ざまぁ 小説一覧
3,081
溺愛のフリから2年後は。
岡部愛理は、ぱっと見クールビューティーな女性だが、中身はビールと漫画、ゲームが大好き。恋愛は昔に何度か失敗してから、もうするつもりはない。
そんな愛理には幼馴染がいる。羽柴湊斗は小学校に上がる前から仲がよく、いまだに二人で飲んだりする仲だ。実は2年前から、湊斗と愛理は付き合っていることになっている。親からの圧力などに耐えられず、酔った勢いでついた嘘だった。
でも2年も経てば、今度は結婚を促される。さて、そろそろ偽装恋人も終わりにしなければ、と愛理は思っているのだが……?
感想数 1
文字数 129,158
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.18
3,082
【完結】王子様に婚約破棄された令嬢は引きこもりましたが・・・お城の使用人達に可愛がられて楽しく暮らしています!
「どういうことですか・・・?私は、ウルブス様の婚約者としてここに来たはずで・・・。その女性は・・・?」
城に来た初日、婚約者ウルブス王子の部屋には彼の愛人がいた。
デンバー国有数の名家の一人娘シエリ・ウォルターンは呆然と王子ウルブスを見つめる。幸せな未来を夢見ていた彼女は、動揺を隠せなかった。
なぜ婚約者を愛人と一緒に部屋で待っているの?
「よく来てくれたね。シエリ。
"婚約者"として君を歓迎するよ。」
爽やかな笑顔を浮かべて、ウルブスが言う。
「えっと、その方は・・・?」
「彼女はマリィ。僕の愛する人だよ。」
ちょっと待ってくださいな。
私、今から貴方と結婚するはずでは?
「あ、あの・・・?それではこの婚約は・・・?」
「ああ、安心してくれ。婚約破棄してくれ、なんて言うつもりはないよ。」
大人しいシエリならば、自分の浮気に文句はつけないだろう。
ウルブスがシエリを婚約者に選んだのはそれだけの理由だった。
これからどうしたらいいのかと途方にくれるシエリだったがーー。
文字数 49,555
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.11
3,083
婚約者マウントを取ってくる幼馴染の話をしぶしぶ聞いていたら、あることに気が付いてしまいました
「ベルティーユ、こうして会うのは3年ぶりかしらっ。ねえ、聞いてくださいまし! わたくし一昨日、隣国の次期侯爵様と婚約しましたのっ!」
久しぶりにお屋敷にやって来た、幼馴染の子爵令嬢レリア。彼女は婚約者を自慢をするためにわざわざ来て、私も婚約をしていると知ったら更に酷いことになってしまう。
自分の婚約者の方がお金持ちだから偉いだとか、自分のエンゲージリングの方が高価だとか。外で口にしてしまえば大問題になる発言を平気で行い、私は幼馴染だから我慢をして聞いていた。
――でも――。そうしていたら、あることに気が付いた。
レリアの婚約者様一家が経営されているという、ルナレーズ商会。そちらって、確か――
感想数 170
文字数 32,022
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.17
3,084
【完結】ガブリエーヌの物語
ある公爵令嬢ガブリエーヌの物語。
感想数 1
文字数 14,139
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.01.04
3,085
大魔法使いは、人生をやり直す~婚約破棄されなかった未来は最悪だったので、今度は婚約破棄を受け入れて生きてみます~
歴史に名を残す偉業を数多く成し遂げた、大魔法使いのナディーン王妃。
彼女の活躍のおかげで、アレクグル王国は他国より抜きん出て発展することが出来たと言っても過言ではない。
そんなナディーンは、結婚したリカード王に愛してもらうために魔法の新技術を研究して、アレクグル王国を発展させてきた。役に立って、彼に褒めてほしかった。けれど、リカード王がナディーンを愛することは無かった。
王子だったリカードに言い寄ってくる女達を退け、王になったリカードの愛人になろうと近寄ってくる女達を追い払って、彼に愛してもらおうと必死に頑張ってきた。しかし、ナディーンの努力が実ることはなかったのだ。
彼は、私を愛してくれない。ナディーンは、その事実に気づくまでに随分と時間を無駄にしてしまった。
年老いて死期を悟ったナディーンは、準備に取り掛かった。時間戻しの究極魔法で、一か八か人生をやり直すために。
今度はリカードという男に人生を無駄に捧げない、自由な生き方で生涯を楽しむために。
逆行して、彼と結婚する前の時代に戻ってきたナディーン。前と違ってリカードの恋路を何も邪魔しなかった彼女は、とあるパーティーで婚約破棄を告げられる。
それから紆余曲折あって、他国へ嫁ぐことになったナディーン。
自分が積極的に関わらなくなったことによって変わっていく彼と、アレクグル王国の変化を遠くで眺めて楽しみながら、魔法の研究に夢中になる。良い人と出会って、愛してもらいながら幸せな人生をやり直す。そんな物語です。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 123
文字数 61,213
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.15
3,086
今更、いやですわ 【本編 完結しました】
執務室で凍え死んだわたしは、婚約解消された日に戻っていた。
悔しく惨めな記憶・・・二度目は利用されない。
感想数 178
文字数 73,995
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.09.28
3,087
追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが?
【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください!
【5話ごとのサクッと読める構成です!】
本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪
─あらすじ─
世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。
「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。
・神話級ドラゴン
⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺)
・深淵の邪神
⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決)
・次元の裂け目
⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い)
「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」
本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……?
「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー!
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
感想数 1
文字数 147,479
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.11
3,088
『剣聖の愛玩姫(マスコット)』は元勇者 ~レベル999の幼女ですが、働きたくないのでSランク冒険者を盾にします~
かつて世界を救い、過労死寸前まで働かされた伝説の勇者。 彼はその記憶と最強の力(レベル999)を持ったまま、スラム街の**身寄りのない少女・アリシア(10歳)**に転生した!
「もう二度と働きたくない。今世こそは、お菓子を食べて寝て暮らす『究極のニート』になる!」
そう決意したアリシアは、自分の平穏を守るための「盾」として、落ちぶれ傭兵のガルドをスカウトする。 アリシアが裏からこっそり強化魔法(バフ)をかけ、敵を瞬殺させた結果――
ガルドは**『剣聖』として崇められ、 何もしていない(ように見える)アリシアは『剣聖の愛玩姫(マスコット)』**として、世界中から愛でられることに!?
「きゃー! アリシアちゃん可愛い! 怖かったでしょ、お菓子あげる!」 「(……君たちが苦戦してるその魔神、3秒で消し飛ばしたんだけどな)」
ただの孤児だったはずが、勘違いが勘違いを呼び、王子に求婚され、悪役令嬢に懐かれ、いつの間にかVIP待遇に。 これは、最強の力を隠し持ってサボり続けたい元勇者と、彼(彼女)に振り回される人々のドタバタ英雄譚!
感想数 0
文字数 81,401
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.02.07
3,089
【本編完結済】この想いに終止符を…
長年の婚約を解消されたシェリーネは、新しい婚約者の家に移った。
それは苦い恋愛を経験した後の糖度の高い甘い政略的なもの。
新しい婚約者ジュリアスはシェリーネを甘やかすのに慣れていた。
シェリーネの元婚約者セザールは、異母妹ロゼリナと婚約する。
シェリーネは政略、ロゼリアは恋愛…。
極端な二人の婚約は予想外な結果を生み出す事になる。
感想数 49
文字数 74,078
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.05.08
3,090
【完結】王女に婚約解消を申し出た男はどこへ行くのか〜そのお言葉は私の価値をご理解しておりませんの? 貴方に執着するなどありえません。
コニャール王国には貴族子女専用の学園の昼休み。優雅にお茶を愉しむ女子生徒たちにとあるグループが険しい顔で近づいた。
「エトリア様。少々よろしいでしょうか?」
グループの中の男子生徒が声をかける。
エトリアの正体は?
声をかけた男子生徒の立ち位置は?
中世ヨーロッパ風の学園ものです。
皆様に応援いただき無事完結することができました。
ご感想をいただけますと嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
感想数 16
文字数 39,517
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.07.18
3,091
微笑みの王妃様
おまえを王妃にする。
だが、おまえが国母になることはない。
のちに『戦争狂』と呼ばれることになる夫は、初夜で、わたくしにそう言いました。
暴力にしか興味のない王子を国王に据えながらも、王国をさらに発展させる。それを目論んだ父――宰相と権力者たち。わたくしは、王子の婚約者となりました。
まごうことなき、政略結婚です。わたくしは王国のために人生を捧げ、そして、その先で何が起きたのか、わかっています。
わかっている、のです。
感想数 2
文字数 37,349
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.26
3,092
真実の愛を見つけたので婚約破棄?なら慰謝料を払ってくださいね?
主人公、公爵令嬢のレイラ・マキロイには婚約者がいた。
第一王子のノーマン・ブラウンだ。
レイラはノーマンに相応しい女性になるために幼少期から厳しい教育を受けてきた。
自由な時間を捧げてノーマンに尽してきたのだ。
しかし、学園が主催するパーティーにて、
「レイラ・マキロイ!お前との婚約は破棄する!」
とノーマンが突然婚約破棄を叩きつけてきた。
理由を聞くと、「真実の愛を見つけたから」だった。
ノーマンは真実の愛の愛のために、レイラのことを使い捨てるように婚約破棄したのだった。
レイラ自身には何も非はないのに公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられ、貶められ、見世物にされたレイラは、ノーマンに復讐を誓う。
「なるほど。真実の愛を見つけたから婚約破棄ですか。なら、慰謝料は払ってくださいね?」
感想数 112
文字数 16,277
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.27
3,093
[完結]旦那様、私はあなたに愛されていると思っていました。でも……
マグレガー公爵家の一人娘、エステルは箱入り娘として大切に育てられてきた。恋愛結婚を許された彼女は、幼い頃に助けてくれた水色の髪と瞳を持つ男性、ザカライアと学園で再会する。彼はハモンド子爵家の三男だった。
懐かしい恩人との再会に心を奪われたエステルは、周囲の反対を押し切り彼と結婚する。しかし、ザカライアがエステルを本当に大切にしているとは思えない――そう感じていたのは、幼い頃から仕える専属侍女ジェーンをはじめとするマグレガー公爵家の使用人たちだった。
恋は盲目。エステルの心を支配するのは、ザカライアへの信頼と揺るぎない愛だった。しかし、エステルが変わるきっかけが訪れる。その転機とは、――。
※注意事項
本作は作者独自の異世界を舞台としています。ルネサンス期ヨーロッパ風の雰囲気が漂う一方で、現代的な表現や言い回し。文明の利器などが登場することがあります。
また、性行為を想起させる表現が含まれる場合があり、その際はタイトルに【R15】の表記をしております。残酷な描写については、該当する場合は本文前に注意書きを記載いたします。
途中タグの変更や追加があるかもしれません。
感想数 4
文字数 27,862
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.24
3,094
俺は何処にでもいる冒険者なのだが、転生者と名乗る馬鹿に遭遇した。俺は最強だ? その程度で最強は無いだろうよ などのファンタジー短編集
私が過去に投稿していたファンタジーの短編集です
再投稿に当たり、加筆修正しています
文字数 206,301
最終更新日 2025.11.23
登録日 2022.04.10
3,095
「平民なんて無理」と捨てたくせに、私が国の英雄になった途端、態度変わりすぎじゃない?
「婚約は破棄させてもらうよ、アリア」
冷ややかな声が玉座の間に響く。
騎士として従軍していた私は、戦地から帰還してすぐにこの場に呼び出された。泥に汚れた鎧を着たまま、目の前には王族や貴族たちがずらりと並び、中央に立つのは私の婚約者だった第二王子・レオナルド。
彼の瞳には、かつての優しさのかけらもない。
「君のような平民出身者とは、これ以上関わるべきではないと判断した」
周囲の貴族たちがくすくすと笑い声を漏らす。
文字数 11,262
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
3,096
私が妊娠している時に浮気ですって!? 旦那様ご覚悟宜しいですか?
わたくしはシャーロット・サンチェス。ベネット王国の公爵令嬢で次期女公爵でございます。
旦那様とはお互いの祖父の口約束から始まり現実となった婚約で結婚致しました。結婚生活も順調に進んでわたくしは子宝にも恵まれ旦那様との子を身籠りました。
しかし、わたくしの出産が間近となった時それは起こりました……。
突然公爵邸にやってきた男爵令嬢によって告げられた事。
「私のお腹の中にはスティーブ様との子が居るんですぅ! だからスティーブ様と別れてここから出て行ってください!」
へえぇ〜、旦那様? わたくしが妊娠している時に浮気ですか? それならご覚悟は宜しいでしょうか?
※本編は完結済みです。
文字数 143,926
最終更新日 2021.10.29
登録日 2020.11.08
3,097
所詮、わたしは壁の花 〜なのに辺境伯様が溺愛してくるのは何故ですか?〜
刺繍を愛してやまないローゼリアは父から行き遅れと罵られていた。
高貴な相手に見初められるために、とむりやり夜会へ送り込まれる日々。
しかし父は知らないのだ。
ローゼリアが夜会で”壁の花”と罵られていることを。
そんなローゼリアが参加した辺境伯様の夜会はいつもと雰囲気が違っていた。
それもそのはず、それは辺境伯様の婚約者を決める集まりだったのだ。
けれど所詮”壁の花”の自分には関係がない、といつものように会場の隅で目立たないようにしているローゼリアは不意に手を握られる。
その相手はなんと辺境伯様で——。
なぜ、辺境伯様は自分を溺愛してくれるのか。
彼の過去を知り、やがてその理由を悟ることとなる。
それでも——いや、だからこそ辺境伯様の力になりたいと誓ったローゼリアには特別な力があった。
天啓<ギフト>として女神様から賜った『魔力を象るチカラ』は想像を創造できる万能な能力だった。
壁の花としての自重をやめたローゼリアは天啓を自在に操り、大好きな人達を守り導いていく。
感想数 36
文字数 118,061
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.24
3,098
貴婦人トリッシュはかく語る〜我が家の気性難は今更なので〜
アルソナ王国貴族トリッシュは憂いていた。舞踏会で起きる若者たちの婚約破棄に断罪劇、この場を何と心得るのだろうか。そこへ顔見知りの老紳士がトリッシュの話し相手にやってくる。
若かりし頃のトリッシュの「気性難」に比べれば——ではトリッシュはどうだったのか。
これはとある貴婦人の、貴族らしく私らしく生きた物語。
※この作品は他小説投稿サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 136,902
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.28
3,099
婚約破棄と領地追放?分かりました、わたしがいなくなった後はせいぜい頑張ってくださいな
生活の基本から領地経営まで、ほぼ全てを魔石の力に頼ってる世界
魔石の浄化には三日三晩の時間が必要で、この領地ではそれを全部貴族令嬢の主人公が一人でこなしていた
「で、そのわたしを婚約破棄で領地追放なんですね?
それじゃ出ていくから、せいぜいこれからは魔石も頑張って作ってくださいね!」
小さい頃から搾取され続けてきた主人公は 追放=自由と気付く
塔から出た途端、暴走する力に悩まされながらも、幼い時にもらった助言を元に中央の大教会へと向かう
一方で愛玩され続けてきた妹は、今まで通り好きなだけ魔石を使用していくが……
◇◇◇
親による虐待、明確なきょうだい間での差別の描写があります
(『嫌なら読むな』ではなく、『辛い気持ちになりそうな方は無理せず、もし読んで下さる場合はお気をつけて……!』の意味です)
◇◇◇
ようやく一区切りへの目処がついてきました
拙いお話ですがお付き合いいただければ幸いです
文字数 114,533
最終更新日 2022.05.23
登録日 2021.08.16
3,100
前世を思い出したのでクッキーを焼きました。〔ざまぁ〕
侯爵令嬢ルイーゼ・ロッチは第一王子ジャスティン・パルキアディオの婚約者だった。
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
感想数 66
文字数 31,157
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.03
3,101
〖完結〗婚約破棄して大商会を作ったら「復縁したい」と言われたがもう遅い
王都の中堅商会で、傾きかけた経営を連日の徹夜と完璧な帳簿管理で立て直してきたルシア。
しかし、次期会頭である婚約者オスカーは、仕事もせずに浮気相手と遊び歩いた挙句、「お前は帳簿ばかり見ていて愛想がない、可愛げがない!」と理不尽な婚約破棄を突きつけてくる。
愛想笑い一つで、赤字が黒字になるわけがない。
ルシアは一切取り乱すことなく、その場で『婚約破棄の同意書(慰謝料請求付き)』と『退職届』を突きつけ、あっさりと泥船の商会を見捨てる。
これは「愛想がない」と捨てられた事務特化の令嬢が、自分を正当に評価してくれる冷徹公爵に溺愛されて最高の笑顔を取り戻すまでの逆転劇。
感想数 0
文字数 7,122
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
3,102
ミルクティーな君へ。ひねくれ薄幸少女が幸せになるためには?
アルファポリスさんではまった、恋愛モノ、すかっとしたざまあを拝読したのがきっかけです。
初めてこの分野に手を出しました。んん? と思うわれる箇所があるかと思いますが、温かくお見守りください。
とある特殊な事情を持つ者を保護している、コクーン修道院で暮らす12歳の伯爵令嬢ウィンティア。修道女や、同じ境遇の子供達に囲まれて、過去の悲惨な事件に巻き込まれた、保護されている女性達のお世話を積極的に行うウィンティアは『いい子』だった。
だが、ある日、生家に戻る指示が下される。
自分に虐待を繰り返し、肉体的に精神的にズタズタにした両親、使用人達、家庭教師達がまつそこに。コクーン修道院でやっと安心してすごしていたウィンティアの心は、その事情に耐えきれず、霧散してしまった。そして、ウィンティアの中に残ったのは………………
史実は関係ありません。ゆるっと設定です。ご理解ください。亀さんなみの更新予定です。
文字数 472,686
最終更新日 2023.12.04
登録日 2022.12.22
3,103
治癒異能しか使えない無能と呼ばれた少女は冷酷無慈悲な隊長に一途な愛を向けられる
時は妖と人間が生きる世界。
異能名家西園寺家に生まれた少女姫乃は
治癒異能しか持たず、戦う力のない無能として
両親に蔑ろにされ冷遇されてきた。
そんなある日両親からお前にふさわしい婚約者を見つけたと言い、人間と妖の両方の血を持つ月夜見家の当主月夜見真人へ嫁ぐことになる。
冷酷無慈悲と恐れられる異能特殊部隊「理」の
隊長である彼。
最初は、恐れていた姫乃だが
実際の彼は不器用ながらも優しく、姫乃を西園寺家の人間としてではなく一人の人間として見てくれた。
今まで感じたことのなかった温もりに触れながらも
姫乃は様々な感情を知っていく。
感想数 0
文字数 12,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
3,104
寄付するお金を奪う婚約者、でもその寄付先は…。
「お前の金は、婚約者である俺の物だ!」
待って、それは大事な寄付金よ。
そんなことして、あなたはただじゃ済まないわ。
だって、その寄付先は…。
金に細かい婚約者は、もうすぐ自滅する─。
感想数 1
文字数 2,284
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.14
3,105
不器用な氷の王子は幼馴染を離さない。元婚約者は勝手に破滅中!
王太子エドワードから「無能な書類女」と蔑まれ、公開婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢エルナ。絶望する彼女の前に現れたのは、隣国の「氷の王子」アルフレッドだった。
強引に彼に連れ去られたエルナだが、実は彼はかつて彼女の後ろをついて回っていた泣き虫な幼馴染で……!?
「昔の俺は忘れろ」と冷徹に振る舞おうとする彼だけど、新生活の準備が過剰すぎて溺愛がダダ漏れ!
一方、エルナを失った母国は経済崩壊の危機に陥り、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが――。
文字数 15,030
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.24
3,106
王妃になるのは決定事項です
ロドリグ王国筆頭公爵家の長女
アデライン・レプシウス
彼女は生まれた時から王妃になることが約束されていた
文字数 17,701
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.10
3,107
理想の夫は嘘をつく
仕事も家庭も順調。
妻と2人の子供に囲まれ、
“理想の夫”として生きる黒沢悠真。
優しくて、
頼れて、
家族思い。
——少なくとも、
周囲はそう信じていた。
しかしその裏で、
悠真は複数の女と関係を持ち、
平然と嘘を重ねていた。
「家庭を壊す気はない」
それが彼の口癖だった。
ある日、
妻の妹・莉奈が失恋をきっかけに家へ通うようになる。
無邪気に笑い、
「お義兄ちゃん」と懐いてくる莉奈。
ただの家族。
そう思っていたはずなのに——。
悠真の浮気を知った日から、
莉奈の感情は少しずつ壊れ始める。
嫉妬。
依存。
執着。
そして、
越えてはいけない一線を越えた時、
“理想の家庭”は静かに崩壊を始める——。
これは、
嘘で幸せを守ろうとした男と、
その嘘に壊された家族の物語。
感想数 0
文字数 91,031
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.11
3,108
【R18】王太子殿下が他国の将軍の婚約者を孕ませたからって、婚約者の私が責任を問われるのは間違ってはいませんか?【完結】
神に支配された世界に私『リエル』は生まれた。
神のいない世界で生きた前世の知識を持って。
その知識を見込まれ、田舎娘は王太子殿下『カイン』の婚約者となったのだけど、その王太子殿下が軍事国家最狂最悪と言われる将軍『ゼル・ブラッド』の婚約者と関係を持ち、あまつさえ孕ませてしまったと言う。
「王太子の婚約者を妻として差し出すなら、不問するよう将軍に命じよう」
そう爽やかに提案したのは、将軍の上司(?)であるオルグレン国の国王陛下。
そうして私は、王太子殿下の後始末を押し付けられる。
私を待っていたのは不器用な将軍と、したたかな国王陛下からの下心満載の奉仕的な愛情だった。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
文字数 227,581
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.05.09
3,109
【完結】そうは聖女が許さない〜魔女だと追放された伝説の聖女、神獣フェンリルとスローライフを送りたい……けど【聖水チート】で世界を浄化する〜
光輝くの玉座に座るのは、嘘で塗り固められた偽りの救世主。
辺境の地に追いやられたのは、『国崩しの魔女』の烙印を押された、本物の奇跡。
滅びゆく王国に召喚されたのは、二人の女子高生。
一人は、そのカリスマ性で人々を魅了するクラスの女王。
もう一人は、その影で虐げられてきた私。
偽りの救世主は、巧みな嘘で王国の実権を掌握すると、私に宿る“本当の力”を恐れるがゆえに大罪を着せ、瘴気の魔獣が跋扈する禁忌の地――辺境へと追放した。
だが、全てを失った絶望の地でこそ、物語は真の幕を開けるのだった。
△▼△▼△▼△▼△
女性HOTランキング5位ありがとうございます!
感想数 54
文字数 200,148
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.26
3,110
腹違いの姉妹は、母の言う通りに玉の輿に乗っても幸せになれずに見捨てられましたが、母たちも幸せになる方法を知らなかったようです
ルシンダ・フラムスティードとアミーリア・エンフィールドは、腹違いの姉妹だったがとても仲が良かった。
それが、ある本に出会い、母の願いを叶え、お互いが思う幸せについて願ったのだが、そんなことを願ったことも、2人は仲良くしていたことも忘れることになる。
ただ願いが叶うまで突き進むことをやめられないとも知らず、更には母の願う通りになったのにあっさりと見捨てられたことで、自分たちの幸せの中に母がいなくてもいい存在になっていることに気づくことはないまま、各々が求める幸せを求め続ける。
文字数 31,101
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.06
3,111
悪役令嬢は鳥籠の姫。
ある日突然前世を思い出したティアナは自分が鬼畜乙女ゲームの悪役令嬢となっている事に気づいた。
これは、どうにか生存ルートを開拓して奮闘するとある御令嬢の物語。
感想数 0
文字数 22,164
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.07.24
3,112
悪役令嬢の追放先は借金まみれ子爵家 〜冷徹な彼が“もう一口”と言うまで〜
婚約破棄の末、極寒の辺境・グランシェ子爵領へ追放された悪役令嬢セシリア。 彼女を待っていたのは、莫大な借金と荒廃した領地、そして絶望に沈む領主レオンだった。 「ここで野垂れ死ぬなんて御免よ」 セシリアは持ち前の『料理』の腕と生活魔法を武器に、湿った塩と屑野菜で領民の胃袋と心を掴み、領地改革(キッチン・レボリューション)を開始する。
しかし、王都から派遣された冷徹な会計監査官アーネストが現れ、領地の「非効率」を断罪。資産差し押さえの危機が迫る。 「貴女の料理はただの餌だ」と言い放つ彼に対し、セシリアは計算し尽くされた至高の一皿で挑むことに。 塩の利権を巡る陰謀、王都での再審を経て、冷徹な数字の鬼が理性を溶かされ、ついに愛と食欲に屈するまでの、美味しく温かい大逆転劇。
感想数 0
文字数 128,712
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
3,113
浮気されたので婚約破棄して、義弟と気ままに暮らしています。元婚約者が女性関係で困っているようですが、私には関係ありません。
私の名前は、アルメネア・ラガンデ。とある王国に暮らす侯爵令嬢である。
ある時、私は婚約者の公爵令息が、伯爵家の令嬢と浮気しているのを目撃した。元々悪い噂が絶えない婚約者だったが、決定的な現場を見たため、私は我慢の限界を迎えた。婚約破棄することを決めたのである。
浮気について認めた婚約者だったが、婚約破棄は待って欲しいと懇願してきた。そこで、私は義弟であるイルディンとともに話し合うことになる。
色々と言い訳をしてくる婚約者だったが、イルディンの活躍により、その場は無事に収めることができた。
こうして、私の婚約破棄が成立したのである。
婚約破棄してから、私はイルディンとともに気ままな生活を送っていた。
そんな平和な日々の中、ある事件の知らせが入る。元婚約者が、毒を盛られたらしいのだ。
なんでも、様々な女性に手を出していたため、その中の一人が凶行に走ったらしい。
しかし、そんなことは私達には関係がなかった。彼の問題は、彼が片付ければいいだけである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
感想数 8
文字数 85,748
最終更新日 2026.05.23
登録日 2021.01.28
3,114
エデルガルトの幸せ
よくある婚約破棄もの。
学院の昼休みに幼い頃からの婚約者に呼び出され、婚約破棄を突きつけられたエデルガルト。
彼女が長年の婚約者から離れ、新しい恋をして幸せになるまでのお話。
全5話。
感想数 1
文字数 15,709
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.27
3,115
えっ、これってバッドエンドですか!?
ここはプラッツェン王立学園。
卒業パーティというめでたい日に突然王子による婚約破棄が宣言される。
あれ、なんだかこれ見覚えがあるような。もしかしてオレ、乙女ゲームの攻略対象の一人になってる!?
しかし悪役令嬢も後ろで庇われている少女もなんだが様子がおかしくて・・・?
よくある転生、婚約破棄モノ、単発です。
感想数 2
文字数 10,888
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
3,116
【完結】捨てられ兎アルヴァは、黒狼王の運命の番でした ~無能な僕が、最強の獣人に溺愛されるまで~
「無能」と捨てられた雪兎族のアルヴァ。
命を落としかけたその時、彼を救ったのは――獣人の頂点、孤高の黒狼王だった。
婚約者から衆人環視の中で婚約破棄され、家からも追放されたアルヴァ。
戦えない草食獣人の彼は、この世界では出来損ない。
絶望の中、雪深い森で命を落としかけた彼の前に現れたのは、
黒狼族の王・カイエン……最強の肉食獣人だった。
「ようやく見つけた。俺の番(つがい)……」
触れられた瞬間、アルヴァの身体から溢れる光――それは、カイエンの苦痛を鎮める、運命の証だった。
過去に傷ついた心優しき兎が、最強の王に見初められ、
執着と魂のすべてで愛される。
◆虐げられた兎×最強の狼王
◆運命の番・異種族・逆転溺愛 BL!
R18には*つけてます。
感想数 0
文字数 54,021
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.14
3,117
「君は視野が狭い」と笑うモラハラ夫は、私の手柄を奪ってご満悦だったので捨てることにしました。~「君が必要だ」と泣きついてきても遅いです~
「君のアイデアという原石を、僕が磨いてあげた」
夫はいつも穏やかな笑顔で、私の血の滲むような努力と手柄を横取りする。
さらに「視野が狭い」とマウントを取られ、愛嬌だけの専属秘書である彼の幼馴染みからは「女を捨てて可哀想」と哀れまれる日々。
ある日、秘書のミスで莫大な損害が出たのに「君のマネジメント不足だ」と夫から理不尽に責任転嫁された瞬間、私の心は氷点下まで冷めきった。
離縁届を残して実家の商会に戻った私は、技術を活かしてブランドを立ち上げ、大成功を手にする。
一方、私の技術の結晶を「簡単な作業」と侮っていた夫の商会は、泥水のような粗悪品しか作れず崩壊していく。
今さら「君が必要だ」と泣きついてきても、もう遅いです。
文字数 13,463
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
3,118
お姉様。ずっと隠していたことをお伝えしますね ~私は不幸ではなく幸せですよ~
今日は私が、ラファオール伯爵家に嫁ぐ日。ついにハーオット子爵邸を出られる時が訪れましたので、これまで隠していたことをお伝えします。
お姉様たちは私を苦しめるために、私が苦手にしていたクロード様と政略結婚をさせましたよね?
ですがそれは大きな間違いで、私はずっとクロード様のことが――
感想数 27
文字数 30,644
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.08
3,119
【R18】死に戻り悪役令嬢は悪魔と遊ぶ
死に戻りを繰り返し、三回目。もう嫌になっていた悪役令嬢・ディナ。
どうせ死ぬならちょっと遊ぼうと軽率に悪魔を召還したが、その悪魔と意気投合したために、遊びまくり。しかしそれでも、やはり死ぬ羽目になった。
後悔は一つ。悪魔・ゼノヴィスを泣かせてしまったことだけ。
四回目。どう生き抜こうか、またはどう死に戻らずに済むか、考えている間に頭痛を覚えた。その頭痛はあの悪魔が封じられている方へ近づくと痛みが和らぐと気付いて、会いに行った。すると、彼は前回を覚えていて、泣きながら生きている悪役令嬢を抱き締めた。
死に戻りを繰り返す悪役令嬢と、気のいい溺愛ヤンデレ悪魔は、今回はハッピーエンドを目指す!
(※ざまぁも目指す! ヤンデレ悪魔とのらぶえっち!※)
文字数 70,418
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.24
3,120
婚約者の恋は全力で応援します!
伯爵令嬢ジュディスと伯爵令息アランは婚約者同士。
ジュディスはアランが大好きだがアランには他に好きな人がいてジュディスのことはほったらかし。
ジュディスはアランの恋を応援することにしたが、なぜかアランはジュディスに執着してきて・・・
チグハグな2人の思いはどうなるか。
感想数 3
文字数 25,935
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18