の人生に嫌気がさし禁断の封印を解き"黒魔術師のアリシア"を解放した。
そして願いを伝え聖女様との入れ変わりに成功した。
どちらが幸せになれるのか、聖女様との人生を賭けたたたかいがはじまる。
273
サバ読み令嬢の厄介な婚約〜それでも学園生活を謳歌します!〜
療養中の体の弱い伯爵令嬢と、4つ年上の庶子の姉。
シルビア マイザー伯爵令嬢は生まれつき体が弱かった。そんな彼女には婚約者がおり、もうすぐ学園にも通う予定だったが……まさかの駆け落ち。
侯爵家との政略結婚を断れない伯爵家。隠された存在だった庶子のフィーネは病弱で顔の知られていない妹の身代わりに学園に通うことに……。
まさかの4歳もサバを読んで。
───王立学園での昼下がり、昼食の後お喋りに花を咲かせる令嬢たち。
「───シルビア様は、本当に大人びて……いえ、……落ち着いていらっしゃるわねぇ」
「ま、まあ……。そうですかしら? うふふ?」
……そりゃ、そうですわよね。
だって本当は私、貴女方より4歳も年上なんですもの……!
今日もフィーネは儚げな笑顔(演技)で疑惑を躱しつつ、学園生活を楽しむ。しかしそんな彼女の婚約者は……。
サバ読み令嬢の、厄介な婚約の物語
274
宿敵と体が入れ替わったら、ずっと私に片想いしていたことがバレた
宿敵と体が入れ替わった朝、私は最悪の秘密を知ってしまった。
なんと彼は、私の写真を見ながら一人で――。
子どもの頃から顔を合わせればケンカばかり。
絶対に相容れないと思っていた御曹司・神宮寺蓮と、ある日突然体が入れ替わってしまう。
「そのうち元に戻るでしょ」
そう軽く考えていた二人は、お互いの人生を好き放題かき回し始める。
私は彼に彼女を作ろうとし、
彼は私の恋愛を全力で邪魔してくる。
そして次第に明らかになる、彼がずっと隠し続けていた本当の想い。
笑って、ドキドキして、最後には思わず胸が熱くなる。
宿敵から始まる、じれ甘ラブコメディ。
275
【完結】目覚めたら異世界の美女と身体が入れ替わっていたけど、元に戻りたくて仕方ないから夢で幼馴染に助けを求めた
目覚めた茜は、地球ではないどこかの世界で目が覚めた。
身体はスレンダーになっていて、自分の身体ではなく別の人間の身体だと気づく。
言葉が通じない茜は、そのままその身体の家で過ごすことになった。絵本から徐々に言葉を覚えていく茜は、年下の許嫁がいることを知り仲良くなっていく。
調べていくうちに、魂を入れ替えられたことに気付いた茜は、元に戻るため勉強に力を入れる。
一方、茜の幼馴染の遥は茜の様子がおかしいと心配していた。夢に現れた《茜》は、遥に入れ替わりの解消をするために手伝って欲しいと頼んだのだった。
幼馴染の遥の夢で話が出来るようになった茜は、遥にリッチェルから《夢見香櫨》を取り上げてほしいと頼む。元の身体に戻れるかどうかは遥の行動に託された。
276
課長がイケメン青年と入れ替わって抱かれてしまう(仮)
どうも作者です。
色々なジャンルの小説を書いて勉強中です。
せっかくなので、BLにもチャレンジしようと思います。
でも、実はBLを読んだことがほとんどありません。
この間五冊三百円のBL小説を買ってきましたが、どうも面白さがわからず読み進めることが出来ません。その小説が面白くなかったのか、私がBLを理解してないから面白く感じないのか分かりません。
唯一BLっぽいメデイアにちゃんと接したのはドラマの「おっさんずラブ」です。
私はドラマの男同志のキスシーンに抵抗を感じてしまっていました。
唯一面白かったのが主人公が幼なじみの女の子とうまくいきそうになったところだから絶望的にBLの感覚がわかっていないかもしれません。
だけれども、こんな私でも書いてみれば意外とまともなBL小説がかけるかも知れません。
何故か家にはボーイズラブ小説の書き方という本が転がっていたし、BL好きな女の子の友達の女の子と知り合いです。なので一度は書いてみろと言うことだと思ってチャレンジしてみます。
でも全然未知の世界のことだから、エッチシーンを書いていいものか、書かない方がいいのかそんなこともよく分かっていません。
もしも、もしも、BL好きな読者の方で読んで感想をくださる方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いします。
そのアドバイスにそった方向に話を展開していこうと思います。
今回書くあらすじとしては、食品会社の課長とイケメン青年が入れ替わってしまうという話にしようと思ってます。
食品会社の課長は見た目は小太りなおじさんで、冷凍食品の生産工場を任されてます。
工場のおばちゃん達にはトーク力で人気があります。
イケメン青年は売れっ子ホストで同じホストクラブの男の子と同棲中です。
二人とも頭を強く打って気付いたら入れ替わっていたという所からお話が始まります。
お互いに入れ替わった世界で上手く生活が成り立ちません。
同棲中の男の子に中身が課長の青年がラブシーンを強要されたり、
同棲中の男の子が中身はイケメンの課長と寝るとか、
そんな三角関係のお話にしようと思います。
277
月曜日、私はわたしといれかわる
あのとき、あんなことを言わなければよかった。
金曜日、親友のかえちゃんとけんかした。
本当は仲直りしたい。
日曜日の夜になっても、もやもやしていた私の前に、白い猫が現れた。
『ななみちゃん。案内するよ』
目を覚ますと、そこはかえちゃんとけんかしなかった「もうひとりの私」の世界。
月曜日だけ、ちがう選択をした私と入れかわる。
帰る前に残せるのは、相手にいちばん伝えたい、たった一文のメッセージ。
言いたいことを言えた私。
ピアノを続けていた私。
同じ私なのに、過ごしてきた毎日は少しずつちがう。
あっちの私なら、もっと幸せなのかな。
それなら、あっちの私は、私の毎日をどう思うんだろう。
選ばなかった人生をめぐる、そんな、ちいさな旅のおはなし。
278
辺境で厳しめスローライフ転生かと思いきやまさかのヒロイン。からの悪役令嬢入れ替わり?
北の辺境村で生まれて八年後、高熱を出して生死をさまよったことで前世を思い出したリリ。
色々あって名前も変わり、何の因果か強制力か、貴族子女が必ず入学しなくてはならない学園で、なんだか乙女ゲーム的なヒロインに。
前世、そう言った物語が流行っていたことは知っているけど、乙女ゲームなどやったこともなかったので、攻略の仕方など、わかるはずもないまま、どうにか流れに逆らおうとするものの裏目に出るばかり。
どんなに頑張っても、それを上回る強制力と脳みそお花畑の攻略対象のせいで、立派なヒロインに、なってしまっていた。
そして、シナリオ通り(?)断罪されたのは悪役令嬢。彼女に呼び出された先で、思わぬ事態に巻き込まれ、ヒロインは歓喜した。
「っしゃああぁぁぁぁッ!!! よくわからんけどコレ確実にシナリオから抜けたァア!!!」
悪役令嬢と入れ替わっちゃったヒロインが、その後を切り開いていったり、過去を振り返ったりする物語です。
恋愛要素は薄い。
ヒロインは攻略対象にも悪役令嬢にもかかわってこなければどうでもいいと思ってるんで、ヒロインやその周りからの直接ざまぁはありません。