騎士 小説一覧

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【完結】クビになった転生神子♂、仕様がないので元護衛の伴侶探しを手伝ってやる

 日本から異世界に転生してしまった俺ラトゥエルは、数日前、十七年間務めていた神子を辞めた。辞めるにあたって色々と計画し、どうにか事を上手く進めて。そしてついに今日。王都から離れたこの静かな町で、美しい海を眺めるにいたっていた。  ――ここまで、長かったな。  ここに来た目的は、……誰にも邪魔されずにこの命を絶つため。そう決心して海に沈みゆく俺の肩に、手を掛け引き留めたのは――。  年下騎士×元神子で、年下に押されて流されて……、な美貌の元神子の話です。短編小説。※念のためR-18にしております。
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人違いなので離してください。

「必ずお前を迎えに来るから待っていてくれ」 「は?迎え?何言ってんの?」  右頬に傷のある騎士らしき男から「ルシア」と呼び掛けられ腕を掴まれた「アル」は、男に人違いだと告げるが離して貰えない。男によれば「ルシア」は献身的に仕えていた婚約者に傷つけられ、死ぬしかないと追い詰められた後、罪を着せられて行方不明らしい。成り行きで男と一夜を共にする事になった「アル」だったが、翌朝何故か甘ったるい空気になり、男がおかしな事を言いだしたので、とりあえず逃げることにした。  その道中、頭が残念な聖女や、話が通じない王子様と遭遇し、再び「ルシア」と呼び掛けられ……以下省略。 ◇過去(序章)→現在→過去→現在の順に展開します。過去は学園モノです。堅物真面目攻✕強気受。テキトー設定。ハッピーエンド。 ◇無理矢理、攻以外との性的絡みがあります。 ◇主人公はかなり口が悪いです。一応コメディです。 ◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
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簡単に聖女に魅了されるような男は、捨てて差し上げます。~植物魔法でスローライフを満喫する~

ifルート投稿中!作品一覧から覗きに来てね♪ 第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞&投票4位 ありがとうございます♪ ◇ ◇ ◇  婚約者、護衛騎士・・・周りにいる男性達が聖女に惹かれて行く・・・私よりも聖女が大切ならもう要らない。 【一章】婚約者編 【二章】幼馴染の護衛騎士編 【閑話】お兄様視点 【三章】第二王子殿下編 【閑話】聖女視点(ざまぁ展開) 【四章】森でスローライフ 【閑話】彼らの今 【五章】ヒーロー考え中←決定(ご協力ありがとうございます!)  主人公が新しい生活を始めるのは四章からです。  スローライフな内容がすぐ読みたい人は四章から読むのをおすすめします。  スローライフの相棒は、もふもふ。  各男性陣の視点は、適宜飛ばしてくださいね。  ◇ ◇ ◇ 【あらすじ】  平民の娘が、聖属性魔法に目覚めた。聖女として教会に預けられることになった。  聖女は平民にしては珍しい淡い桃色の瞳と髪をしていた。  主人公のメルティアナは、聖女と友人になる。  そして、聖女の面倒を見ている第二王子殿下と聖女とメルティアナの婚約者であるルシアンと共に、昼食を取る様になる。  良好だった関係は、徐々に崩れていく。  婚約者を蔑ろにする男も、護衛対象より聖女を優先する護衛騎士も要らない。  自分の身は自分で守れるわ。  主人公の伯爵令嬢が、男達に別れを告げて、好きに生きるお話。  ※ちょっと男性陣が可哀想かも  ※設定ふんわり  ※ご都合主義  ※独自設定あり
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今から婚約破棄直後の悪役令嬢が通ります。ご注意ください。

王太子エドガルドより理不尽に婚約破棄された直後に前世の記憶を取り戻した公爵令嬢ベロニカは、とりあえず庭園で落ち着き帰ろうとすると、散会した貴族たちと鉢合わせしてしまった。 慌てて先を急ぎ呼ぶ声を無視して去ろうとするベロニカの耳に「貴女は……冤罪では?」と聞こえて立ち止まり、騎士クラウスと話すことになるが……。 冤罪で婚約破棄されてカッカしている悪役令嬢が、嘘を見抜く能力を持つ美形騎士に溺愛されて幸せになっちゃう話。
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塔の魔術師と騎士の献身

かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。 そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。 男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。 それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。 悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。 献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。 愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。 一人称。 完結しました!
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婚約者が他の令嬢に微笑む時、私は惚れ薬を使った

ポリーヌはある日、婚約者が見知らぬ令嬢と二人きりでいるところを見てしまう。 しかも、彼は見たことがないような微笑みを令嬢に向けていた。 いつも自分には冷たい彼の柔らかい態度に、ポリーヌは愕然とする。 そして、親が決めた婚約ではあったが、いつの間にか彼に恋心を抱いていたことに気づく。 落ち込むポリーヌに、妹がこれを使えと惚れ薬を渡してきた。 迷ったあげく、婚約者に惚れ薬を使うと、彼の態度は一転して溺愛してくるように。 偽りの愛とは知りながらも、ポリーヌは幸福に酔う。 しかし幸せの狭間で、惚れ薬で彼の心を縛っているのだと罪悪感を抱くポリーヌ。 悩んだ末に、惚れ薬の効果を打ち消す薬をもらうことを決意するが……。 ※小説家になろうにも掲載しています
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妹に婚約者を寝取られたとグチったら、王弟に求婚され、復讐しようと誘われた件

伯爵令嬢レティシアは、初恋だった婚約者を妹モーラに寝取られて婚約破棄したうえ、妹が本来やるはずだった王城の侍女の仕事に就くことになった。元来働くことが嫌いではないレティシアは、侍女の仕事もまんざらでもないなと思いつつも、未だ婚約者を奪われたショックから抜け出せないでいた。 そんなレティシアは、ある日王城で幼馴染と再会する。幼馴染は王の末弟パヴェル。パヴェルとレティシアは子どもの頃からの付き合いがあった。レティシアはつい、昔から仲の良いパヴェルに妹のことを洗いざらい愚痴ってしまい、そのことがきっかけで大きな問題に発展していく。
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【完結】望まれて鬼の辺境伯に嫁いだはずなのですが、愛されていないようなので別れたい

伯爵家令嬢のクリスティンは王命で、ある男に嫁ぐことになった。その相手は十歳も年上でまともに話したこともない『鬼』と恐れられている辺境伯エルベルトだった。 向こうが私を望んだと聞いたけれど、怖い顔で睨まれるし無視される。夫婦生活もなく……愛されているとは思えないので別れたい。 しかし、彼は私に伝えたいことがあるようで!? 二人がすれ違いながらも、少しずつ本物の夫婦になっていくお話です。 ハッピーエンド、完結は確約します。 ※念のためR-18設定にしています。物語後半のみですので、ご了承ください。 ★恋愛小説大賞に応募しております。応援していただけると嬉しいです。
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鳥籠の中の幸福

フィリは森の中で静かに暮らしていた。 戦争の最中である。外は危険で死がたくさん溢れている。十八歳になるフィリにそう教えてくれたのは、戦争孤児であったフィリを拾ってここまで育ててくれたジェイクであった。 騎士として戦場に赴くジェイクは、いつ死んでもおかしくはない。 平和とは程遠い世の中において、フィリの暮らす森だけは平穏だった。贅沢はできないが、フィリは日々の暮らしに満足していた。のんびり過ごして、たまに訪れるジェイクとの時間を楽しむ。 しかしそんなある日、ジェイクがフィリの前に両膝をついた。 「私は、この命をもってさえ償いきれないほどの罪を犯してしまった」 ジェイクによるこの告白を機に、フィリの人生は一変する。 ※全体的に暗い感じのお話です。無理と思ったら引き返してください。明るいハッピーエンドにはなりません。攻めの受けに対する愛がかなり歪んでいます。 年の差。攻め40歳×受け18歳。 不定期更新
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間違えて手を振っただけで、溺愛されまし

騎士団隊長の兄をもつミカは親友のラナと、国のメインイベントの武術大会にて決勝戦の兄を応援していた。兄と対峙するのは同じ部隊の美貌騎士。けれど、彼は兄いわく変人なのだと言う。 戦う兄達がミカ達の観戦席に近づいた瞬間、ミカは声を張り上げて応援した。 けれど、応えたのは兄ではなく、なぜか誤解したらしき美貌騎士サイラスだった。 兄を倒し優勝したサイラスは、女神の口づけの相手を王女ではなく、突然ミカを指定した。 大衆の前で、唇を奪われ愛を囁かれるミカ。 今まで無表情のサイラスは暴走し、ミカに熱烈な執着を見せる。派手な馬車で迎えに来たり、朝からバラの花束を届けに来たりと、想定外な行動で愛を示すサイラス。 そして、サイラスがミカのために真面目な騎士になるのなら……と妹を差し出す兄。 なんとか誤解を解こうと迷いながらも、段々とサイラスに惹かれていくミカ。 ただイチャイチャじれじれしているだけの、カップル話です。
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人狼姫はつがいが現れ婚約破棄された伯爵令嬢を護る。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。  人族のクラリスは、学園の創立記念パーティーで、婚約者の青虎獣人のタイガから、番いが見つかったと、突然婚約破棄を宣言されてしまった。  内心安心していたクラリスだったが、それに異を唱える女性が現れてしまった。
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【完結】欲しかったのは…

【王女side】 一目惚れした隣国の騎士と何がなんでも結婚したいと父王に頼み、念願叶って嫁ぐことが出来た王女マリーベル。 想い合う人がいると聞いてはいたけれど、美しく可憐な王女である自分と結婚した方がいいはず!と猪突猛進。 眉目秀麗で鍛えられた体躯の愛しい人と、子沢山で愛に溢れた家庭を作ることを夢見て輿入れとなった。 【騎士side】 幼馴染みでもあり長年の恋人と、そろそろ結婚の話を進めようと思っていた王太子専属騎士。 二ヶ月の予定を組み王太子の婚約者を迎えるべく隣国へと渡り、そこで運命の歯車は狂い出した。 【騎士の婚約者side】 幼い頃から恋をしていた相手が婚約者となり、「そろそろ結婚に向けて具体的な話をしよう」…そう言って恋人は王太子と共に隣国へと渡った。 寂しく思うも、二ヶ月もすれば戻ってくるのだと奮起しウェディングドレスの下見などで気を紛らせる日々。 まさか、その二ヶ月で波乱が巻き起こるなど思うわけもなかった。 ※作者都合のゆるゆる設定。 ※ヒロイン以外との関係あり。
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追放された不出来な聖女は、呪われた隣国騎士の愛で花開く

アニエスが暮らすサンユエリという国には、“聖女を表す詩”が広く浸透していた。 その詩によれば聖女は、処女でなくなれば“聖なる力”は無くなると信じられてきた。 そのため、聖女としての力が弱いアニエスは、王太子と婚約しているにも関わらず、他の男と浮気しているのではと揶揄を込めた噂を広められてしまう。 さらに、王太子が秘密裏に聖女召喚の儀を行い、異世界から強い“聖なる力”を持った少女を召喚したことで、アニエスの立場は危ういものになる。 それどころか、アニエスは異世界の聖女を害そうとした身に覚えのない罪によって、王太子から婚約破棄を突き付けられ、国王によって国外追放を言い渡される。 死を覚悟したアニエスだったが、国境の森で触手に覆われた生き物に助けられた。 その生き物は呪いを受けた隣国リヒゾーナの騎士で、アニエスは彼が療養中に過ごしている邸にて保護される。 そこでアニエスは、“聖女を表す詩”の解釈がサンユエリとは違うことを知るのだった。 今まで周りに流されるまま過ごしてきたアニエスは、隣国の騎士の愛を一身に浴びて、聖女としての力を開花させていく。 ※某投稿サイトでも同タイトルで投稿していますが、こちらは多少改稿しているものになります。 ※R18シーンには「※」を付けております。
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さようなら、私の小さな騎士様

夫マークとは一度たりとも同衾を許されなかったカリシア子爵夫人エレミア。他の貴族令嬢とマークの間に第一子が生まれたと聞いてもマークを責めることはなく、領地に帰ってきたなら粛々と出迎える。しかし、マークの態度は冷たいまま、エレミアを突き放した。 ついには涙を堪えきれなくなったエレミアが独りうずくまっているところに、謎の少年ユリウスが慰めの言葉をかける。ユリウスは『約束』を果たすためにエレミアを連れていきたいと話し、その正体を告げたことでエレミアはかつての思い出の中から『約束』を蘇らせ、縋る思いで同行を願い出た——。
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第十六王子の建国記

題名を「異世界王子様世直し旅日記」から「第十六王子の建国記」に変更しました。  アリステラ王国の16番目の王子として誕生したアーサーは、性欲以外は賢王の父が、子供たちの生末に悩んでいることを知り、独自で生活基盤を作ろうと幼い頃から努力を重ねてきた。  王子と言う立場を利用し、王家に仕える優秀な魔導師・司教・騎士・忍者から文武両道を学び、遂に元服を迎えて、王国最大最難関のドラゴンダンジョンに挑むことにした。  だがすべての子供を愛する父王は、アーサーに1人でドラゴンダンジョンに挑みたいという願いを決して認めず、アーサーの傅役・近習等を供にすることを条件に、ようやくダンジョン挑戦を認めることになった。  しかも旅先でもアーサーが困らないように、王族や貴族にさえ検察権を行使できる、巡検使と言う役目を与えることにした。  更に王家に仕える手練れの忍者や騎士団の精鋭を、アーサーを護る影供として付けるにまで及んだ。  アーサー自身はそのことに忸怩たる思いはあったものの、先ずは王城から出してもらあうことが先決と考え、仕方なくその条件を受け入れ、ドラゴンダンジョンに挑むことにした。 そして旅の途中で隙を見つけたアーサーは、爺をはじめとする供の者達を巻いて、1人街道を旅するのだった。
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ゴージャス系公爵令嬢は地道に生きる

【R18】わたくしクローディア・リーデンベルグ公爵令嬢は、エレミア国第三王子のジェシー殿下に身に覚えのないことである日突然断罪、婚約破棄されました。 ツッコミどころ満載な殿下とその恋人である男爵令嬢の馬鹿さ加減に開いた口がふさがりませんが、程々にされませんとわたくしのセクハラ護衛騎士やお友達が黙っていませんことよ? これは、見た目豪奢でナイスバディ、けれど中味堅実なご令嬢が周囲にツッコミつつも振り回される物語である。
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ひとまず一回ヤりましょう、公爵様5

21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!! なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!! 第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。 小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!! なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。 ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!! なんでかって? だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!! そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。 とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!! 一体どうしたら、いいの~。 一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。 独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。 しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。 嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。 しかも今回…かなり腕のあるやつが、また出張ってきたから…ホントにも~。
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扇屋の梟

大陸最強の神聖騎士団に所属する騎士ユリウスは、不可解な襲撃事件によって背に一生消えない傷を負い、その名も地位も失った。流浪の旅の途中、花街一の大店『扇屋』の主・椿に拾われ、娼館の用心棒・梟として生きることになる。 三年が経ったある日、客として現れた皇宮の騎士・蜻蛉に、梟は突然拉致されてしまう。目を覚ましたそこは、三年前の襲撃事件の舞台となった皇宮、そしてそれに続く悪夢を呼び覚ます、あの悪霊憑きの部屋だった。 夜毎訪れる悪霊に背中の傷を嬲られ苦しむ梟に、皇帝の代理として部屋を訪れた蜻蛉は、選択できない選択を突き付ける。 「騎士として陛下に仕えるか、娼館の犬として陛下に仕えるか。道は二つに一つ――選ばせてやろう、貴様に」 どちらも受け入れられない梟は、皇帝に策を献じ、穏便に逃れようとするが――。 ◇◇◇ ■想い人を手に入れるためなら手段を問わない鬼畜策士にロックオンされた、無垢で頑なな子羊が色々とかわいそうな味付けです。 ■性描写のある話には、サブタイトルに※を付記しております。過激表現が苦手な方はご注意ください。 ■他サイトにも掲載しています。
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孤独な闇魔法使いに聖騎士の溺愛

闇魔術師のネロは瀕死になって倒れていたところを、隻眼の騎士ライオネルに拾われる。 誰もが憧れる清廉潔白な『聖騎士ライオネル』に対し、警戒するネロ。それには理由があった。 ――ライオネルは、ネロが原因で片目の光を失っていた。 正体がバレたら復讐されるに違いない。さっさと逃げようと思っていたのに、引き留められ甲斐甲斐しく世話をされてしまい……。 拒絶するとしょげた犬のような顔をする美貌の騎士に、絆されていく悪党のお話。珍しくエロは最後の方です。 【20代/攻・ライオネル/188㎝銀髪アイスブルーの瞳、眼帯。加護持ち聖騎士】×【18歳/受・ネロ/168㎝黒赤まだら髪に黒目、闇魔術師】 聖×悪BLです。他サイトより転載中。
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意中の騎士に失恋してヤケ酒呷ってただけなのに、なぜかお仕置きされました

旧題:意中の騎士がお見合いするとかで失恋が決定したので娼館でヤケ酒煽ってたら、何故かお仕置きされることになった件について 失恋確定でヤケを起こした美貌の騎士・シオンが娼館で浴びるほど酒を煽っていたら、何故かその現場に失恋相手の同僚・アレクセイが乗り込んできて、酔っぱらって訳が分からないうちに“お仕置き”と言われて一線超えてしまうお話。 そこから紆余曲折を経て何とか恋仲になった二人だが、さらにあれこれ困難が立ちはだかってーーーー?
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【R18】病弱な彼を元気にする薬を作ったはずなのに、元気になったのはxxxだった、というよくある話。

アウロラは王宮で働いている薬師だ。幼馴染の騎士エーギルは、季節の変わり目になると熱を出す。彼が病弱になってしまったのも、王太子ユリウスのせいで池で溺れたアウロラを助けたため。そんなエーギルが、地方に派遣されることになった。派遣先で熱を出したらと思うと、アウロラは気が気ではない。だからそんな彼を元気にする薬を作ったはずなのだが、元気になったのはxxxだった――というよくあるお話。 騎士と薬師の幼馴染カップルに王太子が横恋慕したりする、すれ違いラブコメディ。
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軽薄そうな異国の騎士から求婚されました

下働きのローニーは、毎月行われる剣闘大会を楽しみに日々過ごしていた。それというのも最近異国からやってきた、いかにも軽薄そうな騎士のファンになったからだ。 自国では受け入れがたい雰囲気の彼は、一年かけて実力をつけ、徐々に若い女性を中心に受け入れられはじめている。ローニーは夢中で黄色い声援の中に交ざって応援していた。 恋愛関係になるなんて烏滸がましい。相手にされるわけはない。……そう思って恋心は封印していた。 だが、その大会で初めての優勝を果たした彼に求婚されてしまう。 あれ? チャラい雰囲気の彼がめちゃくちゃ重たいんですが? ■全3話完結です。9/25〜27に1話ずつ投稿します。
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たいした苦悩じゃないのよね?

 シェリルは、朝の日課である魔力の奉納をおこなった。    潤沢に満ちていた魔力はあっという間に吸い出され、すっからかんになって体が酷く重たくなり、足元はふらつき気分も悪い。  それでもこれはとても重要な役目であり、体にどれだけ負担がかかろうとも唯一無二の人々を守ることができる仕事だった。  けれども婚約者であるアルバートは、体が自由に動かない苦痛もシェリルの気持ちも理解せずに、幼いころからやっているという事実を盾にして「たいしたことない癖に、大袈裟だ」と罵る。  彼の友人は、シェリルの仕事に理解を示してアルバートを窘めようとするが怒鳴り散らして聞く耳を持たない。その様子を見てやっとシェリルは彼の真意に気がついたのだった。
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騎士団長のアレは誰が手に入れるのか!?

黄金のようだと言われるほどに濁りがない金色の瞳。肩より少し短いくらいの、いい塩梅で切り揃えられた柔らかく靡く金色の髪。甘やかな声で、誰もが振り返る美男子であり、屈強な肉体美、魔力、剣技、男の象徴も立派、全てが完璧な騎士団長ギルバルドが、遅い初恋に落ち、男心を振り回される物語。 濃厚で甘やかな『性』やり取りを楽しんで頂けたら幸いです!
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【完結】氷の騎士は忘れられた愛を取り戻したい〜愛しています〜令嬢はそれぞれの愛に気づかない

★失った記憶①   何作か記憶を無くした話を書こうと思っています 婚約解消をわざわざ誕生日に父に言われた。 どうせなら他の日に言ってくれたらいいのに。 お父様は娘のわたしに対していつも怒っているようにしかみえない。 王子との婚約解消で学園に行けば好奇な目で見られる。そんな苦痛な生活を送るならば母の療養先の領地で新たに学校に通いたい。 お父様に言えばまた何か言われそう。 それならばとお兄様に頼んで口添えをしてもらう。 そして、お母様の住む領地で、新しい生活を始めた。 わたしは忘れていたようだ。 大切な思い出を。そして想いを。 少しずつ忘れていたものを取り戻していくお話です ★少しタイトルを変更しました。
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婚約破棄された公爵令嬢は流浪の皇太子に愛される。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 モンザーマー王国の選帝公の位を望む王弟は、四大選帝公の一つティッチフィールド公爵家の令嬢に誑かされた王太子ウェルズと結託し、選帝公ダファリン公爵家に謀叛の罪を着せて令嬢マーリアとの婚約を破棄した上で処刑しようとした。
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【短編】初夜で白い結婚を提案されたので、明日から離縁に向けてしっかり準備しますわ

エステルは初恋だった相手アレクシスからプロポーズを受け、色々あったが結婚式を無事に終えて初夜を迎える──はずだった。 「すまない、エステル。遠征があったとはいえ結婚を早めたのは僕の落ち度だ。……君……を……愛するのは難しい……。三年……そう三年。その時に……君に瑕疵が付かない形で……っ、別れよう」 と大好きな旦那様から「白い結婚」と「三年後に離縁」と言われてしまい、好きだったのは自分だけだと知ってショックを受ける。 涙に暮れるエステルだったが、三年なんてあっという間だと無理矢理気持ちを切り替えて、インク工房の仕事に没頭することに。 そのことを朝食時に、アレクシス様に伝えるのだが──?
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ただの新米騎士なのに、竜王陛下から妃として所望されています

北の砦で新米騎士をしているウェンディの相棒は美しい雄の黒竜のオブシディアン。 領主のアデルバートから譲り受けたその竜はウェンディを主人として認めておらず、背中に乗せてくれない。 しかしある日、砦に現れた刺客からオブシディアンを守ったウェンディは、武器に使われていた毒で生死を彷徨う。 幸にも目覚めたウェンディの前に現れたのは――竜王を名乗る美丈夫だった。 「命をかけ、勇気を振り絞って助けてくれたあなたを妃として迎える」 「お、畏れ多いので結構です!」 「それではあなたの忠実なしもべとして仕えよう」 「もっと重い提案がきた?!」 果たしてウェンディは竜王の求婚を断れるだろうか(※断れません。溺愛されて押されます)。 さくっとお読みいただけますと嬉しいです。
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完結·氷の侯爵はおっさん騎士を溺愛したい〜枯れおじの呪いを解くには恋が必要らしいです~

少年だったルイを庇って呪いを受けた騎士ディオン。 それから年月が経ち、ルイは青年に、ディオンはおっさん騎士になっていた。 魔法を使うと呪いが進むディオン。その呪いを解呪しようと試行錯誤なルイ。 そんなとき、ひょんなことから恋をすれば呪いが解けるのでは、となりルイがディオンに恋をさせようと様々な奇行を始める。 二人は呪いを解くことができるのか、そして二人の関係は―――――― ※完結まで毎日投稿します ※小説家になろう、Nolaノベルにも投稿しています
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【完結】ベーグルを食べた騎士様が絶倫になってしまった件について。

ある田舎の温泉地に子宝に恵まれるというベーグル屋さんがあった。 ここのベーグルを食べると男でも妊娠してしまうという。 怪しい薬でも入っているのかもしれないと、領主は騎士に調査命令を出した。 そこで騎士が体験したことは…? ベーグルを食べた絶倫騎士×天然ガチムチ店主 ※TALES、ムーンライトノベルにも掲載しています。 ※無断転載禁止 ※同じ世界のお話「団長の引っ越しを手伝ったら、子宝ベーグルとともにおいしくいただかれた件について」「不憫騎士団長は逃げたい!~子宝ベーグルを食べさせないでください!~」もあります。
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使い捨ての元神子ですが、二回目はのんびり暮らしたい

 一度目、支倉翠は異世界人を使い捨ての電池扱いしていた国に召喚された。双子の妹と信頼していた騎士の死を聞いて激怒した翠は、命と引き換えにその国を水没させたはずだった。  しかし、日本に舞い戻ってしまう。そこでは妹は行方不明になっていた。  病院を退院した帰り、事故で再び異世界へ。  二度目の国では、親切な猫獣人夫婦のエドアとシュシュに助けられ、コフィ屋で雑用をしながら、のんびり暮らし始めるが……どうやらこの国では魔法士狩りをしているようで……?  ※なんかよくわからんな…と没にしてた小説なんですが、案外いいかも…?と思って、試しにのせてみますが、続きはちゃんと考えてないので、その時の雰囲気で書く予定。  ※主人公が受けです。   元々は騎士ヒーローもので考えてたけど、ちょっと迷ってるから決めないでおきます。  ※猫獣人がひどい目にもあいません。 (※R指定、後から付け足すかもしれません。まだわからん。)  ※試し置きなので、急に消したらすみません。
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モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまで

乙女ゲームの世界に転生したことに気づいたアイナ・ネルケ。 だが彼女はヒロインではない――ただの“モブ令嬢”。 「私は観る側。恋はヒロインのもの」 そう決めて、治癒魔術科で必死に学び、気合いと根性で仲間を癒し続けていた。 筋肉とビンタと回復の日々。 それなのに―― 「大丈夫だ。俺が必ず君を守る」 野外訓練で命を救った騎士、エルンスト・トゥルぺ。 彼の瞳と声が、治癒と共に魂に触れた瞬間から、世界が静かに変わり始める。 幼馴染ヴィルの揺れる視線。 家族の温かな歓迎。 辺境伯領と学園という“日常の戦場”。 「……好き」 「これは恋だ。もう、モブではいたくない」 守られるだけの存在ではなく、選ばれる覚悟を決めたモブ令嬢と、 現実しか知らない騎士の、静かで激しい溺愛の始まり。 これは―― モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまでの物語。 ※溺愛表現は後半からです。のんびり更新します。 ※作者の好みにより筋肉と気合い…ヤンデレ落ち掛けが踊りながらやって来ます。 ※これは恋愛ファンタジーです。ヒロインと違ってモブは本当に大変なんです。みんなアイナを応援してあげて下さい!! ※本編は完結しました。後日談をのんびり不定期でUPしてます。
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【完結】竜騎士の私は竜の番になりました!

ここは、アルス・アーツ大陸。  主に5大国家から成り立つ大陸である。  この世界は、人間、亜人(獣に変身することができる。)、エルフ、ドワーフ、魔獣、魔女、魔人、竜などの、いろんな種族がおり、また魔法が当たり前のように使える世界でもあった。  この物語の舞台はその5大国家の内の一つ、竜騎士発祥の地となるフェリス王国から始まる、王国初の女竜騎士の物語となる。 かくして、竜に番(つがい)認定されてしまった『氷の人形』と呼ばれる初の女竜騎士と竜の恋模様はこれいかに?! 竜の番の意味とは?恋愛要素含むファンタジーモノです。 ※毎日更新(平日)しています!(年末年始はお休みです!) ※1話当たり、1200~2000文字前後です。
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魔術師は初恋を騎士に捧ぐ

魔術学院エクビリオンに所属する上級魔術師カナフは、行きつけのカフェの給仕ハルに恋をしている。ハルは穏やかで明るく、魅力的な青年で—— CPは騎士 x 魔法使いです。序盤は騎士←魔法使いの片想いでモダモダしています。 不健全(18禁)なお話は話数横の*が目印です。 苦手な方は飛ばせるように分けたつもりです。
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クズ令息、魔法で犬になったら恋人ができました

公爵家の次男ウィルは、王太子殿下の婚約者に手を出したとして犬になる魔法をかけられてしまう。好きな人とキスすれば人間に戻れるというが、犬姿に満足していたウィルはのんびり気ままな生活を送っていた。 そんなある日、ひとりのマイペースな騎士と出会って……? 「僕、犬を飼うのが夢だったんです」 『俺はおまえのペットではないからな?』 「だから今すごく嬉しいです」 『話聞いてるか? ペットではないからな?』 果たしてウィルは無事に好きな人を見つけて人間姿に戻れるのか。 ※不定期更新。主人公がクズです。女性と関係を持っていることを匂わせるような描写があります。
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魔法使いの恋

チートな魔法使いの母─ハル─と、氷の近衛騎士の父─エディオル─と優しい兄─セオドア─に可愛がられ、見守られながらすくすくと育って来たヴィオラ。そんなヴィオラが憧れるのは、父や祖父のような武人。幼馴染みであるリオン王子から好意を寄せられ、それを躱す日々を繰り返している。リオンが嫌いではないけど、恋愛対象としては見れない。 そんなある日、母の故郷である辺境地で20年ぶりに隣国の辺境地と合同討伐訓練が行われる事になり、チートな魔法使いの母と共に訓練に参加する事になり……。そこで出会ったのは、隣国辺境地の次男─シリウスだった。 ❋モブシリーズの子供世代の話になります❋ ❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽く読んでいただけると幸いです❋
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小さな姫さまは護衛騎士に恋してる

マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
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しがない悪役令嬢ですが今度こそは幸せになりたい ~義妹に立場を奪われた私、死に戻ったので精霊使いとして生きようと思います

レイナは義妹が王子と婚約するため、自分が「庶子だった」のだと立場を奪われた。あげく処刑されそうになったところで、二年前に時間が戻った!? 驚きながらも家から脱出しようとしていたけど。 「お姉様ぁああああ!」と言ってレイナに抱き着いてくる義妹のマリーシア。 そして他にも、前回とは様子のおかしい人がいるんですが……? とにかく私、伯爵令嬢をやめて精霊使いとして暮らします!
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雪狐 氷の王子は番の黒豹騎士に溺愛される

【祝・書籍化!!!】令和3年5月11日(木) 読者の皆様のおかげです。ありがとうございます!! 黒猫を庇って派手に死んだら、白いふわもこに転生していた。 死を望むほど過酷な奴隷からスタートの異世界生活。 闇オークションで競り落とされてから獣人の国の王族の養子に。 そこから都合良く幸せになれるはずも無く、様々な問題がショタ(のちに美青年)に降り注ぐ。 BLよりもファンタジー色の方が濃くなってしまいましたが、最後に何とかBLできました(?)… 連載は令和2年12月13日(日)に完結致しました。 拙い部分の目立つ作品ですが、楽しんで頂けたなら幸いです。 Noah
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【R18】声のデカい門番さんに求婚されました

メリザンは王城で働く侍女。ある日彼女はやたらと声の大きな男から求婚された。見知らぬ男からいきなり『結婚してください!』と言われた彼女は困惑するも、男の声には聞き覚えがあった。王城の門を守る近衛騎士のロードリックだ。ロードリックは家柄も外見も良かったが、メリザンはその求婚を迷うことなく断る。彼女には二年も付き合っている年上の恋人フィランダーがいたのだ。 ◆ヒロインは恋人持ちなので、ヒーロー以外の男(恋人)との性描写がかなりガッツリあります。ピュアなラブストーリーしか読めない方は要注意。R18回には※あり
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