ハッピーエンド 小説一覧
281
一匹狼の護衛屋が出会ったのは、
誰にも言えない治癒体質を持つ、心優しい青年だった。
各地を渡り歩く護衛屋ハザルは、辺境のロウシェ村の依頼へ向かう道中で、
賊に襲われていた青年フィノを助ける。
フィノもロウシェの住人だと知り、村の護衛をしながら、彼と夕餉を共にする穏やかな日々が始まった。
ささやかな暮らしのなかで、距離を縮めていくふたり。だが、巡回中のハザルが毒に倒れたことで、フィノの「誰にも言えない体質」を知ってしまい──。
元傭兵の護衛屋と、秘密を抱えた青年。
触れ合い、すれ違いながら、ふたりは互いの傷に手を伸ばしていく。
これは、“救い”の旅路へとつながる、出会いの物語。
ハイファンタジー/無骨な不器用攻め/健気受け/年の差/体格差/攻め視点/ほのぼの/シリアス/ハピエン/性描写あり(※攻めによるフェラ、声を漏らす描写あり)
※R18シーンはタイトル後ろに「※」がついています。
※他のサイトでも掲載しています
文字数 66,254
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.06
282
《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》
――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。
王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。
こんな日々が毎日続くと信じていた。
騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。
平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。
常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。
※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。
※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。
リンク:CHARAT様(https://charat.me/)
※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。
※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。
(イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています)
※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
文字数 605,206
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.03.21
283
ダンジョンが生まれて50年。ハンターという職業が定着した。
主人公の清次(セイジ)もハンターに憧れて、自分の望みと力のギャップ苦しみながら、ダンジョンに潜っていた。
«モヤシ→大型ワンコ系に成長した攻め×努力家ツンデレ受け»
文字数 28,731
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.01
284
父が急死し、理不尽な借金を背負わされたカインは、義弟・ルイスを守るため、自ら借金の代わりとして男に買われ監禁された。
それから六年。カインの前に現れたのは、立派な騎士に成長したルイスだった。
義弟によって檻から救い出されたカイン。しかし長年の監禁によりカインの心は壊れかけていた。
ルイスの勧めではじまった王都での二人暮らし。義弟の執着が、じわじわと義兄弟の線引きを曖昧にしていく。
※残酷な描写あり※攻め合流前に無理矢理描写あり※攻め合流は第七話※基本シリアスだけどハッピーエンドです
文字数 48,388
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.27
285
全てに絶望していた五十歳の主人公が、偶然中学三年生の自分と電話で繋がることで自分の人生をやり直そうとする物語。
文字数 29,936
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.27
286
セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。
フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。
しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。
最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。
二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。
その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。
しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!?
さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。
フィオナは幸せになれるのか。
文字数 25,457
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.01
287
【一章】
セレスティア帝国
帝国歴299年――。
帝全権代理として務めるユリウス。
名誉元帥ヴァルターと共に並ぶ幸せな日々は、ある朝、音を立てて崩れ去る――
二人を待っていたのは、残酷な『決別』だった。
【二章】
ユリウスの前に現れたのは、失った者の面影を残す青年・リュクス。
皇帝は彼を「身代わりの道具」として飼い殺す。
――だが、その美貌の裏には、何者かに仕組まれた「思惑」が隠されていた。
しかし、皇帝の臣下である騎士ルーカスは、何も知らぬまま禁断の恋に落ちてしまう。
「リュクス、お前は俺の」
ルーカスは、持てるもの全てをかけて皇帝からリュクスを奪い取るための大博打に出る――!
二人の愛により、眠っていた独占欲を覚醒させた皇帝ユリウス。
「心など、とうの昔に捨てた。――お前の、その姿さえあればいい」
二組の執着愛が残酷に交錯する、ドロ沼・下剋上BL
長編誠意執筆中
文字数 220,484
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.10.02
288
破滅竜——。それは300年前、東の大国を滅ぼしたとされる伝説のドラゴン。そんな破滅竜の子供が、というか幼女が、突如としてムスカフェクス国の王城に飛来する。そして幼女は国王に言い放つ。この国を滅ぼしに来ました——と。そんな破滅竜の幼女との思いがけない出会いが、国王の運命を大きく変えていく。
文字数 16,766
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.01
289
ある日。東田組組長東田桜から、組長の息子である東田春華のお世話係をするよう命じられた若頭の北条秋虎。
いつも血に塗れた仕事しかしてこなかった北条にとって、当時四歳だった春華のお世話は、なにかと苦戦を強いられていた。
頑固で我が儘で不満があると泣きわめく春華。それでも自分を慕ってくれる春華に、北条は最後まで仕事をまっとうすることを決意し。お世話係を続けて十三年。いつしか北条は、春華を息子同然に溺愛しまくっていた。
我が儘美形の組長の息子×鈍感な凶悪面の若頭の話。
文字数 12,794
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.09
290
伯爵令息のシリルは、友人のクリフを【俺の】奴隷と呼びいじめていた。
飲みかけの紅茶を浴びせ、床に落ちた物を食べさせ、服を脱がせて土下座させる。
しかしシリルは流行病で亡くなってしまい、その後見た目も名前も同じ存在に生まれかわった。
今世ではいじめやひどいことはしないと誓い、学園に通っていたシリルは、編入生としてやってきた王太子が前世、自分がいじめていたクリフだと気づく。
クリフもまた記憶があり、土下座し謝罪するシリルに恍惚とした笑みを浮かべる。
「……それで、許してもらえると本当に思うの? だって君は僕を、許してくれなかっただろう?」
「まずは……服を脱いでもらおうかな?」
なぜかクリフの執着が止まらなくて……!?
文字数 79,196
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.05
291
292
文字数 174,748
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.07
293
藤倉日和、十八歳。
――――職業、愛玩奴隷。
長年愛玩奴隷として生きてきた日和は十八歳を迎えた誕生日の朝、主人の夜逃げ・高飛びという形で天涯孤独となった。
奴隷仲間であった幼い他の少年たちは、保護という形で児童養護施設に引き取られることに。
だが唯一成人していた日和だけが、生きる術も持たぬままその身一つで屋敷から放り出されそうになる。
そんな中、日和の様子を見かねた男……樫原が、自らの主人へ日和を引き会わせてくれることに。
彼の主人は東條院グループ御曹司である三兄弟であった。
三人の御主人様の相手を一人でするだなんて、さぞ大変なことに……と思いきや、奴隷なのに衣食住はもちろん、社会保障やら福利厚生までが充実しているという。
愛玩奴隷としての仕事に従事した日は深夜割増付きの特別手当が出るというから驚きだ。
「キミをその金額で一年間契約社員として雇う。その代わり、キミはこの屋敷で働きながら、まずは社会のことを学びなさい」
こうして日和は、新たな家・東條院家で、愛玩奴隷として新たな日々を迎えることになる。
だが愛玩奴隷として育った日和は表面上の問題に加え、内面的にも沢山の問題を抱えていた。
日和の主人となった三兄弟もまた、それぞれに問題や秘密を持っており……。
※唯月漣 長編5作目
***
現代物シリアス、攻め三人・受け一人。
ハピエン予定ですが、誰か一人とくっつく話ではないです。
エロは予告なく入ります。
●含まれる要素●
奴隷、拘束、目隠し、お仕置き、おもらし、電マ、コスプレ、大人の玩具(ローター、ニップルクリップ、アナルプラグ、エネマグラ)、異物挿入、ローションガーゼ、媚薬、攻めフェ、甘々、焦らし、濃厚前戯、甘々
※アブノーマルプレイ多めにつき、地雷をお持ちの方は上記をご確認の上、自己責任で閲覧下さい。
(話が進むと増えます)
■当面は毎週金曜の夜に更新。
■こちらは誤字や誤用の精査等、校正補助にAIを使用しています。
※本文や内容を考え、書いているのは作者です。
表紙イラスト●日色ほなみ様
ロゴデザイン●南田此仁様
文字数 220,964
最終更新日 2026.03.13
登録日 2022.10.31
294
四年間付き合った恋人の裏切りを知り、
笹倉梓は仕事を辞め、誰も知らない街へ越してきた。
静かに生活を立て直そうとしていた初日の夜──
巡回中の警察官・田島拓巳に助けられ、
偶然にも同じアパートの住人だと知る。
翌日の事情聴取で再会したふたりは、
自然と距離が縮まり、
気づけば互いを手放せないほど惹かれ合っていく。
拓巳は真面目で誠実な警察官だが、
プライベートでは抑えてきた独占欲と情熱を梓にだけ見せる男。
梓もまた、拓巳に愛されて彼を求める気持ちに逆らえなくなっていく。
これは、
出会いから始まったふたりが、
愛情と生活を少しずつ重ねていく
大人の濃厚恋愛の物語。
【R18表現が入る回には※表記があります】
表紙画像は作者自作のAI画像です。
文字数 86,292
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.25
295
シャーロット・フォード伯爵令嬢。
社交界に滅多に姿を見せず、性格も趣味も交遊関係も謎に包まれた人物──と言えばミステリアスな女性に聞こえるが、そんな彼女が社交界に出ない理由はただ一つ。
男性恐怖症である。
「そのままだと、何かと困るでしょう?」
「それはそうなんだけどおおおお」
伯爵家で今日も繰り返される、母と娘の掛け合い。いつもなら適当な理由をつけて参席を断るのだが、今回ばかりはそうもいかない。なぜなら「未婚の男女は全員出席必須」のパーティーがあるからだ。
両親は、愛娘シャーロットの結婚を非常に心配していた。そんな中で届いたこのパーティーの招待状。伯爵家の存続の危機を救ってもらうべく、彼らは気乗りしない娘を何とか説得してパーティーに向かわせた。
しかし当日、シャーロットはとんでもない事態を引き起こすことになる。
「王太子殿下を、突き飛ばしてしまったのよ」
「「はぁっ!?」」
男性恐怖症のシャーロットが限界になると発動する行動──相手を突き飛ばしてしまうこと──が、よりにもよってこの国の王太子に降りかかったのである。
不敬罪必死のこの事態に、誰もが覚悟を決めた。
ところが、事態は思わぬ方向へ転がっていき──。
これは、社交を避けてきた伯爵令嬢が腹を括り、結婚を目指して試行錯誤する話。
恋愛あり、改革あり、試練あり!内容盛りだくさんな伯爵令嬢の婚活を、お楽しみあれ。
【番外編の内容】
アンジェリアは、由緒正しいフォード伯爵家の次女として生まれた。
姉シャーロットと弟ウィルフレッドは貴族社会の一員として暮らしているが、アンジェリアは別の道を選びたかった。
「私、商人になりたい」
いつからか抱いたその夢を口にしてから、彼女の人生は大きく変化することとなる。
シャーロットがギルバートと関わりを深める裏で繰り広げられていた、次女アンジェリアの旅路。
衣食住に困ることのなかった令嬢生活を捨て、成功する保証の無い商人として暮らすことを決めた彼女を待ち受けている景色とは?
※完結した本編との絡みもありつつ物語が進んでいきます!こちらもぜひ、お楽しみいただければ嬉しいです。
文字数 415,938
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.07.09
296
文字数 32,370
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.23
297
異世界に再召喚された看護師・桜。
巫女として結界を支えながら、王宮では医療に携わり、
今日も、役目のある場所に立っている。
魔力があっても、すべてが解決するわけではない。
桜は日本で培った医療の知識と経験をもとに、
この世界の医療の現場に関わり続けている。
彼女に寄り添うのは、かつての召喚の時から護衛の任に就いていた騎士。
守られているのに、踏み込まれない。
互いに想いを抱いていることには気づかぬまま、
それでも言葉にすることは許されない。
これは、役目と日常と感情を、
ひとつずつ積み重ねていく物語
いつか役目を終える日が来ると、分かってはいるけれど
文字数 241,049
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.03
298
寡黙で一途。BLゲームの隠しキャラ×幼馴染にだけ距離感バグってる天然主人公(ただしモブ)
王立学院最高学府 クラスス学院に通うアルテアは、とある瞬間に気が付き、思い出した。
自分は事故で死んで、姉が愛してやまなかったゲーム、溺愛系甘々オメガバースBL。『君の甘い香りに溺れるADV』、タイトルは《フラガリア・ドルチェ》の世界に転生していると。
一番の親友である幼馴染のデルヴァは、このゲームの隠しキャラで、アルテアは後日発売されたデルヴァのファンディスクの冒頭にちょこっとだけ名前と幼馴染だという描写だけが出てきた、本編には一度も名前すら出てこないモブであるということも……。
☆世界観、オメガバースの設定などなどはざっくりゆるゆるです。
☆ご都合主義な描写あります。
☆エロはかなり先の予定です。
☆誤字脱字など気をつけていますが出てしまうと思います。ご容赦ください。
☆本作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
☆アルファポリスでの更新は不定期です。
文字数 49,849
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.10.30
299
腕っ節の強い不良達が集まる鷹山高校でトップを張る、最強の男と謳われる火神颯斗。
無敗を貫き通す中、刺激のない毎日に嫌気がさしていた。
退屈な日常を捨て去りたい葛藤を抱えていた時、不思議と気になってしまう相手と出会う。
喧嘩が強い訳でもなく、真面目なその相手との接点はまるでない。
それでも存在が気になり、素性を知りたくなる。
初めて抱く感情に戸惑いつつ、喧嘩以外の初めての刺激に次第に心動かされ……
最強の不良×警視総監の息子
初めての恋心に戸惑い、止まらなくなる不良の恋愛譚。
本編【従順な俺を壊して】の颯斗(攻)視点になります。
本編の裏側になるので、本編を知らなくても話は分かるように書いているつもりですが、話が交差する部分は省略したりしてます。
本編を知っていた方が楽しめるとは思いますので、長編に抵抗がない方は是非本編も……
文字数 194,125
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.04
300
真面目な会社員・清川圭吾。
ある日、街中で倒れそうになったところを助けたのをキッカケに、強引で距離感ゼロの男・城崎ツバサに執着されることに。
毎日懲りずに高級車で迎えに来る謎の男の正体は、なんと人気モデル。
仕事も顔も完璧なその男は、なぜか圭吾にだけ甘く、そして独占欲を隠さない。
──逃げたいのに、逃げられない。
気づけば生活の中に入り込まれ、心まで侵食されていく。
強引イケメンモデル×堅物会社員の、
執着から始まる溺愛ラブストーリー。
◾︎城崎 ツバサ《攻め》24歳
強引で距離感ゼロの人気モデル。
仕事ではクールで完璧だが、圭吾の前では独占欲全開の溺愛体質。
生活ごと囲い込むタイプの執着系スパダリ。
嫉妬深いが、愛情表現はストレート。
◾︎清川 圭吾《受け》27歳
真面目一筋の会社員。
恋愛には縁がないと思っていたが、城崎の執着に絆され、次第に心も身体も許していく。
平凡を自称するが、ガタイもそれなりに良く、顔も男前。
実はアイドルの弟が居る。
※全11話予定
文字数 34,096
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.20
301
文字数 3,798
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
302
【私のことは、もう忘れて下さい】
メイドから生まれた公女、サフィニア・エストマン。
冷遇され続けた彼女に、突然婚約の命が下る。
相手は伯爵家の三男――それは、家から追い出すための婚約だった。
それでも彼に恋をした。
侍女であり幼馴染のヘスティアを連れて交流を重ねるうち、サフィニアは気づいてしまう。
婚約者の瞳が向いていたのは、自分では無かった。
自分さえ、いなくなれば2人は結ばれる。
だから彼女は、消えることを選んだ。
偽装死を遂げ、名も身分も捨てて旅に出た。
そしてサフィニアの新しい人生が幕を開ける――
※他サイトでも投稿中
文字数 428,464
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.05.27
303
癒しの力を持つがゆえに、戦場で使い潰された王女ユリア。
力を失った彼女は、敗戦国の王女として敵国へ嫁ぐことになる。
だが、その婚姻はただの政略結婚ではなかった。
王でさえ知らない“ある秘密”が隠されていた。
嫁いだその日、王に「お前との世継ぎはいらない。他に妃を娶り、その妃に産ませる」と告げられ、ユリアは王妃としての役割すら否定される。
それでも彼女は、自らの手で生きる道を探す――。
触れてはいけないはずの手が、心を揺らす。
愛してはいけない人を、知らず知らず愛してしまった王妃の物語。
※本作品には、暴力表現・過激描写・性的表現(性的暴力の暗示を含む)が含まれます。
読む方によっては不快に感じる可能性があります。
未成年の方や、そういう描写が苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
物語の本筋に不可欠な表現として使用しており、描写は必要最小限に留めています。
*前タイトル
「敗戦国の姫として敵国に嫁いだ私は、愛されない王宮で居場所を探す」
*本作は他サイトにも同時掲載中です。
なろう様
「世継ぎを望まれない王妃は、愛してはいけない人を愛してしまった」
Berry's Cafe様
「敗戦国の花嫁 ー愛してはいけない人を愛してしまった」
エブリスタ様
「敗戦国の花嫁 ー愛してはいけない人を愛してしまった」
文字数 80,163
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.01
304
『苦しいの。あいつらは、笑っているのに、幸せなのに、私は……私は苦しいの!』
最後に見た親友は、胎内を憎しみの業火に焼かれているかのように顔を歪めながら、自分を裏切った者たちへの呪詛を繰り返していた。
その言葉を最後に、私は不気味な世界で目を覚ます。ここはどこなの?
私、どうしたんだっけ?
文字数 17,775
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
305
子犬を救い命を落とした女子高生の姫野怜亜は、ガランとした空間で森羅万象の神、山田一郎によって無理やり異世界へと転移させられる。
目を覚ました怜亜を待っていたのは、怜亜を召喚したドS召喚士のルキ・フェニックスとツンデレ賢者のリノ・ローズだった。
怜亜はツンデレ賢者リノ・ローズの妹、レイア・ローズとして異世界の嫁が欲しいと言っていた王子セドリックに無理やり婚約契約書にサインさせられるのだが、ある日突然隣国で大国の王女イザベルと結婚すると言い出した王子セドリックに婚約破棄と同時に国外追放をも言い渡されてしまう。
いきなりの事に行くあてもなく途方にくれた怜亜は、自分を召喚したドS召喚士ルキ・フェニックスに『責任を取って』と泣きつきルキ・フェニックスの冒険者パーティーで見習いとなり、その後怜亜は復讐を成し遂げるために画策し、さまざまな事に巻き込まれていくのであった⋯⋯。
文字数 18,835
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.30
306
「僕にツッコむの、気持ちいいでしょ?」
異世界初の漫才コンビ爆誕!?
愛と笑いで天下を取れ!
相方の不祥事に巻き込まれ芸能界を追放された元お笑い芸能人・俊輔。気づけば西洋ファンタジー風の農村へ異世界トリップしていた。
非力な元芸人が生き残る手段はただ一つ――お笑い。
そこへ現れたのは、かつて自分に執着していたモデル並みに美形の後輩芸人。彼との再会から始まる、BL要素ありの異世界ファンタジーラブコメディ。
攻め視点で描かれるコンビ愛 → 両片想いの恋愛は、勘違いとすれ違いだらけのじれじれ展開。
そんな二人が漫才コンビとして下剋上を目指すお仕事系逆転劇。
ツンデレ気味の主人公と嫉妬深い年下わんこ受けの純愛が、やがて甘々なハッピーエンドへ。
最強の笑いで異世界に革命を起こす!
【年下受け / 年上攻め / 主人公攻め / 誘い受け / 美人受け / ヘタレ攻め / ノンケ / ボーイズラブ / 異世界転移】
文字数 54,754
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.04
307
初恋のような衝撃だった。
僕は主人公リカルドに出会ったことで、BL小説『死に戻った疎まれ令息は逃げられない』に異世界転生したのだと気づく。
死に戻りなんて、くそくらえだ。
僕が大きく改変させた物語は、死に戻りの原因となる北の辺境伯ルシオの登場によって、大きな波乱を巻き起こす。
「俺のことが、好きなんじゃなかったのか!?」
「え? 違うけど?」
美形騎士の自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン
ふたりのじれったくも切ない恋の行方は。
お気に入り、ハート、感想ありがとうございます!
文字数 10,110
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.12
308
309
人間のマートンは、丘の上にある大きな木の下でグリフォンのエポノスと友になった。
ある日二人は喧嘩をし、マートンは「絶交だ!」と叫んだ。それからエポノスは姿を現さなくなり、謝る機会を失ったまま五十年の月日が経った。
すっかり年老いたマートンは重い病に冒され、いつ死ぬかわからない状況だった。エポノスとの思い出を振り返っていたマートンの元へエポノスが会いにきた。
実はエポノスからプロポーズされていたのを死の間際で知ったマートンはエポノスに来世で一緒になろうと約束をする。
(ファンタジー/転生/美形×平凡/人外×人間/一途攻め/甘えん坊攻め/俺様攻め/お人好し受け/健気受け/鈍感受け/純愛/執着/いちゃらぶ/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 17,311
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.09
310
婚約者の彼が突然この世を去った。絶望のどん底にいた詩に届いた彼からの謎のメッセージ。クラウド上に残されたファイルのパスワードと貸金庫の暗証番号のミステリーを解いた後に、詩が手に入れたものは?世代を超えて永遠の愛を誓った彼が遺したこの世界の驚愕の真理とは?詩は本当に彼と再会できるのか?
古代から伝承されたこの世界の秘密が遂に解き明かされる。最新の量子力学という現代科学の視点で古代ミステリーを暴いた長編ラブロマンス。これはもはや、ファンタジーの域を越えた究極の愛の物語。恋愛に憧れ愛の本質に悩み戸惑う人々に真実の愛とは何かを伝える作者渾身の超大作。
*本作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 178,491
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.10.17
311
溺愛社長 × 恋に臆病な美しい青年 だから僕は、溺れる。青い瞳から始まる、執着の恋。ひねくれた青年を包容力で受け止める。
好きな子が恋人と別れますように。そんな願い事を七夕に祈ったのは、青い瞳を持つドイツ人、ユリウス・バーテルス。通称ユーリー。古い付き合いである黒崎家の屋敷で暮らしながら、家族のような人々に囲まれ穏やかな日々を送っている。だが、ユリウスは恋に臆病だった。可愛い男を見ればつい声をかけてしまうくせに、誰とも本気で付き合えない。それは、過去の恋に傷ついた記憶があるからだった。
そんな彼の前に現れたのは、透視能力を持つ会社社長、月島。僕と君は、結ばれる運命にあると言う。人の心を読み、未来さえ見通すという月島は、ユリウスの青い瞳を見つめて囁く。君の瞳は美しい。僕はもう、君に溺れていると。過去の恋。揺れる想い。そして運命を語る男。青い瞳に映るのは、愛か、それとも執着か。そして、七夕に願ったユリウスの願いは叶うのか。
文字数 23,370
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.07
312
もっさり眼鏡の如月と同じ部活に属している陸堂。大人しい如月とでかけたことで陸堂の気持ちは動き出した。
トラウマを抱える如月を優しく包み、少しずつ距離を縮めていく。【眼鏡アンソロジー】寄稿作品+その後。他サイトにも投稿しています。
文字数 5,368
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.12
313
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』は完結しました。これだけでも完結した話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『続編』月金20:10の週2更新予定(連休や私情などでたまにイレギュラーあり)。『※49 蜜月』としてスタートしています(長編になります)。
※2026/3月は更新週1となります。4月からは週2に戻る予定です。
≪『1』のあらすじ≫
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
≪『2』の前半部分のあらすじ≫
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
※はR18
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 123,288
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.08.01
314
「起きなさい、この穀潰し!」
冷たい紅茶を浴びせられ、無実の罪で男爵家を追放された地味なメイド、ミア。
泥濘の中で力尽きようとしたその時、彼女の脳裏に鮮やかな記憶が蘇る。
それは、炊きたての小豆の香りと、丁寧にあんこを練り上げる職人としての誇り……
行き倒れたミアを救ったのは、冷徹と恐れられる第一王子ミハエルだった。
バターと生クリームの重いお菓子に胃を痛めていた王族たちの前に、ミアは前世の知恵を絞った未知のスイーツ『おはぎ』を差し出す。
「なんだ、この食感は……深く、そして優しい。ミア、お前は私の最高のパートナーだ」
小豆の魔法に魅了されたミハエルだけでなく、武闘派の第二王子やわがままな王女まで、気づけばミアを取り合う溺愛合戦が勃発!
一方で、有能なミアを失い、裏金のカラクリを解ける者がいなくなった男爵家は、自業自得の崩壊へと突き進んでいく。
泣いて謝っても、もう遅い。
彼らを待っていたのは、処刑よりも皮肉な「全土小豆畑の刑」だった……
これは、一粒の小豆から始まる、甘くて爽快な逆転シンデレラストーリー。
あなたの心も、あんこのように「まあるく」癒やしてみせます。
文字数 12,772
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.12
315
世界には多種多様な種族が存在する。
人間、獣人、エルフにドワーフなどだ。
その中でも最強とされるドラゴンも輪の中に居る。
最強でも最弱でも、共通して言えることは歳を取れば老いるという点である。
この物語は老いたドラゴンが集落から追い出されるところから始まる。
そして辿り着いた先で、爺さんドラゴンは人間の赤子を拾うのだった。
それはとんでもないことの幕開けでも、あった――
文字数 1,292,502
最終更新日 2026.03.13
登録日 2024.11.29
316
子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。
家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。
17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。
国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。
しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。
食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。
主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。
『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』
しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。
誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。
ファンタジー創作のご都合主義。
細かい事は気にするな!の精神で書いててます。
間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。
3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。
以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
文字数 33,183
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.01
317
ティリアは辺境にある伯爵の娘であり、第三王子ガフタの婚約者であった。
だが、この婚約が気に入らないガフタは学園生活でティリアを冷遇し、卒業パーティーで婚約破棄をする。
しかも、このまま実家に帰ろうとするティリアにガフタは一回り以上年上の冴えないおっさん男爵のところへ嫁ぐように命令する。
こうしてティリアは男爵の屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは……
※完結まで毎日投稿します
※小説家になろう、Nolaノベルにも投稿中
文字数 40,186
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.08
318
319
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 147,446
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.11.28
320
「婚約破棄だ。君は国を裏切った」
王太子の冷たい宣言で、公爵令嬢セシリア・アルフェンはすべてを失う。
罪状は“横領と国家反逆”。もちろん冤罪だ。
だが彼女は静かに笑っていた。
――なぜなら、彼女には誰にも知られていない能力があったから。
それは「異世界にいながら、現代日本のECサイトを閲覧できる」という奇妙なスキル。
隣国へ追放されたセシリアは、その知識を使い始める。
鏡。石鹸。ガラス瓶。香水。保存食。
この世界ではまだ珍しい品を魔道具で再現し、数量限定で販売。
さらに彼女は「配信魔道具」を開発。
商品制作の様子をライブ配信しながら販売するという、前代未聞の商売を始める。
結果――
貴族たちは熱狂。
金貨の投げ銭が空を舞う。
セシリアの店は世界最大の商会へと急成長。
一方で、彼女を追放した祖国では異変が起きていた。
セシリアが管理していた輸出ルートが止まり、
物資不足、価格暴騰、そして経済崩壊。
焦った王太子が通信魔道具で泣きついてくる。
「戻ってきてくれ……!」
しかしセシリアはワイングラスを揺らしながら笑う。
「あ、その声はブロック対象です」
これは――
婚約破棄された悪役令嬢が、世界経済を握るまでの物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 12,311
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.10