ほっこり 小説一覧
281
[完]“ね”の物語
むかしむかし、神様は言いました。
「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」
これはもう一つの、十二支のお話。
282
猫のモモタ
モモタの出会う動物たちのお話。
毎月15日の更新です。
長編『モモタとママと虹の架け橋』が一番下にあります。完結済みです。
283
B&A【ブログ】都市伝説村ログ(1話完結/連作)
真実はいつも、しょーもない現実――軽妙な語り口で綴られた、オカルト風日常コメディ【一話完結/連作】ブログ形式モキュメンタリー。
自称探偵・下村与一(筆名・下村アンダーソン)が、日常の中の怪現象や、地元で囁かれる都市伝説を、ノリと勢いでテキトーに解明!
地域密着!時々ほっこり。
オカルト風味の雑談ブログ。
記事監修兼ツッコミは、与一の飼い主で腐れ縁の税理士・梅村正史(バイソン)。
謎の失踪、事故物件、写真の映り込み――
東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。
地元の幼馴染みバディ(?)が迫る噂の真相は、ただの「しょーもない現実」だった――。
※本作は「バイソン&アンダーソン(B&A)」シリーズの、主人公達によるモキュメンタリー作品です。
※1話完結/ショートストーリーの連作で、どの話からもお読み頂けます。
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズと共通人物・舞台設定ですが、単独でもお楽しみいただけます
(作中時間で並行展開のため、未読/既読で印象が異なる部分があります)
※公開後の話にも、内容を追加更新することがあります。
※本作はフィクションです。実在の人物や地名等とは関係ありません。
※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です。
【バイソン&アンダーソン(B&A)】シリーズ作品リスト
(作品タグ#B&A)
⦿ブログ《1話完結/連作/連載中》☆本作
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
●短編1《全8話》
『夜の中学校』
※学校七不思議を巡る青春ジュブナイル
●短編2《全13話+後日談/完結保証》
\10.30公開・高校生編/
『文化祭前夜〜矢吹工業高校 OF THE DEAD〜』
※与一vs不良達!青春B級ホラー群像劇
●共通人物・舞台設定作品
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(作品タグ#お疲れOLと無愛想店員)
284
心をなくした私と、あやかし荘の住人たち
家族に必要とされるために。恋人に愛されるために。仕事で評価されるために……。
私はいつも、誰かの期待に応えることで、自分の価値を保ってきた。
けれどある日、そのすべてが音を立てて崩れた。
残ったのは、空っぽの心と、どこへ向かえばいいのかも分からない自分。
そんな中、たどり着いたのは、街の外れにひっそりと佇む古びた家。
「ここ、空いてますよ」……そう言って迎えてくれたのは、
人間とは思えない、不思議な存在たちだった。
大きな体で気弱な鬼、見た目は子どもでも何百年も生きている座敷童、どこか影を宿した美しいあやかし。
あやかし荘と名付けられたその家での、奇妙であたたかな共同生活のなかで、
私は少しずつ、ありのままの自分で生きることを覚えていく。
これは、すべてを失ったひとりの女が、壊れて、癒されて、
そして……もう一度、恋をする物語。
285
【かんけつ】ながれ星のねがい
ながれ星の兄弟のお話です。
かん字は小学校2年生までにならうものだけをつかい、それいこうでべんきょうするものはひらがなで書いています。
ひょうしはAIで作ったものをアレンジしました。
286
ひとみ先生の眼科診察室
下町の眼科クリニックで働くひとみ先生の診療録。
下町の眼科クリニックで繰り広げられるハートフルヒューマンドラマ
面白い患者さんや困った患者さん、様々な人が来るから外来は面白い!
診療所のスタッフとひとみ先生との掛け合いも楽しんで下さい。
2、3年前に書いていた物を改題して書き直しました。
ストックが切れたら、不定期更新になります。
287
気まぐれ神様の、ほっこりご飯屋。
裏路地にひっそりと佇む小さなご飯屋「お花」は、金曜の夜、わずか二時間だけ開店する不思議な店。疲れた心と身体を抱えた人々が、その温かな料理と空間を求めて集まってくる。
しかし、この店にはひとつの秘密があった。
店主の顔を、誰も思い出せないのだ。
それもそのはず。「お花」は、料理好きな神様が気まぐれで営む、ちょっと特別な店。閉店後、二匹の小さな狐が提灯をぶらさげ、神様を社へと迎えにくる。
また来週の金曜を、楽しみにしながら。
288
ランダム日和
先輩後輩×お仕事。「知らない予定が入ってる」というお題で書いた1000字のショートショートです。
(BB小説家コミュニティ・短編イベント参加作品)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【BB小説家コミュニティ】
編集者さんに自作の感想をもらえたり、小説家同士(プロアマ問わず)で交流できたりする有料コミュニティ。8期から12期まで参加。
※第三者による無断著作物利用を禁止します
289
セックスチェンジアプリ2
性転換できるアプリで性転換する男子大学生の話
290
峠茶屋のイナリ飯
明治初期の街道筋。
道に迷った先の立場茶屋。足を痛めたおこうは楽しそうに茶屋の亭主と話している。奉公先から離れたのが嬉しいのだ。一方、左吉は虫の居所が悪い。弥之助の企みでお店を追い出された。江戸が東京となり、洋物流行りのこのご時世だ。和菓子屋なんぞ続くものか。あんこ職人の左吉の腕など不要だ。そう弥之助は思っているに違いない。
国境いの茶屋から見える秀峰富士と横浜の港の賑わい。洋物なんかに負けておれるか。新しいあんこの菓子を拵えてやる…
291
異世界でも保育士やってます~転生先に希望条件が反映されてないんですが!?~
《全95話+エピローグ》「こんな転生先だなんて聞いてないっ!」六年間付き合った彼氏に婚約を解消され、傷心のまま交通事故で亡くなった保育士・サチ。異世界転生するにあたり創造神に「能力はチートで、広い家で優しい旦那様と子だくさんの家庭を築きたい」とリクエストする。「任せといて!」と言われたから安心して異世界で目を覚ましたものの、そこはド田舎の山小屋。周囲は過疎高齢化していて結婚適齢期の男性なんていもしないし、チートな魔法も使えそうにない。創造神を恨みつつマニュアル通り街に出ると、そこで「魔力持ち」として忌み嫌われる子どもたちとの出会いが。「子どもには安心して楽しく過ごせる場所が必要」が信条のサチは、彼らを小屋に連れ帰ることを決め、異世界で保育士兼りんご農家生活を始める。
※「小説家になろう」にも投稿しています。
292
【完結】落ちこぼれと森の魔女。
魔力が高い家系に生まれたのに、全く魔力を持たず『落ちこぼれ』と呼ばれるルーシーは、とっても厳しいけれど世話好きな魔女、師匠と暮らすこととなる。
たまにやって来てはルーシーをからかうピーターや、甘えん坊で気まぐれな黒猫ヴァンと過ごす、温かくて優しいルーシーの毎日。
293
まじない猫の恋模様
――あたしの想い。あの人は知らない――
あたしは黒猫。
骨董屋さんのお家に住んでいるの。
飼い主である店主の柳都が大好き。
でも、彼はそんなあたしの心を知らない。
全6,000文字以下の短編小説なのでお気楽にどうぞ。
作中のイラストはMACK様、あニキ様より頂きました。
※こちらは
【骨董屋と猫】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/494209674/593645252
の外伝にあたります。
宜しければこちらもどうぞ。
294
神様の御使い?見習い子狐の料理日記
都会で働いていた卯月沙耶(うつき さや)は、夢をあきらめ勤めていた事務所を退社した。住んでいた東京を離れ心の傷が癒えないまま沙耶は長野県へとやってくる。
今はもういない、大好きだった祖母が暮らしていた地へと――
山間にある小さな町。祖母が残してくれた古民家で暮らし始めた沙耶は、そこで不思議な子狐と出会う。
子狐が言うには、自分は神様の御使いになるために人の住む里で修業をしている見習い子狐だと言い張るが――
見習い子狐との何気ないふれあいと食事を通して沙耶はいつしか希望を取り戻していく。ほっこりともふもふな心温まる子狐と料理のお話。
295
プラネタリウムのめざす空
タイトル通り、プラネタリウムが空を目指して歩く物語です。
普段はタイトル最後なのですが唐突にタイトルと漠然とした内容だけ浮かんで書いてみました。
短い童話なので最初から最後までフワッとしています。が、細かい突っ込みはナシでお願いします。
296
ロリコンの俺が塾講師のバイトしていたら……
役立たずな人生を歩んできたロリコン18歳の夜苦 多手内(やく たてない)が個別指導塾講師のバイトをしたら……
297
かくれんぼ〜恥ずかしいと逃げていたのに、捕まってしまったようです。〜
今年度、王立学園ではとある噂が流れ始めた。
『図書室に茶髪の妖精がいる』『妖精を見た者にはいいことがある』と。
本人はもちろん、人間である。ただ、自分が妖精などと呼ばれていることなど露知らず、度々図書室を利用していただけ。
真面目に本を読んだりもするが‥‥
婚約者に見つかるのを恐れて隠れるために。
298
あの世、内見しませんか?
人が忙しなく行き交う町のどこか。
誰もが見た事あるようで、誰も見た事がない一軒の不動産屋。
扱うのはあの世の物件⁉︎
癖が強めの担当者が、あなたに見合った家をご紹介します!
299
異世界に降り立った刀匠の孫─真打─
異世界に降り立った刀匠の孫─影打─が読みやすく修正され戻ってきました。ストーリーの続きも連載されます、是非お楽しみに!
主人公、帯刀奏。彼は刀鍛冶の人間国宝である、帯刀響の孫である。
亡くなった祖父の刀を握り泣いていると、突然異世界へと召喚されてしまう。
召喚されたものの、周囲の人々の期待とは裏腹に、彼の能力が期待していたものと違い、かけ離れて脆弱だったことを知る。
そして失敗と罵られ、彼の祖父が打った形見の刀まで侮辱された。
それに怒りを覚えたカナデは、形見の刀を抜刀。
過去に、勇者が使っていたと言われる聖剣に切りかかる。
――この物語は、冒険や物作り、によって成長していく少年たちを描く物語。
カナデは、人々と触れ合い、世界を知り、祖父を超える一振りを打つことが出来るのだろうか……。
300
精霊チーチとボロボロ賢者
精霊チーチと賢者の日常のおはなし。
ほのぼのスローライフ。
チーチは幼児のからだに鹿の下半身をもつ由緒正しい精霊です。
301
あやかしのシッターに選ばれたことで、美形に囲まれることになりました
美形の男性と自分が知り合うことはないと花宮珠紀は思っていたが、ある日を境にして気づけば、あやかしのシッターとして奮闘しながら、美形に囲まれて生活するとは、夢にも思っていなかった。
全23話。
302
【読者賞】江戸の飯屋『やわらぎ亭』〜元武家娘が一膳でほぐす人と心〜
【第11回歴史・時代小説大賞 読者賞(読者投票1位)受賞】
文化文政の江戸・深川。
人知れず佇む一軒の飯屋――『やわらぎ亭』。
暖簾を掲げるのは、元武家の娘・おし乃。
家も家族も失い、父の形見の包丁一つで町に飛び込んだ彼女は、
「旨い飯で人の心をほどく」を信条に、今日も竈に火を入れる。
常連は、職人、火消し、子どもたち、そして──町奉行・遠山金四郎!?
変装してまで通い詰めるその理由は、一膳に込められた想いと味。
鯛茶漬け、芋がらの煮物、あんこう鍋……
その料理の奥に、江戸の暮らしと誇りが宿る。
涙も笑いも、湯気とともに立ち上る。
これは、舌と心を温める、江戸人情グルメ劇。
303
『刺青のヒーロー~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.2』
元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌の2作目になります。
今回のお題は、最大与党「民自党」の企業献金の「帳簿不記載」、「議員還元」、「裏金疑惑」を稀世ちゃん達が暴きます。
事の発端は、12年前。「民自党」が「民衆党」に選挙で大敗し、巻き返しを狙った「選挙資金」の裏金作りに関わり、全ての責任を押し付けられた秘書が富士の樹海で自殺をするところから始まります。
ヒロインはその遺児の「唯ちゃん」16歳です。児童養護施設「ハッピーハウス」を卒園し、ニコニコプロレスの研修生をしながら、BARまりあで働く頑張り屋さんの女の子です。
暗いスタートですが、基本的に「ハッピーエンド」の「明るい小説」にしようと思ってますので、安心して「ゆるーく」お読みください。
今作は、読者さんから希望が多かった、「直さん」、「なつ&陽菜コンビ」も登場します。
もちろん主役は「稀世ちゃん」です。
実際の国会審議の様子を見ながら、3月から寝かしてきましたが「あまりにお粗末な幕引き」になりそうなので、小説の中でくらいすっきりしてもらおうと思います!
今回は「直さん」と一緒に「稀世ちゃん」が大暴れしますよー!
では、「12年前」の事件の謎解きスタートでーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
304
目が覚めたら夫と子供がいました
とある公爵家の若い公爵夫人、シャルロットが毒の入ったのお茶を飲んで倒れた。
1週間寝たきりのシャルロットが目を覚ましたとき、幼い可愛い男の子がいた。
「…お母様?よかった…誰か!お母様が!!!!」
「…あなた誰?」
16歳で政略結婚によって公爵家に嫁いだ、元伯爵令嬢のシャルロット。
シャルロットは一目惚れであったが、夫のハロルドは結婚前からシャルロットには冷たい。
そんな関係の二人が、シャルロットが毒によって記憶をなくしたことにより少しずつ変わっていく。
なろう様でも同時掲載しています。
305
おかあさんのおしごと
「おかあさんのたんじょうび」
「おかあさんのおみやげ」
に続いて第三段です。
306
一話完結ヤンデレシリーズ
一話完結でのヤンデレ。様々な状況から主人公たちはどうするのか?
307
記憶を失くした冷血皇子を森で拾ったら、のんびりスローライフに波乱フラグが立ちました
◆あらすじ◆
人里離れた森でひとり暮らす、薬草採りの少年・キールは、森の中で血まみれの青年を拾う。
倒れていたのは、記憶を失った美貌の青年。彼は自らの名前すら思い出せず、子どものように素直にキールに懐いていく。
だが、その正体は、「冷血」と噂される王家の第五皇子で——!?
のんびりスローライフのはずが、気付けば一国の陰謀と秘密が渦巻く波乱の日々まっしぐら
CP【記憶喪失の皇子×薬草採りの少年】
ファンタジーBL
308
島流し聖女はモフモフと生きていく
五才の時に聖属性魔法が発現。
厳しい修行にも耐え、聖女として寝る間も惜しむ日々。
ある日王城に呼ばれて行ってみると、欲に目が眩んだ父と腹違いの姉による策略により、偽聖女と言われ王子の命令で捕縛されてしまう。
釈明する場も与えられず、そのまま馬車に押し込まれ、たどり着いた先は無人島。
そこは凶暴な魔獣が住み、各国で不可侵とされている「原初の島」だった。
お役目から解放された聖女は、今日も無表情に自由を楽しむ!
*もしかしたら今後、逆ハーレム的な要素が出て来るかもしれません。そういったのはちょっと‥‥と思われる方は、ご注意ください。
*小説家になろう様の方でも、のせて頂いております。
309
きみのみみがすき【掌編集】
猫耳、バク耳、人魚にエルフ。
様々な「耳」を持つファンタジーキャラクターによる
一話完結ほのぼのBLです。
【毎週金曜18時ごろ更新予定】
310
夏の思い出
夏休みになった。寮生活をしていた高校1年生の僕は実家へ帰れることを嬉しく思っていた。僕は寮の集団生活が嫌いだからだ。そのため夏休みの間は、学校の生徒と会いたくなかった。しかし、僕は小学生の工作教室に出なければならなかった。それがイヤだったが、工作教室に出てみると、かわいい小学校5年生の女の子がいて、僕はドキンと胸がときめいた。これは小説ですけれど実体験です。
311
ミャーはネコマタなのにゃ!ケット・シーじゃにゃい!
ミャーは、ママに拾われたただの猫。
とても幸せに暮らしたんだにゃん。
でもある日ママは起きてくれなかったんだ。ママ、どうしたの?ご飯食べよう?ねぇ、可愛いねっていつもみたいみナデナデとスゥスゥしていいから!
ミャーはもうお年寄り。
「ナツは大きくなって可愛いね。長生きして欲しいからネコマタになってくれないかなぁ?」
「九尾の狐は尻尾がいっぱいあると長生きで強いんだよ。猫ちゃんは何本で強くなるなかなぁ」
ミャーが眠くて体が前より動かせ難くなったらママがいつも言ってた。
「妖怪でもお化けでも魔物でも長生きして欲しいな」
ミャーには良くわからないけど尻尾が増えて長生き出来るのが良いにゃ!
ママ!ミャーはネコマタにしてもらえたんだぞ!!
自称ネコマタのナッツがママを思い旅をする物語。
猫が主人公のただのもふもふした冒険譚。
人間の常識で考えたらイライラしますので頭の中を緩くしてお楽しみください。
他サイトにも掲載しています。
タイトル少し変更しました。
312
ピアノはまだ悲しみを弾いている
公爵令嬢リゼルは、孤独だった。
継母に疎まれ、義妹には嫉妬され、
無表情な婚約者ノアには、想いを伝えることもできない。
彼女の心を支えていたのは、亡き母の形見のオルゴールと、
誰にも秘密にしていたピアノの旋律。
「あなたの音は、まだ悲しみを弾いている」
そう告げたのは、ある日現れたピアノ教師アデル。
音楽と共に始まった少女の旅は、
愛と選択、そして別れを通して彼女を少しずつ変えていく。
すれ違い続けた二人の心が、ようやく重なったとき――
ピアノは、もう悲しみだけを奏でてはいなかった。
これは、音楽と魔法が紡ぐ
一人の少女の成長と、静かで真っ直ぐな愛の物語。
313
恋人が欲しいと嘆いていたら嫌いな奴が立候補してきた
高校生二年生の有馬は、友人たちと恋人が欲しいという話をしていたら突然大嫌いな細貝が立候補してきたーー。
クラスメイトの目があるから承諾したものの、夏休みには別れようと密かに計画を立てる。
「有馬、可愛い。大好き」
毎日湯水のように浴びせられる賛辞に、有馬の傷ついた心を癒してくれる。
思いの外、細貝の隣は居心地がいい。だけど有馬には付き合えない理由があってーー
溺愛攻め×自己肯定感低め受けの同級生ラブストーリーです。
314
姉の代わりに同盟国に嫁ぎますが後宮なんて冗談じゃない。結婚前から離縁を希望します!~碧海の姫、溺愛されて幸せに~
スイハ国の第五王女セラは、本来姉が嫁ぐはずだった大国ハルオーンへ、父王から突然の嫁入りを命じられる。
「えっ、ハルオーンには後宮がある? 大勢のうちのひとりなんて冗談じゃない。でも待って。たくさんいるなら、私、返品されたら良いのでは?」
嫁ぐ前から離縁を目指し、いざ乗り込んだ後宮の実態は意外なものだった。
島国育ちで海が大好き、一風変わった王女と、絶対に海行きを許さないハルオーンの国王。
彼女が海を求める理由とは? 彼が海を避ける理由とは?
心深くに隠された秘密が明かされる時、ふたりの気持ちがつながります!
溺愛されて幸せになっちゃう、ハートフルな物語。ハッピーエンドをお楽しみください。
※「小説家になろう」遥彼方様主催【共通恋愛プロット企画】参加作品です。
※2024.10.24.1話分でに1万文字以上書き込んでいたので、8等分し、全8話完結に再編集しました。
315
結婚させられたくないので魔導騎士団に入団しますっ!
少々手直し中です。
ちょっと特殊な魔法を使える血筋に生まれた為に将来は王族に嫁ぐことが決まっていた令嬢は、家族に隠され、目立たずひっそり育てられた。そして15歳になった頃、存在がばれそうです。
で、結局妻にしか優しくない父親に……無理矢理嫁がせれるの!?嫌だったら、強くなって力でねじ伏せろってこと!?
占星魔法と星獣を従え、チートな魔導騎士団員達に囲まれ令嬢は、振り回されながら楽しく過ごすはず。
舞台は、剣と魔法の王国。王国の高位貴族たちを力でねじ伏せ、令嬢は何を望むのか……?
度々クスリと笑える作文を目指しますのでよろしくお願いしますっ♪
思い付くまま作文しているので、後々辻褄合わせに訂正をいれることもあります。
恋愛要素は、薄いうえになかなかくっつきません。登場人物は増えてく予定です。登場時に紹介文を入れます。
主人公とヒーローの両片思いがお好みです^^
初投稿です。至らないこともあると思いますが、ゆるーくよろしくお願いします。更新は亀ですが、完結までは作文したいです。
2018.7.20 何となく表紙を画いてみましたっ♪
*なろうでも投稿しております。
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虚弱なヤクザの駆け込み寺
突然ドアが開いたとおもったらヤクザが抱えられてやってきた。
「今すぐ立てるようにしろ、さもなければ──」
「脅してる場合ですか?」
ギックリ腰ばかりを繰り返すヤクザの組長と、治療の相性が良かったために気に入られ、ヤクザ御用達の鍼灸院と化してしまった院に軟禁されてしまった女の話。
※なろう、カクヨムでも投稿
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料理屋「○」~異世界に飛ばされたけど美味しい物を食べる事に妥協できませんでした~
ここは異世界の中都市にある料理屋。日々の疲れを癒すべく店に来るお客様は様々な問題に悩まされている
酒と食事に癒される人々をさらに幸せにするべく奮闘するマスターの異世界食事情冒険譚
318
前代未聞のダンジョンメーカー
七歳になったアシュリーが神から授けられたスキルは"テイマー"、"魔法"、"料理"、"ダンジョンメーカー"。
けれどどれも魔力が少ない為、イマイチ。
というか、"ダンジョンメーカー"って何ですか?え?亜空間を作り出せる能力?でも弱くて使えない?
そんなアシュリーがかろうじて使える料理で自立しようとする、のんびりお料理話です。
小説家になろうでも掲載しております。
319
ファインダーの中で君に触れる
─俺はポルノじゃなくて官能が撮りたいんだよ─
坂下灯浬はアマチュアカメラマンの山本帆澄に憧れて、帆澄がいる高校の写真部に入部する。しかし帆澄は度重なる作品へのバッシングととある事件から写真へのやる気をなくしていた。
なんとか帆澄に写真を撮ってほしい灯浬は帆澄にしつこく訴えかける。
「じゃあお前を撮るから服を脱げ」
三角関係未満の物語。
※成人向けシーンを入れないというのが目的なのでそういうシーンはありませんが、R15くらいの表現はあります
320
強いお姉さんが好きでした
旅の護衛に就いてくれた女冒険者さんに惹かれた僕はプロポーズした。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています